修道院

Last-modified: 2020-07-08 (水) 01:48:33
収録拡張コストカード種別効果
夜想曲2夜行このターンにあなたが獲得したカードの枚数と同じ数まで、手札のカードまたはあなたの場に出ている銅貨を廃棄してもよい。

概要

獲得したカードの数だけ廃棄を行える夜行カード。場にある銅貨も廃棄できるので、銅貨を廃棄するターンでも金量が減らない。大量にカードを廃棄したい場合には何らかの効果でカードを獲得する必要がある。
何枚廃棄を行ったとしても、獲得したカードと差し引きするとデッキの枚数自体は減っていない。手札の不要なカードや銅貨と獲得したカードを入れ替えるような効果と言えるだろう。

利用法

  • ならず者庭師で点数を獲得するために購入した銅貨や屋敷によるデッキの枚数増加を軽減できる。
  • 物乞いで3金増やしつつ、銅貨をデッキに残さずにすむ。
  • 次のカードと組み合わせることで、修道院でもデッキの圧縮を進めることができる。
    • 使い捨てのカードを獲得したターンに修道院でカードを廃棄する。
      • 廃棄前提の略奪は、やはり使い捨ての略奪品を2枚獲得する効果もあるので、「結果的にデッキを圧縮」するのに向いている。
      • 実験は一度に2枚獲得される使い捨てカードなので、これも「結果的にデッキを圧縮」するのに向いている。移動動物園(拡張)で登場したも同様。
    • 同じターンに2枚以上修道院を使用することで、カード獲得枚数分デッキを圧縮できる。
      カードの獲得とドローを同時に行えるよろずやと組み合わせれば、効果的かもしれないが…その手間に敵うほどの荒れ場であれば一考の価値アリか。
    • 望楼のリアクションで獲得したカードを廃棄しても、そのカードの獲得はなかったことにならないため獲得枚数にカウントされ、結果的にその分だけデッキの圧縮を行うことができる。
      • 例えばターン中に埋蔵金を獲得し、その獲得時効果で獲得した銅貨2枚を望楼のリアクションで廃棄した場合、実際にデッキに入っているのは埋蔵金1枚だが、カードの獲得は3枚と見なされるため、そのターンに修道院でカード3枚を廃棄すれば、2枚分の圧縮になる。
    • 下水道を購入しておけば、カードを廃棄するごとに任意で手札から1枚廃棄することができる。
  • 埋蔵金宴会などの獲得時や購入時の効果で銅貨を獲得した際に、修道院で不要なカードもしくは場の銅貨を廃棄できれば銅貨獲得のデメリットを緩和できる。特に宴会は3金で購入できて5金以下のカードが手に入るため、序盤に修道院と合わせて使えれば5金のカードを入手しやすい

詳細なルール

  • 廃棄するカードは1枚ずつ選択する。
    • 例えば草茂る屋敷を廃棄し、その廃棄時効果で引いたカードを廃棄することも選べる。
  • 廃棄できる枚数は修道院を使用した時点で確定するので、廃棄時効果で新たにカードを獲得した場合でも、廃棄できるカードの枚数は変化しない。

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