ドラグーン

Last-modified: 2020-04-23 (木) 23:20:24

ドラグーン

りゅうと にんげんの ハーフ。
ぶじんとして いのちよりも ほこりを おもんじる。

初期性能

職業固有能力武器防具装飾品
せんせいこうげき+40%きんりょく+10さいだいHP+50さいだいHP+50
メッキめいちゅう+20%けいげん+10%はんしゃ+15
はがねの いし


はがねの いしHPが最大でないなら状態異常を受けない
(ぶんまわしのダメージ増加等の自発的なものは受ける)
Ver3.1.0で防げる効果範囲が広がった


スキルCD説明
ぶんまわし0きんりょく依存の攻撃スキル (Pow:200/Hit:105)
攻撃すると自身に2T持続のダメージぞうか(+25%)を付与
Tりゅうのきば53T持続のはんしゃ(自現在HP依存/+35%)
Tげきりん43T持続のげきりん(Pow:100/Hit:1000)を付与
スキル使用ごとにげきりんが発動した時点での
はんしゃ値と同等のダメージで追撃する
 

更新履歴(Ver1.4.3)

Ver1.4.3
隠しパラメータ:「せんせいこうげき」追加
Ver1.4.0
めいちゅう10%→20%
防具:「ぼうぎょ+20」→「けいげん+10%」隠しパラメータ:「けいげん+10%」→「はがねの いし」

余談

ドラグーンにまつわる公式ショートストーリー

初心者オススメ度

5/5 ★★★★★

 

信頼と実績の高評価大人気職。
初期スキルの性能と構成が大変よく、その上で発展的なビルドの構築や運用の難易度も比較的低め。
初心者から上級者まで幅広く愛用されている。さまようむくろとしての遭遇頻度の高さも使用人口の高さを裏付ける。

特徴

  • パラディンやせいじょに続く3人目のはんしゃ職。イベントマスにて関連イベントを全3回終えると開放される。
    (「のろいの かくさん」のイベントマスではなく、普通の△イベントマスの方)
  • 敵の攻撃を受け切ることが重要なはんしゃ職らしく、耐久性能が充実している。
    もっともドラグーンは受け性能を持ちながらも、2つの初期スキルで積極的に敵を倒しに行く速攻型の職業である。
    「りゅうのきば」で強化したはんしゃ値を「げきりん」でばらまく。これだけで多くの局面を悠々と乗り切れる。
  • 「ぶんまわし」もデメリットこそあるものの、CD0で威力200、命中率も普通というのは初期攻撃スキルとしては破格。
    めいちゅう+%もあり直接攻撃も両立できる素質がある。それらすら霞ませるほどりゅうのきば+げきりんが強いのだが。

長所

  • 「りゅうのきば」+「げきりん」のコンボが単純に強い。
    初期投資や戦術がなくとも十分過ぎるほど実用できる。初心者でも安心して運用可能。
    • げきりんは必中攻撃かつ、相手のはんしゃやじゃがん等にも反応しない。
  • はがねの いしやメッキ等、状態異常に強い能力を複数持っている。
    なおはがねの いしは、たいせいで防げるものにしか効果がないので注意。
    (自分で自分に掛けた状態異常や、イベントマスで発生した状態異常、じゃがんによるせきか等は防御不可)
    Ver3.1.0より「たいせい」の効果範囲が広がり、
    「自分で自分に掛けた状態異常(デバフ)」や「(常時含む)じゃがん」も防げる様になった!
    (なお「ドレッドノート」と「はがねの いし」は「(常時)じゃがん」を防げるが、
    「たいせい」の方には「(常時)じゃがん」を防ぐ効果は無い。)

短所

  • 補助効果への依存が強いため、けっかい部屋やパワードレイン持ちの敵には無力。
  • どうじょう部屋も鬼門。はんしゃの発動が封じられるほか、はんしゃ値自体も0扱いされるためげきりんも役立たずになる。
  • HPが減るとりゅうのきば、ひいてはげきりんの威力も落ちる。ピンチを挽回するのが苦手。

攻略

  • 命中のお陰で筋力依存の強攻撃の低命中をカバー出来るのだが、
    デフォで所持しているスキル「りゅうのきば」+「げきりん」のコンボによる追加ダメージが強力なため、ここを主力としたい。
    現HP35%分ダメージ増加は大きく、クールダウンに1の差はあるものの、
    効果ターンを最大限使うにはなるべく同一ターンでの使用で反射強化を保持した状態でげきりんを使おう。
    ただげきりんの追加ダメージは常にはんしゃの値を参照しているので、もし使用ターンがずれてしまった場合でも
    効果の重なるターンはきちんと仕事をしてくれる。
     
    CDが早くターン無消費のスキルも頼もしい攻撃手段。
    強化値には左右されず反射の数値だけを見るので、
    弱体が掛かる影響で日陰者になりがちな「ディフェンシブ」や「ろうじょう」が
    ここでは強力な攻防一体のスキルに転じ、敵の危険な連撃強撃も涼しい顔で反射出来るようになる。
    反面、人気のヘルコンなりその他のきょうか+スキルは幾ら増やせど無意味。
  • 防御を疎かにするぶんまわしの存在は低層~中層までは十分な威力だが、さっさと捨てても良い。
    りゅうのきばが現在HP依存であるため、HPを減らさないために継続ダメージ対策、まひスロー対策としての耐性を整えてスキを無くしておきたい。
    回復を持つならキュアウーンズあたりがCD1で頼りになる。
    素の反射値に頼らざるを得なくなる「けっかい」部屋対策としても有効。

