武器/操虫棍/作品2

Last-modified: 2024-07-13 (土) 07:08:16

MHRise

  • MHXXまでのアクションをベースに、MHWorldの行動や新要素の鉄蟲糸技等が追加された。
    MHW:Iでの追加要素は全てオミットされている。
    基本的には空中攻撃が強化されており、飛べば飛ぶほど弱くなるという欠点が緩和された。
    • 過去シリーズでは"乗りダウン"システムがあった為、
      攻撃力が無くても、ピョンピョンしていれば敵のダウンを奪える活躍が出来たが、
      今作では"乗りダウン"が無いため、過度に飛ぶ必要がなくなった。
      MHXXやMHW時代は、飛ぶのはあくまで乗り目当てであり、地上戦が攻撃の主流であったが、
      本作では基本は地上で戦い、チャンス時に空中攻撃で大ダメージを稼ぐ戦い方が主流となっている。
  • 操作感はMHW:IとMHXXの中間といった趣。
    猟虫の操作が鉄蟲糸技との兼ね合いでZL+XorAからZR+XorAに変わっている。
    MHWorldで慣れた人ほど誤爆して鉄蟲糸技が出てしまいがちなので要練習*1
  • 猟虫の仕様は大きく変更されており、使用感はこれまでのものとはかなり異なる。
    まず猟虫の挙動であるが、ZR+Xで猟虫飛ばしを行った際、猟虫飛ばし後の操作、納刀状態から抜刀操虫した際、
    いずれもが常にカメラ中央のマークに向かって飛んでいくようになっている。
    モンスターに印をつけている場合、猟虫がエイムに関係なく印弾に向かって飛ぶ仕様に戻った。
    更に印弾操作もジャイロに対応しているのでオプション項目は一通り見ておこう。
  • 強化点としては、所謂猟虫キャンセルの利便性が強化されており、
    主力技の飛円斬りは以前より早いタイミングでキャンセルできる上、
    MHW:Iまでは不可能だった猟虫呼び戻しによる飛円斬りのキャンセルも可能になっている。
    さらに猟虫が腕にいる状態でも猟虫呼び戻しでのキャンセルもできるようになった。
    加えてその飛円斬りは、味方に当たると尻餅判定だったのがのけぞり判定になっている。
    追加された四連印斬にも同様の事が可能。
    • ただし、キャンセルが早すぎると猟虫の共闘攻撃もキャンセルしてしまうので、該当の猟虫使用時は要注意。
  • 印当てからの派生ルートは減少しており、なぎ払いや回避斬り、印当てへのキャンセルができなくなった。
    照準システムもWと若干違い、照準の中心より下の位置に印弾や猟虫が飛ぶようになっている。
  • 基本攻撃はこれまでと同じく、棒立ち状態からのX→X→X(縦斬り連携)とA→A(飛円斬り)
    アナログスティックを前に倒していると威力が弱まるので、棒立ち攻撃が推奨される点も同じ。
    • 攻撃後の隙をZR+Aでキャンセルできるようになった為、隙の少ない攻撃が可能。
      MHW:Iにあったモーションの属性減算はほぼ全ての攻撃で撤廃された。
    • 他にも手数が多い操虫棍には嬉しいデフォルト業物効果が追加された。
      発動率は1/3程度で期待値としては斬れ味の長さ1.5倍程度と見られているが、
      如何せん確率の検証は個人レベルでは限界があるため公式ガイドブックなどでの正式な情報が待たれる*2
      またモーション値の強化としてはジャンプ攻撃2種の他、
      強化なぎ払いの2HIT目と回避斬りが強化されている模様。
    • 強化自体は喜ばしいことだが、元々弱かったXボタン攻撃の威力は据え置きである。
      元々強かったAボタン技が強化されたため、如何に飛円斬りを当てるかの戦いになり、
      赤エキスを取ってから、なぎ払い(立ちA)→飛円斬り(A)→猟虫キャンセル(ZR+A)
      多くの場面で定番の攻撃、もとい及第点以上の動きとなってしまっている。
      Xボタン技は縦にリーチが広く、派生できるルートが多いという利点があるものの、
      一切振らなくても戦えてしまう為、立ち回りの幅がさらに狭まってしまった感は否めない。
      半ば自虐的に、操虫棍ならぬ飛円棒だと言われることも。
    • もちろん飛円斬りと入れ替えの四連印斬を使用している場合この限りではない。
  • 白エキス取得時の跳躍やジャンプ突進斬りの最後の跳躍の高度が妙に高く、
    跳躍後最速でジャンプ突進斬りを当てようとすると
    リオレイアのような縦に大きめの相手だとしても空振りが多発する。
    そういうときのための鉄蟲糸跳躍なので使い分けよう。
    逆にこの高度を活かせば、百竜夜行の飛行している射撃型モンスターを叩き落すこともできる。
  • 白+橙のダブルアップでLv5を超える耳栓効果を得ることができるようになった。
    これによってヌシモンスターの咆哮も防ぐことができる。
    今作でも金剛体は復活しなかったが、代わりに便利な機能を得たと思える。

空中アクション

  • 空中ではXでジャンプ斬り、Aでジャンプ突進斬りが使用可能。
    • ジャンプ斬りは、向いている方向に慣性を維持して繰り出され、そのまま地面に着地する*3
      赤エキス取得時は、ジャンプ斬りが多段ヒットの縦回転斬りに変化し威力が上昇。
      鉄蟲糸技「鉄蟲糸跳躍」で飛び上がった時に使用すると、MHXXのエリアルスタイルと同様に、
      素早く山なりに飛びつつ攻撃しながらの敵への接近ができる。
    • ジャンプ突進斬りは、空中で方向を変えつつ任意方向への単発攻撃となる。
      ゆっくりとした動きなので、ジャンプ斬りよりも敵に当てやすい。
      攻撃を当てた場合は再び飛び上がる為、再び空中での攻撃が可能。
      ジャンプ突進斬りからジャンプ突進斬りを繋げられるこの動作は、"舞踏跳躍"と呼ばれるコンボであり、
      空中攻撃を繋げれば繋げるほど攻撃力が上がっていく。
      3回までしか飛び上がることはできないが、上手く繋げれば飛円斬りもびっくりの高威力コンボとなる。
      赤エキス取得時は、6HITの巻き込み攻撃へと変化し、よりダメージが上昇する。
  • まさかの急襲突き削除
    似たような急降下技の鉄蟲糸技「降竜」が新登場しているが、
    こちらは移動の慣性が乗らない真下への攻撃となっており、着地後にそこそこ長い硬直が発生、
    猟虫キャンセルやX攻撃への派生に繋がるのもやや遅く攻撃後の隙がどうしても発生するため、
    急襲突きと同じような大ダメージを与えつつ空中から地上戦に滑らかに移行する使い方は出来ない。
    • ただし、操虫棍では珍しく単発の威力が高い技でもあり、
      後述の仕様によりダメージも伸ばせるので状況次第では急襲突きのように
      空中の立ち回りから差し込んで大ダメージを狙う運用もできる。
  • 空中行動の種類が増加しており、翔蟲とのコンボを挟むことで、
    『舞踏跳躍の残り回数が尽きない限り空中から降りてこない戦い方』も遂に可能に。
    バッタと揶揄された過去作からは想像もできないような機動力で
    縦横無尽に宙を飛びまわり、ジャンプ突進斬りを叩き込んでまた空へ飛び立ち、
    鉄蟲糸技を織り交ぜながら延々と攻撃を繰り返す姿は華麗を通り越してもはや変態のそれである。
    使いこなせば爽快感は随一。「蝶のように舞い、蜂のように刺す」戦い方が出来る武器として完成したと言えるだろう。
    • 実は地上モーション値がほぼ据え置きの中、空中攻撃は大きく上げられている。
      加えて舞踏跳躍を挟むたびに空中攻撃のモーション値に+10%の補正が掛かり、
      3回目で1.3倍にまで上昇するようになる。
      また、鉄蟲糸技「降竜」はこの補正が高く設定されており、
      1回目でも1.2倍、2回目では1.5倍、3回目ならば通常の2倍にまで跳ね上がる。
      舞踏跳躍からの高威力降竜狙いというロマン砲のような立ち回りも可能となった。
      急襲が無くなり、空中から地上戦にスイッチしにくくなった一方で、ようやく空中戦闘の下地が整ったともいえる。
      今後の展開やモンスターによっては棍仲間のように空中戦闘が一線級になる日がくるのかもしれない。
    • アンジャナフの翼部分などの、高い位置にある弱点部位を低リスクで殴りに行けるのは魅力的。
      MHWorldでは肉質が柔らかいものの巨体が繰り出す猛攻故に攻めにくい歴戦王ゼノ・ジーヴァや
      地上を地獄に変えるナナ・テスカトリに対して、空中戦を重視した戦法がささったという実績*4もある。
      • 実際火竜夫妻の翼やマガイマガドの背中、といった高所にある弱点を狙いに行ける。
        何より今回のラスボス基本的に飛んでいるため、
        自在に空中戦に移行できる操虫棍は他の剣士系とは別次元の戦いを繰り広げたりできる。
        今までは「飛ぶくらいなら飛円しろ」
        といった風潮が「折を見て飛べ」に変わる程度には行動の選択肢に入るようになった。
        さらに空中突進を成功させるたびにダメージを稼ぎつつバフが入るため
        「降竜の下準備として飛ぶ」ことも戦法の一つになった。
        これは大きな転換点といえる。
  • では逆に空中攻撃ばかりしてればいいのかと言うとそんなことはもちろんなく
    弱点が低い位置にあるのに肉質を無視して飛んでしまうと狙いにくい。
    空中突進は空振った場合、とんでもなく遠い位置に降り立つこともあり、その分反撃が遅れる。
    地上での方が行動の選択肢も多いのは従来どおり。
    要するに空中攻撃という選択肢が増えているため、状況によって適切な運用が求められるようになった。
    飛んでいるモンスターには空中攻撃、ダウンしているなら地上での定点攻撃と
    空中のほうがDPSが出るケースと地上のほうがDPSが出るケースがはっきりと別れたことになる。
    一方ハンターが自由に跳躍可能になった形でモンスターの攻撃判定も上方や全身に発生するものが増えており、
    受け身や跳躍系の技を狩る行動も追加されているので安易に飛び込めず
    以前ほど空中から攻め込むことが安全とも言えなくなっている。
  • つまり今までは空中から攻め込むことは低リスクだったがゆえに火力は控えめに調節されていたが、
    今作では空中にまでしっかり判定があるがため
    空中での行動が高リスクになったことと引き換えに空中攻撃が強化されたという見方でいいだろう。
    これはMHRiseの環境的な話であり、操虫棍に限った話ではない。
    無闇矢鱈なバッタ行動は無防備と鏡合わせであり、ブレスが空中にホーミングしてくることもある今作では
    状況にあわせて空中と地上を切り替えてこそ一流ハンターといえる。
    今後はより一層モンスターの行動に対する知識と、それに最適な行動が求められることになる。
    • これまで空中攻撃が貧弱というのも生温いほどであり
      マルチでバッタする奴は地雷という風潮がジャンプ攻撃が登場して7年間の常識であった。
      今作の空中攻撃の仕様を把握せずバッタ=地雷という思い込みで白い目を向けられるかもしれないが、
      そんなときは優しく啓してあげよう。
  • 地味な点だが今までは空中回避を前後左右の決まった方向にしか出せなかったが、
    今作ではスティックの倒した方向にそのまま回避するようになった。
    また、回避斬り後の飛円斬り(叩きつけ)を出す角度を大きく調節出来るようになった。
    印弾を射出した後隙が短くなり暴発しても影響が出にくくなった
  • また、ジャンプ突進斬りから発生する舞踏跳躍の回数もひとつ減って3回までになっている。
    MHWorldでは舞踏跳躍の残り回数が尽きてもジャンプ突進斬りを発動出来たが、
    MHRiseでは舞踏跳躍の残り回数が尽きた場合ジャンプ突進斬りは発動出来なくなった。
    これにより一度の跳躍中に行えるジャンプ突進斬りの合計回数が2回減っている。
  • また、MHRiseの特徴である自由で軽快なフィールド移動に合わせて、壁への突き刺しアクションがさらに進化し、
    壁走りが可能な全ての壁に対して行うことが可能となっている。
    地面を薙ぎ払う攻撃を壁に張り付いてやり過ごす、対空攻撃を誘発するなどの活用方法が考えられる。
    小技としてこの状態でもスタミナと翔蟲のゲージは回復する。
    • ただし、壁貼り付きからの上方へのジャンプはオミットされている。
      代わりに壁に張り付いたままRを押すことで納刀して壁走りに移行出来るようになった。
      一応抜刀したまま壁ジャンプを繰り返して登る事も出来るが、いちいちひっつくため明らかに壁走りより遅い。
    • モンスターに押されて崖から突き落とされそうになったときに壁突き刺しから戻る、なんてのは実はよくあるケース。
    • また、スキルの壁面移動Lv3の攻撃力アップ効果発動にこの壁張り付きを使う事も出来る。
      他の武器だと納刀してから翔蟲を使う(或いは翔蟲失敗モーションを取る)ことでしか出来ないため、
      翔蟲を使わず、最終的に納刀こそするものの抜刀中に壁に張り付いて
      スムーズに壁走りに移行できるのは操虫棍の利点である。
      そこまでするほど壁面移動Lv3が強いかどうかはともかくとして…
    • 壁に武器を突き刺して掴まることで舞踏跳躍の回数が回復する。
      これを利用すると本当に地に足を付けない戦い方すら出来る。
      3回跳んだら壁で跳び、また3回跳んで……と重力ガン無視で飛び続けられるが、勿論火力は跳ね上がらない。
      野良マルチでは控えるべき戦法だろう。武と云うよりは舞だな
  • 発売後しばらくして発見された心眼バグと最も相性が良い武器である。
    詳細はスキル/剣術の項に譲るが、簡単に言えば心眼発動時は無を踏んで舞踏跳躍のバフを掛ける
    ことができるというものであり、毒けむり玉と併用すれば睡眠や操竜待機に対して
    1.5倍の降竜までなら手軽に決められる。少し操作が煩雑になるが平地での2倍降竜も十分現実的。
    毒けむり玉が操虫棍使いの便利アイテムになるなんて誰が想像しただろうか…

