[V1.1.4.0] 2H雷ヴィンディケイター(資産0におすすめ)

Last-modified: 2021-03-08 (月) 19:26:00

 

概要

マスタリークラス
Shaman シャーマンヴィンディケイター
Inquisitor インクィジター

短時間で装備を集めたいという場合、最も効率が良いのはクルーシブルのグラディエーターでしょう。
W150以上であれば、レジェンダリー品は7~9個くらい出る上に、レアアイテムのAffixも良いものが付きやすいです。

 

とは言っても当然ながら難易度はそれなりに高いので、装備が少ない時点では簡単にクリアできるはずもありませんが、
もし可能なら、それこそが資産が少ない場合に最もオススメなビルドなのかもしれません。

 

ベースとなるのは中華ビルドの両手型雷ヴィンディケイターを参考にしたものですが、当然ながら装備は全く違います。
とにかく、可能な限り装備要求を低くくしながらも、火力・ディフェンス共に十分な力のあるビルドということで作ってみました。
単にグラディエーターのW150をクリア出来るだけでなく、祝福なしでも大丈夫なので連戦出来るし、
祝福を使うなら、さらに装備が落ちても大丈夫ということで、オススメできると思います。

 

5/12 シャッタードレルム用の最終装備の例を追記しました。
7/30 シャッタードレルム用の最終装備の例を更新して、動画も新しいものに変えました。

FG以降も強さは変わらないというか、更に強くなった感じもしますのでシャッタードレルムの75~76シャードで問題なくトレハン可能です。
また、レベリング段階でも同様なのでノーマル、エリートのシャッタードレルムで十分トレハン可能だと思います。

 

マスタリー

スキル・星座・装備


*派閥装備も含めて特に厳選していないので装備のステータスは至って普通です。
また今回はイリュージョンも無しです。

 

GrimDawnTools

 

長所:

  • レジェンダリー装備無しなのに、全く見劣りしないステータス。
  • 祝福無しでもグラディエーターを戦える驚異の火力とディフェンス力。
  • 範囲攻撃力も高く、派手さもあり単調さを感じない。
  • レベリングでも非常に強い。

短所: 

  • 派手すぎて敵が見えなくなる。→ 目が疲れる場合はオプションでエフェクトを減らしましょう。
  • 高速移動スキルが無い。→ クルーシブルであればあまり問題ないので本編は武器に「リフトストーン」でもつけておきましょう。

コンセプト

  • グラディエーターのW150をクリア可能。
  • 出来る限り装備要求を低目で作る。
     

最強クラスのビルドというのは、いくつかありますが殆どは特定の装備やセットに依存する部分があり、
最終装備で強いからと言って初心者におすすめできるかといえば難しい場合も多いのですが、
今回のヴィンディケイターに関しては、最終装備としても使えそうなのはレリックとベルトくらいで、
これほど装備に依存しないのに強いというビルドは少ないのではないかと思います。

 

立ち回り・雑感など

ヘルス変換での回復を重視している作りなので、基本的には「インクィジター シール」を展開したら張り付きで戦い、
あまり動かずに、とにかく敵を殴り続けることで回復させるというのが大事です。

 

参考動画:グラディエーターW141-150 ストーンウォールバナー(3段階)のみ使用

Mod「Grim Internals」の統計情報があると、ダメージや被ダメージの参考になるし、
敵の名前やヘルスバーも見えて、遠くの雑魚あたりにダメージが入っているのが非常に分かりやすいので使ってみました。
*統計情報では「ウィンド デビル」はペットに分類されますが、「ストーム トーテム」は本体側に含まれるようです。

 

マップに関しては、あまり動かない張り付き型のビルド場合は「砂の坩堝」が戦いやすいです。
下側のアーチ部分でアナステリアやルーシャス司令のメテオ類をブロックできるのと、
アーチを跨いで敵の攻撃を分断しやすいところが利点です。

 

保険としては「グール」があるので、とにかく殴り続けてヘルス回復させるのが大事です。
耐性低下がきつい相手だけ地形を使ってうまくかわせば特に難しい敵はいないはずです。
そして、動画ではレジェンダリー品は9個出ていますので、毎日必ず数回戦って、
それを1,2週間続けるだけでも相当な数のレジェンダリーとMI装備を入手することが出来るでしょう。

 

レベリング

装備やコンポーネントなどは出たものだけのほぼ資産0でレベリングしました。
このためレリックは超越的まで、AoMのコンポーネントも設計図の入手が必要なので使用不可としました。
また、委任状の使用やクルーシブルでの祈祷ポイント稼ぎも行っていません。

 

序盤に関しては「プライマル ストライク」+「サンダラス ストライク」で進めるのが最も楽だと思うので中盤まではこれを使います。
また、は両手武器ですが、このクラスは「ブリッツ」などの移動スキルがないので結局最後まで遠隔武器で進めました。

 

進行は以下の順番で進めましたが、これは難易度の高いAct5,6の前にできるだけ祈祷ポイントと派閥の評判を稼いでおきたいためです。
ノーマルAct1~4
エリートAct1,2
ノーマルAct5,6
エリートAct3,4
アルティメットAct1,2
エリートAct5,6
アルティメットAct3~6

 

GrimDawnTools
Lv10Lv20Lv30Lv40Lv50
Lv60Lv70Lv80Lv90Lv94

 

LV10

雷属性の両手型なのでここで「ヘヴィルズ グレートソード」拾って進めますが、
適当な遠隔武器が出たらすぐに変えます。一応近接武器も試しましたが、序盤は移動速度が遅いことや遠くから攻撃するとダメージを受けにくいこともあり、
特に序盤に関しては遠隔武器のほうが有利なように感じます。

