恐竜別役割一覧

Last-modified: 2021-04-12 (月) 00:46:52

恐竜別役割(運用)

恐竜ごとに何ができるかの早見表。主に初心者向けでPvE用。
基本的にいると生活水準が向上する生物達を表記。

 

能力欄は大きく分けて4種類。複数の能力がある生物も存在する。
戦闘…敵を倒す能力。
採取…資源を獲得する能力。
運搬…重量が高い、特定の資源の重量を抑える等輸送に長ける。
特殊…他の生物ではそもそも行えない行動があるか。実用的な場合のみ表記。

 

使用頻度…。表を見ても多すぎて悩んでしまう人や、初心者、タイム制限の厳しいサーバー向け。
◎…誰もがテイムしている程に優秀。または序盤等の特定期間内で毎日のように使用する恐竜。
○…テイムするとお世話になる機会が多い恐竜。
△…テイムするとたまに使う機会がある恐竜。
×…テイムすると稀に(局所的に)使う機会がある恐竜。

 

採取欄の赤字は対象物に対し最高クラスの効率を誇る生物。青字はトップではないものの高い性能を持つ生物。複数いる場合あり。
また、採取物には生成物も含む。採取出来るがそれが目的で使用しない場合は未記載。(ペットの大半がワラを採取出来る等)

 

※ここにない恐竜が役割を持てないわけではなく、あくまで参考です。
※編集者の体感なので必ずしも評価が正しいとは限らないので注意。

随時追加予定。

序盤に活躍する生物たち

主にサバイバーLv60までにサドルが作れる生物達。最遅でLv62のアルゲンタヴィス。
サバイバーのレベルはLv60を境に急激に必要経験値が増える為、便宜上Lv60までを序盤と仮定しています。
下記の一覧から抜粋しただけなので後述の表と内容は重複します。
序盤に活躍、序盤から活躍、両方の意味を含みます。例:前者はパラサウロロフス等、後者はアンキロサウルス等。

