カスタムレシピ

Last-modified: 2022-05-11 (水) 23:42:00

概要・特徴

v224.0より実装されたシステム。レシピを作るにはメモ用紙調理鍋が必要。工業用調理器具では不可。
料理のレシピを自作し、オリジナル料理が作れる。
レシピの性能はサバイバーの製作速度に依存しており、製作速度特化のキャラで製作するととんでもない性能のレシピを自作する事が出来る。製作速度を振っていないと微妙な性能しか出来ない。
レシピさえ作ってしまえば作製特化キャラでなくとも料理が出来る。
こんがり肉等と違い、保存期間も48時間と長く、ほぼ腐らないのも長所。
ARKを長くプレイするに当たって長くお世話になる、非常に便利なシステム。

 

製作速度100%の生肉10個のレシピ

製作速度1120%(Lv103)の生肉10個のレシピ。

画像から見て分かるように、こんがり肉に焼く手間すら要らず生肉10個で食料100以上回復出来るのが分かる。
同じように野菜3個のジュースで水分100以上回復出来るものが出来る。
製作速度の公式設定での上限は1990%(Lv180+フォーカルチリ)

作り方

レシピを作るにはメモ用紙調理鍋が必要。工業用調理器具では不可。
調理鍋に、メモ用紙と「作りたい料理の材料」を入れ、Eキー長押しのメニュー「レシピ作成」を選ぶ。または、メモ用紙が調理鍋に入っていると 調理鍋インベントリ画面で火を付ける、の下にレシピ作成の文字があるので選択。

レシピとして投入できる材料は8種類まで。材料は予め入れておかずともレシピ作成画面で移動が可能。
材料には肉やベリー、農作物各種はもちろん、本来食用に適していないNarcoberryや腐った肉、果ては糞まで入れられる・・・
入れた材料の種類と個数に応じて完成品の回復性能と重さが変化する。効果を上げようと大量に入れると、携行に適さない非常に重い食料になってしまう。

 

レシピを作る際、Crafting Speedが高いほどカスタムレシピの回復性能が上がる。Focal Chiliを食べるのも有効。
レシピ作成画面に入ったら、料理の種類と見た目を作成する
食料か飲料かを選択する。
食料系のカスタムレシピは既存の料理(ロックウェルレシピ)と異なり、水を必要としない
飲料系のカスタムレシピはレシピ材料に加えて水(の入った容器)が必要。工業用調理器具での灌漑は有効。

見た目(アイコン)は現在2~3種類。数ヶ所に分かれたカラーリングが可能。
名前や説明も設定可能。好きな見た目、名前のカスタムレシピを作成しよう。
レシピが完成したら、完成したレシピノートと材料を調理鍋に入れて火をつけると作成できる。
レシピがあれば工業用調理器具でも料理が作成可能。かなりの早さで作成出来る他、飲料に使う水分も供給出来るので量産出来る。

作成時の注意点・アドバイス

作製速度特化でカスタムレシピを作ろうとして、マインドワイプトニックを使用する場合、使用後に現実時間で24時間のディレイがかかり、再びの振り直しが可能になるまでに24時間かかる。すべてを製作スキルに振ってしまうと、ろくに物も持てず、ちょっとした暑さ寒さで死にかけるキャラクターで24時間過ごさなければならなくなってしまうため、タイミングには気を付けよう。ログアウト間際等、なるべく遊んでいない時間にディレイを消化できるようにするとストレスが少ない。
また、作製速度が影響するのはレシピを作成する時。レシピを使って料理する時ではない。

 