得意部屋

こうだいげきりんによる攻撃は必中
うみ職業特性で元々「メッキ」を所持しているので、装備劣化の心配は無い。
せきぞう元々「げきりん」による攻撃は石化対象外ではあるのだが、
さらにVer3.1.0から「はがねの いし」に石化を防ぐ効果も追加された。
(「はがねの いし」の発動条件を満たしていればの話だか)

苦手部屋

どうじょう道場では強制的にはんしゃ値が「0」で固定になる。
つまり「げきりん」「りゅうのきば」、装備に付いているはんしゃ値が共に役に立たなくなる。
攻撃スキルを持っていないなら無理して戦わず、逃げた方が良い。
けっかい「げきりん」「りゅうのきば」「ディフェンシブ」等のバフが付与出来ずミスになる。
敵に攻撃して貰って装備に付いているはんしゃで倒すしかなくなる。
攻撃スキルを持っていないなら無理して戦わず、逃げた方が良い。

オススメ スキル

Tりゅうのきば(CD5)/Tげきりん(CD4)

  • ドラグーンの主力スキル。現在HPの35%をはんしゃ値に変換し、その付与されたはんしゃ値をそのままダメージとして与える
    (敵の「けいげん」の影響は受けない)。また敵のはんしゃ/じゃがん/どくばり対象外。
    「げきりん」による攻撃は必中の為、回避力の高い敵相手に強い。
  • 持ち込みや道中で拾うなどして、もう1・2枠どちらかのスキルを配置出来ればバフの重ね掛けが出来て
    更なるダメージUPが見込める。
    しかし「げんかいとっぱ」を所持していないと、1回毎のバフ付与量は『+9999』で頭打ちになる。
    赤色部屋でダメージUP。灰色部屋で「りゅうのきば」の効果が上昇する。

【発動順序やダメージの細かいお話】

Lv.1 [HP150・装備に付いている反射値+15]状態での与ダメージ測定結果。
(HP150なので「りゅうのきば」による反射値変換は+52になる)

「げきりん」⇒「げきりん」⇒何かのスキル:15・30(15×2)=合計45

「りゅうのきば」⇒「げきりん」⇒「げきりん」⇒何かのスキル:67(52+15)・134(67×2)=合計201

「りゅうのきば」⇒「げきりん」⇒「りゅうのきば」⇒何かのスキル:67・119(52+52+15)=合計186

「りゅうのきば」⇒「りゅうのきば」⇒「げきりん」⇒何かのスキル:119

「げきりん」⇒「げきりん」⇒「りゅうのきば」⇒何かのスキル:15・30・134=合計179

「げきりん」⇒「りゅうのきば」⇒「りゅうのきば」⇒何かのスキル:15・67・119=合計201

「げきりん」⇒「りゅうのきば」⇒「げきりん」⇒何かのスキル:15・67・134=合計216

この様な結果であった。しかしこのままではあまり違いが判り難く、
また後半では装備に付く反射値よりも「りゅうのきば」から変換される反射値の方が遥かに多い事を考え
装備の反射値をこのまま『15』とし、「りゅうのきば」から変換される反射値を『1000』と仮定し計算すると、

「りゅうのきば」⇒「げきりん」⇒「げきりん」⇒何かのスキル:1015・2030=合計3045

「りゅうのきば」⇒「げきりん」⇒「りゅうのきば」⇒何かのスキル:1015・2015=合計3030

「りゅうのきば」⇒「りゅうのきば」⇒「げきりん」⇒何かのスキル:2015

「げきりん」⇒「げきりん」⇒「りゅうのきば」⇒何かのスキル:15・30・2030=合計2075

「げきりん」⇒「りゅうのきば」⇒「りゅうのきば」⇒何かのスキル:15・1015・2015=合計3045

「げきりん」⇒「りゅうのきば」⇒「げきりん」⇒何かのスキル:15・1015・2030=合計3060

この様な結果になるはずである。
どうやら重ね掛けした場合の「げきりん」は特殊な掛かり方をする様で、
「げきりん」2枠にしても「りゅうのきば」2枠でも、あまりダメージには違いが無いのである。
重要なのは使う順番である。
威力にはあまり変わりがなかったので、1枠増やすならCDが短く継続戦闘力にも繋がる「げきりん」の方が
取り回しし易いだろうか。
(「りゅうじん」を装備する場合は「りゅうのきば」の方を2枠にした方が良いだろう。)

  • また、Ver3.0.?あたりの更新から「げきりん」に
    クリティカル/きょうらん/きょうせんしによる与ダメージ2倍効果が適用されなくなった。
  • 「いりょく」の増加分も乗らないので、「はじける」や「しんたく」による威力上昇は出来ない。
  • なお「げきりん」の威力は使ったスキルに付いているへんように影響を受ける。
    フルパワーディフェンシブで発動すれば、ダメージ5倍になる。
  • ちなみに「げきりん」⇒「りゅうのきば」の順で発動すると、攻撃1回分お得である。

Tディフェンシブ(CD1)

