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特大発動艇+戦車第11連隊

Last-modified: 2018-11-20 (火) 17:27:44
No.230
weapon230_0.png特大発動艇+戦車第11連隊上陸用舟艇
装備ステータス
火力雷装
爆装対空
対潜索敵
命中回避
射程
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発不可、改修不可
2017年春イベントE-3甲・乙作戦突破報酬
終戦時、北千島最北端、占守島に布陣していた精鋭、戦車第11連隊。
「士魂」部隊とも云われた同精鋭部隊を特大発動艇で輸送、海上機動及び上陸戦闘運用が可能です。




ゲームにおいて Edit

  • 2017年5月2日実装。
  • 大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)の上位装備といえる。ただしあちらと異なり遠征での資源増加効果は無い。
    • 期間限定海域における輸送作戦では他の大発動艇系と同じTPのボーナスを得られる。
    • 攻撃時の専用エフェクトを大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)と比べると、こちらの方が船体及び乗っている戦車が少し大きくなっている。
  • 搭載可能なのは大発動艇と全く同じ。詳細は後述の大発系装備可能艦一覧表を参照のこと。
  • 対陸上型の倍率が正確には判明していないが一部やコメント等では3.4倍~と言われてはいる。
    • 仮に3.4倍ならば改修済の戦車隊や内火艇より効果がある。
  • そして大発動艇系として現状唯一ソフトスキン型(3-5の北方棲姫や4-3や4-5等の港湾棲姫等)にも効果がある
    • また全陸上型に対して何かしらの特効が確認されているため、
      ハードスキンとソフトスキン等複数種類の陸上型が混合する敵艦隊に対しては改修maxの陸戦隊よりこちらのほうが扱いやすいかもしれない。

性能比較表(装備最大値/大発系装備早見表/テーブルより転送) Edit

装備名遠征ボーナス砲台特効(倍率)輸送資源量(TP)*10改修入手方法種別備考追加
基本値*11キャップ後*12最大改修*13x1個x2個S勝利A勝利追加
大発動艇5%-0.5%1.88.05.6初期装備、任務、イベント編集
特大発動艇5%2%0.5%1.8改修、任務、ランキング編集
大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)2%-0.2%2.153.0改修、イベント、ランキング編集
特大発動艇+戦車第11連隊0%--3.4?*14-イベントソフトスキン型にも効果有編集
特二式内火艇1%-0.1%2.43.22.01.4改修、任務編集
  • 種別欄:上(上陸用舟艇), 特(特型内火艇)

