ウルガモス(レイドボス)
※ここは「レイドボス」ウルガモスのページです。
ウルガモスの育成論などはこちらからご覧下さい。
基本情報
ウルガモス
| 元タイプ | |
|---|---|
| 出現場所 | パルデア |
| 種族値 | HP | こうげき | ぼうぎょ | とくこう | とくぼう | すばやさ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 85 | 60 | 65 | 135 | 105 | 100 |
★6レイドデータ
概要
| 特性 | むしのしらせ |
|---|
| 素早さ実数値 | 補正なし | 補正あり |
|---|---|---|
| 212 | 233 |
| 通常技 | むしのさざめき | かえんほうしゃ |
|---|---|---|
| ぼうふう | おいかぜ |
※バリアの耐久力はHP25%
※バリア展開はHPか時間どちらかで1回だけ行う




詳細
通常行動に「おいかぜ」があるので上から攻撃するのは難しい。また、★6モスノウが「ゆきげしき」ばかりするように、ウルガモスも「おいかぜ」ばかりするかと思いきや、「おいかぜ」が切れたタイミングでしか使わない。
ウルガモス自体の特防もさることながら、特殊行動に「ドわすれ」「ひかりのかべ」「ちょうのまい」があるので、特殊アタッカーで挑むのは困難。かといって物理アタッカーで攻めようにも今度は「ぼうふう」の3割こんらんがかなりの脅威になる。
幸いなことに特殊行動に「にほんばれ」があるため、自ら「ぼうふう」の命中率を低下させてくる……のだが、今度は「にほんばれ」で火力が上昇した「かえんほうしゃ」がかなりの威力を誇る。ウルガモスの特攻の高さも相まって、半減でも受け切れないことが多い。おまけに追加効果の火傷状態になろうものなら、「ぼうふう」の混乱もあり、物理アタッカーが機能しなくなることも……
また、とくせい「むしのしらせ」によって終盤は「むしのさざめき」が強化される。ウルガモスのテラスタイプがむしだった場合、一致テラスと合わせて凄まじい威力になる。むし技が等倍の場合ここから崩され、ダメ押しの「ちょうのまい」で一気に持っていかれてしまうことも少なくない。
「ぼうふう」のこんらん、「かえんほうしゃ」のやけど、「むしのさざめき」の特防ダウンと厄介な追加効果が揃っているため、持ち物は「おんみつマント」がオススメ。
有効手段
ほのおタイプに対する有効打が「ぼうふう」しかないため、テラスタイプ次第だがほのおタイプ、特に物理アタッカーが最も攻略しやすい。相手の「にほんばれ」も利用できる。
注意しなければいけないのは、ほのお技の威力を下げるために「あまごい」を使うと「ぼうふう」が必中になってしまうという点。
天候を逆利用できるのでもなければ、天候は「ゆきげしき」にしたいが、対策ポケモンに覚えさせられるかどうかは別問題。
このため、ほのおタイプのレイドでありながらみずタイプがお勧めしづらい。難易度が高い原因の1つ。
なお、攻略一番手がソウブレイズであり、これはバイオレット限定ポケモンである。そのため、ソウブレイズが手に入らないスカーレットでは苦戦を強いられる。
ひこう弱点上等でおんみつマント持ちのかくとうタイプを出すか、安定性には欠けるもののブースター等他の物理ほのおタイプを出すか、いずれにしても多少のやりくりが求められる。それでもソウブレイズを交換で手に入れてしまうのが確実なのは言うまでもない。
フェアリーが弱点になるなら「ちょうはつ」で「ドわすれ」を封じることでハバタクカミでもクリア可能。
対策ポケモン
ソロ向け
ソウブレイズ※半減テラスタイプでのクリアを確認
Tag: ほのお物理アタッカー
育成データ
| テラスタイプ | ほのお |
|---|---|
| 性格 | いじっぱり(こうげき↑とくこう↓) |
| 特性 | もらいび |
| 努力値配分 | こうげき252・HPorぼうぎょ252・もう一方に4 |
| 実数値 | 354-383-197-140-236-206(HP振り) |