 

「プライマル ストライク」+「サンダラス ストライク」を1ポイント取ったら、次に「ウインドデビル」も1ポイント取って、
「レイジング テンペスト」を12ポイントまで上げていきます。これは序盤は特に耐性低下の効果が大きいのでそこを優先するためで、
火力スキルに振るより効果的だと思います。
星座は、まず「ヒキガエル」→「鷹」→「ローワンの王冠」3ポイントで「エレメンタル ストーム」の耐性低下を取ることが目標です。

LV20

この例ではAct2の「四つ丘」に入ったところですが、資産0ならアーコヴィアの長老から貰えるレリックのタリスマンを必ずキープしておきましょう。
これは序盤に不足するエナジーの回復で非常に助かります。
また、コンポーネントの「鱗で覆われた革」をクラフトで作って2箇所につけておくとディフェンス面で有利です。
それ以外では2,3箇所にエナジー再生付きの装備を選んでおくとエナジーで困らなくて済みます。
あと、この辺りのレベル帯では属性はあまり関係ないので、ダメージの高さ、耐性、装甲値などを重視して入れ替えていけば良いと思います。

 

スキルは、「プライマル ストライク」を強化してもよいのですが、特に火力が足りないことはないので1ポイントだけにして、
インクィジター側のマスタリーを、どんどん上げていって「懲戒のオーラ」を目指します。
これは、個人的な好みの部分もありますが、マスタリーを上げることで装備に必要な属性値を稼ぐことが出来ること、
攻撃スキルのポイントを上げないことでエナジー消費量を増やさないことを考えたスキルの振り方で、とにかく耐性低下で火力を出すという考え方です。

 

他には、資産0の場合はある程度ダイナマイトを集めておいて、エピック品などを解体したり、ダイナマイトチェストを開けていくと、
素材の集まりが速いのですが、今回は行わないことにしたので、ダイナマイトチェストはアルティメットまで全て無視します。
また、鉄片も派閥の承認状を買うために一切買い物をしないようしました。

LV30

この例ではAct3のハサミムシの巣辺りです。
まず、この辺りでコンポーネントを付けて行って上段の耐性(エレメンタル、毒酸、刺突)を上げていきます。
スキルは必要最小限以外はマスタリーを上げていきますが、火力的には全く問題ありません。

 

星座は、最終形に沿っていけば「毒蛇」ですが、この星座の耐性低下は遠隔では効果が低いのと、出来るだけ早く「未亡人」を取りたいので、
一時的に「鰻」を取ることにしました。なので「未亡人」を取ったらすぐに外します。

属性値は、遠隔武器だとLV70以降くらいから狡猾性が不足していきます。
後で属性値のリセットポーションが入手できるので、途中で狡猾性に振っても良いのですが、
今回は資産0でディフェンス重視の方向で行きたいので、狡猾性は装備のステータスで対応することにして全て体格に振ることにしました。

LV40

この例ではAct4のネクロポリス辺りです。
「懲戒のオーラ」に星座「未亡人」も取れて耐性低下が充分に確保できているので、火力は全く問題ありません。
なので、Act4終盤とエリートに向けて「インクィジター シール」と耐性確保で「スチール リゾルブ」に少しポイントを振ることにしました。
攻撃スキルはここでも「プライマルストライク」には振らずにパッシブスキルの「ブルートフォース」の方を強化します。

 

星座は「未亡人」→「クラーケン」→「フィーンド」の順で取りました。
エリートは耐性だけ上げておけば特に火力・ディフェンス共に問題なく余裕があります

LV50

この例ではエリートの苦悶の階段あたりです。
ここの祠を開放したら、ノーマルのAct5に戻りますが、耐性も楽になるので全く苦労はしないと思います。

 

星座で「テンペスト」まで取ったので、ここで「プライマルストライク」から「サヴィジリィ」に変更しましたが、
Act5で「プライマルストライク」のスキル変化の付いた両手銃ウグデンボーグ スパークスロワーが入手できるので、
切り替えはLV60位でも良いですが、特に火力も問題ないので早めに変えました。
このタイプのビルドは武器攻撃強化を重視するパターンもあってフォーラムなどでは「ストーム タッチ」までフルに強化する方が多いのですが、
今回のビルド自体は「ウインド デビル」「ストーム トーテム」などの設置物がメインという構成なので、
「ストームタッチ」は切り捨てて、代わりに「メイルストロム」を最低でも標的数が3になる12ポイントまでは振ります。
ということで、このビルドでは「サヴィジリィ」はどちらかというと「テナシティ オブ ザ ボア」「フィラル ハンガー」を含めてのヘルス回復目的という意味合いが強いです。

 

今回は装備で「近衛兵」セット2点が出たのが大きく、このレベル帯での物理耐性15%はディフェンス面で非常に楽です。
あとは耐性をしっかり確保していれば全く問題はありません。
なお、カオス耐性だけ低いのは、この辺りでは必要がないので切り捨てているだけです。
レリックは、もうエナジーに問題はないので「聖域」を作って変えました。

LV60

この例ではノーマルACT5,6をクリアしたあとのエリートAct3ハサミムシの巣辺りです。
「サヴィジリィ」に変更したのが完全に裏目に出て「ウグデンボーグ スパークスロワー」の良品が出てしまいましたがそのまま使いました。
スキルはバフの「テナシティ オブ ザ ボア」から上げていきます。
なお、今回は遠隔型ということと移動速度も問題なかったので「ワード オブ リニューアル」は上げる必要がなく1ポイントのままで進みました。
また、%が付いた補正系のダメージなどはこの辺りから効果が出てくるので「デッドリーエイム」も1ポイント振りました。

 