猟虫

  • 猟虫についても仕様が変更されており、猟虫を回収した際に猟虫のスタミナを一定量回復する
    MHWorldまでの仕様が弱体化され、回復量が非常に少なくなってしまった。
    猟虫の回復ステータスによって回復量が増加する仕様もオミットされており、
    猟虫飛ばしから即回収を繰り返すことでスタミナを急速に回復させることも難しくなってしまった。
    なお、後述の鉄蟲糸技「回帰猟虫」を上手く利用することで、スタミナ不足を補うことが出来る。
  • 本作では緑エキスが削除されている。
    これにより、元々緑エキス持ちだった雑魚敵からも赤/白/橙いずれかのエキスが回収可能。
    • 緑エキスという言葉は一部の猟虫の特性として残っており、
      猟虫攻撃を当てた際、本来の赤/白/橙エキスのついでに緑エキスを回収するようになった。
    • 鉄蟲糸技「回帰猟虫」を行った場合も、本来のエキスのついでに緑エキスを回収する。
  • 印を付けるとどこに照準を向けても強制的に印に飛ぶようになった。
    また、操虫を行っても印は消えないというXXまでの仕様を悪い方向で引き継いでおり
    共闘タイプ・速攻タイプで誤って印をつけてしまった場合、
    納刀してリセットしないとまともにエキス採取ができなくなってしまう。
    逆に常時印を付けておきたい粉塵タイプでは、W同様に操虫/虫戻しを行うと印は消えてしまう。
    粉塵を活かそうとすると虫キャンが制限されて立ち回りに大幅な制限がかかる。
  • スリンガーがないため当然猟虫強化はオミット、さらにエキス単色の効果時間も減少している。
    トリプルアップの時間は据え置きだが猟虫強化分の延長効果を失ったため、
    MHW:Iから移行したハンターによっては以前よりエキスの時間を短く感じてしまうようだ。
    ただ、2色取りの猟虫などもいる関係で装備の構成次第ではリカバーは相当早い。
    これもシリーズが違うことで起きる運用方法の違いの範囲と言える。
  • 猟虫の育成についてはオミットされ、加工屋からの直接購入となった。
    それに伴い各種操虫棍自体に猟虫Lvの設定が追加され、猟虫を装備すると猟虫は設定されたLvのステータスとなる。
    操虫棍の猟虫Lvステータスが1だと装備した猟虫Lvは1に、Lv3だと猟虫Lvは3。
    • ゲーム中の説明だと猟虫の属性は何処にも書かれていないが、
      切断タイプの猟虫のみ武器の属性(状態異常以外)が付与される。
      属性値は武器自体の属性値(百竜強化込み)が参照される。
      打撃タイプは属性値0で固定だが、猟虫攻撃がスタン・減気効果を持つ。
      猟虫の攻撃には武器攻撃力、斬れ味、会心率、各種装備スキルの効果は一切乗らないが、
      弱点特効【属性】や〇〇の一撃を除くダメージを直接強化するタイプの百竜スキルは効果がある。
  • 猟虫ボーナスもMHXX以前ほど種類は無いものの、猟虫1匹につき一つという形で復活を遂げている。
    過去作にもあったトリプルアップ延長の他、対応した色のエキスを追加で取る2色取りや、
    溜め猟虫飛ばしが連続HITになる溜め時連続攻撃など、個性的な物も幾つか追加された。
  • 各猟虫のより詳しい説明は猟虫の項目にて。以下、基本的な内容を記す。
    • 新規追加要素の猟虫攻撃タイプは4種類。それぞれ攻撃に追加効果がある。
      エキス回収時に体力回復効果が付く通常型、
      MHWorldのように、武器とは別の状態異常粉塵を発生させる粉塵型、
      トリプルアップ中に、一部攻撃で猟虫が同時攻撃してくれる共闘型、
      一定時間毎に高い威力と気絶値を持つチャージアタックが出来るようになる速攻型。
通常型
モンスターに猟虫を当てた際、その部位のエキスと同時に緑エキスを回収する*5
このタイプはステータスが低めに設定されているため、猟虫の火力は期待できないが、
とりあえず適当に飛ばしておけば短時間でサクサク体力を回復できる*6
初期型だけあって初心者向けの猟虫だが、多少の被弾を無視して攻めるプレイにも合う。
粉塵型
MHW:Iと同じく、モンスターに印をつけると、その場所を自動で攻撃し続けてくれる。
印をつける行動は、ZRホールド+ZLの印弾、ZRの印当て、A→A(入れ替え技)の四連印斬が該当。
飛ばした猟虫はスタミナがなくなるか、納刀・猟虫戻しを行うと自動で戻って来る*7
  • 印をつけた時点で自動で目標めがけて飛んでいき、スタミナの続く限り攻撃し続けるので
    操虫の手間がかからない代わりに、
    手動で操虫を行うと印は消えてしまうため虫キャンを自由に使えない点に注意。
  • 猟虫が自動攻撃した際、印の周囲に粉塵が発生する。
    この粉塵は武器で攻撃すると爆発し、周囲のモンスターに微小なダメージと状態異常を蓄積する。
    猟虫によって付与できる状態異常は決まっており、毒・爆破・麻痺の3種類。
    また、回復粉塵を設置する猟虫もおり、こちらは攻撃すると周囲の味方が回復する。
  • 本作は猟虫強化スキルが無い為、粉塵の発生頻度と最大発生数はMHWより下がっている。
    2種持ちの場合は、交互に発生させる為、MHW:Iほどの使い勝手や蓄積は見込めない。
共闘型
トリプルアップかつ猟虫が腕にとまっている際、
一部の攻撃時に猟虫が武器を追いかけ飛び回る共闘攻撃をしてくれるようになる。
強化二段斬り、飛び込み斬り(突進回転斬り)、回避斬り、飛円斬り(四連印斬)、降竜が該当。
粉塵同様に操虫操作をしなくても猟虫がダメージを出せるので
エキスを揃えたら操虫を一切せず、近接攻撃を主体にするプレイヤー向けの猟虫。
虫戻しを使った硬直キャンセル(虫キャン)も制限無く使える。
  • 粉塵型とは違い、トリプルアップ中でなければ攻撃してくれない。
    共闘後は自動で腕に戻ってくるが、コンボ派生が早すぎると間に合わなかったり、
    スタミナが足りず共闘できないこともある。
  • 共闘攻撃を当ててもエキス回収はしてくれないので、
    毎回エキスが切れるたびに自力でトリプルアップになる必要がある。
  • 猟虫ボーナスは2色取りであり、各猟虫に設定された色のエキスを必ず取って来る。
    共闘型は攻撃力が高い代わりに足が遅く、回収には苦労するが、赤/橙/白の3種類がいる為、
    回収が苦手な色の虫を連れて行けばエキス取得は最小限の時間で済む。
速攻型
猟虫が腕に止まっている時に自動チャージされ、猟虫飛ばしが強力な溜め攻撃に変化する。
溜め攻撃はモーション値が65と共闘型猟虫の降竜時同時攻撃より高い値であり、
属性補正も3倍という高い値が設定されている。
  • 溜めは5秒で完了。溜め時間を4秒に短縮する猟虫ボーナスがあるほか、
    ゲーム内の説明には書かれていないが集中の効果を受ける。
    ボタン長押しで溜めていた過去作と異なり、腕に止まってさえいれば勝手にチャージされる。
    ちなみに、チャージ完了時は独特な音と共に操虫棍下部の虫笛が青く光る
  • 往年の虫キャンを強化したタイプであり、虫使いらしい戦闘が可能。
    照準を無視して強制的に印へ飛んでいく仕様変更を最も活かせるのは、間違いなくこのタイプの猟虫であろう。
    虫飛ばし・虫寄せの2種類のキャンセルを使い分け、弱点を狙うのは、
    自動で攻撃してくれる粉塵や共闘型と違って非常に忙しく練度を必要とするが、
    熟練すれば共闘型を上回る火力を出すことも可能。
    • 特定の猟虫に設定された【溜め時連続攻撃】はMHXXの覚蟲強化と同じく、8の字に飛び回り連続攻撃する。
      5ヒットの合計モーション値88と非常に強力で、
      しかもこの手の多段攻撃にありがちな属性のマイナス補正が存在しないため、
      斬撃型は属性ダメージも単純に5倍され、属性ダメージを稼ぎやすい。
      気絶値も高く設定されており、打撃型は射出と回収を繰り返すだけでポンポン気絶が取れる
      ただし、ヒットした場所に対して連続攻撃を行う為、モンスターが怯んでしまうと追撃が外れる。
  • 溜めを必要とするため虫自体の攻撃頻度は共闘型に及ばないが、上述の通り属性ダメージを与える性能に優れるため、
    素の属性値が高い操虫棍と非常に相性が良い。
    また、低レベル猟虫でも猟虫のスピードが十分速いため、
    猟虫レベルが不当に低い操虫棍とも好相性である。
    属性棍としても微妙で、猟虫レベルも百竜に呪われたアイツにも救いはあるのだろうか。
  • MHRiseのコンセプトとして3次元に拡張された狩猟があるが、それを初登場のMH4の時点で先取りしていた操虫棍は、
    その方向性で大幅に他の武器を引き離す調整を受けている。
    片手剣や双剣が縦横無尽に飛び回ったり、ガンランスが空を飛ぶ術を獲得したりしているが、
    地上に降りることなく回避と攻撃を延々継続できる武器種は他になく、今や乗りたくないのに乗ってしまう状況もなくなり
    空中(からできるだけ地上に降りない)戦特化武器としての立ち位置を盤石にしたと言えるだろう。
    なお、単純に空中攻撃を主力にするだけならばモンスターの身体を使って跳ぶと同時に攻撃まででき、
    空中鉄蟲糸技に長い無敵時間まである双剣が立ちはだかる。
    しかしあちらは飛んでから降りるまでがワンセット。
    前述の通り、こちらは3回の舞踏跳躍と鉄蟲糸跳躍、空中回避で水平に移動しまくれる特性を
    どう活かせるかが空中戦を組み立てるキモとなる。
  • 体験版では、最下位レベルの弱武器種認定をされるほど火力が伸び悩み、
    ダメージの少なくない部分を操竜などの武器以外の攻撃に頼るしかない状況に陥ってしまっていた事があった。
    • 製品版では先述の猟虫タイプや猟虫ボーナス、入れ替え技など、体験版時点では未解禁だった要素が揃った事により、
      発売からしばらくの間はプレイヤーからの評価も悪くないものまで挽回していたと言える*8
  • MHRiseの操虫棍を語る上では、ナルガ棍こと闇鎌棍【夜凪】の存在は外せない。
    操虫棍が手数を出しやすく属性向きという点を差し引いても総合的にナルガ棍が強いというバランスであり、
    極端な話になるが、その他の新要素の仕様含め、ソロで火力を求める立ち回りや操虫棍としての利便性を求めた結果
    • 武器は上記のナルガ棍、防具は無属性武器を強化できトリプルアップで防御面も補える赫耀一式(マルチには不向き)
    • 入れ替え技は空中戦に移行するため降竜と相性がよくカウンター技でもある突進回転斬り、
      四連印斬は硬直の割にダメージが出ないため飛円斬りに
    • 猟虫はエキスを狙って猟虫を飛ばす動作を一回省略できトリプルアップになりやすい共闘型(火力がありそうな印象から
      攻撃が人気だが、性能面では耳栓を付けやすい速度・防御が優勢)
    • オトモは飛円斬りで強力な曲芸攻撃を誘発できる番傘ガルク2匹(当然マルチでは事情が異なる。
      番傘が視界不良の原因になることもあり、サポート性能を重視したアイルーが人気)
    と、選択肢は数あるもののその中でソロ狩りにおける最適を選んだ結果、武器も防具も戦法もほぼ固定される
    というとんでもない環境となっており、「装備選択の意義が薄い」と叫ばれる事も多い。
    特に猟虫はそれぞれ個性があり、共闘型もスタミナの上限が少ないという欠点はあるものの、
    同時攻撃の火力とエキスの二色取りという長所には勝てず共闘一択というのが現状。
    実際のところ、防具にカイザークラウン主軸のテンプレを、入れ替え技に四連印斬以外を採用したり、
    ガルクを1匹アイルーに変えるくらいはすることもある。

MHR:S(Ver.10.0.2以降)

