AlphaPredators

Last-modified: 2019-05-22 (水) 16:31:02

アルファプレデター(以下α個体)とは、ゲーム内に存在する生物の強化個体です。
ゲーム内では中ボスのような立ち位置にあり、通常種よりも大きい体格と、燃え上がるような赤いオーラによって遠目や夜にもその存在はわかりやすくなっています。中ボスといってもその強さは並大抵のものではなく、また、ほとんどの種が獰猛な肉食であり、大きな脅威となります。しかし、倒すことができれば、多くの経験値と高品質のアイテム、そして特別なトロフィーを入手することができます。
現在α個体は
・αユタラプトル
・αカルノタウルス
・αティラノサウルス
・αメガロドン
・αモササウルス
・αトゥソテウティス
・αリードシクティス
・αデスワーム(スコーチドアース・ラグナロクDLC限定)
・αファイアワイバーン(スコーチドアース・ラグナロクDLC限定)
・αカルキノス(アベレーションDLC限定)
・αバジリスク(アベレーションDLC限定)
・αリーパーキング(アベレーションDLC限定)
・激怒した汚染トリケラトプス(エクスティンクションDLC限定)
・激怒した汚染ティラノサウルス(エクスティンクションDLC限定)
が存在します。

α個体共通の特徴 Edit

  • 大きいサイズと赤いオーラ
    このため一目で見分けやすくなっているほか、通常では越えてこない高さの壁を乗り越えて侵入してくることもあります。
  • 移動スピードが速い
    どの個体もスピードが強化されており、逃げ切ることは困難を極めます。
  • 強化されたステータス
    最弱のユタラプトルですら通常ティラノサウルス並みのステータスを誇り、ティラノサウルスの場合はレベル1でも体力一万、攻撃力は100を超える等圧倒的なステータスを誇ります。さらに、レベル上昇時のステータス上昇幅が大きく、高レベルになればなるほど飛躍的に強くなっていきます。
    ‐石建築を破壊する
    すべてのα個体は石建築判定の構造物にダメージを与えることができます。これらから身を守るには金属建築しかありません。
  • 周囲の生物にパッシブ強化を行う
    α個体の周囲にいる野生生物には上向きの矢印であらわされる強化状態が発生します。このことはα個体だけでなく、周囲の危険もより増すことを意味します。
    • この効果は攻撃力+100%UP&被ダメージ-50%。勿論メイトブーストもかかる事がある。そうなってしまうと3倍固く、3倍の攻撃力を持った野生生物に襲われる事になります。
  • テイム不可、持ち上げ不可
    α個体は昏睡状態になることはなく、テイムすることはできません。また、飛行マウントで持ち上げることもできません。現在、αメガロドンとモササウルスをトゥソテウティスでつかむことができますが、将来的に変更される可能性があります。ちなみに、シングルでコマンドテイムすることもできますが、アルファ種がもつ野生強化バフはテイム後も消えないので通常種の方が火力が出ることも。
  • AIは通常種と同等
    現在、α個体は通常の同種と同じAIを保有しています。ゆえにαユタラプトルがブロントサウルスに襲い掛かることはなく、αモササウルスはプレイヤーが一定以上の浅い海に上がると追跡を諦めます。αリードシクティスが筏やモーターボート以外に対して、自分から攻撃を仕掛けてくることもありません。自分の状態と相手次第では、戦わないことも選択肢に入ります。

α個体のスポーンメカニズム Edit

α個体は、通常の種がスポーンするときに、一定確率で発生する変種です。つまり、通常種が生息する地域には、α個体が発生する可能性があります。発生する確率は種ごとに決まっています。以下はアイランドでのスポーン確率です。

名前確率
αユタラプトル0.99%
αカルノタウルス0.79%
αティラノサウルス0.62%
αメガロドン0.99%
αモササウルス16.67%
αトゥソテウティス6.54%
αリードシクティス3.19%

