生物の調査書

Last-modified: 2021-04-14 (水) 22:05:25
 

生物の調査書

ガーディアンの記録を除き、すべてヘレナにより書かれたもの。イラスト付きで、野生の生態と飼育下での使用法などが書かれている。アップデートが入ると修正されることもある。また、生物学的見地から書かれた内容がゲーム内の仕様と違っていることもある。
※このページには全文を記載しています。また、バージョンや訳法等により、現行の分と違う部分がある場合があります。

 

調査書の内容

各DLC毎に分割しています。
長くなるので折りたたみます。

アイランド

アイランド

生物名内容
アイランド
アフリカマイマイの調査書名称:アフリカマイマイ 種:Achatina limusegnis 生息年代:完新世 食性:植物食 気性:受動的 野生 おもにジャングルや湿地に見られるアフリカマイマイの動きは遅く、ほとんど危険のない陸性の軟体生物です。この島で最も安全に狩れますが、得られるのは少量の肉とキチンだけです。ですが、この島で簡単に食料が得られるというのはありがたいことです。他の生物とは違い、アフリカマイマイは排便をしません。そのかわり、濃密で粘着性の物質を分泌します。アフリカマイマイはこのスライム状の痕跡を残していきますが、その痕跡はかなり薄いため、すぐに埃のようなものになってしまいます。飼い方 アフリカマイマイは、気持ち悪いが、役に立つ要素があり、それがトライブにとって、彼らをテイムする理由になっています・それは、彼らの分泌する粘着性の物質が科学的に「セメント」や「有機ポリマー」と似ており、建築材に使えるということです。テイムすることで定期的にその物質を入手できることが、テイムするメリットとなります。アフリカマイマイに、収穫した野菜や資源で使った特製の「ケーキ」を与えるとテイムができるいう言い伝えがあります。
アロサウルスの調査書名称:アロサウルス 種:Allosaurus 生息年代:ジュラ紀後期 食性:肉食 気性:攻撃的 野生 アロサウルスは、ティラノサウルスより小さい獣脚類です。ティラノサウルスより動きが早いですが、カルノタウルスほど速く動けません。ほとんどの攻撃的な獣脚類は単独の肉食恐竜であるのに対し、アロサウルスは3体ほどで群れを作ります。大抵そのうちの一体はアルファであり、その他はつがいの雌、もしくはベータのオスです。人間がトライブを組む有用性を見つけたように、このアロサウルスも、群れで狩りするように進化しました。その鋸状の歯で獲物を切り裂き、出血もしくは負傷させることで逃走をこんなにします。ひとたび一匹がその鋭利な歯で獲物の足を止めれば、すぐに群れの仲間が息の根を止めにやってきます。 飼い方 速度を求めてカルノタウルスを、力を求めてティラノサウルスをテイムしているような人には、アロサウルスが理想的なテイム動物であると思えないでしょう。しかし、混成部隊での戦いにおいて戦況を変えうるアルファの攻撃力と高い機動性に、アロサウルスの騎手は価値を見出しています。
アンキロサウルス名称:アンキロサウルス 種:Anylosauus crassacutis 生息年代:白亜紀後期 食性:植物食 気性:おとなしい 野生 他の群れで暮らす恐竜と異なり、アンキロサウルスは小さな家族単位で生活しています。彼らが少数のグループでやっていけるのは、その名前から分かる通り(アンキロが強固に硬直)からもわかる通り、非常に厚い皮膚のおかげだと思います。島の草食動物の中で大きいわけではありませんが、その厚い皮膚により、中型サイズの捕食動物よりも狩りに手間がかかるとされています。無謀にもアンキロサウルスに襲いかかる肉食生物は、棘付きのしっぽに殴られて、大怪我をする羽目となるでしょう。 飼い方 飼いならされたアンキロサウルスの最も素晴らしい特徴は、その非常の重い尻尾です。その尻尾は、資源を含んだ島の岩石を粉砕するのに十分な破壊力があります。島の中でも裕福なトライブは、アンキロサウルスの群れで採掘場や採石場で使うそうです。金属と緩和性が高いため、運べる鉱石の上限が高いのも魅力です。
アンコウの調査書名称:アンコウ 種:Melanocetus anglerpescum 生息年代:白亜紀前期ー完新世 食性:肉食 気性:攻撃的 野生 このアンコウ(クロアンコウ)の大きさは、島の他の生物に適応したためか、他のより大きな種と交配したためか、私が知る限り最も大きいものです。基本的には、深海のほの暗い最深部にのみ生息しています。この魚は小魚を捕食し、また逆に捕食者にとっては良質な食料となります。その頭からは、細長い茎のような棒が出ており、光る仕組みとなっています。典型的なアンコウと同様、小魚などの獲物をおびき寄せるための仕掛けです。この特徴のため、野生のアンコウを見つけることは比較的容易です。 飼い方 深海の捜索は困難です。冷たく、空気がなく、また絶望的に暗いためです。テイムされたアンコウはその触覚の先の光で深海を照らせるため、深海の探索を安全かつ有意義なものにするでしょう。サバイバーがの中には、この明かりで海底を照らしシリカ真珠を採集する者もいると聞きます!
アンモナイトの調査書名称:アンモナイト 種:Ammonitina multiamicus 生息年代:ジュラ紀後期ー白亜紀後期 食性:腐肉食 気性:受動的 野生 深海でよくみられるアンモナイトは、他の生物と不思議な関係を築いています。アンモナイトは他の生物に対し何か利益になることをしているらしく、アンモナイトが攻撃されると、周囲の生物が守りにやってくるのです。明確な共生関係があることは分かっているのですが、その理由が何なのかまだ分かっていません。アンモナイトは海底洞窟の深部でも、他の生物とその関係を維持しています。そのため洞窟内でアンモナイトを攻撃すると、周囲の生物の注意を引いてしまうでしょう。豊富な資源を持つからの採集を試みる際は、近くに何らかの危険が潜んでいる場合があるため、油断してはなりません。他の多くのテイムできない水棲生物と同様、アンモナイトも狩りの対象としては非常に価値があります。もしトライブが、周辺の生物から怒りを買うリスクをいとわなければ、アンモナイトの死体の内臓から胆汁を採取できます。この胆汁は他の化学物質と合わせることで、強力な化合物を生成することができます。中でも特徴的なのは、動物を激昂させ匂いの元を攻撃させる化合物です。
アースロプレウラの調査書名称:アースロプレウラ 種:Arthropleura felsanguis 生息年代:石炭紀 食性:腐肉食 気性:攻撃的 野生 この節足動物の存在が我々に悪夢をもたらすのに十分だというのは、誰の目にも明らかです。島の他の節足動物と同様、アースロプレウラもまた、私の予想をはるかに超える大きさに成長します。彼らは大変攻撃的なハンターですが、腐肉を食べることを好み、貪欲にそれを求めます。アースロプレウラの血液は大変にpH値が低く、多くの材料を溶かしてしまいます。彼らを直接攻撃すると、酸性の血液が攻撃者とその武器にかかるため、多くの生物は、その独特な防衛術を恐れてアースロプレウラを食料にするのを拒みます。加えてアースロプレウラは小さな血の袋を持っており、獲物に吐きかけることもあります。 飼い方 島の他の節足動物と同様、アースロプレウラの施行は単純で、比較的簡単にテイムができます。主に戦闘用途の騎乗動物としてテイムされ、遠隔攻撃が重宝されています。その独特な防衛術のおかげで、狩りにおいても戦闘においても、よほど大きな恐竜でなければやられることはないでしょう。
イクチオサウルスの調査書名称:イクチオサウルス 種:Ichthyosaurus Curiosa 生息年代:三畳紀ージュラ紀前期 食性:肉食 気性:好奇心が強い 野生 イクチオサウルスは小型の肉食動物で、水中で見られます。人間よりわずかに大きく同じ水棲のクジラなどと比べれば小さい部類に入ります。同じくらいの大きさの動物に興味があるらしく、水中を人間が泳いでいると、近づいてきたり、つついてきたりします。見かけによらずイクチオサウルスは、魚でも水棲哺乳類でもありません。島にいる他の多くの水棲生物と同様に水棲爬虫類なのです。 飼い方 海や水路を探索するための騎乗生物としては、あまり向いていないのかもしれません。イクチオサウルスは比較的早く泳ぎ、野生の状態でもあなたに寄り添い、人間が何をするのかについて興味津々です。彼らをテイムするのはとても簡単です。人間を愛するかのように扱い、餌付けをしましょう。暴力を振るうのは厳禁です
イクチオルニスの調査書名称:イクチオルニス 種:Ichthyornis piscoquus 生息年代:白亜紀後期 食性:魚食 気性:臆病 野生 イクチオニルニスは騒がしい鳥の一種で、まるで野生のカモメです。海岸近くに生息し、主に魚を食べています。その特徴的な鳴き声は、島中の海岸で耳にすることができるでしょう。カモメ同様、イクチオニルスもちょっと脅かしただけで逃げてしまいます。彼らはチャンスをものとする、優れた漁師です。水に飛び込み、獲物を突き刺したり噛みついたりして、小型から中型の魚を仕留めます。しかし、それだけでは安定した食料を確保できないため、油断した旅人から食べ物を盗むこともあります。光るものを好み、時々サバイバーの手にぶつかって道具や武器を落とさせることもありますが、体が小さいためそれらをもって飛び去ることはありません。 飼い方 ひとたびテイムすると、非常に忠実で社会的な鳥であることに驚かせるでしょう。主人の肩に乗ってきたり、主人にごちそうを持ってきてくれたりします(もちろん、ごちそうといっても魚ですが)。しかもそのくちばしには超回復効果のあるビタミンが含まれています。彼らの行動には、家の猫が主人に死んだトカゲを持ってくる光景を思い起こさせます。もちろんイクチオニルスが持ってくるのはトカゲでなく、魚ですが。