  • MHR:S発売に伴うアップデートVer.10.0.2ではMHRiseも対象としたバランス調整が実施される。
    基本的にはRise時点で使う理由に乏しかった地上X攻撃の強化や、
    印当て・印弾関係の使い勝手向上が主。
    内容は以下の通り。
    Ver.10.0.2における操虫棍のバランス調整
    • 二段斬り2ヒット目の威力UP
    • 印当ての威力大幅UP
    • 強化連続斬り上げ1~3ヒット目の威力UP
    • 強化けさ斬り1~2ヒット目のの威力UP
    • 強化突き1~2ヒット目の威力UP
    • 強化二段斬り1~2ヒット目の威力UP
    • 強化二段斬りフィニッシュの威力大幅UP
    • 強化連続斬り上げへの繋ぎの威力UP
    • 橙エキス取得時、「回帰猟虫」「操虫【虫寄せ】」「操虫【エキス採取】」時にスーパーアーマーを付与
    • 「粉塵型」猟虫のヒット時のノックバック時間とヒット後の攻撃移行までの時間を短縮
    • 「四連印斬」の攻撃速度UP
    • 「印弾」のコマンド成立を、「ボタンが押されたタイミングで発射」から
      「ボタンが離されたタイミングで発射」に変更
    • 「印弾」の発射角度を照準から少し上方向へ飛ぶように調整
    • 印弾が味方プレイヤーに当たっても消えなくなる(不具合だった模様)
    • 「操虫棍:操虫【エキス採取】」時、猟虫を照準の少し上に角度を付けて飛ばすように変更
    • 「回帰猟虫」の調整
      • 一定時間、操虫時の猟虫スタミナ消費量が少なくなる
      • 猟虫がハンターに戻った際、ハンターの体力回復量が上昇
      • 着地からのアクション派生追加
    • アップデートノートに記載はないが、鉄蟲糸跳躍に舞踏跳躍の空中攻撃強化効果が追加されている。
      またこちらもアップデートノートに記載はないが、四連印斬の属性ダメージが大幅に増加した。
    • Ver.13で、エキスを吸い取った時の覚蟲撃の威力を上げる調整がなされた。
  • MHW以降、火力が抑えられていた地上X攻撃がMHXXの頃に近い調整となった効果は非常に大きく、
    これだけで操虫棍が地上で取れる選択肢が激増した。
    また今までは使う場面を選んでいた空中アクションも、鉄蟲糸跳躍の強化や新技の登場によって
    ついに定常的に使うことが出来るようになった。
    そして火力や利便性を考えると二色取りほぼ一択だった猟虫も個性豊かな能力を携えた新猟虫の登場によって選択肢が増加。
    その結果、他武器と比較して戦法の少なさから飛円棒などと揶揄されることもあったライズ無印時代から一変、
    技やスキルなどビルドタイプの候補が非常に増加し、
    むしろカスタマイズ性ではトップクラスまで躍り出た。
    Ver.14のビルド環境
    • 各属性の主流な武器選択肢一例 無印ではかなり偏っていた武器選択だが、
      属性武器自体が全体的に高水準な性能でまとまっている本作では、
      従来以上に使い分けが可能な状況となった。
      よくある「特定の属性に選択肢が足りない」というような事態は発生していないので安心。
      後述の通り猟虫レベルによる格差も存在しないと言っていいほどであり、使い分けは容易。
      強いて言うならオロミドロがいない武器種に共通の水属性の選択肢の微妙さが気になるところであり、
      水属性特化の火力が多少他カテゴリにやや劣る。
    • 猟虫
      ローンチ直後こそ選択肢が豊富と言われていたが、研究が進んだ結果、
      トリプルアップを延長し続けられて追加火力もある共闘型の
      サルヴァースタッグ(切断) / グランツビートル(打撃) が総合的には他を突き放す性能であると評されている。
      速攻型に関しては個別操作が必要で手元が忙しく管理事項が増えることや、
      虫の攻撃にはスキルが乗らず伸びしろも少なく、傀異討究のスタン耐性増加や体力増加もあるため、
      ハンターとモンスター両方のインフレが進んだ現在では、
      環境的な逆風が強く、評価は一歩劣る。
      粉塵型はクセが強いものの、目的をしっかり定めた上であれば有用性があるとされる。
      粉塵集約があるレア7か、攻撃頻度増加のドゥンクラープ/ドルンキータが実用性で優っている。
      上記の通り扱いづらさはあれど共闘型以外の虫にも独自の個性があり、
      特に効率を突き詰めない場合は敢えて速攻型や粉塵型を愛用するハンターも少なくない。
    • 入れ替え技
      飛び込み斬り/突進回転斬り:扱いやすい前者と癖はあるが強力な後者という関係となった。
      通常プレイでは前者も使われているが、理想的な立ち回りが前提のTAでは後者の方が圧倒的に多数。
      飛円斬り/四連印斬:後者の強化とサンブレイクでの属性強化調整によってTAでも四連が非常にメジャーとなった。
      飛円斬りも従来通り使いやすいため、物理寄りの武器では飛円斬りも使われる。
      ジャンプ突進斬り/操虫斬り:属性特化武器では前者が有用な事も多いが、
      扱いやすさからか後者の人気が圧倒的に高い。
      操虫斬りを多用する場合は体術をどの程度採用するかもポイントであり、型に影響している。
      鉄蟲糸跳躍/猟虫滑空:後者の扱いが難しく、印を付けた場所に狙いを付けずに
      剛体で急接近できること自体は便利なものの、有効な使用法の研究はあまり進んでいないため、
      引き続き前者が使われることが多い。
      回帰猟虫/降竜/覚蟲撃:大まかに分けて地上主体の場合は回帰、
      空中主体の場合は降竜というような区分ができている。
      覚蟲撃は発動時のエキスストック放出するのがネックで全体として数は少なめ。
      ただし、共闘型のサルヴァースタッグ(切断) / グランツビートル(打撃)の
      強化エキス粉塵は三色保持したまま取るより
      エキスが無い状態で取得した方が長く続き、意図的にエキスを吐き出す覚蟲撃とは相性が良い。
      また降竜は当て損ねたときの火力ロスが大きく属性特化の場合は相対的に火力が落ちる上、
      回帰猟虫も使えなければ支障をきたす類の技では無いため、
      なんだかんだ覚蟲撃に落ち着いたというハンターもいる。
    • ビルドタイプ
      型の系統は大きく分けると属性寄りか状態異常寄りか、空中技を多用するか否か、が大きな派閥分けであり、
      それぞれの下に個別の派生形がぶら下がっているような状況となっている。
      ただし後述の通り、ここで言う「状態異常寄り」というのは蓄積時攻撃強化による物理火力の補強が念頭にあり、
      過去作で言う物理型におまけで状態異常がついているといった具合である。
      • 地上主体属性寄りビルド
        強化された四連印斬を入れ替え技に選択し、
        サンブレイクで強化された属性火力スキルを盛って手数中心に攻める型。
        四連印斬を採用する都合上、サルヴァースタッグ等の強化エキス粉塵や各種粉塵型猟虫との相性がとてもいい。
        回帰猟虫と降竜の選択は好みが分かれている。
        ゲーム自体が属性環境なのでオーソドックスなタイプと言える。
        • 伏魔属性ビルド
          属性強化手段として伏魔響命を採用した自傷ビルド。
          この型の場合は回復効果でリスクを低減するために積極的に粉塵猟虫を採用する理由が存在する他、
          回帰猟虫を多用して回復するために棍としては珍しく翔蟲使いが採用されることがある。
          更に、斬れ味ケアなどとの兼ね合いが許される範囲で奮闘も盛り込まれることがある。
      • 状態異常強化ビルド
        状態異常系のギミックを使用したビルド。武器は怨虎竜月迅竜が実用上最高とされる。
        大まかには蓄積強化型、確定蓄積型の二種類のベクトルがある。
        蓄積時攻撃強化を採用して回避性能確定蓄積を見送るパターン、
        確定蓄積を付けてそちらを中心に固めるパターン、両者の折衷パターンが存在した。
        ただ、アップデートによるスキルの拡張性の増加や、
        確定蓄積の研究が進みが当初想定されていたほどの強力さは
        無いことが発覚したのもあり、
        確定蓄積型は事実上折衷パターンに統合されていった。
        基本的に完成形に近い装備を組んだ場合、無属性武器よりこちらの方が火力で勝るため、
        物理操虫棍と言うと状態異常ビルドを指すことがほとんどである。
        こちらの型は属性程手数に偏らないため、
        より操虫斬りによる差し込みを意識した空中からの攻めを選択しやすい。
        操虫棍は蟲技の性能が微妙で他の近接武器程需要がないので翔蟲使いが不採用になることが多く、
        スキル自由度が高めであることから扱いやすい。
    • 他、サブギミックとして回避性能スキルに関連した刃鱗磨き巧撃も見られる。
      操虫棍はカウンターやハイパーアーマーはほぼ用いず必然的に回避主体になることや、
      回避距離UPも採用されやすいため相性がいい戦法である。
    • 虫と新アクションの組み合わせ例としては
      共闘型強化粉塵で四連印斬を使い粉塵発生アップ。
      共闘型2色取りで開幕操虫斬りで攻撃しつつ素早く3色揃える。
      溜め時連続攻撃虫を鉄蟲糸跳躍で急接近+操虫斬りで連続攻撃させつつ、バフをかけた降竜を狙う。
      空中溜め型で虫キャンを行いつつ虫貫通攻撃を繰り返せるオールドスタイルが利用可能で
      こちらも印を付けたいため四連印斬との相性良好。
      粉塵集約と強化された印殴り/四連印斬で2つ以上の粉塵爆破を殴りと両立など。
    • 今作で人気の火力スキル・伏魔響命との相性がいい。
      手数が多く属性強化の恩恵を受けやすいほか、デメリットであるスリップダメージも補いやすい。
      回帰猟虫や回復粉塵で自己回復ができたり、機動力の高さゆえに被弾リスクが比較的低いからである。
    • 発売当初はかなり好評で愛好家も増えたようであったが、Ver.14現在ではクセの強さも露見し、
      現在では好みが別れる武器となった。
      • 新鉄蟲糸技の使い所を見つけるのが難しく、疾替えを駆使するにしてもかなりの判断力を求められる。
      • 火力を十分に発揮するには隙の大きい降竜・四連印斬もしくは
        他武器種にはない操作性の穿ち突きを状況に応じて駆使しなければならない。
        そして、その全てが入れ替え技でもあるため、
        火力と使いたい技のバランスをプレイヤー各々が考えなければならない。
      といったような、モーションの独自性とカスタマイズ性の高さが裏目に出ている側面もある。
      また、アップデートで追加された強力な属性火力スキルを組み込む場合もスキルビルドの検討が必要*9なため、
      他の武器種からの装備流用も厳しい。
  • Ver.15では最後の調整として、以下の変化があった。
    • 3色エキス回収時の攻撃力補正が少し上昇
    • 猟虫のスタミナが増加
    • 新たな百竜装飾品、虫激竜珠【2】の追加
    虫激竜珠を装着すると猟虫激化という百竜スキルが発動する。
    詳細はこちらに譲るが、簡単に言えば
    猟虫のスタミナ消費が1.5倍になるのと引き換えに猟虫の物理ダメージを1.8倍にするという効果。
    共闘・粉塵・速攻どのタイプの猟虫を使っても総合火力を大きく引き上げ、覚蟲撃もモーションの長さはそのままだが
    その使いにくさに見合った威力を発揮するようになった。
    スタミナの消費増も猟虫のスタミナ増加が重なったことで字面ほどはスタミナ管理に苦労することも無い。
  • ここまで散々操虫棍の複雑さについて述べてきたが、
    実を言えば純粋に火力を求めるのであれば、
    「これさえあれば十分」という構築は装備にしろ入れ替え技にしろ開拓されている。
    上記の内容はあくまで本武器に出来ることの説明であり、
    細かいことは置いておいてとりあえず使ってみたいならば
    オーソドックスな型さえ作ってしまえばやっていける。
    しかしながら、様々な武器で戦法の自由度が上がった今作においても特にできることが多いのは事実なので、
    火力も良いが楽しんで狩りがしたいというハンター諸氏は
    試行錯誤して自分なりの戦法を編み出してみてはいかがだろうか。