α個体と戦うヒント Edit

現れたα個体がユタラプトルや低レベルのカルノタウルスであるならば、ある程度強力なペットを用いて正面から戦いを挑むことも可能ですが、それ以上ともなると被害を出さずに勝つことは難しくなります。また、拠点に近くに出現した等どうしても避けられない場合もあるでしょう。ここではより安全に戦う方法のアドバイスを示しています。
・陸棲α個体(ユタラプトル・カルノタウルス・ティラノサウルス)
もっとも簡単な方法は、相手の届かない環境から遠距離攻撃を用いることです。近くに手ごろな崖があるならば利用したり、単純に金属の柱を重ねてその上に天井を置く方法で高台を作ることもできます。マルチプレイならばタペヤラに二人乗りして同乗者が攻撃をしたり、アルゲンタヴィスでつかんでもらい、ぶら下がった状態で頭上から攻撃する手もあります。
プラントXの鈍足はα個体にも有効です。あらかじめ多数を設置した場所におびき寄せて戦えば、戦いやすくなるうえに補助ダメージも見込めます。ただし、農園(大)は木材構造であるうえ、ダメージの回復に急速に肥料を消費するため、十分な数を用意しないと倒しきる前にプラントXが全滅する恐れもあります。
最も効果的なのは金属で作った部屋に閉じ込めてしまうことです。あとは安全な位置から攻撃することができ、流れて思わぬ方向に被害が発生するのも防げます。3種とも肉食恐竜の性質を持つため、ドードーやフィオミアといった草食動物をおとりに使うことで比較的簡単に誘導ができます。
アップデートにより、α恐竜は死体を食べることができなくなりました。しかし、食べられない死体を食べようとし続けるため、死体が消えたり、周囲の生物に食べられるるまでの間は、死体に張り付いているα恐竜を攻撃し放題になります。
そういったことができない場合、この3種はいずれも水中に入るとかなりスピードが落ちること利用する方法があります。まともな水泳マウントならば余裕で逃げ切ることができるほどにスピードが低下するため、扱いやすくなります。
・水棲α個体(メガロドン・モササウルス・トゥソテウティス・リードシクティス)
浅い海に出現するメガロドンは、プラントXを設置した筏を利用することでかなり戦いやすくなります。レンジを長距離にしておけばかなり長距離から反応し、クロスボウを数発撃ち込んでから筏を運転して距離を開けるのが間に合うほどにスピードが落ちます。マンタやほかのメガロドンといった対象に反応することもあるので、複数置ければ理想的です。マルチプレイならば一人に運転してもらい、もう一人は延々撃ち続けるといった方法も可能です。
また、通常のメガロドンと同じように、バリオニクスでのスタンが可能です。回転攻撃でスタン→回り込んで攻撃→スタンが切れたら回転攻撃でスタン、というハメが成立します。
リードシクティスは筏とボート以外に対してはそもそも襲ってこないので、まずは入ってこられない浅い場所でボートを降りましょう。あとはある程度の強さを持つ海洋バトルマウントがあれば背後をとって倒してしまいましょう。αリードシクティスは、ヘルスが通常種と変わらないため、通常種が倒せるならば勝ち目はあるといってもいいかもしれません。あるいは浅い海を通って反応範囲外に逃げてしまい、相手をしない手もあります。
モササウルスおよびトゥソテウティスは、一定以上の深度に上がってこないAIを持っています。相手が上がってこない深度を保てば一方的にクロスボウやハープーンランチャーで攻撃することも可能です。また、トゥソテウティスと戦ううえでは、つかまれない性質を持つバシロサウルスが非常に心強い存在になります。