星座は次に目指すのは「嵐の番人 ウルトス」なので「毒蛇」のあとに取りに行っている途中です。
装備では相変わらず「近衛兵」セットが優秀なのであまり変化なくAct4までさっさと進む感じです。

LV70

この例ではエリートAct4をクリアしたあとのアルティメットAct1のウォードンの地下室のあたりです。
この辺りから難易度が上がってくるのでまず、「インクィジター シール」にポイント振ります。
そして、ここで「サヴィジリィ」を強化するのは上で書いたようにヘルス変換によるディフェンス強化のためです。
あと「ウェンディゴ トーテム」は必要ないですが、装備で「ブラッド パクト」強化があるので取りました。
ベルトで良いレジェンダリーが出ましたが、レベリング時ではクラス全+1は非常に有効なので、属性が違っていても使う価値があります。

 

LV65でAoMの派閥装備が使えますが、今回使ったのは「サヴィジリィ」強化の付いたショルダーだけと控えめになりました。
星座は「グール」を取ってエリートのAct5,6に向けてディフェンスを万全にしておくという方向性です。
まだここでは派閥の評判が足りなくてLV70の増強剤が使えないのでイーサー・カオス耐性付きのリングで無理やり確保している感じになっています。

LV80

この例ではエリートAct5,6をクリアしたあとのアルティメットAct3のホームステッドに向かう辺りです。
Act5,6ではエレメンタル系の装備が豊富に出るので、耐性と共にエレメンタル・雷属性の装備を選んで整えている感じです。
この辺りから「メイルストロム」は標的数2になる7ポイントまで上げて「ストーム トーテム」も上げていきます。
また、「ワード オブ リニューアル」はエリートAct5,6での防御能力、種族ダメージ軽減目的で上げました。

 

星座は最後の「レブナント」を取って完成です。
今回の取り方では、ほとんど振り直しもないしスキルレベルの上がり方も問題ないので非常に楽でした。
注意点としては遠隔武器を使い続ける場合は、この辺りから狡猾性が不足してきます。
今回はパンツとブーツに狡猾性がついた装備を使うことで対応していますが、多少なら属性値に振るのでも問題ないので無理して我慢する必要はないです。

LV90

この例ではアルティメットAct6のマルマス下水道あたりです。
通常資産0の場合、Act5を開始するのはLV90以降にして、AoM派閥装備で整えてから進めるのが無難ですが、
このビルドは非常に強いのでLV85でしたがそのままAct5に進みました。
LV90になったところで、今回もショルダーだけ「サヴィジリィ」強化目当てで派閥装備にしました。

 

武器はここでもウグデンボーグ スパークスロワーがあり、古代の森で買うことも出来ますが止めました。
これは、両手武器に付くAffix「サンダーストラック」は感電DoTの強化に優れるのですが、DoT成分の高いこのビルドと非常に相性がよく火力が出ます。
というところで選択している武器です。
あとは狡猾性がさらに厳しくなってきたのでレリックを属性強化の付いた「セイクリッド タリスマン」に変えて凌いでいます。
スキルは「デッドリー エイム」もフルに上げてほぼ完成という感じです。

 

耐性はエレメンタルとイーサーだけは40%ほど超過させる感じで意識して調整しています。
また、行動型耐性については本編ではそれほど必要ではないですが、気絶耐性は30%程度はあったほうが良いので、ここも意識して装備を選んでいます。
全体的には武器装備のためにの狡猾性を稼ぎつつ、耐性や属性ダメージも整えるということで非常にパズル要素が高い装備選択になっていますが、
何度もやっているうちに、自然と組み合わせられるようになって行くのではないかと思います。

 

LV94

アルティメットのAct6はLV92でクリアできて、資産0でも最初から最後まで全く困ることなく進むというのが凄いですが、
とにかく火力・ディフェンス共に非の打ち所がないほどに強いビルドであることは間違いないです。

 

最後に装備で「神話級 ラカジャックス」が出たこともあり一応LV94まで上げてから、装備を整えたところで「ローカー」と戦えるかを試して見ました。
正直今まで資産0のLV94で「ローカー」と戦いったことなど無かったし、出来るとも思っていなかったので、
コツが分からなくて何度か死にましたが、結論としては充分勝てます。
基本的に一対一なら安定して勝てますが、時間がかかるのでバーボンクローンが出てくるとデバフで殺られます。
このためバーボンクローンが出てきたときに、うまく一人ずつ倒せれば問題なく勝てるし、
1回くらいは死ぬかもしれませんが、慣れれば倒すのは難しくない感じでした。

 

ということで、全くトレハンなど行っていませんが、本編のどこでも戦えるほどの力はあるので、
クルーシブルでもチャレンジャーのW150くらいは全く問題ないと思います。

 

スキルについて

インクィジター側もシャーマン側も定番的な構成で特別な部分は全くありません。

  • 「スチール リゾルブ」でイーサー・カオス耐性は確保できるので、必要な分だけ調整しましょう。
    刺突耐性は「オークスキン」でも上げられますが、増強剤も使えるので必要最小限にして火力に回す方が良いと思います。
  • 「サヴィジリィ」は「プライマル ストライク」に比べると範囲攻撃力では劣りますが、
    「ストーム トーテム」や星座の「テンペスト」があれば全く気にならないのと、ヘルス変換では「フィラル ハンガー」が使える分有利です。
  • 「ブルート フォース」「サヴィジリィ」「ストーム トーテム」は柱となるのでフル強化します。
  • スキルポイントが不足する場合は「メイルストロム」と「ウェンディゴ トーテム」のポイントで火力とディフェンスのバランスを調整すると良いでしょう。
     

