武器/怒髪豪ダイラージャン

Last-modified: 2021-04-17 (土) 22:08:30

眠れる獅子般若の鬼面か、
厳めしいその豪鎚は持ち主の猛る心に応じて力を解き放つ
(怒髪豪ダイラージャン)

MH4でついに幕を打って出た、金獅子ラージャンの素材から作られるハンマー。
生産時の名称は「怒髪鎚」。

目次

概要

  • その身にはラージャンの角を用いており、まんまラージャンの頭部を模した特徴的なデザインである。
    また、持ち主の猛る心に応じて力を解き放つとされる。
  • 説明文の通り、攻撃によって色が変わるギミックを持つ。
    具体的には、溜め1、縦1、縦2の攻撃時は黒く、溜め3や縦3の攻撃時には眩い金色に輝く。
    金色に輝く攻撃はどれもハンマーの中で強力な攻撃であり、まさしく説明文を反映した武器と言える。

性能

MH4

  • 全体的に物理重視の傾向にあるラージャン武器の例にもれず、やはりこちらも物理重視。
    ハンマーの傾向にマッチしており、使い勝手がよい。
    その攻撃力は1040と生産ハンマーの中では最高峰で下手な発掘ハンマーを大きく上回り、
    斬れ味も匠をつければ十分な長さの白ゲージも出現する。
    一応会心率-15%がついてしまってこそいるが、
    それでも生産無属性としてはダグザプロメテオルの期待値を上回り、2位をマークしている。
    ただし純粋な無属性武器として使うと、期待値1位であるラグナが立ちはだかる。
    ラグナは青ゲージでも此方の白ゲージを上回る超火力を誇り、トドメに白ゲージも僅かに備えている。
    ダイラージャン自体も高性能なのだが、これは流石に相手が悪かったと言わざるを得ないだろう。
  • ただしこちらには雷属性280までついている。
    物理重視のハンマーにおいて属性は重視されにくいため、この数値でも十分である。
    このことから、雷弱点の敵に対しては最高の相性を誇る生産ハンマーと言っていいだろう。
    • 同じ雷弱点の敵であっても、もう一つの雷ハンマーであるブリードバッシングよりも高火力を出せていることが多い。
      ただし破壊前のリオス希少種の頭だけは非常に肉質が硬いため、
      ブリードバッシングや覚醒させたテッケンと比較すると期待値で負けてしまうが。
      なんかもう一つ雷属性の生産ハンマーがあった気がするがたぶん気のせいだろう。
  • だが、これだけの性能を有すだけあり、製作難易度も極めて高い。
    そもそもがジンオウガのハンマーである王牙鎚【大雷】からの派生強化でしか入手できない上に、
    かの激昂ラージャンの素材であり、更に角を折らないと入手できない羅刹の金角2本も要求される他、
    これまた激昂したラージャンの専用素材金獅子の怒髪、そして入手確率低めの金獅子の闘魂
    その他多数のラージャン素材も要求される。作製には根気がいるだろう。
    しかしその作製難易度に見合う実力は確実に有している。