恐竜名騎乗採取役割使用頻度その他・備考
アンキロサウルス火打石採取ピッケルよりも高い採掘能力を持つ。金属鉱石の重量を85%軽減する。
イグアノドンベリー戦闘・採取・運搬高めの重量を持ち、4つ足モードなら俊足かつ無限に走ることができる。また、果実から種を取り出せるので素早く目的のものを栽培できる。種は腐敗しない食料としても役立つ。戦闘も中型相手なら撃退も可能。能力は優秀だがサドルがLv30解禁と若干遠い。
カストロイデス木材採取・運搬・特殊水中呼吸可能、サドルに作業台の機能がある。石、木材、わら、繊維に重量50%軽減あり。木材採取ペットで最もテイムのハードルが低い。野生時に作る巣の利用価値が非常に高い。サドル解禁がLv61と遠めなので注意。
カルノタウルス戦闘序中盤に活躍する戦闘用肉食恐竜。俊敏で取り回しもよく、攻撃の性能も高い。中盤の戦闘用恐竜として活躍する。
ショートフェイスベアハチミツ繊維・ベリー・肉・皮戦闘・採取・運搬高い戦闘力に加え、ガリミムス並の最高速度を誇る。ハチミツの採取量が多く、蜂からのダメージも肩代わりしてもらえる。植物類、繊維、肉皮類とオールラウンドな採取が可能。ただしHPが低い。テリジノサウルスに近い能力。あちらと違いやたらと敵対される。
サルコスクス戦闘アプデで強化。機動力が大幅に増強され、カルノ並の戦闘力を持った水陸両用万能ペットへ変貌した。海初進出はサルコが良い選択肢になるだろう。サドル解禁がLv35と早め。生息は沼地なのでテイム難易度は少々高め。
トリケラトプスベリー・戦闘・採取ベリーを採取出来る。攻撃範囲やノックバックが優秀で、大型肉食恐竜に対してバフを持つので戦闘力は高め。テイム難易度も低い。サドルもLv16解禁で最序盤~序盤にかけて必須級の活躍を見せる。ただしスタミナに難あり。ベリーの採取量がトップクラスなので機動力の割に多く手に入る。突進が実装され、木々をなぎ倒して大量のワラを獲得出来るようになった。
ドエディクルス水晶・電子基板採取石を大量に採取する能力を持ち、石の重量を75%軽減する。石建築に非常に役立つが鉱脈、水晶でも石しか取れないのに注意。特殊な運用としてエクスティンクションの街灯で水晶を採取可能で、これが水晶集めとしては最も効率が良い。副産物としてそこそこの電子基板も採れる。
バリオニクス魚肉戦闘・採取俊足・ジャンプ可。魚食であり、魚肉を多めに採取する。騎乗生物侵入可能な洞窟にはほぼ全てに侵入可であり、洞窟内での戦闘力はトップクラス。水中でのスタン攻撃も強力で、海進出のお供にもおすすめ。騎乗したまま採掘や武器の使用が可能。南部にもポップするので厳選しなければ案外テイムしやすい。
パラサウロロフスベリー・藁採取最序盤からベリーを採取出来るペット。効率は悪いがそれでも素手の倍以上の効率。重量も高めでベリーを多く持てる。トリケラトプスまでの繋ぎに。
フンコロガシ不可肥料・原油特殊糞をいれて放浪モードに設定すると原油と肥料を作り出す。特に肥料はトイレやコンポストと比べ物にならないほど大量に作る。
フィオミアフン特殊ナンバーワン糞製造機。テイムもしやすく肥料箱時代からフンコロガシのお供まで末永くお世話になる
モスコプス有機ポリマー霜降り肉・繊維採取色々な採取物にブーストを割り振れる。特に有機ポリマーの採取に長け、他の追随を許さない効率を叩き出す事が出来る。序盤、南部で安全にテイム出来る唯一の繊維収集ペットでもある。サドルも必要ない。
ユタラプトル戦闘最序盤の戦闘ペット。ボーラさえあればテイムが簡単。最序盤の護衛や肉、皮集めで活躍する。
アルゲンタヴィス-運搬飛行生物。中~小型生物をつかむことができる。プテラノドンと比べてスタミナや攻撃力、重量が格段に高く、鉱石系の軽減能力あり。サドルの作業台機能も合わせて終盤まで活躍する優秀な飛行ペット。サドルがLv62開放と遅い。(序盤の表の中で最も遅い)
プテラノドン-運搬重量が低く、小型生物しか掴めないが、サドル解禁がLv38と突出して早く、安全な南部に多数生息し、ボーラが効き、昏睡値も低くテイムしやすい入門向け飛行生物。アイランド生息の飛行生物の中では最速。使いやすい回転攻撃でサバイバー騎乗の空中戦では特に使いやすい。スタミナと重量が致命的に低い。
イクチオサウルス-運搬水中で最速クラス。重量は高くないがテイムが簡単で、キブルもsimple kibbleなので海の入門向けと言える。
メガロドン-戦闘水中の戦闘入門向けペット。深海に生息する大型恐竜やクラゲ、電気ウナギ等の相手は厳しいがメガロドンやメガピラニア程度なら蹴散らす事が出来る。