| 292-383-259-140-236-206(ぼうぎょ振り) | |
| 確定技 | むねんのつるぎ/つるぎのまい |
| 選択確定技 | |
| 選択技 | てっぺき/ビルドアップ/ちょうはつ/クリアスモッグ/おにび |
| 持ち物 | おんみつマント/メトロノーム/クリアチャーム |
詳細
専用技「むねんのつるぎ」を活用した炎アタッカー。基本的に「つるぎのまい」から「むねんのつるぎ」連打でOK。
むねんのつるぎによる回復量が十分にあるため、汎用ほのおアタッカーとして運用したい場合は総合耐久最大のHP振りがおススメ。タイプと特性の組み合わせで対★6ウルガモス性能は随一。
「てっぺき」や「おにび」を駆使しつつ対物理性能をさらに向上させたい場合はぼうぎょ振りも一考となる。
ハラバリー※はがねを除くでんき等倍以上。むしはやや難
Tag: 特定レイド特化アタッカー
育成データ
| テラスタイプ | でんき |
|---|---|
| 性格 | ひかえめ(とくこう↑こうげき↓) |
| 特性 | でんきにかえる |
| 努力値配分 | とくこう252・とくぼう252 |
| 実数値 | 359-x-218-335-265-126 |
| 確定技 | パラボラチャージ/アシッドボム/かいでんぱ/あまごい |
| 持ち物 | おんみつマント |
詳細
汎用でんきアタッカーを対★6ウルガモスソロ攻略用にカスタマイズした型。
ウルガモスのテラスタイプに左右されるものの、プレイ環境の都合でソウブレイズを使用できない場合のソロ攻略選択肢となる。
タイプ相性によって「ぼうふう」を使われないため、「あまごい」を躊躇なく使用できるのは一応の強み。
「ソロ攻略における苦肉の策であり、マルチへの持ち込みは禁忌である」ことは強調しておく。
立ち回り
- 「かいでんぱ」
- ウルガモスの初手に応じてHPを管理しつつ、「アシッドボム」を2回使う
- 「おいかぜ」:「アシッドボム」×2→「パラボラチャージ」
- 「かえんほうしゃ」「むしのさざめき」:「アシッドボム」→「パラボラチャージ」→「アシッドボム」
- テラスタルして「パラボラチャージ」で攻撃
- 「にほんばれ」を使われたら「あまごい」
- 弱体解除(HP50%)と強化解除(時間60%)に対処しつつ、「パラボラチャージ」でバリアを破壊
- 弱体解除:「アシッドボム」→「パラボラチャージ」を2セット
- 強化解除:「がっちりぼうぎょ」
- バリア破壊後に「かいでんぱ」、以降「パラボラチャージ」
特殊アタッカー泣かせなウルガモスの特殊行動「ドわすれ」と「ひかりのかべ」を「アシッドボム」各2回で強引に打開する。
「でんきにかえる」(によるじゅうでん状態)+「パラボラチャージ」が生命線のため、強化解除後のとくせいなし状態を「がっちりぼうぎょ」でダメージを抑えてやり過ごし、特性が戻ったタイミングで「パラボラチャージ」から立て直していく。
終盤は「むしのしらせ」+「むしのさざめき」との撃ち合いになるが、その頃にはバリア破壊も近く、破壊後に「かいでんぱ」を入れておけば時間20%の「ちょうのまい」を含めて抑え込める。
トドロクツキ※「じごくづき」で「むしのさざめき」を阻止
Tag: 特定レイド特化アタッカー
育成データ
| テラスタイプ | あく |
|---|---|
| 性格 | いじっぱり(こうげき↑とくこう↓) |
| 特性 | こだいかっせい |
| 努力値配分 | こうげき252・とくぼう252・HP4 |
| 実数値 | 352-414-178-x-301-274 |
| 確定技 | じごくづき/バークアウト/りゅうのまい/はねやすめ |
| 選択技 | |
| 持ち物 | おんみつマント |
詳細
ソウブレイズが手に入らないスカーレット向けの★6ウルガモス対策アタッカー。
2ターンに1回「じごくづき」を使うことで弱点の「むしのさざめき」を封じることができる。
「じごくづき」以外の技を使えるのは2ターンに1回なので回復は早めに。「りゅうのまい」で「おいかぜ」に乗ったウルガモスのさらに上を取れると動きやすくなる。
