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V.G.33C-1

Last-modified: 2018-09-15 (土) 18:39:21

フランス RankII 戦闘機 V.G.33C-1 Edit

shot 2017.11.17 23.30.03.jpg

概要 Edit

Ver1.73にて実装された、フランス空ツリーのランクII戦闘機。
低BRながら、戦闘機に求められる速度・上昇力・運動性、それら3つの全てにおいて平均以上の能力を有する万能機。器用貧乏ともとれる性能の本機だが、20mm機関砲を装備するため一瞬の射撃機会を逃すことがない。 低馬力ゆえ速度性能に劣る機体が多かった仏戦闘機ツリーにおいて、本機は高速戦闘機としての性格を持つ初めての戦闘機となる。一撃離脱を練習するならこの機体でやるのが良いかもしれない。

機体情報(v1.**) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)7900
機体購入費(SL)10000
乗員訓練費(SL)3000
エキスパート化(SL)10000
エース化(GE)130
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)***
護符(GE)***

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング2.3 / 2.7 / 2.3
RP倍率1.12
SL倍率0.4 / 1.8 / 2.3
最大修理費(SL)***⇒730 / ***⇒2314 / ***⇒2288

機体性能 Edit

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)***⇒588 / ***⇒558
(高度4500m時)
最高高度(m)9500
旋回時間(秒)***⇒18.8 / ***⇒19.0
上昇速度(m/s)***⇒20.4 / ***⇒13.4
離陸滑走距離(m)300
最大出力(hp)***⇒846 / ***⇒846
離陸出力(hp)***⇒939 / ***⇒939
毎秒射撃量(kg/s)2.39
燃料量(分)min*** / *** / *** / max***
銃手(人)***
限界速度(IAS)*** km/s
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/s, (離陸)*** km/h (着陸)*** km/s
主翼耐久度-***G ~ ***G

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機関砲20mm
イスパノ 404
160軸内
機銃7.5mm
MAC 1934
42000翼内

弾薬 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳最大貫徹力(mm)費用(SL)
10m500m1000m
***mm
△△△
既定△/△/△/△/△******
汎用△/△/△/△/△*********
空中目標△/△/△/△/△******
地上目標△/△/△/△/△******
徹甲弾△/△/△/△/△******
曳光弾△/△/△/△/△******
ステルス△/△/△/△/△*********
***mm
△△△
既定△/△/△/△/△******
汎用△/△/△/△/△*********
徹甲弾△/△/△/△/△******

追加武装 Edit


名称
(爆薬量)
種類


影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件備考*1
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
旋回時間
(sec)
B**lbs
(**kg)
△△
*-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****合計搭載量
**lbs
(爆薬量**kg)
B**kg
(**kg)
△△
*-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****合計搭載量
**kg
(爆薬量**kg)
T**kg
△△
*-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****投下可能速度
0-**km/h
投下可能高度
0-**m
R**mm
△△
*-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****重量**kg
G**mm
△△
*-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****搭載弾薬数
**
搭載時の
毎秒射撃量
**kg/s
R

B
**mm
△△
*-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****重量**kg
**kg
(**kg)
△△
*合計搭載量
**kg
(爆薬量**kg)

機体改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理******
ラジエーター
**mm弾薬ベルト
**mm銃座用弾薬ベルト
IIコンプレッサー******
機体
新しい**mm機関銃
新しい**mm銃座用機関銃
III主翼修理******
エンジン
**mm弾薬ベルト
爆弾懸架装置
IVインジェクター交換******
**オクタン燃料使用
カバー交換
新しい**mm機関砲
ロケット懸架装置

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前機体M.S.410
派生機体
次機体D.520
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

--加筆求む--

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
--加筆求む--

 

【リアリスティックバトル】
--加筆求む--

 

【シミュレーターバトル】
--加筆求む--

史実 Edit

V.G33は第二次大戦中にフランスで運用された戦闘機。開発・製造はフランス国立航空工廠が担当した。
 フランスでは第一次世界大戦後、経済の立て直しという側面も手伝ってか、各重工業メーカーは新兵器の開発よりも売れ筋商品の生産に注力した。その結果、フランスの各種軍需産業は近代化が大幅に遅れ、軍の装備の陳腐化も甚だしかった。その対策のために生まれたのが各種法律と、アルセナル*2である。アルセナルは最新技術の研究を旨としており、V.G.33もまた当時の最新技術を取り入れながら開発された。MS.406の後継機として、競合したD.520とともにフランス防空の要として期待された本機であったが、実際は戦う以前に数をそろえることに苦労する。
 当時のアルセナルは国立工廠とはいえ、実質的な新興メーカーゆえに機体量産のための設備も経験も乏しく、木製で比較的生産が容易であるはずの本機すら、量産にこぎつけるまで多大な時間を要した。民間メーカーのD.520が少数ながらもドイツと戦う中、本機は量産が大幅に遅れまともな数をそろえることが出来なかった。事実ドイツと休戦時、稼働状態にあったV.G.33はたったの5機で、結局実戦経験もないまま、ドイツ軍のテストに供された後、機体はすべて破棄された。
 D.520やMS.406系列及びその派生機体が休戦後もヴィシー政権軍などで活用されたことと比較し、本機は完全廃棄されていることから、果たしてどれほどの実力があったのか…。ちなみに、アルセナル自体占領後も存続し、V.G33をベースとした機体開発のための研究は続けられていた。これがのちのVB.10へと続くことになる。
--加筆求む--

小ネタ Edit

--加筆求む--

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

French aircraft cockpits

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

●DMM公式
アルスナルVG.33:エアダイバー

 

コメント Edit

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*1 爆薬量はTNT換算
*2 フランス国立航空工廠