イグアノドンの調査書名称:イグアノドン 種:Iguanodon vicissitudinis 生息年代:ジュラ紀後期 食性:植物食 気性:反応的 野生 イグアノドンは、島の生物の中では際立って万能で、状況に応じて移動方法を変えることができます。普段は、島の多くの草原や森に適した、やや不活発な二足歩行の草食動物です。しかし速度と機動性が必要な場面になれば、すぐに四足歩行になり、全く違う生物のような動きを見せます!二足歩行時は特徴的な親指を使い、素早い突き刺し攻撃をしてくることがあります。そして四足歩行時は、走っている最中でさえも、スタミナが尽きません。 飼い方 親指の突起物は果物から種を取り出すのにちょうどいい作りなので、果物の山もいとも簡単に、種の山に帰ることができます。果物の採取能力が高く、荷物をたくさん荷物を持つことができます。また二足歩行時の機動力により、素早く逃げたり、身を守ることもできる。イグアノドンは万能の農業従事者といえるでしょう。
ウミサソリの調査書
エクウスの調査書名称:エクウス 種:Equus magus 生息年代:更新世 食性:植物食 気性:忠実 野生 エクウスは、現代の馬の祖先であると考えられています。その縞模様から、氷河時代に北アメリカに出現したエクウスのアメリカ腫だと思われますが、はっきりとしたことは分かっていません。野生では、他のエクウス族と似た行動をとります。それは、肉食獣から身を守るために集団で生活し、生草を食べ、優れた走力とスタミナで攻撃者を置いてけぼりにする、というものです。 飼い方 馬と人間は長い間、生きるために生活を共にしていきました。それはこの島でも変わりません。島のあちこちに探検をするにも、荷物の運搬をさせるためにも、頼りになる生物であることにすぐ気付くでしょう。テイムの方法は、野生の彼らに慎重に近づいてまず騎乗してから、野菜を与えて慣らす。という非常にユニークなものです。さらに現在では、サバイバーたちは頼りになるエクウスのため、特殊な鞍を作るようになりました。鞍袋を多く付けて、薬や食料を生み出すための移動式の作業台にしている人もいました。村に据え置かれているものほど頑丈ではありませんでしたが、この利便性のおかげで、彼は一人で放浪しながら生きていくことができたのです。サバイバーの中には、エクウスで動物を追いかけながら、特殊な輪縄で獲物を捕らえる者もいます。この道具は自分を守る際にも非常に役に立ちます。なぜなら、エクウス自身は戦いがあまり得意ではないのです。あくまでも、攻撃的な先史時代の肉食生物と比べた場合に限って、ですが。
オニコニクテリスの調査書名称:オニコニクテリス 種:Onychonvcteris Specunicola 生息年代:始新世 気性:攻撃的 食性:雑食 野生 オニコニクテリスは、島でほとんど見かけることのない雑食の動物です。普段は洞窟の中でキノコやコケを主食に生活していると思われます。彼らは昆虫以外で目に入るほぼ全てのものを攻撃しますが、ティタノボアだけは可能な限り避けています。おそらくあの蛇が、オニコニクテリスを捕食するためだろうと私は信じています。どの動物にとっても暗い洞窟の中を飛ぶのは難しいですが、彼らはエコーロケーションという能力により、暗闇に完璧に適応しています。洞窟の周りを飛び回っていたり、洞窟の天井からぶら下がっているのを見つけることができるでしょう。 飼い方 オニコニクテリスは騎乗動物としては小さすぎますし、何かを運搬させるには筋力が不足していますが、護衛動物としては申し分ありません。敵対時には大変厄介な生物ですが、空き家やトライブのメンバーを守る際には、その性質が役に立ちます。
オヴィラプトルの調査書名称:オヴィラプトル 種:Ovirapter Philodator 生息年代:白亜紀後期 気性:臆病 食性:肉食 野生 オヴィラプトルは小型から中型の肉食恐竜で、ジャングルや砂丘でよく見かけます。肉食動物でありながら、オヴィラプトルの主要な食物は巣から盗んでくる卵です。他の恐竜とは違い、彼らはたいてい、母親に気づかれることなく卵を盗んでこれるようです。驚くべき自然淘汰の結果により、オヴィラプトルは多くの恐竜に媚薬として効くフェロモンを放出するようになったと見られます。彼らがそばにいると、つがいの恐竜はずっと「産卵」しやすくなります。それにより、オヴィラプトルは穏やかにその仕事を遂行できるのです。 飼い方 戦闘や騎乗には小さすぎるオヴィラプトルですが、この島では頻繁にテイムされています。彼らが発するフェロモンは、野生のつがいの恐竜により多くの卵を産ませることができるため、繁殖や、食料確保、キブルの作成に役に立ちます。またオヴィラプトルは余計な心配注意を引くことなく卵を集めるというダーディな仕事も引き受けます。そして彼らはとてもかわいい音を出すので、小さな子供たちは、風変わりな友達として、飼うことを好みます
カイルクペンギンの調査書名称:カイルクペンギン 種:Kairuku Waitaki 生息年代:漸進世 気性:魚食 気性:友好的 野生 カイルクペンギンは、魚以外の生物にとっては驚くほど従順で友好的な生物です。捕食者の多い島の寒い気候において、彼らがどうやって個体数を維持しているのかはよく分かっていません。か弱い生物ですが、一つ特筆すべき防衛的な特徴があります。それは、小さく密度の高い粒子で、軽い鎧として堪能する彼らの脂肪です。そんなカイルクが困ったことに、ある懸命なサバイバーが、彼らの脂肪を精製するとポリマーと同様の物が得られることを発見してしまったのです。これにより多くのトライブが広範囲にわたって「カイルク狩り」を行うようになりました。 飼い方 戦闘においては無力なので、そのカイルクペンギンをテイムする意味はありません。ただ彼らはそのかわいらしさと友好的な性質、また非常に温かい体を目的として、テイムされています。彼らの近くに立っているだけでも、夜間や氷山で温かさを保てます。
カストロイデスの調査書名称:カストロイデス 種:Castroides feliconcisor 生息年代:斬新世後期ー更新世後期 食性:植物食 気性:友好的 野生 カストロイデス(ジャイアントビーバー)は大型の哺乳類で、水辺に棲んでるところが多い草食動物です。他の大型のビーバーとは異なり、この種は近代のビーバーのようなノミ型の歯を持っています。一般的なビーバーと同様、彼らはダムを住処として作りますが、大型の恐竜はしばしばそれを踏み壊してしまいます。ですから、壊されていない野生のダムを見つけることは非常にまれです。カストロイデスはこの島がどんな危険か分かっていないようですが、それが単に鈍感で危険に気づいていないだけなのか、それとも気にしていないだけなのかはわかりません。とにかく今日もカストロイデスは楽しそうに水遊びをし、一生懸命木をかじっています。 飼い方 テイムされたカストロイデスの価値はその習性から明らかなように、本格的にどの種よりも効率的に木材を集められることです。決して力強い動物ではないのであまり多くは運べませんが、木材集めは彼らに任せましょう。サドルは移動式の作業台にもなり、移動中に複雑な制作を行うことができます。
カプロスクスの調査書名称:カプロスクス 種:Kaprosuchus Paludentium 生息年代:白亜紀後期 食性:肉食 気性:攻撃的 野生 サルコスクスと比べて小型のカプロスクスは水棲の肉食動物で、沼によく潜んでいます。陸上でも水中でも移動速度は速く、特に群れからはぐれたような小型から中型の獲物を捕らえるハンターです。カプロスクスは主に二種類の戦術をとります。一つは獲物が来るまで水面下で辛抱強く待ち、素早い水平ジャンプで獲物に飛びつき水中に引きずり込む戦術、もう一つは目標の急所を攻撃しスタミナを奪う戦術です。これらにより、カプロスクスに目をつけられたが最後、ほとんどの動物逃げ切れないでしょう。 飼い方 カプロスクスの有効性については、サバイバー内で意見が二分しています。ある者は、沼地や湿地の移動に適した全地形対応型の小型種では最適という点を評価しています。しかし、移動速度や強力な噛みつきをもっていても、彼らの脆弱な体質は大きすぎる欠点があるとして、敬遠する者もいます。
カリコテリウムの調査書名称:カリコテリウム 種:Chalicotherium 生息年代:斬新世後期ー鮮新世前期 食性:植物食 気性:縄張り意識が高い 野生 島の寒い地域でまれに見られることのあるカリコテリウムは、穏やかな性質の草食動物で、一日中ゆったりと家族と遊ぶことを好みます。しかし非常に縄張り意識が強いため、少しでも縄張りを侵されると、老いも若きも家族総出で侵入者に敵対します。時折、カリコテリウムの一群が遊んでいる光景に出くわすことがあります。その一つはお互いに雪玉(あるいは泥岩?)のボールを投げあうことです。小さな動物はその雪や岩が砕けた後の「砂利」で生き埋めになるのを防ぐため、その場から離れていきます。 飼い方 要塞を攻撃する際は多くの生物が活躍します。そんな中でも、カリコテリウム移動砲台として訓練することができます。その独特な遊びのスタイルが、素晴らしい遠距離攻撃の戦術となるのです。威力を高めたいときには、雪玉ではなく岩の塊を持たせましょう。
カルノタウルスの調査書名称:カルノタウルス 種:Carnotaurus pressor 生息年代:白亜紀後期 食性:肉食 気性:攻撃的 野生 カルノタウルスは、中型とも大型とも言い難いサイズの恐竜です。そのスピードを生かせる、平坦で見晴らしの良い地域を好みます。また自分より大きな捕食者に対しては、戦わず逃げることにためらわないようです。カルノタウルスの角はどうやら狩りに使うよりも同種のライバルと戦うためにあるようです。だからと言ってその角が危険でないということではなく、この角で自分より大きな生物を仕留めることができます。カルノタウルスは他の大型捕食者と比較すると小さい部類に入ります。ティラノサウルスをこの島のライオンとするなら、カルノタウルスはチーターといえるでしょう。この恐竜の脅威は、一度目にけられたら逃走が非常に難しいということです。 飼い方 カルノタウルスは汎用性の高い恐竜です。動きの速いユタラプトルより大きいが、移動速度は同程度であり、ティラノサウルスより小さいながら移動速度は比較にならないほどの速さです。全力疾走すると長い休憩時間を必要とすることを除けば、非常に扱いやすい騎乗動物となるでしょう。
