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破壊工作員

Last-modified: 2018-01-24 (水) 13:52:51
収録拡張コストカード種別効果
陰謀(1st)5アクション-アタック他のプレイヤーは全員、自分の山札からコスト3以上のカードが出るまで(上から順に)公開し、そのカードを廃棄する。
そのプレイヤーは、サプライからそのカードよりもコストが2以上少ないカード1枚を獲得してもよい。
公開した残りのカードは捨て札にする。

概要 Edit

コスト3以上のカードを破壊するアタックカード。高額カードにヒットすれば大きなダメージを与えることができるが、使ったプレイヤーには何の恩恵も無いので、勝利するためには他の手段で点数を稼ぐ必要がある。相手の展開に追いつけそうに無い場合の足止めや、コンボデッキでアクションが余る場合のダメ押しなどに使える。
勝利点を下げる目的で購入したとしてもヒット率は低く、仮に属州にヒットして公領を獲得されたとして3点の被害。破壊工作員でなく公領を獲得したときと点数差は同じである。

ヒットしたカードによって被害の大きさに大差が出やすく、パーティーゲーム的な面白さがある一方、拡大再生産の根幹を揺るがしかねないため、使用にあたっては注意を要する。特に1巡で複数回プレイされる場合、みるみるデッキが縮小していくため、終わってみれば全員の勝利点が屋敷しかない、という事態もままある。逆に1ターンに1度しか使わないのであればアタックのケアは難しくない。

このカードの反省を踏まえてか、これ以降の拡張に登場する騎士盗賊といった破壊系カードは属州や植民地にヒットしないよう調整されている。

利用法 Edit

  • のようなコストを下げるカードを事前に使っておけば、属州を狙い撃ちしやすくなる。
  • 破壊工作員のあるサプライでゲームを長引かせるとデッキと点数がボロボロになる一方なので、可能ならば3山切れや属州の購入によって早期にゲームを終了させたい。

詳細なルール Edit

  • 対戦相手のデッキにコスト3以上のカードが無い場合、全てのカードを捨て札にして効果が終了する。

余談 Edit

初期の日本語版にはエラッタがあり、2文目が「そのプレイヤーは、サプライからコスト2以下のカード1枚を獲得してもよい」となっていた。要するに属州であろうが何であろうが破壊されたら屋敷程度の弱いカードに変えられてしまうわけで、正直言って絶望である。

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