陸上生物

恐竜名騎乗採取役割使用頻度その他・備考
アフリカマイマイ不可セメント特殊放浪モードで有機ポリマーを増やす・セメントの代用品を生産する
アンキロサウルス火打石採取ピッケルよりも高い採掘能力を持つ。金属鉱石の重量を75%軽減する。
イグアノドンベリー戦闘・採取・運搬高めの重量を持ち、4つ足モードなら俊足かつ無限に走ることができる。また、果実から種を取り出せるので素早く目的のものを栽培できる。種は腐敗しない食料としても役立つ。戦闘も中型相手なら撃退も可能。トリケラトプスより能力こそ高めだがサドルがLv30解禁と若干遠い。
エクウス-運搬・特殊俊足・ジャンプ可能。サドルにすり鉢の効果があり、石、キチンケラチンの重量を半減、セメントの重量を80%カットする。サドルがある場合投げ縄を使用して、一部生物を引っ張ることができ、後ろ蹴りは即座に昏睡値を上昇させる。SEやラグナロクでは粘土や砂、サボテン樹液の重量80%軽減が非常に強力。
オヴィラプトル不可-特殊放浪モードにすると付近のペットの交配時間及び産卵間隔が約33%減少し、卵を獲得しやすくなる。
カストロイデス木材採取・運搬・特殊水中呼吸可能、サドルに作業台の機能がある。石、木材、わら、繊維に重量50%軽減あり。木材採取ペットで最もテイムのハードルが低く、アルゲンで掴める。野生時に作る巣の利用価値が非常に高い。サドル解禁がLv61と遠めなので注意。
ガスバッグ-運搬エクスティンクション生物。戦闘力は皆無だが重量が突出して高く、陸上生物ながら擬似的に空を飛べる運搬特化生物。旋回性能も高く、拠点内のアイテム移動などに活躍する。
ガチャ-特殊エクスティンクション生物。石や金属鉱石や建築アイテムなどを他のアイテムに変換するガチャクリスタルを生成する。地域的に取りにくい素材や、定期的に欲しいアイテムがある場合に役立つ。エレメントダストを生成する個体は他マップでの貴重なエレメント供給源になる。
カルノタウルス戦闘俊足。序中盤に活躍する戦闘用肉食恐竜。
カマキリ火打石繊維・斧、ピッケル装備可採取・戦闘DLC:SEとラグナロクに生息。斧やピッケル、松明、剣等人間が片手で使うツールを装備出来、対応した資源を獲得する事が出来る。特に専門とするペットがいない火打ち石を集めやすい。重量はあまり高く無く、テイム難易度が高い点は注意。Exではエレメントノードの採取に最適。
ギガノトサウルス戦闘・採取エンドコンテンツ的な位置づけの恐竜。規格外の戦闘力を持つ。攻撃力がズバ抜けているのは勿論、巨躯で足が速く、攻撃判定も異常に広いので生肉集めに最適。ブリーディング用の餌等のお供に。ExではOSD防衛戦等でも活躍。
ギガントピテクス繊維採取放浪モードにて繊維を自動採取してくれる。草が生える囲いの中で放浪させるといつの間にか繊維を百スタック単位で確保してくれる頼もしいペット。ただし、必要キブルがティタノボアキブル。
ショートフェイスベアハチミツ繊維・ベリー・肉・皮戦闘・採取・運搬テリジノ並の戦闘力に加え、ガリミムス並の最高速度を誇る。ハチミツの採取量が多く、蜂からのダメージも肩代わりしてもらえる。植物類、繊維、肉皮類とオールラウンドな採取が可能。ただしHPが低い。テリジノサウルスに近い能力。あちらと違いやたらと敵対される。
サーベルタイガー皮・毛皮戦闘・採取死体を攻撃したときに毛皮・皮を多く採取する特性を持つ。俊足かつジャンプも可能で移動面に優れ、耐久力は低めだが攻撃力が高くある程度の戦闘が可能。ダイアウルフと似ているがこちらの方がテイム難易度が低い。
ステゴサウルスベリー・木材戦闘・採取攻撃範囲が広くベリー採取の効率が良いが、機動性に難あり。三種のモードを使い分ける事で木材・藁・ベリーを個別に採取する事ができる。また、尻尾による生物の拘束が可能に。
ダイアウルフ戦闘俊足・ジャンプ可能と移動面に優れる。サーベルタイガーと比べると皮採取能力とサドルがない分の防御力で劣るが、攻撃力や攻撃速度が高く、攻撃的な性能。サドルがないので数を増やしやすい。ただしテイム時間が長めで生息域も危険。
ダエオドン-戦闘・特殊特定の藪からレアマッシュルームのみ採取・治癒バフ能力・餌効率が独特。高速回復を備えており、HPも非常に高く、サイズの割に戦闘が高い。
ティラノサウルス肉・皮戦闘言わずもがな戦闘のエキスパート。その戦闘力はいるだけで心強い。圧倒的なまでの耐久力と攻撃力、広い攻撃範囲や強力なノックバックを持ち、エンドコンテンツ等でも大活躍する。攻撃力と移動速度、重量が相まって肉集めも捗る。圧倒的な戦闘力を誇るが、テイム難度は低め。
テリジノサウルス木材・藁・繊維ベリー・毛皮・キチン戦闘・採取採掘系以外のほぼすべての素材を大量に採取可能(ボーナスにより変動)。ただし重量軽減は一切ないので注意。攻撃力・攻撃速度・移動速度・旋回性能が軒並み高く、草食動物の中でも抜群の性能。更に大型肉食恐竜以外のほぼ全ての恐竜から敵対されない。ただしキブルの用意が非常に困難でかつテイム時間が異様に長い。昏睡の回復も早め。
トリケラトプスベリー戦闘・採取ベリーを採取出来る。攻撃のノックバックが大きくダメージを受けずに攻撃出来るので戦闘力は高め。テイム難易度も低い。サドルもLv16解禁で最序盤~序盤にかけて必須級の活躍を見せる。ただし移動速度とスタミナに難があり。ベリーの採取量が全ペットの中でもトップクラスなので機動力の割に多く手に入る。突進攻撃が追加され、木々をなぎ倒す事で大量のワラを獲得出来るようになった。
ドエディクルス水晶・電子基板採取石を大量に採取する能力と持ち、石の重量を75%軽減する。石建築に非常に役立つが鉱脈、水晶でも石しか取れないのに注意。特殊な運用としてExのサンクチュアリの街灯で水晶を採取可能で、これが水晶集めとしては最も効率が良い。副産物としてそこそこ電子基板も採れる。
