最強のガブリアス
★7基本情報
| 開催期間 | 2025/5/23(金)~2025/5/26(月) |
|---|---|
| 2025/5/30(金)~2025/6/2(月) |
| テラスタイプ | |
|---|---|
| 元タイプ |
| 種族値 | HP | こうげき | ぼうぎょ | とくこう | とくぼう | すばやさ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 108 | 130 | 95 | 80 | 85 | 102 |
※素早さ実数値:264
| 性格 | ようき |
|---|---|
| 特性 | さめはだ |
| 持ち物 | なし |
通常技と特殊行動
| 通常技 | じしん | アクアブレイク |
|---|---|---|
| どくづき | ほのおのキバ |
※バリアの耐久力はHP30%
※バリア展開はHPか時間どちらかで1回だけ行う
※HP50%以下で2回行動をする場合がある


三行概説
- 特殊行動のつるぎのまい×2に要注意。放置すると敗北一直線なのでデバフ必須。
- じしんの威力は脅威だが、他の技も追加効果が面倒。どの技で受けるか事前に考えて育成しよう。
- 他の最強レイドに比べたら厄介な要素は少なめ。テラレイドの基本に則った立ち回りを。
特徴
制限時間
最強のガブリアスの制限時間は9分30秒。
PHASE1:「つるぎのまい」までの準備区間
序盤はガブリアスが「つるぎのまい」を使い始めるまでの準備をする。
バリア展開までのターン数の目安は2ターン。
「つるぎのまい」まではバリア展開から3ターン程度猶予がある。
合計5ターン程度で「つるぎのまい」への対策を進めるのが重要。
なお、弱体解除を行ってから「つるぎのまい」を使用するので序盤の過度な攻撃ダウンはあまり意味がない。
PHASE2:「つるぎのまい」の対処
弱体解除をしてから「つるぎのまい」を合計2回使用する。
「つるぎのまい」を2回使われた状態から対処するのは困難なので「ひやみず」などの攻撃ダウン技を使って段階的にガブリアスの攻撃を下げるのが重要。
「つるぎのまい」を放置したまま「てっぺき」等で受けていると強化解除からの立て直しが難しくなる。
「つるぎのまい」から次の「つるぎのまい」までのターン数の目安は4ターン。
バリア上から火傷を入れる手段は限られるが、後半の弱体解除までは火傷が継続する。
PHASE3:バリアの破壊
「つるぎのまい」への対処がおわったらバリア破壊する。
バリア破壊の直後に強化解除が待っているので過度な積み過ぎには注意。
なお、こちらが後攻の場合はバリア破壊時に多めにダメージを与えるように調整してバリア破壊と同時に強化解除を出させると良い。
強化解除による「特性なし」ターンをやり過ごすだけでなく、ガブリアスが動けない間に1回積むタイミングを作れるので立て直しが楽になる。
ただし、こちらがガブリアスより先に攻撃して強化解除を引き起こした場合、防御上昇がなくなったタイミングでガブリアスの反撃を受けてしまう。
ガブリアスより素早いポケモンを使う場合と、マッドショットを使うNPCハラバリーがいる場合は注意。
この場合はバリア破壊した次のターン、ガブリアスが動けない間に強化解除が行われるように調整するとよい。
PHASE4:積み直し
積み技を中心に耐久を高める。
可能なら2回行動がはじまる前にガブリアスを倒せるだけの積み技を使用しておきたい。
HP40%で弱体解除が待っているので攻撃ダウンはほどほどに。
PHASE5:撃破
準備が整ったら残りのHP50%を削っていく。
HP40%で弱体解除が待っているので攻撃ダウンや火傷を併用する場合は注意が必要。
対策ポケモン
ソロ向け
Tag: イベント特化アタッカー
育成データ
「かいがらのすず」型
| テラスタイプ | こおり |
|---|---|
| 性格 | わんぱく(ぼうぎょ↑とくこう↓) |
