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特大発動艇

Last-modified: 2018-04-16 (月) 22:25:39
No.193
weapon193-b.png特大発動艇上陸用舟艇
装備ステータス
火力雷装
爆装対空
対潜索敵
命中回避
射程
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発不可、改修可
遠征報酬+7%
一部艦船のみ装備可能*1
任務「精鋭「第十六戦隊」突入せよ!」報酬
2016年「9月作戦」ランキング褒賞
2017年「10月作戦」ランキング褒賞
改修更新
大発動艇(二番艦があきつ丸、皐月改二、阿武隈改二) → 大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)特二式内火艇
(二番艦が鬼怒改二、龍田改二) → 特大発動艇
特大発動艇、略して「特大発」。
輸送船からの揚陸作業や上陸戦に用いる数多く量産された上陸用舟艇、「大発」。
この海上のトラック「大発」を新型中戦車積載等に対応するために大型化、搭載力が向上しています。


ゲームにおいて Edit

  • 2016年9月作戦のランキング褒賞として同年10月26日に実装された装備。
  • 2016年11月4日に本実装され、単発任務や装備更新での入手が可能になった。
  • 搭載可能なのは大発動艇と全く同じ以下艦船。
    揚陸艦あきつ丸
    水上機母艦千歳/千代田/瑞穂/秋津洲改/Commandant Teste改/神威改
    補給艦速吸改神威改母
    軽巡洋艦阿武隈改二/鬼怒改二/由良改二/多摩改二/龍田改二
    駆逐艦霞改二()/Верный/皐月改二/大潮改二/睦月改二/如月改二/江風改二/朝潮改二丁/荒潮改二/文月改二/満潮改二/村雨改二/霰改二
    戦艦長門改二
  • 大発動艇の実質的な上位互換品。資源増加7%である。後述の通り大発動艇5%+特大発ボーナス2%という扱い。
  • この特大発ボーナスは大発動艇上限である20%の壁を越える事ができる。
    • 例えばこれを1個と普通の大発動艇4つ装備(いずれも未改修)で遠征帰還すると20%でも27%でもなく22%の増加となる。
    • 2%分は(増加量が20%に満たない場合でも)別枠で計算し、端数はそれぞれで切り捨てる。*2
    • 計算式
      • 獲得資源量 = [ 基本量 × 大成功 × ( 100% + min(大発系の素補正の合計, 20%) + (0.2% × 艦隊全体の大発系の★の数の平均値) ) ] + [ 基本量 × 大成功 × 特大発補正(後述) ]
      • 「大発系の素補正の合計」上限20%  素補正(1台あたり):大発動艇は5%、特大発動艇は5%、陸戦隊は2%、特二式は1%
      • 特大発補正*3
        特大発2までは2%ずつ上昇。特大発3以上になると効果が下がるものの大発とのシナジーが発生し、資源獲得量が上昇する。
        大発0大発1大発2大発3大発4以上
        特大発12.0%
        特大発24.0%
        特大発35.0%5.0%5.2%5.4%5.4%
        特大発4以上5.4%5.6%5.8%5.9%6.0%
      • また、上記計算式は鬼怒改二を使用した場合でも基本的に同じ。 鬼怒改二は大発を内蔵しているわけでは無いが、大発系の素補正に5.0% 加算する。 そして、その分は★平均値計算には影響しない。(詳細は鬼怒改二の項を参照されたし)
    • 遠征報酬ボーナス分(大成功分を除く)を簡単に計算するには
      • 大発系の素補正 (最大20%)
      • 特大発ボーナス (最大6%)
      • ★平均値ボーナス (最大2%)
      • 以上をそれぞれ計算し合計すればよい。
      • 最大で ★max大発4台+★max特大発4台=28% のボーナスになる
  • 2016/11/4 のアップデートで改修可能になり、同時に大発動艇から更新できるようになった。
    なお、二番艦により大発動艇★maxからの更新先が分岐するので注意が必要。
    • 改修担当の二番艦は鬼怒改二とあきつ丸。
    • 大発動艇★maxから更新出来るのは鬼怒改二のみなので要注意。更新時の要求が「大発動艇を4個」で判別できる。
    • 大発動艇から改修で特大発動艇★maxを望む場合は最低9個の大発動艇(内訳:改修元1個+更新時4個+特大発動艇★7以降に大発動艇1個必要なので計4個)が必要とかなり困難な道程が待ち受ける。まずは特大の数を増やす方が先か