パラサウロロフスベリー・藁採取最序盤からベリーを採取出来るペット。効率は悪いがそれでも素手の倍以上の効率。重量も高めでベリーを多く持てる。
ヒエノドン不可戦闘・特殊小サイズ生物の中では破損しないサドル型防具をつけられる点で優秀、アルファブーストと群れボーナスもあり、また獲物を収穫することでHPを回復する能力を持つなど継戦能力に優れる。防具のミートパックは装備時肉類の重量軽減及び保存期間をサバイバー比8倍にする、食料保存塩で更に倍の16倍まで高めることが可能。
ヒツジ-特殊サドル無しで騎乗でき、かなりの傾斜を楽に移動出来る。毛皮の代用品である羊毛をハサミによる毛刈りで採取可能。毛は時間でまた伸びる。また、死体から得られる羊肉のテイム効果が非常に高く保存期間も長い。高レベル個体テイムしておく事で肉食恐竜テイム時に羊肉にする事も…
フンコロガシ不可肥料・原油特殊糞をいれて放浪モードに設定すると原油と肥料を作り出す。特に肥料はトイレや堆肥箱と比べ物にならないほど大量に作る。
フィオミアフン特殊ナンバーワン糞製造機。テイムもしやすく堆肥箱時代からフンコロガシのお供まで末永くお世話になる
ブロントサウルスベリー採取とにかくデカく、一振りで大量の草からベリーを採取出来る。しかし、図体のでかさや攻撃判定がでかすぎて野生を怒らしたり、足が遅すぎて次の採取地へ向かえない等の欠点も目立つ。拠点内の庭の草を集めるにはもってこい。
プロコプトドンベリー特殊非常に高い機動力と積載重量を持つ移動用動物。小型動物を腹部の袋にしまった状態で移動可能で、しまい込まれたサバイバーや動物は+169の高い寒暖耐性を得られ、更にメイトブーストのかかっているメスにしまい込まれた赤ん坊動物の食料値減少の緩和、インプリント時の刷り込み値ボーナスを付与する。何気にベリーの採取効率が1,2に争う程高く、重量も高い…のだが戦闘力が皆無なので扱いが難しい面も。
マグマサウルス黒曜石戦闘・採取ジェネシス1生物。鉄採取ペット。アンキロより図体が大きく取り回しに欠けるが鉄の採取量が2倍近くあり、単体での採取能力が高い。ホバーと組み合わせることで鉄採取の最高効率を叩き出せる上級者向けペット。
マナガルム-戦闘・運搬エクスティンクション生物。陸上生物ながら異常な機動力を誇り、長距離移動でも一部飛行生物より早く着くほどで、特にアベレーションでの探索に向いている。ただし、放射線耐性が無い事には注意。遠距離ビームも備えており、戦闘力も高め。反面スピードこそ出るが地上移動では異様に地形の凹凸に弱い、ジャンプ回数制限、ビームの距離減衰等癖も強い。
マンモス木材・ベリー・藁採取インベントリ内の木材の重量を75%軽減する。牙を左右に振る攻撃で藁とベリー、足を踏みつける攻撃で木材を多くとる効果がある。一匹で大量に採取・運搬が可能。また、小型生物ならカルキノスのように掴む事も可能。
メガロケロス戦闘・採取俊足、ジャンプ可能。メスは角がないので攻撃不可。雌雄どちらもベリーを採取できないのが致命的弱点だが、ベリーを収穫する事なく大量のわらと少量の木を採取できる。わらを採取するペットは多いがメインで採取となるとメガロケロスが有力。
メガテリウムキチン戦闘・採取・運搬雑食の良さはクマさんと同じ。高い攻撃力に加え特定状況下ではさらに強化される。キチンを大量に採取できるほか採掘系以外を全般に採取可能。高い重量とまともな移動速度で運搬にも大活躍。また、ボスのブルードマザー戦では大活躍する。
モスコプス不可有機ポリマー霜降り肉・繊維採取色々な採取物にブーストを割り振れる。特に有機ポリマーの採取に長け、他の追随を許さない効率を叩き出す事が出来る。序盤、南部で安全にテイム出来る唯一の繊維収集ペットでもある。
モレラトプスベリー特殊水辺に置く、雨にあたるなどの行動で水分を750まで溜められる。砂漠の中では水は貴重(スコーチドアース)
ユタラプトル戦闘最序盤の戦闘ペット。ボーラさえあればテイムが簡単。最序盤の護衛や肉、皮集めで活躍する。
カリコテリウムベリー・藁戦闘強烈なノックバックをもつひっかきで敵を寄せ付けず、高い威力の岩投げで投射攻撃が可能。中型生物には珍しく騎乗で武器も使え、ブリーディングの刷り込みが容易。高い汎用性を持つものの中途半端にもなりがち。テイム難度が最大の壁。
ラヴェジャー肉・皮戦闘・運搬このサイズにしては高い重量をもち、いくつもの素材重量を軽減。公式鯖でも使えるジップラインへの適正と、ほとんどの洞窟に適合するサイズで洞窟攻略にも活躍する。メイトブーストに加えて群れのリーダーバフを使用可能だが、攻撃力は押さえ目で、攻撃速度がやや遅い。
リーパーキング-戦闘アベレーション生物。ティラノサウルス級の戦闘力を持ちながら陸上を不自由なく移動出来る機動力が合わさり非常に汎用性の高い戦闘生物。
ロックエレメンタル木材・採取・戦闘・運搬戦闘力が非常に高い。重量軽減は無いものの、重量が高い。採取用途としても優秀で、エクウスやドエディを荷物持ちにする事で一度に大量の砂や石を持って帰る事が出来る。地味に焦土の中では珍しく木材採取能力を持っている。
ロックドレイク-戦闘・運搬アベレーション生物。マナガルムと同様で飛行生物と陸上生物の中間のような便利生物。あちらと違い、直接的な速度は劣るがステルスモードがあったり、ロッククライミングが行える。また、敵対されにくく、騎乗射撃も行えるのでテイムに向く。
ロールラット木材・ベリー・フン採取木材の重量80%カットを持つ。重量は実質的にマンモスと同等で、こちらの方が木材採取量がかなり多く、転がる事で機動力も高い。アベではフン製造機としても役立つ。(騎乗してスティムを投与)