星座について

  • 「フィーンド」は属性が合いませんがペット類やチャネリングスキルなど発動率の高いものに割り当てると非常に火力が出ます。
    今回のように「ウィンド デビル」に割り当てておくと、お掃除ロボットのように勝手に遠くの雑魚まで掃除してくれます。
  • このビルドはヘルス変換を重視しているので「ヒキガエル」「グール」「レブナント」も大事で、星座については変更の余地はないでしょう。
     

装備について

リング:カヴン スカイ シール
魔女団の派閥装備ですが、攻撃・防御能力が優秀で、凍結耐性も嬉しいところです。

 

アミュレット:ウェンディゴ スカイ ペンダント
バロウホルムの派閥装備ですが、入手しやすさと気絶耐性確保で採用してみました。
別の箇所で耐性確保できる場合は別のものでも良いでしょう。

 

メダル:カイモンズ バッジ
血の森の商人から買うことが出来ますが、耐性確保のため刺突耐性の付いたものを入手しましょう。
あとは攻撃能力がついていればベストです。

 

ブーツ:エリート ハーベスト グリーヴ
ホームステッドの派閥装備ですが、耐性確保のために選んでみました。
装甲値が低い以外は全く文句のない性能です。

 

ここまでは、店で買うだけなので確実に揃えられます。
これ以降はエピック品と言っても出ないときは出ないので、ない場合は別のもので置き換えるしか無いですが、
いくつかはレジェンダリー品で使えるものも出てくるはずなので、充分調整可能だと思います。
とにかく、クルーシブルを目的とする場合はディフェンスや耐性をしっかり確保するというのが大事です。

 
 

メインハンド:神話級 アルヴァリックの叱責
シャーマン、インクィジターのクラス全+1付きなのでエピック品では最有力です。
なければ光のチャンピオンウルトスの拳に、マルマスレジスタンスの派閥装備マルマス グレートソード辺りでしょう。

 

ベルト:神話級 アルケノウィーブ コード
シャーマン、インクィジターのクラス全+1付きなので最終装備としても使える装備です。
なんとしても入手しておきたいところでしょう。

 

パンツ:神話級 イースタン レッグガード
トロザン・ドルイドに向いた装備ですが、攻撃能力強化が優秀で、
2点セットで使うと更に7%付くので、2箇所使えるならぜひ使いたいところです。
1箇所しかない場合は、4%は+100と同程度なのでレアアイテムなどでも置き換え可能だと思います。

 

グローブ:神話級 イースタン グローブ
上記のセットボーナスを使うための選択です。
こちらもAffixで攻撃能力と耐性が良ければレアアイテムでも置き換え出来ると思います。

 

ヘルム:ストームヘラルドの面
クラフト装備なので設計図が必要ですが、作れるならイーサー・カオス耐性に「サヴィジリィ」も強化できて悪くないです。

 

チェスト:ドーンガード プレート
ドーンガードセットは報復ビルド向きですが、装甲値の高さとヘルスに耐性確保で選んでみました。
比較的出やすいセットなので空いていたら着せておきましょう。

 

ショルダー:ドーンガード エポレット
今回の装備の中では優先度が低い箇所ですが、装甲値とヘルスで採用しました。
セットボーナスも特に必要ないので他の装備に変えても全く問題はないでしょう。

 

レリック:「嵐の目」
なんとか「嵐の目」は使いたいところですが、ない場合は何でもOKです。
特にシャーマン+1や雷ダメージにこだわらずに、ディフェンスや耐性低下などを目的に選択しても良いと思います。

 

それ以外では、レアアイテムで「サンダーストラック」のAffixが非常に有効なので見逃さないようにして、
何箇所か確保しておけば調整用として有効に使えると思います。

 

その他:
行動系耐性については、気絶耐性は祝福のウロでも賄えるのでフルに上げていませんが、
不安なら武器の増強剤を「ハサミムシのキチン」に変えると良いでしょう。
あとは、このビルドは張り付き型なので減速・捕縛耐性については優先度は低めでもOKです。

 

全体的に、この装備がないとダメというようなものは特に無いので、バランスさえ取れていればどんな装備でも強いです。
あと、通常であれば最終装備についても書くところですが、グラディエーターでトレハンする目的においては、
この装備以上に必要なものはありません。

 

レジェンダリー品については、これでグラディエーターを戦っていれば必然的に揃っていくので、
「ウルトスのテンペスト」セットや「ストームリーヴァー」+「光のガーディアン」セットが揃ったら使いたいところです。
この辺りの装備を使ったビルド例は、すでにいくつか出ているので、そちらを参考にして入れ替えていけば良いと思います。

 

ビルドサンプル

5chで実際に育成しているGTリンクを見かけましたが、いろいろなアドバイスが合って非常に興味深かったので、
サンプルとして載せてみました。(5chに書き込んだ方、僭越ながらサンプルとして使わせて頂きます。) (^^)

 

今回のビルド例は装備を限定してグラディエーターを戦うということで、レジェンダリー品をフルに使ったバランスの取り方とは少し違ってきます。
ということで、とにかくディフェンスを重視していますが、火力は装備が整えば上げるのは簡単です。
そして、ディフェンスや耐性を整えるというのは、ある程度試行錯誤をしないとバランスよく整えるのは難しいです。
しかし、ここを正しく理解しているかが高難易度では大事になってくるので、ぜひ頑張って上を目指してほしいと思います。
結局の所、正解というのは一つではないので下の解説もあくまで参考程度にお願いします。

 

ビルドサンプル


5chに出ていた育成中のビルド。

 