MH4G

  • G級では強化先が追加された。最終強化の『鬼神鎚【金鬼】』の性能は、
    • 相変わらず高い攻撃力1560
    • やや改善された会心率-10%
    • 素で白、匠で紫30とハンマーとしては十分な斬れ味
    • 雷属性340、スロットは無し
    となっている。武器としての特徴は変わらず、順当にG級相当に強化されたと言ったところか。
  • 前作同様、最強の雷属性ハンマーとして君臨するが、やはり気になるのはその要求素材。
    前回で闘魂も角も要求されたのだから今度は幾分かマシ……なんて望みは勿論叶わず、
    G級激昂ラージャンのレア素材ラージャンハートと、
    角の破壊が必要な羅刹の金剛角2本がしっかり要求される。
    部位破壊の面倒臭さは相変わらずであり、救済クエストとも言われる
    村のG級激昂ラージャンもハンマーを担いでのソロで角を折るのはさすがにつらい。
  • 雷属性ハンマーの世界では敵は存在しないと言っても良い性能である。
    ブリードフルブロウは雷属性720を持つが、火力で大きく劣る上に斬れ味が白止まり。
    リオス希少種の部位破壊前の頭に回転攻撃でもしない限り負けないだろう。
    しかし、新たにG級強化先を入手したジンオウガのハンマーは、
    物理期待値は22.5も劣っているが属性値はこちらを上回る480。更にスロットが1つ。斬れ味はほぼ同じ。
    属性値で上回られていると言ってもハンマーは物理重視なので単純な性能で負けることはほぼないのだが、
    スキルを限界まで詰め込みたい時は悩ましいかもしれない。
  • こうまで優秀だと、他の属性界においても最早敵なしか……と思われるところだが、
    しかしここで対立候補として真紅龍武器であるミラガルズイーラが立ちはだかる。
    あちらは火属性だが、鬼神鎚より10高い武器倍率と10%高い会心率を持ち、斬れ味は同等。
    それだけかよ、と思うかもしれないが、物理重視のハンマーにおいてこの差は無視できない。
    実際に計算してみると、雷属性が弱点のモンスターでも、
    火属性も割と効いたり、雷属性の通りが然程でもなかったりすると逆転される恐れがある。
    ハンマーでは属性の差というのは本当に微々たるものなのだ。
    とはいえ、他の属性のハンマーが大体ミラガルズイーラに食われてしまっている中で、
    雷が第一弱点の相手であれば勝てるこの武器は健闘している部類に入る。
    • 他には渾沌に呻くゴア・マガラのハンマーであるバースorデスも見逃せない。
      攻撃力・斬れ味が同じで、会心率は-40%と+20%の複合。
      攻撃力期待値は1474と劣るが、プラス会心も持つため一撃の火力ではこちらが勝ることもある。
      属性値こそ龍140と低いがスロットを2つ持ち、なにより狂撃化中は他を抜きん出た圧倒的火力を得る。
  • また、デザインがダイラージャンと比べて大きく変化した。
    ダイラージャンは溜め3や振り上げの時に金色に輝くギミックを搭載していたが、
    鬼神鎚【金鬼】は常に金色に光り輝いている
    では溜め3や振り上げの時にはどうなるのかというと、顔(?)が紅潮し、髪が逆立つ。
    黒→金のダイラージャンが通常ラージャン、金→怒髪の鬼神鎚は激昂ラージャンのイメージだろう。
    また、赤く染まる様はラージャンの切り札『闘気硬化』をモチーフとしているのかもしれない。

MHX

怒髪豪ダイラージャン

  • 今作でも続投。
    最終強化の怒髪豪ダイラージャンの性能はというと…
    • 攻撃力200(MH4換算で1040)
    • 会心率-15%
    • 斬れ味は素でそこそこの青、斬れ味レベル+2で
    • 雷属性28(MH4換算で280)
    • スロットはなし
    とMH4と全く同じ性能。
    ダラ・アマデュラのハンマーがない今作はダイラージャン一強…にはなれなかった。
    原因は、他のハンマーの物理火力がかなり強化されたことにある。
    攻撃力220、会心率15%に匠スキルで実用的な白ゲージが出るグランドスパイク
    匠で出る白ゲージこそ短いが攻撃力230、スロット2のエンシェントレリック
    といった優秀なハンマーが揃っているため物理火力で勝負するのは厳しい。
  • また雷属性の物理ハンマーとしてはまさかの復帰を遂げたハイボルテックが立ち塞がる。
    あちらは青ゲージこそほとんど持たないものの、匠で出る白ゲージが同じであり、
    攻撃力も220でありながら会心率は0%とこちらを完全に上回る。
    そしてダイラージャンは攻撃力とマイナス会心の差から、
    青ゲージでも緑ゲージのハイボルテックと期待値がほぼ変わらないため、
    鈍器スキルの存在も考えると匠の有無に関わらず負けてしまう。
    属性値はこちらよりさらに低い18だが先述の通りハンマーにおいては物理性能が重視されるためそこは問題ではない。
    そしてとどめにハイボルテックはこちらにないスロット1を持っている。
    • 属性値と物理をある程度両立しているという点でなら…と期待かけてみても、
      今度はMH4ではただの踏み台だった王牙鎚【大雷】が大躍進を遂げてしまった。
      攻撃力、属性値、斬れ味、会心率、スロットすべてにおいてこちらと互角以上の性能である。
      追い打ちに製作難易度も雷ハンマーのなかではかなり高い。
      ジンオウガと登場時期が同じなため、攻略用にしても担ぐ意味がほとんどないのだ。
      しかも最終強化には獰猛化金獅子素材が必要になる。
      MH4では優秀なハンマーだったのだが、環境の変化により一気に役立たずなハンマーになってしまった…

