Tender Love and Care

Last-modified: 2020-06-02 (火) 16:48:35

概要

生物に関する調整。見た目の変更、能力の追加、ステータス変更などの調整がされる。見た目の変更は目元が少し変わるだけのものから全くの新規になった例もあり、殆どの生物に見た目の変更と能力の追加は行われる。
今までに2回行われ、その結果劇的に強くなった・使い所ができた生物もいる。
対象となるのはアイランドに出現する生物の内
・人気な生物
・現実や創作などで能力のイメージがある生物(クマの蜂蜜好き、カンガルーの子育てなど)
・ゲーム内にて影が薄い、不遇に近い生物
・見た目が古い、違和感のある生物
などは可能性が高い。
公式の特集ページはこちら
https://ark.gamepedia.com/TLC_Pass

フェイズ1

2018年2月に実装。5体の生物が対象。

  • 変更点
  • Direbear
    見た目:顔周りの変更、よりリアルに
    能力:蜂蜜を野生の巣から採れる。また、乗ると蜂にサバイバーが狙われなくなる。
    その他:アベレーションに出現、レベルアップ時のモーション変更。ハチミツがキブル並みの好物になった。
    評価:強かったクマがさらに強化。テイム難易度はdown、可愛さはupして使いやすくなった。能力は某クマのキャラクターなどのイメージが大きいだろう。修正が直接戦闘力に関係ない部分であり、使いやすさと強さも据え置き。
  • Direwolf
    見た目:全体的にスタイリッシュに
    能力:群れリーダーのアルファブースト廃止。
    群れブーストがかかっている時にリーダーが咆哮することで群れ全員に80秒間アルファブーストを付与。その後効果終了時に90秒のクールタイム発生。
    体力が半分以下の生物・死体を感知。近くにある調査書を感知。
    評価:高い戦闘能力が更に強化され、ブースト時の群れは大体の生物を一瞬で溶かしてしまう。半面、長めのクールタイムが発生し、常時強化はなくなったため、使い方がややテクニカルに。
  • Gigantopithecus
    見た目:全体的によりリアルに
    能力:ジップラインを使用可能。肩のせペットを乗せられるように。
    乗っている生物を遠くにぶん投げることが可能に。
    ジャンプ可能になった。
    その他:アベレーションに出現するようになった。
    評価:ジップライン以外はあまり実用的ではない。ぶん投げられたサバイバーは痛い落下ダメージを食らうため投擲能力も使えるとは言い難い。
  • Procoptodon
    見た目:全体的に変更。
    能力:カルキノス並みの大ジャンプ実装。それに伴い落下ダメージを軽減するようになった。また、強烈なノックバックを持つキックを獲得。
    メイトブーストがかかっている際にメスは袋に赤ちゃんを収納可能。入れていると赤ちゃんの食料値減少速度半減・刷り込みボーナス2倍。
    ある程度大きくなると入らなくなる。レックスなどは生まれた時から不可。
    ステータス:重量基礎+100
    評価:移動マウントとして優秀になった。肉食に絡まれてもノックバックとジャンプがあれば基本逃げ切れる。
    刷り込みに関する変更は公式プレイヤーなどにはありがたい。
  • Rex
    見た目:微妙に変更。以前とあまり変わらない。
    能力:咆哮に自分より小さくて低レベルな生物相手のみ効く行動不能・騎乗解除デバフを付与。声も変わった。
    その他:移動性能が改善
    評価:大して変わったわけではないがもともと強いので使い道が増えた程度に思っておこう。