猟虫

  • 共闘型、粉塵型、速攻型タイプの猟虫に、RARE7の虫が切断・打撃それぞれ1匹ずつ追加された。
    通常型は残念ながら追加されず、エルドラーンやアルジャーロンの復活は叶わなかった。
    各猟虫の詳細についてはこちら
  • 共闘型の新猟虫は2色取りが無くなったが、エキスを3色を取った状態で共闘攻撃を当て続けると「強化エキス粉塵」が発生。
    触れるとトリプルアップを延長できる。
    この強化エキスは2度触れるか90秒経過すると消失する。
    所持エキスが2色以下の状態で触れた場合は普通にトリプルアップするのと同じく90秒間効果が持続するが、
    トリプルアップ中に触れた場合は20秒延長と短くなってしまう。
    強化エキスは共闘が発生する技を36ヒットさせると出現する。
    猟虫とハンターのどちらの攻撃もカウントされ、印が着いている部位への攻撃はカウントが3倍になる。
  • 粉塵型は全体的に粉塵発生頻度が向上。
    追加された猟虫はZR+X+Aの「粉塵集約」で散らばった粉塵を一カ所に集め起爆させることができる。
    粉塵を割らずに戦うのは難しいが、数が増えれば威力も増加するためうまく使えば強力。
    • 前述のようにマルチプレイでは他人の粉塵も集約出来るが、集められるのはその猟虫が出せる種類の粉塵のみとなっている。
  • 速攻型の新たな猟虫は空中でも「操虫溜め」による自動溜めが発動。またZR+X+Aで空中マニュアル溜めもできる。
    空中溜め後はモンスターを貫通して多弾ヒットする溜め攻撃を繰り出せるため、
    印と併用し虫キャンで弱点に貫通攻撃を当てていけば従来より更に火力が期待できる。
  • 最大の変更点…というか改善点として、殆どの操虫棍の最終強化における猟虫レベルが
    最大のLV15か一つ下のLV14、最低でもLV13となり、
    更に猟虫レベルによる虫の性能差が大幅に是正されたことで武器の選択肢が増加。
    本作の属性武器強化の方針とも上手く噛み合い、ライズ時代のような○○棍一強状態を完全に脱却、
    モンスター毎に属性武器を使い分ける本来の楽しみがようやく帰ってきたと言える。

入れ替え技

番号入れ替え元入れ替え技
1飛び込み斬り突進回転斬り
2飛円斬り四連印斬
3ジャンプ突進斬り操虫斬り
4回帰猟虫降竜覚蟲撃
5鉄蟲糸跳躍猟虫滑空
  • 総じて多段攻撃する技になる。
    斬れ味の消費量は多くなるが、瞬間火力が増す傾向にある。
    また、どちらも隙が大きい攻撃であるため、これもまた軽快さと引き換えとなる。
    そのため単純な上位互換技とは言い切れない(もっとも他の武器でも入れ替え技は一長一短だが)。

突進回転斬り

  • 飛び込み斬りとの入れ替え。エキスの有無は関係ない。
    構えモーションで力をためた後に、大きく前進しつつ二回転、続けて操虫棍を振り降ろして攻撃する。
    一回の回転で2ヒット、最後の振り下ろしで1ヒット。合計で5ヒットになる。
    飛び込み斬りよりも移動距離が長く、ダッシュする速度も早いため、
    翔蟲や跳躍+空中回避等よりも素早く距離を詰めていける便利な技。
    使用感は溜めがある代わりに距離の長い双剣の鬼人突進連斬といったところ。
    • デフォルトで仰け反り無効が付いているので、敵の攻撃に堂々と突っ込んでいける。
      また、攻撃回数が多いので斬れ味の消費が激しいが、全ヒット時の威力は飛び込み斬りを大きく上回る。
      合計ダメージは飛円斬りと同等と高め。共闘型猟虫ならば3HITの猟虫攻撃もついてくる。
      だが、長い距離を移動しながら斬りつけるため、基本的にフルヒットはしないと思った方がいい。
      遠距離から使用した場合であっても、せいぜい最後の2~3HIT程度しか当たらない。
      幸い最後の1発が一番強力なので、飛び込み斬りとダメージ差は感じられない。
      瀕死の足を引きずったモンスターへの追撃としてはこれ以上ないほど強力。
      ほぼフルヒットするので秘められた火力を思う存分発揮できる。
      • かなり長距離を駆け抜けるため、直後に回避斬り後に後方回避するくらいでは同じ位置に戻れない。
        発動がアナログスティック+Aなので、主力技のなぎ払い(A)を出そうとして暴発しやすい。
        暴発しても少々移動距離が延び、ダメージと少し落ちる程度で済む飛び込み斬りと違い、
        モンスターの脇を通り抜けて明後日の方向に走り出す事もしばしば。扱いには慣れが必要。
    • 使用後はXで(強化)連続斬り上げ、Aで(強化)けさ斬り、↓+Aで(強化)回避斬りを行える。
      Xの連続斬り上げは、スティックを倒した方向に向きながら行える。
      前方に出した場合は3HIT、前方以外に出した場合は若干動作が長くなるが4HITになる*10
      この連続斬り上げはオプションの方向指定は操作タイプが反映されないものであり、
      左スティックを倒したの方向に向きを変えながら攻撃するものになっている。
      Aを押した場合は、前方への(強化)けさ斬りになる。こちらは方向転換ができない。
      この攻撃後に飛円斬り(四連印斬)に繋げたい場合、突進回転斬り後にA→Aとするのではなく、
      後退してしまうが最速で派生できる↓+Aの回避斬り→Aの飛円斬り、
      または動作は長くなるがその場で攻撃できるXの(強化)連続斬り上げ→Aの飛円斬りの順に出す必要がある。
      • MHR:Sでは連続斬り上げがアッパー調整を受けて有用になった。
        そこへつなげやすいこの入れ替え技の有用性もまた高まった。
  • 最大の特徴は、操虫棍念願のカウンター技であるという事。
    前進2回転中に攻撃を受けるとカウンターが発動、ノーダメージのまま空中へ飛び上がる
    攻撃を受ける向きは関係なく、例によって咆哮に対しても反応する。
    空中へ飛び上がる際に舞踏跳躍をするので、その後は舞踏跳躍を2回しか出せなくなるが、
    飛び上がった時点で舞踏跳躍により空中攻撃力アップのバフ*11が1回分得られるため、降竜との相性が極めて良い。
    素早く高火力の降竜を叩き込む生命線のような技である。
    このカウンター判定は回転中にしかないので、技の出だしや攻撃終了間際はダメージを受けてしまう。
    ある程度予測を立てて技のタイミングを合わせないと上手くいかないので開幕の咆哮に合わせて練習してみよう。
    • 武器出し攻撃がこの技に変わってしまうため、暴発すると長い時間を拘束される。
      さらに抜刀飛び込み斬り→飛円/四連印斬という、高い威力を持つ抜刀攻撃コンボが使えなくなる。
      こっちはこっちで突進回転斬り→(強化)けさ斬りor(強化)斬り上げという、
      急接近からの簡易定点コンボが可能になるが、とにかく前進距離が長いためモンスターを選ぶのが現状。
      どちらにも利点はあるが、飛び込み斬りとはまるで違う技なので、慣れるまでは注意が必要である。
      とはいえ操虫棍唯一のカウンター技なうえ、入れ替え元の飛び込み斬りには役割が少ないため、
      慣れてくればこちらが優勢だろう。
    • 長距離を移動するカウンター技という、他のカウンター技にはない性質から
      ナルガクルガやイソネミクニ等が地面に刺した棘・プケプケ等の毒液・リオレウスの空対地ブレス等
      既に置かれた持続性の高い攻撃に対して自ら突っ込み、リスクなくカウンターを発動させる事が出来る。
      • 加えてカウンター成立行動自体は上に飛び上がる事なので
        大抵はただ攻撃するだけの他武器のカウンター行動よりも連続攻撃に対応し易い。
        特に何かを遠方から連続で射出する攻撃に顕著。
        しかしカウンター成立後の行動が雑だったりすると迎撃されるケースは多いにあるし、
        そもそもカウンターしても2回目がまず防げない連続攻撃はやはりあるので、
        そこは熟練、または無理に狙いすぎない事が必要。

四連印斬

  • 操虫棍の主力コンボである"飛円斬り"との入れ替え技。A→Aで発動可能。
    その場で操虫棍を回転させつつ4HITの連続攻撃を行う。
    2HIT目の柄攻撃部分が印当て攻撃になっており、斬れ味を消費しない打撃攻撃となる。
    この攻撃で当てた部位には印が付くので、印当て目当ての攻撃としても使える。
    飛円斬りに比べてモーションは長くなるが、合計威力は高い。
    • 最後の振り下ろし後はZR+Aで猟虫キャンセルが可能、ほんの少し後隙が緩和される。
      飛円斬りに比べて移動可能になるタイミングは遅いが、
      四連印斬を当てた時点で印当てができているので、ZR+Xで猟虫を発射しつつ、
      猟虫キャンセルと同様にすぐに後隙を消して移動に移る事が出来る。
    • 攻撃回数の多さから状態異常蓄積にも便利であり、共闘型の猟虫ではスタンも狙える。
      攻撃時に大きく前進してしまう飛円斬りと違い、定点攻撃の4連発なので非常に当てやすい。
      飛円斬りと同じく、攻撃終了時にXで突きに派生できるが、こちらの方が繋ぎが早いため
      強化なぎ払い(A)→四連印斬(A)→強化突き(X)→強化なぎ払い(A)……とループで入力すれば、
      その場で延々と高威力の連続攻撃を繰り返す事ができる。
      • お手軽に高いダメージを出せる代わりに、飛円斬りを失うのが最大のデメリット。
        入れ替え前の飛円斬りにはちょっとした時間に当てていける"隙のなさ"という強みがあるため、
        合計ダメージだけを見て入れ替えると、攻撃動作の長さから痛い目を見る。
        サンブレイクからは適宜疾替えを使って入れ替える余地がある構成になっている。
    • 粉塵型の場合、攻撃を行いながら印を30秒間つけられる為にかなり相性が良い。
      エキスの有無にかかわらず猟虫が一緒に攻撃してくれる為、状態異常粉塵の付与も容易である。
      印、エキス回収、粉塵付与、起爆がこの技1つでスムーズに行えるのが面白い。
      とりあえず敵のダウン中などに1回当てるだけで、猟虫が気絶、状態異常、回復の粉塵を
      大量設置してくれるので、飛円斬りに拘らないならこちらを選んでも問題ないだろう。
    • 共闘型の場合、飛円斬りと同様に共闘攻撃の発生対象なので単純に高威力技となる。
      武器攻撃の4HITと猟虫の4hitで合計8hit。定点攻撃なので全発頭に当てやすいのがメリット。
      打撃型ならスタン値も稼げるので、スタン狙いかつ猟虫に攻撃力を求める場合、この構成が最適となる*12
    • このモーション、どこかで見たことがあるハンターも多いだろう。狩技の蟲纏いをアレンジした物である。
      道理で隙だらけなわけだ
      なお、Ver.10.0にて後半モーションが高速化し、新アクションと合わせて一線級に躍り出た。

