マンムー(レイドボス)
※ここは「レイドボス」マンムーのページです。
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基本情報
マンムー
| 元タイプ | |
|---|---|
| 出現場所 | キタカミ |
| 種族値 | HP | こうげき | ぼうぎょ | とくこう | とくぼう | すばやさ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 110 | 130 | 80 | 70 | 60 | 80 |
★6レイドデータ
概要
| 特性 | あついしぼう |
|---|
| 素早さ実数値 | 補正なし | 補正あり |
|---|---|---|
| 176 | 193 |
| 通常技 | つららおとし | こおりのつぶて |
|---|---|---|
| じならし | フリーズドライ |
※バリアの耐久力はHP40%
※バリア展開はHPか時間どちらかで1回だけ行う

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詳細
こおり・じめんの範囲は両方半減が難しい。タイプ相性的にみずタイプを出したくなるが、「フリーズドライ」で弱点を突かれる。追加効果「こおり」も危険。
また特性「あついしぼう」のため、うっかりほのお・こおりを出すとダメージが伸びず苦戦する。
以上のように、みず・ほのお・こおりがNG、はがねも「じならし」で弱点を突かれるということで、タイプ相性以外でこおりタイプを軽減する方法として、こちらも特性「あついしぼう」を持つことが有効。
ただし、敵AIの挙動ページにあるように特性「あついしぼう」を持つ可能性のあるポケモンは最大打点でなくても氷技が飛んでくることがある。
これにより、「じならし」で素早さを落とされ、「つららおとし」で怯まされる、ということが起こりうる。
特性「あついしぼう」のポケモンや、マンムーより遅いポケモンで「つららおとし」が最大打点の場合はひるみ対策は必須。
また、バリア中に「ドわすれ」を使ってくるので特殊アタッカーを使うなら一工夫が必要となる。
なお、初手の「ゆきげしき」はこおりテラスタルでもなければただの背景。
有効手段
こおりタイプのダメージを半減できる特性「あついしぼう」のポケモンが相性的には有利。
追加効果が厄介だが、裏を返せば「おんみつマント」が有効ということでもある。よって、「おんみつマント」を持つことが第一の対策と言える。
こおり等倍のポケモンであれば持ち物の自由度は高まる。素早さ実数値194あれば「つららおとし」でひるまされることもない。
「ビルドアップ」や特性「いかく」の影響で物理技のダメージが下がると「フリーズドライ」を撃ってくるようになることがあるので、「おんみつマント」を持たない場合は「こおり」予防に「にほんばれ」があるとよい。それでなくても状態異常は「いやしのエール」で回復できる。
「じしん」を特殊行動の1回しか使わず、「じならし」も威力は60しかない。じめん技の耐性は無理につけなくてもよいだろう。
はがねタイプのドドゲザンに対しては「じならし」が最大打点になるが、特性「まけんき」が発動しても「じならし」を使い続ける。
「てっぺき」でぼうぎょを整えたりテラスチャージしている間に簡単にこうげきが上がるので有利に戦える。
強化解除を持たないため、バフ技や特性を消されることはない。
マルチの場合、特性「あついしぼう」を知らずにほのお・こおりアタッカーを選出するトレーナーが多いため、特性変更も有効。
また、フリーズドライの存在を知らずにみずアタッカーを選出するトレーナーがいた場合はジュゴンによる耐久サポートが可能。
対策ポケモン
ソロ向け
ハリテヤマ ※「おんみつマント」持ち
Tag: かくとう物理アタッカー
育成データ
| テラスタイプ | かくとう |
|---|---|
