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日本

Last-modified: 2018-10-26 (金) 16:55:32

空軍 Edit

概要 Edit

我らが大日本帝國
ツリーは海軍単発戦闘機、陸軍単発戦闘機、重戦闘機、艦上攻撃機/爆撃機、そして陸上攻撃/爆撃機、及びプレミアム機の6つに分かれている。
 
最高速度や機体強度やペイロードや火力を犠牲にして、頭一つ抜けた上昇力と運動性(と航続距離)を獲得しているのが特徴。
多くの機体が他国の同機種に比べ身軽で、特に単発戦闘機は、低~中高度での上昇力と運動性の両方に秀でた機体が多い。安定性が高く失速時の挙動が穏やかで、スピンからの回復も容易な為、RB、SB初心者の練習機としても優秀だ。
 
また、数字に出ない優位点として「高速雷撃」が挙げられる。これは九一式航空魚雷の性能に基づいた物で、例えば英国の魚雷は高度20m速度200km前後で投下しなければ破損する一方、我が方は高度300m速度500kmから投下可能という大きなアドバンテージだ。戦争映画や写真の影響で「日本軍の航空雷撃は超低空」のイメージがあるが、敵機が跳梁するゲーム内では高速雷撃の方が成功率が高い。
現状、雷撃はロマンでしかないが、海軍が実装され艦船のダメージモデルがより精密なものとなった暁には、その実力を存分に発揮する事だろう。
 
固定武装は基本的に機銃と機関砲を2門ずつ装備している。重戦闘機の場合は、各国の機体が中程度の口径の機関砲を多数備えているのに対し、日本機は37mm砲など単発火力の大きな武装を少数装備しているのが特徴だ。
 
  
弱点としては、高高度性能とエンジンパワーの不足が挙げられる。高高度に行けば行くほど動きが鈍くなるので、高空を飛来する爆撃機の迎撃では他国機に後れをとりがちである。
ただし、排気タービンを搭載した震電Ki-83などはその限りではなく、持ち前の火力を活かして積極的な迎撃が望める。
 
また、「紙飛行機」などと揶揄されるほど被弾に弱く、数発の被弾で燃え上がってしまうこともしばしば。ランクが上がる程、この弱点を知っている相手も多くなる。なるべく集団で行動し乱戦は極力避けて、味方の流れ弾による事故にも十分気を付けよう。
 
史実では広範囲の作戦に活躍した航続力であるが、ABではそもそも試合時間が15分から25分なので、航続距離が短い陣営でも燃料切れはほぼ無い。そればかりか巨大な燃料タンクが引火源となる上(特に爆撃機の)ペイロードを圧迫している為、これも単なる弱点になってしまっている。
RBやSBでも同様だが、長時間滞空して敵を警戒する場合や、前線管制機として味方を誘導する場合など、特殊な運用では多少のメリットになり得る、かもしれない……。
 
なお現在、爆弾の付与ダメージは炸薬量により計算されるため、爆撃機用の800kg徹甲爆弾は60kg爆弾よりほんの少し威力が高い程度になってしまった。徹甲爆弾の持ち味である貫通力は現状ダメージ換算されておらず、ゲーム内においては使用価値が全くない。迷わず通常爆弾を使おう。
 
扱いやすい操縦性とは裏腹に、それ以外の点で多少弱点を抱えた機体も多い。だが、それぞれの弱点を理解し、相手を自分の土俵に引きずり込めば、そのすばらしい運動性を発揮し活躍するのはそう難しくない筈だ。初心者に扱いやすく上級者にしっかり応える、自分の成長に合わせて多様に楽しめる豊かさが魅力的なツリーだ。
 
※ステルスパッチについて公式では「バグである」とされているが、修正してもらうためには前Verでの動作との比較が分かる動画またはスクリーンショットが必要である。録画環境が整っている人は愛機の情報を目に見える形で保存しておくと良いだろう。

 
 
 
War Thunder: Japanese Air Force (Gaijin公式動画)