カルボネミスの調査書名称:カルボネミス 種:Carbonemvs obibimus 生息年代:暁新世初期 食性:植物食 気性:守勢 野生 カルボネミスは、島で最も穏やかな動物の一つです。島の捕食者が干渉してこなければ、日光浴、食事、睡眠というサイクルで一日を終えるでしょう。彼らは群れを成さず、孤独に生きてます。また、私が今まで出会ってきた動物の中でも、最も平和的な性質をしています。歩くのはとても遅いので、驚くほど速い遊泳速度と非常に厚くほとんど攻撃を通さない甲羅がその身を守っています。 飼い方 カルボネミスの速い遊泳速度、かなり高い筋力と目立った天敵がいないということから、好戦的でないサバイバーにとって理想的な防御タイプの騎乗動物となるでしょう。カルボネミスは高速で海の資源が眠る場所まで運んでくれます。その上、テイムする際の危険度も高くありません。
カワウソの調査書名称:カワウソ 種:Lutra Peloso 生息年代:中世期初期 気性:友好的 食性:雑食 野生 アイランド内陸部の多くの水辺に生息しているカワウソは、狩猟採取を得意とする生物へと進化しました。小型であるがゆえに非常にずる賢く、彼らの主食である魚にとっては、残忍な強敵でもあります。戦いはあまり得意ではないため、肉食動物が彼らのことを脅威と見なすことは当然ながらありません。カワウソの群れを見つけるのは簡単です。彼らのを体は細長く、尻尾はふさふさとしており、足には水かきがります。信じやすいうえに好奇心旺盛なため、その美しい毛皮を求める狩人の標的となることが多いですが、テイムして信頼のおける仲間とするものも少なくありません。 飼い方 カワウソほど友好的な生物はほとんどいません。歩いて一緒に旅するよりも、あなたの背中ででくつろがせて、防寒着代わりにすると良いでしょう。一度飼い慣らせば、命令に従って魚を捕ってきてくれるようになります。しかしそれだけではありません...カワウソは食料となる魚だけでなく、シリカ真珠の採取も得意としており、場合によっては黒真珠を見つけてきてくれるかもしれません。
ガリミムスの調査書名称:ガリミムス 種:Gallimimus evolovelox 生息年代:白亜紀後期 食性:植物食 気性:臆病 野生 ガリミムスは、島で最も素早い恐竜の一種でしょう。多くの島の生物たちと異なり、彼らは速く走るため、身を守るための装甲を捨てました。臆病な草食動物であるガリミムスは、平和な牧草地での食事中ですら、怯えているように見えます。捕食者に対抗する術がないので、ひたすら逃げるだけです。その足の速さときたら、訓練されたユタラプトルを追い越すことすらあるのです! 飼い方 ガリミムスの利用方法は、トライブによって二つに分かれます。一つは攻撃にも採取にも使えないために、単にペットとして扱うというもの。もう一つは、その速さとジャンプ力を、斥侯や探検、逃走の手段にするというものです。どちらの派閥も、複数人を運べるその力は有益であると認めています。
ギガノトサウルスの調査書名称:ギガノトサウルス 種:Giganotosaurus furiosa 生息年代:白亜紀後期 食性:肉食 気性:憤怒 野生 ギガノトサウルスは大型の捕食者で、ティラノサウルスやスピノサウルスよりも大きな体をしています。もし彼らに追い詰められたり気絶させるようなことがあれば、どの恐竜にとっても、それは死を意味するでしょう。ギガノトサウルスと直接戦うというのは、良いアイデアではありません。彼らに攻撃が当たるたび怒りがたまっていき、彼らの鋼鉄の顎による噛みつき力が、そしてスタミナが増大します。またその巨体はダメージ耐性が高いので、正面切って戦うよりも、裏をかいたりする方が良いでしょう。 飼い方 ギガノトサウルスをテイムするには、危険が伴うでしょう。テイム後ですら、彼らの怒りが自身のトライブのメンバーに向けることがあります。どうしようもなく怒り狂った彼らは、騎手を振り落とすことすらあるでしょう。しかし、彼らの巨体と尋常ではない力は主力戦闘獣にぴったりなので、危険を承知でテイムする甲斐があるでしょう
ギガントピテクスのの調査書名称:ギガントピテクス 種:Gigantopithecus fibrarator 生息年代:更新世 食性:植物食 気性:縄張り意識が強い 野生 ギガントピテクスは、不思議な生き物です。普段はおとなしいのですが、彼らの縄張りに別の動物が入り込んだ瞬間、その静かな巨人はすぐさま暴れる巨獣へと変貌します。近くを通る際は注意しましょう。彼らにとって最高の一日とは、木からベリーをつまんでだらだらと過ごすことのようです。そして誰かに挑発されない限り、一日のほとんどを狭い範囲内で過ごします。 飼い方 ベリーを採取するのに熟達しているのに加え、島の植物から繊維を集めるよう教育できます。彼らは一日中、ベリーを食いながら、トライブのために線維を運んでくれるでしょう。遊ぶのが大好きなギガントピテクスは、テイムされると肩に乗せた騎手を空中に放り投げて遊びます。当人は遊んでいるだけですが、機転の利く者は、この「遊び」が壁や崖を飛び越えるのに役立つことに気付くでしょう。
クニダリアの調査書名称:クニダリア 種:Cnidaria omnimorph 生息年代:カンブリア紀ー完新世 食性:植物食 気性:受動的 攻撃的(近づいた場合) 野生 クニダリアは、存在すべきではなかった生物の一つの例です。何種類ものクラゲを組み合わせたようなクニダリアは、大きさと形は大型のサムクラゲに似ており、ハコクラゲのような棘を持ち、深海のクラゲのように発光します。これらの組み合わせにより、クニダリアは深海を照らす危険な生物とされています。クニダリアは一般的な知覚器官がないため、通常は攻撃的ではありません。流れに乗ってただ浮かんでいるだけで、何かが知覚できる距離まで近づいてやっと攻撃します。その攻撃は物理的な威力はそこまでありませんが、その針で注入される鎮痛剤は、信じられないほど、強力で即効性があります。 飼い方 クニダリアは直物よりも少し知能が高い程度で、それをテイムする有効な方法はありません。
ケツァルコアトルスの調査書名称:ケツァルコアトルス 種:Quetzalcoatlus Conchapicem 生息年代:白亜紀後期 気性:臆病 食性:肉食 野生 遠目で見ただけでは、ケツァルコアトルスが島で最大の飛行生物の一種であるというのを信じるのは難しいでしょう。シルエットはプテラノドンと似ていて、その巣は最も高い山の頂上にあります。しかし観察を怠らなければ、ケツァルコアトルスは途方もない力を持つ巨大な生物だと理解できるはずです。私は、こんな大きくて堂々とした獣がなぜ臆病なのかと不思議になりました。同じ大きさの他の生物と違い、逃走頻度が高いのです。この判断はおそらく、危険な捕食者の多いこの島で主が生存していくために、極力トラブルは避けたいのでしょう。しかしどうやって巨体を維持する食料を確保しているのでしょうか? 飼い方 テイムされたケツァルコアトルスに任せられる仕事には非常に癖があります。近くへの移動に使うには遅すぎますし、戦闘させるには弱すぎます。私が出会ったトライブでは、主に重い物資の運搬を行わせていました。ケツァルコアトルスは空の支配者として、大量の物資、恐竜、人間を拠点から拠点へと軽々と安全に運びます。
ケブカサイの調査書名称:ケブカサイ 種:Coelodonta Utiliserro 生息年代:鮮新世後期ー更新世後期 気性:友好的 食性:植物食 野生 ケブカサイ(コエロドンタ)は友好的な草食動物で、島のツンドラや草原地帯にてよく見られています。その巨体は恐ろしく思えますが、見た目とは異なり友好的で、周囲の動物たちと信頼関係を築いているようです。ただしひとたび攻撃されると勢いをつけての突進を繰り出し、その速度によっては恐ろしい結末が待っています。彼らに突進に必要なスペースを与えた場合、巨大な恐竜さえも串刺しにできる可能性があります。ケブカサイは強力な生物ですが、貴重な資源を採取できるため、多くのトライブが大々的に狩りの対象としています。その角は粉にすれば貴重な気付け薬になりますし、分厚い毛皮は防寒具に使えます。そのためケブカサイの需要は高く、戦力の整っていないトライブにとっては大変危険にもかかわらず、集団で狩りを行うのです。飼い方 角のために狩るという以外にもケブカサイは荷物役として大変優秀です。自分よりはるかに大きい敵を相手にもできるその力により、かなりの重量を運ぶことが可能で、商隊や狩り目的のパーティにとって、信頼できる従者となります。
ケントロサウルスの調査書名称:ケントロサウルス 種:Kentrosaurus aethiopicus 生息年代:ジュラ紀後期 気性:短気 野生 ケントロサウルスは近縁種のステゴサウルスに比べるとかなり小型ですが、護身に関してははるかに手強い生物です。実際ステゴサウルスより強いだけでなく、群れた彼らは島の草食恐竜の中でトップに君臨する種だと言っても過言ではありません。その鋭い護身用の棘のおかげで、ケントロサウルスを襲った生物は逆に大怪我をするでしょう。また攻撃時にはその棘で、どんなに分厚い皮や鎧でも貫いてしまいます。私自身、ケントロサウルスがはるかに巨大な捕食者をたった一回の「突き刺し」で倒すところを見たことがあります!ケントロサウルスは(特に群れのケントロサウルス)を侮ると、命取りになりかねません。ケントロサウルスは集団移動時にははるかに攻撃的になるらしく、守る縄張りも広くなるようです。 飼い方 その棘と気性の粗さから、ケントロサウルスを乗りこなせたサバイバーはほとんどいません。しかしケントロサウルスの群れを飼いならせば、効果的に拠点を守ったり、巨大な肉食恐竜と戦うことができるでしょう。彼らはひとたび的に突き刺すと、相手を叩き付け続けます。激戦時に形勢を逆転する手助けをしてくれるでしょう!
