特大発動艇

Last-modified: 2021-09-22 (水) 05:36:08
No.193
特大発動艇上陸用舟艇
装備ステータス
火力雷装
爆装対空
対潜索敵
命中回避
射程
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発不可、改修可
遠征報酬+7%
一部艦船のみ装備可能*1
任務「精鋭「第十六戦隊」突入せよ!」報酬
2016年「9月作戦」作戦報酬
2017年「10月作戦」作戦報酬
2019年「10月作戦」作戦報酬
改修更新
大発動艇(二番艦があきつ丸、皐月改二、阿武隈改二)
大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)特二式内火艇
(二番艦が鬼怒改二、龍田改二)
特大発動艇
(二番艦が神州丸)
武装大発
特大発動艇、略して「特大発」。
輸送船からの揚陸作業や上陸戦に用いる数多く量産された上陸用舟艇、「大発」。
この海上のトラック「大発」を新型中戦車積載等に対応するために大型化、搭載力が向上しています。


ゲームにおいて

  • 2016年9月作戦の作戦報酬として同年10月26日に実装された装備。
  • 2016年11月4日に本実装され、単発任務や装備更新での入手が可能になった。
  • 搭載可能な艦は大発動艇と全く同じ。搭載艦詳細は後述の大発系装備可能艦一覧表を参照のこと。
  • 大発動艇の実質的な上位互換品。資源増加7%である。後述の通り大発動艇5%+特大発ボーナス2%という扱い。
  • この特大発ボーナスは大発動艇上限である20%の壁を越える事ができる。
    • 例えばこれを1個と普通の大発動艇4つ装備(いずれも未改修)で遠征帰還すると20%でも27%でもなく22%の増加となる。
    • 2%分は(増加量が20%に満たない場合でも)別枠で計算し、端数はそれぞれで切り捨てる。*2
    • 計算式
      • 獲得資源量 = [ 基本量 × 大成功 × ( 100% + min(大発系の素補正の合計, 20%) + (0.2% × 艦隊全体の大発系のの数の平均値) ) ] + [ 基本量 × 大成功 × 特大発補正(後述) ]
      • 「大発系の素補正の合計」上限20%  素補正(1台あたり):大発動艇は5%、特大発動艇は5%、陸戦隊は2%、特二式は1%
      • 特大発補正*3
        特大発2までは2%ずつ上昇。特大発3以上になると効果が下がるものの大発とのシナジーが発生し、資源獲得量が上昇する。
        大発0大発1大発2大発3大発4以上
        特大発12.0%
        特大発24.0%
        特大発35.0%5.0%5.2%5.4%5.4%
        特大発4以上5.4%5.6%5.8%5.9%6.0%
      • また、上記計算式は鬼怒改二を使用した場合でも基本的に同じ。大発系の素補正に5.0% 加算する。そして、その分は平均値計算には影響しない。(詳細は鬼怒改二の項を参照されたし)
        なお、大発を内蔵しているわけでは無いので、特大発が3隻以上になった時のシナジー数には含まれないので注意
        鬼怒改二+大発2+特大3を遠征艦隊に持たせても、25.4%にはならず25.2%になる。
    • 遠征報酬ボーナス分(大成功分を除く)を簡単に計算するには
      • 大発系の素補正 (最大20%)
      • 特大発ボーナス (最大6%)
      • 平均値ボーナス (最大2%)
      • 以上をそれぞれ計算し合計すればよい。
      • 最大で ★max大発4台+★max特大発4台=28% のボーナスになる
  • 2016/11/4 のアップデートで改修可能になり、同時に大発動艇から更新できるようになった。
    なお、二番艦により大発動艇★maxからの更新先が分岐するので注意が必要。
    • 改修担当の二番艦は鬼怒改二とあきつ丸。
    • 大発動艇★maxから更新出来るのは鬼怒改二と龍田改二のみなので要注意。更新時の要求が「大発動艇を4個」で判別できる。
    • 大発動艇から改修で特大発動艇★maxを望む場合は最低9個の大発動艇(内訳:改修元1個+更新時4個+特大発動艇★+7以降に大発動艇1個必要なので計4個)が必要とかなり困難な道程が待ち受ける。まずは特大の数を増やす方が先か

対地特効補正について

乗算補正aキャップ後
補正
補足
ソフト
スキン
砲台小鬼離島棲姫港湾夏姫集積地
追加
無改修
(★0)
1積み
×1.68×2.07×2.07×2.04×2.04上陸用舟艇カテゴリの装備を本装備のみ積んだ場合の倍率。
他の上陸用舟艇を同時に搭載した場合の計算式はこちらを参照。
★max
1積み
×1.932×2.484×2.484×2.448×2.448

集積地追加のみキャップ後補正、他は火力値にかかる補正。
補正のかかる正確な位置については対地攻撃を参照。


  • 対地特効に関しても、更新前の大発動艇よりも強力になっている。とはいえ差はわずか。

性能比較表(装備最大値/大発系装備早見表/テーブルより転送)