大発系装備可能艦一覧 Edit

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小ネタ Edit

  • 戦車第十一連隊は日本陸軍が昭和15年に戦車第五連隊、戦車第九連隊要員から編成された11番目の戦車連隊である。編成地は満州。上級部隊はフィリピンでの戦いで有名な戦車第二師団だったが、昭和19年に戦車第二師団指揮下を離れ占守島を含めた千島列島の第91師団に転属する。
    • 通称は「士魂部隊」。同隊所属の戦車には「士」の字をあしらったマークがついている。命名の由来は漢数字の「十一」を縦書きで書くと「士」と読める事からである。その名は後述する同連隊の武勲もあり陸上自衛隊第11戦車大隊では結成時の戦車第11連隊時代より「士魂部隊」としてその精神が受け継がれている。
      • なお第11戦車大隊は戦車第11連隊の頃より北海道に駐留する部隊であり、初代と同じく日本の北方を護る部隊である。それは公式ホームページで確認できる。
    • またアルファ・システムが企画・開発したプレイステーション用シミュレーションゲーム「高機動幻想ガンパレード・マーチ」に登場する人型兵器「士魂号」の名前の由来も同戦車連隊である。開発スタッフの一人に、祖父が同隊の生存者だった人がいた事が由来。
  • 元々の上級組織であった戦車第二師団がフィリピンで、編成母体となった戦車第九連隊がサイパンで壊滅したのに対し、戦車第11連隊は比較的平穏な占守島にあり、終戦まで訓練を主として戦闘に参加することはなかった。そう、終戦まで、は……。
  • 占守島は千島列島北東端に位置する388㎢の小島で名前の由来はアイヌ語で「シュム・ウシ(南西にある)」「シー・モシリ(本島)」「シュム・シュ(油・鍋)」など複数存在する。北東のソ連領カムチャツカ半島のロパトカ岬との間には約13㎞程の千島海峡(ロシア名:第1クリル海峡)があり、当時樺太と共に日本のソ連側との最前線であった。また北方方面を担当する第五艦隊の拠点となった幌筵島(ぱらむしるとう)は占守島の南西の幅が最小で2㎞程しかない幌筵海峡(ロシア名:第2クリル海峡)を挟んで並んでおり、周辺を防衛する第91師団も主力と司令部を幌筵島に置き、占守島には戦車第十一連隊の他歩兵第73旅団の2個大隊などが駐留していた。
    • 有名なキスカ島撤収作戦も第一水雷戦隊は幌筵島を拠点に行動しており、帰還したキスカ島守備隊員たちの一部は引き続き占守島の防衛に就いている。最もそれらの部隊は本土決戦を間近に控えての部隊転入で、昭和20年6月には本土に移動しており占守島の戦いには関わる事はなかった。
突然のソ連軍の侵攻、占守島の戦いの勃発
  • 占守島の戦いでは実質的な戦闘は5日間のみで、ポツダム宣言により日本軍は最終的には降伏することになり、千島列島を守り切ることはできなかった。しかし、戦車第11連隊ら占守島守備隊の勇戦によりソ連側に日本以上の犠牲を強要して北海道まで侵攻する計画だったソ連の野望を打ち砕いて国を守り切る事には成功したと言える。
    • 第五方面軍司令官として札幌から彼らを指揮した樋口季一郎中将は満州ハルピン特務機関長時代の1938年、オトポール事件に関わった軍人として有名。
      • ナチスドイツの迫害を受けてシベリアを経由して上海からアメリカへ亡命しようとしたユダヤ人が満州国内を通過しようとしたが、同盟国ドイツとの関係悪化を懸念した満州国外交部がこれを足止め、国境沿いのオトポール駅から進めなくなってしまう。
        それを知った樋口は部下と共に食料の提供や医者の派遣を行うと共に当時関東軍参謀長だった東條英機に掛け合い外交部と交渉、彼らの上海移動を認めさせる。
      • その事が知れると、多くのユダヤ人亡命者が殺到、彼らから「ヒグチルート」と命名されたこのルートは最終的に約5000人ほどのユダヤ人が通過しアメリカに亡命することになる。当然ドイツからは抗議が来たが東條は「当然な人道的配慮」と突っぱねた。
        尚この人数は、同盟国ドイツへの配慮から記録が殆ど残っておらず、2万人だったという証言もある。
      • 戦後、占守島での敗北で遺恨を持つソ連は責任者である樋口を戦犯にかけようとしたが、それを知った世界ユダヤ人協会がアメリカに働きかけ、戦犯リストに彼の名を入れるのを阻止している。
    • また艦これでも有名なキスカ島撤収作戦でも彼は関わっている。
      • 敵の包囲下での撤収作戦ではスピードが成功の成否を決めるのだが、陸軍歩兵の持つ小銃が意外にそれを阻害する可能性があった。
      • 大発や舟艇などで島を離れ乗艦する際、揚陸用の設備のない巡洋艦や駆逐艦に乗るには縄ばしご等で登るのだが、小銃を担ぎながら登るのは時間がかかるし、狭い艦内で邪魔になる。
      • 指揮を執る木村昌福少将は小銃の廃棄を陸軍側に要請した。しかし海軍と異なり陸軍では小銃は命よりも大切なものであり、菊の御紋が彫られた小銃を捨てるなど考えられない事だった。
        実際南方では撃沈された輸送船から海に飛び込んだ兵士が小銃を捨てずに泳ぎ、救助の短艇によじ登れず、「小銃を捨てろ」という短艇乗員の言葉も無視し力尽きて沈んでいったという事例もあった。それだけ陸軍にとって小銃を捨てるというのは重大なことだったのだ。
      • 当然陸軍側からは猛反発が起きた。だがこの時、北部軍(第五方面軍の前身)司令官だった樋口は中央に確認を採らず独断で木村提督の要請を承諾する。それどころか小銃ばかりか全火器の放棄も承認し、本当に身一つでの脱出を命じている。これにより将兵の艦艇への乗艦がスムーズに行われ成功の要因となった。

