Mod/Grim Internals

Last-modified: 2020-07-04 (土) 15:50:42
Screen Shot

作者 : GlockenGerda / 最新版 : v1.97 (x64) (2020/6/24) (32bit 版のサポートは打ち切られました)
※ GIは機能が増えるにつれてバグも生じやすくなり、そのバグ修正で更新が頻繁に行われています。当Wikiで追随できないほどなので、定期的にフォーラムで最新版をチェックしてください。

既知の問題点と対策

  • 64bit 版になってからクラッシュが多数報告されています。環境にもよりますが、多くの場合オプションのインターフェースで「自動のアイテムツールチップ」のチェックを外すと改善されます。(これはGIを使っていない場合のクラッシュ対策としても効果的です)
  • 乗っ取り型フォントを使用するとクラッシュするが、その場合は日本語化ファイルを一度解凍してから高圧縮すると改善する、との報告があります。この問題で困っている方は試してみてください。
  • 単一フォント型でもクラッシュする事がある、との報告がありました。フォントの種類によって改善されるということです。
  • 先にGIを起動するとスチームクラウドセーブが正しく機能しない(クラウドセーブが必要なときは、まずGDを起動し、メニューが表示されてからGIを起動すること)
    • フォント変更でクラッシュしている場合、同じように後からGIを起動することで改善されることがあります。
  • 設定パネルのウインドウはデスクトップの解像度によって正しく表示できないことがある
  • 設定パネルでテレポートの場所を編集削除できない(テキストエディタで “GrimInternals_TeleportList.txt” を編集すること)
  • モンスターやNPCのヘルスバーはGIのものではなく、GDのものを推奨

画面左側に表示される数字の意味は次のようになっています。
白数字は、すべての標的に与えたDPSの合計。この値はAOEダメージを多く与えると非常に高くなる可能性があるので、他のダメージ値との比較は意味がありません。
(黄数字) は、1つの標的に与えた現在のDPS。
[赤数字] は、1つの標的に与えた最高DPS。


v1.97 の更新点

Screen Shot
  • 新オプション:メインメニューの拡大とキャラクターの位置変更(右図参照)
    [ini デフォルト設定]
    MainMenuZoom=false
    true に設定すると、テンキーでカメラをズーム/パン、メインメニューの背景のオン/オフができます
    キー操作:
    '+,-'(ズームイン/ズームアウト)
    '4,6'(カメラを左右に移動)
    '8,2'(カメラを上下に移動)
    '5'(カメラをリセット)
    'H' キーで、メインメニューの背景のオン/オフ切り替え(キャラクター画像のみキャプチャしたいときなど)
  • 設定パネル: ドロップしたアイテムの接辞の通知
    アイテムに接辞がついてなければならない、という項目を追加
  • 設定パネル: フォグ(霧)を有効/無効にするチェックボックスを追加
    (無効にすると霧が晴れる代わりに霧がかっていた部分が非常に暗くなり、より 'Grim' な雰囲気が楽しめます)

[更新履歴]

v1.96d

  • 小さなバグ修正(Coven's RefugeのStatueが意図せずにその名前とヘルスバーを表示することがありました)

v1.96c

  • Grim Dawn v1.1.7.1 Hotfix 1(GOG / Steam)用に更新

v1.96b

  • Grim Dawn v1.1.7.1用に更新

v1.96a

  • Removed the loot beam/sfx from dropped MIs with 1 Rare affix.

v1.96

  • Grim Dawn v1.1.7.0用に更新

v1.95

  • GDv1.1.6.2 Hotfix 2に対応

v1.94

  • GDv1.1.6.1 Hotfix 1に対応

v1.93

  • 小さなバグ修正(Steamバージョン)

v1.92

  • GDv1.1.6.0用に更新
  • MODでのクルーシブルをサポート(方法は下記参照)

v1.91a

  • プレイヤーの名前が表示されないバクを修正。

v1.91

  • ヘルス/エナジー・ポーションのクールダウンタイマーをヘルス/エナジー・バーに追加。
  • 100% 以上の拡大をしたとき、解像度に対応する倍率設定ができるようにした。(高解像度モニターで画面拡大をしたときに設定画面が崩れて文字が読めなくなる問題に対応)設定は ini で行います:
    デフォルトは次のようになっており、その数値を 1.0 から 2.0 で調節可能。
    [Configurator]
    ScaleFactor=1.0