鬼神鎚【金鬼】

  • そんなダイラージャンの性能にがっくりしていると、
    何やら加工屋のリストにはもう一つの強化先があるではないか。
    そう、「激昂したラージャン」の武器、鬼神鎚【金鬼】も別派生として続投していたのである。
    果たしてその性能は……
    • 通常個体武器より少し落ちた攻撃力190
    • その一方でわずかにマシになった会心率-10%
    • 斬れ味は素で白20、ゲージが右端まで達しており匠無効
    • 属性値は少し増えて雷属性32
    • スキル自由度が低い今作には嬉しいスロット1
    と、なかなか悪くない性能。
    素の白ゲージの20は、絶対回避【臨戦】を駆使して容易く維持できる。組み合わせて使えば、強靭な継戦能力を発揮するだろう。
    今作の匠スキルはコストが重いため、
    斬れ味を気にせずに他の火力スキルを盛れるというのはかなり強い。
    属性値が高めなのも、そこそこ手数のあるハンマーには嬉しい。
  • ラージャンはハンマーとの相性が悪いとされているモンスターの一体である。
    そんなラージャンをわざわざハンマーで狩り、そして上記のハンマーに最終強化をしたなら、
    もはや勲章といってもいいのではないだろうか。本物の勲章よりぬるいとか言わない
    ソロでこれを成し遂げ、自身の腕前の指標にするといった遊びもできる。
  • 更に、鬼神鎚【金鬼】の強化過程では獰猛化金獅子素材を一切使わないにもかかわらず、
    何故か金獅子の猛端材が手に入る。おそらく設定ミスであろうが、気にせずにオトモ武具にしても良いだろう。

MHXX

怒髪天ダイラージャン

  • 前作では立場がなくなってしまった怒髪豪だが、
    果たしてG級ではどんな性能なのか。
    • それなりの攻撃力320
    • 及第点の属性値32
    • 無視できるレベルの会心率-5%
    • スロット無し
    • 素で長い青ゲージ、追加分は全て白ゲージ
    なんということだ。
  • 攻撃力が突出して高いわけでもない割に斬れ味が悪いという
    救いようのない事態になってしまった。
    属性値もこれより高いハンマーはありふれている上、
    会心率も中途半端に低いため裏会心を活かせない。
    更に青ゲージなので鈍器も使えない。
    他の雷属性ハンマーと比較することすらおこがましいという有様である。
  • 究極強化には獰猛化ラージャン素材と勇気の証XXが必要になる。
    それでいてこの性能である。どうしてこうなった。
    ちなみに、この武器のほぼ下位互換性能かつ、生産難度も上回るというより残念なハンマーがある所為で、
    本作でのハンマー屈指の産廃の評価はあちらに掻っ攫われてしまった。

