タギングル
| タイプ |
|---|
| 種族値 | HP | こうげき | ぼうぎょ | とくこう | とくぼう | すばやさ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 63 | 95 | 65 | 80 | 72 | 110 |
| 特性 | かるわざ/どくしゅ/いたずらごころ(隠れ) |
|---|
| 入手方法 | 野生/進化/テラレイドバトル |
|---|
- シルシュルーからレベル28で進化。
概要
育成例
うつしえ特殊耐久サポーター
Tag: 特殊耐久アップサポーター
育成データ
| テラスタイプ | 不問 |
|---|---|
| 性格 | しんちょう(とくぼう↑とくこう↓) |
| 特性 | いたずらごころ以外*1 |
| 努力値配分 | HP252・とくぼう252 |
| 実数値 | 330-X-166-X-267-256 |
| 確定技 | うつしえ/はいよるいちげき |
| 選択確定技 | |
| 選択技 | アシッドボム/どろかけ/あまごい/ちょうはつ/じごくづき |
| 持ち物 | おんみつマント |
詳細
「うつしえ」でレイドボスの特性を全員に配ることでピンポイントな対策に役立つサポーター。
うつしえで選べる対象はレイドボスのみ。味方を対象に選ぶわけではないので注意。
★6モスノウでは「こおりのりんぷん」を味方全体に与える動きは強力。
イシヘンジンのパワースポットをうつすサポーター
Tag: イベント特化サポーター
育成データ
| テラスタイプ | 不問 |
|---|---|
| 性格 | わんぱく(ぼうぎょ↑とくこう↓) |
| 特性 | いたずらごころ以外*2 |
| 努力値配分 | HP252・ぼうぎょ252 |
| 実数値 | 330-X-251-X-180-256 |
| 確定技 | うつしえ/ちょうはつ |
| 選択確定技 | |
| 選択技 | アシッドボム/どろかけ/あまごい |
| 持ち物 | ぼうじんゴーグル |
詳細
イシヘンジンにうつしえをすることにより味方全員の特性を「パワースポット」に変更。
パワースポットは味方が使う技の威力が1.3倍になる。場にいるだけで火力アップに貢献しており、特筆すべきポイントとしてこの効果は重複することが可能。
全員の特性を「パワースポット」にした場合の技の威力は2.12倍。*3味方全員にこの効果が入るため、与えるダメージが一気に増える。
サーフゴーの特性「おうごんのからだ」も「パワースポット」に変更できる。
うつしえで選べる対象はレイドボスのみ。味方を対象に選ぶわけではないので注意。
最強のドラパルト対策サポーター
Tag: イベント特化サポーター
育成データ
| テラスタイプ | フェアリー |
|---|---|
| 性格 | ずぶとい(ぼうぎょ↑こうげき↓) |
| 特性 | いたずらごころ |
| 努力値配分 | HP252・ぼうぎょ252・とくぼう4 |
| 実数値 | 330-X-251-196-181-256 |
| 確定技 | すてゼリフ/アシッドボム/どろかけ/まねっこ |
| 選択確定技 | |
| 選択技 | |
| 持ち物 | 混乱実 |
詳細
最強のドラパルト用のサポーター。
ドラパルトは素早さが高いうえに更に開幕りゅうのまいをするので先制するのが難しく、攻撃が1段階上昇しているため攻撃を下げるにはその状態で受ける必要がある。特性が「のろわれボディ」なので「ひやみず」や「アシッドボム」などバリア越しから能力を下げられる技を封じてくることがあるため、攻撃技が1つだけだと封じられている間は行動が制限されてしまう。
タギングルは特性「いたずらごころ」で変化技は先制することができるので「すてゼリフ」が攻撃を受ける前に攻撃と特攻を同時に下げられるため、タギングル含め味方全体の負荷が減る。
バリア展開中は「アシッドボム」と「どろかけ」を使うことで、片方の技が封じられても片方の技でサポートでき、ドラパルトの素早さが高すぎるのを逆手に「まねっこ」を最大限に活かすことが可能。
「まねっこ」は敵味方含め場にいるポケモンの最後に使われた技を使う。「まねっこ」は変化技のため、前述の「いたずらごころ」でドラパルトより先に使うため実質味方の技を使う。そのため「まねっこ」直前の技が「ドレインキッス」などのフェアリー技であればサブアタッカーとしてダメージを与えられるためテラスタイプはフェアリー。フェアリータイプが対策として有効かつ特殊技を使うポケモンが多いことから相性として最高。
ただしタギングルの耐久指数は高くないため立ち回りには気をつけること。特に注意したいのがドラパルトのHPが半分辺りで「アシッドボム」を封じられると弱体解除後に一気に叩き込めなくなる。バリア展開直後に封じられてしまうこともあるが、弱体解除後に「アシッドボム」を使えないことの方があまりにも痛い。
心許ない耐久かつ「いたずらごころ」を利用した技構成と状況把握、「のろわれボディ」で技を封じられた際に迫られるアドリブを求められることから、総じてテクニカルなサポーターである。
