メタグロス(レイドボス)

Last-modified: 2026-01-07 (水) 11:36:54

メタグロス(レイドボス)

※ここは「レイドボス」メタグロスのページです。
メタグロスの育成論などはこちらからご覧下さい。


 
 

基本情報

メタグロス

元タイプはがね.pngエスパー.png
出現場所ブルベリ
 
種族値HPこうげきぼうぎょとくこうとくぼうすばやさ
80135130959070
 

★6レイドデータ

概要

 
特性ライトメタル
 
素早さ実数値補正なし補正あり
158173
 
通常技しねんのずつきアイアンヘッド
ヘビーボンバーつばめがえし
 
特殊行動HP行動時間行動
HP80%アイアンヘッド時間100%こうそくいどう
HP50%バリア展開時間40%チャージ吸収
HP40%つめとぎ時間30%バリア展開
HP20%つめとぎ

※バリアの耐久力はHP35%
※バリア展開はHPか時間どちらかで1回だけ行う

★6メタグロス_特殊行動.png
物理レイド.png強化解除なし.png弱体解除なし.png

詳細

開幕「こうそくいどう」で素早さを上げ、ひるみ効果のある「しねんのずつき」「アイアンヘッド」で攻撃してくる。
「ヘビーボンバー」はこちらの重さが55kg以下のとき威力120、55kgを超え68.75kg以下のとき威力100となる。
「ヘビーボンバー」の威力が100以上のとき優先度が上がる敵AIの挙動があるが、等倍「ヘビーボンバー」の使用率が抜群「しねんのずつき」を超えるようなことはないので過信しないように。

有効手段

強化解除弱体解除のどちらも持たないのでやりたい放題。

「しねんのずつき」と「アイアンヘッド」が少しめんどくさい。
ひるみの追加効果は「おんみつマント」や特性「せいしんりょく」で防げるほか、重さ68.75kg以下のポケモンで最大打点が「ヘビーボンバー」になるようにしたり、「ものまねハーブ」や特性「びんじょう」で開幕の「こうそくいどう」の素早さアップをコピーしてメタグロスより上の素早さを維持することでも対処可能。

マルチでのサポートを行う場合、味方がひるまないように素早さデバフができるとよい。
特性「ぬめぬめ」のヒスイヌメルゴンであれば攻撃や特防を下げながら同時に素早さも下げることができて一石二鳥。
★6メタグロスの技ほ全て接触技なので特性「ぬめぬめ」は必ず発動する。

対策ポケモン

ソロ向け

ハラバリー 半減までクリア可能

ハラバリー 半減までクリア可能

Tag: でんき特殊アタッカー 物理耐久アップアタッカー 特殊耐久アップアタッカー

育成データ

テラスタイプでんき
性格ひかえめ(とくこう↑こうげき↓
特性でんきにかえる
努力値配分とくこう252・ぼうぎょ252とくこう252・とくぼう252
実数値359-x-281-335-202-126359-x-218-335-265-126
確定技パラボラチャージ/アシッドボム
選択確定技ひやみず/リフレクターかいでんぱ/ひかりのかべ
選択技なまける/エレキフィールド
持ち物メトロノームorおんみつマント

詳細

最も分かりやすいテラレイド用ハラバリー。
努力値振りは2種紹介したが、2種用意する余裕がなければ以下のようにしてしまっても構わない。

努力値配分ぼうぎょ96・とくこう252・とくぼう160
実数値359-x-242-335-242-126
 

基本的な立ち回りは以下の通り。

  1. 耐久アップ技(ひやみず/リフレクター/かいでんぱ/ひかりのかべ)を最初に使う
  2. 「アシッドボム」を2~3回使い、余裕があれば「エレキフィールド」を展開する
  3. 「パラボラチャージ」で一気に大ダメージ!
  4. デバフ解除を見たら「アシッドボム」を使い直して再び「パラボラチャージ」で大ダメージ!
 

「メトロノーム」を持たせると「パラボラチャージ」を連続で使うことにより技威力を上げることができる。
技の追加効果が厄介なテラレイドも多数存在するため、火力よりも安定を取るのであれば、相手から受ける技の追加効果を受けなくする「おんみつマント」を持たせるのが無難。

 

なお、上記の立ち回りが難しい相手(バフデバフを即座に消してくる★6ニョロボンなど)には「メトロノーム」を持たせて最初から「パラボラチャージ」を連打する戦術が有効。

サーフゴー

Tag: はがね特殊アタッカー

育成データ

テラスタイプはがね
性格ひかえめ(とくこう↑こうげき↓
特性おうごんのからだ
努力値配分ぼうぎょ252・とくこう252
確定技ラスターカノン or ゴールドラッシュ/わるだくみ
選択技じこさいせい/リフレクター/ひかりのかべ/きんぞくおん
持ち物とくせいガードorかいがらのすずorおんみつマント

詳細

基本は「わるだくみ」から「ラスターカノン」または「ゴールドラッシュ」を使う。
特性を消されると性能が大きく落ちるため、「とくせいガード」が優先される。この場合回復は「じこさいせい」頼みになる。