コンプソグナトゥスの調査書名称:コンプソグナトゥス 種:Compsognathus curiosicarius 生息年代:ジュラ紀後期 気性:好奇心が強い 野生 この島で一番小さい部類の捕食者であるコンプソグナトゥスは、ペット、害獣、脅威のいずれにも当てはまります。単独でいれば、コンプソグナトゥスはそれほど攻撃的でも危険な存在でもありません。しかし一定以上の大きさの群れで行動しているとき、彼らは肉食の本能に目覚め、攻撃的になるのです。コンプソグナトゥスは、人間を本能的に恐れません。むしろ人間とそのサバイバルツールに興味があるようにも見えます。その好奇心から人間に近づいてきますし、さらなる観察のため仲間を呼び寄せます。ただ、その結果として群れが一定以上大きさになると、攻撃性も引き起こしてしまいます。 飼い方 コンプソグナトゥスは他のコンプソグナトゥスが近くにいると、本能的にこの攻撃性のみならず、攻撃力もスピードも大幅に上がります。さらに彼らの悲鳴は遠くまで届くため、主であるトライブに危険が迫っていることを素早く知らせます。そして悲鳴を聞いた仲間のコンプソグナトゥスたちと「コンピーギャング」と呼ばれる群れを形成します。
サルコスクスの調査書名称:サルコスクス 種:Sercosuchus Excubitor 生息年代:白亜紀後期 気性:我慢強い 食性:肉食 野生 島の水棲生物にとってサルコスクスは巨大なワニ...辛抱強い殺戮マシン...と目にされるほどの脅威を持っています。これは一日のほとんどを獲物の近くに来るのを水中でじっと待っていることに費やすためです。空腹時も慌てて地上に出てくるようなことはありません。たいていの場合、多くの捕食者から逃げ延びる際に水に飛び込むのは良い作戦となりますが、サルコスクスから逃げるには悪手です。なぜなら、彼らは地上にいるよりも水中にいるほうが強いのですから。 飼い方 サルコスクスは川に生息する生き物ですが、海水でも問題ないようです。いくつかの材料では、メガロドンと戦ったり、サンゴにある資源を獲得するための騎乗生物として晴れらを利用しています。
サーベルタイガーの調査書名称:サーベルタイガー 種:Smilodon brutalis 生息年代:更新世前期/完新世 食性:肉食 気性:攻撃的 野生 サーべルタイガーは単独行動のハンターで、一般的にも樹木が軽く茂った寒冷地で見かけられます。哺乳類の毛皮は過酷な温度から守ってくれるため、島の山々は最適な居住環境となっています。その巨大な牙は致命傷を与えるのにうってつけで、爪も同じくらい致命傷内力を持ち合わせています。サーベルタイガーは普段は単独行動を好みますが、少数の群れで狩りをすることも厭いません。実際、マンモスといった大きな獲物を狩るときにはそうせざるをえません。サーベルタイガーの数が十分にそろえば、カルノタウルスどころかティラノサウルスすら倒せるかもしれません。どちらにしろ、サーベルタイガーを侮らない方が良いでしょう。 飼い方 素早さはユタラプトルには負けますが、その回復能力と力の強さは疑いようがありません。さらに、サーベルタイガーをうまくしつければ、爪で死体の皮を剥ぐよう教え込むこともできます。残酷に聞こえるかもですが、島の巨大な獣たちから大量の皮を効率的に集めるにはうってつけの方法です。
ショートフェイスベアの調査書名称:ショートフェイスベア 種:Arctodus dirus 生息年代:更新世ー完新世初期 食性:雑食 気性:縄張り意識が強い 野生 島の山地やツンドラ地帯で主に見られるショートフェイスベア(アルクトドゥス)は、印象的な動物です。島のほとんどの者は彼らをダイアベア(恐ろしい熊)と呼んでいます。名の由来は、彼らの大きさと縄張り意識の強さの二つです。ショートフェイスベアは、日課である肉や植物を漁っている時には、敵意のないほとんどの動物を無視します。しかし自分の縄張りに侵入された場合は、敵意をむき出しにして攻撃してきます。ほとんどの場合、怒ったショートフェイスベアに対する最も賢い対応は、ただ逃げることです。 飼い方 ひとたびテイムされれば、ショートフェイスベアはとてもたくましく、信頼できる騎乗動物になります。大量の資材を運搬でき、無限ともいえるほどの長い距離を走ることもできます。走り出してすぐには、速度は出ませんが、勢いに乗るとトップスピードを長時間維持できます。また雑食性で肉でも植物でも食べるため、環境に左右されずに買うことができます。
シーラカンスの調査書名称:シーラカンス 種:Coelacanth nutritia 生息年代:白亜紀ー完新世 食性:雑食? 気性:反応的 野生 シーラカンスはこの島に来る前にも見ることができた、希少な生物の一つです。シーラカンスは海だけでなく、川や湖もにも見られます。一般的に知られているラティメリアとは違い、シーラカンスの肉には油や尿素がほとんど含まれていません。それは、より健全な魚肉の供給元となることを意味します。ほとんどのシーラカンスは、自分よりも小さいものなら何でも食べ、水蛇の子供、昆虫、植物、そしてお互いも食べている可能性すらあります。 飼い方 シーラカンスは知能が低いためテイムができません。沿岸のトライブにとっては魚肉の供給源となります。日がな一日水辺で釣りをしていると、釣り上げられたシーラカンスの口から貴重なガラクタが出てきたりと、驚くべき発見があったりします。体はそれほど大きくないため、より大きなトライブの食料源とするためには、大量のシーラカンスが必要となります。
ジャイアントビー(女王バチと巨大バチ)の調査書名称:ジャイアントビー 種:Apis lithohermaea 生息年代:中世期中期 食性:植物食 気性:縄張り意識が強い 野生 野生のジャイアントビーは、レッドウッドの木々や岩壁の上部に巣を作ると最後、決してそこから離れようとしません。多くの場合は、巣の近くで集団で飛んでいます。そして女王を見るには、その巣を割らなければなりません。しかしこれまでの経験から言って、彼らの強い縄張り意識のおかげで、それが楽しい作業になることはないでしょう。彼らの針には注意してください。針には獲物を眠らせる力がある上、棘が付ていないため、彼らは針を失うことなく何度も対象に突き刺すことができるのです。 飼い方 テイム済みの女王は新たに卵を産み、巣を形成します。ギリースーツを着ることを忘れなければ、サバイバーはそこからハチミツを採取することができます。このハチミツは甘くて美味しいだけでなく、島の哺乳類を魅了する強い香りも持っており、罠としてよく利用されます。ジャイアントビーは女王と共に戦闘に参加するので、危険な状況では防衛手段として活用できます。
ステゴサウルスの調査書TLC3後の調査書を募集しています。
スピノサウルスの調査書名称:スピノサウルス 種:Spinosaurus Aquareliga 生息年代:白亜紀前期ー後期 気性:縄張り意識が強い 食性:肉食 野生 この島では数少ないティラノサウルスに匹敵する大きさの肉食動物の中でも、スピノサウルスは大きさと凶暴性がミスマッチな存在です。スピノサウルスは4本の足と大きなヒレにより、地上ではかなり速く走ることができるだけでなく、水中では信じられないほど速く泳ぐことができます。誰もが驚嘆するのが、四足歩行から二足歩行へと移る能力です。スピノサウルスの特徴はその見事な背びれです。それぞれ違う模様を持つらしく、旅の中で様々な色の個体を確認してきました。スピノサウルスにとって、水辺の方が心地良い環境なようです。この恐竜は水中にいるほど強く、遠く、機敏で貪欲になる一方で、水から離れると卸しやすくなるようです。一度、私はスピノサウルスの住む湖から遠く離れるだけで興味を失わせ、逃げ切ったことがあります。 飼い方 スピノサウルスは非常にバランスのとれた肉食恐竜です。水中ではティラノサウルスよりも早く、メガロドンが活動できない地上でも活動できます。そしてカルノタウルスよりも大きいです。この万能性に匹敵する恐竜は見当たりません。二足歩行時の速度はゆったりした動きとなりますが、驚くべきの攻撃の強さと機動性を持つようになります。バランスのとれた騎乗が欲しいハンターにとっては、スピノサウルスは理想的な選択となるでしょう…テイムに成功すれば、ですが。
セーバートゥース・サーモンの調査書名称:セイバートゥース・サーモン 種:Oncorhvnchus Grexlamia 生息年代:中新世後期ー更新世中期 気性:逃避的、攻撃的(攻撃された場合) 食性:肉食 野生 この島で一般的に見られるセイバートゥース・サーモンは通常、おとなしい魚です。基本的に人間より小さく、自らの身を守る方法は大きな群れとなって泳ぐことです。彼らは争いを好まず、自分より大きい相手からは素早く逃げてしまいます。しかし、ひとたび挑発されれば、セイバートゥース・サーモンは近くの仲間と共にとても攻撃的になり、その長いサーベルのような派手敵を噛みつき、出血させてきます。単体が相手であれば出血もそれほど危険ではありませんが、もしセイバートゥース・サーモンの群れが一度に攻撃して来たら、敵対者は度々なる出血によって移動速度とスタミナを失い、水中で呼吸できない場合は、そのまま溺死してしまうでしょう。 飼い方 島で見かける他の小さな魚と同様、セイバートゥース・サーモンもテイムすることはできませんが、資源として飼育されることがあります。特にセイバートゥース・サーモンの魚肉の一部は優れた品質であり、しばしば特定の高度な調合に使われる「大トロ」とみなされます。