  • 自身に「けいげん+25%(2T)」のバフだけでなく、「じゃくたい+25%(2T)」のデバフも付与されてしまう。
    「じゃくたい」によるダメージ減少効果は、筋技魔信のいずれかに依存するスキルにだけ影響を及ぼすので、
    げきりんの威力が下がる事は無い。
  • しかし「じゃくたい」により直接攻撃とは相性が最悪なので反射特化を決め込むなら攻撃は捨てる。
    そうなればもう武器は筋力依存にこだわる必要はないので、効果重視の武器選びが可能。
    ディフェンシブも2つ持っておけば盤石。
  • やたらと出るのでスキルLvを上げやすい。
    このスキルを使ってドラグーンをカチカチに固めて被ダメを減らしつつ、
    敵に攻撃して貰ってはんしゃで倒す受動型である。
    敵の動き方を知る事で、ゲーム開始直後の人がこのゲームへの理解を深める事に役立つ。
  • ちなみに「ちえんダメージ」は「けいげん」の効果を無視して直接ダメージを与えてくる。
    また「かんつう」でも「けいげん」を無力化してくる。

【迷宮攻略補足】

  • 迷宮25F[こだいの よげんしゃ]は4バリア持っているので、
    ディフェンシブによる受動型ではバリアを剥がす為に使ったげきりんのCDが回復する間に
    遅延ダメージ(しの よこく)のターンが来てしまう事がある。
    (遅延ダメージなので、当然ディフェンシブの「けいげん」で軽減出来ない)
    Ver3.1.0から「わなかいひ」に「ちえんダメージ」を無効化出来る効果も付いた。
    どうしても倒せない場合は「わなかいひ」を付ける事も考えたい。
  • また火力の少なさから100F[むげんの ぐんぜい]の自然治癒も上回れない事がある。
    「ついか:しゅっけつ」付きの装備で、自然治癒自体を阻止する方法もある。
    ちなみにスキル「ブリード」による「しゅっけつ」を狙う方法もあるが、
    「ブリード」は技量依存なので筋力依存のドラグーンでは出にくい。
    また、へんようスキル「シャープ~」「はじゃの~」を付ける方法もあるが、
    ディフェンシブは攻撃スキルではないので、これら接頭語は付かない。
  • 高難度ダンジョンでもない限り、雑魚戦ではディフェンシブを使うほどの強力な攻撃を受ける事もそうそう無く、
    大ボス戦では戦闘が長引くと、対処出来ない強烈な攻撃が飛んでくる可能性にさらされる。
    比較的安全には戦えるのでチュートリアルとして敵の挙動を学ぶのには適しているが、
    肝心の初期ダンジョンである迷宮をクリアーする事に関してはあまり向いていないのである。

Tジャブ(CD1)

  • 攻撃力増強の目的もあるが、主にバリア剥がし・ガッツ対策用。道場・結界部屋でも戦える。
    ディフェンシブで受動的に戦っていると、戦闘が長引いて面倒だなぁ~と思う人向き。
    ディフェンシブと同様Tスキルで、CDも1と短く取り回ししやすい。
  • 比較的出やすく「+3」までスキルLvを上げると必中効果も付き、「いっぱつねらい」とも相性が良い。
    ただし筋力依存スキルの為、ディフェンシブの「じゃくたい」デバフと相性が悪い、どちらか片方を選択しよう。
    筆者としてはディフェンシブよりこちらをオススメしたい。
  • ただし多段攻撃スキルの宿命で、当然「じゃがん」には弱いので注意!
    敵のHPバーが「じゃがん」表示に変わったら、迷わず「逃げる」事を選択しよう!
    ジャブはTスキルの為ターンが経過せず、邪眼のターンを飛ばす事が出来ない。

オーラキャノン(CD2)/おおなみ(CD8)

  • 「りゅうのきば」が現在HPの35%を攻撃力に変換するのに対して、
    現在HPの数値をそのまま(100%)ダメージとして与える(敵の「けいげん」の影響は受けない)。
    クリティカル/きょうらん/きょうせんしによる与ダメージ2倍効果は適用されない。
    赤色部屋でダメージを増やせる。
  • 有り余るHPを攻撃力に変え、ドラグーンの苦手とする道場・結界部屋でも戦える様になる。
    オーラキャノンは必中ではないので、肝心な時に限ってミスをする困りもの。
    一方おおなみの方はCDこそ重いものの、必中であり3回攻撃なので頼りになる。
    また必中なので「いっぱつねらい」とも相性が良い。
    更に運よくへんようで「じゅんびされた」を付加できればCDのデメリットがほぼ消滅し、
    「じゃがん」や「はんしゃ」さえ対策できればほとんどの敵を開幕で葬り去ることすら可能になる。
  • スキルリロールではなかなか出ないので、基本的には持ち込みである。
    最終的にはスキル5枠全部おおなみにしても良い。
  • なおVer2.8.X~ドライドリーフ交換商品である「おおなみ」は、
    時期限定販売品の為、アミュレットガチャからはまだ出現しないので注意!(Ver3.0.9時点)。
    アミュレットガチャから排出されるようになりました。

Tしとつの かまえ(CD5)

  • 「きょうか+25%」と「かんつう+75%」を付与する。
    手数少な目のドラグーンは、大量のバリア持ち相手には苦戦する。何かしらの貫通出来る手段が欲しい。
  • なかなか出ないスキルなので、基本的に持ち込む事になるが
    「オーラキャノン」や「おおなみ」を持ち込むのを辞めてまで持ち込むものでもない。
    ちなみに「きょうか」によるダメージUP効果は、筋技魔信のいずれかに依存するスキルに対してだけである。