「ラスターカノン」と「ゴールドラッシュ」の使い分け

  • 「わるだくみ」2~3回から攻撃をはじめる場合
    • 「ゴールドラッシュ」を使う場合は2回ごとに「わるだくみ」を1回使うと「ラスターカノン」連打よりわずかにダメージが多い。
    • 「ゴールドラッシュ」4回ごとに「わるだくみ」を2回使う場合は「ラスターカノン」連打よりもダメージが落ちてしまう。
    • 「ゴールドラッシュ」6回を使うまでに「強化解除」されるかレイドが終了するなら「ゴールドラッシュ」を連打するのが一番ダメージが多い。
  • 「わるだくみ」1回から攻撃をはじめる場合
    • 「わるだくみ」1回から「ゴールドラッシュ」2回はダメージ効率が悪い。
    • この場合は「ラスターカノン」を連打したほうがダメージが出る。

なお、進化前コレクレーははがねタイプではなく、野生のサーフゴーも存在しないので、このサーフゴーを育成するには基本的にテラピースはがねを消費する必要がある*1

 

ブリジュラス

Tag: はがね物理アタッカー 物理耐久アップアタッカー 特殊耐久アップアタッカー

育成データ

テラスタイプはがね
性格いじっぱり(こうげき↑とくこう↓
特性じきゅうりょく
努力値配分こうげき252 ぼうぎょ252 or とくぼう252
実数値
確定技アイアンヘッド/つるぎのまい
選択確定技ワイドブレイカー/バークアウト
選択技てっぺき/ハードプレス
持ち物かいがらのすず

詳細

ドラゴンアタッカーからテラスタイプと攻撃技が変わっただけのもの。
ドラゴンアタッカーなら最悪はワイドブレイカー1本で戦っていけるところを、鋼タイプの優秀な耐性とドラゴンよりは広い攻撃範囲で殴る型。一見ドラゴンタイプと比べると優秀ではあるが、あちらはワイドブレイカーが攻防一体の技であるので他ドラゴン技が選択技であるのに対し、確定技でアイアンヘッドに技枠を1つ割くことになるため技欄の自由度はほんの少しだけ下がる。
型の特徴としてもドラゴンアタッカーと共通で、急所には無力であること、特殊攻撃にはどうしても弱いため対処が必要。一方で鋼タイプであることからフェアリーテラスタルのレイドボスには強く出していくことが可能となっている。

立ち回りもドラゴンアタッカーと基本的に同じで、デバフと積み技を重ねたらテラスタルをして反撃に転ずるシンプルなもの。シンプルであるが等倍以下の攻撃で倒されることはほぼないため、鋼タイプの優秀な耐性と特性にものを言わせて強引に耐えたうえで積んで持久勝ちする、または延々とデバフをばら撒くことで即席のサポートじみたことが可能となるだろう。

ソウブレイズ ※はがねテラス用。「ものまねハーブ」推奨

ソウブレイズ ※はがねテラス用。「ものまねハーブ」推奨

Tag: ほのお物理アタッカー

育成データ

テラスタイプほのお
性格いじっぱり(こうげき↑とくこう↓
特性もらいび
努力値配分こうげき252・HPorぼうぎょ252・もう一方に4
実数値354-383-197-140-236-206(HP振り)
292-383-259-140-236-206(ぼうぎょ振り)
確定技むねんのつるぎ/つるぎのまい
選択確定技
選択技てっぺき/ビルドアップ/ちょうはつ/クリアスモッグ/おにび
持ち物おんみつマント/メトロノーム/クリアチャーム

詳細

専用技「むねんのつるぎ」を活用した炎アタッカー。基本的に「つるぎのまい」から「むねんのつるぎ」連打でOK。

むねんのつるぎによる回復量が十分にあるため、汎用ほのおアタッカーとして運用したい場合は総合耐久最大のHP振りがおススメ。タイプと特性の組み合わせで対★6ウルガモス性能は随一。
「てっぺき」や「おにび」を駆使しつつ対物理性能をさらに向上させたい場合はぼうぎょ振りも一考となる。

★6ウルガモス補足
「おんみつマント」を持たせたHP振り個体を用い、初手と強化解除後に「つるぎのまい」を1-2回使うことを意識すればウルガモスのテラスタイプを問わず出していける。
ウルガモスがひこうテラスだった場合、HP振りであっても「ぼうふう」で確定3発を取られているため、悠長に舞って吹き飛ばされないように。

マルチ向け

クエスパトラ

Tag: テラスタイプ変化特殊アタッカー

育成データ

テラスタイプ任意 /かくとう*2 / くさ*3
性格ずぶとい(ぼうぎょ↑こうげき↓
特性びんじょう
努力値配分HP252・ぼうぎょ252
確定技ルミナコリジョン/フェザーダンス
選択確定技テラバースト/アシストパワー/はねやすめ
選択技リフレクター/めいそう
持ち物かいがらのすず