全体的特徴 Edit

メリット

  • 共通
    • 戦闘機の操舵性がよく、一撃離脱機であっても充分またはそれ以上の旋回能力を持つ。
    • 低~中高度までの上昇力と加速力が良い機体が多い。
    • 安定性が高く、SB・RBの初心者でも操縦しやすい。
    • 機関砲の精度が非常に良く、左右にばらけにくい。炸薬量もドイツ・アメリカに次いで多い。
    • 低速での操縦性が優れており着陸や着艦が容易。SB・RBでは被弾していても着陸事故が少ない。ABの占領戦では大きな戦力となる。
    • 攻撃機、爆撃機の運動性が高く、多少無理な体制からでも爆撃がしやすい。
  • 陸軍機
    • 海軍機と比べて速度や加速に秀でており、格闘性能は海軍より控えめとはいえ他国機と比べると高い。
    • 機体のバランスが整っており、どれもどんな戦い方でも結果を残せるので扱いやすい。
    • 早い時期から防弾装備を装着しており、被弾に対しては海軍機より多少強い。
  • 海軍機
    • ABでは主脚が異常なほど硬い機体が多く、なんと500km/h(!)前後でも壊れない為占領戦では大きな戦力となる。
    • 高度300m、速度500km/hからの高速雷撃が可能。
    • 低速~中速域で優れた空戦性能を発揮する機体が多く、格闘戦ではイギリスを差し置いてトップクラス。

デメリット

  • 共通
    • ランク1では機銃の門数が少なく発射速度も遅い傾向があるため、序盤は火力が低い。
      機体正面に防弾を施した機体が少なく、ヘッドオンは御法度。
    • 燃えやすい上に消火しにくいので、燃えたら一巻の終わりであり、被弾しないように技術が必要。
    • 全体的な爆弾積載量が少ない*1。空母や飛行場、地上目標の破壊を目標としたミッションでは頻繁に補給を必要とし、非常に効率が悪い。
    • ランク3までは少数の迎撃機を除いて高高度性能と過給機性能が不足気味の機体が多く、上れば上るほど動きが鈍くなりやすい。このため、低ランク帯では爆撃機の迎撃に苦労する。
  • 陸軍機
    • ランク2の単発戦闘機は火力不足が顕著で、ランク3まで厳しい火力で戦わなければならない。
    • 他国と比べると速度面、エンジンパワーでやや劣っている場合がある。
    • 九七式重爆はランク1で500kg爆弾×2と強力なのだが、それ以降の重爆は最大搭載量が500kg爆弾一個だけになってしまい*2基地爆はおろか地上攻撃も若干の不安を抱えている。
  • 海軍機
    • 他国と比べて水平速度が遅い傾向にあり、追撃などでモタつく。逃げる場合は追いつかれる事がある。
    • 特に序盤から中盤の水上戦闘機と零戦系列機は爆撃機に追いつけない程遅い。
    • 高ランクになっても防弾装備が無い機体が多く、よくパイロットが死ぬ。相手の火力も上がっている為、被弾に神経質な操縦を要求される。

この他に

  • 1.67までランクV機体が一番少なかった(6機)が、1.69アプデでイタリアツリー(3機)の実装で最下位では無くなった。
  • ランク4とランク5の一部の機体において、RB/SBの修理費が異常なほど高くなっているので要注意!(大体3倍程度)

など、戦闘には直接関係無い欠点がある。

機体ツリー Edit

 

陸軍 Edit

概要 Edit

実装されているものは第二次大戦時の陸海軍戦車から警察予備隊時代の米軍供与戦車、そして日本国自衛隊(JGSDF・Japan Ground Self-Defense Forcesの略)の主力戦車となる。
Ver1.65現在のツリーは左より「軽戦車・他」「中戦車」「砲戦車」「対空車両」「プレミアム」となる。重戦車は未実装。
Ver1.67から九五式重戦車がプレミアムツリーに追加された。

 

運用に関しては「真正面からの撃ち合い」「突撃」は基本的に厳禁であり、「奇襲」「待ち伏せ」「裏取り」「撹乱」が主な戦法となる。

 

