Blindside ブラインドサイド

Last-modified: 2022-07-13 (水) 16:51:14
関連スキルTier3
Blitz
ブリッツ
Tier7
Blindside
ブラインドサイド

攻撃の突然さと獰猛さが、敵のバランスを崩し戦闘の優れた能力を減少させる。

原文

Blindside - 死角からの攻撃
The suddenness and ferocity of your attack puts enemies off-balance, reducing their combat prowess.


+3 エナジーコスト
+120度 の攻撃角度
+5 最大標的数

96 体内損傷/3s
+32% 物理ダメージ
+32% 体内損傷ダメージ
50 標的の防御能力低下 4秒

TypeTier最大レベル要求スキル要求装備オフハンド参照
スキル強化712ブリッツ依存-

ブリッツの威力や範囲を向上させるほか、命中した敵の防御能力を低下させるようになる。
攻撃角度や標的数が本体に加算されることで、合計で300度・8体の標的数を持つ。

ブリッツを攻撃用に使っているならば迷わず強化推奨。
移動用(サブ火力)として使用する場合でも、Lv1で標的数が5体(合計8体)増えるのが大きな魅力。
ブリッツ本体には付いていない体内損傷ダメージ(DoT)も追加され、物理ダメージと同時に強化されていくため、
ダメージボーナスを稼いでいればブリッツのノックダウン効果で散らばってしまった雑魚をDoTで始末する事も可能になる。

クリティカルダメージを重視するビルドなどでは特に重要となる、敵防御能力低下効果だが、
このスキルの防御能力低下のデバフについては、他の手段によるデバフと同時に使用した場合

  • 同一の表記形式 ( n 標的の防御能力低下 n秒 ) 同士では、最も低下量が多い物のみ適用される
  • 異なる表記形式 ( -n 防御能力 ) の手段とでは、低下量が加算される。

つまり、仮に同じソルジャーのマスタリースキルであるマーコヴィアンのアドバンテッジと併用しても、防御能力低下量が多い方の効果しか有効にならない。
あちらには通常攻撃使用中の確率抽選に当選すると自動で出るという利点がある一方、
こちらはボス戦の最初などから任意に発動可能で、対象標的数も多いという特徴があり、低下させる数値も若干多い。

体内損傷ダメージを時間延長する等で重視して、複数の継続ダメージソースを重ねていくDoT型ビルドでは、
スキルポイントに余裕の無い場合には、ブリッツ本体よりもこちらのLvを先に伸ばして体内損傷強化+敵の防御能力を大きく下げてから、
この後に出して行く他スキルによる各体内損傷ダメージのクリティカルスタックを狙っていく、という運用も出来る。


(1.1.7.0)&(1.1.7.1) 体内損傷/Lv1-22 60~380/2s → 96~1125/3s | DA低下/Lv1-22 15~335 → 50~370


Lvエナジー
コスト
体内損傷/3s+物理
ダメージ
+体内損傷
ダメージ
標的の防御能力低下 4秒
1+396+32 %+32 %50
2144+48 %+48 %70
3+4192+64 %+64 %90
4240+80 %+80 %110
5+5288+96 %+96 %130
6336+112 %+112 %150
7+6384+128 %+128 %170
8432+144 %+144 %190
9+7480+160 %+160 %210
10528+176 %+176 %230
11+8576+192 %+192 %250
12624+208 %+208 %270
Ultimate Level
13+8672+224 %+224 %280
14+9720+240 %+240 %290
15768+256 %+256 %300
16+10816+272 %+272 %310
17864+288 %+288 %320
18+11912+304 %+304 %330
19960+320 %+320 %340
20+121008+336 %+336 %350
211056+352 %+352 %360
221125+375 %+375 %370


  • DoT型ビルドでの運用について説明文を追記しました。 -- 2018-08-20 (月) 05:59:16
  • ダメージ与えつつ上限突破してれば300以上DA下げは面白いと思う -- 2019-03-01 (金) 18:19:12
  • これですっとんだクロンリーメンバーとかがブシャブシャーって体内損傷で死ぬのが面白い -- 2020-10-17 (土) 08:37:36