水陸両用

恐竜名騎乗能力役割使用頻度その他・備考
ディプロカウルス水中でのみ可-採取水中でしか騎乗できないがサドル不要。スキューバ装備が揃うまでのつなぎとして、酸素をほとんど気にせず水中探索ができる。三葉虫に対し特攻あり
サルコスクス戦闘アプデで強化。機動力が大幅に増強され、カルノ並の戦闘力を持った水陸両用万能ペットへ変貌した。海初進出はサルコが良い選択肢になるだろう。サドル解禁がLv35と早め。生息域は沼地なのでテイム難易度は少々高め。
スピノサウルス戦闘水陸両用の大型肉食恐竜。アップデートで圧倒的な機動力と踏破性、優秀な戦闘力、水バフを手に入れた。普段使い要員としては無類の汎用性を誇る。ただしこのサイズの割に耐久力がかなり低い。
バリオニクス魚肉戦闘・採取俊足・ジャンプ可。魚食であり、魚肉を多めに採取する。水棲生物に対しダメージ特攻を持ち、騎乗生物侵入可能な洞窟にはほぼ全てに侵入可。洞窟内での戦闘力がトップクラスで特に水中でのスタン攻撃が強力。騎乗したまま採掘や武器の使用が可能。また、魚を倒すことで体力を急速に回復できるので、継戦能力も高い。ボーラが効き、南部にもポップするので厳選しなければ案外テイムしやすい。
ベールゼブフォセメント戦闘・採取・特殊水中呼吸可能。ティタノミルマ、メガネウラを倒すまたは死体を収穫することでセメントを生産。ジャンプも高いので悪路,洞窟に強い。攻撃に昏睡値上昇効果があり、陸上・水中問わず騎乗しながら遠距離武器を使えるのでテイムマウントとして利用可能。
カルキノス肉・皮戦闘・運搬要:アベレーションDLC 高いステータスを持つ。餌は腐肉と維持が楽。足は遅いが移動速度低下状態でもジャンプを使えば気にせず動ける。右と左で2匹まで拘束可能で、それなりの大きさまで掴んで移動出来る。サバイバーがそのまま騎乗射撃を使えるためテイム補助も優秀。上位生物であるほか、歩く判定のため水中生物もピラニア以外はほぼ敵対しない。ただし、ブリーディングが出来ない。