    九五式軽戦車と九七式中戦車改 Edit

    • 特大発に乗っている戦車の元ネタは恐らく九五式軽戦車(左側)と九七式中戦車改(右側)と思われる
      • 九五式軽戦車(ハ号)は八九式軽戦車*5の後継として開発された、機動性を重視されたいわゆる機動戦車。開発段階ではヴィッカース6トン戦車を参考にして開発している。1935年に制式採用され、翌年より生産が始まった。
        • 機動力の面では、エンジンは八九式のエンジンを小型化した130馬力の三菱A六一二〇VDeを搭載したが、車体が八九式の半分ほどと軽かった為、速度は日本側の試験では40km/h、イギリス側の試験では48km/hを発揮した。さらに操縦が九七式や八九式と比べ簡単かつ非常に故障しにくかった為、操縦者からの評価は九七式軽装甲車と同じくらい良かった。特に信頼性に関しては上々で、マレーからスマトラまで2000km以上の走行に耐えた車輛も存在する。
          火力は開発段階で対戦車戦を考慮したため、前期型では狙撃砲の流れを組む九四式戦車砲を、後期型では九四式速射砲の流れを組む九八式戦車砲を搭載した。実戦でもノモンハン事変ではソ連のBT-7を撃破するなど十分だったが、さすがに太平洋戦争で相対したM3スチュアートには分が悪かった。*6
          道路や港湾といったインフラ事情による重量制限が厳しいため装甲は相当薄く、最大12mm(防盾は30mm)とライフル弾しか防げない。というか当たり所によっては鋼芯弾を使用したライフルですら貫通されかねないモノだった。さすがに実際にはライフル弾や機銃で撃破までされた事例はほぼ無いが、貫通報告はそこそこあった。
          九五式軽戦車の活躍
    • 九七式中戦車改(チハ改)は九七式中戦車の対戦車火力向上型。一式47mm戦車砲は、最大450mで貫通力82mmを発揮でき、1942年当時の日本軍が持つ戦車砲としては最も貫通力の高いものだった。
      • 九七式中戦車は日本が開発した八九式中戦車の後継である。選定の際、小型かつ安価なチニ車との競作となったが、用兵側の声を聞いた結果、高価ながらより高性能なチハ車が採用されることとなった。*7
      • 火力に関しては、一式四十七粍戦車砲はおよそ800m~1000mの距離からフィリピン駐屯の米英軍主力戦車であるM3スチュアートの正面装甲を貫通し、二世代ほど違うM4シャーマンに対しては正面装甲は100m以内、側面なら400mの距離から貫通した。また徹甲榴弾なので乗員への殺傷力も十分だった。米軍の試験結果では450mで82mm、960mで63mmの貫通力を発揮した。
        装甲は37mm砲に耐えるよう設計したもので、日本の十一年式三十七粍速射砲の至近距離からの砲撃には耐えたが、ドイツ製のラインメタル37mm対戦車砲*8やアメリカ製のM3 37mm対戦車砲には貫通された。しかし、M3 37mm対戦車砲やM3スチュアートが搭載するM6 37mm戦車砲に対しては近距離からでないと弾くことがあるなど、一応防御力はあった。
        機動性に関しては車重が軽いとはいえ、ディーゼルエンジンが重いワリには出力不足で最高速度は38~40km/hほどである。しかし九五式軽戦車同様シーソー式サスペンションを採用しているので接地能力が高く、走破性は高かった。
        九七式中戦車改の活躍