操虫斬り

  • ジャンプ突進斬りとの入れ替え技。空中で猟虫を呼び戻し、棍の突きと猟虫の同時攻撃を仕掛ける。
    攻撃がヒットするとヒット部位のエキスを回収しながら斜め後ろへ舞踏跳躍に派生する。
    赤エキス取得時は操虫斬りによるエキス取得はできなくなるが、
    操虫斬りヒット後に強化操虫穿ち突きを繰り出せる。
    • ジャンプ突進斬りと比べて全体モーションが短く
      狙った場所に集中的に攻撃して舞踏跳躍に移れるため、降竜の下準備としても優秀。
  • 操虫斬りの名の通り、猟虫と連携して空中攻撃を行う技であり、
    猟虫を飛ばしている最中でも一定距離内ならば猟虫を呼び戻して同時攻撃を行う。
    • 同時攻撃は速攻型猟虫のチャージアタックも乗り、チャージ連続攻撃も発動する*13
      またチャージが貯まる度に手動で操虫を挟んでコンボを止める必要も薄くなり、相性が良い。
    • 猟虫を呼び戻す関係上、自動でモンスターに攻撃する粉塵型猟虫との相性はあまり良くない。
      なお共闘型猟虫の共闘が発生する攻撃という扱いではないためか強化エキス粉塵の発生条件の対象外である。
    • 回帰猟虫から即時派生すると、猟虫が戻ってくる前に操虫斬りの同時攻撃を行う。
      そのため、回帰猟虫で取得したエキスはその場ではハンターに取り込まれず、操虫斬り後に回収される。
      その時に猟虫側が命中すればエキスは更新されるが回帰猟虫の効果は消えず、更新されたエキスの回収と共に適用される。
      • 例えば回帰猟虫で白を取得し、すかさず操虫斬りで赤を取得した場合、
        ハンターは赤エキスを回収となるが、
        回帰猟虫の効果である体力回復と、猟虫のスタミナ回復・スタミナ減少軽減は行われる。
  • ZRで出る照準で狙いを定めた方向に飛ぶことが可能で、真横は勿論、斜め上や斜め下に突撃することが出来る。
    切断型ならこれを利用してしっぽ切断を狙いにくいモンスターでも
    ハンターと一緒に空から斬る事で少しは切断しやすくなる。
    弱点に狙いをつけられるため、熟練は要するものの弱点特効や闇討ちスキルとの相性も良好。
    • 但し照準使用時は真横と比べるとスタミナ消費が倍に増えることが非常にきつく、
      管理を怠ると3回舞踏跳躍をしたのに降竜の位置調整のための空中回避を出せないなんてこともよくある。
      また、空中ではスタミナ回復がほぼなく、こればかり使っているとスタミナ回復はまず追いつかない。
      チャンス時の使用のみならばともかく、メイン戦術として組み立てる場合は
      体術やスタミナ急速回復スキルおよび強走薬で補強しておくのがほぼ必須となる。
  • 赤エキス取得後かつ操虫斬りヒット後の空中Xは強化操虫穿ち突きに変化する。
    強化操虫穿ち突きは斜め下へ突進突きを放ち、着地後に引き抜きを放つ技。
    ディレイをかけられる、上下角度は変わらないが向きは自由など挙動はスラッシュアックスの飛翔竜剣が近い。
    派生先はXの連続斬り上げ、Aのなぎ払い。どちらも飛円斬り(四連印斬)への派生ルートを持っており、
    穿ち突きからフルヒットするとなかなかのダメージが叩き出せる。
    注意点として、穿ち突きは着地後の引き抜くモーションが強いのだが
    モンスターを斜めに突き抜けてしまうと、着地後の斬り払い、及びその後の追撃は空振りする。
    舞踏跳躍後にディレイをかけてモンスターの足元を着地点に定めるか、突っ切ってから虫キャンで方向転換しよう。
    • 空中Xが変化するためそのままでは空中回転斬りは使えなくなる。
      跳躍バフをかけた空中回転斬りを使いたい場合には空中回避か鉄蟲糸跳躍を挟む必要がある。
    • 同じく空中攻撃の〆として使われる降竜の存在が気になるが、
      それぞれの長所と短所が異なるため競合はせず、むしろお互いに補い合う関係にある。
      狙いたい部位や翔蟲ゲージの状況などから判断し、上手く使い分けるといいだろう。

鉄蟲糸技

対応コマンド鉄蟲糸技
ZL+A回帰猟虫降竜覚蟲撃
ZL+X鉄蟲糸跳躍猟虫滑空

鉄蟲糸跳躍

天は手中、縦横自在
  • 前方斜め上に大きく跳躍する移動用行動。
    納刀時の疾翔けと同じ挙動だが、飛び上がり頂点付近で攻撃を1発行う点が異なる。
    翔蟲の消費は1ゲージ、回復は約10秒。
  • 癖がなく、跳躍移動系の鉄蟲糸技の中でも非常にシンプルな行動。
    低めに飛び上がり、跳躍同様に各種ジャンプ行動に派生できる。
    • そもそも操虫棍は自力でジャンプできるので、翔蟲を1匹消費して飛ぶ必要があるのか……
      と思うところだが、こちらの方が移動速度は速い上、鋭い角度で大きく跳躍するので、
      遠く離れたモンスターとの距離を一気に詰める技として使える。
      また、通常の跳躍と違いジャンプ時にスタミナを消費しないため、
      空中攻撃中にスタミナが枯渇し、舞踏跳躍コンボが途切れるといった事故の緩和になる。
      ガルクの強力な攻撃も誘発できるため、翔蟲を余らせるくらいなら積極的に使っていこう。
    • この技から派生した赤エキス取得時のX攻撃(強化ジャンプ斬り)は、通常跳躍に比べてヒット数が倍近くになる
      ジャンプの頂上付近で1発攻撃を行うので、そのタイミングでXを押すと良い。
      モンスターが大型である程ヒット数が多くなるので、古龍種であれば降竜を超えるダメージを叩き出せる。
      • ちなみに、前方に鋭く横回転で飛び上がる機動や、高速で縦に回転しながら
        多段攻撃を行う強化ジャンプ斬りは、MHX(X)のエリアルスタイルの再現である。
    • 地上で何かしらの行動をキャンセルして発動した場合、跳躍する方向に制限を受ける。
      真後ろや真横に跳びたい場合はこちらではなく通常の跳躍を使用する必要がある。
      • なお、空中で使用する場合には方向の制限がない。
    • 飛び上がった後にAを押すと、通常の跳躍と同じく舞踏跳躍コンボに派生する。
      単発の威力はXの強化ジャンプ斬りの方が上だが、着地地点にモンスターがいない場合や
      そのまま空中で軌道制御しながらコンボを決めたい時は舞踏跳躍→降竜に派生しよう。
    • この技で着目すべきは、空中でも使用できる点である。
      ジャンプ中にこの行動を行うと、空中での空中回避の回数が復活する為、空中制動が大幅に向上し
      鉄蟲糸跳躍→空中回避→鉄蟲糸跳躍→空中回避→……を繰り返すと、なんと最大7回も空中移動ができてしまう。
      この技を駆使すれば、空中で敵の攻撃を迂回しつつ真横から空中突進攻撃を見舞う動作が可能になる。
      上記の『空中を舞う戦法』の秘密はコレ
      • 空中回避の回数は復活するものの、舞踏跳躍の上限回数はこの鉄蟲糸技を用いても復活しないため、
        どうやっても無限に空を舞い続けながら攻撃することはできない*14
  • サンブレイクアップデート(Ver.10.0)により、跳躍バフ(空中攻撃の威力アップ)効果が追加された。
    鉄蟲糸跳躍を使用すると、舞踏跳躍1回分の威力上昇が発生するようになった。
    • 舞踏跳躍可能な回数自体は変わらないので、最大ボーナスの1.3倍で複数回の攻撃も可能。
    • ジャンプの起点として使用する事で、最大威力降竜を行うまでの舞踏跳躍回数を1回減らせるようになり、
      これまで以上に空中戦においてメリットの大きい鉄蟲糸技となった。