飛行生物

恐竜名騎乗環境能力使用頻度その他・備考
アルゲンタヴィス-運搬飛行生物。中~小型生物をつかむことができる。重量が高めかつ鉱石系の軽減能力あり。サドルの作業台機能も合わせて序中盤の空中輸送及び探索に活躍する。
イキオオミツバチ不可ハチミツ特殊テイムすることで有用な蜂蜜を得られる蜂の巣を好きな場所に設置出来る。釣り餌として最上級である他、最上位の水色キブルの素材になる。草食の貴重な回復食のケーキの材料にも使われ、出来上がったケーキはヒツジとアフリカマイマイのテイムに使われる。
グリフォン運搬,戦闘ラグナロク生息。サドルが不要。ダイブ攻撃あり。二人まで同時に騎乗可能。騎乗操作してる本人が武器を使える事が最大の特徴。また、急降下の速度を横移動に利用する事で全生物中最速の移動速度を誇る。飛行ブレーキが使えるので高所建築がタペヤラより上手く行える。
ケツァルコアトルス-運搬・特殊中~準大型生物まで掴むことができる。プラットフォームサドル対応の唯一の飛行マウントで、運べる重量も飛行種随一。
シロフクロウ-運搬, 特殊エクスティンクション生息。周囲の生物の体力の回復や、熱感知モードによる周囲の生物の検知が可能。一定時間ごとに吐き出すペレットは肥料になるほか、ガチャに食べさせることでクリスタル生成を加速させる。
タペヤラ-特殊アイランドでは唯一のマルチサドル飛行マウント。水平移動やバックが可能。高所の建築で便利。重量も少々高め。他のサバイバーを乗せて運べ、同乗者は手持ち武器を自由に扱える為多人数プレイで特に有用。エンドコンテンツとしてTEKサドルが存在する。ただし、飛行ブレーキが無く、止まりにくい。
トロペオグナトゥス-運搬クリスタルアイルズ生息。タペヤラに似た乗り心地。ジェット飛行が可能で、その飛行速度はグリフォンと並ぶ2TOP。とにかく早く長距離移動したい場合に活躍する。
プテラノドン-運搬重量が低く、小型生物しか掴めないが、サドル解禁がLv38と突出して早く、安全な南部に多数生息し、ボーラが効き、昏睡値も低くテイムしやすい入門向け飛行生物。アイランド生息の中では最速。使いやすい回転攻撃でサバイバー騎乗の空中戦では特に使いやすい。
ペラゴルニス有機ポリマー採取ペンギンから得る有機ポリマーにボーナス。水面に着水可能で魚に対して特攻が有り、判定も大きいので魚肉採取能力が高い。騎乗したまま釣りが可能で、場所を選ばず釣りができる。
ワイバーン・皮戦闘,運搬スコーチドアース、ラグナロク生息。野生卵を盗むブリーディングに加え、交配も可能。クリスタルワイバーンに比べて基礎攻撃力が高く、空飛ぶティラノという戦闘力。ケツァルには劣るが掴める生物が非常に多い。速度もプテラノドンより速い。高い戦闘力で空を飛べるので遠征したり、大型生物を狙い撃ちにした肉集めがしやすい点も。
クリスタルワイバーン・皮戦闘,運搬クリスタルアイルズ生息。ワイバーンの亜種で、同じく交配が可能。ワイバーンより小型で基礎攻撃力が低く、噛みつきよりブレスを用いた戦い方が推奨される。飛行速度はグリフォンの滑空飛行には劣るがワイバーンより1割ほど速く、小回りが効くのも魅力。テイムはLv65からだが手渡しで可能なのでアイルズスタートでは比較的早い段階でテイム可能。