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  • 装備については、ある程度揃っているので大枠問題ないと思います。
    ただ、コンポーネントに関してはもう少し整えたほうが良いような気がします。
    AoMのコンポーネントは気軽に取り外し出来ないかもしれませんが、
    難易度の高い場所で戦う場合は、しっかり整えていく必要があります。
    あとは、スキルポイントも取れるものは全て取っておきたいところです。
  • スキルに関しては装備で強化された部分をどう使うかが悩むところですが、
    この辺りの装備レベルにおいては、あらゆる部分に余裕が無いので、
    出来る限りバランスを取る方向で調整するのが良いのではないかと思います。
  • 星座は今回の例から変更がないので問題なしです。
     
     


上のビルドの構成に沿った形で調整してみた例です。

 

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変更点について、
属性値は遠隔武器装備のためかもしれませんが、体格に振り直しました。
また、可能な限り装備は、変更しない前提でショルダーとリングだけを変更しました。
ただ、確実に入手できるものだけという縛りで、両方共派閥装備です。
このため、攻撃能力・防御能力共に少し低めなのと、耐性超過もやや不足気味で、
実際にこの装備で戦ってみた感じでは、祝福2つか、祝福1+バナー1は使用したほうが安全かなという感じでした。
基本的な強さとしては問題ないと思うので、W100から戦いながら装備をアップグレードしていけば、
すぐに、祝福なしでも行けるようになると思います。

 

装備について

  • 装甲吸収率はあまり低すぎると打撃が痛くて囲まれたときに耐えきれなくなるので、近接型では可能な限り100%にするのが基本です。
    上の例では気絶耐性の確保などもあり92%で妥協した形ですが、あくまで実際に戦ってみて判断する必要があります。
  • 行動型耐性については、今回は武器とアクセサリーの増強剤で確保する方法を取ってみました。
    「サンダーストラック」などのAffixの付いたレア装備で良いものがあればカバーできるので、個人的には気絶耐性はレア装備で確保したいところです。
    装備変更するとすれば、耐性としてはエレメンタル耐性は確保しやすいのでパンツ、グローブ、ショルダーで耐性と、装甲を調整したい感じで、
    必ずしもレジェンダリーやスキル強化が大事なのではなく、全体的なバランスを整えたほうがクルーシブルでは安定するのではないかと思います。
  • 耐性超過はエレメンタル、生命力、イーサーを40%を目標にしていますが、これはビルドや戦い方で少し変わってきますので、このビルドの場合ということです。
     

スキルについて

  • レジェンダリー品を使った最終装備のビルドとしては「プライマル ストライク」と「サヴィジリィ」で強さの違いは無いと思います。
    ただし、弱めの装備でグラディエーターを戦う場合は、「フィラル ハンガー」「テナシティ オブ ザ ボア」が使えることでディフェンス力が優れる、
    というのが「サヴィジリィ」を選択している理由です。
    このため、「サヴィジリィ」と「ブルート フォース」はフル強化しましたが、これはダメージを上げることでヘルス変換も増えるからです。
  • 「ストーム トーテム」も主力の火力ソースなのでフル強化するべきだと思いますが「メイルストロム」に関しては標的数が増える7,12,17ポイントが目安です。
  • 「デッドリーエイム」「インクィジターシール」「懲戒のオーラ」はポイントが足りていなければ12ポイントで止めて良いと思います。
    私の場合は余ったポイントは「スチール リゾルブ」でイーサー・カオス耐性をギリギリのところまで合わせて、残りを装備で埋める感じで調整しました。
    これは装備でカオス・イーサー耐性を確保するより物理・エレメンタルダメージの強化もあるので効率が良いからです。
    そして残りのポイントはヘルス強化に回しました。
     

星座については、

  • この構成で進める場合は、ヘルス変換や感電強化という目的で最適に構成されているため変更しないほうが良いと思います。
    上級者であれば大きく変えてもバランスをとることは難しくないですが、慣れていないとスキルや装備など別の箇所まで修正する必要が出てきます。
  • レブナントはいろいろな意味があります。一つはヘルス変換でこのビルドでは大事です、次に攻撃・詠唱速度目当てですが、このビルドでは重視していません。
    最後に種族ボーナス目当てで、これはグラディエーターを戦う場合に有効で、特に属性的に耐性持ちがいる場合は優先したいところです。
    ちなみに星座スキルがパッチで強化されましたが、たぶん親和性目的以外では取る必要はないでしょう。 (^-^
     

最後に、
このビルドは感電DoTを使うのに向いた構成なので、装備を選択する場合は感電強化のものを優先するのが良いと思います。
とにかく、あくまでも「ストーム トーテム」「ウインド デビル」がメインで、
星座の「テンペスト」などもこのための選択で、「プライマル ストライク」メインなら「天の槍」の方が良いと思います。
ということで、武器では「ストーム リーヴァー」は最適で、これがあるかでかなり火力が違ってきます。

 

あとはDoTメインの場合は攻撃能力が低めでもダメージはしっかり入りやすいのが利点でもあり、
そこが今回のように装備が苦しいビルドで助かるところでもありますが、可能な限り上げるのは基本で、足りないなら無理せずに祝福を使いましょう。
ディフェンスに関しては、私の場合、装甲、ヘルス、耐性を優先していて、防御能力は2,500を目安にして、
後は実際に戦ってみて必要なら増やすという感じで調整するので、順番としては最後にしています。
これは、他の部分を調整した場合に防御能力が余剰になって無駄になることがないように、ギリギリの数値にしておきたいためです。

 
 
 

その後、さらに戦ってみて少し修正を加えることでW150をクリアできました

変更点:
ブーツを「エリート ハーベストグリーヴ」に変えました。
これに伴ってヘルムのコンポーネントは「硬い皮」にしてアクセサリーの増強剤も「スカイシャード パウダー」に変更しました。
あと、上の例でリングのコンポーネントが間違っていました。片方は「血まみれのクリスタル」にしないと出血耐性が足りません。

