かりうど

Last-modified: 2020-07-10 (金) 17:03:30

かりうど(狩人)

とぎすまされた かんかくで かりを おこなう もりの じゅうみん。
せかいの ききに かれらもまた たたかいに みをとうじた。

初期性能

職業固有能力武器防具装飾品
じどうついびぎりょう+10さいだいHP+50まりょく+10
わなかいひめいちゅう+20%かいひ+20%スカウト
においの ついせき


においの ついせきより多くの亡骸に遭遇できる


スキルCD説明
レンジショット0ぎりょう依存の攻撃スキル (Pow:100/Hit:95)
バックステップ11T持続のかいひ(+65%)を付与
Tクイックドロー2CD中のスキルのうち、どれか1つのCD-1
 

更新履歴(Ver2.9.8)

Ver2.9.8
しょくぎょうスキン「あかずきん」追加
Ver1.4.3
隠しパラメータに再度「わなかいひ」追加
Ver1.4.0
めいちゅう+10%→20% かいひ10%→20%
隠しパラメータ:「わなかいひ」→「においのついせき」

余談

かりうどに関する公式ショートストーリー

初心者オススメ度

2/5 ★★☆☆☆

 

「初期状態からそのまま強くするのでなく何らかのカスタムを加えないとダメ」「リロールをかなり要求する」職業。
初期スキルが貧弱で右も左もわからない時期にいきなり渡されてもほぼ間違いなく手に余ってしまう。初期職なのに初心者向けとは言い難い。
一方で探索力の高さから「めいきゅうとはこんなものなのか」とフィールドの知識を身につけるのにはよい。ゲームを把握する助けにはなってくれる。

 

特徴

最初から開放されている。カスタムが前提の構成となっている。

 

初期のスキルはCD0、ターン消費する回避技、他のスキルのCD回転を上げる「クイックドロー」と、ハッキリ言ってそれぞれにシナジーがない。
CD0の「レンジショット」に「クイックドロー」は基本意味がないし、「バックステップ」だけをいくら連続して出そうが敵に手番を渡す以上ジリ貧となる。まずスカウトを駆使してしかばね部屋を積極的に当たり、「クイックドロー」をかけるためのスキルを拵えたい。
※これはかりうど初プレイ時にほぼ不可能な芸当であり、初心者は他の初期職と違ってかりうどに手応えを感じられないまま死んでしまうため、結果大多数のプレイヤーが「なんだこいつ弱っ」といった印象を持ったまま先へ進む。ここにかつての狩人の悲劇がある。

 

スカウトとVer1.4.3で隠しパラに戻ったわなかいひにより、イベントマスをひたすら踏み荒らす立ち回りが可能となった。
この特徴を持っているのは他ににんじゃだけとなる。細かい強化効果でもかき集めると馬鹿にできない。

 

Ver1.4.0で職業固有効果「においの ついせき」が追加され、亡骸に遭遇しやすいという特徴を得た。
これは本作における「ビルドを組む」という基本的な考えの補強であり、他の職業と比べると亡骸が出てくる間隔が明らかに短く、装備やスキルを更新しやすいという優位性が生まれた。
ただ直接的な戦闘には関係ないうえ、魔石のない初心者にはあまり活かせない特徴だったりする。

 

全職中でも数少ないめいちゅう+XX%と、「じどうついび」も標準所持している。おかげで普通の(命中率の低くない)直接攻撃スキルならそうそうミスすることがなく、バリア以外で攻撃を無効化されないため信頼性は高い。

 

「クイックドロー」は強化バフとはまた異なる存在。
育てられればという話になるが高い回転力をスキル全体に与えてくれる。単にCDの大きいスキルの回転を上げることもそうだが、1ターンで同じスキルを2回使えるというところに真価がある。
バフではないためけっかい部屋やふどう状態など、普通ならば避けがちな環境でも腐りにくい。
ただ何にしろ「クイックドロー」を掛けるスキルを自力で拵えるのが先決。

 