回帰猟虫

糸は、猟虫の比類なき妙薬なり
  • 後方にジャンプ回避しながら猟虫を呼び戻す技。技の出始めには長い無敵時間がある。
    翔蟲の消費は1ゲージ、回復には約20秒かかる。
  • この技でハンターのもとに戻ってきた猟虫はスタミナが一瞬で全回復する*15
    • 発動時に猟虫はその場を中心に半円を描く猟虫回転攻撃を行う*16
      回転攻撃がヒットするとヒット部位のエキスに加えて回復エキスを入手でき、回収の際ハンターの体力を回復する。
      通常の猟虫攻撃よりも威力が高いが、猟虫の現在の位置・向いている方向を基準に繰り出す上、
      攻撃範囲も狭いため狙った部位に当てるのは難しく空振りもしやすい。
      この技で回復を狙うのであれば、猟虫飛ばしのヒット確認から即使用したり、猟虫が手元にいる状態で
      モンスターに密着して使用するなどして確実に当てていきたい。粉塵型の猟虫なら当てやすくなるか。
    • 回避の無敵時間は0.4秒と長く、共闘型猟虫であれば開幕咆哮の時点でトリプルアップ状態になることも可能。
      とは言えクールタイムが非常に重いため、普段使いの回避というより抜刀状態の緊急回避のような位置づけ。
      紙一重で回避をするととても見栄えが良く、そのままジャンプ突進斬りなどカウンターを決めている気分になれる。
      大変残念ながら降竜と併用できない。
    • 飛び上がる方向が後ろ方向なので、相手モンスターに背を向けて発動することで前方に飛べる。
      攻撃動作をキャンセルして出す場合は、後方以外にも飛び退くこともできるが
      ハンターが向いている方向の左右と後ろ側のみであり、左右なら入力した方向に
      無入力や前入力、後ろ入力だとハンターの後方に飛ぶ。
      従って、攻撃中に前方へ飛ぶことはできないため、狙った方向に移動しながら回避するには慣れが必要。
      • 使用時の飛び退いている間は空中回避やジャンプ突進斬りに派生することができる。
        逆に空中Xや鉄蟲糸跳躍には派生できない。
        上記の鉄蟲糸跳躍よりも地表に近い角度に素早く飛び上がる為、
        狙った場所に素早くジャンプ突進斬りに移行する事が出来るなど、攻撃技としても優秀。
        ただし、こちらは鉄蟲糸跳躍と違い空中では発動できない。
    • 尚、鉄蟲糸跳躍と同様に、この行動を行うとガルクが強力な攻撃を行うため、
      ガルクが護り番傘を使用している場合、回避しつつ回転攻撃を狙えるという降竜には無い特徴がある。
  • サンブレイクアップデート(Ver.10.0.2)により、こちらの技にもいくつか調整が入った。
    回避後の着地からアクション派生が追加されたほか、回復エキスの体力回復量が上昇。
    さらに猟虫回転攻撃をヒットさせた場合、回収後時に猟虫のスタミナ消費量が
    一定時間軽減される効果が追加され、猟虫のバフ技としても機能するようになった。
    • MR以降は、新たに習得できる入れ替え技「操虫斬り」との相性が良く、
      回帰猟虫後にすぐに空中で出せる上、高速で急接近&エキス回収&舞踏跳躍が可能。
      Riseの操虫棍に足りなかったジャスト回避技&カウンター技として機能するようになった。
      また操虫斬りは、降竜に威力は劣るものの、高威力の空中技「強化操虫穿ち突き」に派生できる為、
      威力を一歩譲ってでも回避技を入れたい場合は、降竜を外す事も十分範疇に入る。
      これにより、Rise時代の「A技は降竜一択」から評価が一変した。

降竜

  • 回帰猟虫と入れ替えることで使用可能になる技。
    翔蟲を使い垂直に飛び上がり、その場に強烈な垂直落下攻撃を仕掛ける攻撃。
    落下突きと言うとMHW:Iの急襲突きを彷彿させるが、挙動や使用感は大きく違う。
    翔蟲消費は1ゲージ。リキャストタイムは入れ替え前の回帰猟虫と同じく20秒。
    • 威力は魅力的だが攻撃範囲が狭く、密着して繰り出さなければまず当たらない。
      さらに地面に着地した際に長めの硬直があるため、むやみに使うと反撃を貰いかねない。
      翔蟲消費は1ゲージなので最大3連続で使用可能だが、実はこの技……DPSがそこまで高くない。
      赤エキス所持時なら地上でX→X→X、A→A等の通常攻撃ループを当てた方が強いため、
      単発発動は睡眠中のモンスターを起こす時や、高い位置にある弱点を狙いたい時、
      操竜待機中のモンスターへの一撃が欲しい時に絞ろう。
    • 着地後はXとAのどちらを押してもなぎ払い(立ち状態のA攻撃)が出る。
      ZR+Xの猟虫飛ばし、ZR+Bの飛翔、ZRの印弾攻撃も可能。
      歩いて移動したい場合は、ZR+Aの猟虫呼び戻しを行うと硬直を無くして移動に移ることが出来る。
      Bの回避でも隙をキャンセルできるが、猟虫呼び戻しに比べて少しだけ遅いので推奨されない。
    • この技の真骨頂は空中発動。空中では飛び上がりを省略しその場で垂直に落下する。
      地上で発動するよりも、跳躍で飛び上がってから空中で発動し、落下攻撃のみを行う方が隙が小さい。
      加えて空中回避(2段ジャンプ)後でも派生できるため、空中回避で位置調整してから落下するのが主流。
    • さらに、舞踏跳躍コンボの攻撃力上昇が乗る。
      気になる威力はというと、跳躍するごとに1.2倍、1.5倍、最大で2倍まで威力が上昇する*17
      2倍降竜は大剣の真・溜め斬りに匹敵する威力*18を持ち、
      文字通り飛んでいる竜を撃ち降とす威力を発揮する。
      上記仕様から、基本的には舞踏跳躍の〆技としての存在意義が強い。
      逆に地上戦をメインとするプレイヤーは持て余しがち。素直に回帰猟虫を装備しよう。
      小技としてロックオンの高度制限を解除してやると多少当てやすくなる*19
    • 入れ替え技が明かされる前からモンハンダイレクトのPVで映像公開されていた技である。
      某配管工のヒップドロップに動作が似ているとも言われていた。
    • 共闘型の猟虫の場合、トリプルアップ状態であれば追撃を行う。
      威力はそれなりに高いため、2倍降竜に拘らなくてもいいダメージが出る。
      地上や空中の近距離で発動すると追撃が先にヒットしてしまうこともあるので、
      操竜待機状態や睡眠中のモンスターには追撃が先に当たらない上空から繰り出そう。
      追撃を諦めて、猟虫を飛ばして待機させておくという手もある。
    • 読み方は恐らく「こうりゅう」あたりだろうと思われるが、
      一部のプレイヤーからは「おりりゅ」の愛称で呼ばれることも。かわいい

覚蟲撃

  • 回帰猟虫、降竜との入れ替えで使える鉄蟲糸技。翔蟲消費は1ゲージで回復まで約16秒。
    ハンターが取得しているエキスをすべて消費して猟虫を強化し、猟虫をぶん投げてダメージを与える。
    その後ハンターは翔蟲を使って猟虫に向かって急接近し、
    敵に接触すると印をつけ、斬り付けを伴う舞踏跳躍に派生する。