詳細

「フェザーダンス」で攻撃を下げて耐久を上げながら「ルミナコリジョン」で特防を下げるのが基本の仕事。
アタッカーだが「ルミナコリジョン」「フェザーダンス」はデバフ技なのでマルチでも味方と協力しながら戦える。
基本はHB特化だが、耐久に余裕があるなら控えめCBのようにアレンジしても良い。

特防を下げきったらテラスタルをして「テラバースト」で弱点を突きながら攻撃していく。
不一致テラバーストでも特防ダウンによって火力が出るので任意のテラスタイプで弱点を付ける。

 

最強のブリガロン対策としても活躍した。テラスタイプは草 or 格闘。

ブリガロンは特性「ぼうだん」により「アシッドボム」を無効化する。
そのため、同様の効果をもつ「ルミナコリジョン」は唯一無二で重宝された。
「弱体解除」を行わないため「フェザーダンス」を 3 回入れておけば耐久面では何も問題はなくなる。
特性「びんじょう」によりブリガロンの「てっぺき」「ビルドアップ」の防御ランク上昇を利用できる。

最強のゴリランダーでも活躍をした。テラスタイプは格闘。
「ばくおんぱ」のダメージにさえ気をつければ物理型なので相性が良い。
特性「びんじょう」で「せいちょう」の特攻アップを利用できるのも利点。

キレイハナ

Tag: 特定レイド特化アタッカー

育成データ

テラスタイプくさ
性格ひかえめ(とくこう↑こうげき↓
特性ようりょくそ
努力値配分とくこう252・ぼうぎょ252
実数値291-x-299-306-226-136
確定技ギガドレイン/アシッドボム/あまえる
選択技ちょうのまい/つきのひかり/なげつける
持ち物おんみつマント/メトロノーム/かえんだま(なげつける採用時)

詳細

基本の型と同じく「アシッドボム」から「ギガドレイン」で攻撃する。同じ対策ポケモンにクエスパトラがいるが、あくテラスに対して無力なのでこちらで対応する。
☆6メタグロスは弱体解除(と強化解除)を持たないため、最初に入れたデバフはレイドが終わるまで有効。最初に「あまえる」を2回ほど打つことでほぼ無力化できる。
もちものは「しねんのずつき」によるひるみを防ぐ「おんみつマント」を基本とし、よりアタッカーに寄った「メトロノーム」、サポート寄りの「かえんだま」の選択肢がある。

色違いのディンルーのマルチにも流用可能。
初手に「あまえる」で火力を落としてから「アシッドボム」3回でテラスチャージ、テラス「ギガドレイン」が基本の動きとなる。
カスタム要素としてより火力とDPSを求めた「くさむすび」、よりサポートに寄った「なげつける」を採用するのもよい。

持ち物はおおむね3択。
火力を求めるなら「たつじんのおびorきせきのタネ」、安定を求めるなら「おんみつマントorクリアチャーム」、サポートを強くするなら「かえんだま」。
技優先度の関係により「ヘビーボンバー」被弾が多く「バークアウト」をそれほど受けないので選択の余地がある。

ヌメルゴン(ヒスイ)

Tag: 物理耐久アップサポーター

育成データ

テラスタイプ不問
性格ずぶとい(ぼうぎょ↑こうげき↓
特性シェルアーマー or ぬめぬめ
努力値配分HP252・ぼうぎょ252・すばやさ4
実数値364-x-328-256-336-157
確定技ひやみず/アシッドボム
選択確定技
選択技いのちのしずく/にほんばれ/あまごい
持ち物おんみつマント

詳細

こうげきデバフと微量ながらの回復を持つ。
ゆき以外の天候技も使えるので、特に「にほんばれ」を覚えておくと役に立つ場面があるだろう。
「ドラゴンエール」も覚えるが、バグが発生する可能性があるため、候補から外した。

特性「ぬめぬめ」は接触技を撃ってくるレイドボスにしか効かないのと、テンポが悪くなるという大きなデメリットがあるが、味方がひるまされることを間接的に防ぐ効果もある。

★5レイドデータ

概要

 
特性クリアボディ/ライトメタル
 
素早さ実数値補正なし補正あり
133146
 
通常技しねんのずつきコメットパンチ
バレットパンチこうそくいどう
 
特殊行動HP行動時間行動
HP90%ひかりのかべ時間30%バリア展開
HP50%バリア展開時間25%弱体解除
HP50%でんじふゆう
HP25%弱体解除

※バリアの耐久力はHP20%
※バリア展開はHPか時間どちらかで1回だけ行う

物理レイド.png強化解除なし.png

詳細

有効手段

対策ポケモン

ソロ向け

マルチ向け

コメント欄


*1 PokémonGO内で進化を行い、HOMEへ輸送することで初期テラスタルをはがねにすることは可能。ただGOでも進化させるには結構骨が折れるのでテラピース消費で対応したほうが楽だと思われる
*2 対ブリガロン、ゴリランダー
*3 ブリガロン