個別性能・解説 Edit

5.2/

  • 参考(ティラノサウルス)
    HPメレーLv150のHP平均Lv150のメレー平均経験値
    1100+22062+3.15720127.160
  • アルファ・ユタラプトル
    HPメレーLv150のHP平均Lv150のメレー平均経験値
    3600+72040+21872082530
    スポーン数が多く、南部等の安全地帯にも広く出没する。
    ステータス面ではそこまで高くはなく、ノックバックが強いトリケラトプス等の攻撃で吹き飛ばしつつ攻撃を重ねていけば強い相手ではない。アルゲンタヴィスの地上攻撃でも倒せる範囲。
    パラサウロロフスの渾身の威嚇で追い払うことも可能。
    通常種と違い、拘束攻撃をしてこないので安心。
    攻撃速度が非常に早いので、接近されないように心がけよう。
  • アルファ・カルノタウルス
    HPメレーLv150のHP平均Lv150のメレー平均経験値
    6400+128080+433280164920
    それなりにスポーンする。アルファ・ユタラプトルと違い、戦闘力が格段に増している。
    ノックバック耐性もそれなりに高く、物凄い勢いで突進してくるので距離を離しづらい。
    HP、攻撃力ともに高く、強敵。原始的サドルでも良いのでティラノサウルス級の戦力を用意したい。
    カリコテリウム等のノックバックが強めの生物を使うと比較的楽に対処出来る。トリケラのノックバックも現役。
  • アルファ・ティラノサウルス
    HPメレーLv150のHP平均Lv150のメレー平均経験値
    17500+3500170+8.591000348.51770
    稀にスポーンする。アルファ・カルノタウルスが比較にならない凶悪な戦闘力。
    野生テイム1匹では歯が立たない事が殆ど。ブリーディングしたティラノサウルス等を用意したい。
    アルファ種の中でも特に移動速度が強化されており、単純な速度で振り切るのはほぼ不可能。
    ノックバック耐性も強力。メレーがそれなりに高いギガノトサウルスを使用すると良いだろう。
    彼に勝つことが出来れば高い戦闘力を確保出来たと言っても良い。
  • アルファ・メガロドン
    HPメレーLv150のHP平均Lv150のメレー平均経験値
    9600+192060+3499201231560
    稀にスポーンする。攻撃力はあまり高くないが、HPが高くしぶとい。
    他の水棲アルファ種と違い、浅瀬まで追ってくるので厄介。
    速度は速度を降っていないバシロサウルスのスプリントとほぼ同等でしつこい。
    戦闘力自体はそこまで高くないので、バシロやエラスモ、モサあたりなら問題なく撃退出来るだろう。イカでは横に張り付かれ厄介極まりない。スタンがきくのでバリオニクスも有効。
    海底洞窟に出現する種が厄介で、持ち前の高体力がレベル上限突破で更に上がってゾンビ級になる。
    レベル上限突破の野生生物にアルファ・ブーストを撒き散らし束になって襲ってくる。下手に相手をすると瞬殺される恐れがあるのでこの場合は一旦引いてアルファ種の速度を逆手に乗ってアルファ・メガロドンだけどこかに釣って倒そう。
  • アルファ・リードシクティス
    HPメレーLv150のHP平均Lv150のメレー平均経験値
    4400+528160+0--3000
    アルファ種で唯一受動的。ステータスも通常種と殆ど変わりがなく、Lv1固定な為ステも貧弱。
    基礎経験値は高いがLv1固定なので見た目だけである。
    体力が低いのでメガロドン程度でも十分倒せる範囲、と恐竜に乗っていれば全く怖くないが、
    通常種より速度が上がっており、モーターボートでも逃げきれない。
  • アルファ・モササウルス
    HPメレーLv150のHP平均Lv150のメレー平均経験値
    54000+6480200+101900804103200
    モサスポーンの中でかなりの高確率でアルファ化する。
    戦闘力は極めて強力で、特にHPはアルファ・ティラノサウルスの数倍。高レベルでは一部ボスをも凌駕する。
    カタログスペックは異様だが、水棲生物は陸上生物と比べて格段に強いバランス調整が成されているので、案外戦える。
    水棲なのでノックバック戦法は通じず、攻撃速度も早く、攻撃力も高いのでDPSが非常に高い。鎧124(公式理論値)のサドルを付けていてもガンガン削ってくる様は圧巻。
    対処法としてはいくつかある。一つはイカで短期決戦。イカの火力に物を言わしてバケモノ級の体力をガンガン削っていく作戦。勿論こちらもただでは済まないので、出来る限り高品質のサドルを付けたり、メイトブーストを付けてイカ殴りにしよう。
    もう一つはバシロサウルス。バシロは海面に浮上すると驚異的な回復速度を見せるので、HPが低くなったら海面に退散、回復したらまた攻撃と繰り返せばいつかは倒せる。バシロサウルスは火力が低く、10分以上、下手をすると30分超えも珍しくないので、メイトブーストをかけて二匹で殴ったり工夫したい。
    PVPでは、イカさえいれば掴んで浅い海に上がってしまうと無抵抗のハリボテと化す。
    経験値が高く、確定で黒真珠100個落とす。アイランドでは貴重な黒真珠大量獲得のチャンス。
  • アルファ・トゥソテウティス
    HPメレーLv150のHP平均Lv150のメレー平均経験値