| 性格 | いじっぱり(こうげき↑とくこう↓) |
| 特性 | あついしぼうorこんじょう |
| 努力値配分 | こうげき252・ぼうぎょorとくぼう252 |
| 実数値 | 429-372-219-x-156-136(ぼうぎょ252) 429-372-156-x-219-136(とくぼう252) |
| 確定技 | ドレインパンチ |
| 選択確定技 | はらだいこ/ビルドアップ/ひやみず/なげつける |
| 選択技 | きあいだめ/どろかけ/ちょうはつ/みきり(ソロ向け) |
| 持ち物 | おんみつマントなどorかえんだま |
詳細育成データ
持ち味である「あついしぼう」または「こんじょう」を活用したアタッカー。「ひやみず」があるので物理攻撃に耐えながら返すという立ち回りが可能。「かえんだま」+「なげつける」でやけど状態にしても良い。
HPに比べてぼうぎょ・とくぼうがあまりに低いので、片方は捨ててどちらに特化するのがセオリー。ただし、相手のとくこうを下げる手段を持たないため、ぼうぎょ特化の方が向いている。
はらだいこができれば十分な火力があるため、通すためにわんぱく(ぼうぎょ↑とくこう↓)やしんちょう(とくぼう↑とくこう↓)にするのもおすすめ。ソロであれば最初のターンに「みきり」を使うことで、NPCのがっちりぼうぎょをかけてからはらだいこを通すこともできる。
「こんじょう」の場合、ローブシンとの差別化となる点は「はらだいこ」+「こんじょう」による瞬発的な攻撃性能の引き上げとなるが、ローブシンやテツノカイナ以下の耐久を「はらだいこ」とやけどのダメージで削ってしまうため、想像以上に脆くなってしまう。
こんじょうで火力は確保されているので、不安な場合はとりあえずそのまま殴り、味方のサポートが来るのを待ってから安全な状態で腹を叩くといいだろう。
Tag: ゴースト物理アタッカー
育成データ
| テラスタイプ | ゴースト |
|---|---|
| 性格 | いじっぱり(こうげき↑とくこう↓) |
| 特性 | やるきorまけんき (「各特性について」も参照) |
| 努力値配分 | こうげき252・ぼうぎょorとくぼう252・すばやさ4 |
| 実数値 | ぼうぎょ振り361-361-259-x-216-217 |
| とくぼう振り361-361-196-x-279-217 | |
| 確定技 | ふんどのこぶし/ビルドアップ |
| 選択確定技 | にほんばれ/あまごい/ちょうはつ |
| 選択技 | ドレインパンチ/いやなおと/コーチング/きあいだめ |
| 持ち物 | かいがらのすずorおんみつマント |
詳細
基本的な動きは以下。
必要に応じて「にほんばれ」「ちょうはつ」等を使う→「ビルドアップ」→「ふんどのこぶし」→テラスタルで攻める。
「ふんどのこぶし」は基本威力50だが、相手から技を受けると被弾カウント1回につき威力が50アップし、被弾カウント6回で最大の350に達する。
しかもたとえ「コノヨザル」が倒されてもリセットされず、最大まで上昇し続ける。
なお、タネマシンガンなどを味方のコノヨザルに放つ事で「ふんどのこぶし」の被弾カウントを増やす裏ワザがあるが、野良レイドでそれをやるとブチキレたコノヨザルに殴り返される恐れもあるので、(その方が有益だからと言っていきなり殴ったりはせず)意思疎通ができる状況で行うなど場をわきまえておこう。
被弾カウントと共に後半なるにつれて火力が上昇していく関係上、「かいがらのすず」のみだと回復手段としては少し心細いと感じる事もある。もし安定した回復手段が欲しい場合は、「ドレインパンチ」+「おんみつマント」のセットをお好みで入れておいてもよい。
選択技の「いやなおと」は基本的にソロワンパンで用いる技であり、野良レイドでは「コーチング」を採用することで味方のサポートとしても活躍できるようになる。
一般的な殴り合いに滅法強いだけでなく、「ちょうはつ」を用いて「つめとぎ」を止めている間に等倍だろうと殴り飛ばせる★6アーマーガアなど厄介な相手までも粉砕可能。