 


今回は実際に試してみたキャラの画像ですが、トグルバフと「ワード オブ リニューアル」がかかった状態です。

 

GrimDawnTools

 

昨日は、少し戦っただけだったので気が付きませんでしたが、もう少し戦ってみるとファビウス、メイデンなど特定の相手が厳しい感じでした。
これは、行動系耐性の不足が原因なので、減速耐性を上げたほうが良さそうです。
この辺りは経験があるとすぐに気が付くのですが、最初の内は何処が問題なのかが分かりにくいです。
この場合のおすすめの方法としては、祝福を一つずつ取って試してみると、良い対処方法が攻撃能力なのか、防御能力なのか、耐性なのか、というのが分かりやすいです。

 

ということで、装備の何処かで減速耐性を加えますが、手っ取り早いので「エリート ハーベストグリーヴ」にしました。
あとは刺突耐性に余裕が出てくるのでコンポーネントと増強剤を変えることが出来て、バランス的にはさらに良くなった気がします。
一応、ストーンウォールバナー(3段階)だけでW150はクリアできましたが、敵の組み合わせによっては苦労する場面があるかもしれないので、
そこは祝福か、もう一つバナーを追加するか、などを考えれば良いと思います。

 

参考までに、私がグラディエーター用にビルドの調整を行うやり方を例として挙げておくと、
まず設備・祝福無しでW101~120を安定して戦えるかを試してみます。
これは、W100から開始する場合、トリビュートポイントを15使いますが、W120までクリアすると取り返せるので何度でもテストできるからです。
なので、これが多少調整しただけでは無理そうな場合は、チャレンジャーに格下げして装備強化した方が良いと思います。
逆にそこそこ行けそうな感じなら、何度か戦ってバランス調整と設備・祝福を加えることでW150もクリアできる可能性があります。
そして、死ぬ場面がW149、150くらいになれば、ほぼ達成できたも同然で、あとは装備が揃ってくれば余裕でクリアできるようになります。

 

さらに、操作や立ち回り的な部分についても書いておくと、
まず、「サヴィジリィ」はチャージ型のスキルなので、チャージが上がらないと火力が出ないし、ヘルス変換も上がってきません。
このため、出来るだ長い時間スキルを押しっぱなしにしてチャージを上げる必要があります。
これはバフアイコンの数字で確認できるので、ちゃんと数字が最高値まで上がっているかは一度チェックしておきましょう。
また、他のスキルを押しすぎていたりしていると「サヴィジリィ」の邪魔になっていることがあるので、そこも注意しましょう。

 

あとは、特定の敵の組み合わせで厳しいのは、今回のビルドの場合では、
立ち位置でうまく敵を分断したり、危ないときに距離を取るタイミングだったりというのが大事だと思いますが、
このあたりに関しては、もう数をこなして覚えるしか無いと思いますので、不安ならチャレンジャーで練習しておきましょう。

最終装備

 

シャッタードレルムの75~76シャードでトレハンすることを想定したディフェンシブな構成です。
全体的に地味な感じかもしれませんが、シャッタードレルムに関しては、クルーシブルと違い設備・祝福が使えないこともあって、(一応祠はあります。)
ディフェンス重視の構成の方が良いと思います。

 


GrimDawnTools

 

装備について
リング:神話級 タイム-フラックス バンド
'神話級 嵐の魔女のグリフも良いですが、V1.1.4.0で血まみれのクリスタルの出血耐性が半分になったので穴埋めと減速耐性もありがたいので使ってみました。

 

ベルト:神話級 欺瞞のコード
ディフェンス用途での選択で、装備自体の防御能力、近接回避、耐性はもちろんのこと、
「インクィジター シール」「懲戒のオーラ」のスキルレベルを上げることでディフェンスを強化する狙いもあります。
本編やクルーシブルであれば、こちらも感電の持続時間延長が付いて優秀な神話級 嵐の導き手がおすすめです。

 

星座について
星座スキルに全耐性低下が付いたので「レブナント」は最後まで取りました。
(ただ、耐性低下は「ローワンの王冠」と同系なので、ここでは完成ボーナス目的がメインです。)
また、防御能力強化と、凍結・減速耐性確保のために「フィーンド」を外して「羽根ペン」「船乗りの指針(2p)」に変更しました。

 

スキルについて
v1.1.4.0で「神話級 ストームリーヴァー」にインクィジター+1が追加されました。
そこで、いろいろ試してみた上でディフェンス強化目的として今回は「ホーン オブ ガンダール」に振ってみました。
このビルドは火力は十分なのでディフェンスに回したほうがより安定して戦えます。

 

Forgotten Gods以降では、とにかくディフェンスが大事ですが、このビルドは張り付き型なので耐性超過はしっかり確保したほうが良いと思います。
超過量は30~40%はほしいところですが刺突耐性に関しては超過はなくても大丈夫だと思います。
カオス耐性も重要性は低めですが、このビルドにおいてはグラヴァ'スルが雷耐性が高く相性が悪いことから上げておいたほうが戦いやすい感じです。

 

参考動画:シャッタードレルム 75-76シャード

 

統計情報は参考になると思うので今回もGrim Internalsを使っています。また、参考までに最初に突然変異のツールチップも表示させてみました。
突然変異は赤が敵に対して、黄色がプレイヤーに対してで、今回の内容は特に厳しくないですが、ヘルスが下がったり敵のクリティカルが上がるのなどは要注意です。
今回は先日動画をアップしたリープスピリット型スペルバインダーの方が簡単なパターンだったのでもう少し難易度の高いパターンのものにしてみました。
結果としては2回死んでしまいましたが、「グラヴァ'スル」が2回出てくるしボス戦は2体同時に相手をするパターンなのでビルドの実力が分かるのではないかと思います。