v1.90 (x64) の更新点:v1.1.5.2 対応

  • ファッション愛好家のために、新しいアイテム・イリュージョンを受け取った時の通知を追加
    iniファイルで通知を無効にできます
    [Settings]
    NewIllusionAlert=False
  • v1.89 (x64) の更新点:ダブルレアビームが出ないのを修正。(v1.88で直っていなかったので)
  • v1.87 (x64) の更新点:小さなバグ修正、ビームの更新。
    ダブルレアビームは、デフォルトでオフ、オンにするには設定パネルの "Misc Stuff" で、“Double Rare Affix Items SFX” にチェック。
  • v1.86 (x64) の更新点:レアアイテムに緑ビームの効果を追加(デフォルトはオフ)
  • v1.85 (x64) の更新点:GD v1.1.5.1(x64) に対応
    • ローカリゼーションタグのエラーを修正
    • ペットの合計ダメージが表示されないのを修正
    • F1-F5 のキーコードを再定義するエントリを2つ ini ファイルに追加(設定パネルを開くのに使用)
      [設定]
      VK_F1 = 112
      VK_F5 = 116
      (キーコードは10進法による)
  • v1.82 (x64) の更新点:GD v1.1.4.2(x64) に対応
  • v1.792 (x64) の更新点:
    • プレイヤーの上に表示されるヘルスバーが、画面解像度によってズレるのを修正
  • v1.791 (x64) の更新点:
    • コンポーネントの自動結合機能から結合時の音を削除(うるさい、迷惑だという声が多かったため)
    • プレイヤーがドロップしたアイテムはアイテムカウントしない
    • ルートフィルタでオフにされたコンポーネントは自動収集しないようにした
    • ini ファイルでフローティングの戦闘特性テキスト(気絶、凍結…)を縮小拡大可能(デフォルト:1.5)
      [設定]
      CombatAttrFloatingScale=1.500
    • 設定パネルでテレポートの場所を編集/削除できないので、“GrimInternals_TeleportList.txt” を直接編集してください。
    • この最新版については、マルチでクラッシュするという報告があるので、その場合は前のバージョンに戻してください。
      (古い ini ファイルを削除して設定をリセットすると具合が良くなることがあるようです)
  • v1.79 (x64) の更新点:
    • Grim Dawn v1.1.3.0 対応
    • ゲーム速度の変更が可能になりました。速度は設定パネルで調節できます。
      初期値 (ini) は、GameSpeed=1.00
  • v1.784 (x64) の更新点:
    • ネメシスアラートが作動してなかったのを修正
    • レジェンダリー品が堕ちたときに「古い」効果音を聞きたいときは、
      GrimInternals.ini の次の項目を True に変えてください。
      UseDroppedLegendaryOldSfx=False
  • v1.783 (x64) の更新点:
    • v1.1.2.4 (Hotfix4) に合わせて更新
  • v1.782 (x64) の更新点:
    • 小さなバグの修正
    • ini ファイルに新パラメータ "SummonSkillsAreTempBuffs=False" を追加。
      (召喚を一時的なバフとして表示する場合は True に設定する)
    • ini ファイルにモンスター(チャンピオン)用の新しいヘルスバーの設定を追加。
      [HealthBarMonsterChampion]
  • v1.781 (x64) の更新点:
    • Grim Dawn v1.1.2.3 (Hotfix 3) に対応。
  • v1.771 (x64) の更新点:
  • 設定パネル:"ShowOnlyTempBuffs" を選択したときに召喚スキル/バフが非表示になりました。
  • 設定パネル:情報ボックスを右側に揃えることができます(デフォルトは "False")。
         [設定]
         InfoBoxAlignRight=False
         InfoBox2AlignRight=False
  • ペットのヘルスバーの表示設定
         iniファイルで、ペットのヘルスバーの出現値が設定できます。
         この値を例えば50.0に設定した場合、ペットのヘルスが50%以下のときだけバーが表示されます。
         [HealthBarPlayerPets]
         PetHealthBarThreshold=100.0
  • iniファイルで、ヘルス/エナジーポーションのスタック数が設定できます(最小:99、最大:999)
         [設定]
         PotionMaxStackSize=999
  • 既知の問題
    • Grim Internalsを起動すると、Steam Cloud Saveが正しく機能しません。
           本当にCloud Saveが必要な場合は、Grim Dawnを起動してゲームメニュー(キャラクター選択画面)が表示されてから、Grim Internalsを起動しましょう!
    • 設定パネルに一部のツールチップがありません。
    • デスクトップの解像度を100%を超えた設定にしていると、設定パネルが整列せず読みにくくなる(回避策はフォーラムの「Q&A」をお読みください)。
    • Configurator内でテレポートの場所を編集/削除することはできません。 代わりに、外部のテキストエディタを使用してファイル "GrimInternals_TeleportList.txt"を編集してください。
  • v1.77 (x64) の更新点:
    • スキルクールダウンが有効になっているときのバグを修正
    • テレポート機能が復活(悪用を防ぐために1万鉄片を要する、この費用は将来変更する可能性あり)
    • 既知の問題
      • デスクトップの表示倍率を100%以上に設定すると、設定パネルの文字が判読できなくなる(4Kモニター使用時に注意)。
      • 設定パネルでテレポート先を編集/削除できない。 > GrimInternals_TeleportList.txt を編集してください。
  • v1.763 (x64) の更新点:
    • 64bit用の設定パネルを設けた
  • v1.762 (x64) の更新点:
    • Grim Dawn v1.1.1.2 (Hotfix 3) Steam & GOG 用に更新
    • 64bit版は現在設定パネルがないので、設定は GrimInternals.ini を直接編集して行う必要があります。
  • v.1753(x86)の変更点:
    • 設定パネルを開いてゲームがクラッシュするバグを修正
    • Oathkeeper: 自動拾得が "Eye of Reckoning" と共に動作する
  • v.1752(x86)の変更点:
    • GD v1.1.1.0 対応
    • レア(緑)アイテムの自動収得機能を復活(ただし、起動のたびに設定する必要アリ)
    • 設計図 (Blueprint) の自動収得も可能(ini ファイルを設定)
  • v.1751(x86)の変更点:
    • GD v1.1.0.1 (x86) 対応
    • 設定パネルを開くときにクラッシュするのを修正
  • v.175(x86)Steamの変更点:
    • OSがWindows7だと「CTRL+F5」で設定パネルが開かず本体ごとクラッシュする模様です。近日中に修正予定とのこと。
      設定はインストールフォルダ内のGrimInternals.iniを直接編集して行ってください。修正されました
    • 本体バージョン1.100へ対応
    • GrimInternals.ini内の以下のパラメータは現状変更しても動作しません
      AutoPickupRareItems
      EnableLootHiding
      HideLootKey
      NumRandomScreens
      RandomLoadingScreens
      RandomTeleportingScreens
  • v.1744の変更点:
    • 設定パネルから性別コードを削除(名詞に性別を付ける国のテキスト用)
    • 翻訳用テキストに新たなタグを追加
  • v.1743の変更点:
    • 設定パネルの高さを716pに変更(低解像度のノートに合わせた)
  • v.1742の変更点:
    • 設定パネルの高さを760pに変更(低解像度対応)
    • "AutoPickupOnly" が有効になっているときのバグを修正
  • v.1741の変更点:
    • Prefix/Suffix Loot-Notifications > ローカライズ対応
    • [設定]の下の.iniファイルにパラメータ "AutoPickupOnly"を追加
           "true"に設定すると、コンポーネントの自動ピックアップを有効にし、それ以外は何もしなくなる(GIが提供する他のすべてのものが不要なとき役に立ちます)
  • v.1740の変更点:
    • オプションでUIサイズを変更するとクラッシュする可能性があったバグを修正
    • 設定パネル:ドロップアイテムに特定のプレフィックス/サフィックスタグを付けた画面通知を追加
    • 古い「ドロップされたレアアイテムの通知フィルタ」を削除
  • v.173cの変更点:
    • テレポート場所の削除をCtrl+Dで行うとすべての場所が文字化けする問題を修正。
  • v.173bの変更点:
    • 従来はリストから場所を選択すると同時にテレポートしたが "Teleport to" ボタンを押さなければテレポートしないように変更。
      場所名を変更できるようにした。(枠の中をクリックしてリネームしたらエンターキーを押す)
      場所名を消したらエントリ全体が削除されます。Ctrl+D でエントリ全部を削除できますが、元に戻す機能はありません。
      (日本語化しているときにこの操作をすると記録がすべて文字化けするので、マウスで選択してデリートを押してください)
    • Day/Night Cycle (昼夜のサイクル)
      現在の環境 (TimeOfDay) を ini ファイルに保存できるようにした。
  • v1.73aの更新点:
    • 設定パネルに、環境の昼夜の時間(1-24時)を設定するためのスライダーを追加。
      スライダーを左一杯にしきると昼夜のサイクルが再び有効になり、時間は9時(ゲーム開始のデフォルト時)に設定されます。
    • 訓練用ダミーにヒーローデバフが表示できるようにした。
      (モンスター等級を Common+ にすると表示されます、ただしコモンモンスターには表示されません)
  • v1.73の更新点:
    • Hero +モンスター用に "Debuff Icons" を有効にするチェックボックスを追加(iniで表示アイコンの大きさ変更可能)。
    • GrimInternals.iniでドロップした戦利品を隠すキーを定義できるようにした(デフォルトでXキー)。
  • v1.72aの更新点:
    • 初回起動時にクイックテレポートのテキストが自動生成されるようにした。
    • クイックテレポートの日本語名が記録できないのを修正。
  • v1.72(同日マイナー更新):
    • ドロップアイテムを隠すXキーの反応が敏感すぎるのを修正。
  • v1.72の更新点:
    • メインメニューの右下に、Grim Dawnのバージョンと並んでGIのバージョンを表示するようにした。
    • リフトポイント生成機能を追加。チートだと思う場合はクイックテレポート機能を無効化することも可能。