カウンター(CD1)

  • 筋力の3倍のはんしゃ値を付与する。
    CD1と軽いもののTスキルではない上に、持続時間もわずか1ターンと短くこのままでは使い辛い。
    別途「にんじゅつ」か「えんちょう」を装備する必要が出てくる。
  • 最序盤こそ「りゅうのきば」より多くのはんしゃ値を得られるが、
    あっという間に現在HP依存の「りゅうのきば」に抜かされ、
    終盤ではよほどの事でも無い限り「りゅうのきば」に大差で負けて使い物にならない。
    とは言えディフェンシブを使うよりは多少の火力にはなるので、
    ジャブでは石化が怖いし、ディフェンシブでは火力が足りないしと思う人向けの補助火力だろうか。
  • ちなみに「りゅうのきば」と違い、「きょうらん」で付与量を2倍に出来る。
    (しかし「きょうせんし」では2倍にならないので注意!)

リベンジ(CD2)

  • 最大HPの20%をはんしゃ値に変換する。
    CDは増えるものの持続ターンは3ターンあり、「カウンター」よりも使いやすい。
    「カウンター」を使う位なら、こちらで。
  • 最大HP依存なので、HPが減っていても付与量には影響が無いのはメリット。
    しかし「オーバーヒール」による余剰HP分は生かせない。
  • 道中でもう一つ「げきりん」か「りゅうのきば」を拾うまでの繋ぎにはなる。

Tじしょう(CD1)

  • 自分自身に最大HPの1%分のダメージを与えるスキル。「はがねの いし」強制発動用。
  • ただし「はがねの いし」による耐性は、敵から受けた状態変化に対してだけで、
    自分で付与した状態変化は防いでくれないのである。
    (要するにぶんまわしによる「ダメージぞうか+25%」、ディフェンシブによる「じゃくたい+25%」は防いでくれない)
    Ver3.1.0より「自分で自分に掛けた状態異常(デバフ)」や「(常時含む)じゃがん」も防げる様になった!
  • しかしシールドやバリアを張っていると自傷ダメージはそちらで防がれてしまうし、
    中盤以降は「オーバーヒール」により、常に最大HP以上をキープしている事が多いので狙って活かせる機会は少ない。

回復スキル類

  • 「りゅうのきば」や「おおなみ」は現在HP依存なので、HPが減ると威力が下がってしまう。
    HPが減りすぎる様なら、回復スキルを入れておきたい。
  • Tスキルではなく、ターン消費型の回復スキルにしておけば、
    敵が「じゃがん」を発動した場合に、攻撃せずにターンを回す事にも使える。
  • 「シールドへんかん」を持ち込んでおけば、回復スキルに頼る事はあまり無い。
    HP回復は主に「きゅうそく」部屋を利用する程度で済むなど、
    特に回復スキルを使うまでも無いのであれば、他のスキルを入れよう。
  • なお回復スキルは「いっぱつねらい」で命中率が半減する事無く100%クリティカルが出せるが、
    クリティカルを出す為には別途「バーストヒール」が必要になります。

シールドフォース(CD4)/こうてつの にくたい(CD8)/Tしゃへいぶつ(CD6)

  • ダメージをHPではなく、シールド側に吸って貰う。
    CDが重い為、毎戦闘ごとに使えず取り回しが難しい。
  • こちらも「シールドへんかん」を持ち込んでおけばあまり必要無い。
    「かんつう」持ちの相手にはシールドが貫通されてしまう事があるので注意!

オススメ ラボパーツ

スカウト/ちょうさ

  • 必須。無いと話にならない。メリットよりもデメリットの方が遥かに大きい、墓石や聖女像の
    「のうりょくかくとく」イベントを必ず回避しておきたい。
  • 持ってない場合は、毎日『ほりだしもの』を覗いて手に入れよう!

きょうらん

  • 最大HP2倍。与ダメ2倍。ただし混乱して操作不能になる。
  • 「げきりん」「おおなみ」はダメージ2倍にはならない事は上記で述べた通り。
    しかし最大HP2倍効果により、りゅうのきばの効果量とおおなみの威力を上げられる。
  • また永続こんらんにより戦闘が自動化される。
    自動戦闘は便利なのだが、25F(75F)・100Fの大ボス戦が運ゲーになる。
    (何だか判らないけど倒せて、何だか判らないけど負けてる)
  • 初心者が脳死自動化プレイをすると、突然死んでも何故死んだのか死因が判らなく、上達には繋がらない。
    ゲームに慣れていない内は自動化せずに、敵の動き方をよく確認した方が自身の経験に繋がる。
    持ち込みで永続効果にするのではなく装備リロールで入手し、いらなくなったら外せる様にしておくとよい。
    (もしくは「せいしんりょく」を付けよう)
  • ディフェンシブ型なら石化を気にする事なく混乱中でも戦えるが、
    攻撃スキル型では敵が「じゃがん」を発動したら迷わず逃げよう!
    (混乱中でも、右上にある[三]を押して「にげる」を押せば逃げられる)
  • ちなみに「きょうらん」+「きょうせんし」=4倍ダメージになります。

せいしんりょく

「きょうらん」のHP2倍・与ダメ2倍の効果はそのままに混乱だけを防いでくれる。

かんつう+40%

手数少な目のドラグーンは、大量のバリア持ち相手には苦戦する。
墓イベントで「かんさつ+4」(かんつう+25%追加)まで上げるなど、出来るだけ貫通力を高めたい。

はんしゃ+80%

  • 筋技魔信の+〇%UP系パーツが最大で+20%なのに対して、上昇量がかなり多い。
    はんしゃ+80%を1つ付けるだけで火力が1.8倍になる。
    枠が余っているなら、複数個付けよう。
  • 「げきりん」の威力は上がるが、「りゅうじん」には効果が乗らないので注意!