ぎりょう/まりょく職なので手数の上でも火力の上でもビルドする環境自体は揃っており、防御面もHPに回避と薄いが腐りにくい。ただ魔石がなければ特徴を活かせずなにより個性に乏しく地味並の強さはあるが初期職なのに初心者向けではないというのが現状の評価となる。

 

長所

  • 最初から探索能力が揃っており行き先に迷うことがない。
  • 攻撃の命中率が高い。
  • 多くの亡骸に出会えるため「拾えなくて困る」悩みとは無縁。
  • 育てた「クイックドロー」が強い。

短所

  • 初期職だがおよそ初心者向きでない。
    • 初期スキル・初期装備が方針となってくれない。
    • ラボで何かのパーツを付け亡骸でどんなものを拾うか。計画できるプレイヤーでなければ使いこなせない。
      ※ただ初期職を除いた大多数のしょくぎょうがそうした特徴を持っており、またその技能がなければ先に進めないだろう。かりうどは初心者の練習にも、初心者でないプレイヤーの扱いにもちゃんと応えてくれる。
      どんな強みを持たせるかは極論すれば完全に自由であり、Buriedbornesというゲームの自由度と魅力でもある。
  • 火力が低め。耐久も低め。

オススメスキル

レンジショット(レンジショット+8)

スキルレベル製の恩恵を最も受けた攻撃スキル。レアリティが低くかき集めるのが容易であり、+8時にはCD0の100+50+50の3連撃という強力スキルへ変貌する。
連撃系ビルドを容易に組め、あらゆるへんよう効果と相性がよく、にんじゅつやかげわたりでTスキル化すればクイックドローで連打もできると、まさに『使え』と言わんばかりのスキルである。
※要魔石。

アクロバット

長所を伸ばすという点では、ターン消費するバックステップよりアクロバットで継続的に回避を上げた方が良いだろう。

ただ、集めやすく性能の良いこのスキルだが「クイックドロー」の効果が吸われやすい短所もある。
このスキルを扱う場合連続攻撃はし辛くなる。

ファイアーボール

拾いやすい上に高火力。ファイアーだけに
CD1なので「クイックドロー」での連射にも応えてくれる。

もりのともだち、コンパニオン

なかなかイメージにハマっているスキル。本体は「バックステップ」で身を護るのがオススメ。

もうどくのやじり

これも『らしい』スキル。
「クイックドロー」のおかげで連続使用・連続攻撃しやすく、攻撃命中率も高いため扱いやすい。

オススメ効果

にんじゅつ

クイックドローを利用し、低CDのスキルを同ターン内に連打する手っ取り早い手段。
これを利用した分かりやすいビルドとしては、例えばスキル欄を「レンジショット」・「レンジショット」・「レンジショット」・「クイックドロー」・「自由枠」と並べ、レンジショットを全て放った後クイックドローを使い、ビジュアル通り矢をつがえレンジショットを再発射するというもの。
これならばそれぞれのスキルを育てていくだけで順当にかりうどを強化でき、やがて連撃ビルドとしてかなり強力なものが完成する。ビルドの難易度も高くない。
つまるところ、にんじゅつがあればCD0のスキルを並べてクイックドローで連射できるようになる、ということ。クイックドローを育てていなくても機能する。
『弱い』という問題がこれ一つで解決し、命中重視の連撃型という強みも持てる。

てぎわのよさ

CDが短いスキルが多いぎりょう系のスキルの手数を増やし、更にバックステップの頻度を増やして生存力を高めることも可能。
クイックドローとの親和性も高い。
CDを短縮したバックステップとワールウィンドの併用も良い作戦。

ギャンブラー

「ききみみ」よりも効果が高い「においの ついせき」のドロップ機会の多さを真っ当に強化できる。
拾い物重視のビルドとして中々強力。

ごうりしゅぎ

複数の効果を持つスキルの威力を上げる効果。なんと「クイックドロー」が+3から対象になりCD減は-2-2となる。つまりCD4のスキルが連発可能。
仮の話だが「でんせつの クイックドロー+8」と合わされば-3・-3・-3というトンデモスキルが出来上がってしまう。「しんがり」「めったづき」などの強力スキルを毎ターン使ってもお釣りがくるし、他のCD消化手段とも合わせれば強力なスキルを毎ターン2度使える。
上記の「レンジショット」や「もりのともだち」といったスキルも強化される。オススメ。