性能比較表(装備最大値/大発系装備早見表/テーブルより転送) Edit

装備名遠征ボーナス砲台特効(倍率)輸送資源量(TP)*5改修入手方法種別備考追加
基本値*6キャップ後*7最大改修*8x1個x2個S勝利A勝利追加
大発動艇5%-0.5%1.88.05.6初期装備、任務、イベント編集
特大発動艇5%2%0.5%1.8改修、任務、ランキング編集
大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)2%-0.2%2.153.0改修、イベント、ランキング編集
特大発動艇+戦車第11連隊0%--??-イベント編集
特二式内火艇1%-0.1%2.43.22.01.4改修、任務編集
  • 種別欄:上(上陸用舟艇), 特(特型内火艇)

大発系装備可能艦一覧 Edit

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小ネタ Edit

  • 大発動艇の派生型の1つ、「特大発動艇」(特大発)。
    • 1938年に開発された、八九式中戦車(13トン)より大型の九七式中戦車(15トン)に対応した拡大版である。
    • 太平洋戦争開戦時の機甲部隊上陸作戦に備えて、1941年末までに100艇が整備された。
      • 特大発以降も、新型戦車の大重量化に対応するために拡大型の開発は続き、1941年に超大発動艇(超大発)、1945年には試製大型発動艇が試作されている。上にはさらに上があるのだ
        どちらも20トン超級戦車の積載を目指して開発されたもので、後者は30トンとなる四式中戦車が積載可能だった。
  • 海軍でも運貨船として港湾や海軍工廠などで使用され、山口県の光海軍工廠で使用されていた特大発が戦後に国鉄運営の離島フェリーに再就職している*4