公式wikiにレシピシミュレーターがある。ページ中段。→https://ark.wiki.gg/wiki/Custom_Consumable

オススメ材料

  • 生肉、魚肉 オススメ度★★★★★
    素材としてはHP、食料値の回復力が高め。飛び抜けて優秀というわけではないが、
    序盤から大量に入手可能で余りやすいためコスパが極めて良い。これと野菜さえあればほぼ事足りるといっても過言ではない。
    この素材を有効活用出来ればゲーム難易度が大きく変わるほど。カスタムレシピの入門素材と言える。
  • 各種野菜 オススメ度★★★★★
    栽培でき、水分回復量が飛び抜けて高い。重量も優秀で、特化なら3個だけで水分100以上回復させられる。水分は野菜一択。
  • スティムベリー オススメ度★★★★★
    栽培可能でスタミナ回復力が高い、スタミナ料理で数を揃えたいなら。
    ただし欠点として材料にすると水分にマイナス効果。レシピの種別をFoodにすることで無効にできる。
  • レアマッシュルーム オススメ度★★★
    スタミナ回復量が飛び抜けて高い。効果の高いスタミナ回復料理が作りたいならコレ。ただし数を揃えるのがやや手間。
    スタミナ回復速度はレシピの仕様上とても遅く、サバイバーで使い物にならないのは勿論、ギガノトですら効果が実感出来ない程。飛行生物が動かずに滞空している時のみ僅かに回復速度が上回り、飛び続ける事が出来る。ケツァル空中テイムに一役買えるだろう。
  • 霜降りこんがり肉 オススメ度★★★
    入手が困難だが、性能はさすがに生肉より高く、HPは約2.5倍、食料は約1.5倍。
    ワイバーン狩り、エクスティンクションOSD等では捨てるほど霜降り肉が手に入るのでやや調達が楽。
    HP回復効果はエレメントダストも超える最高性能。洞窟攻略等で重量を軽く、HP回復を大きくしたい時には便利。
  • 卵 オススメ度★★★
    水分以外の性能が軒並み飛び抜けて高く、生肉5個分以上。ドードーの卵なら量産が出来る…のだが、致命的な欠点として非常に重い。
    生肉15個分に相当する重さ。
  • キブル オススメ度★★
    HP回復量は皆無だが、スタミナ、食料が非常に高い。スタミナ料理としてはレアマッシュの下位互換。
    食料に関しては卵2個以上、生肉10個以上に相当し、重量も0.05…生肉2.5個分と軽い。
    ドードキブル1個で食料200に迫る性能を叩き出せる。
    重量が軽く、食料回復も凄まじいがHP回復量が低く、汎用性に欠ける。
    また、キブルを作るために料理する二度手間、材料の多さから数を集めるのは困難。
  • ハチミツ オススメ度★★
    生肉より食料が僅かに高い。しかしながらハチミツ自体のスタックができず入手効率もあまり高いとは言えないため、生肉を差し置いて選択肢には上がりにくい。
  • エレメントダスト オススメ度★★★★★★
    全ての回復量・重量比がトップクラス。レシピの王者。
    水分は野菜に、HP回復と食料はこんがり霜降り肉にやや負けている。
    ただし、エクスティンクション以外でのエレメントダスト確保が困難なのが欠点。
    エクスティンクションであればノードのクリアやドエディクルスで街灯を壊すことで数百~数千をさくっと集められる。
    転送が可能であればエレメントダストは転送可能なので持ち出そう。エクステで生産し、他のマップに送るのも有効。
    圧倒的な性能ではあるが必須というわけでもなく、生肉の食料や野菜の飲料でも必要十分量のレシピは作れるので安心されたし。
  • アクアティックマッシュルーム オススメ度★★★
    アベレーション限定。比較的入手が容易で、水分が多く、野菜4個とキノコ10個が同等。野菜並に腐りやすい。
  • その他アベレーションキノコ オススメ度★★
    公式シミュレーター上では優秀だが、実際のステータスは異なっているようで、性能は低め。
  • 腐った肉、石鹸、有機ポリマー、各種糞 オススメ度-
    ※食べられません。HP-1000等のネタレシピで死にたい人はこちら。

詳細

  • カスタムレシピで作った料理の保存期間は48時間。
  • カスタム料理はどんなに回復量が高くても、回復速度に秒間1.05/sの制限がある。(回復量が多いほど回復効果の時間が延びるということ)
    • HP回復ではメディカルブリューは4秒で40回復。つまり秒間10回復で、回復速度は10倍近い差がある。シーンによって使い分けよう。例えば戦闘中はメディカルブリュー、残った傷をカスタムレシピで回復。併用は可能。
  • 他の食材等にも言える事だが、回復する各ステータスが最大値になった時点で各ステータスの回復効果が切れる。
    • 例えば、HP1000、食料300回復するレシピをHP30/500,食料99/100の状態で使ったとすると、食料は100になった時点で食料回復効果は終了し、HP回復効果だけがゆっくりとHP500まで続き、HP回復効果が切れて効果が終了する。
  • 極寒の地や猛暑の砂漠などでもカスタムレシピによる回復効果をリジェネとして使い、長時間活動出来る。
    ただし限度はあるので注意。裸でも-9℃ぐらいまでならカスタムレシピで活動可能。
    • 恐竜病による継続ダメージもある程度の軽減は可能。
  • テイムした動物に食べさせることも可能だが、スタミナ回復のみしか効果がない。
    ただしスタミナ回復速度は非常に遅く、スタミナ回復速度が最低のギガノトサウルスですら焼け石に水。
    スタミナ回復量の高いカスタム料理を飛行型の騎乗生物に食べさせることで休むことなく長時間"滞空"できるといった利用法がある。
  • HP回復効果が高ければ、ベヒモスゲートの高さから飛び降りてもレシピ1個食べるだけで放っておけば全快…等と活動の幅が広がる事もある。

