戦闘システム:(ダメージ計算式 | 靭性・撃破 | 敵の弱点 | 効果命中・効果抵抗 | 行動値・速度 | EP | オート戦闘)
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デバフの命中率
敵味方ともに同じ計算式でデバフの命中率を計算している。
デバフの命中率はデバフをかける側の基礎確率・効果命中と、デバフを受ける側の効果抵抗・各デバフ抵抗との影響を受ける。
技の説明欄に基礎確率が書かれていない場合、デバフは必中する。
命中率 = 基礎確率 × (1 + 効果命中%) x (1 - 効果抵抗%) x (1 - 各デバフ抵抗%)
敵の効果命中等はゲーム内で確認することができない。
- 基礎確率
- デバフごとに決められている。当然高いほど命中率も高くなる。
- 軌跡Lv.を上げる、星魂を開放する、光円錐の重畳ランクを上げる等で上昇する。
- 効果命中
- 効果命中が高いほどデバフ命中率が上昇する。光円錐スキルや遺物のメイン/サブステータスで獲得可能。
- 「キャラクター画面>ステータス>詳細情報」のアドバンスステータス欄で確認できる。
- 敵はレベルに応じて一律の効果命中を所持している。詳細は後述。
- 効果命中が高いほどデバフ命中率が上昇する。光円錐スキルや遺物のメイン/サブステータスで獲得可能。
- 効果抵抗
- 効果抵抗が高いほどデバフの命中率が低下する。光円錐スキルや遺物のサブステータスで獲得可能。
- 「キャラクター画面>ステータス>詳細情報」のアドバンスステータス欄で確認できる。
- 敵の効果抵抗は最大40%。
- 味方が持つ効果抵抗デバフによりこの部分を低下させられる。
- 味方が持つ効果抵抗デバフによりこの部分を低下させられる。
- 効果抵抗が高いほどデバフの命中率が低下する。光円錐スキルや遺物のサブステータスで獲得可能。
- 各デバフ抵抗
味方の効果命中と敵の効果抵抗
デバフ必中早見表
※敵のデバフ抵抗は考慮しない
| 基礎確率 | デバフ必中に必要な効果命中 | 具体例 | |
| 効果抵抗30% (精鋭) | 効果抵抗40% (ボス) | ||
| 50% | 186% | 234% | 姫子(追加能力) |
|---|---|---|---|
| 60% | 139% | 178% | 決意は汗のように輝く(S1)、椒丘(必殺技Lv.10) |
| 65% | 120% | 157% | ブラックスワン(天賦Lv.10)、サンポ(天賦)、三月なのか(必殺技) |
| 70% | 105% | 139% | 決意は汗のように輝く(S2) |
| 75% | 91% | 123% | ヴェルト(スキルLv.10) |
| 80% | 79% | 109% | 決意は汗のように輝く(S3)、海の歌は何がため、桂乃芬(追加能力) |
| 85% | 69% | 97% | |
| 90% | 59% | 86% | 決意は汗のように輝く(S4) |
| 100% | 43% | 67% | 多数 |
| 120% | 20% | 39% | 星間市場のトレンド(S5)、銀狼(必殺技Lv.10)、サフェル(戦闘スキル) |
| 130% | 10% | 29% | |
詳細
効果命中補強手段
- ステータスボーナス
- 遺物
- ★5胴体の効果命中メイン効果で+43.2%、オーナメント汎銀河商事会社で+10%することが可能。
- サブステータスでも盛ることが出来る。
- 光円錐
光円錐 (虚無) 増加量 ★3
幽邃+20~40%
(戦闘開始から3ターンのみ)★4
獲物の視線+20~40% ★4
初めてのクエストの前に★5
世界の名を以て+18~30%
(戦闘スキルのみ)★5
勝利の刹那 (存護)+24~40% ★5
降りやまぬ雨★5
時間の記憶を再構築して+40~60% ★5
海の歌は何がため★5
幾度目かの春+60~100% - その他
敵の効果命中と味方の効果抵抗
デバフ抵抗早見表
※敵はLv.90(効果命中+32%)想定
※敵デバフの基礎確率は100%と仮定
| 効果抵抗値 | デバフ命中率 |
| 24.2%以下 | 100% |
|---|---|
| 30% | 92.4% |
| 40% | 79.2% |
| 50% | 66.0% |
| 60% | 52.8% |
| 70% | 39.6% |
| 80% | 26.4% |
| 90% | 13.2% |
| 100% | 0% |

詳細
敵の効果命中はLv.50で0%、Lv.60で8%、Lv.70で16%,、Lv.80で24%、Lv.90で32%となっている。
また、敵のデバフの基礎確率は基本的に100%。
早見表の通り、効果抵抗は24.2%以上積まないと無駄ステータスと化す*1。
また24.2%を多少超えた程度では抵抗率が劇的に改善されるわけでもないため、実戦での抵抗を期待するなら中途半端ではなくある程度は盛りたい。
遺物メインステータスでは伸びないので軌跡、光円錐、サブステータス等で盛ることができる。
または折れた竜骨セット効果のために30%を目指す程度。
デバフ抵抗上昇
クラーラや羅刹など軌跡による追加効果でデバフの抵抗確率が上がっているため、効果抵抗が盛る価値が若干高くなる。
例えば行動制限系デバフ抵抗+35%のクラーラは効果抵抗値が0でもデバフ命中が85.8%となる。羅刹は行動制限系デバフ抵抗+70%のため、なんと効果抵抗値が0でもデバフ命中が39.6%となる。
もっとも、アタッカーに攻撃性能を下げてまで効果抵抗を積む価値があるかと言われると微妙なところ。
また、モーディスやファイノンといった一時的に行動制限系デバフを完全に無効化するキャラクターも存在する。この場合は逆に効果抵抗の価値が下がることもある。
効果抵抗上昇
ステータスボーナスで効果抵抗が上がるキャラは多いが、これだけでは不安。
以下はステータスボーナス以外で効果抵抗上昇を所持しているキャラクター。これらのキャラを使用する時、さらに効果抵抗を盛る価値が高い。
最もアタッカーなら会心等を最重視するのは変わらない他、上昇率が高すぎて逆に遺物で補強する必要がなくなっているキャラも。
条件付きデバフ抵抗
回数制限つき、または特定の状態の間のみなど条件付きで確定でデバフ抵抗できる能力もある。
回数制限がある場合は敵の効果命中および味方の効果抵抗は参照せずに回数を消費して抵抗する。
| 抵抗デバフ | キャラ | 回数 | 発動条件 |
| 行動制限系 | 1回 (チーム全員) | 「窮観の陣」起動(追加能力3) 再度起動後回数リセット | |
|---|---|---|---|
| 1回 (自身のみ) | 「堅固なチップ」(バリア)がある時 2ターン後再度発動 | ||
| 無制限 (自身のみ) | 「協奏」状態の時 | ||
| 1回*2 (自身のみ) | 「構え」状態の時(追加能力2) | ||
| 無制限 (ラフトラのみ) | 「至高の姿」状態の時 | ||
| 無制限 (自身のみ) | 「血の報復」状態の時(追加能力2) | ||
| 無制限 (自身のみ) | カスライナに変身している時 | ||
| 無制限 (長夜のみ) | 常時発動 | ||
| 無制限 (自身のみ) | 「無敵プレイヤー」状態の時 | ||
| 全て | 1回 (自身のみ) | 常時発動(追加能力1) 2ターン後再度発動 | |
| 1回 (スキル対象者) | 戦闘スキル使用(2凸) | ||
| 無制限 (イカルンのみ) | 常時発動 |