フェイズ2

2018年3月に実装。

  • 変更点
  • Argentavis
    見た目:旧モデルから一新、猛禽類のようになった。
    能力:鉱産資源の重量半減。サドルに作業台機能追加。嘴で肩乗せサイズの生物を掴めるように。また、死体を食べると20秒間とんでもないスピードで体力が回復するようになった。
    評価:もともとあったアンキロとのシナジーが更に強化。アンキロの軽減対象外の水晶や黒曜石を2倍持って帰れるようになった。また、高速回復による継戦能力の高さも魅力。更に強くなった。くちばしはなんとPVEでも非敵対生物に限り有効。掴みの位置とタイミングが変更され、つかむタイミングがやや難しくなったり、つかんでいる生物に抵抗されるようになったのは欠点か。
  • Parasaur
    見た目:変更なし
    能力:肉食生物・敵サバイバー・敵ペットの探知が可能(敵対してくるかどうかは関係ない)。咆哮でラプトルクラスの敵対生物を一時的に追い払える(アルファ・ラプトルにも通用する)が、120秒のクールタイムがある。野生も咆哮を使う。ペットに騎乗していれば問題ないが非騎乗のペットは逃げ出すので注意。
    ステータス:重量75%アップ
    評価:更に序盤に使いやすくなった。探知と咆哮を駆使すれば大移動も安全に出来る。通用しない相手には滅法弱いので注意。中立にしておくと咆哮で逃げ出した相手を追いかけて危険地帯に突っ込む…なんてこともあるので気をつけよう。
  • Raptor
    見た目:変更
    能力:ダイアウルフと同じ群れブースト追加。三匹以上のときリーダーは咆哮でアルファブーストを群れ全体に付与。効果時間は45秒、クールタイムはない。
    拘束攻撃の追加。自身と体格が同じかそれ以下の生物を拘束し一方的に攻撃できる。また、非常に強力な騎乗解除効果があり、カルノクラスに乗っていても拘束されてしまう。レックスでも位置次第で当たる。
    評価:サバイバーキラーに磨きをかけた性能になった。中型だとまず降ろされる驚異の拘束を持つ生物がほぼマップ全体に出現するというとんでもないことになった。ジェネシスの実装時にX種関連で仕様がバグったのか野生通常種とX種は拘束をしてこなくなった。変種や汚染個体は今まで通りしてくる。
  • Sarco
    見た目:顔周りが変更
    能力:通常攻撃の際に視点に合わせて180度まで回転して攻撃できるようになった。
    デスロールの追加。小型生物にのみ有効で単発ダメージが通常攻撃より高い。
    その他:水中・陸上の移動速度・旋回性能強化。また、ピラニアに敵対されなくなった。
    評価:短所だった横方向への弱さが改善。水中の移動速度はイクチオサウルスに匹敵する。水中もスプリント可能になったため速さがコントロールできるようになり、長所が伸びて使いやすくなった。まれに水から上がる際にバグ死してしまうのが欠点といえば欠点。
  • Spino
    見た目:目元が変化
    能力:二足歩行モードと四足歩行モードの切り替えが可能になった。
    四足歩行モード
    従来より移動速度が劇的に上がり、すり足のような走り方になった。攻撃力が50→40に落とされたが後述する二足歩行モードの性能を考えれば大した話ではない。
    二足歩行モード
    移動速度は下がるが攻撃が手を使ったビンタに変わる。基礎60でリーチも長く、攻撃速度・ノックバック共に優秀になった。また、向いた方向にその場で旋回する。
    水判定の場所では30秒間バフが付与され、移動速度、攻撃力、旋回性能が向上する。
    その他:生肉系統よりも魚肉系統の方が好みになった。大トロは羊肉と同等のテイム効果で羊肉の3倍早くテイムできる。
    評価:単体での運用のしやすさが劇的に上がった。アイランド陸上ではギガノトとティタノ以外は瞬殺できる上、アルファプレデターにも強い。移動速度が速すぎて騎乗して他の生物との併用は期待できないが追従でも遺憾無くその能力を発揮してくれる。
    一体で色々出来るのが強み。
  • Trike
    見た目:よりゴツくなった
    能力:突進の追加。ケブカサイほど強くはないが突進を使ったわらの採取能力は鹿を超えるくらい優秀。
    また、大型肉食が近くにいるとバフが発動して戦闘力があがる。
    その他:移動モーションの変更
    評価:採取が強くなり、自衛力も上がったため優秀。

フェイズ3

Coming Next Summer

コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 暇つぶしに書き殴りました。修正はご自由にどうぞ -- 2020-06-01 (月) 21:17:29
  • ダイアベアの顔周りをよりリアルに、ととあるけどArctodusはショートフェイスベアの仲間って公式にあるけど、復元図によっては修正前のほうが近いのもあるな…。現在のほうが断然かわいいし、現在とほぼ変わんない復元図もあるから微妙だけど -- 2020-06-02 (火) 16:26:04
  • 公式でのリバランスの正式名称はTender Love and Care でTLCだそうな -- 2020-06-02 (火) 16:37:13
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