初心者に是非お勧めしたい1体である。
ドドゲザン(鋼テラス)
Tag: はがね物理アタッカー
育成データ
| テラスタイプ | はがね |
|---|---|
| 性格 | いじっぱり(こうげき↑とくこう↓) |
| 特性 | まけんき |
| 努力値配分 | こうげき252・とくぼう252・すばやさ4 |
| 実数値 | 341-405-276-x-269-137 |
| 確定技 | アイアンヘッド/つるぎのまい/バークアウト/てっぺき |
| 選択確定技 | |
| 選択技 | ちょうはつ/あまごい |
| 持ち物 | かいがらのすず |
詳細
「バークアウト」または「てっぺき」で被ダメージを抑えつつ、「つるぎのまい」から攻撃する。「アイアンヘッド」の追加効果はお飾り。
一部の相手は追加効果などで能力を下げに来るので、「まけんき」発動に使える。
基本的に上の4つの技で完結してしまっている。「ちょうはつ」は覚えはするが、元が遅いので優先度は低め。「あまごい」は天候対策が欲しい場合に。
マルチ向け
Tag: イベント特化サポーター
育成データ
| テラスタイプ | テラスタルしない |
|---|---|
| 性格 | ずぶとい(ぼうぎょ↑こうげき↓) |
| 特性 | あついしぼう |
| 努力値配分 | HP252・ぼうぎょ252・とくこう4 |
| 確定技 | ひやみず/あまえる/なかまづくり/なげつける |
| 持ち物 | かえんだま |
詳細
最強のヘイラッシャ対策のサポーター。
「なかまづくり」で草タイプの特性を「あついしぼう」に書き換えて「ゆきなだれ」のダメージを軽減するのが仕事。
それに加えて「ひやみず」「あまえる」による攻撃ダウン、「かえんだま」+「なげつける」による火傷付与でヘイラッシャの火力を削ぐ。
余談だが★6マンムーに対するサポーターとしても有効。
「フリーズドライ」が効果抜群になる水タイプの選出に対する回答になる。
Tag: 火力アップサポーター
育成データ
| テラスタイプ | (テラスタルしない) |
|---|---|
| 性格 | わんぱく(ぼうぎょ↑とくこう↓) |
| 特性 | くだけるよろい |
| 努力値配分 | HP252‐ぼうぎょ252‐とくぼう4 |
| 実数値 | 324‐166‐251‐273‐265‐176 |
| 確定技 | スキルスワップ/トリックルーム |
| 選択確定技 | リフレクター/ひかりのかべ |
| 選択技 | ふいうち/ちからをすいとる/イカサマ |
| 持ち物 | ひかりのねんど |
詳細
初手「スキルスワップ」→「リフレクター」or「ひかりのかべ」と展開するのが基本的な流れだが、野良レイドにおいて他に「スキルスワップ」を使用しそうな味方がいる場合*1や、耐久が不安そうな味方がいる場合は先に「リフレクター」や「ひかりのかべ」を貼ることも検討したい。その後レイドボスのステータス詳細画面を開き、すばやさが十分に上がっていることを確認して「トリックルーム」を展開しよう。
以降は「リフレクター」や「ひかりのかべ」、「トリックルーム」の残りターンに気をつけながら、適宜それらの再展開や各種おうえんを使って味方をサポートする流れになるのだが、気をつけたいのが一度ポットデスが倒れてしまうと特性がくだけるよろいにリセットされてしまう点*2。
そのため、行動の必要がなければあえてなにもしない「戦略的放置」も有効になる。
「ふいうち」はレイドボスの弱体解除直後などに先制してぼうぎょダウンを狙いにいける。ポットデスの体力が不安な場合でも使えるので終盤の一押しの支援などに。
「ちからをすいとる」はポットデス自身のHP管理をするための最も有力な手段ではあるのだが、バリア中には効果がなくなるため、緊急時は味方に対しても使用できることも頭にいれておこう。味方の物理ポケモンに対して使ってしまうと元も子もないので注意。