| 特性 | 不問 |
| 努力値配分 | こうげき252・ぼうぎょ252 |
| 実数値 | 332-333-513↑-x-x-x |
| 確定技 | ゆきなだれ/のろい/ひやみず/じこさいせい |
| 持ち物 | かいがらのすず |
「メトロノーム」型
| テラスタイプ | こおり |
|---|---|
| 性格 | ゆうかん(こうげき↑すばやさ↓) |
| 特性 | 不問 |
| 努力値配分 | HP252・こうげき252 |
| 実数値 | 394-366↑-405-x-x-x |
| 確定技 | テラバースト/のろい/ひやみず/じこさいせい |
| 持ち物 | メトロノーム |
詳細
最強のガブリアス対策のアタッカー。
DLC・テラピース・特性パッチ不要の低コストで準備できるのが利点。
強化解除と弱体解除が発生するタイミングのずれを利用して「のろい」「ひやみず」「じこさいせい」で安定して立ち回ることができる。
高種族値と「ひやみず」による攻撃ダウンで急所被弾にも強いのもアピールポイント。
「ゆきなだれ」は威力が高い代わりに接触技のため特性「さめはだ」によってダメージを受けてしまう。
「テラバースト」は「ゆきなだれ」に比べると威力は低いものの非接触技なので特性「さめはだ」のダメージと演出時間をカットできる。
NPCのオリーヴァにはやや注意が必要。
グラスフィールドで「じしん」の威力が下がるので「ほのおのキバ」を使われるようになる。
オリーヴァは「しんぴのまもり」も使うので火傷の心配はあまりないが怯みの危険性がある。
立ち回り(「ゆきなだれ」+「かいがらのすず」)
- 「のろい」4回
- 「じこさいせい」
- 弱体解除を見てから「ひやみず」4回
- 「じこさいせい」
- テラスタルして「ゆきなだれ」でバリアを破壊
- 「のろい」3回~4回
- ゆきなだれ連打で勝利
立ち回り(「テラバースト」+「メトロノーム」)
- 「のろい」4回
- 「じこさいせい」
- 弱体解除を見てから「ひやみず」4回
- 「じこさいせい」
- テラスタルして「テラバースト」でバリアを破壊
- 「のろい」2回
- 「じこさいせい」
- 「テラバースト」連打で勝利
Tag: イベント特化アタッカー
育成データ
| テラスタイプ | くさ or ステラ |
|---|---|
| 性格 | ずぶとい(ぼうぎょ↑こうげき↓) |
| 特性 | たいねつ |
| 努力値配分 | とくこう252・ぼうぎょ252・すばやさ6 |
| 実数値 | 283-156-342↑-341-196-177 |
| 確定技 | ギガドレイン/てっぺき/わるだくみ/ちからをすいとる |
| 持ち物 | ビアーのみ / メトロノーム / こうかくレンズ |
詳細
最強のガブリアス対策のアタッカー。
草・ゴースト複合のタイプ相性に特性「たいねつ」が加わることで、最強のガブリアスの最大打点を半減の「じしん」に誘導する。
テラスタル後はゴーストタイプが消えるので「どくづき」が最大打点になってしまうが、半減実(またはステラテラス)で「どくづき」を回避する。
半減実をもたせる場合はNPCのオリーヴァに注意。
グラスフィールドで「じしん」の威力が下がり、「どくづき」に攻撃が誘導されて半減実を消費してしまう。
半減実を消費すると中盤の詰み直しの難易度が上がる。
この場合、テラスタイプをステラにし、半減実を使用しないようにすれば安定する。特にメトロノームなら、段々火力が上がるため便利。
基本的には「てっぺき」から「わるだくみ」を積んで「ギガドレイン」で攻める形。
「つるぎのまい」の攻撃上昇を相殺しつつ回復できる「ちからをすいとる」を挟むことで積みの安定と急所事故を予防する。
素早さに6を振っておくのは地味に重要な要素。
NPCの影響でガブリアスの素早さが1段階下がると実数値が176になる。
ヤバソチャの素早さも176なので無振りだと行動順がランダムになり実質的な2回行動で倒される可能性がある。