シールドへんかん

  • 「りゅうのきば」使用時に、『増えた数値と同数』のシールドを得られる。
    後半になるほど莫大なシールドを得られる。
    ダメージをシールドの方で吸って貰う事で、「りゅうのきば」の効果量が下がらずに済む。
  • しかし「だんまつま!」は「現在HP+シールドに対する割合ダメージ」を与える為、
    変容「のこぎりばの~」等の貫通断末魔が死因になりかねないので注意!
  • ちなみに「ディフェンシブ」では25+25=『50』、「げきりん」では『100』
    の固定上昇であり雀の涙程度しか得られない。
  • なお「シールドへんかん」は何故か『+3』までパーツが存在しているが、MaxLvは『+2』までなので
    装備するのは「シールドへんかん+2」で充分である。
    Ver3.1.0より「シールドへんかん」は今後、販売や排出される物が『+0』のみになりました。
    すでに入手済みの『+2』『+3』などを技術的に修正出来ない為、
    公平性の観点から、今後「シールドへんかん」自体の扱いを調整する可能性があります。
    (「きょうらん」の様な+Lvの存在しない効果になる可能性があります)

けいげんきょうか+2

ディフェンシブ型向け。
攻撃を受ける毎に、その時点で付与されている「けいげん」を倍にする。
ディフェンシブを使っていなくても、装備に付いている「けいげん+〇%」も倍増してくれる。

HPブースト

  • 泉や聖女像イベントで付与されたり、装備に付いている「さいだいHP+〇%」の効果を2倍にする。
    「さいだいHP+〇%」を持っていない場合は、何もHP上昇効果は無い。
  • また『HP上限突破』(げんかいとっぱ+4と同等)効果もあり、
    泉イベントから「げんかいとっぱ」を手に入れるまでの生存率を上げられる。
    (「りゅうのきば」の付与上限突破用にも「げんかいとっぱ」は別途必要になる)

さいだいHP+20%/さいだいHP+50%(レアパーツ)/さいだいHP/レベル+60

[+20%]では上昇量が少なく、レアパーツ枠を潰してでも[+50%]を付けるべきものでもない。
「HPブースト」と組み合わせれば上昇量を上げられるが、これを付ける位なら他のパーツを付けよう。

バイタリティ

  • バリア1つに付き、最大HPを25%上昇させる(5T)。
    最大HPが上昇している間に、回復スキルやLvUPなどでHPを回復させると
    上昇したHP分が「りゅうのきば」の付与量UPに繋がる。
    (5ターンが過ぎて最大HPが元に戻ると、オーバーしていた現在HPも一緒に下がってしまう。)
  • 5ターン継続するので、戦闘し続ける事でバフの重ね掛けが出来、かなりのHP上昇が見込めるのだが
    HPに比較的余裕のあるドラグーンにとってはバリアの方が重要であり、
    バリア一強のこのゲームにおいて、バリアを捨ててまでHPを上げるのは得策とは言えない。

いっぱつねらい

  • 命中率が半減するかわりに必ずクリティカルになる。
    「げきりん」「りゅうのきば」にクリティカル2倍効果が働かない事は上記で述べた通り。
    しかしクリティカルによる『ダメージ上限突破』(げんかいとっぱ+4と同等)効果はある。
  • 魔の契約「れいけつ」や伝説の武具「ふぶき」を使う予定でも無いのであれば、
    代わりに「げんかいとっぱ」を1個持ち込むだけでも充分である。

わざあり

  • 「めいちゅう」上昇分だけ「きゅうしょ」も上がる効果。
    命中率が半減するデメリットのある「いっぱつねらい」を使わずにクリティカルを出したい場合。
  • しかしドラグーンの武器に付いている「めいちゅう+〇%」だけでは発動率が心もとない。
    別途「めいちゅう+40%」等を用意する必要があるだろう。

きょうめん

  • バフ職にとっての天敵、へんよう「かがみうつしの~」や「ちからをうばう~」相手に
    ディフェンシブではなく攻撃スキルで戦う場合には必要になってくる。
  • しかし
    「かがみうつしの~」:戦わずに逃げる。(攻撃すると反射食らって死ぬ。)
    「ちからをうばう~」:「りゅうのきば」を使わずに攻撃スキルで倒す。ディフェンシブ型なら逃げ一択。
    等個別対策が取れる場合は不要であろう。
    ドラグーンは持ち込むパーツ数に比較的余裕が出来るので、逃げ忘れた時の保険用に装備しても良い。
    (特に「きょうらん」で混乱させている場合、逃げるのが間に合わない)
  • Ver3.1.0より「めにはめを」の反射も防いでくれる様になった。