「むしのしらせ」の補正の乗った「むしのさざめき」を受けなくてよいので虫テラスに積極的に出していけるのもポイント。
マルチ向け
Tag: 特殊耐久アップサポーター
育成データ
| テラスタイプ | 不問 |
|---|---|
| 性格 | おだやか(とくぼう↑こうげき↓) |
| 特性 | あとだし |
| 努力値配分 | HP252・とくぼう252・ぼうぎょ4 |
| 実数値 | 304-x-187-166-251-136 |
| 確定技 | スキルスワップ/バークアウト |
| 選択技 | ちょうはつ/じこさいせい(卵)/ひかりのかべ/にほんばれ/なげつけるetc… |
| 持ち物 | おんみつマント/こうかくレンズ/かえんだま(なげつける採用時)etc… |
※(卵)と表記されている技はタマゴ技。
詳細
「スキルスワップ」で特性「あとだし」を押し付け、相手の特殊火力を「バークアウト」で削いでいくサポーター。
特性を入れ替えるため、厄介な特性を持つエーフィ・タイカイデン・ドラパルトに特に相性が良く、「トリックルーム」を使ってくるヤドキングや「ロックカット」「おいかぜ」で加速してくるキラフロル・ウルガモスにもあとだしが刺さる。タイプ相性によりリキキリンやポリゴン2にも有効。
選択技については以下。
- ちょうはつ
スキルスワップ後相手の特殊行動の変化技を封じるのがメインで
エーフィの「サイコフィールド」やドラパルトの「リフレクター」
ミロカロスの「とぐろをまく」「さいみんじゅつ」あたりを阻止できるとおいしいが
ある程度味方に依存するので、飽くまでもお守り程度に
- にほんばれ
タイカイデンの「ぼうふう」や「かみなり」の命中低下
ミロカロスの水技の威力減少に有効
炎技を使う味方の火力補強や、味方の「こだいかっせい」の発動もできる
- なげつける
ノーマル・かくとう・エスパーテラスのエーフィやリキキリン相手には
あちら側の攻撃が全て無効なため、「かえんだま」を持たせる余裕がある
シールド後弱体解除が来たら使うように
味方による特性発動や味方のひんしによってシールドが発動される事故を回避するため、初手の行動は「スキルスワップ」固定になる。
そのため敵の「おにび」や「ちょうはつ」などから味方を守ったり、初手から特攻を下げたり、「がっちりぼうぎょ」で守りを固めるとった動きが取れないという欠点がある。
特性の変更が効果的な相手に繰り出していきたい。
注意点として、同じ型のヤミラミが同席すると片方があとだしを押し付けることができなくなり、ポットデスのような特性を入れ替えるポケモンも片方が機能不全になってしまうため、ポケモンを選択する際も味方の選択を待ってから文字通り「後出し」しよう。
Tag: 特定レイド特化サポーター
育成データ
| テラスタイプ | ほのおorはがね |
|---|---|
| 性格 | おだやか(とくぼう↑こうげき↓) |
| 特性 | もらいび |
| 努力値配分 | HP66・とくぼう252・すばやさ192 |
| 実数値 | 327-x-x-286-284-234 |
| 確定技 | ちょうはつ/マジカルフレイム/ひかりのかべ/アシッドボム |
| 持ち物 | おんみつマント |
詳細
高い特攻と素早さに、炎・虫・飛行の3タイプの技を持ち、シンプルに強い★6ウルガモスに特化したサポーター。
立ち回りとしては初手にちょうはつを使ったあと、ひかりのかべ、マジカルフレイムを使い、可能ならまたちょうはつをかけ直す。
味方が死なない程度にウルガモスの火力を抑えられたら適宜アシッドボムで火力補助をしていこう。
デバフ解除後に大ダメージを食らうことを避けるため極力バリア前にひかりのかべを貼っておくこと。
Tag: 特定レイド特化サポーター
育成データ
| テラスタイプ | いわ |
|---|---|
| 性格 | おだやか(とくぼう↑こうげき↓) |
| 特性 | もうか |
| 努力値配分 | HP252・とくぼう252・ぼうぎょ4 |
| 実数値 | 364-x-187-166-273-274 |
| 確定技 | コートチェンジ/バークアウト/どろかけ/ちょうはつ |