装備名種別遠征ボーナス輸送資源量(TP)*4改修入手方法備考追加
基本値*5特大発補正*6最大改修*7S勝利A勝利追加
大発動艇上陸5%-0.5%8.05.6初期装備、任務、イベント編集
特大発動艇上陸5%2%*80.5%改修、任務、ランキング編集
大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)上陸2%-0.2%改修、イベント、ランキング編集
特大発動艇+戦車第11連隊上陸0%---イベント編集
M4A1 DD上陸0%---イベント、ランキング編集
装甲艇(AB艇)上陸2%--任務、ランキング編集
武装大発上陸3%--改修、ランキング編集
大発動艇(II号戦車/北アフリカ仕様)上陸2%---イベント限定任務編集
特二式内火艇内火1%-0.1%2.01.4改修、任務、ランキング編集
装備名種別対地特効補正備考追加
ソフト
スキン
集積地
追加
砲台
小鬼
離島
棲姫
港湾
夏姫
追加
大発動艇上陸編集
特大発動艇上陸編集
大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)上陸編集
特大発動艇+戦車第11連隊上陸編集
M4A1 DD上陸編集
装甲艇(AB艇)上陸?編集
武装大発上陸?編集
大発動艇(II号戦車/北アフリカ仕様)上陸??編集
特二式内火艇内火編集

種別欄:上陸(上陸用舟艇), 内火(特型内火艇)

大発系装備可能艦一覧

クリックして表示

艦種装備可否追加
上陸用舟艇特型内火艇追加
戦艦(低速)長門改二編集
陸奥改二×編集
軽空母(護衛空母)Gambier Bay Mk.II×編集
航空巡洋艦最上改二××編集
最上改二特編集
軽巡洋艦龍田改二編集
球磨改二××編集
球磨改二丁編集
多摩改二編集
由良改二編集
鬼怒改二編集
阿武隈改二編集
夕張改二/××編集
夕張改二特*9編集
能代改二×編集
矢矧改二××編集
矢矧改二乙×編集
Gotland andra×編集
駆逐艦睦月改二×編集
如月改二×編集
皐月改二編集
文月改二編集
三日月改×編集
Верный編集
初霜改二×編集
有明改×編集
白露改二×編集
村雨改二×編集
海風改二編集
山風改二×編集
山風改二丁編集
江風改二×編集
朝潮改二××編集
朝潮改二丁編集
大潮改二編集
満潮改二編集
荒潮改二編集
霰改二編集
霞改二/編集
黒潮改二×編集
親潮改二×編集
雪風改二×編集
巻雲改二×編集
風雲改二×編集
沖波改二×編集
朝霜改二×編集
潜水艦
潜水空母
全ての潜水艦/潜水空母×編集
水上機母艦神威改編集
千歳//編集
千代田//編集
瑞穂/編集
日進×編集
日進改/編集
秋津洲××編集
秋津洲改編集
Commandant Teste××編集
Commandant Teste改編集
補給艦神威××編集
神威改母編集
速吸××編集
速吸改編集
宗谷(特務艦/灯台補給船/南極観測船)×編集
揚陸艦神州丸/編集
あきつ丸/編集

※艦種・並び順は艦娘名一覧準拠。
上陸用舟艇:大発動艇/特大発動艇/大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)/特大発動艇+戦車第11連隊/M4A1 DD/装甲艇(AB艇)/武装大発/大発動艇(II号戦車/北アフリカ仕様)
特型内火艇:特二式内火艇

小ネタ

  • 大発動艇の派生型の1つ、「特大発動艇」(特大発)。
    • 1938年に開発された、八九式中戦車(13トン)より大型の九七式中戦車(15トン)に対応した拡大版である。
    • 太平洋戦争開戦時の機甲部隊上陸作戦に備えて、1941年末までに100艇が整備された。
      • 特大発以降も、新型戦車の大重量化に対応するために拡大型の開発は続き、1941年に超大発動艇(超大発)、1945年には試製大型発動艇が試作されている。上にはさらに上があるのだ
        どちらも20トン超級戦車の積載を目指して開発されたもので、後者は30トンとなる四式中戦車が積載可能だった。
  • 海軍でも運貨船として港湾や海軍工廠などで使用され、山口県の光海軍工廠で使用されていた特大発が戦後に国鉄運営の離島フェリーに再就職している*10

この装備についてのコメント


*1 搭載可能艦の詳細はゲームにおいて参照。
*2 https://twitter.com/Ex_witch/status/791277282396561408
*3 https://twitter.com/Ex_witch/status/797446805847822341
*4 例外2つを除く過去イベントにおけるTP値。今後実装が変化する可能性あり
*5 合計20%まで
*6 合計6%まで
*7 改修値★maxの値。合計2%まで
*8 2個目まで。3個目以降は減少。
*9 第5スロットには装備不可
*10 運貨船6020号を浮揚・改造した「五月丸」(全長16.4m/全幅4.3m/総トン数16.0t/速力8ノット)。昭和23(1948)年に国鉄初の自動車専用連絡船として大島航路(山陽本線大畠駅-周防大島・小松港)に就役すると、その船体構造を生かして国鉄バスやトラックの航送に活躍(と言っても積めるのはボンネットバス1台程度)し、昭和36(1961)年6月まで使用された。