鬼神大鎚【怒金鬼】

  • 一方、独自の立ち位置を確保していた金鬼。
    せめてこちらはG級でも一線級で活躍してほしいのだが、
    • 怒髪天より低い攻撃力310
    • 会心率-10%
    • 怒髪天より高い属性値37
    • スロット2
    • 素で紫ゲージ10かつ延長可能
    ダイラージャンとは雲泥の差だが、
    強力なライバルとして電竜砕ゼクピスティアが立ちはだかる。
  • ゼクピスティアは攻撃力こそ290だが、
    会心率が20%なので物理期待値で怒金鬼を上回る。
    しかも属性値もこちらより5高く、斬れ味とスロット数は怒金鬼と同じ。
    要するに怒金鬼の上位互換である。
  • トドメと言わんばかりにあちらの素材主はライゼクスであり、ラージャンより先に戦うことができる。
    一方こちらは獰猛化ラージャンの素材は必要ないが、
    覇王の証が必要なのでオストガロアやミラボレアスなどの裏ボスを倒さなければいけない。
    こちらもG級では存在感を出せないハンマーとなってしまった…
    せめて攻撃力or属性値が10高ければ…

MHW:I

  • アップデート第1弾でラージャンが復活。
    現状は激昂個体が存在しないため、怒髪豪ダイラージャンが最終強化となる。
    その性能は…
    • 非常に高い攻撃力1612
    • 手痛い会心率-15%
    • おまけの雷120
    • 素では斬れ味青止まりだが、匠で白50まで伸ばせる。
    • Lv4スロットが1つ。
    と、前作で足りなかった攻撃力が大幅に強化されて帰ってきた。
    属性値は無いに等しくなったが、物理火力重視のハンマーなのであまり問題は無い。
    • カスタム強化で会心率をカバーすることができ、過去作では劣悪な斬れ味も今作ではマシな方。
      無属性強化の弱体化もあり物理火力は他を寄せつけず、十分実用に値する強力な1振りとなった。
  • しかし、物理方面でのライバルはかなり多い。
    • ネルギガンテ武器の潰滅の一撃【壊】は、圧倒的な白ゲージが特徴的ながら、
      高い攻撃力を有する今作トップクラスのハンマー。
      長い白によるスキル自由度が圧倒的であり、こちらが火力で勝つには生存スキルはほとんど積めなくなる。
      但し倍率差のおかげでこちらは青ゲージの時点から期待値でかなり肉薄し、
      匠で白を出せれば-会心込みでも攻撃力倍率である程度勝るようになる。
      なお、属性による差別化は属性値が微弱なのでよほど微妙な計算でない限り無視できる。
    • ディノバルド亜種の硫斬鎚アルタミラは、わずか10の斬れ味紫と、
      無属性強化対応であることを考慮すれば、火力でこちらを上回る。
      しかしさすがに達人芸があっても紫10は厳しく、白も20とかなり短いので継戦能力で差別化したいところ。
    • アン・イシュワルダの明珠在掌―降魔―は継戦能力は高いが、
      紫+無属性強化を以てしてもこちらの火力には劣る。
    • ネタ武器のは匠無効の青止まりだが攻撃力で此方に並び、マイナス会心がなく安定している。
      そもそも斬れ味青が異常に長く、達人芸なども不要である。スロットはないが結果的にスキル自由度は高いといえるだろう。
      白の補正でこちらが勝る場面こそ多いだろうが、あちらは制作難易度・時期が圧倒的に優秀であり、
      火力で勝ることが多いといっても圧倒的大差とまではいかず、コスパはあちらの圧勝といえる。
      あちらは火属性値も210あり、低いながら攻撃力1612の青ゲージという攻撃力を考えると高い方である。
  • なおギミックの仕様追加がなされ、今作では溜め段階に加え、
    力溜めを行うことでも、真っ黒な鎚が金色に輝く仕様となっている。
    グラフィックの向上もあり、過去作以上に金色になるというかもはや毛が生えている
    ことが一目で分かりやすくなっている。
    このギミックに惚れてダイラージャンを振り回す者もいるとかいないとか。
  • 更に後のアップデートで激昂ラージャンが追加、鬼神鎚【金鬼】も復活。
    その性能は
    • ダイラージャンよりは劣るがまだまだ高い攻撃力1508
    • 裏返った会心率15%
    • これまた倍以上に上がった雷300
    • 素で紫50、匠で更に伸ばせる
    • スロットは無し
    と、物理・属性・斬れ味で全くスキのない超高性能なハンマーとして復活した。
    くわえて制作時期もMR24と非常に早く、
    性能・制作時期の双方から潰滅の一撃【壊】の立場をほぼ食い切ったと言っていい。
    激昂ラージャンは非常に強いが、最悪倒せないにしてもぶんどり刀である程度の素材は持ち帰る。
    ラージャンには雷が通らないといってもこれほど優秀な物理ならそれだけで十二分に戦えるので、
    これで激昂ラージャンにリベンジするのも一考だろう。
    羅刹の金剛角だけはなんとか自分でへし折る必要があるが、幸い片角破壊のみでも30%の確率で手に入る。
    実力が及ばない場合でも玉砕覚悟で罠などをフル活用していけばいずれ入手は出来るだろう。
  • 同時期に実装された砕光の滅鎚との総合性能はほとんど拮抗している。
    物理火力面では会心率・斬れ味に優れるこちらが若干リードする場面が多く、
    当然ながら雷弱点にもこちらが一歩上をいく。
    汎用性で優れる爆破に対しては活躍する場面の数で及ばないと思いきや、
    雷が有効な敵の数は存外多く、したがって使える場面もかなり多い。
    一方で入手難易度に関してはあちらは部位破壊限定素材の弾頭殻の入手が
    こちらの金剛角よりは格段に楽であり、こちらが一歩譲る形になる。
    スロット面もあちらはLv4・Lv3を1つずつ持つ超優等生であり、火力差もここで逆転される可能性はある。
    制作難易度に差があるとはいってもどちらも難易度面では覚醒武器よりよっぽど優秀なので、
    どちらも作って振り比べてみるのが吉。
    • 赤龍武器との差に関して言うとスロットの差が響くようにも見えるが、
      此方には会心率10%分のアドバンテージがあるためほとんど帳消し。
      但し若干素の物理が低いこと、会心芸によって斬れ味をカバーしきれることから
      会心を100%にしやすいMHW:I環境だと不利な一面はある。
      ……だがやはり入手難度が違いすぎる為、多少の不利程度でこちらの作成を躊躇う必要は無い。