タぺヤラの調査書名称:タぺヤラ 種:Tapejara imperator 生息年代:白亜紀 食性:肉食 気性:臆病 野生 タぺヤラは驚異的な野生生物です。主に口先から頭蓋骨の後部にまで伸びるそのゴムのようなヒレのおかげで、島の他の飛行生物に比べて驚くべき敏捷さを持っています。当初はヒレは単にケラチンでできているにすぎないと考てえていましたが、詳しく調査するにつれ、実は何らかの感覚器官ではないかと考えるに至りました。高速移動でも小回りが利くだけではなく、あのヒレはどうやら何らかの情報を検知しており、そのおかげで比類のない優雅さで空中を飛べるようです。全く前進することなく空中に静止して左右を交互して攻撃しているタぺヤラを見たことすらあります。これはなかなか驚くべきことです。また、この生物はその非常に鋭い爪を活用することで、高木の幹にしがみついたまま無制限に制止することもできます。 飼い方 好戦的な部族はタぺヤラのことを、素早い方向転換と恐ろしい敏捷性を待ち合わせた万能な回転翼機のような存在だと見なしているようです。飼いならしたタぺヤラには、一般的にユニークな3人乗りのサドルを装着します。パイロットが手綱を握って2人がの乗客が手持ちの兵器をを操るためです。設置時には乗客とパイロットの両者が同時にフル活用できます!確かに、この素早い生物は長距離飛行時のスタミナや積載能力には欠けていますが、操縦性や戦闘時の汎用性でそれをカバーしています。
ダイアウルフの調査書名称:ダイアウルフ 種:Canis maxdirus 生息年代:更新世 食性:肉食 気性:攻撃的 野生 ダイアウルフは最も的確に表す言葉は「恐怖」です。この群れを成すハンターは狡猾で残忍な捕食者で、どんな大きさの獲物も狩ることができます。悪質なハンターであるだけでなく、その大きさは小さな馬ほどもあり、彼らの群れは最大の捕食者から見ても油断できないものです。島の多くの動物とは違い、ダイアウルフは群れで狩りを行い、単独で行動することはほとんどありません。群れのために戦うダイアウルフは、群れているときに最も力を発揮します。群れの中で経験のあるダイアウルフは「アルファ」と呼ばれ、強い力を備えています。この種のチームワークとの親和性が非常に高いと言えます。 飼い方 ダイアウルフは、素晴らしい戦闘用騎乗動物です。力強く、敏捷で、サーベルタイガーと同じくらい跳躍力があります。「アルファ」のダイアウルフに騎乗して、血に飢えた群れの先頭に立つときの興奮と言ったら!ほとんどの戦士は喜んでこう言うでしょう。「今日は死ぬのに最高の日だ!」と。
ダエオドンの調査書名称:ダエオドン 種:Daeodon comedentis 生息年代:斬新世後期 食性:肉食 気性:縄張り意識が強い 野生 ダエオドンはエンテロドン科最大の恐竜として知られています。雑食性の代哺乳類で「地獄の豚」と呼ばれることもあります。ダエオドンは多くの点で現代のイノシシ亜科のカバ科に似ていますが、このニックネームは実によくその特徴を捕らえていると思います。ダエオドンは見かけ通りの性格をしており、不用意に近付きすぎると痛い目に合うでしょう。食欲旺盛で雑食性であるダエオドンは、生きるために腐肉を漁り、略奪し、狩りを行います。食に対するこだわりの無さが、島の厳しいツンドラの中で生きていく上で役に立っています。気性はあまり攻撃的でなく、多くの肉食動物と同じように、危険性の少ない獲物を狙う傾向があります。 飼い方 残忍であるだけでなく、並外れた自己治癒能力を持っているため、多くのトライブがダエオドンの群れを部隊に加えて有効活用しています。代謝能力が非常に高いのは、この治癒力があるためだと思われます。しかし、特に並外れているのは、その治癒能力による恩恵を近くの動物達に分け与えることができるという点です。また、一部のサバイバーから聞いた情報ですが、ダエオドンはレアマッシュルームを見つける特殊能力も持っているそうです!
ダンクルオステウスの調査書名称:ダンクルオステウス 種:Dunkleosteus loricaruptor 生息年代:生息時代:デボン紀後期 食性:肉食 気性:おとなしい 野生 ダンクルオステウスは、とても奇妙な魚です。体はかなり大きく、頭から尻尾まで鎧に包まれており、非常に強力な顎を持っています。主に海底をさらい、そこに住む甲殻類を食べる傾向にあります。なぜなら、彼らは小魚を捕まえるほど素早く動けないためです。彼らは、魚にしては驚くほど好戦的です。厚い装甲で多くの生物の攻撃から身を守り、すさまじい顎の力でキチン質の殻を簡単に砕いてしまいます。 飼い方 ダンクルオステウスは、沿岸に住むトライブにとって非常に便利な魚です。そのパワフルな顎で海の深くで見つかる岩や原油を素早く採取できますし、水中採取時には、ほとんどの脅威から主を守ってくれます。そして、活動できなくなったダンクルオステウスからは、かなりの量のキチン質を収集することができます。
ティタノサウルスの調査書名称:ティタノサウルス 種:Titanosaurus Vagacastrum 生息年代:白亜紀後期 気性:受動的 気性:植物食 野生 今日、私は忘れられない光景を目撃しました。そう、非常に珍しいティタノサウルスです。山々を闊歩し、骨の突起でできた固い装甲版を体中に持つように進化した。本当に巨大な竜脚類です。その固い装甲版と比類なき体の大きさにより、ティタノサウルスを倒すのは恐ろしく困難です。加えて、ティタノサウルスはあらゆる種類の麻痺毒に対し完全に免疫があります。彼らはしばしば不注意により、足元にいる他の恐竜を踏みつぶしてしまうことがあります。ほとんどの竜脚類は敵対していない生物を相手にしませんが、ティタノサウルスは彼らの縄張りを侵す生物を問題視します。それは、彼らの食事である植物の確保に影響が出ているからだと思われます。ティタノサウルスは常に何かを食べ続けており、それによりギガノトサウルスのような肉食動物の群れと戦った後でも、体力がすぐに回復します。 飼い方 ティタノサウルスはあまりにも巨大なため、一人で騎乗するには大きすぎると思います。むしろ、この巨体を制御できるほどの優れたトライブが移動可能な要塞として、建物、防御壁や島中の恐竜なども含めたとんでもない量を運搬させるため、この生ける伝説ともいえる恐竜を使役するでしょう。また遊牧的なトライブは、ティタノサウルスの背中をメインの拠点として使うこともあるのです!
ティタノボアの調査書名称:ティタノボア 種:Titanoboa Exornantur 生息年代:暁新世 気性:攻撃的 食性:肉食 野生 島の暗い洞窟でのみ見つかるティタノボアは冷たく、暗い、岩の多い地域を好む攻撃的な生物です。この非常に大きな蛇は類似の種のように獲物を締め付けたりしません。私はこの適応は巨大昆虫との共存によるものだと信じています。ティタノボアはこの島の洞窟にいるクモやサソリとの奇妙な協力関係を構築しました。麻痺毒に耐性があることと、昆虫の固いキチン質を貫通できないことから、彼らは共存という概念を学んだようです。しばしばともに大型の獲物を狩る場面を見ることができます。 飼い方 麻痺毒に耐性があるため、ティタノボアは基本的に意識を失うことがありません。意識を失わせるという基本的な工程が踏めないため、私はティタノボアをテイムすることはできないと確信しています。
ティタノミルマの調査書名称:ティタノミルマ 種:Titanomyrma Parvagigan 生息年代:暁新世 気性:縄張り意識が強い 食性:植物食 野生 ティタノミルマは島でも小さめの昆虫ですが、それでも恐ろしいことに犬ほどの大きさがあります。群れを作る草食動物であるティタノミルマは、誰かに挑発されない限りは自分の仕事を真面目に行います。攻撃されたり脅威を感じた時は、周りにいる他のティタノミルマに警告を発し、共に戦ってもらうために広範囲にフェロモンを放出します。私は2種類のティタノミルマを見てきました。ドローンとソルジャーです。ドローンは小さく、高速で、地上に歩き、収穫を行います。ソルジャーはより大きく、遅く、羽が生えており、巣を守ります。ティタノミルマは他の巣を作る昆虫と同様に女王種もいるはずですが、まだその種に出会ったことはありません。 飼い方 巣で群れるという性質のため、私はこれまでティタノミルマがテイムされたのを見たことがありません。サバイバーにとってありがたいことに、はぐれてしまったティタノミルマからは有用な天然資源であるキチン質を簡単に取り出せます。
ティラコレオの調査書
ティラノサウルスの調査書
テラーバードの調査書
テリジノサウルスの調査書
ディプロカウルスの調査書
ディプロドクスの調査書
ディメトロドンの調査書
ディモルフォドンの調査書
ディロフォサウルスの調査書
デンキウナギの調査書
トゥソテウティスの調査書
トリケラトプスの調査書
トロオドンの調査書
ドェディクルスの調査書
ドードーの調査書
バシロサウルスの調査書
バリオニクスの調査書
パキケファロサウルスの調査書
パキリノサウルスの調査書
パラケラてリウムの調査書
パラサウロロフスの調査書
ヒエノドンの調査書
ヒツジの調査書
ヒルの調査書
フィオミアの調査書
フンコロガシの調査書
ブロントサウルスの調査書
プテラノドンの調査書
プルノモスコルピウスの調査書
プルロヴィアの調査書
プレシオサウルスの調査書
プロコプトドンの調査書
ぺスぺロニスの調査書
ベールフォルゼの調査書
ぺゴマスタクスの調査書
ペラゴルニスの調査書
マンタの調査書
マンモスの調査書
ミクロラプトルの調査書
メガテリウムの調査書
メガネウラの調査書
メガピラニアの調査書
メガラニアの調査書
メガロケロスの調査書
メガロサウルスの調査書
メガロドンの調査書
メソピテクスの調査書
モササウルスの調査書
モスコプスの調査書
ユウティラヌスの調査書
ユタラプトルの調査書
リオプレウロドンの調査書
リストロサウルスの調査書
リードシクティスの調査書
三葉虫の調査書
始祖鳥の調査書