    30000+6000130+6.5156000266.54400
    たまにスポーンする。アルファ・モサと同等の凶悪な戦闘力。
    モサと比べると体力が低く、狩りやすい…がそれでもアルファ・ティラノサウルスより1.5倍以上高い。
    HP2割前後で逃げ出す習性は変わらないので案外体力は低く感じる…のだが、2割といえどこの体力でガンガン逃げ出すので面倒極まりない上、逃走時にのこす墨で視界悪化+鈍足効果がついているのもかわらない。
    特筆すべきはその攻撃力。130だが3hitなので実質390。鎧124のサドルを付けていようが問答無用で1000単位をあっという間に削ってくる火力お化け。
    勿論つかみ攻撃も健在。
    対処法としては一つはバシロサウルス。モサ同様の理由で倒せる。上手いことイカに対して垂直、十字に重なるとイカの攻撃がスカり続けるポイントが存在する。かなりシビアだが長期戦なので狙ってみると良いだろう。バシロは遅いのでイカ逃走後は果てしない追いかけっこが始まってしまう。
    もう一つはイカによる短期決戦。これもモサ同様の理由。低レベルであれば火力で押し切れ、攻撃範囲の点から逃げ出した後の追撃もしやすくお手軽。
    最後はバグ紛いの挙動で、エラスモにプラットホームを付けると掴まれた後に位置がバグり、イカにスタックする。
    イカの攻撃は当たらずこちらの攻撃は当たり、めり込み具合によっては逃走さえ許さない。
    挙動が不安定なので、全ロスのリスクを承知の上で試そう。
  • アルファ・ファイアワイバーン
    HPメレーLv150のHP平均Lv150のメレー平均経験値
    8000+1200140 +7416002873000
    倒すとワイバーンミルクを30個ドロップする。
    通常種のワイバーンとリンクしておらず、卵をとっても我関せず。
    戦闘力は他のアルファ種のステ強化と比べると控えめ。それでもワイバーン自体が強く、飛行型なので削りにくく面倒な相手。
    倒したいならワイバーントラップに嵌めてしまうと良いだろう。
    高レベルギガノトサウルスなら罠無しでその場で倒すことも可能。
    また、ファイアワイバーンであればブレスを無効化出来るので優位に立ち回る事が出来る。
    炎上無効、物理軽減のロックエレメンタルも有効。狙うのは難しいが岩投げで誘いもできる。
    自分から会いに行かない限り戦闘になることは殆ど無い。
  • アルファ・デスワーム
    HPメレーLv150のHP平均Lv150のメレー平均経験値
    27000+54500+25--30000
    Lv1固定。攻撃力が非常に高く、攻撃速度も早い。
    それなりに強力だが、見た目の割には体力が低いので短期決戦で案外すぐ倒せる事も。
    通常デスワームの丁度3倍の強さ。被害もそこから判断しよう。
    ラグナロクにはアイスワームクイーンという別種がいるがステは同じ。Lv1固定ではなく、低レベルで出現する。残念ながら獲得経験値は大幅に減少している。
  • アルファ・カルキノス
    HPメレーLv150のHP平均Lv150のメレー平均経験値
    20400+4080185+9.25106080379.251700
    稀にスポーンする。カニのスポーン数が多いので見かける事も多いだろう。
    ステータスは意外と高く、実はアルファ・ティラノサウルス並。
    つかみ攻撃の位置が高く、通常掴まれない生物でも掴まれてしまう事も。
    幸いノックバック耐性が低く、移動速度も遅いのでスピノサウルス等で押し出してやれば一方的に攻撃出来る。
  • アルファ・バジリスク
    HPメレーLv150のHP平均Lv150のメレー平均経験値
    19500+390055 / 120+2.75 / +6101400112.75/ 2461600
    たまにスポーンする。アルファ化の確率自体は低くはないのだが、通常種がレアなのでかなりのレア生物。
    ステータス面はHPがアルファ・ティラノサウルス並なだけで攻撃力は貧弱。ブレスもハザードで問題ないので普通に攻撃していれば倒せる。
    ただし、アベレーションでは逃げ切れるマウントがほぼ存在しない速度のため、甘く見積もると仕切り直しが難しい。
  • アルファ・リーパーキング
    HPメレーLv150のHP平均Lv150のメレー平均経験値
    42500+8500180 +9221000369?
    アルファ界の親玉。
    地上で稀にスポーンする。とにかくレアで、探す時間も限られており、リーパーキング自体は異様な程強力で、厳選作業は困難を極めるだろう。
    ステータス面は陸上生物としては別格の体力を誇り、攻撃力は幸い通常種の半分以下。通常種が高すぎるだけであるが。回転攻撃はサドルの効果がほぼ無くなるので見た目以上に痛い。
    高レベルが湧いてしまうとボス級になり、ドレイクでは歯が立たない事も。地上で戦うとギガノトサウルス以上の攻撃力を持つリーパーキングがわらわらと集まり、しかもアルファ・ブーストでギガノトの倍以上の攻撃力の生物によってたかられる。こうなってしまうとHP1~2万程度のフルインプリ高品質サドルのロックドレイク程度では瞬殺されてしまうので1匹1匹引き剥がして各個撃破を狙おう。
    対処法としては、見つけたらまず地上から地下、出入り口におびき出すと良い。
    出入り口に罠を張ったり、タレットで集中砲火するのも手。硬化バフの解除を忘れずに。