いだてん

  • Ver3.1.0より「あくむ(CD-15)」も防げるようになった。あくむ/じごく/てんち攻略に役立つだろう。
    (「うらみ(CD-10)」も防げているかどうかは検証自体が難しいので不明)
  • 「スロー」も抵抗出来る。
  • 「ダイアモンドダスト」まで防げるかは不明。

わなかいひ

  • Ver3.1.0より「ちえんダメージ」を無効化出来る効果も付いた。
  • めいきゅう/あくむ/じごく25F(75F)の「こだいの よげんしゃ」と戦う時に役に立つだろう。

おまじないとんこうじゅつテンペスト/しゃけつののろい/したじゅんび

  • 「げきりん」「りゅうのきば」のCDが重く、このままでは毎戦闘ごとには使えない。
    どうにかしてCDを減らす必要がある。
  • オススメは「しゃけつののろい」。「にんじゅつ」やTスキルなどでターンを回さず倒せればHPは減少しない。
    またシールドを張っていれば、ダメージはシールドの方で吸ってくれる。
  • 最近は「したじゅんび」や「テンペスト」もラボパーツ化したので、そちらでも良い。

ドレッドノート

  • Ver3.1.0で効果範囲が広がり、今まで防ぐ手段が少なかった「じゃがん」に対して、強力な対策手段の一つになった。
  • 「はがねの いし」と同様、石像部屋や「しんえんの おとしご」「そとなる ひとみ」「ラスト」の常時じゃがんも防げる。
    「はがねの いし」の発動が難しい場合にこちらを装備すると良いだろう。
  • 『+1』にしないと発動率100%にならない点と、CD+1されるのが地味に痛い。
  • 当然ディフェンシブ型であれば装備する必要性は無い。
  • ちなみに「たいせい」の方は石化攻撃は「ていこう!」出来ても、
    じゃがん(常時含む)や石像部屋を防ぐ機能は無いので注意!

りゅうじん(レアパーツ)

  • はんしゃの値がそのまま与ダメージ量に加算される。(こちらは敵の「けいげん」の影響を受ける)
    装備に付いているはんしゃ値だけでなく、「りゅうのきば」で上昇したはんしゃ値も参照してくれるので、
    かなりのダメージUPに繋がる。
  • ただし、筋技魔信のいずれかに依存する『攻撃スキル』使用時にだけダメージが乗るので、
    「げきりん」自体のダメージは上がらない。その為、ディフェンシブ型では装備する意味が無い。
  • ちなみに多段攻撃スキルの場合、全ての段に「りゅうじん」の効果が乗る。
    たとえば、「がむしゃら+8」を使えば5連続で「げきりん」で攻撃している様なもので、
    とんでもないダメージを叩き出す。
    (「りゅうじん」の効果は別に必中ではなく、命中率は使ったスキルによるので注意!)
    当然、ショットガン(Lv依存)やおおなみ(現在HP依存)にはダメージは乗らないのであしからず。
  • 「げきりん」とは違い普通の攻撃スキルによる発動扱いなので、
    攻撃スキルのダメージ部分はもちろんの事、「りゅうじん」で強化されたダメージ部分にも
    クリティカル/きょうらん/きょうせんしによる与ダメージ2倍効果が乗る。
    (攻撃スキル×2倍ダメージ+りゅうじん×2倍ダメージ)

いくせい(レアパーツ)

  • ドラグーンは持ち込むパーツ数に比較的余裕が出来る。
    ドラグーンのHPなら「いくせい」で吸い取るまでの間、暫く装備更新しなくても耐えられるだろう。
  • 出来れば装備に「つかいこみ」も付けておいて吸収時の効率を上げたい。
    (持ち込み永続効果にすると「つかいこみ」自体のLvが上がらないので、「つかいこみ」は現地調達する事!)

オススメ まのけいやく

ローグ(「スカウト」「かんさつ」「ちょうさ」)

探索に必要な物がひと通り揃っている。

せいとうぼうえい

  • ディフェンシブ型で「げきりん」のCDが回復していない時に、状態異常メインで攻撃してくる敵と出会うと
    何も出来ずにひたすらに時間が掛かる。そんな時にこれがあれば反撃出来る。
    ディフェンシブ型ではないのなら、特に使う必要はない。
  • ちなみに状態変化無効の結界部屋であっても、敵の状態異常攻撃にはしっかり反撃してくれる。

あかい ひとみ(「ルナティックハイ」「シールドへんかん」「じどうついび」)

  • ドラグーンには不足しているバリアを補う事が出来る。
    「きょうらん」とセットで運用する事になる。混乱していれば何かスキルを使う毎にバリアを張ってくれる。
    出来れば敵にターンの回らないTスキルで固めて、1ターン中に多くのバリアを張りたい。
  • なお「せいしんりょく」を付けて混乱を抑えていても、しっかりバリアは張ってくれる。
  • 結界部屋でもバリアを張ってくれる。

つきの おんけい(「ホーリーバリア」「せいしんりょく」「けものの ちょうこう+5」)

  • 「ホーリーバリア」により「げきりん」「りゅうのきば」「ディフェンシブ」を使う度に1バリアずつ得られる。
    基本的にはディフェンシブ型向きだが、攻撃スキル型でもバフ系のへんようが付けばバリアを張る事が出来る。
  • 結界部屋ではバフが発動しない為、バリアを張ってくれないので注意!
  • また「せいしんりょく」が付いているので「きょうらん」をデメリット無く装備出来る。
  • 「けものの ちょうこう+5」もスキル「げつりん」を使えば、ライカンスロープでなくても獣人化出来る様になる。

しもばしら(「こおりの かべ」「ついか:スロー」「カウンター+25%」)

  • Ver3.1.0より「こおりの かべ」が「シールドへんかん」でも発動するようになった。
  • 「シールドへんかん」と併用する事で、
    「ぶんまわし」「りゅうのきば」「げきりん」で2枚ずつ、「ディフェンシブ」では4枚ものバリアを張ってくれる。
  • 替わりにシールドは一切張る事が出来なくなるので、大ダメージには注意!
  • 「はがねの いし」が発動してデバフを「ていこう!」した場合は、デバフ分のバリアは張ってくれないので注意!
  • また結界部屋でもバフが発動しないのでシールド変換が働かず、バリアを張ってくれないので注意!