スコーチドアース

スコーチドアース

生物名内容
スコーチドアース
カマキリの調査書このカマキリのような生物は、興味深いと同時に恐ろしい存在でもあります。記録されている中では、手を大きく開いてものを掴んだり道具を使うことができる唯一の昆虫というだけでなく、人類以外の生物の中では比類無いレベルの知能を持ち合わせています。カマキリ同士の交流時にカマキリが発する音の中に、明らかなパターンが見つかったことすらあります。まるで何らかの方言を使っているかのようでした。この交流についてはぜひとも掘り下げて研究したいところですが、カマキリを間近で観察するのは、極めて危険です。そのサイズや知能、非常に遠距離からでも獲物に飛びかかれる能力を考慮すると、見つかったら一気に群がられて殺されるかもしれません。注意した方がいいでしょう。飼い方。危険な行為ではありますが、カマキリを上手く飼い慣らすことができれば非常に役に立つでしょう。そのユニークな爪のおかげで戦闘時に槍や長槍といった近接武器を操ることができ、資源収穫時には道具を使うこともできます。この能力によってカマキリは非常に強力なマウントあるいは歩兵となっており、収集者としても非常に効率的な生物となっています。(PS4公式訳)
ジャグバグの調査書素早く飛ぶ昆虫であるジャグバグは2種類存在し、外骨格に赤と緑どちらの模様がついているかという点でのみ見分けることができます。この2種類は生態面においても行動面においても、ほとんど同じです。唯一はっきりと違う点は、背中についている伸縮自在な袋にどのような資源を集めるかという点のみです。緑の模様が付いたジャグバグは水を集め、赤の模様のジャグバグは原油を集めます。このユニークな能力のせいで、ジャグバグは自然界の捕食者と人間のサバイバーの両方から狙われています。正しいタイミングで緑のジャグバグを見つければ命が助かるでしょうし、サバイバーは赤いジャグバグが作り出す原油をあらゆる用途に使うことができるでしょう。飼い方。島の多くの昆虫同様、ジャグバグを飼い慣らすことはできません。サバイバーにとっての利点は、狩ったときに手に入る資源ぐらいでしょう。(PS4公式訳)
デスワームの調査書巨大なKhorkol arraklsは現地の人々から一般的に「デスワーム(死のミミズ)」と呼ばれていますが、本当にミミズなのかはどうか怪しいところです。水棲動物である二イソメなど一部の条虫類といくつかの類似点はありますが、その生態は環形動物類とは異なっているようです。しかし、名前の「デス」という部分はこれ以上ないほど的を射ています。デスワームは間違いなくこの砂漠における最上位の捕食者です。無謀にもエンドレステューンズに足を踏み入れた者は、その大きさや獰猛さに関わらず必ず貪り食われることになります。デスワームはほとんどの時間を砂漠の地中で過ごし、一噛みで獲物を貪るときだけ地上に飛び出します。デスワームを切り抜けるには、最初の一突きを避けられるかどうかにかかっています。その直後に一瞬だけ動きが止まるからです。理論上はその間に縄張りから逃げ出す隙ができます。まあおそらく無理でしょうが。飼い方。デスワームを飼い慣らそうとしてもほぼ確実に失敗し、苦しんで死ぬことになるでしょう。この砂漠のサバイバーは、なんとしてでもデスワームの縄張りは避けるべきです。(PS4公式訳)
トビネズミの調査書野生において:科学的に述べるとRenopila amplexusはかわいい小さな毛玉であり、私はいつまででも抱きしめていたいと感じます。残念ながら無害でかわいらしいということは、この荒地において防衛戦略としては無意味であり、それはRenopilaが食物連鎖の底辺に位置していることを意味します。捕食者とサバイバーにとってお手軽な食糧であり、サバイバーはその皮も重宝しています。現地の人々はRenopilaをトビネズミと呼んでいますが、いくつかの点では似ていても明らかにトビネズミとは別種の生き物です。彼らが跳ねないことが動かぬ証拠です。実際にはRenopilaはだいたいグリレス大目に相当し、げっ歯目とウサギ目の両方の性質を持っています。飼育下において:砂漠でもっとも可愛い小さなペットであることに加え、何時間もの綿密な調査及び愛玩により、Renopilaがこの土地の気象パターンを本質的に理解していることがわかりました。天気が変わりそうになると、Renopilaはとたんに変わった振る舞いをし始めるので、飼いならして肩に乗せるのを正当化できるだけの実用性があります。ということを正当化する必要があるわけではないですが、できる言い訳はなんだってします。(提供者訳)
ハゲワシの調査書ハゲワシは、サハラやサヘルやネゲブ砂漠に住んでいる、Toraos trachellotosとTorgos negevensls(一般的にミミヒダハゲワシと呼ばれています。)の仲間だと考えられています。彼らと同じように、ほかの生物の腐った死体を食べる腐食動物であり、食べ物を守るときにだけ攻撃的になります。このことから、ハゲワシの集団が頭上を旋回していたら、注意した方がいいでしょう。これはつまり、その下に、戦闘で傷を負った生物がいることを意味しているのです。飼い方。巨大な羽を持っているにも関わらず、荷物運びには向いていません。また驚くほど軽量です。サバイバーの中にはハゲワシをテイムして、自分の肩に乗せている人もいます。興味深いことに、ハゲワシは分割された胃袋を持っており、そこに生肉を保存してゆっくり腐らせることができます。この特性を利用すれば、理論的には、料理用の肉を保存することができるはずです。(PS4公式訳)
フェニックスの調査書飛行生物の中で最も謎の多い生物であり、何世紀にもわたって語り継がれてきた伝説以外には、フェニックスに関する情報はほとんど存在しません。このような伝説は時間とともに変化してきましたが、火を浄化と復活の象徴とする点は今も変わっていません。フェニックスは永遠に死と復活を繰り返すことでこのプロセスを実現しているのです。フェニックスは砂漠の強烈な熱波によって生まれ、いわゆるこの“加熱”が終わることで、一瞬のうちに灰に戻ると考えられています。多くの生物に対して中立的ですが、一噛みで標的を炎上させる能力があるため、怒らせると危険であることは間違いありません。飼い方。フェニックスをなだめるのは、文字通り、火遊びをするようなものです。テイムが終わるまでに何度もフェニックスを炎上させることになるでしょう。その過程で塵や灰になる者を何度も目にしてきました。怒りを静めたフェニックスは、燃えることで体力を回復します。体が小さいために乗ることはできませんが、その強力な炎は計り知れないほどの戦力になります。さらにフェニックスがいれば美味しい焼きこんがり肉をすぐに作ることができ、生きた炉として利用すれば、好きなときに鉱石を精製することもできます。(PS4公式訳)
モレラトプスの調査書野生において:Morellatops dromedariusは、モレラドン属とケラトプス属の両方に近い種のように思われますが、そのこと自体がかなり奇妙なことです。そのうえ、ラクダのようにこぶに水を貯える能力を発達させました。これにより捕食者に食物と水分の両方を提供するため、砂漠の食物連鎖において重要な位置を占めています。飼育下において:サバイバーがモレラトプスのこぶを傷つけずに内部の水を利用する方法を発見したときから、このおとなしい生き物は砂漠に不可欠な家畜となりました。モレラトプスはかなりの重量を運ぶことができるだけでなく、サバイバーに移動可能な水源を提供することができ、これが旅の生死を分けることになるでしょう。モレラトプスは自衛に関してはあまり取れる手段がないので、戦闘に参加させるのはおすすめできません。しかしサバイバーが時々井戸に連れて行くのを忘れない限り、彼らはかけがえのない仲間となるでしょう。(提供者訳)
モロクトカゲの調査書野生において:サバイバーたちはこの巨大な爬虫類を針トカゲと呼んでいますが、私はMoloch sagittariusのもっとも近い親類は、オーストラリアのモロクトカゲ(Moloch horridus)であると信じています。サイズの明らかな違いに加え、大きなモロクトカゲと小さなモロクトカゲの違う点のほとんどはそのトゲにあります。モロクトカゲのとげはずっと皮膚の一部となっているものではなく、取れても再生するウニやヤマアラシのトゲのようなものです。実際、自己防衛の方法として尾からトゲを打ち出すことすら可能であり、発射されたトゲを調査したところ、それらが致命的な毒でおおわれていることが明らかになりました。飼育下において:その危険なトゲにもかかわらず、モロクトカゲは遠距離戦闘のための優れた乗騎であることが証明されています。その間接攻撃は、特に別のクリーチャーが敵の注意を引き付けている場合、戦闘において大混乱を引き起こす可能性があります。さらにモロクトカゲは効率的に木材を集めることができるので、戦闘だけが選択肢というわけではありません。サドルを付ければ作業台として使用できるため、移動式のクラフトステーションとして使用することができます。(提供者訳)
ロックエレメンタルの調査書野生において:Colossus petramは私が今まで出会ったどんな生物にも似ていません。生物学、および歴史的に見ても前例のない生き物です。最も近いものがいるとしたら、プラハのゴーレムのような神話に出てくる生き返る彫像でしょう。「生き返る」ことはこの生物をさらに危険な存在にしています。いったいどんなサバイバーなら、無害な岩石にしか見えないものが急に命を吹き込まれ、襲ってくると予想できるでしょうか?幸いなことにColossus petramは巨体ゆえにかなり動きが鈍いので、私はほとんどの生存者に野生で出会ったらすぐ逃げるように勧めています。Colossus petramは休眠状態にある間、周囲の鉱物をゆっくりと吸収することで生命を維持します。つまり、その体には金属インゴットが多量に含まれています。何かに妨げられなければこの休眠状態を無限に維持できますが、なわばりに近づいたものには獰猛に襲い掛かります。孤独な生物Colossus petramは単体で生活していて、同族を守ろうとすることさえありません。飼育下において:どうにかして飼いならすことができれば、Colossus petramは戦争においてかけがえのない存在となれます。徹甲弾や爆発物でなければ傷をつけることができず、石の建造物を用意に破壊することができるのです。(提供者訳)
リマントリアの調査書野生において:小さなガの仲間と同じように、Lymantria sporarmisは植物や野菜から栄養を吸い取り生存しています。この地域の荒涼とした気候を考えると、餌の選択肢は限られていますが、幸いなことに彼らは砂漠の植物と共存関係を築いています。植物の受粉を助けることに加えて、彼らの放出する胞子は過酷な砂漠に生きる植物にとって栄養となります。攻撃を受けると動きの遅いリマントリアはすぐに空中に舞い上がり、胞子を放出しながら一目散に飛んで逃げていきます。胞子はほとんどの植物には栄養となりますが、他のほとんどの生き物にとって非常に有毒です。飼育下において:リマントリアは一人用の飛行乗騎として利用されることもありますが、飛行速度が遅いため、絹や胞子を生成する能力のほうが価値があるとみなされることがよくあります。絹は熱をよく分散する布として織り込むことができ、胞子は毒や肥料として集められます。乗騎としての欠点を補う取柄は飛行中に胞子を放出する能力で、これによって戦争では原始的な爆撃機となれます。(提供者訳)
ワイバーンの調査書野生において:アイランドの親戚のように、ふさわしい名前のドラゴントレンチに生息するDraconis viperaはヨーロッパの伝説からそのまま出てきたような生き物です。サイズは別として、ワイバーンとその大きな親戚の違いは、前者が鳥のように2本の脚しか持っていないということです。それ以外の点では非常によく似ており、装甲のようなうろこ、革のような翼、そして口の中の一対の腺から発射体を撃ちだす能力を持ちます。これら発射体の性質は、ワイバーンのうろこの色によってきまっています。ある種は有毒な酸を、ある種は炎を吐き出し、ある種は生体電気すら放電します。飼育下において:飼いならされたワイバーンほど強力な飛行乗騎は想像できません。その力強さ、強靭さ、そして死を雨のように降らせる能力は、戦闘において比類なきものです。すぐに倒すことのできないわずかな生き物は、立ち回り次第で打ち負かすことができます。背中の盛り上がりは自然なサドルを形成し、多くの騎手はワイバーンの裸の背中に乗ることを好みます。実に興味深いことです。しかしワイバーンは非常にはねっ返りの強い性質を持ち、成体になると飼いならすことができません。ワイバーンの忠誠心がほしいのであれば、卵から育て上げる必要があります。(提供者訳)