    猟虫は着弾時にエキスを採取し、そのまま戻ってきてエキスを取得できる。
    猟虫のパワーを参照するダメージの肉質無視攻撃で、使用時に消費するエキスが多ければ威力とヒット数が増える。
    また、猟虫タイプや切断/打撃によっても威力や性能が異なり、
    • 共闘型と通常型の猟虫は最小で1ヒット、最大で3ヒットする。
    • 粉塵型の猟虫は最小で1ヒット、最大で5ヒットし、ヒット時に粉塵を発生させる。
      このタイプではモンスターに印がつかない。
    • 速攻型の猟虫は最小で3ヒット、最大で6ヒットした後、さらに追撃で4連撃を行う。
      この追撃はオオシナト/メイヴァーチルの溜め攻撃と同様のものであり、
      溜め状態や猟虫ボーナスに関わらず発生する。
      猟虫ボーナスが操虫溜めの場合、撃った後の猟虫がハンターの元に戻ってこず空中に留まる場合がある。
    • 同タイプ・同パワーでも切断の方が打撃よりダメージが高い。
    • そのままだとプレイヤーの前方に向かって猟虫を投げるが、ZRも同時に入力することで照準も可能。
      部位を狙って攻撃出来るが、空振りしたり地面に吸われたりしないよう注意。
  • やはりエキス全消費がネック。トリプルエキス持続を持つ猟虫とは相性が悪い。
    この技を使っていくなら疾替えの活用や上記の操虫斬りなどの工夫を行いたい。
    エキスを使う分、大技の割には隙は少ない方なので工夫をすれば輝ける機会は多いだろう。
    • 共闘型はヒット数こそ他の二種に劣るものの、2色取りの猟虫
      強化エキス粉塵を散布する猟虫がいるため消費したエキスの建て直しが早く
      覚蟲撃を気軽に撃っていける運用性の高さで他の二種にアドバンテージがある。
      • 2色取りの猟虫では2色取り【防御】の相性が極めて良く、
        赤エキスでない部位に当たりさえすれば、
        あとは赤エキスがなくてもモーションが変わらない操虫斬りで赤エキスを回収することで
        エキスを失うデメリットを実質踏み倒すことができる。
        あるいは赤エキスを回収してしまっても猟虫滑空を組み合わせれば問題なく全て回収できる。
      • 強化エキス粉塵は性質上トリプルアップ状態で取るよりも
        トリプルアップでない状態で取得した方が
        粉塵1回あたりのエキスの持ちが良くなるため、
        覚蟲撃でわざとトリプルアップを解除してから強化エキス粉塵で
        トリプルアップを付け直す事で
        エリア移動まで時間切れによるエキス消滅無しで立ち回ることもできる。
  • 投げ飛ばすモーションにはスーパーアーマー等が付いていないため、
    エキスを猟虫に移して自分のエキスが空になった瞬間にモンスターの咆哮が入った場合、
    投げることなく耳を塞いでしまい一発分丸々潰れてしまうため注意。
    咆哮の判定が終わってから投げ始めても十分間に合うので咆哮モーションが見えても
    慌てて覚蟲撃に入らない事。
    • ただし、翔蟲による急接近は実はスーパーアーマーが付いていて、
      急接近し始めたらどんな攻撃を食らっても確実に猟虫のいる地点までかっ飛んでいく。
      吹き飛ばされずに操虫斬りから攻撃に移行したり、逆に空中回避に移行して離れたりもできるが、
      急接近中に大ダメージを負って、その後モンスターの追撃を食らって乙にならないように。
      • ちなみに鬼火やられになっていた場合はこの急接近のタイミングで元いた位置に鬼火を設置する。
  • 急接近から派生する舞踏跳躍は直接派生の1回のみスタミナを消費しない。
    上手く立ち回りに組み込むことができれば、
    スタミナを大量に消費する操虫斬り運用でも体術のスキル要求を抑えられる。
    • なお、空中攻撃の倍率アップもちゃんと付いてるが、降竜と入れ替えて覚蟲撃を入れているので、
      当然降竜のダメージアップ目的では使えない。
      空中での疾替えが出来たら……
      まぁ、たとえ空中疾替えが出来てもエキスの無い裸状態から操虫斬りでエキスを集めきって降竜とかかなりシビアだが
    • 操虫斬りをセットした状態で覚蟲撃により猟虫が赤エキスを取得し、舞踏跳躍中にエキスを回収できた場合、
      そのまま空中Xを入力すると強化操虫穿ち突きが出る。
      しかし、舞踏跳躍中に猟虫の帰還が間に合わない場合もあるため、
      一回空中回避なり操虫斬りを挟んでからの方が穿ち突きを出しやすい。
      • 覚蟲撃の射線上に強化エキス粉塵を置いておくと急接近でそのままエキスを取得して
        舞踏跳躍後即穿ち突きに持っていく事もできる。
      • モンスターに至近距離でヒットさせた後に舞踏跳躍→操虫斬りを最速で繰り出した場合
        猟虫の持っているエキスをハンターが受け取らないまま操虫斬りで上書きしてしまう時がある。
        これは射出した猟虫が一定距離を進むまでは当たっても止まらない仕様によるもの。
        また、速攻型の猟虫は追加攻撃の仕様から更にこれが発生しやすい
  • 仕様として、投げ飛ばした猟虫はいくらヒットさせても操竜の蓄積は0である。急接近からの斬り付け部分は蓄積可。
  • ちなみに切断の猟虫で使用した場合はかなり珍しい「連発可能かつ自由に狙撃できる肉質無視の切断攻撃」となるため、
    一部の尻尾肉質が硬いモンスターの尻尾切断に活用することもできる。
    そうでなくとも尻尾を高くあげている一部のモンスターは
    サイズが大きくなると操虫棍でも地上では叩きにくくなる場合があるため、
    高い部位の尻尾にまとめて切断ダメージを与えられる覚蟲撃は尻尾切断に便利。
    ついでに切断の猟虫であれば武器の属性も乗るため非常に相性が良い。
    • 一方打撃虫を頭にぶつければ当然気絶を狙える。少し離れたところから撃てるため、
      比較的安全な場所から狙えるのが利点。ただし属性は乗らない。
  • 猟虫激化をつけたうえで消費するエキスの再回収さえスムーズに行えれば、
    いよいよ本格的にガンナーのような立ち回りができるようになってしまう。
    肉質が全体的に硬いモンスターが相手なら覚蟲撃に特化した戦法も十分に考えうる。
    この場合は合気風纏なども相性がいいだろう。
  • 射出前の溜め動作は狩技のエキスハンターと同じモーション。
    猟虫を遠くに飛ばした状態で発動すると、猟虫が帰ってきて撃ち出すまでに時間がかかるのも同じ。
    あちらはエキスを全て採取する補助技だったが、
    こちらはエキスを全て消費する大技であり正反対の性質となっている。
    • 一方で、その名称からは覚蟲強化も想起させられる。
      覚蟲強化の猟虫のモーションは溜め時連続攻撃に受け継がれているが、これで名称も受け継がれた形になる。
  • 読み方は恐らく「かくちゅうげき」だろう。
    …しかし、例によって一部ハンターからは「おぼちゅ」の愛称で親しまれている。かわいい