動画解説

今回「ホーン オブ ガンダール」を使いましたが、最初にこれをかけてから「インクィジターシール」を展開することで出会い頭のダメージが減ってスムーズに進められるようになりました。
このビルドはバフがない状態だとディフェンスが弱いのでここを緩和するための策ですが、動画を見ると「ホーン オブ ガンダール」の混乱が結構効いているのがわかると思います。

 

シャード75 チャンク3:
ネメシスはミニマップ上のドクロマークにカーソルを合わせて相手を確認しておきましょう。
グラヴァ'スルはバフ剥がしをかけてくる難敵なので、最初に出来るだけ周辺の敵を片付けておくのと、バフ剥がしのピンクの玉は壁や柱に当たれば消えるので戦いやすそうな場所を事前に確認しておきましょう。
あとは、両手を開いたらバフ剥がしが来るのでモーションをよく見てそこだけ移動スキルなどをうまく使ってかわすのが基本的な戦い方になると思います。

 

シャード75 チャンク4:
ボス戦に関しては、パッチのたびに敵の動作などが微妙に変わる感じがありますが、
通常は初期位置からあまり動かず、敵の名前を確認してから1体ずつおびき寄せて戦うのが基本です。
ただ、今回のようにいきなり2体同時に向かってくるパターンもありますので、この場合は2体を相手に戦うしか無いです。
このビルドであれば2体までならどんな組み合わせでも十分に勝つ力はありますが、
3体以上同時だと流石に難しくなるので、2体以上は反応させないように移動範囲には注意が必要で、ここが最重要ポイントです。
結果的にこのマップに関しては4体同時でも十分に勝てる組み合わせでした。

 

シャード76 チャンク3:
このマップは特に敵が大量に押し寄せてくることがあるので、右の細い通路沿いを進むのが良いのですが、
予想を遥かに超えた大量の敵が津波のように押し寄せてきて力負けしました。 (T-T
他にも回復キャスターとバフ剥がし持ちの組み合わせなどもやられやすいパターンなので、一度仕切り直したり地形を使って乗り切る必要が出て来ることがあります。

 

シャード76 チャンク4:
今度は溶岩のマップでのボス戦ですが、またしても自動的に2体向かってくるパターンな上にグラヴァ'スルです。
今回は上側の2体が来ましたが、このマップでは初期位置から少しでも下側に行くと下側の2体も反応してくるので絶対にそちらには行かないようにしないとダメです。
この場合はグラヴァ'スル1体だけに出来れば勝ったも同然なのでそこまでが勝負になります。
今回の作戦としては、周りの敵を減らすのが先決ですが、このマップは障害物が多いのでバフ剥がしに関しては比較的かわしやすい方です。
一回目はバフを剥がされたものの意外にそのまま行けそう?という感じでしたがわずかに持ちませんでした。 (T-T
このあたりも「ホーン オブ ガンダール」の効果ですが、バフ無しの状態で勝てるのなら避ける必要自体が無くなるので、
ビルドによってはバフなしでも耐えられるディフェンスを作っておくという発想もありなのかもしれません。

 

なお、秘密会議所のマップでグラヴァ'スルを相手にする場合は下の壁際の左右のどちらかの端の方で戦いながら
バフ剥がしが来そうになったら反対側に移動しながら避けることになります。
この場合はメダルの増強剤がテレポート系だとかわしやすいので、どうしても難しい場合は変えてみると良いでしょう。
シャッタードレルムは、クルーシブルや本編のダンジョンとは違ってタイムオーバーしなければ報酬は変わらないので、
ちゃんとリカバリーできるのであれば、2,3回程度は死んでも気にしなくて良く、気分的には楽な感じもします。

 

V1.0.7.1の装備例

まず、上のビルドの元となるcccsennn2氏のビルドを手持ちの装備で再現してみたのが下で、
「神話級 ストームリーヴァー」と「光のガーディアン」使った感電DoTを重視した構成です。

 


GrimDawnTools

 

上記の装備はグラディエーターを設備・祝福なしでW170をクリアすることも想定した超高難易度仕様なのでかなりディフェンス重視です。
ただ、クルーシブルに慣れていない場合はこれぐらいディフェンスがしっかりしている方が戦いやすいので最初はここからスタートしてみるのが良いと思います。

 

次に、本編やクルーシブルは設備・祝福を使う前提で火力重視にする場合の例が下です。
ただ、火力重視とは言ってもグラディエーターのW150程度なら設備・祝福無しでもクリアできます。

 


GrimDawnTools

 

感電DoT重視はそのままで、さらに強化する感じでのアレンジで、星座は変更無しですが、装備とスキルを少し変えました。
スキルは、「プライマル ストライク」と「エルゴロスのストームボックス」を加えて非常に豪華ですが操作が増えるので、
あまり火力の出ない「ストーム シャード」はスロットから外しました。
これは、DoTに関しては攻撃ソースが多いほどダメージのスタックが増えるからです。
あとは、範囲攻撃力としては標的数が多いと有利なので「トーレント」にもポイントを振っています。

 

装備は、アミュレットを「野生の囁きの導管」で「ストームトーテム」強化のもの、ベルトを「神話級 アルケノウィーブ コード」に変えてスキルポイントを稼ぐ狙いです。
減速耐性はブーツのコンポーネントで誤魔化していますが、気になるならリングを「神話級 タイムフラックスバンド」にする手もあります。ただ、耐性確保的にはこちらの方が有利です。

