Bf 109 B-1/Late

Last-modified: 2021-09-29 (水) 03:57:40

ドイツ RankI 戦闘機 Bf109B-1/Late

概要

メッサーシュミットBf109 B(ベルタ)-1はver1.49から追加されたドイツRankI戦闘機。
特に火力に秀でているわけでもなく、BR2.0代の単葉機相手には些かツライものがある。
特に理由がないのなら、さっさとE型(エミール)を開発してしまったほうが良いかもしれない。

機体情報(v2.5.0.23)

必要経費

必要研究値(RP)2,900
機体購入費(SL)700
乗員訓練費(SL)200
エキスパート化(SL)1,000
エース化(GE)20
エース化無料(RP)96,000
バックアップ(GE)10
護符(GE)190

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング1.7 / 1.3 /1.3
RP倍率1.0
SL倍率0.1 / 0.4 / 1.8
最大修理費(SL)180⇒225 / 400⇒500 / 1730⇒2164

機体性能

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)443⇒486 / 434⇒465
(高度4000m時)
最高高度(m)9000
旋回時間(秒)22.9⇒21.1 / 23.7⇒22.0
上昇速度(m/s)7.6⇒13.2 / 7.6⇒10.2
離陸滑走距離(m)210
エンジン型式ユンカース Jumo 210D
最大出力(hp)***⇒*** / ***⇒620
離陸出力(hp)***⇒*** / ***⇒670
毎秒射撃量(kg/s)0.39
燃料量(分)min19 / 20 / 30 / 45 / 60 / max65
限界速度(IAS)790 km/h
降着脚破損速度(IAS)280 km/s
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)387 km/h, (離陸)371 km/h,(着陸)250 km/h
主翼耐久度-7G ~ 13G

武装

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃7.92mm
MG17
21000機首

弾薬

武装名ベルト名内訳費用(SL)
7.92mm
MG17
既定AP-T/Ball/Ball/AP-I/IAI-
汎用AP-T/AP/AI/AP-I10
曳光弾AP-T
ステルスAI/AP/AP/AP/AI20

追加武装

機体改良

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Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理******
ラジエーター
7mm弾薬ベルト
IIコンプレッサー交換******
機体
III主翼修理******
エンジン
新しい7mm機関銃
IVインジェクター交換******
カバー交換

スキン

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既定
条件-
説明第132戦闘航空団

派生

前機体He 112 A-0
派生機体---
次機体Bf 109 E-1

過去の修正

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解説

特徴

良く昇り高速で急降下し回避する敵機によく追従出来る旋回性と、以降の一撃離脱の本家メッサーシュミットBf109としての特徴がすでに出ている。
すぐれたエネルギー保持率に急降下特性で敵の急旋回による回避にもある程度追従可能。
期待された20mmモータカノンはB型では装備出来なかった為に7.92mmが2丁と火力は乏しいので重爆撃機の迎撃には力不足。
旋回性は高いが格闘戦を始めてしまうと急速に空戦エネルギーを失い窮地に陥ってしまいやすい。
装甲や防漏タンクなど防御が乏しいにも関わらずエンジン以外の生存率は高い。
着陸は左右の主脚の間隔が狭く未舗装滑走路での安定性には不安を感じる。
ちなみに、スペイン内戦時代のライバルだったI-16type5とは、速度には優るものの横転性能には劣る。

ver1.59でコックピット視点のモデリングが一新された


↑上:旧モデル 下:新モデル
また、これに合わせてキャノピーの開閉も可能になった。

立ち回り

【アーケードバトル】
格闘戦は基本的には厳禁。
速度性能はそこそこ良いので速度を付けた一撃離脱で低空で格闘戦をしている複葉機を狙っていこう。
このBR帯は注意力散漫な直線飛行をしているプレイヤーもまだまだ多いので敵機の挙動を良く観察し、速度を生かして素早く近づいて攻撃しよう。

 

【リアリスティックバトル】
旋回性能は単葉機にしては良好であるが、複葉機が飛び回る戦場ではあくまで「敵を捉えやすい」程度のものであり、格闘戦は出来ないものと思った方が良い。
上昇も微妙で一撃離脱をするにもやや不満の残る性能ではあるが腐っても単発機である。
複葉機からは逃げ切れるのでエネルギーさえ稼げば案外上手くいくことも多い。
高度を充分にとり味方との連携と一撃離脱をメインに運用した方がいいだろう。

 

【シミュレーターバトル】
要編集

史実

長くドイツ空軍(ルフトヴァッフェ)の主力戦闘機を務めたBf109シリーズ始まりの機体。
原型機は1936年初飛行。武装は機首に7.92mmMG17が2門搭載。
1936年9月から始まったスペイン内戦で、当初無敵を誇っていたI-16に対抗するため12月に初めて投入された。
今でこそI-16を圧倒しているイメージがある本機だが、この頃は多少の違いはあるにしても機体性能に殆ど差異はなかった。
しかし、この頃の実戦データを元に改良されていき、後に欧州を席巻することとなるBf109E型が誕生することとなった。
ドイツ空軍への正式採用が決まりバイエルン航空機製造社はレーゲンスブルクに工場を設けB型を生産しスペイン内乱にも参加、1937年には部隊配備となりチェコ・ズデーテン割譲の頃には主力となる。
当初から主武装と考えられていたプロペラ軸にスイス・エリコン社の20mmモーターカノンを仕込むという計画はプロペラ軸の振動問題をF型(フリードリッヒ)まで解決できずB型(ベルタ)では機首に7.92m機関銃を搭載して凌ぐことになる。
メッサーシュミットといえばダイムラーベンツのDB601エンジンと思われがちだがD型(ドーラ)まではユンカース社のJumo210を搭載としていた。

小ネタ

1.65現在、この可動式風防は、強制的に開けたまま滑走していると、150キロで壊れ、飛んでいってしまう。しかしコックピット視点で右上を見ると、なにもないはずの空間に、留め具だけが浮かんでいる...


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外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

Cockpit for P-61 & Bf 109B-1
M2A2 / 4M GAZ-AAA / BF109B-1

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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