パープルタコ

Last-modified: 2020-02-19 (水) 13:02:02

◆忍◆ ニンジャ名鑑#205 【パープルタコ】 ◆殺◆
「ザイバツ・シテンノ」の一人。美女。犠牲者の髄液とニンジャソウルを吸うおぞましい触手を口から生やす。ヒュプノ・ジツと極めて柔軟かつ豊満なボディを活かしたカラテを使う。性に奔放だが、行為の最中に相手を殺す事を最も好む。

登場エピソード Edit

 

「ファハハハハハ!アカチャン……アカチャン!」
「ねェ好きになってもいいよね……?」


人物 Edit

  • ザイバツの幹部候補「ザイバツ・シテンノ」の一角にして紅一点。
  • 任務に乗じてエロスを追求する実にけしからんニンジャ。ジツで操った相手に靴を舐めさせたり胸を揉ませたり、あるいはマウントを奪ったに跨って意味深に腰をグラインドさせたりと実際やりたい放題である。ビッチめ!
    • 任務の外でも内でも、兎に角前後したがる。女性に対しても「カワイイ」「ファックしたいの」と発言しており、相手の性別は問わないらしい。ビッチめ!
  • 物理書籍版「キョート殺伐都市#3:荒野の三忍」の予告ツイートーでは、「豊満な淫乱残虐催眠ニンジャ」という端的すぎるキャッチコピーで紹介された。ビッチめ!
  • ニンジャスレイヤープラスN-FILES【アウェイクニング・イン・ジ・アビス】前編 にて、タコ・ニンジャクランのグレーターニンジャのソウル憑依者であることが明かされた。
     
  • エキセントリックで奔放な言動とは裏腹に、実際の根は繊細なメンタルの持ち主。淫乱ビッチめいた性向も、その幾割かは内心の不安、あるいは自分を裏切らない、優しくしてくれる依存対象を求める感情に起因するもののようだ。
    • 師であるトランスペアレントクィリンが彼女ら弟子を置いてザイバツを去ったことを「捨てられた」と捉えており、その過去は彼女のニューロンにトラウマじみて深く刻み込まれている。
  • 他のシテンノとの絆・仲間意識は非常に強く、ブラックドラゴンを殺したニンジャスレイヤーに対する敵意は並々ならぬものがある。
  • また、後にアプレンティスとなったシャドウウィーヴに対しては性欲を向けることなくメンターとして親身になって指導しており、性的な側面を除けば真っ当な人格者なのかもしれない。
  • なお、タカギ・ガンドーに自慢のヒュプノ・ジツを防がれ心折れ気弱になった場面では多くのヘッズがフィヒる光景が見られた。ヤンナルネ……。

外見 Edit

  • オイランドロイドよりもスゴイ」豊満な肢体。アイシャドーと隈取りで飾られた、紫色の虹彩を持つ眼を持つ。「背の高い女」と本文中にあり、女性としては長身の部類と思われる。
    • ニンジャスレイヤープラスの身長一覧表によると身長172cm。
  • (Twitter連載順の)初登場時には一般人を装っており、ボンデージめいた黒革の極めて短いワンピース姿だった。豊満な胸元は大きく開いて臍も露わ、スカートのスリットからは白い太腿が覗く……とのこと。
    • 足元はボンデージめいた錠付きのハイヒール。口元はマスクで隠していた。
  • 他のエピソードにてニンジャとして活動している際の出で立ちは、革のボンデージ装束と記述されている。こちらも豊満な胸の谷間や太腿が露わなデザインらしいが、上記と同じ衣装かは不明。
    • 口元は紫色の薄布の上にメンポを装着して二重に隠されている。
  • メンポ(もしくはマスク)の下に隠されているのは……ナムサン!バッカルコーンめいた八本の触手の生えた口である!コワイ!
    • サンバーンまたはディヴァーラーの言によれば「スカートの下もどうなっておるか分からん」との事。猥談中の発言なので真偽もスカートの中闇の中。
  • 「ニンジャスレイヤー:ネヴァーダイズ」ではジュウニヒトエ姿を披露している。