れいけつ(「ダイアモンドダスト」「きゅうしょ+15%」「ひっさつ+3%」)

  • 壊れ性能。伝説の武具「ふぶき」に頼らず持ち込む場合。
  • 「きゅうしょ+15%」だけでは心もとないので「いっぱつねらい」を一緒に持ち込んで運用する事になる。
    大量のスタンを与えてずっと俺のターン!
  • 多段ヒットスキルを持っていないと恩恵は薄い。

たいようのおんけい(「てんちの みょう」「しちゅうかつ」「かいふく+50%」)

  • 壊れ性能。てんちの みょうの効果のより、「げきりん」「りゅうのきば」の効果量が2倍になる
    (「げきりん」「りゅうのきば」の双方に有効な為、ダメージが約4倍になる)だけでなく、
    「ディフェンシブ」などのバフも2倍に出来る。

【測定結果】

Lv.1 [HP150・装備に付いている反射値+15]状態での与ダメージ測定結果。
(HP150なので「りゅうのきば」による反射値変換は+52になる)

「げきりん」⇒「何かのスキル」:30

「げきりん」⇒「りゅうのきば」⇒「何かのスキル」:30・238=合計268

「りゅうのきば」⇒「げきりん」⇒「何かのスキル」:238 [(52×2+15)×2]

この様な結果から、
(「りゅうのきば」による変換値×2倍+装備の反射値)×2倍
の計算式かと思われる。

  • 伝説の武具[おおかぶと]を装備する上で発生するデメリットがこちらには無い。
  • 「しちゅうかつ」も伝説の武具[ちの ぎせい]との相性が良い。

うすぐも(「にとうりゅう」「ちりょうバリア」「きゅうしょかいひ+50%」)

  • 与ダメが半減するかわりに、『攻撃スキル』が2連続発動出来る。
    「りゅうのきば」の付与量には変化が無いのだが、「げきりん」の最終ダメージはしっかり半減されている。
  • 攻撃スキルではない「ディフェンシブ」を使った場合は、当然1回しか「ディフェンシブ」は発動しないのだが
    何故か「げきりん」はしっかり2回分発動してくれる。
  • このままでは通常の攻撃スキルを使っても±0で意味が無いのだが、
    実は「りゅうじん」の効果は、「にとうりゅう」で半減されないのである。
    (装備のはんしゃ値はもちろんの事、「りゅうのきば」で上昇したはんしゃ値分も半減されない)
    つまり、「がむしゃら+8」を使えば10連続で「げきりん」(半減無し)で攻撃している様なものである。
  • 攻撃回数が増えるのでバリアを剥がしやすいが、当然「じゃがん」には弱いので注意!
  • また攻撃回数の多さから「あらし」「ふじん」の効果を2倍の回数付与する事も出来、これらとも相性が良い。

いくせい

ラボパーツと同様。

オススメ もちこみアイテム

ひみつの やくびん(-50ませき)

溜まってしまった石化を治療用。

てんいせき(-100ませき)

墓石イベントから永続「テレポート」を手に入れるまでの繋ぎ。

オススメ でんせつのぶぐ

【武器枠】

タイタニック(「きんりょく」「さいだいHP+〇%」「はんしゃ+実数値」「たいせい+〇%」)

ドラグーン向きの装備効果が揃っている。
ドラグーンは筋力型なので、出現しやすい。

グラム(「ドラゴンファイア」「きんりょく」「ついげき」「かんつう+〇%」)

  • 伝説の武具の中で標準で貫通が付いている装備はこれだけである。
    ドラグーンは筋力型なので、出現しやすい。
  • しかしディフェンシブ型では「ドラゴンファイア」を生かせない。

ヲロチ(「りゅうじん」「きんりょく」「しんこう」「はんしゃ」)

ラボパーツと同様。ディフェンシブ型では装備する意味が無い。
ドラグーンは筋力型なので、出現しやすい。

あらしのつるぎ(「あらし」「きんりょく」「ひっさつ+〇%」「けいげん+〇%」)

壊れ性能。多段ヒットスキルを持ってないと恩恵は薄い。
ドラグーンは筋力型なので、出現しやすい。

ふじん(「ぐんし」「ぎりょう」「まりょく」「けいけんち+〇%」)

  • 壊れ性能。同じく多段ヒットスキルを持ってないと恩恵は薄い。
    ふじんは技量・魔力型なので、ドラグーンでは出にくい。
  • ちなみに付与されるのは「きょうか」なので、
    ダメージUP効果は筋技魔信のいずれかに依存するスキルに対してだけである。
    要するにディフェンシブ型では装備する意味が無い。