コメント

マナーを守ってコメントしましょう。
詳しくはガイドラインを参照。

  • 恐竜に食べさせても効果ありますか? -- 2020-11-27 (金) 14:24:40
    • 記事に書いてある -- 2020-11-27 (金) 14:32:28
  • エレメント(ダスト)摂取してロックウェルみたいに変異しないサバイバーはいったい何者なんだよ -- 2020-12-11 (金) 00:23:38
    • 大丈夫、変異が出たら捨てて次の私はうまくやってくれるでしょうするだけだから。 -- 2020-12-11 (金) 00:51:10
    • ロックウェルは血液に溶かして静脈注射。サバイバーは粉末を経口摂取。サバイバーの肝臓のエレメント代謝が超絶に優秀だったと。つまりケツから摂取したらサバイバーも変異するね。 -- 2020-12-11 (金) 01:06:43
    • バカにつける薬を飲んだみたいな話だな -- 2021-01-29 (金) 21:56:41
  • ハチミツがえらい評価高いような記述してるけど、公式wikiだと生肉とほぼ同じじゃない?食料値が微妙に高い程度の差だから面倒が増えるだけの素材なのでは? -- 2021-04-16 (金) 21:29:47
    • 今試しに作ってきたけど同数の生肉と重量、スタミナ、体力は同等。食料値1.33倍でした。スタックしないせいで作りづらいしたとえ大規模養蜂しててもまず作らんね。 -- 2022-02-18 (金) 13:51:10
    • ハチミツを書き直すついでにちょっといじったけど…わざわざエレメントダスト使う人なんているのかね?エクスティンクションならわんちゃんあるけど…入手性考えたらオススメ度はすげー低くなるよね。 -- 2022-02-24 (木) 18:35:54
      • 公式wikiのレシピ見てからバーガー自分でも作ってみたけど存外悪くないって感じだった、レベルが高いほど素材のコストは下がって、自分の135サバイバーなら9個で食料値107回復(スタミナ&ヘルスも同値)のが作れるのでエクスやジェネ2はもちろんTEK生物からとれるだけの量でも割と作り置きできる。重さも食料値基準で生肉の2/3程度なので優秀。作る人が少ないだけである程度余裕のあるサバイバーは作っとくと割と強い。飲み物の方は水分と体力の両立ができるのが強いけど水分重量比だと野菜が強すぎる印象。 -- 2022-02-24 (木) 21:07:32
      • 追記:つまり低レベル帯ではあまりに高コストでそもそも生肉以外は話にならないが、高レベル制作特化ができればダストもコスパは決して悪くなく重量比が優秀。 -- 2022-02-24 (木) 21:10:45
      • ついでにちょっとハチミツの文章をマイルドに変更、星を2にしたのはハチミツが優秀というより他のあまり使えないレシピ(キブル等)の評価規準に合わせた形です。 -- 2022-02-24 (木) 21:53:34
      • 確かにキブルとかと比べたらこれくらいですね。ありがとうございます!ダストより肉で良くね?って思ったけど…意外と悪くないんですねー。それにエクス行ってエングラム覚えてくるまでは使い道ないし、レシピでガンガン使うのもアリアリですねー。 -- 2022-02-24 (木) 22:57:11
  • ps4のローカルで遊んでるんですけど一度メインメニューに戻ってまたゲームを始めると辞める前に作ったカスタムレシピの性能が落ちてます。これってなんか対処法とかないんでしょうか?再度ゲームを始めるときに別カスタムレシピの性能とか弄ったりはしてないんですが… -- 2021-05-05 (水) 11:19:45
    • こちらPC環境で同じように効果があるかは分からないが、カスタムレシピと料理を一緒に調理鍋に移動すればゲームを落とすまで性能は戻る。根本的な対処があるなら知りたい。まぁ気休め程度に -- 2021-06-21 (月) 16:45:59
  • 非公式サーバーでやっているのですが、製作スキルのレベルごとの伸び率を上げてLv100で製作スキルを10000%にしてカスタムレシピ作ったのですが、製作速度1090%相当のものしか作れませんでした。おそらく製作スキルの値ではなく、製作スキルに何回振ったかで決まりそうです。 -- 2022-05-10 (火) 23:00:10
    • カスタムレシピは別の項目で効果の倍率が用意されてるよ -- 2022-05-11 (水) 11:53:56
      • ありました。ありがとうございます。 -- 2022-05-11 (水) 23:42:00