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*Ark Smart Breedingとは? [#fc0de34c]

Ark Smart Breeding(外部サイト)→https://github.com/cadon/ARKStatsExtractor

PC上で動作する補助ツールで、テイム完了後の生物について、どれだけステータスが振られているか、管理できるシミュレーター。
dododexでは野生の状態についてのステータスは簡単に確認できるが、うっかりテイム完了前にdododexで確認していなかった場合や、ワイバーンの卵など、親のステータスが分からないケースも存在している。

Ark Smart Breedingでは、&color(Red){テイムした生物情報を一度エクスポートしておくことで、テイム完了時のステータスはもちろんのこと、ブリーディングした個体であってもインブリント倍率の計算まで適用された数値が確認できる};ので、厳選個体や神個体のブリーディングや管理が非常に楽になる。
本ツールでは、エクスポートした生物の情報は表の様に一覧表示も可能な為、どの個体がどれだけ高いステータスを持っていたか、どの個体のステータスを引き継ぐかの管理もしやすいツールとなっている。

尚、一部バグもあるがアップデートは頻繁に行われているようなので、適宜アップデートもすると良い。

導入の参考、ならびに簡単な操作方法についてはこちらのブログや動画(日本語)にて紹介されているので参考にしてもらうと良い。
blog(外部サイト)→
https://g-log.games/ark/ark-smart-breeding/
youtube(外部サイト)→
https://www.youtube.com/watch?v=I_PdhoE44c8(桜餅かんたさん)
https://www.youtube.com/watch?v=OvQLjC5OMHA(J9/タツ屋さん)
*使い方 [#p5ae8342]

画像サイズ優先なので多少荒いですがご了承ください。
**Ark Smart Breedingのダウンロードページ [#zbecc304]
①画面中央にある『Download the latest release』のリンクを選択。

&attachref(./asb01.jpg,nolink,60%);

②画面下部に最新のファイルがあるのでダウンロードし、展開してください。ただしNortonやウイルスバスターなどで弾かれる事もあるので注意。(要服元

&attachref(./asb02.jpg,nolink,60%);
&attachref(./DinoExport_129439528140740965.ini);
**展開したフォルダ [#h914ccc8]
&attachref(./asb03.jpg,nolink,80%);
ツール実行ファイル→『ARK Smart Breeding.exe』
データベースアップデート→『asb-updater.exe』
**恐竜データのエクスポート [#f65444df]
&attachref(./asb04.jpg,nolink,60%);
テイムした生物情報から『オプション』→『恐竜のエクスポート』を選択すると、ローカルファイル(ARKデータが保存されているフォルダ)に恐竜情報が出力される。
~(省略)~\steamapps\common\ARK\ShooterGame\Saved\DinoExports
**ステータス管理シミュレーター [#cf485662]
まずは試しに1体読み込んで、生物データがどんな風に表示されるか見てみましょう。

①『Ark Smart Breeding.exe』を実行し、開いたウィンドウに、エクスポートした恐竜のデータをドラッグ&ドロップする。

&attachref(./asb05.jpg,nolink,50%);

ダイアログがでたら『Copy Values to Extractor』ボタンを押す。

&attachref(./asb06.jpg,nolink,70%);

②Extractorタブの画面上に、エクスポートした(ドラッグ&ドロップした)生物のステータス(何ポイント振られているか)やオーナー情報、パラメータのグラフが表示される。

&attachref(./asb07.jpg,nolink,50%);

③画面下部にある『Add new to Library』ボタンを押すと、読み込んだ生物がライブラリに追加され、Libraryタブにその生物がリストとして登録される。

&attachref(./asb08.jpg,nolink,50%);

-リストは&color(Red){''色が濃い程、高い能力''};である事を示し、画面左下のダイアログボックス、およびタブにて、特定生物のみ、Healthのみをチェックするといった使い方が可能
-Extractorタブ画面にて、レベルアップにおけるポイントを振った場合に該当する能力値がどれだけの値になるかもシミュレーションできるので一度シミュレーションしてみるのも面白いだろう。
-ライブラリに追加した生物についてはトライブでも共有する事が可能である(外部ツール:Dropboxが必要)
-一度読み込んだ事のある生物は、画面下部のボタンが『Update creature in Library』になる。成長している時はボタンを押して情報を更新しよう。

&attachref(./asb12.jpg,nolink,80%);

④''一番最後にエクスポートした生物だけ''読み込みたい場合は、画面上部の『Last Export』ボタンを押す事で簡単に読み込むことも可能です。

&attachref(./asb09.jpg,nolink,80%);

⑤①で示したドラッグ&ドロップで読み込む方法以外にも、画面上部の『Import Exported Data』ボタンを押す事で、同じ様に生物データを読み込むことが出来ます。''&color(Red){むしろこちらの方がリスト化されておりドラッグ&ドロップするよりも楽な使い方です。};''

&attachref(./asb10.jpg,nolink,80%);

ボタンを押したら①でドラッグ&ドロップした時と同じ、次のようなウィンドウが開きます。

&attachref(./asb11.jpg,nolink,80%);

『Copy Values to Extractor』ボタンを押す事で、読み込む生物を入れ替える事が出来ます。
読み込んだ生物をリストに登録したい場合は③の操作(『Add new to Library』ボタンを押す)をすれば良いです。
-色が緑の項目は既にリストに登録してある生物、黄色は登録されていない生物となっている

以上の手順を踏めば、Libraryタブにて高いステータスを持っている個体を簡単に確認する事ができます。

&attachref(./asb13.jpg,nolink,50%);

⑤エクスポートした生物すべてを読み込み終えたら、File→Saveで任意ファイル名でデータを保存しておきましょう。(**.asbファイル)

**その他 [#a80004e1]

-Ark Smart Breeding起動時に設定がうまくできていない、外付けHDなどにデータを移動させたなどによって、生物が読み込めない場合
『File』→『Import exported Creatures』→『Open folder for importing exported files』を押して、該当するフォルダを指定すればOK。
&attachref(./asb14.jpg,nolink,80%);
&attachref(./asb15.jpg,nolink,80%);


*コメント欄 [#n0919b78]
#pcomment(,10,noname,reply)