人狼

Last-modified: 2020-05-19 (火) 23:48:10
収録拡張コストカード種別効果
夜想曲5夜行-アタック-不運あなたの夜フェイズである場合、他のプレイヤーは全員、次の呪詛を1つ受ける。
アクションそうでない場合、+3 カードを引く

概要

アタックもできる鍛冶屋。ドローも呪詛撒きも単体ではより安価なカードのある効果だが、使い分けできることが主張点。夜フェイズにはアクション権に関係なく何枚でも使用できるので、多めに積んでドローソースとして運用しながら余った分をアタックに回すとよい。ランダムな呪詛も数を重ねれば確実に相手を蝕むため、人狼の確保枚数が重要となる。

利用法

  • 呪詛をばら撒くカードとして見ると、カード交換もなくアクション権も使わないので手軽かつハイペースに呪詛を回転させることができる。
  • 市街との相性が非常によく、自身のカードの種類によって市街のドロー枚数を増やし、余った人狼を根こそぎアタックに転用できる。

詳細なルール

  • 夜フェイズの呪詛をばら撒く効果に対して御料車を呼び出すこともできる。この場合、もう一度呪詛をばら撒く。
  • 人狼を夜フェイズ以外に使用した場合でも、他プレイヤーはアタックカードを使用された際に誘発するリアクションカード(秘密の部屋馬商人物乞い隊商の護衛外交官)でリアクションすることができる。
  • 「ターンの開始時」はアクションフェイズであるため、王子召喚幽霊ピアッツァによってターンの開始時に人狼を使用する場合は、必ず「+3 カードを引く」の効果となる。
  • 夜フェイズでプレイされた人狼に対してなどでリアクションを行う場合、使用者が呪詛を公開する前にリアクションするか選ばなければならない。
    • 人狼の使用者は、呪詛を公開する前に他のプレイヤーにリアクションの有無を尋ねるのが望ましい。
  • アクションフェイズ中に玉座の間などを使用し、人狼を複数回使用する場合は、以下のような処理になる。

【例】

  1. 玉座の間を使用
  2. 玉座の間の効果で手札から人狼を使用
    1. 人狼1回目の使用で、+3ドロー
    2. 人狼2回目の使用で、+3ドロー
  3. 玉座の間の処理が完了する
  • 上記例で(i)の直後に購入フェイズ~夜フェイズに移行し、(ii)での人狼の使用を呪詛撒きにする、という動きはできない。
    基本的にフェイズの移行は一連の処理(この場合は玉座の間の処理)に割り込ませることができない。

余談

昼は鍛冶屋として仕事をしているが夜になるとオオカミの姿になってしまう、という設定のようだ。

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