特徴

レジェンダリ光線
  • CTRL+F1で表示のオンオフができ、HUDのないクリーンなスクリーンショットがたやすく可能
  • ドロップアイテムが増えて戦闘しにくくなったときは、Xキーを押してアイテム表示を消すことができる(トグル、iniファイルで無効化可能)
  • 地上にあるレジェンダリが落ちたときに特別な音がして紫色のビームが立ち昇る(iniファイルでオンオフ可能)
  • コンポーネントやノート類の自動拾得(定義可能半径1-10.0メートル/デフォルト:8.0、iniファイルで変更可能)
  • レアアイテムの自動拾得とその表示 (他方、敵が死亡したときに時々出る生命エナジーや配給食は手つかずの食事に近い扱い)
  • "気絶" "凍結" "捕縛" といったプレイヤーキャラクターの状態のフローティング表示
  • 死亡数、獲得鉄片数の表示(画面左端)
  • プレイヤーの受けているバフ・デバフの効果アイコンをテキストで表示(画面左端)
  • 敵味方の頭上にヘルスバーとその量、および名前の表示が選択的に可能
  • スキルがクールダウン中の腹立たしい効果音 "Skill not ready" (準備できてない)を消す
  • モンスターのキルカウンター (N: ネメシス、B: ボス、H: ヒーロー、CH: チャンピオン、C: コモン)
  • ドロップアイテムのカウンター(C: コモン、M: 魔法、R: レア、E: エピック、L : レジェンダリー)
  • 死亡時の自動スクリーンショット
  • GrimCam を使っている場合は自動的に読み込みます
  • なお、このツールはセーブデータを変更させるものではなく、レジストリも使わないので不要になったら下記「インストール」の項で述べた関連ファイルを削除するだけでOKです。