ふぶき(「ダイアモンドダスト」「きんりょく」「バリア」「けっさく」)

  • 壊れ性能。まのけいやくで「れいけつ」を持ち込まない場合。
    ドラグーンは筋力型なので、出現しやすい。
  • 発動に必要な「いっぱつねらい」はあらかじめ持ち込んでおくか、道中で拾おう。

フルンティング(「いりょく」「いりょく」「げきりん」「ついげき」)[せいばつ:リンドブルム捕獲]

「げきりん」付きで、CDを気にせずげきりん使いたい放題になる。

 

【防具枠】

だいしょうぐん/くろのかっちゅう[ボス:ブラックナイト捕獲]/リビングアーマー[ボス:リビングアーマー捕獲]

HP枠が2ヶ所あり、ドラグーン向きの防具。

ちの ぎせい(「ぎょうけつ」「しんこう」「さいだいHP」「HPブースト」)

  • もしもの為の保険用。バリアが1以上あれば、バリアを全て消費してガッツが発動する。
  • ただしHP回復手段が無いと、HP1で復活してもドラグーンでは立て直しが難しい。
    (「しちゅうかつ」と併用する事になる)
  • 信仰型なので、ドラグーンでは出にくい。
 

【装飾品枠】

おおかぶと(「てんちの みょう」「きんりょく」「かくしきば+〇%」「けっさく」)

  • 壊れ性能。バフ効果2倍が「げきりん」と「りゅうのきば」の双方に有効なため、これだけでダメージが約4倍になる。
    ドラグーンは筋力型なので、出現しやすい。更に装飾品枠のため上記の有力装備と枠が被らない。
  • しかし装飾品枠を入れ替える事になるので、装備に元から付いていた[はんしゃ+実数値]を失う事になり、
    武器や防具枠にでも[はんしゃ+実数値]が付いていないのであれば、
    反射値は『0』となり「げきりん」単体のダメージは『1』で固定となってしまう。
    (「りゅうのきば」⇒「げきりん」の順で発動し、「りゅうのきば」側から反射値を補って貰う必要が出てくる)
    これがドラグーンでトラペゾヘドロン等、装飾品枠の伝説の武具を装備し辛い理由の一つである。
  • HP枠が確定ではないため他装備で補う必要があるのも欠点。
  • 「かくしきば」は基本的にオマケ程度の効果だが「どうじょう」でも有効、敵の「はんしゃ」等の対象外、
    「げきりん」より先にダメージ判定をするためバリアを先に相殺できるなど思わぬところで役に立つかも。

ビルド例

ディフェンシブドラグーン

直接攻撃を捨て、りゅうのきばとげきりん、ディフェンシブだけで攻守をまかなうビルド。簡単ながら実用性も高い。

敵としてのドラグーン

ドラグーンイベントの3回目ではドラグーンと対戦することになる。
もちろんどのイベントマスでドラグーン戦になるかはランダム。10F以前にも出没する(1Fでも出たとの報告有り)。
2回目を見終えた後はいつでも出てくるつもりで進めること。

 

ドラグーンは登場した階の1~8Fボスよりもはるかに上のHPと攻撃力を持つ。
技はけいぞくダメージ付きの攻撃や、十八番のはんしゃも容赦なく多用してくる。特にはんしゃ対策は必須。
エルフは初期状態で回避率が高く、はんしゃをやり過ごす手段も持っており比較的有利。

 

なおドラグーンが解禁されるのは4回目のイベントで、3回目の対戦に勝った時点ではまだ終わりではない。
勝利後は何事もなくダンジョン進行が再開されるが、正常なので慌てないこと。
現Ver(2.7.4)では対戦に勝つと、そのまま従来における4回目のイベントに移行する。職業としても解禁される。

コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • どちらも自己バフ、つまり自分に一時効果を付与する能力なので、ふういん部屋、装備効果ふどう、たんじゅんなどで不発になる -- 2019-05-24 (金) 19:00:44
  • こけつ、せきぞう部屋にて、せきか抵抗確認。いよいよ隙が無くなってきた風情。 -- 2019-07-29 (月) 12:29:51
  • スタンスパッシブやディフェンシブ等の自分のスキルによるデバフにも抵抗できるね。じどうにんぎょう共々ドレッドノート+2を上回る完全耐性を得たっぽい -- 2019-07-29 (月) 20:53:51
  • そうじゃなくて完全耐性の処理が変更されてる。ドレッドノート+1以降も自己デバフを確実に防御する -- 2019-07-29 (月) 22:34:06
  • 石化無効できるとかいよいよ死因がなくなってきたな -- 2019-07-31 (水) 19:53:46
  • こどう着けて遊んでたらむしんこう+オーバーヒールで即死以外無敵化したんだがww -- 2019-08-07 (水) 02:01:12
  • こいつとテンペストって相性どうなの? -- 2019-10-18 (金) 08:49:02
  • CD4と5が主力で相性が悪いわけが無い -- 2019-10-18 (金) 20:29:57
  • きょうめん持ちの相手にあっさり負ける。プレイヤーキャラは名前で判別できないからきつい -- 2019-12-24 (火) 07:57:42
  • 赤亡骸にノンプレイヤーいたっけ?ともかく、鏡面は同じく鏡面で相殺できる。もしくは逆鱗で殴られる前に倒すか -- 2019-12-24 (火) 12:03:10
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