アベレーション

アベレーション

生物名内容
アベレーション
カルキノスの調査書Karkinos Versatusは現代のカニ種の巨大な親戚であり、その長いクモのような足と石のように固い殻で、タカアシガニを思い出させます。彼らは小さな仲間より素早く、鋏の爪がさらに目立ちます。なみはずれた器用さによって、カルキノスはそれぞれの爪を個別に動かすことができ、複数の標的をその爪に万力のようにとらえたり、一方の爪で敵を捕らえている間に、もう一方の爪で他の敵を叩き潰すことが可能です。飼育下において:敵の騎乗者を乗騎から引っこ抜いたり、小さな生物を掴んで投げることができるため、多くのサバイバーはカルキノスがすばらしい戦闘用乗騎であると発見しました。一方で、すごい高さをジャンプする能力と巨体に反した素早さは、キャラバンにも役立ちます。(提供者訳)
グローテイルの調査書ヤモリを彷彿とさせる体に羽ばたく羽、そして自然にチャージライトをため込む能力を持つMicroluminis psykheは、外見こそ奇妙なまでに魅力的ですが、不自然な存在です。もともと好奇心の強い生物で、私が彼らについて学ぶのと同じくらい、私のことを学んでいるような印象が常にありました。多くの捕食者のお気に入りのおやつであるこの小さなトカゲには自然毒はなく、素早い後退とチャージライトを除けば身を護る手段を一切持ちません。サバイバーは恐れることなく彼らに近づくことができます。飼育下において:ペットとしてのMicroluminis psykheはサバイバーの肩によじ登るのが大好きで、離れたくないかのようにしがみついています。落ち着いた気質で飼いならした後は世話しやすく、丈夫な仲間であり、すばらしいチャージライトの源でもあります。(提供者訳)
グローバグの調査書名称:ライトバグ 種:Lampvridae Sublimis 生息年代:中新生 食性:不明 気性:受動的 野生 ライトバグはホタルの子孫であると信じられています。通常、このような特性を持った昆虫は、天敵がいない地域で繁殖します。しかし、ライトバグの場合、その数はチャージライトを必要とする生き物の多さによって制御されているようです。 貴重な資源の提供元であることを抜きにしても、多くのトライブがライトバグの光と優雅な振る舞いを神聖なものとして讃えています。 飼い方 ライトバグを飼うのは時間の無駄です。彼らが何らかの形で役立つことはありません。しいて言うなら、彼らの光で燃料をわずかに節約できるくらいでしょう。
シャインホーンの調査書ほとんどの場合洞窟の上層で見られるMicroluminis cerynitisは、優雅でかわいらしい存在です。同類と同じように完全に平和的で、サバイバーに対する危険はありません。綿密な研究の後に、つまり科学的な観察と愛玩の両方ですが、彼らはウシとシカの両方の性質を持っているようだとわかりました。チャージライトの柔らかな光の中で、 Microluminis cerynitisはもし彼らが大きかったら、アルテミスの戦車を曳いていただろうと私に思わせました。飼育下において:非常にお行儀よく、抱きしめたくなるような仲間なので、 Microluminis cerynitisはどんなサバイバーにとってもペットに最適の存在です。あなたの肩の上で、またはたのしそうにそばで飛び跳ねているにしろ、彼らの存在はチャージライトを提供するという役割を超えて、あなたの一日を明るいものにしてくれるでしょう。(提供者訳)
シーカーの調査書群れで行動する習性を持った非常に攻撃的な捕食者である Chimaeram Odiosusは、底なしの食欲を持ち彼らのもっとも好むごちそう、チャージライトを持つものにすぐ群がります。事実、彼らにとってチャージライトは生存に重要なものであるように見えます。チャージライトの存在下では彼らは強く、そして攻撃的になり、チャージライトなしでは弱くなり素早く逃げだします。既知の生物種と異なり、シーカーの外見は蝙蝠と頭足類を混ぜたようなもので、私は公正に、専門知識にのっとってこういわなければなりません:私はこういう忌々しい存在が大嫌いです。本当に。飼育について:幸か不幸か、とにかく Chimaeram Odiosusを飼いならす方法は見つかっていません。もしこの生物に立ち向かわなければならない事態に陥ったら、チャージライトの元から引き離すことを忘れないでください。強化されたシーカーはその体格に見合わないほどの攻撃力を持つからです。(提供者訳)
ネームレスの調査書ネームレスの起源は依然として謎のままですが、奴らがどこから来たにしろ、この凶暴な生物は単体で行動していることはほとんどないため侮るべきではありません。一般的なネームレスは群れのリーダーに服従しており、戦闘の号令がかかると即座に従います。本質的に凶暴な一方、ネームレスは人を欺くほど知性的です。傷付くと彼らは地面に潜って回復し、さらなるダメージから身を守ります。幸運なことに彼らはチャージライトの光によるダメージややけどを受けやすく、そこに付け込むことでサバイバーの命を守ることができます。飼育について:ネームレスをなだめる試みはすべて失敗しました。それぞれの個体と群れのリーダーは強力につながっており、サバイバーにその関係を壊すことはおそらく不可能です。(提供者訳)
バルブドックの調査書Microluminis globulusの説明としては、よだれを垂らしてまるまるふとった懐っこいボール、というのが一番でしょう。この生き物は、その目立つ牙に反してまったくもって無害です。だからもし彼らがサバイバーに向かって走ってくるのを見たとしても、彼らは噛み付く用意ではなくて、舐める用意をしているのです。 不運なことに、あなたがかわいく見えるほどに醜い存在であることは自衛に全く効果的ではないため、彼らは食物連鎖の最底辺に位置しています。彼らのチャージライトは一部の捕食者を委縮させますが、その他大勢の捕食者の気を引いてしまいます。飼育下において:Microluminis globulusは両生類やトカゲのような皮膚をしていますが、その行動は驚くほど一般的な犬に似ています。これによって彼らは極めて一般的なチャージライトのための仲間の選択肢になりますが、覚えておいてください-肩の上に彼らを乗せると、あなたの肩は瞬く間に唾液でべとべとにされるでしょう。(提供者訳)
バジリスクの調査書ティタノボアの2倍を超える大きさを持つSerpens regulusは、私が出会った中でもっとも巨大で、危険な蛇です。その蛇種というよりはドラゴン種のような頭骨により彼らは強力な噛み付きを有しており、牙から滴る強力な毒がそれをさらに致命的なものにしています。そのユニークな形の頭骨は、バジリスクに他の蛇には不可能な狩りの方法を可能にしました:穴掘りです。一度地面に潜ると、それはただ犠牲者が近づくのを待ちます。幸運なことに、ちょうど地面の上にはみ出た二股の尻尾はこの状態でも視認ができます。飼育下において:奇跡的なことに、サバイバーはSerpens regulusを飼いならして使役するだけでなく、それに騎乗することすら可能です。いくらかの間は騎乗したまま地面に潜っていることもできますが、あまり良い経験にはならないでしょう。野生のバジリスクは爆発物や重火器でしか隠れた姿を暴くことはできませんが、飼いならすことができれば命令によって簡単に地面に潜ったり、地上に出すことができるようになります。(提供者訳)
フェザーライトの調査書これらの洞窟の奥深くに浮遊する光の標である、Microluminis alectryonの外見はまるで神聖な存在のようです。その色とりどりの羽毛はまったく害のあるものではなく、もしチャージライトがなかったとしても、純粋に見た目の良さからあらゆる地球上の現代の鳥に、値段の面で試練を与えるでしょう。その眉毛のような羽毛はフクロウを連想させますが、彼らは猛禽ではなく、サバイバーや他の生物に攻撃性を見せません。飼育下において:Microluminis alectryonの飛行能力と、サバイバーの肩に簡単に止まることは、彼らを多くの人々に愛されるペットにしています。何人かは光る仲間のなかでもっとも洗練された存在だと考えていますが、私は彼らが海賊のように見られたいだけでは?と考えています。彼らを批判するわけではありませんが。(提供者訳)
ラヴェジャーの調査書どこかほかの場所であれば、Canis barghestの力強い筋肉や危険な爪、恐ろしい外見は彼らを食物連鎖の頂点に位置させたでしょう。しかしこの洞窟では、このありふれた、オオカミのような捕食者は食物連鎖の真ん中あたりにいます。とはいえ、彼らは高い適応能力を持つ知性的なハンターです。例を挙げると、彼らはサバイバーが移動のために作成したジップラインを利用することを、自ら学びました。素晴らしい!飼育下において:Canis barghestの強靭な脚は、彼らを多くのサバイバーにとって、とくに長距離の移動に適した乗騎にします。最高速度においては他の生物の方が優れていますが、そのスタミナと自然のつるや人口のジップラインをよじ登る能力は、彼らを非常に用途の広い旅の相棒にします。(提供者訳)
リーパーの調査書洞窟の一番深い場所において、リーパーはすさまじく恐ろしい頂点捕食者です。彼らの爪と牙を用いた圧倒的な狩猟において、リーパーは地面の下に潜って待ち伏せし、彼らの尾から酸性の弾を発射します。けれどもっとも恐れるべきなのは、気味の悪い彼らの繁殖方法です。奇妙なことに、メスのリーパーの尾はサバイバーを貫くだけでなく、生殖器官の機能も兼ね備えています。もし植え付けられたなら、サバイバーはリーパーの幼体を胸部を突き破って飛び出してくるというグロテスクで恐ろしいショーまでの間、体内に飼うことになります。飼育下において:もしリーパーのメスに植え付けられた場合、私は放射線被ばくに身をさらしてリーパーの胚を殺すことを強く推奨しています、しかしながらリーパーのフェロモン腺を持っているサバイバーはリーパーに刷り込みを行うことができるという噂があるのです。この噂は「リーパーの背中に乗る」という夢を持つ何人かの命知らずのサバイバーに、妊娠期間を最後まで過ごすという挑戦をさせていますが、それは言うまでもなく、非常に危険で恐ろしいことです。(提供者訳)
ロックドレイクの調査書Draconis obscurumは完璧に環境に適応した捕食者の素晴らしい一例です。洞窟の壁に囲まれた中で、彼らは力強い爪で壁をよじ登る能力と、カラフルな羽で高台から高台へと滑空する能力を発達させました。しかしロックドレイクの何が最も危険でしょうか?それは陰に潜み、獲物に気づかれないよう近づく能動的なカモフラージュです。彼らはネームレスとリーパーにさえ適応しました。ロックドレイクの羽毛は奴らが近くにいると警戒して逆立ち、このことがこの強力で優雅なトカゲを自然界で唯一のリーパーの天敵にしています。飼育下において:その比類なき機動性と力により、Draconis obscurumは乗騎として非常に高い需要があります。彼らの巣穴から一匹でも連れ出すことに成功したサバイバーは、洞窟の中をはるかに移動しやすくなり、敵はすべて疑いもなく獲物に変わったことに気づくでしょう。サドルと騎乗者でさえカモフラージュ能力の影響を受けるため、サバイバーの敵は近づいてくる彼らを見ることができないでしょう。(提供者訳)
ロールラットの調査書ハダカデバネズミと非常によく似ているHeterocephalus magnusは、よく発達した前歯で植物やキノコを掘り返す、巨大でおとなしい存在です。餌を探している時、彼らは偶然貴重な資源を掘り出すことがありますが、サバイバーがこれらを手に入れたいなら慎重に行動しなければ、攻撃的な反応を引き起こす恐れがあります。脅威にさらされたとき、ロールラットはボールのように丸まって、アルマジロのように背中の装甲板で身を守ります。そして巨大なボーリングのボールのように転がり、岩や壁、可能ならば攻撃者を粉砕します。飼育下において:強力な戦闘獣ではありませんが、ロールラットはサドルに3名の乗客を乗せることができるため、運搬の手段として効果的です。また、回転攻撃は金属すらへこませるため、攻城兵器にもなれるかもしれません。幸いなことにほとんどのサバイバーは、回転中に押しつぶされないようにするためだけでなく、騎乗者と乗騎にさらなる防御を与えるキャノピーを持つ特別なサドルを使っています。(提供者訳)