注意

  • DPSの一覧は各フレームごとに計算されるためCPUパワーを大量に消費します。そこで、一覧の使用は訓練 用ダミーなどでスキル/アイテムをテストするときや、ボス/ヒーロー相手にダメージの内訳を見るのに使う程度に抑えてください。常時出しっぱなしにしておくとFPSが 激減するでしょう。
  • フルスクリーンでプレーしている場合、デスクトップに移ったあとゲームに戻ったとき、しばらくブラックスク リーンの状態が続くことがあります。
  • 文字化け対策
    Grim Dawn は本来ビットマップフォントを使用していますが、一部の言語(日中韓越泰など)ではビットマップではなくシステムフォントを使うため、レンダリングの違いにより長時間プレイしていると文字化けが生じます。これを防ぐには、日本語表示をビットマップフォントに切り替えるしかないので、当Wikiの フォントの変更 を参照して変更してください。


MODのクルーシブルプレイ法

ショートカットのリンク先の最後に "Mod:[modName]" コマンドを付記することで特定のMODのクルーシブルができるようになりました。これにより、どのMODでも坩堝がプレーできます。

方法:

  1. ショートカットをデスクトップに作る。MODを複数プレーしているときはそれぞれのショートカットを作る。
  2. 右クリックしてプロパティを開き、ショートカットタブにあるリンク先の最後に上記コマンドを付記する。付記すべきMod名はインストールしたmodのフォルダ名。
    たとえば Dawn of Masteries の場合、リンク先の最後に半角スペースを開けて、 " /Mod:dom" と付記する。
  3. このショートカットからの起動により、GIを経由して各modの坩堝がプレーできます。この場合、カスタムゲームの選択欄は設定したMODのみの表示となり、起動直後のメインメニューで、MOD固有のクラス名が表示されるようになります。(普通mod固有のクラス名は、起動直後だと tagnotfound と表示されて分かりません)

注意:

  1. GDの仕様上、MODはカスタムゲームをプレイするように設計されており、坩堝でのプレーは意図されていません。したがって、MODで坩堝をプレーする場合は、何か奇妙なことが起きる可能性があります。
  2. この方法でMODを起動した場合、MODがメインリソースの一部になるのでメインキャンペーンをプレーしてはいけません。この状態でメインキャンペーンをプレーすると、すべてのメインキャンペーンキャラクターのデータが破損します。そのMODのキャラクターか、新しく作ったキャラクターでプレーしてください。

インストール

  • Grim Internals のスレから最新版をダウンロードし、解凍して中にある二つのファイルと "_GrimInternalsData" というフォルダを Grim Dawn をインストールしたフォルダにコピーする。x64バージョンであっても同様で、コピーする先はGrim Dawnフォルダです(「x64」ではなく)。
    Grim Dawn\_GrimInternalsData
    Grim Dawn\GrimInternals.exe
    Grim Dawn\GrimInternalsDLL.dll
  • デスクトップなどに GrimInternals64.exe のショートカットを作って、それを起動します。
  • 現在、ゲーム画面に表示される各種情報は日本語化されますが、設定パネルは英語のままです。これはもう少し先になって、このツールが完成したと作者が判断したときにローカライズできるようにするとアナウンスされています。
  • 初回の起動で GrimInternals.ini という初期化ファイルが同じフォルダに生成されます。設定パネルで変更できる項目のほかに、この初期化ファイルで変更できる項目がいくつかあります。なお、アンインストールの際はこのファイルも削除してください。

設定パネル

設定パネル

この設定パネルは、ゲームに入った後、ホットキー(Ctrl + F5)を押すとしばらくしてからデスクトップに現れます。その際、自動的にデスクトップに移りますが、移らないときは Alt+tab などで画面を変えてデスクトップに移ってください。赤枠①~⑤の設定は、ゲームの画面に表示される項目です。

  • ① キル数、アイテム取得数、プレイヤーのかけたバフ/オーラ(一時的なものだけにするかどうか)、かけられたデバフ、のオンオフ。
  • パネル右上の上下左右ボタンで情報表示の位置を移動させます。 Use 2 InfoBoxes にチェックを入れると、情報欄が自分の表示とペットの表示に分かれます。ペット使いはこれを使って位置を調節すると見やすくなるかもしれません。
  • Disable SkillNotReadySfx: クールダウン中にスキルを使おうとしたときに「用意できてない」とののしられる効果音を止める。
  • AutoPickup: 自動拾得のオンオフ、AutoPickup Rare Items: レアアイテムが出た瞬間、緑の字で「レアアイテム拾得!」と出ます。
    オートピックの範囲は半径1-10mまでiniファイルで設定できます (AutoPickupRadius=)。
    デフォルトでは8mで、例えばイーサーファイアに乗ったクリスタルを遠隔から壊した後、
    そこに行かずとも拾得できる範囲です。チートだと感じたときは、範囲を狭めてください。
なお、GrimInternals.ini の編集で、活力 (Constitution) が一定割合未満になっているときに
各種活力剤を自動吸収するように設定できます。
デフォルトだと75%未満のとき吸収。
 ini の設定は
 PotionConstitutionMin=75.000
  • Enable GameLog Saving: ゲームログを作成保存するか否か。これはカスタムMODにだけ有効で、オンにすると "C:\Users\アカウント名\Documents\My Games\Grim Dawn\log" にログファイルが生成されます。主としてmodderのための機能です。
  • Combat Log in Console: 戦闘の記録をするかどうか。記録の場所は上に同じで、やはりmodderに役立つ機能です。
  • Enable Killed Hero+ .CSV saving: ヒーローとボスを殺した記録(レベル、日時と場所)を録るかのオンオフ。記録の場所は上に同じ。
  • メモ類の自動拾得を有効にするには、iniを次のように変更します。
    AutoPickupLore=True
  • Dropped Legendary Items SFX: レジェンダリーが落ちたときに特別な音をさせるかどうか。なお、Internalsのデフォルト音が好みに合わないというユーザーの要望に応えて、好きなサウンドに設定することもできます。方法は、好きなサウンドを LegendaryDrop.wav という名前に変えて、Grim DawnをインストールしたフォルダにSettingsフォルダを作って次のようにコピーすればOKで す。
    Grim Dawn\Settings\sound\LegendaryDrop.wav
     同様に、ネメシスアラートは
    Grim Dawn\Settings\sound\NemesisAlert.wav