| 選択技 | |
| 持ち物 | おんみつマント |
詳細
専用技「コートチェンジ」を使い、相手が展開した「リフレクター」や「ひかりのかべ」をこちらのものにするサポーター。
「バークアウト」を使ってそのまま特殊技の対策も可能。「ちょうはつ」は壁技以外を使う直前に使おう。
特に対★6ウルガモス、対★6ランクルスに有効。
★5レイドデータ
概要
| 特性 | ほのおのからだ/むしのしらせ |
|---|
| 素早さ実数値 | 補正なし | 補正あり |
|---|---|---|
| 178 | 195 |
| 通常技 | だいもんじ | むしのさざめき |
|---|---|---|
| ぼうふう | おにび |
※バリアの耐久力はHP25%
※バリア展開はHPか時間どちらかで1回だけ行う



詳細
有効手段
対策ポケモン
ソロ向け
Tag: かくとう物理アタッカー
育成データ
| テラスタイプ | かくとう |
|---|---|
| 性格 | ずぶとい(ぼうぎょ↑こうげき↓) |
| 特性 | こんがりボディ |
| 努力値配分 | HP4・ぼうぎょ252・とくぼう252 |
| 実数値 | 256-x-361-136-259-226 |
| 確定技 | ボディプレス/バークアウト |
| 選択確定技 | |
| 選択技 | とおぼえ/まもる/あまえる/しっぽをふる/どろかけ/あまごい |
| 持ち物 | とくせいガード/おんみつマント/かいがらのすず |
詳細
相手のAIを利用して自身の防御を上げ、「ボディプレス」で殴るアタッカー。
通常、敵の攻撃を無効化する特性は相手に認識され、一度無効化された後は使われなくなる。しかしAIのバグのためか「おにび」はそれに当てはまらず、「こんがりボディ」で無効化されるにもかかわらず非常に高い優先度で連打してくる。
自身は「バークアウト」などで味方の耐久サポートをしつつ、勝手に上がっている防御で「ボディプレス」し、積みのターンを使うことなく高火力で殴っていく。
運用上「おにび」を放ってくる相手にしか出せないが、ほぼハメのような挙動で一方的に殴り勝てるのが大きな魅力。
出せる相手は以下に限られる。
| パルデア星6 | エルレイド、ソウブレイズ、ブースター |
|---|---|
| パルデア星5 | ウルガモス、ソウブレイズ、ヘルガー?、ポットデス?、ミミッキュ、ヤミラミ? |
| キタカミ星6 | オーロット、キュウコン、シャンデラ、ヨノワール |
| キタカミ星5 | オーロット、キュウコン |
| ブルベリ全般 | 該当なし |
(注:グレンアルマとゲンガーもおにび使用者だが、グレンアルマは「ナイトヘッド」の、ゲンガーは抜群の「ヘドロばくだん」を使う優先度が高くハメきれなかったので割愛。それぞれ専用の型で対処は可能)
「バークアウト」と「ボディプレス」でほとんど完結した性能を持つため、他の技については選択肢に留める。
- とおぼえ
- 味方物理の火力を底上げ。自身も上がるが「ボディプレス」はBランク参照のため関係ない。
- まもる
- とくせいガードを持たない場合優先度は高め。強化解除で特性が消されたターンでやけどになるのを防ぐ。
- あまえる
- エルレイド、ソウブレイズ、ミミッキュ、ヨノワール相手には「バークアウト」と交換候補になる。
- しっぽをふる
- 味方及び自身の物理火力打点の増強に。バリアに通らないこともあり優先度は低め。
- どろかけ
- 相手物理への誤魔化しや味方の耐久があまりにも心もとないときの最終手段。
- あまごい
- 仮想敵にほのおタイプが多いので味方への打点を下げる目的で。味方ほのおの打点も下げてしまうことに留意。
持ち物も選択肢となっているが、基本は「とくせいガード」でよい。
味方が「ちょうはつ」で「おにび」を封じた場合などを想定するなら「おんみつマント」や「かいがらのすず」が有効に働く。
最強のバクフーン(ヒスイのすがた)に挑む場合は無振りでは同速になるのでぼうぎょ252・とくぼう252・すばやさ4にするといい。
参考動画
VS ★6キュウコン