この装備についてのコメント Edit

過去ログ

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 「大発系早見表」】のインクルードについて
    提案意見掲示板(2017-08-07 (月) 14:36:43)に提案があった「大発搭載可能艦」についてどなたかが「大発系装備可能艦一覧」の表をつくって下さいました(練習ページ/89)。大変良い表なのでついでに「大発系早見表」を作ってまとめてページにインクルードしたいと思いますが如何でしょうか?ただ、「砲台特効」については未検証の箇所もあります
    1.表の必要性について
    2.砲台特効欄の有無について
    3.その他
    インクルードを予定しているのはこちらの表(「大発系早見表」)です。
    ご意見あればこちらまでお願い致します10/29(日)まで検討し、まとまれば10/30(月)に実装などを行う予定です。 -- 2017-10-18 (水) 07:09:36
    • 「大発系装備早見表」と「大発系装備可能艦一覧」の混合表ですが、【案B-案1】の組合せで実装したいと考えています。ご意見お願い致します -- 2017-10-29 (日) 13:41:10
    • 大発系装備早見表を実装しました -- ? 2017-11-01 (水) 00:31:35
  • 搭載可能艦に満潮改二を追加しました -- 2017-10-27 (金) 02:25:00
  • なんだかんだで9個になった -- 2017-11-23 (木) 00:57:46
  • ずっとこれの増加率を7%だと勘違いしてた…正しくは20%の状態でこれを足すと2%ずつ増えるって事か… -- 2017-11-27 (月) 03:20:22
    • 何を言っているかはよく分からんが、3個も4個も持たせないなら基本的には7%増加と考えて特に問題ないぞ -- 2017-11-29 (水) 19:36:42
      • 横からだが、大発3に特大1で5+5+5+7で22%になるの?それとも大発4で20%にしてからこいつ足さないと22%にならんの? -- 2017-11-30 (木) 18:41:50
      • ◦2%分は(増加量が20%に満たない場合でも)別枠で計算し、端数はそれぞれで切り捨てる。って書いて有るんですから、普通に考えれば、大発3に特大1で5+5+5+7で22%になるって事ですよ。 -- 2017-11-30 (木) 18:55:27
      • 前者で合ってる -- 2017-11-30 (木) 18:55:39
  • 10月作戦報酬で配られたな。ウマウマ -- 2017-11-29 (水) 19:35:48
    • 3群大当たりだなこりゃ -- 2017-11-29 (水) 19:42:37
    • これは当たりですわ。 つまり冬イベに備えて備蓄しろという事ですな。 -- 2017-11-29 (水) 19:50:02
    • ありがたい。おにおこに載せて1万にまで減ったボーキを稼いできてもらおう…。 -- 2017-11-29 (水) 19:55:04
    • これで3個目、やっと各艦隊の睦月姉妹に1個ずつ積める -- 2017-11-29 (水) 20:40:52
  • やった!特大発だ、ありがたい。 -- 2017-11-29 (水) 20:02:54
  • 助かるな、今月はあたりだ。 -- 2017-11-30 (木) 17:24:09
  • 特大発動艇3と大発動艇2と鬼怒改二、改修★12で北方鼠輸送作戦大成功。弾薬基本量320のところ602獲得。鬼怒改二の分も含めて大発3 5.4%ボーナスのようです。 -- 2017-12-08 (金) 23:53:30
    • 別の遠征で特大発動艇3、陸戦隊、カミ車、鬼怒改二のときは特大発補正5.0%で大発とのシナジーには陸戦隊、カミ車は含まれないようです。 -- 2017-12-09 (土) 16:08:09
      • 特大発補正だと、戦車と内火艇はゼロ扱いということか。計算表にも注記欲しいね。 -- 2018-02-03 (土) 19:41:06
  • 搭載可能艦に多摩改二を追加しました -- 2017-12-14 (木) 01:31:13
  • 龍田改二について記載しました -- 2018-01-17 (水) 23:16:08
  • 装備可能艦に村雨改二も追加しました -- 2018-01-18 (木) 12:11:21
  • ようやっと特大発★6六つ、大発★10を十個用意できた。 これから先大発手に入れたら特大発の改修資材にするのと、特大発増やすのとどっちのほうが獲得資源増えるのかな? -- 2018-02-10 (土) 18:52:00
    • ダイハツ系の改修値は「艦隊に積んでるダイハツ系の★の合計値の平均」で増加量決まるから星の低い物が混じってるとダメだったはず(★10の物のみで最低限の個数積むのがテンプレ、余計に未改修入れたりとかは逆効果)。よってできる限り特ダイハツをMAXにするのが優先じゃない。特ダイハツ作るのに使ったダイハツがあれば1・2個は特ダイハツMAXが作れたのでは? -- 2018-02-10 (土) 19:15:51
    • 特大発は一艦隊に4つから効率悪くなるので、特大発★6×3で6.2%(大発★10加えると6.4%)、特大発★10×2+大発★10×2で6%、なので特大発量産のほうがお得なはず -- 2018-02-12 (月) 11:07:58
  • 結局のところ鬼怒改二に特大発を3つ積むと何%増えるの? 特大発は一人にたくさん持たせるより分散して一つずつ持たせた方がいい? -- 2018-03-30 (金) 14:24:17
    • 23%(鬼怒改二の補正5%+特大発*3の素補正15%+特大発二個目までの補正2%*2+三個目の補正1%(鬼怒は関係なし))。特大発は同じ艦隊内なら誰に持たせても効果は同じ。他の艦隊も含めた話なら、特大発は三個以上積むと補正の伸び幅が減るので、大量に持ってない場合同じ艦隊に積むのは二つまでにした方が効率がいい -- 2018-03-30 (金) 16:49:28
      • って足し算間違ってるなw25%ね -- 2018-03-30 (金) 16:50:55
    • 25%(鬼怒5%、大発ボーナス15%、特大発ボーナス5%)。特大発は1人(と言うか1艦隊)に2個までが1番効率がいい。まずは海上護衛とか効率がトップな遠征の艦隊に特大発2個(と大発2つ)持たせて、残りの特大発は別の遠征艦隊に振り分ける。 -- 2018-03-30 (金) 16:54:43
    • 鬼怒改二に大発★M×2特大発★M×1載せて防空キラ遠征でボーキ148(1.2~1.24くらいの倍率?)拾ってきまます。あと1つあれば150になるのかならんのか・・・3つで過剰って言われるから2つまでかな? -- 2018-04-04 (水) 19:40:44
  • 搭載可能艦に霰改二を追加しました -- 2018-04-07 (土) 18:28:34
  • 相談無しの表示形式変更が行われていたのでバックアップから戻しました。内火艇ページで否定的意見も出ていましたし変える前に事前に編集について相談し、合意に至ってからてから行ってください。 -- 2018-04-13 (金) 14:01:40
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 搭載可能艦の詳細はゲームにおいて参照。
*2 https://twitter.com/Ex_witch/status/791277282396561408
*3 https://twitter.com/Ex_witch/status/797446805847822341
*4 運貨船6020号を浮揚・改造した「五月丸」(全長16.4m/全幅4.3m/総トン数16.0t/速力8ノット)。昭和23(1948)年に国鉄初の自動車専用連絡船として大島航路(山陽本線大畠駅-周防大島・小松港)に就役すると、その船体構造を生かして国鉄バスやトラックの航送に活躍(と言っても積めるのはボンネットバス1台程度)し、昭和36(1961)年6月まで使用された。
*5 例外2つを除く過去イベントにおけるTP値。今後実装が変化する可能性あり
*6 合計最大20%まで
*7 合計最大6%まで
*8 改修値★10の値。合計最大2%まで