エクスティンクション

エクスティンクション

生物名内容
エクスティンクション
ガスバッグの調査書名称:ガスバッグ 種:Mopsechiniscus fluitobesus 生息年代:完新生後 食性:雑食 気性:受動的 野生 昔から、地球で最後まで生き残る種はTardigrada phvlumだろうと考えられており、ガスバッグが生存していたことは、ある意味で予想通りでした。しかし、その大きさや移動能力を考えれば、その事実は驚異的と言えます。 ガスバッグは、移動速度が遅く、戦闘にも適していないため、生存するためには文字通り飛行する必要がありました。彼らはまず、自分の体を膨らませ、徐々に減速しながら耐久力を持たせます。そして、下腹部の括約筋からガスを放出することで、上空に上がり高度を保ちます。 非常に珍しい能力ですが、ガスバッグはこの膨張能力を最大限に活かします。空中を浮遊するだけでなく、体内に貯めたガスを噴射することで敵を押し返したり、水面に浮いたりすることができます。 飼い方 戦闘に向かないガスバッグですが、荷物の運搬には最適な生き物です。背中の毛によって、サドルを付けなくても人が1人乗ることが可能で、大きさの割には大量の荷物を運ぶことができます。ガスバッグの一隊がいれば、資源に困ることはないでしょう。(Tardigrada phvlumとは、クマムシのことである。)
フォレストタイタンのホログラム「森の王」は倒れた。その根やつるで敵を地面に叩きつけ、破滅へと向かわせる緑に覆われた巨人が。森は王を守ろうとしたが、救うことはできなかった。君からは。
アイスタイタンのホログラム「冬の王」の支配は終わった。その凍てつく息吹、氷の槍、脅威的な跳躍力は多くの命を奪ってきたが、風と霧氷の巨人は今日というこの日に、ついに最期を迎えた。全ては君のおかげだ。
デザートタイタンのホログラム「砂と空の王」は、守護者の大群、力強く巨大な尾、空から稲妻を呼び起こす能力があるにも関わらず、墜落した。空を支配するこの巨大生物をもってしても、人類の、特に君の想像力の前では為す術はなかった。
コロッサル・タイタンのホログラム一撃、一吠え、斧一振りで敵をなぎ倒し、空から炎を呼び起こす力を持つ「影の王」を、君は消し去ることに成功した。汚染された獣をどれだけ呼び集めようと、武器をどれだけ無効化しようと、人類に希望と執着を背負った君の命を奪うことだけはできなかった。
メカ・コロッサル・タイタンエレメントによって誕生し、エレメントによって強化された「影の王」を、君は玉座から引きずり下ろした。君の能力をゆまぬ勇気のおかげで、人類に希望は残された。
 

コメント欄

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 他マップに記載されていた生物の調査について、このページの内容の方が新しかったので集約しました。 -- 2020-10-29 (木) 01:58:44
    • また、アベレーション調査書のコメント欄に記載されていた生物調査について、表に記載しました。 -- 2020-10-29 (木) 01:59:04
  • ゲーム中みたいに五十音順の方が見やすくない? -- 2020-11-19 (木) 00:52:33
  • なんかarkの生物調査している人いたんで投下https://www.youtube.com/watch?v=I77Fbf-fi8A&list=PLKyfWhpcD_3Pwz3mRVxJGInO0_EXQMWua -- 2021-02-27 (土) 15:53:33
  • あの一応オヴィラプトルの調査書書いたんですけど、いろいろアレな単語があるんですけどどうすればいいでしょうか -- 2021-03-28 (日) 23:19:03
  • スコーチド生物がすべて終わりました。誤字や誤訳にある場合には報告して下さい。 -- 2021-03-31 (水) 15:04:47
    • あと、アベレーションに関しては、グローバグの調査書だけです。 -- 2021-03-31 (水) 15:26:02
  • PS4公式訳ですが、グローバグと、唯一あるエクスティンクションの生物でガスバグを提供させていただきます。 -- 2021-04-02 (金) 16:27:28
    • グローバグ「ライトバグはホタルの子孫であると信じられています。通常、このような特性を持った昆虫は、天敵がいない地域で繁殖します。しかし、ライトバグの場合、その数はチャージライトを必要とする生き物の多さによって制御されているようです。 貴重な資源の提供元であることを抜きにしても、多くのトライブがライトバグの光と優雅な振る舞いを神聖なものとして讃えています。 飼い方:ライトバグを飼うのは時間の無駄です。彼らが何らかの形で役立つことはありません。しいて言うなら、彼らの光で燃料をわずかに節約できるくらいでしょう。」(PS4公式訳 -- 2021-04-02 (金) 16:31:49
      • 名称:気性:生息時代:食性:も書いてくれたらうれしいです -- 2021-04-02 (金) 16:34:58
      • 名称:ライトバグ 種:Lampvridae Sublimis 生息年代:中新生 食性:不明 気性:受動的 -- 2021-04-02 (金) 16:42:00
    • ガスバグ(ガスバッグ)「昔から、地球で最後まで生き残る種はTardigrada phvlumだろうと考えられており、ガスバッグが生存していたことは、ある意味で予想通りでした。しかし、その大きさや移動能力を考えれば、その事実は驚異的と言えます。 ガスバッグは、移動速度が遅く、戦闘にも適していないため、生存するためには文字通り飛行する必要がありました。彼らはまず、自分の体を膨らませ、徐々に減速しながら耐久力を持たせます。そして、下腹部の括約筋からガスを放出することで、上空に上がり高度を保ちます。 非常に珍しい能力ですが、ガスバッグはこの膨張能力を最大限に活かします。空中を浮遊するだけでなく、体内に貯めたガスを噴射することで敵を押し返したり、水面に浮いたりすることができます。 飼い方:戦闘に向かないガスバッグですが、荷物の運搬には最適な生き物です。背中の毛によって、サドルを付けなくても人が1人乗ることが可能で、大きさの割には大量の荷物を運ぶことができます。ガスバッグの一隊がいれば、資源に困ることはないでしょう。」(公式訳) -- 2021-04-02 (金) 16:39:43
      • ガスバグについても -- 2021-04-02 (金) 16:45:29
      • こちらも追記を。 名称:ガスバッグ 種:Mopsechiniscus fluitobesus 生息年代:完新生後 食性:雑食 気性:受動的 最近ガスバグのページで騒ぎがあった事もふれて、唯一持っていた生物調査書がガスバグのみでしたので…。誤字等あればご指摘お願いします。  -- 2021-04-02 (金) 16:45:45
      • あれか... -- 2021-04-02 (金) 16:48:42
    • ありがとうございます。 -- 2021-04-02 (金) 16:45:13
  • フォレスト、アイス、デザートタイタンのホログラム持っている人は、いませんか。もし持ってれば、そのホログラムに字幕ボタンを押すと文字が出てくるので、その内容をください -- 2021-04-04 (日) 19:58:25
    • アイスタイタン:「冬の王」の支配は終わった。その凍てつく息吹、氷の槍、脅威的な跳躍力は多くの命を奪ってきたが、風と霧氷の巨人は今日というこの日に、ついに最期を迎えた。全ては君のおかげだ。 -- 2021-04-07 (水) 14:54:02
    • フォレストタイタン:「森の王」は倒れた。その根つるで敵を地面に叩きつけ、破滅へと向かわせる緑に覆われた巨人が。森は君から王を守ろうとしたが、救うことはできなかった。 -- 2021-04-07 (水) 14:58:17
  • 注意:ダイアウルフの調査書で出てくる。「今日は死ぬのに最高の日だ!」はネイティブアメリカンの慣用句です。 -- 2021-04-06 (火) 15:34:36
  • タイタンシリーズを終わらせました -- 2021-04-14 (水) 21:03:57
  • 生息時代を生息年代に修正しました -- 2021-04-14 (水) 22:05:25
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