  • ② HideHealthBars(ヘルスバーの表示)、Reset Dps Lists(DPSのリセット)、Show Dealt Damage List(与ダメの一覧)、Show Pets Dps List(ペットの与ダメ一覧)、Show Incoming Dps List
    (被ダメ一覧):これらの一覧表示は上記注意のようにCPUリソースを食うので特に必要な時以外はオフにしておくのがベターです。
    Show XX Damage List は、被ダメ、ペットが与えたダメージ、それから与ダメ。
    それぞれ横に Collapse List とあるのは、常時リストを表示させず、ダメージが生じたときだけ短時間表示して、しばらくするとたたむよう になってます。
    普段はここにチェックをして使い、常時の一覧表示は訓練用ダミーでスキルを試すときやボスと戦っているときにダメージを確認するときなどに絞るのがよいでしょう。
  • Monster Classification Filter によってヘルスバーを表示させるモンスターが選択できます。 その横の Alt Mode にチェックを入れると、モンスターにダメージが入ってからヘルスバーが表示されるようになります。

  • ③ Show Experience received(獲得経験値)、Show Time To Level Up(レベルアップするまでの推定時間)、Show Exp/Min(分当たりの獲得経験値)

  • Khai-Mode: これはKhaiというユーザーの要請で設けられた項目で、全フローティングテキストを非表示にするものです。戦闘中に「捕縛」「凍結」などのテキスト表示が邪魔に感じたらこれをオンにするとよいかもしれません。

  • ④ この枠内の項目は、敵とプレイヤーの頭上表示の項目です。Show Monster Values(モンスターの数値を表示する)、Monster Classification Filter(モンスター分類フィルター:表示させたいモンスターを選びます)、Hide Names(名前を隠す)、Hide Health Values(ヘルス値を隠す:表示するとモンスターのヘルスが減る様子が分かります)、Use 3 colors for health(健康状態で色が変わる)、Use only 1 Text Line(テキスト表示を一行だけにする)、Hide Player Pets(プレイヤーのペットの頭上表示を隠す)、Hide MultiPlayer Values(マルチプレイヤーの数値を隠す)、Show Player Values(プレイヤーの数値を表示する)...

  • ⑤ この枠内は、ポーションやスキルのクールダウン表示、ネメシスに近づいたときに音で知らせる(ネメシスアラート)か否か、クルーシブル(坩堝)のマップ選択、などが可能になっています。

  • パネル右下に移って、Notification Filter for dropped rate items: ドロップアイテムの通知フィルターを二つ設定できます。英語でプレイしている場合のみ動作します。

  • Quick Teleport: いわゆるローグライクダンジョンの扉の前にテレポートします(もちろん周りにいるモンスターに襲われます)。これはエンドゲームでトレハンをしている人向けの機能なので、通常のプレイで使用すべきではありません。また、扉が開くのはセッションにつき一回であることに変わりはありません。
    • v1.72でクイックテレポート機能にキャラクターの現在位置を保存するボタンが追加されました。つまり、リフトポイント生成機能です。
      まず、リフトポイントを作成したい場所に行って Ctr+F5 で設定パネルを開き、Quick Teleport の右に追加された Save Position(場所保存)ボタンを押すとその場所が GrimInternals_TeleportList.txt に記録されます。
      • v1.72a更新で、名詞等英語版のほか完全日本語版でもクイックテレポートの選択欄に現在いる場所名が追加され、直ちにそのクイックポイントが使えるようになりました。
      • GrimInternals_TeleportList.txt は、場所名と座標情報(数値)で構成されており、場所名は自由に変更できます。
      これらのクイックテレポートを利用したくない場合は、インストールの際の GrimInternals_TeleportList.txt にある位置情報をメモ帳で全部削除してください。
      (この機能について、作者は無駄な走行時間を短縮するQOL機能にすぎないと考えていますが、チートだと断ずる人がいたため使用不可にできるようにしました。)


初期化ファイル (Griminternals.ini)