 

カカシのヘルスリセットまでは20秒ですが、このビルドはトーテムの展開に時間がかかり最大火力になるまでに同じく20秒位かかります。
それを考えると非常に速いとも言えますが、DoTビルドはカカシ相手のテストでは他のビルドよりはタイムが遅めになります。

 

参考動画:グラディエーターW151-170(祝福3つ、バナー1つで6分20秒でした。)

 

せっかくなので、現在フォーラムで主流のタイムアタックぽい戦い方にしてみましたが、このビルドはタイムを競う部分では不利な要素が多いです。
ただ、6分台でクリアできれば充分かなという気はします。
それに、この手のタイムアタックに向いたビルドに比べるとローカーも余裕で倒せて、どこでも安定して戦えるのは優れています。
今回もGrim Internalsを使っていますが、統計情報はバフとデバフの表示のみにしてみました。
特にW169などは耐性低下の重なりの厳しさがよく分かると思います。

 

ストームトーテムについて

DoT型のメリットとしては、攻撃ソースが異なる場合ダメージが重なるので、
このような設置物を含むペット類は召喚数が多いほどダメージを重ねることが出来ます。

 

ストームトーテムに関しては、存続時間のあるプレーヤーボーナス型のペットというのが特殊ですが、
ここで効いてくるのが感電の持続時間延長で、「神話級 ストームリーヴァー」の+270%と星座「テンペスト」の+30%で300%になります。
実際にこの状態でカカシ相手に試してみると消滅後も7秒程度は持続する感じでした。
ということで、上記の装備の場合、召喚までのリチャージ時間と存続時間を含めると、
DoTの重なりは召喚数上限の4体ではなく6体分くらいは重なることになると思います。

 

また、このトーテムが通常の攻撃スキルなどと違うのは、攻撃範囲において自分を中心とした円ではなく、
敵から敵へと連鎖するということで、下の画像はアイコン砦のカカシ4体に対して(有効標的数は8体)「ペットの攻撃」ボタンを使って攻撃させてみたところですが、
2つ設置したトーテムはどちらもカカシ4体全てにダメージを与えます。
つまり、トーテムの設置は必ずしも密集して建てる必要はなく、敵が多い場合はかなり離れた場所に建てても同じ範囲の敵にダメージを与えることが出来ます。

 

 

クルーシブルでの戦い方のコツとしてはDoTの持続時間が長いので、ある程度削ってしまえば後は放置しても持続ダメージで死にます。
このため、倒しきるまで待たずに、どんどん次の敵に移っていった方が効率が良いです。
また、遠くまで移動するとトーテムを1から建て直しになるので、できるだけ狭い範囲で戦ったほうが火力のロスが少ないです。
ということで、バナーの位置を起点として、三角形を描くような範囲で移動しながら設置するのが良い感じに思えました。


コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • このようにおかしな状態に遭遇した場合は問題を切り分けてみると解決に近づけられると思います。この場合星座を一度すべて外してから一つずつ加えていってどこで数が合わなくなるかで問題の場所が分かりそうな気がします。また、別の紫の星座を取った場合でも数がおかしくなるようなら、ゲームファイルが壊れている可能性も考えられそうなので、Steamの場合ならゲームの整合性の確認、そうでない場合はゲームを再インストールする必要があるかもしれません。 -- 著者? 2021-02-04 (木) 22:01:35
  • すいません、自己解決しました。ローワンの王冠3ポイントとかいてあったので、完成させていませんでした。完成させれば完成ボーナスで1ポイントつくのですね。失礼しました。 -- フォババ? 2021-02-04 (木) 22:09:28
  • 慌てて書き込んだら、返信いただいていました。ありがとうございました。こちらのビルド例参考に順調に進めております。 -- フォババ? 2021-02-04 (木) 22:15:21
  • 初心者におすすめということで参考にしたいのですが、現ver.(V1.1.9.0)でもこの記載のままで問題なく進めることは可能ですか? -- 2021-02-12 (金) 14:13:07
  • 資産0のビルドは1から作り直す必要があるので最新化するのが非常に難しいのですが、レベリングの進め方みたいな部分は現在も大きな違いはないと思うので参考にできるでしょう。ただそれ以外の部分はバージョンが古いほど違いも大きくなるので、他の新しいバージョンの例も併用して見ておいた方が良いでしょう。 -- 著者? 2021-02-13 (土) 11:24:15
  • 何度もすいません、また星座についてですがレベリング項目ののGrimDawnTools Lv94の祈祷について、アンロックは55となっていますが、数えてみると56あるようなのですが私の目が腐っているのでしょうか。星座を完成させていないのはウルトスだけですよね。どうしてもレブナントが1ポイント足りません。 -- 2021-02-17 (水) 14:15:31
  • 著者の方では無いのですが、星座について、レブナントも完成させていないです。最後の星座スキルを取得する星を開放していないので総計55であっていますよ。 -- 2021-02-17 (水) 15:57:53
  • ありがとうございました。なんか取ってるみたいに見えてしまいました。 -- 2021-02-17 (水) 16:13:32
  • A耐性低下は「ローワンの王冠」があるので「レブナント」の星座スキルは特に必要ないという考えですが、何が必要かを考えて取ることが大事なのでビルド例と同じにする必要は全くないです。 (^Q^ -- 著者? 2021-02-17 (水) 20:12:42
  • 資産0から初めて、光の守護者セットがやっと揃ったくらいで、まだ未完成ですが、エリートのSR75回せるくらいまで来ました。随所まで細かく書いて頂き、仕組みを理解する上でも、すごい参考になりました。この記事書いてくれた人、本当にありがとう! -- 2021-03-08 (月) 19:26:00
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