元ネタ・考察 Edit

  • ザイバツ・シテンノのニンジャネームはいずれも、ハッカーにとって神聖で重要な四色(赤/象牙/黒/紫)と四聖獣(ドラゴン/ゴリラ/タコ/イーグル)にちなむ。そのうちタコは四方位の中の西を守護する聖獣であるらしい。
     
  • 口元に生えた触手、そしてその触手で標的の脳髄を啜るという造形は『ダンジョンズ&ドラゴンズ』に登場するモンスター、マインドフレイヤー(Mind Flayer)がイメージソースか。マインドフレイヤーは「紫」がかった青色の皮膚をしているとされる。

ワザ・ジツ Edit

  • シテンノの名に恥じないカラテのワザマエを有する。徒手のみならず、分銅鞭やサイといった武器も使いこなす。
    • 飛び道具のレンジではもっぱら後述の粘液スリケンを使用するが、1シーンのみクナイ・ダートを投擲する場面も見られた。
  • 軟体動物めいた柔軟な関節と見かけにそぐわぬ怪力の持ち主。その肢体は水を含んだ布の如く敵に絡みつく。柔軟な肉体から放たれる組み技は実際エロ強い。
    • アラバマオトシを狙ったニンジャスレイヤーのグラップを不発に終わらせ、逆に首を足に挟み込んで叩きつけるムーブを披露している。タツジン!
  • 上述した蠱惑的な肉体が持つ色香と下記のジツの組み合わせは実際凶悪。くノ一らしいニンジャと言える。

ヒュプノ・ジツ Edit

  • 視線を交わした相手の自我を支配し、意のままに操るジツ。使用する際は瞳が紫色の光を放つ。
    • 最大出力まで高めたヒュプノ・ジツは、視線を合せずとも服従させることが可能。彼女の奥の手である。

バッカルコーン触手 Edit

  • 口元の触手は、ワンインチ距離においては相手を絡め取る武器となる他、スリケンを掴み取るのにも用いられる。
    • 名鑑にある通り、前後行為しながら眼窩等から相手の頭蓋内に触手を捻じ込み、體液とソウルを啜ることを好む。これによりニューロンから記憶を吸い出すことも可能なようだ。

粘液スリケン(ドク・スリケン) Edit

  • 口元の触手から分泌される黒紫色の粘液を高圧力によってスリケンめいた物体と化し、射出する。
    • 触手を八方向に展開し、八発のスリケンを放射状に同時射出することも可能。
  • 本文中の一部では「ドク・スリケン」と呼称されるが、実際毒性を有しているのかは詳述されておらず、不明。また別箇所では「酸」とも記述されている。

オモズカイ Edit

  • オヒガンの狭間でカツ・ワンソーの気配に晒され続けた結果編み出したジツ。一度狂気に陥り、正気に戻った今でも内側に巣食い続けている狂気を糧に使用する。
  • 両目を妖しく発光させながら両手をかざし、その眼を見た複数名に狂気のビジョンを注ぎ込んで瞬時にニューロンを破壊する。
    • オモズカイ(主遣い)とは三人遣いの操り人形の首と右手を受け持つ人物のこと。三人の遣い手の中で最上位である。

ストーリー中での活躍 Edit

ネタバレ格納な

  • ブラックドラゴンの死後、彼のアプレンティスであったシャドウウィーヴのメンター役を引き継ぐ。ザイバツ・ニンジャの中には何やら邪推する者もいたようだが……。
  • デスドレイン一味によるオミヤゲ・ストリート襲撃事件の際にダークニンジャのイクサを目の当たりにし、アイボリーイーグルら共々我知らず彼に跪く。以後、懲罰騎士となったダークニンジャの傘下として働くことに。
    • 実際かなりご執心だったようで、ダークニンジャの私邸で寝床を同じくしている姿も見受けられた。◆猥褻が一切ない◆
  • 因縁のニンジャスレイヤーとはシルバーキー鍼灸院でのミッションで初めて顔を合わせる。一時はニンジャスレイヤーを危ういところまで追い込んだがシルバーキーのマインド潜行に妨害され、返り討ちに遭ってしまった。
    • その後もニンジャスレイヤーとの因縁は深まるばかりである。
       