ヒーロー デバフ

Grim Internals を起動すると初期化ファイル (GrimInternals.ini) がGrim Dawnのフォルダに生成されます。それをメモ帳などで開き、各項目を変更することで隠れ機能を利用したりさらに細かな設定ができます。
GrimInternals.ini の保存は utf-8 (非BOM)で行ってください。ini ファイルは設定パネルで決めた事項を記録して起動時にそれを反映させるものなので、通常は設定パネルの操作だけで十分ですが、設定パネルにない事柄も若干含まれているので、ここではそれらの隠れ機能について解説します。

  • ヘルスバーの色と幅の調節
    敵や味方の頭の上に表示されるヘルスバーの色を変更する場合は、テキストエディタを開き、設定 ファイル "GrimInternals.ini"を読み込み、[HealthBarPlayer]のエントリを変更します。
    ペットのエントリーは[HealthBarPlayerPets]の下にあります。
    MultiPlayerは [HealthBarMultiPlayer]、MultiPlayerPetsは [HealthBarMultiPlayerPets]の下にあります。
    モンスターの場合は [HealthBarMonster]
    (注意:色を変更する場合は、0.0~1.0の範囲で浮動小数点値のみを使用してください。)

    [設定例]

    Width=50 // ピクセル単位で測定されたhealthBarの幅
    Height=10 // 同じく高さ
    LifeMaxBar.A=0.500 // lifeMaxバーのアルファ値(不透明度)
    Green.R=0.063 // ここで、healthBarに使用される色のRGB値とアルファ値を変更できます
    Green.G=0.918 // Green:プレーヤーhp> = 66%、またはプレーヤーhp> = 75%(4色構成)
    Green.B=0.365
    Green.A=1.000
    Yellow.R=1.000 // Yellow:hp 33-65%、またはhp 50-74%(4色構成)
    Yellow.G=0.960
    Yellow.B=0.170
    Yellow.A=1.000
    Orange.R=0.950 // Orange:hp 25-49%(4色構成)
    Orange.G=0.640
    Orange.B=0.300
    Orange.A=1.000
    Red.R=1.000 // Red:hp 00-32%、またはhp 00-24%(4色構成)
    Red.G=0.258
    Red.B=0.000

  • 画面に表示する情報のフォントサイズを変える
    InfoBoxFontSize=16 を 20などに変えて見やすい大きさに調節できます。
    InfoBox2FontSize=16 についても同じ
  • 頭上に出るモンスター/プレイヤー名のフォントサイズを変更する場合は
    NamesFontSize=20 の数値を変えてください
  • 敵のヘルスバーが描写される距離
    fps が低いときに次の数値を 50.000 程度まで下げてみると改善することがあります。
    HealthBarsFarDistance=120.000
  • ヒーローデバフのアイコンの大きさを変えるには、
    HeroDebuffIconsScale=0.75 (可能な値: 0.25 -> 2.0)
  • ヘルスバーの下に表示されるデバフアイコンが何かわからないときは、画面左にテキストで表示することもできます。その場合は、
    HeroDebuffIconsInTextform=False を True にしてください
  • ドロップアイテムのオンオフをXキー以外に定義する(あるいは無効にする)には、
    HideLootKey=X (可能なキーは 0-9, A-Z (大文字))
また、この設定が不要な場合は GrimInternals.ini の
EnableLootHiding=True を False にしてください
  • レジェンダリ品のビームをオリジナルに戻したいとき
    LootBeam=True を False にします
  • クールダウンの色を変更したいときは次の項目の色コードを変えます(色コードの詳細は ItemFilter のページ下図を参照)
    SkillsCooldownColorCode="{^g}!"
    ItemSkillsCooldownColorCode="{^g}!"
  • Day/Night Cycle (昼夜のサイクル)の設定は次のように保存できます。
    TimeOfDay=0
    // Valid values = 0-24
    // 0 = default; Day/Night Cycle not locked; no changes for the ambient time
    // 1-24 = locked ambient time
  • メモリー使用量のリアルタイム表示
    ShowMemoryUsage=False を True に変更することでメモリーの現在使用量が表示されます。
    メモリが 3,200MB を超えるとカウンタが赤色になります。これはゲームがすぐにクラッシュする可能性があることを示しています 。クラッシュを避けるには Grim Internals を再起動する必要があります。
  • GrimCam はデフォルトで有効 (True) になっていますが、Grimarillion のように独自にカメラを変更しているModをその設定でプレーしたいときは次の項目を False に変えてください。
    UseGrimCamDll=False
  • ローディング・スクリーンのランダム表示
    この機能はFGで予定されているので、FGがリリースされたときに削除される予定です。
    詳細を知りたい方は フォーラムの解説 をご覧ください。
  • 設計図 (Blueprint) を自動収得する場合
    AutoPickupBP = true


死亡記念撮影

キャラクターが死亡した場合、スクリーンショットが、
ドキュメント\Grim Dawn\Screenshotss フォルダに "_killshot.jpg"という名前で保存されます。
ゲームモードに応じて接尾語がファイル名に付加されます(SC =ソフトコアモード、HC =ハードコアモード)。
(死ぬたびに上書きされるので、スクリーンショットを保存したい場合は別の場所に移してください)

GrimInternals.iniのPlayerDeathScreenShotをFalseに書き換えることでこの機能は無効化されます。


よく使いそうなクイックテレポ先座標

そのままGrimInternals_TeleportList.txtにコピペして使えます。
ただし、ペットビルドなど、本体が打たれ弱いビルドの場合はもう少し離れた位置にするなど、各個人で
多少の調整が必要かもしれません。