同速事故を防ぐために素早さを調整することをおすすめする
立ち回り
- 「てっぺき」
- 「わるだくみ」3回
- 「ギガドレイン」3回でテラスチャージ
- テラスタルして「ギガドレイン」でバリアを破壊
- 強化解除されたら「てっぺき」
- 「ちからをすいとる」で回復&攻撃下げをしながら「てっぺき」「わるだくみ」を積んでいく
- 「ギガドレイン」連打で勝利
マルチ向け
Tag: イベント特化サポーター
育成データ
| テラスタイプ | ひこう |
|---|---|
| 性格 | ずぶとい(ぼうぎょ↑こうげき↓) |
| 特性 | シンクロ |
| 努力値配分 | HP140・ぼうぎょ252・すばやさ116 |
| 実数値 | 376-236-328↑-236-236-265 |
| 確定技 | ひやみず/コーチング/いのちのしずく |
| 選択確定技 | アシッドボム/なげつける/リフレクター/あまえる/ちょうはつ |
| 持ち物 | おんみつマント/かえんだま(なげつける採用時) |
詳細
最強のガブリアス対策のサポーター。
「ひやみず」で火力下げ、「コーチング」で味方の耐久上げ、「いのちのしずく」で高HPを保つことで弱体解除や「つるぎのまい」に備える。
「じしん」等倍のためできるだけ早くテラスを切る必要があり、「あまえる」採用であっても初動は「ひやみず」を使う。テラスできれば実質的な耐久は2倍以上になり、その後の動きやすさが格段に変わる。
残りの技枠の選択肢は以下の5つ。上のものほど汎用性が高い。
- 「アシッドボム」
- 味方特殊アタッカーの火力支援として使え、ゲームスピードを速められる。序盤のバリア破壊、後半の押し込みに便利。
- 「なげつける」
- 1回目の弱体解除後に使用。中盤戦に強くなる。
- 「リフレクター」
- 弱体解除/強化解除の前に使っておくことで継続してダメージ軽減ができる。
- 「あまえる」
- バリア破壊後~2回目の弱体解除後に使用。後半戦に強くなる。
- 「ちょうはつ」
- 耐久の怪しい味方がいた際にバリア前に使っておくことで1回目の「つるぎのまい」を阻止できる可能性がある。また、バリア破壊が早い味方だった場合2回目の「つるぎのまい」を阻止する可能性も生まれる。味方に依存するため使いどころはやや難しい。
育成データ
| テラスタイプ | 不問 |
|---|---|
| 性格 | わんぱく(ぼうぎょ↑とくこう↓) |
| 特性 | かたやぶり |
| 努力値配分 | HP252・ぼうぎょ252 |
| 実数値 | 360-x-273↑-x-x-272 |
| 確定技 | なげつける/コーチング |
| 選択確定技 | フェザーダンスorとびかかる/ちょうはつ/はねやすめ |
| 持ち物 | かえんだま |
詳細
最強のガブリアス対策のサポーター。
「とびかかる」「フェザーダンス」で火力を削ぎつつ「コーチング」で味方の耐久を上げる。一回目の弱体解除でかえんだまを「なげつける」ことでやけどを付与し、実質的な剣舞の無力化ができる。
タイプ相性により基本的に「アクアブレイク」を受ける。Bダウンがやや怖いが、1~2ランク程度下がったくらいならば動ける。
「ちょうはつ」はやや使いどころが難しいが、耐久が危うい味方がいる場合は初手、そうでなければ2手目のバリア張られる前に使うことで味方が倒れた際の時間減少により「つるぎのまい」を阻止できる。
「はねやすめ」は「とびかかる」採用の場合は「さめはだ」での接触ダメージとやけどダメージが嵩むため価値が高くなる。
特性「かたやぶり」によりカラマネロとの同席時にも火力を下げることができるのが強み。カラマネロが一度倒れて「あまのじゃく」に戻っても特性を無視して「コーチング」が有効なのは覚えておいて損はない。
Tag: イベント特化サポーター
育成データ
| テラスタイプ | 使用しない |
|---|---|
| 性格 | ずぶとい(ぼうぎょ↑こうげき↓) |