水棲生物

恐竜名騎乗環境能力使用頻度その他・備考
アンコウ真珠黒真珠採取・特殊真珠貝を採取可能。水棲生物で最も小回りが効くので水中建築のお供にもなる。光源として照らすことのできる範囲が広く水中、沿岸部の光源として利用可能。採取出来るアンコウのジェルもかがり火などの燃料として最上級の性能。黒真珠は通常採取不可だが、アイルズ北東の水球の中でのみ採取可能で、ここでの黒真珠採取は最効率を誇る。
イクチオサウルス-運搬水中で最速クラス。重量は高くないがテイムが簡単で、キブルもドードーなので海の入門向けと言える。
プレシオサウルス-戦闘・運搬大型戦闘向けペット。全ての能力が高水準なので快適に過ごす事が出来る。特に移動速度が大型にしては速い。テイムも浅瀬に来ない事を逆手に取ると簡単。
ダンクルオステウス鉄・原油・水晶戦闘・採取高い積載量と重量軽減によって海底での採掘に役立つ。海中限定ではあるが、採取量はアンキロを上回る。高い攻撃力と自前の装甲+サドル防御でクラゲ以外ならモササウルス相手にすら戦闘ができる。致命的な欠点として移動速度とスタミナがある。
トゥソテウティス魚肉戦闘・特殊水中最強。戦闘力が飛び抜けて高い。バシロサウルスほどの生成速度はないが原油を生み、PvPのみ掴み攻撃でほとんどの海の生物を一方的に倒せる上、つかんでいるだけで昏睡値を上昇させるため海の生物のテイムも簡単。バシロサウルスと同様に腐敗する原油を50個まで生成する。
バシロサウルス原油戦闘・特殊時間経過で腐敗タイマーのある原油を20個まで生成。水面に近いほど高速回復する。電気クラゲや電気ウナギの感電を完全に無効化する。
メガロドン-戦闘水中の戦闘入門向けペット。深海に生息する大型恐竜やクラゲ、電気ウナギ等の相手は厳しいがメガロドンやメガピラニア程度なら蹴散らす事が出来る。
モササウルス魚肉戦闘テイム難易度は高く、クラゲに無力。しかし、移動速度が素の状態で最も速く、攻撃力、範囲、取り回しも良好で、魚肉集めに最適。重量も高いので肉の重さも物ともしない。

コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • カルボネミスはどこ? -- 2020-06-17 (水) 18:47:59
  • ポッドの実装とともにペット騎乗での洞窟攻略がスタンダードになった今、バリオニクスとラベジャーの有用性は格段に上がってるよね。バリオは水場がある洞窟は一択といったレベルだし、ラベジャーは小型でほとんどのところが通れる上、石系軽減ありの重量多めに加え、グラップリングフックとパラシュートの代わりにジップラインで完結する便利さが代用が効かない性能だね。なによりバルゲロの実装で入手が容易になった点が大きいし、アベレーションの生物は元々マイナーだったから広く知って欲しいと思いますね。 -- 2020-06-17 (水) 19:58:55
    • ポッドにいれると全荷物が落ちる使用上、大抵の洞窟をポッドなしで通れて金属資源軽減のあるラベジャーは割りといい役もらってると思う -- 2020-06-17 (水) 20:06:25
    • アベレーションは生物を輸入する場所じゃ無くて輸出する場所って噂だしね。 -- 2020-06-18 (木) 01:33:53
  • ある程度追加生物を記載しておきました。気になる点があれば勝手に編集しちゃってください。 -- 2020-07-24 (金) 23:21:49
  • モスコ、テリジノ、カストロが自動採集してくれなくなるような変更はありましたか?最近荷物がカラでも働いてくれません。 -- 2020-09-14 (月) 00:16:28
    • うっかり材料採取オフにしてるか、誰かに追尾させてない? -- 2020-09-14 (月) 01:23:05
    • 採集オフにはしていないです 追尾もしてないです。 -- 2020-09-14 (月) 13:00:47
    • モスコ達はしらんがカストロは自動採取してくれるけどなあ -- 2020-10-20 (火) 12:15:35
    • サーバ設定確認してみて。はずみで採集無効になってない? -- 2021-02-08 (月) 14:35:12
  • それぞれMD何パーセントまで採取が増えるのかわかる人いますか? -- 2020-12-05 (土) 18:03:36
    • ロールラットMD500%と900%採取量変わりませんでした。特にドエディクルスとアンキロとマンモスが知りたいです -- 2020-12-05 (土) 18:05:50
    • 採取対象のヘルスにたいしてメレーが大きくなりすぎると変わらなくなるとあるので、この木にはメレー◯%でかわらなくなる、この木は…とものによって変わってくると思われる。。 -- 2020-12-05 (土) 18:32:07
    • 2倍で600取れる木や石だとそれぞれ何%であれば十分か分かりますか? -- 2020-12-05 (土) 19:45:55
      • 設定によるのでなんとも。一撃で壊れる攻撃力の2倍か3倍くらいを目安に振っておけばいいんじゃないの。どうせその耐久力のオブジェクトだけ壊すわけでもあるまいに -- 2021-01-12 (火) 14:40:30
  • ワイバーンて吹き飛ばしで大量に藁あつまるから藁集めも最適だとおもう -- 2021-01-06 (水) 11:09:08
  • アベレーションにいる生物で作業台の代わりになるアルゲン、カストロみたいな子います?いなければ至高BP使う時とかはレプリケーター必須なんですかね… -- 2021-01-12 (火) 10:12:33
    • いないよ、レプリケーター必須。 -- 2021-01-12 (火) 10:29:10
      • そうなんですね、ありがとう!厳しいマップだ・・・ -- 2021-01-12 (火) 14:07:49
  • 自動採集とかアイテムを自動生成してくれる子をまとめた表とか…欲しい気がする?あと役割表と言うなら、木材採取とか石採取とか陸上戦闘、水中戦闘とかで分けた方がページの目的には合っているのでは? -- 2021-02-01 (月) 20:31:39
    • これ厳密なのじゃなくて、基本的に右も左もわからない人向けのページ(初心者向けアドバイスの恐竜欄の膨れ上がりを防ぐため)だったと思うから、そこまで分けるとページ作成時の目的と外れるんじゃないかな -- 2021-02-08 (月) 14:55:18
      • 初心者向けならなおさら「こんなことしたいんだけど何を使えば良いの?」に応えた方が良いのでは。今の書き方だと「この恐竜を見付けた/捕まえたけど何ができるの?」って使い方になるけど、それなら恐竜一覧から個別ページ見に行けば良い気がするよ。 -- 2021-02-08 (月) 23:09:31
      • 一応、この表には役割が書かれているのと、特に効率がよかったりする生物中心に書かれているから、自分は「何を使えばいいの?」に答えているページになっているとおもうよ。「何が出きるの?」にしては乗ってない生物も多い。どのあたりでそう感じて、どう修正すればよいか教えてほしい。 -- 2021-02-08 (月) 23:16:45
      • ちょっと気になったんだけど、テリジノみたいな木材もベリーも繊維も取れて戦闘もできる子とかどう分類する?各項目に全部乗せて全部同じこと書く?それとも万能とか複合とかいう項目創設する? -- 2021-02-08 (月) 23:52:24
      • 五十音順になってるせいでただ羅列してるだけな感じが強いのかな。項目を細かくわければ有用度が高い順に書いたりしてオススメな子がわかりやすくなりそう。役割を3種類以上持てる子は万能枠でまとめた方がスマートかもしれませんね。 -- 2021-02-09 (火) 21:06:55
      • 個別ページを逐一開かないと「○○に長けた生物」ってのが分からないからという理由で作られた気がする。とりあえずザッと資源採取に長けた生物を1ページで確認するのが目的とも言える。wikiwikiの仕様上、横幅が酷い制限があってこれ以上情報量増やせないのが難点ですね -- 2021-02-09 (火) 21:37:31
  • モスコプス。lv1から乗れてわら、ベリー、繊維、騎乗限定である程度の戦闘までこなせる。lv100越えをテイムすれば序盤を安心して超えられる。 -- 2021-04-11 (日) 02:18:05
  • ボス戦の役割持てる生物の分類もほしくなる -- 2021-04-11 (日) 23:54:36
    • ボスごとに戦法が変わりすぎるから、それはボスページから各自確認していただくということで -- 2021-04-12 (月) 00:46:52
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