  • ファビウス出現位置(全ての出現位置をカバー)
    最後のFabius 10は、左上・右・下の3カ所にファビウスが出現する可能性がありますが、下の出現位置は
    少し下に移動しないと確認できません。このため、他の出現位置全てを確認後にここに飛ぶという順序に
    しています。

    Fabius 01, -95.11, 14.57, 140.33,
    Fabius 02, -499.48, 26.28, 217.45,
    Fabius 03, -702.05, 14.32, 2272.04,
    Fabius 04, -717.11, 15.46, 2167.95,
    Fabius 05, -967.75, 13.01, -81.07,
    Fabius 06, -913.84, 23.94, -193.73,
    Fabius 07, -592.52, 8.00, 1285.99,
    Fabius 08, -437.90, 15.00, 1164.40,
    Fabius 09, -564.00, 15.00, 1097.13,
    Fabius 10, -890.11, 25.00, -48.81,

  • ザンタリンもしくはアイアンメイデン出現位置(全ての出現位置をカバー)
    Zanta or IM 03aは、その前のZanta or IM 03で左上にザンタリンもしくはアイアンメイデンが見えた場合のみ使ってください。
    左上にザンタリンもしくはアイアンメイデンが見えなかった場合は、飛ばして次のZanta or IM 04に進んでください。

    Zanta or IM 01, -5801.11, 0.25, 1118.64,
    Zanta or IM 02, -4750.37, 26.37, -117.45,
    Zanta or IM 03, -5358.41, 3.61, 1424.46,
    Zanta or IM 03a, -5391.62, 3.66, 1424.05,
    Zanta or IM 04, -5367.79, 3.67, 1535.89,
    Zanta or IM 05, -5400.35, -8.09, 1789.20,

  • ジャナクシア

    Janaxia, -2555.06, 1.16, -2526.57,

  • 3体のガーディアン、センチネル、マッドクイーン

    Guardian of Dreeg, 42.53, 10.17, -373.93,
    Guardian of Solael, -799.49, 12.03, 510.65,
    Guardian of Bysmiel, -5785.71, 0.47, 2066.95,
    The Sentinel, 1488.89, 8.29, -2755.40,
    Mad Queen, -5888.42, -1.87, 2083.95,