余談

  • このハンマーのデザインはラージャンの頭部を模したもので、どうも打撃面にもラージャンの毛皮が貼ってあるように見える。
    側面には角も生えているが、叩き付けているのは毛皮っぽい部分なので「そこで叩いたらむしろダメージが減るのでは?」と思うハンターも多いだろう。
    実際、実在する一部の警棒やブラックジャックのような革張り・布張りの打撃武器は、
    「重みで殴り倒す効果は得つつ、表面を柔らかくして過剰な流血沙汰を防ぐ」ためのものなので、
    威力が高まるような事はないし、甲殻を持つモンスターを相手にするならなおさらである。
    しかし、素材説明を見るとラージャンの毛は黄金の毛も黒毛も相当に強靭なようだし、
    皮に関しても部位によっては闘気硬化で刃物を弾くほど硬くなる。
    むしろ頑強な甲殻を持つモンスターに対して、ハンマーの側を欠けや磨耗から守るためのラージャン革張りなのかもしれない。
    ハンターは容赦なく砥石を当てるが。
  • 冒頭でも触れた通り、強化前の銘は「怒髪鎚」なのだが、
    MHFにはグレンゼブルの通常武器として全く同名の「怒髪鎚」が存在した。
    もっとも、あちらの「怒髪」は気性の荒いグレンゼブルのリーゼントっぽい角をネタにしたものなので、
    「怒髪天を衝く」を体現するラージャンの武器という点では此方の方が本来の意味に近いと言える。

関連項目

モンスター/ラージャン
モンスター/激昂したラージャン
武器/ラージャン武器
武器/激!金獅子インパクト - MHFに登場するラージャンのハンマー