    この装備についてのコメント Edit

    最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

    • これ装備した大破の江風がE2ボスに400以上のダメ出して吹いたw特攻あるみたいですね -- 2018-09-15 (土) 18:37:57
    • この装備のおかげで僕もE2でダメージコンテストができました!! -- 2018-09-15 (土) 22:43:13
    • コレとカミ車とWG積んだ中破ふみちゅきが集積地に頭おかしいダメ叩きだしてた。単体で1000超えるダメージは初めて見た気がする。 -- 2018-09-17 (月) 00:32:28
    • E4乙ボス戦随伴の集積地棲姫バカンスさんに、これとカミ車とWG積んで、夜戦で2400越え。ここまで来るといっそすがすがしいな。 -- 2018-09-17 (月) 22:34:05
    • 艦これじゃないけど、11旅団即応化に伴い第11戦車大隊廃止か…軽装備化も行き過ぎるとなあ -- 2018-09-18 (火) 13:06:38
      • 時代は機動戦闘車なのかもしれん。戦車は重すぎて使い勝手が悪いのかも? -- 2018-09-18 (火) 13:14:57
        • 露助がこっちへ直接乗り込んでくる可能性&理由は、現状限り無く低いし(マジで)少ない戦力を素早く融通するにはアレの軽さと速さに運び易さはうってつけなんだけど、頼り切るには貧弱でなぁ……。「動く金庫」から「ちょっとだけ頑丈な大型トラック」に乗り換えろと言われると正直、ね -- 2018-09-18 (火) 13:27:46
        • いくら90式や13式戦車の方が装甲格段に分厚くて耐久力あるとはいえ限度はあるし、近年できたミサイルや砲弾食らえば無事ではスマンと思う...どうせやられるのなら機動性に振って部隊を動かしやすくするのは分らんでもない。まあ機甲科の自衛官さんからすりゃ心細いだろうねぇ。一番は有事が起きないことなんだけどさ(当たり前) -- 2018-09-18 (火) 13:57:36
        • ※10式戦車でした失礼 -- 2018-09-18 (火) 14:09:46
        • 戦艦が姿を消していったのは、維持費に見合う費用効果がなかったから、だったし戦車も同じ道をたどるのかな……もちろん、今日明日すぐになくなるってことないし、何より今も無数の需要があるわけだから、現時点で心配しなくて良いかもしれないが -- 2018-09-20 (木) 08:27:16
        • まぁ、北はまだ伝統の3個奇行連隊と10の習熟度高めな2戦、偵察の大御所7偵がいるから大丈夫 -- 2018-09-20 (木) 21:39:52
        • 専守防衛が国是なので有事の時は、どうしても陸戦不可避。市街戦でもMBTは有効で…というか奇行連隊ってなんやねんw -- 2018-09-24 (月) 06:00:19
        • ↑パンジャンドラム(熟練・集中配備)とか持ってそう -- 2018-09-30 (日) 21:59:14
        • 島嶼部へ48時間以内に展開すること考えると、主力戦車は厳しいよな…現状ですら輸送に難あるし -- 2018-10-19 (金) 07:18:24
    • 改修もできないし効果も定かでない...無改修よりは強いかも的存在だったこの子が、こんなに強さを実感できる切り札になるとは -- 2018-09-19 (水) 01:48:13
    • これだけのために頑張って難易度上げて挑んだのは良い思いで。流石士魂部隊、頼りになるぅ -- 2018-09-20 (木) 04:26:34
    • 今イベで一番輝いてた装備だな、毎度ビーチングされて焼かれた集積地には同情するがw -- 2018-09-20 (木) 20:19:46
    • E5-2で第一コマさんに載せて大暴れするのほんとすき -- 2018-09-20 (木) 23:20:04