| 特性 | かるわざ |
| 努力値配分 | HP252・ぼうぎょ252 |
| 確定技 | ちからをすいとる/クリアスモッグ/なげつける |
| 選択技 | ちいさくなる/たくわえる/おにび |
| 持ち物 | かえんだま |
詳細
最強のガブリアス対策のサポーター。
「かえんだま」+「なげつける」によるバリア中の火傷付与と「クリアスモッグ」による「つるぎのまい」2回の鎮火を素早く行える。
バリアがない状態では「ちからをすいとる」によって攻撃ダウンと体力管理を行う。
「アクアブレイク」を打たれるので防御ダウンをされる場合があるが、「ちからをすいとる」の攻撃ダウン+回復によって防御が下がったとしても安定した耐久を誇る。
時間の弱体解除が出たら「なげつける」→「クリアスモッグ」の順に行動する。
「かえんだま」を失うことで特性「かるわざ」が発動しガブリアスに先手で「クリアスモッグ」を入れられるので攻撃2段階アップの状態で攻撃を受ける回数を1回に抑えられる。
先に「なげつける」から入ることで味方が落ちて時間が進み「つるぎのまい」を2連続で使われるような状況になっても先制「クリアスモッグ」で対処できるので必ず「なげつける」から入るようにすること。
選択技はどれも一長一短
- 「ちいさくなる」
- 攻撃を回避して「アクアブレイク」の防御ダウンの確率を下げる
- 「たくわえる」
- 「アクアブレイク」の防御ダウンへの対策
- 「おにび」
- 後半の弱体解除後にも火傷状態にできるが命中不安で裏目あり
立ち回り
ドーブル(味方にじめん無効のポケモンがいる場合)
Tag: イベント特化サポーター
育成データ
| テラスタイプ | なりきり型の場合は不問:ミラータイプ型の場合はひこうテラス推奨 |
|---|---|
| 性格 | ようき(すばやさ↑こうげき↓) |
| 特性 | ムラっけ以外 |
| 努力値配分 | HP36・ぼうぎょ252・すばやさ220 |
| 実数値 | 260-x-169-x-x-265 |
| 確定技 | かえんのまもり/クリアスモッグ |
| 確定選択技 | なりきり/ミラータイプ、ジャングルヒール/みかづきのいのり |
| 持ち物 | おんみつマント |
詳細
最強のガブリアスでのじめん無効特性(どしょく、ふゆう)もしくは、ひこうタイプ(みず・どく弱点を除く)のポケモンと同席した場合に使用できるやけど付与と味方の回復をできるポケモン。
準備が整ってさえいれば雨下でない場合かつ弱点を突かれない場合は急所に当たらない限りジャングルヒールやみかづきのいのりで自分へのダメージを賄える。
みかづきのいのりは最大まで技のPPを増やしても8しかないためジャングルヒールを覚えさせられる場合はジャングルヒールが推奨される。
初手は、「じしん」を打ってくるため「なりきり/ミラータイプ」を使用。「ミラータイプ」の場合は味方のはねやすめには注意すること。
次の行動は味方の耐久によって変化するが、だれも倒れていない場合はがっちりぼうぎょ。
テラスタルシールドを貼るまで待ち、「かえんのまもり」→「ジャングルヒール」、弱体解除前に再度がっちりぼうぎょをする。
味方が倒れた場合は弱体解除まで待つ。
弱体解除後の動きは「かえんのまもり」→「クリアスモッグ」を順番に打ち、「ジャングルヒール」で回復させる。「クリアスモッグ」は味方に2回Aデバフを使われている場合は使わないようにする。「どろかけ」で命中が下がっている場合は遠慮せずに打ってもよい。
2回目の「つるぎのまい」の時は相手のこうげきが上がっている場合に「クリアスモッグ」を使うこと。
2回目の弱体解除前には余裕があればがっちりぼうぎょ、弱体解除後に「かえんのまもり」→「ジャングルヒール」と行動すればよい。
「ワイドブレイカー」と1ターン目の攻撃が両方急所に当たり、かつじめん技対策がどしょくではない時は弱体解除まで待ってから「かえんのまもり」を打つことを推奨する。
