|>|&attachref(800px-Angler_Dossier.jpg,,165%);|
|BGCOLOR(#EEEEEE):||c
|種属|Melanocetus Anglerpescum|
|時代|白亜紀前期 - 完新世|
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*基礎値と成長率 [#de79b4b6]
|150|100|100|140|120|c
|~能力|~基礎値|~成長率(野生)|~成長率(テイム後)[**]|~テイム完了時固定(add)補正|~テイム完了時乗算(mult)補正|h
|Health|450|+90|+5.4%|0.042|-|
|Stamina|240|+24|+10%|-|-|
|Oxygen|-|-|-|-|-|
|Food|1500|+150|+10%|-|15%|
|Weight|350|+7|+4%|-|-|
|Melee Damage|30[*]|+1.5|+1.7%|14%|17.6%|
|Movement Speed|100%|-|+1%|-|-|
|Torpor|900|+54|-|0.5|-|
-テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
-個体ごとにステータスにばらつきがあります。
-[*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。
-[**]テイム直後の能力値を基準として増加します。
&br;

■移動速度
|~移動タイプ|~基礎速度|~スプリント速度(野生)|~スプリント速度(テイム後)|~スタミナ消費|h
|歩行|-|-|-|-|
|水泳|330(300)|470.58|1518|-|
-これらは移動速度100%時の基礎速度です。
--()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。
*特性 [#xe66f99c]
■行動
|150|500|c
|攻撃|左クリック=近接攻撃|
|採集|肉類、皮類、シリカ真珠、黒真珠(クリスタルアイルズ北東の水球内のみ)|
|特殊行動||
|備考|シリカ真珠の採取量が多い。|
#br
■生態
|150|500|c
|生息域|深海|
|気質|攻撃的|
|食性|肉食|
|繁殖|卵生|
|ドロップ|生肉、[[アンコウのジェル>Angler Gel]]|
|備考|常に発光している。|
#br
■テイム
|150|500|c
|テイム|昏睡テイム|
|テイム時の餌|魚肉<こんがり肉<生肉<大トロ<霜降りこんがり肉<ラムチョップ<霜降り肉<羊肉<[[キブル(通常)>Kibbles]]|
|騎乗|サドル無しで可能|
|備考||
#br
&#9724;&#65039;コマンド
admincheat summon Angler_Character_BP_C
変種
admincheat summon Angler_Character_BP_Aberrant_C
護衛
admincheat summon Angler_Character_BP_Escort_C
*補足 [#iba29f80]
 
ここでいうAngler(アングラー)とは、アンコウ亜目に属する魚の総称である。
もとは釣り用語で、そのまま「釣り人」を指す言葉。「曲がった」という意味を持つ「アングル」というギリシャ語が、やがて「釣り針(曲がった針)」を指す言葉となり、さらに「釣り針を使う人=釣り人」を指すよう転じたのが、アングラー=釣り人の語源と言われている。
この魚を指して「釣り人」と呼ぶ理由は、アンコウ目は特徴として頭部から釣竿のように細長く突き出た誘引突起(イリシウム)を持っていて、それをユラユラと動かすことで食べられる餌のように見せかけ、まるで釣りをするかのように周囲の小魚をおびき寄せて捕食することから。
 
ARKに登場するのは(現実よりはるかに巨大になってはいるが)チョウチンアンコウの仲間をイメージした架空種と思われる。チョウチンアンコウは発光するイリシウムを持つことで一般的にも有名で、魚の図鑑にも必ず登場するので、だれでも知ってはいるだろう。
尚、提灯を持つアンコウはチョウチンアンコウだけでなく、ラクダアンコウ、カエルアンコウ、オニアンコウなども持っている。何ならオニアンコウの提灯はチョウチンアンコウよりも大きく、顎下にも提灯を持つ。
 
このイリシウムの発光は、光源となる発光バクテリアを共生させ、アンコウ側が「クオラムセンシング(付近の同種の総量を感知して活動を変える、バクテリアがもつ機関)」などを利用してバクテリアの発光活動を制御しているのではないか?と大筋では考えられている。
・・・のだが、日本の鎌倉で捕獲され江ノ島水族館で飼育された標本を調べたところ、どういうことかイリシウムに発光バクテリアの培養状態などが確認できず、ならばどうやって発光させていたのか、どうにも謎のベールを完全には剥がすことができていない。
 
先端部を発光させるだけではなく、発光する液体を水中にバラ撒き外敵に対する目くらましのように使う様子も観察されていて、(仮にバクテリア方式であるならば、その能動的制御も含めて)チョウチンアンコウのイリシウムはかなり高度に発達した器官であることが解る。
 
