| 収録拡張 | カード名 | カード種別 | 効果 |
| Allies | Circle of Witches | Ally | After playing a Liaison, you may spend 3 Favors to have each other player gain a Curse. |
| 同盟 | 魔女の輪 | 同盟 | 連携1枚を使用した後、あなたは好意3を使ってもよい。そうした場合、他のプレイヤーは全員呪い1枚を獲得する。 |
概要
連携カードを使用後に、3好意を支払うと他プレイヤーへ呪いを撒く同盟。
呪いの山札が切れると意味がなくなってしまうので、利用するなら呪いが切れる前に好意を使い切っておきたい。
利用法
- 廃棄が弱そうな場では、早いうちから呪いを撒いて相手を足止めする。
- 廃棄が強く撒いても即対処されそうな場では、終了間際に一気に撒くことで、呪いの減点効果を期待することもできる。
- ただし連携カード1枚につき1度しかトリガーできないため、計画的に行う必要がある。
詳細なルール
- 「連携カードを使用した後」とは、『連携カードを使用した直後』という意味である。『連携カードを使用した後のいずれかのタイミング』という意味ではない。
- 魔女の輪の効果は、『連携カードを使用した直後』に誘発する。他に『カードを使用した直後』に誘発する効果があれば同時に誘発し、その処理順は自由に選択できる。
よって、以下の動きができる。魔女の輪を用いるゲームで、2好意を所持している状態で…
- 魔女の輪の効果は「これを好きな回数繰り返す(Repeat as desired.)」とテキストに記載が無いので、同盟共通のルール上、連携カード使用後に1度しか効果を得ることができない。
- 魔女の輪の効果は、「アタックカードの使用」には当たらない。
コメント
- 「魔女の輪の効果は、他の呪い撒き効果より影響は弱い」と書きたいけど、比較は難しいな。
超限定的な比較で、
『廃棄カードがない魔女の輪&壁場(=呪いを相手に多く押し付けたい状況)だが、使い魔も下役もサプライにある(が、他にポーションコストカードも連携カードもない)二人戦』において
「使い魔を相手より早く6回使用するのを目指す【戦術A】」と、
「下役を相手より早く18回使用するのを目指す【戦術B】」は、
どちらの方が優秀だろう?
という質問に落とし込んでみたら、【戦術A】と【戦術B】どちらが支持されるだろう? -- 2026-04-17 (金) 23:18:32 - Aかなあ、壁場でポーションは確かに入れたくないけど、下役18回はたぶん1枚じゃ打ちきれないし、使用回数稼ぐために下役複数枚入れるくらいなら最初から使い魔選んだ方が効率良さそう。 -- 2026-04-18 (土) 00:23:29
- 結局ポーションだけじゃなく下役複数枚も壁に影響してくるしAの方が呪い撒き的にも壁的にもいいと思う。ストップカードか否かという問題はあるけど流石に。 -- 2026-04-18 (土) 01:17:58
- 正直弱いと思ってるけど「アタックカードの効果ではないから堀やチャンピオンを貫通する」は大きな特徴よな。あと外交官の反応有無とか。単純に呪い蒔きパワーは使用感的には下役が魔女娘にも負けるイメージ。 -- 2026-04-19 (日) 22:13:13
| 同盟(ランドスケープ) | |||||||||||
| 建築家ギルド | 遊牧民団 | 穴居民 | 魔女の輪 | 都市国家 | 沿岸の避難港 | 工芸家ギルド | 砂漠の案内人 | 発明家の家族 | 写本士の仲間たち | 森の居住者 | すり師団 |
| 島民 | 銀行家連盟 | 小売店主連盟 | 市場の町 | 山の民 | 占星術師団 | メイソン団 | 平和的教団 | 高原の羊飼い | 罠師の小屋 | 木工ギルド | |