    • どうにか突破したが、WGカミ車の相方に陸戦大発MAXとこれ、どっち採用すべきだったんだろなあ -- 2018-09-21 (金) 20:35:47
      • MAXまで改造してんなら陸戦大発かなあ。対地駆逐2隻出すならもう一隻をこっちにするとか? -- 2018-09-23 (日) 19:01:24
    • これ、もしかしたら「イベント限定で特効」あるのかもね。通常海域では普通なだけで。次回イベントも注目やね。 -- 2018-09-24 (月) 20:34:33
      • 通常海域でも他の大発とは特性が違うんじゃなかったか? -- 2018-09-24 (月) 22:00:37
      • いや、元々ソフトスキンにもいくらか効くはず。E-5-2なんかで他大発より特別視されてるのはこれのせい(飛行場と港湾の両方に刺さる)。 -- 2018-09-24 (月) 22:31:47
        • 陸上型のタイプが変わってる可能性もないか?WG*2の大淀は本来ソフトスキンの飛行場(装甲140?)にはそれほど刺さらないはず(70+装備火力+110)なのに150以上のダメージを出してるんだから、ハードスキンになってる可能性があるのでは? -- 2018-10-08 (月) 05:43:39
        • 今回の飛行場はハードスキンになってると思う。本来ソフトスキン型には出ないはずの戦車大発(士魂じゃないほう)の攻撃エフェクトが出る。たぶん陸爆積んだ飛行場が今まで空襲戦にしか出なかったからわからなかったのかな -- 2018-10-09 (火) 09:12:31
      • そう言えば17年夏イベの集積にはコマにWGカミ車MAXとWG士魂とじゃ全然ダメージ違うのもありましたね あの時は集積ソフトスキンタイプみたいで前者は装甲抜けないのに後者は200くらいの連撃ダメージ連発してた記憶が -- 2018-09-30 (日) 23:00:44
    • この装備が次回5年以上先に配られるか、それとも艦これがサービス終了になるか…(寂) -- 2018-10-09 (火) 07:05:21
      • 軽巡洋艦と駆逐艦縛り、のキスカ島撤退戦を基にしたイベントがあれば、もしかしたらかも? -- 2018-10-11 (木) 12:18:28
    • 燃料切れで1-3回ってたとき特大発動艇と勘違いしてこれ積んでた… -- 2018-10-09 (火) 08:17:01
    • 悲しい哉『腐っても戦車』… -- 2018-10-11 (木) 12:08:25
    • 明石改修サイトで砲台特効3.4~って書いてた まじなら強すぎワロタw -- 2018-10-28 (日) 13:22:46
    お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




    *1 戦車第11連隊の戦車総数は64輌
    *2 急な出動だった為、随伴歩兵は居なかった為戦車直協に不慣れな工兵しかいなかった。
    *3 これら脱出・放棄された戦車は戦闘後に回収し修理を行った
    *4 資料によってまちまちだが、戦車第11連隊の元隊員の戦後証言では19輌、別の資料では21輌、wikiによると27輌だったとも。
    *5 のちに区分変更で八九式中戦車に改称
    *6 BT-7の生産開始が九五式とほぼ同じ1935年なのに対し、M3軽戦車は1941年に生産が始まっている。要するに、まるまる一世代は違うのだ
    *7 日中戦争の勃発で予算に余裕ができたのが一因だったとも
    *8 中国軍が少数ながら装備していた
    *9 ちなみに臨時松岡中隊の小隊長の中には、のちにまるゆ艇長として終戦を迎えた人が居る。詳しく書きたいのだが、個人ブログの為各自で調べてほしい。
    *10 例外2つを除く過去イベントにおけるTP値。今後実装が変化する可能性あり
    *11 合計最大20%まで
    *12 合計最大6%まで
    *13 改修値★10の値。合計最大2%まで
    *14 現状2個以上入手不可能