  • 第2部最終章「キョート・ヘル・オン・アース」においては、不安感に苛まれた果てに負傷療養中のニーズヘグに覆いかぶさって前後……というか上下する一幕もあったが、一貫してダークニンジャの下で行動。「命が惜しくないのか」というバンシーの問いに「もう、どうでもいいの、そういうの」と答えていた彼女であるが、そのバンシーの捨身の行動にも助けられ、死闘の中を最後まで生き抜いた。
     
  • 第3部では新生ザイバツに所属しつつも前線に出る様子は見られなかったが、第3部最終章「ニンジャスレイヤー:ネヴァーダイズ」にてついに参戦。新技「オモズカイ」を引っさげアマクダリに挑む。
  • かつての師であるトランスペアレントクィリンとのイクサではジツを真っ向から耐えられカイシャク寸前まで追い込まれるも、シャドウウィーヴのインターラプトによって救われ、影のシテンノとの連携攻撃でクィリンに有効打を与える。最後はとどめを刺すのを躊躇するというニンジャとしては甘さが残る行動を取ってしまったものの、長年に渡る因縁には終止符が打たれることとなった。

第4部以降 Edit

◆忍◆ ニンジャ名鑑#0053 【パープルタコ】 ◆殺◆
ザイバツ・シャドーギルドの謎めいたグランドマスター。ヒュプノ・ジツのタツジン。神秘的なオコト演奏を用いて、オヒガンの果てに蠢く名状しがたいニンジャ存在の意識を逸らし、城を守る。また、城内に複数のミニオンを徘徊させている。

登場エピソード Edit

 

「素敵……でも、果てているわね、それではいけないわ」


人物 Edit

  • 第4部ではネクサスと同じくグランドマスターに昇進している。

ストーリー中での活躍 Edit

ネタバレ格納な


一言コメント

コメント担当は青少年のなにかに配慮されリージョンに送られました。ご安心ください。

ファハハハハハ!コメント……

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • シテンノはバイオサイバネ手術を受けてるってことだけどヨロシジツは効くのかな -- 2019-01-22 (火) 16:19:17
  • ↑インタビュー情報だとクィリン師父本人のサイバネ改造はヨロシDNAコードを含まないらしい、シテンノの改造がどうなっているかは不明だけど -- 2019-01-22 (火) 17:37:02
  • 書籍版に十二単姿があったけど、あれで動き回れるって凄いなぁと -- 2019-05-06 (月) 16:53:18
  • 精神攻撃のジツとタコの口への改造からすると、憑依ソウルはクトゥルフ系のニンジャなんですかね? -- 2019-09-06 (金) 22:54:50
  • シテンノの異形はクィリン=サンの改造のせいなのでソウルと関係あるとは限らないですね。酸性の粘液スリケンを吐いたりしるので実際タコなのか怪しい気も。スミならわかるのだけれど -- 2019-09-07 (土) 21:42:18
  • 井上麻里奈=サンの声で想像している。エロイ! -- 2019-10-11 (金) 10:52:38
  • てっきりイカ・ニンジャ・クランかと思ってたが、名前通りタコ・ニンジャ・クランで安心したw -- 2019-12-07 (土) 18:16:20
  • ⬆そう言えば、タコ・ニンジャクランの存在自体は3部のコミカライズの話で示唆されていたんですよね。そう言えば、あのコミカライズってどうなったんでしょう。 -- 2019-12-08 (日) 07:39:34
  • 触手攻撃重点のイカ・ニンジャクランに対し精神を支配し破壊するヒュプノ重点・・・つまりこうだ、クトゥルフはタコ・ニンジャ -- 2019-12-09 (月) 12:42:30
  • 多くのタコは唾液の麻痺毒で獲物を捕らえる(イカのほとんどは無毒)。ジツやスリケンにボンモーのシーライフ知識が窺える -- 2019-12-09 (月) 15:04:27
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