アンコウ目全体は原始的外見を持つので古い時代からの種と思われ、生息地も非常に広く多くの亜種も存在するほどポピュラーではあるのだが、光の届かない深海に棲み、種類によって擬態能力まで持ち、顔に似合わない高度なルアーフィッシングを行い、仕組みがイマイチ良く解らない発光体まで持つ・・・という、なかなかにミステリアスな魚である。
 
&br;
''■ゲーム内では''
プレイヤーに対して極めて攻撃的で、こちらが[[Megalodon]]だろうと[[Plesiosaur]]だろうと襲い掛かってくる。
しかし一回反撃するだけで逃げ帰っていく。忘れた頃にUターンし、また襲ってくる寂しがり。
死骸から採取できる[[アンコウのジェル>Angler Gel]]は燃料になる。きわめて燃焼が長持ちするほか、スタンディングトーチなどで燃料として用いた場合、青く揺らめく炎になる。
 
深海に棲むうえかなりの速度で昏倒値が回復するためテイミングの難易度は比較的高く、大量の[[Narcotic]]を用意したうえで海底洞窟を利用するなどの工夫を推奨。
また、高レベルになる程クロスボウでの昏睡が絶望的になる。高レベルを狙うならハープーンランチャーを用意しよう。
アンコウは的が小さく、水中でウロウロと移動するのでこちらの麻酔攻撃が外れやすい。外れた分だけ上昇時間に猶予がなくなり、5秒間隔で撃っていては外した時に昏睡値回復時間が発生してしまう。(5秒間隔は外さない前提なので、これはアンコウに限ったことではないが)
なるべくガンガン射撃し、アンコウが常に逃走(昏睡80%で逃走)し始めてから慎重に動くと良いだろう。
テイムを楽にする場合、トゥソテウティスでつかんで昏睡するのを待てば、最大レベルでも難なくテイム可能。深海AIのため、つかんだまま浮上すると抵抗しなくなる。
バルゲロのアベレーションエリアで変種を狙うのもおすすめである。水深が浅く、直接木のボード等で囲んで封じてしまえばよい(封じないと陸上まで逃げて死んでしまう場合も多い)。こちらはサバイバーが陸上からライフルを使えるのも利点。本家アベレーションでも、一部の水深が浅い地点なら利用できる方法である。
#br
特殊能力の光は、水中では光源としてそこまで頼りになるものではないが、浜などに揚がっていると非常に明るいことがわかる。
深海探索よりはイカダの船着き場などを常時照らす燃料要らずの照明として役に立つだろう。
…しかし地上では明るすぎて青い光により目にリアルなダメージを負うことも。設定次第ではアンコウから土台10枚分ぐらい離れた家の中まで青く染め上げてくれる。
 
HPはそれなりに高いがサドルがないため防御力は低く、戦闘では事故死に注意。ヘルスを伸ばすか、移動速度を上げて戦闘を回避すると良いだろう。
また、小型で小回りが効き、速度も丁度良く、明るいので水中建築のお供として優秀。
しかし攻撃範囲がかなり狭いのが難点。見た目通り口の周囲にしか判定が無く、大型の敵ならばともかくメガピラニアのような小型が相手だと、上手く当たらずに背後に回られて苦戦することも。騎乗せずにアンコウ自身に対処してもらう方が割と上手く対処してくれる。
移動速度を上げ過ぎると今度はアンコウ自身にも制御が効かなくなって、小型1体を相手に右へ左への大立ち回りをしていることも。
 
真珠を採取出来る唯一のペット。これがメインでテイムする人も多いだろう。素手の数倍採れ、二倍期間では1オブジェクトあたり100超えも珍しくない。
クリスタルアイルズ Eldritch Isle (北東の雪山地帯)に浮かぶ水球内のシャコ貝?から黒真珠も採取出来る。水球はクニダリアや電気ウナギなどがみっしりと詰まった危険なものもあるので要注意。内部に敵が沸かないものもあり、それを探すとよい。

DLCアベレーションにも登場、中層の湖に生息している。
湖の底にある真珠を採取できるので便利……と言いたいが、中層の湖は危険生物が多く、そもそも水場の探索自体無謀に近いのでテイムそのものが非常に難しい。
ただし、中層洞窟では水溜まり程度の水深しかない場所にポップし身動きがとれない個体も時々いるので、その場合はテイムのチャンス。
テイム出来た場合は比較的安全な上層の湖底で真珠を集めるといいだろう。
原種のアンコウが深海でポップするため、浅い湖では野生のAIがこちらを認識しないと言われているが、原種も変種も遊泳状態だと関係なく襲うので注意。
*コメント [#a6f91ee8]
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詳しくは[[ガイドライン>コメントマナー]]を参照。
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