  • 血の森隠しエリアの商人

    Blood Grove Secret Shop, -3027.81, 21.83, -181.59,

  • 難易度Ultimate限定 Act6の通称レジェガチャ鍛冶屋

    Act6 Lege Gacha, -218.67, 17.98, -5021.24,




コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 久しぶりに復帰して扱ってたら、GIから起動するとロゴでクラッシュする状態になりました。本体1.1.5.1、GIのVer.1.89です。色々弄ってみたんですが、フォント変更で単一を利用していて、梅(改)+源真を使うとクラッシュ、梅(旧)+源真だと問題ないという結論でした。どちらのフォントもGIを使わず起動すると問題ないです。ご参考までに。 -- 2019-12-09 (月) 21:53:58
    • それはまた奇妙な現象ですが、一つの情報として載せておきます。カスタムフォントを使うとクラッシュするという報告はフォーラムでもされているので、将来改善される可能性はあります。もっとも、最近GIの機能が増えてきたのと並行して様々な種類のバグ報告も増えているので、バグ修正は大変だろうと思います。 -- Matougi? 2019-12-09 (月) 23:20:59
  • 1.90導入からクラッシュするようになったので一応書き込み、翻訳ファイルは1152_colorful_ja_01使用です。本体起動後、キャラ選択画面でGI起動すれば今の所問題なくプレイできています。タイトルロゴの処理とでなんか競合するところがあるんですかね? -- 2019-12-14 (土) 21:37:03
    • v1.1.5.0からありましたが、作者さんの環境で発生しないのでわからんと言ってますね。ブラウザ等を巻き添えにして落ちる事があるのでメモリ周りで何かやらかしてると推測してますが… -- 2019-12-14 (土) 22:06:28
    • 最近1.90導入しようと色々やってみましたが乗っ取りフォント型でもcolorful版じゃなく通常版だと問題なく起動するのですがcolorful版にしたとたんに起動時にクラッシュし、GDのメニュー画面で起動しても反応しない状態になってしまいます。colorful版の再圧縮など色々やってみましたが無理でした。乗っ取り型はBGのデフォルトフォント使用です。うまく起動してる人と何が違うのかさっぱりです -- 2020-01-08 (水) 12:24:19
    • 最近気づいたけどいつのタイミングかわからないけどルートビームとドロップサウンドが機能してなかった。設定弄っても復活しないし起動時のクラッシュといい相性悪いのかなぁ… -- 2020-01-28 (火) 14:36:16
      • 後からGIを起動するとルートビームとドロップサウンドは機能しませんね。多分直接GIから起動すると元に戻りますよ。まぁ直接起動出来ないから後から起動しているのだと思いますが、一応… -- 2020-01-28 (火) 18:15:43
      • 後からGrim Internals起動でもルートビームだけはGrim Internalsのフォーラムから拾える別の豪華版を落として指定のフォルダに入れれば機能しました、サウンドは駄目でした。 -- 2020-01-30 (木) 23:49:23
  • GD起動→GI起動で行けました。日本語化ファイル再圧縮や「自動のアイテムツールチップ」OFFは効果なし。v1.1.5.2 v1.90 カラフル版BG乗っ取りフォント -- 2020-01-27 (月) 16:34:31
    • GIから起動する形でも初回だけはクラッシュしなかったのですが、2回目以降は何度試してもダメでしたね -- 2020-01-27 (月) 16:39:09
    • 3つ上の方とほぼ同じ環境ですが、フォントだけはBGのデフォルトではなく同梱のquesttextに交換していました。英語名詞ではなく完全日本語の方のカラフル版を使用。 -- 2020-01-27 (月) 16:45:25
  • v1.90及びv1.91aにおいて、BG乗っ取りフォントで完全日本語カラフル版だとクラッシュ。完全日本語版(通常版)だとOK。起動後に完全日本語カラフル版に切り替えてもOKでした。 -- 2020-01-31 (金) 19:00:22
    • GIからの起動時にカラフル版だとクラッシュするようです。 -- 2020-01-31 (金) 19:01:58
      • 完全日本語版(BG乗っ取りフォント版)でもクラッシュしましたので乗っ取りフォントだと全面的に駄目みたいですね、起動時に英語版にしておいてフォントは乗っ取りですので文字は一切見えませんが位置を覚えておき後から変更すれば完全日本語カラフル版(BG乗っ取りフォント版)でもそのまま遊べました。 -- 2020-02-03 (月) 02:49:47
      • 完全日本語版(BG乗っ取りフォント版)でもクラッシュしましたので乗っ取りフォントだと全面的に駄目みたいですね、起動時に英語版にしておいてフォントは乗っ取りですので文字は一切見えませんが位置を覚えておき後から変更すれば完全日本語カラフル版(BG乗っ取りフォント版)でもそのまま遊べました。 -- 2020-02-03 (月) 02:49:48
  • ダウンロード先が古いままだったので最新版 (v1.91a) に変更しました。古い版は起動時にクラッシュするだけでなく、プレーもカクカクする場合が多く使い物になりませんでしたが、最新版は具合が良いようです。 -- Matougi? 2020-01-31 (金) 20:11:49
    • お疲れ様です。起動時クラッシュ、こちらでは1.91aでも状況変わらずでした。この辺は環境次第みたいですね。 -- 2020-02-03 (月) 11:56:57
    • そうですか、GIは機能や設定が複雑になるにつれて動作が重くなってきているので、環境に大きく左右されるのでしょうね。 -- Matougi? 2020-02-03 (月) 23:04:16
  • 乗っ取り型フォントで起動時クラッシュする場合、英語設定で起動したあとゲーム中で日本語設定に切り替えると正常にプレイ可能です(フォント表示ではなくメーカーロゴからタイトル画面に移行するまでの処理でクリティカルなグリッチが発生している…?)プレイするたびに言語設定を切り替えるのは面倒ですが、本体起動後にGIを動作させる方法だと一部機能が制限されるので気になる方は試してみてください。 -- 2020-02-07 (金) 21:09:26
    • そんな手があったのですね 私の環境だとBG乗っ取り型のデフォルトフォントだと100%起動に失敗していましたが交換用フォントの中にあるbriosopro Alice_Aozora.fntをbriosopro.fntにリネームしてbgフォルダに入れたら起動するようになりました。参考までに記載しておきます -- 2020-02-10 (月) 18:54:57
      • フォント入れ替えで遊べてましたが一度GDアプリを落とすとまた起動時にクラッシュしてしまいましたので↑の方法は使えませんでした。お騒がせしました。 -- 2020-02-11 (火) 03:52:56
  • v1.92ではBG乗っ取りフォント使用でも正常に起動できました。 -- 2020-02-29 (土) 04:39:05
    • 1.1.6.0 v1.92 BG乗っ取りフォント、うちの環境だとオプションの「チュートリアルのヒント」をONにしてGI経由の起動をするとメインメニューがなかなかおぞましい感じの見た目にバグります。OFFにしたら正常に起動できました。 -- 2020-02-29 (土) 11:26:20
      • 追記。1.91aではGD起動→GI起動の順にしないとクラッシュしていたのですが1.92ではゲーム中にそれをやるとクラッシュするようになりました。ただメインメニューでGI起動する分には問題無く起動できます。 -- 2020-02-29 (土) 11:34:03
      • ですね。1.92メインメニュー時に起動で正常に動き、ゲーム中に起動するとクラッシュと同様の挙動になりました。 -- 2020-03-01 (日) 22:08:36
  • v1.92でボスのヘルスバーが常に表示されるようになった。雰囲気合わないから消したいけど消えないわiniいじれば消せるんだろうか? -- 2020-03-01 (日) 22:48:12
    • ボスというか、うちではモブ含めて全て表示される。ともかく左下のShow all healthbarをチェックすればまとめて消すことは出来る。v1.94でも変わらず。 -- 2020-03-11 (水) 03:20:43
  • 設定パネル開くためのキーctrl+F5から変えられないかな? -- 2020-04-20 (月) 00:32:21
  • dps表示させたときの黄色の数字ってなんですか? -- 2020-06-06 (土) 14:30:02
    • 1つの標的に与えた現在のDPSです。各数字の意味を上部に付記しました。 -- 2020-07-04 (土) 15:40:13
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