選択確定技まですべて採用してしまうとこれだけで4枠埋まってしまい動きづらさも目立つため、野良レイドで運用したい場合は対物理型、対特殊型の2種類の育成を推奨する。参考までに特殊耐久に特化した場合の数値を掲載。対マホイップに使用する場合はエスパーテラスの時のみ対物理型をそれ以外は対特殊型を使用する方が良い。
| 性格 | しんちょう(とくぼう↑とくこう↓) |
|---|---|
| 努力値配分 | HP252‐とくぼう252‐ぼうぎょ4 |
| 実数値 | 324‐166‐167‐273‐359‐176 |
苦手な相手
- 通常技に「ちょうはつ」を持っている
→☆6サザンドラ、ルガルガン、ブロロロームなど
- 弱点タイプの高火力物理攻撃をしてくる
→☆6コノヨザルなど
- スキルスワップが無効
→ミミッキュ、イベントレイドで登場するパラドックスポケモンなどその他、☆6のグレンアルマやソウブレイズは特性がくだけるよろいで固定なのでポットデスを選出する意味がなくなる。
Tag: 特定レイド特化サポーター
育成データ
| テラスタイプ | こおり |
|---|---|
| 性格 | ずぶとい(ぼうぎょ↑こうげき↓) |
| 特性 | シェルアーマー |
| 努力値配分 | HP104・ぼうぎょ252・すばやさ152 |
| 実数値 | 327-x-328-x-336-194 |
| 確定技 | なみだめ/ひやみず/アシッドボム |
| 選択確定技 | はいよるいちげき/いのちのしずく |
| 持ち物 | シュカのみ |
詳細
☆6マンムー対策のサポーター。
「なみだめ」による両刀対策と「アシッドボム」による「ドわすれ」対策により攻守両面でサポートできるのが特徴。
じめんタイプの技が弱点であるが、シュカのみを持たせてダメージを半減することにより「じならし」を使用しないように誘導できるため、最終盤の特殊行動による「じしん」までじめんタイプの技を受けずに済む。
バリアを貼られるまでは「なみだめ」を連発しながら必要に応じて「アシッドボム」、バリア展開後は「ひやみず」、「はいよるいちげき」などを加えながら臨機応変に戦っていこう。
Tag: 特定レイド特化サポーター
育成データ
| テラスタイプ | こおり |
|---|---|
| 性格 | ずぶとい(ぼうぎょ↑こうげき↓) |
| 特性 | りんぷん |
| 努力値配分 | HP144・ぼうぎょ252・すばやさ112 |
| 実数値 | 317-x-240-x-216-194 |
| 確定技 | オーロラベール/とびかかる/むしのていこう/ゆきげしき |
| 持ち物 | ひかりのねんど |
詳細
☆6マンムー対策のサポーター。
マンムーは刺さる相手の多いこおりタイプとじめんタイプの技を持ち、みずタイプ相手にも「フリーズドライ」でばつぐんを取れ、更には両刀で「ドわすれ」まで使うことから、地味ながら難敵なレイドボスである。
このため、「オーロラベール」による素早い両刀対策とこうげきダウン技ととっこうダウン技を兼ね備え、タイプ相性もいいモスノウが活躍する。
初手は必ず「オーロラベール」、二手目以降は味方のタイプや種族値から「とびかかる」と「むしのていこう」のどちらを優先するかを見極めていこう。
ゆきが切れたら早めに「ゆきげしき」を使って「オーロラベール」を貼れる状態にしておくこと。
★5レイドデータ
概要
| 特性 | どんかん/ゆきがくれ/あついしぼう |
|---|
| 素早さ実数値 | 補正なし | 補正あり |
|---|---|---|
| 148 | 162 |
| 通常技 | じしん | ふぶき |
|---|---|---|
| こおりのつぶて | げんしのちから |
※バリアの耐久力はHP30%
※バリア展開はHPか時間どちらかで1回だけ行う
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