砲性能
総じて仰俯角が広く、多少の悪路でも狙いをつけられる。ランク1の軽・中戦車は肝心の貫通力が貧弱だが、同ランク帯ならある程度は貫通してくれる。チハ改以降は貫通力が向上し戦闘しやすくなる。ランク3になるまで砲塔の旋回が史実以上に遅いため遭遇戦は苦手。1.71のアップデートで他国と遜色ないレベルの砲塔旋回速度に修正された。

帝国軍時代の戦車が主に使用する徹甲榴弾は、他国の同種弾薬より炸薬量が多く、強い加害力を持つ。貫通さえすれば、移動か攻撃のどちらかを無力化できる場合が多く、キューポラ命中でも砲塔内人員やモジュールに被害を与えやすい。また、砲戦車はホロ車の大口径榴弾、ホニ1以後の高貫通高威力の中口径徹甲榴弾と、BRに対して十分以上に優秀な砲性能を誇るので、ぜひ編成に組み込んでおきたい。
ただし、我が国では金属資源節約の為に仮帽や被帽を用いなかった為、徹甲榴弾は只のAPHEである。故に傾斜装甲に弾かれる場合も多いので、慎重に垂直な部分を意識して狙おう。
自衛隊時代の砲は総じて十分な貫通力を有しており、よほどの傾斜装甲か複合装甲を狙わない限り弾かれる心配は無い。殊に強力なJM33と自動装填120mm滑腔砲は最強装備の呼び声も高く、これを目指して頑張ってみるのも良いだろう。
一方、対空戦車は20mmしか搭載しておらず弾薬搭載数も心許ないため、対戦車戦闘は低ランクのみにとどめておこう。

 

装甲
装甲は総じて薄く被弾に弱い。
一応、軽戦車や初期中戦車では、車体が小柄な事と小口径の砲が多い事もあって、弾薬への被弾率が低く誘爆による一撃死は少ない。しかし、申し訳程度の装甲の後ろには少ない乗員がギチギチに詰め込まれており、一撃でモジュール諸共その大半が成仏するのは日常茶飯事、下手をすれば車両よりも先に乗員が全滅する事もザラにある。
即ち日本戦車にとって一番の天敵は対空機関砲であり、低ランクでは800m近い距離からの20mm徹甲弾に貫徹を許してしまう。中ランク~ランク5では正面貫通は減るものの側背面は容赦なく貫通する
ひとたび連射を食らった日には、あっという間に蜂の巣である(流石に12.7mmは至近で無ければ貫通はほとんどしない…用心に越したことは無いが)。
正面戦闘は避け、奇襲や待ち伏せや側面を突く等、兎にも角にも「被弾しない」駆逐戦車のような運用が求められる。

 

機動力
中戦車や砲戦車の加速は少々鈍いが、平地での直進なら35~40km/h程度は出せるので、陣地転換や前進に困る程ではない。しかしサスの性能が低く、開発や搭乗員育成が進んでいないと坂道で苦労するので、もたついている間に撃たれかねない。
軽戦車及び(まず最前線に出ることは無いだろうが)対空戦車は他国の同BR車輌と比べても優秀な機動力を持ち、移動・前進・裏取りと多岐の局面に渡って価値を発揮する。
ツリー後半に出現する自衛隊車両は全車種総じて機動力が高く、迅速な展開が可能である。加えて一部の車両(STB-1,74式戦車,90式戦車,87式自走高射機関砲)には油気圧式サスペンションが装備され、車体を前後左右(90式は前後方向のみ)に自在に傾けられるという、ユニークかつ実用的な機能が備わる。

 
 

War Thunder: Way of The Samurai (Gaijin公式動画)

車輌ツリー Edit

 

過去データ置き場 Edit

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日本雑談掲示板 Edit

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【注意事項】

  • 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
  • 荒らし行為に対してはコメントを非表示にするなどしてスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
 

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*1 炸薬量がダメージの基本数値として計算されている1.63現在ではドイツ軍の1t爆弾SC1000の約75%程度の威力であり、これを4発積んだ独重爆と同じBR帯でこれ1発しか搭載できないと考えればいかに力が不足しているかわかりやすいだろう
*2 前は百式重爆でも800kg爆弾が積め、史実でも百式重爆は500kg爆弾2個、四式重爆も800kg爆弾を搭載できたのだが…