猟虫滑空

  • 鉄蟲糸跳躍との入れ替えで使える鉄蟲糸技。消費翔蟲は1ゲージで回復まで約12.5秒。
    猟虫を正面に飛ばしてから、即座にその猟虫に糸を括り付けて急接近する高速移動技。
    この際、猟虫がモンスターに当たればエキス採取・回収まで行われる。
    ハンターは移動終了時に小さくジャンプする為、そのまま空中攻撃へと派生可能。
    空中からでも使用可能なのは入れ替え元と同様。実質的に初めてとなる空中操虫(エキス採取)技でもある。
    地上からの場合とは違い、最後の小ジャンプをキャンセルして次の行動をすることもできる。
    • 入れ替え前の鉄蟲糸跳躍は斜め上方向へ移動技であったが、こちらは正面方向への移動技。
      前進を始めてから小ジャンプが終わるまでの間は長いハイパーアーマー状態となる。
      ダメージ軽減率は約50%。行動終了時に空中に浮くが舞踏跳躍効果は無い。
    • 最初の猟虫攻撃でエキスを取りつつ、小ジャンから空中攻撃に繋げられるので、
      接近→エキス採取→空中コンボ始動を一手に行うことができる。
      特に、赤エキスを取得すると同時に舞踏跳躍に繋げられるのは強力。
    • エキス採取技として見ると猟虫の射程は回転回避2回半程度。
      猟虫の速さはステータスと関係なく、猟虫レベル15の速攻型よりも更に速い。
      動きの速いモンスターや、印弾を当てるのが難しい赤エキス部位からも空中コンボに繋げやすい.
      鈍足で狙った部位のエキスを回収するのに難儀しがちな共闘型との相性はなかなか良好。
  • ハンターが跳ぶのは猟虫を飛ばす方向であり、地上でそのまま使うと前方疾翔けのような挙動になるが、
    モンスターに印がついている場合はその方向へ猟虫を飛ばし、跳んでいく。
    ZRで照準を出すことによって任意の方向を指定可能で、印よりこちらが優先される。
    方位指定の優先順位は、照準>印>左スティック
    印がついている部位以外を狙ってエキスを取得出来るので、
    覚蟲撃が赤エキスの部位にヒットして操虫斬りでのエキス回収が不能になった場面等で役立つだろう。
  • 事前に猟虫を飛ばした状態で発動すると、猟虫に向かって移動・猟虫を回収する。
    この場合、ハンターが跳ぶ方向は照準や印と関係なく猟虫がいる方向に限定される
    ただし猟虫から離れすぎていると技を出すこと自体が出来ない*20
  • 地上発動であれば照準を使い上空への移動ができるが、空中からでは上方への角度指定が無視される。
    印がついたモンスターや飛ばした猟虫がさらに上空にいれば、空中発動でも更に上に飛ぶことができる。
    前者はまだしも後者を利用できる状況はなさそう。
  • 翔蟲のリキャスト時間は鉄蟲糸跳躍よりも僅かに長く、
    鉄蟲糸跳躍にあった、「繰り出すだけで舞踏跳躍1回分」などというバフの効果も無い。
    単なるモンスターへの接近や、空中での軌道修正が目的ならばあちらの方が取り回しが良い。
    • 操虫斬りと違い、赤エキスを取得していても他の色のエキスを回収可能。
      長いハイパーアーマーがある為、実質翔蟲消費版の操虫斬りとし使用する事が可能である。
      • 覚蟲撃と組み合わせることで、消費したエキスを空中で即座に回収する立ち回りがしやすくなる。
    • ジャンプ中で繰り出す場合は、印のついている場所への急速接近がなかなか便利。
      空中で舞踏跳躍技を外した時や、モンスターに大きく距離を離された時、
      モンスターの居場所を見失った場合に一瞬で接近してくれる為、立て直し技として活用できる。
    • 地上にいる状態であれば、振りむき動作なしに即座に印の方向へ距離を詰められる為、
      隙消し兼接近技として活用できる。空中で攻撃を外した場合などにはなかなか便利。
    • とはいえ事前に印を当てておく必要がある為、入れ替え技に四印連斬は欲しい。
      また挙動制御には慣れが必要なので、照準等による細やかな位置調整はしっかり活用したい。

*1 これはオプションからの設定である程度従来どおりに戻すことができる。
*2 少なくともスキルなしで斬れ味が一段階下がるまでのヒット数が毎回違うのは確認済み
*3 MHWでは、空中の慣性を無視してホップ→回転斬りという動きが可能であった。
*4 もちろんありったけの火力スキルを全て盛った上での功績である。たとえ王ゼノでも慣れれば地上戦の方が火力は出るということも注意したい。
*5 回復量は回帰猟虫と同じ。通常型で回帰猟虫を使用しても体力回復量は増加しない。
*6 猟虫飛ばしと呼び戻しを交互に使うと良い。
*7 納刀・猟虫戻しを行うと、つけた印も消えるので注意。
*8 これに関しては「目玉要素はあえて使わせず購買意欲を高める」という体験版の仕様により起こったものであり、MHW:Iで評価の高かった要素が消滅し、目新しく強力な新要素が無かったことも合わせて裏目に出てしまっていた
*9 ダメージが物理・属性のどちらにも偏っていないので、ある程度物理火力も考慮しなければ火力を出しづらい
*10 なぎ払い→連続斬りと繋いだ際に発生する「1HIT増える代わりにモーションが少し長いタイプの連続斬り上げ」である。
*11 その直後の空中攻撃のダメージが1.1倍、降竜なら1.2倍
*12 共闘型による猟虫の同時攻撃はトリプルアップのみ発生。
*13 ただ、連続攻撃が発動した時はエキスを持ち帰るのが攻撃動作分遅くなる。
*14 空中Aで繰り出せる舞踏跳躍による攻撃は、空中で繰り出すたびに攻撃力が上がっていくが、最大で3回までしか出せない。
*15 回収する前に別の猟虫攻撃を行うと、その後に回収してもスタミナは全回復しない。焦りは禁物である。
*16 猟虫が手元にいる時はハンターのいる位置で繰り出す。
*17 降竜以外の攻撃の場合は、舞踏跳躍を行うごとにダメージが1.1倍、1.2倍、1.3倍の3段階の上昇。
*18 MHRiseのバージョンでモーション値160
*19 カメラが激しく動くので3D酔いに注意
*20 限界距離は回転回避で4回程度。