いくせい

「においの ついせき」により強力な効果を引きやすいだけでなく『ぎりょう寄りの場合は弓矢更新バンダナ保持』『まりょく寄りの場合はバンダナ更新弓矢保持』と、片方の装備を特殊能力のみで吟味しいくせいで吸う立ち回りができる。
装備パラメーターが分散している弱みを強みに変えられる効果。
※他の初期職でもできるのでやってみよう。

ごうよく、ねこにこばん、はんえい、コレクター

宝箱ハンターに徹する場合。
かりうどは隠しパラメータにわなかいひを持つため、宝箱を発見した場合に確実にませき及びけいやくやイベントポイントを獲得することができる。

わざあり

やっと登場したかりうど向きの強化手段。効果はめいちゅうの数値だけクリティカル率を得るというもの。
武器にもめいちゅうがつくのでクリティカル率増を期待しやすい。

したたかさ

レアパーツ。
回避に成功すれば次回の攻撃がクリティカル確定という効果なので相性は良い。
初期スキルでねらいうちに補正をかけられるハーフリングには遠く及ばないが、他にしたたかさの効果が適しているのがかりうどくらいしか居ないのも事実である。
にんじゃは相手の攻撃をいちいち待っていられず、エルフも自ら能動的に攻撃を行うのがあまりよろしくないため)

ビルド例

初心者で悩んでいるのならば、まず「にんじゅつ」とさらに何かを足したものがわかりやすくオススメ。

似たしょくぎょう

にんじゃ
同じく高い探索力を持ち、連続攻撃能力も最初から持ち、しかも高耐久。
かりうどと違って魔石がなくても・初心者でも扱いやすい。

コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • クイックドローで使用済みスキルのCDが1以下に減らなくなった…にんじゅつ保持してるから? -- 2018-10-17 (水) 16:16:35
  • だね。にんじゅつもターン未消費扱い。調整の発端がにんじゅつ絡み -- 2018-10-17 (水) 17:51:52
  • もっと言えばじゅうじんか+タイムスキップで永パが実現する件の対策と思われるが・・・かりうどにはとんだとばっちりだな・・・ -- 2018-10-17 (水) 19:48:00
  • クイックドローは調整前に戻す予定らしい。よかったよかった -- 2018-10-18 (木) 01:08:21
  • ぎんゆうしじんでクイックドローめっちゃでるのが切ない -- 2018-11-03 (土) 18:20:39
  • クイックドローはしんがりと合わせて使って常時200バリア状態に持ち込んだことあるなあ -- 2018-11-20 (火) 18:39:45
  • たびびとが追加されたんだし、かりうどの固有効果も引くぐらい亡骸に遭遇できるようにならないかな -- 2019-02-08 (金) 11:13:43
  • バージョンが進むたびに固有能力の強みが増していくイメージ。多分今後も逆風を受けない。旅人や吟遊詩人は弱体される可能性あるが、こいつは弱体されないか、弱体されても使える職であり続ける。スキル総量が増えすぎてレンジショット集めにくいのは気になるけど -- 2020-01-25 (土) 18:53:55
  • HP・回避持ちのぎりょう職だからまのけいやくにていおん付けるのが無難に強い。にんじゃとかエルフも同じだけどそこは装備更新のしやすさとじどうついび+1の命中ボーナスの活用で差別化…できるかなあ -- 2020-02-20 (木) 10:22:45
  • ワーラビットショットガン見習ってラボパはあらし、アミュはタイムスキップでレンジショット3、クイックドロー揃えて36連射でしんいき攻略や!って思ったらぐんし拾った上にレンジショットにフルパワー~が付いて全弾発射する機会が最後まで無かった。ふういん部屋やふどう~も大抵はフルパワーレンジショット連射で吹き飛ばせるから隙も少ない。延々とリロールする必要があるから面倒ではある。 -- 2020-05-11 (月) 13:23:18
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