初心者ガイド

Last-modified: 2019-04-22 (月) 04:00:03

加筆訂正求む

アップデートにより内容が大きく変わることもあります。
変更などにお気づきの場合、加筆・訂正をお願いいたします。

内容はPC版Ver260.1時点、シングルプレイを基準に記述します。
 

 

はじめに Edit

ようこそARK:Survival Evolvedへ!
 
ARKにおいて、プレイヤーは多くの恐竜が闊歩するフィールドでサバイバルをすることになります。
初めてゲームを開始する人は、まず何をしたら良いのか分からない事だらけでしょう。
ここでは、どうゲームを開始するのか、ゲームの最初期をどう過ごすのかをガイドします。
プレイ方針や目的に向かって進む前に、基本を固めましょう!
 
可能な限り丁寧に書いていきますが、わからない事があれば質問掲示板などで聞いてみて下さい。

ゲームの始め方 Edit

game1.jpg

起動直後の画面について

①メインメニュー
 マルチプレイをする場合は「ARKを始める」。
 シングルプレイをする場合は「ホスト/ローカル」。
 各種設定は「オプション」。
 「サバイバルガイド」では簡単な説明が読めます。
②バージョン情報
 MODなどを利用する場合、対応バージョンを確認してください。
③トータルコンバージョンについて
 近未来的な要素を廃し、代わりにローテク要素を増やす公式MODのよううなものです。
 デフォルトではNONEになっています。
その他
 MODを使用する場合、画面右下にインストール中の表示が出ます。
 インストールが終わらない場合、アップデート中の可能性があります。

シングルプレイを開始するには、①の「ホスト/ローカル」を選択します。
 
game2.jpg

「ホスト/ローカル」画面について

①各種設定
 難易度や各種数値、通知や表示などの設定を行えます。
 まずは無調整で遊んでみて、それから弄ってみて下さい。
 いわゆるマゾゲーに属するので、必要に応じて調整しましょう。
②マップの選択
 遊ぶマップを選択します。ランダム生成ではなく固定マップとなります。
 THE ISLAND … 初期マップ
 SCORCHED EARTH … 有料DLC
 THE CENTER … 無料DLC
 RAGNAROK … 無料DLC
③プレイの実行など
 マップ選択後「シングルプレイで始める」を選択すればゲームスタート。
④MODの設定
 上側は使用中のMOD、下側は使用可能なMODの一覧です。

②でマップを選択後、③の「シングルプレイで始める」を選択すればキャラクタークリエイトに移ります。
 
game3.jpg

キャラクタークリエイト画面について

①プレイヤーの外見設定
 ②を見ながら、自分の分身となるサバイバーの外見を決めます。
 枠の左上にあるボタンで作った外見のセーブやロードが可能です。
②現在のプレイヤーの外見
 初期設定はどうみても西郷どんです。お好みの姿にアレンジしましょう。
③開始する地域の選択
 マップにおける開始場所を選択します。
④プレイヤーの名前を設定
 プレイヤーの名前を決めます。また、過去に作ったサバイバーを呼び出すこともできます。
 ここでどちらかを選択すれば、ゲームが開始されます。



キャラクターを作成後、スポーン地域を選択し、キャラクター名を決定すればゲームが開始されます!
 
非常に難易度の高い開始地域も存在しますが、まずは気楽にいきましょう。
死んでも別地域にリスポーン出来ますし……。
 

サバイバルの前に Edit

早速サバイバルの開始……と行きたいですが、まずは操作方法と画面の見方について確認しましょう。
 
key1.jpg
デフォルトでのキーの割り当てです。
実際にはこれを参考に、プレイしながら操作方法に慣れていきましょう。


win1.jpg
画面の見方です。
画像中に記述がありますので、拡大してみてください。

サバイバルの始まり Edit

とりあえず生き延びよう Edit

フィールドに降り立ったあなたは、何も持たず、周囲には危険と死が溢れています。
まずは闇雲に動かず、周囲を確認してください。
生き物を見かけたら、安全なものかどうかわかるまでは、距離を取りましょう。
 
運が悪いと開始直後に襲われて、死んでしまうこともあります。
けど大丈夫、何度死んでも問題などありません!
 
さて、ARKでは、自動的に空腹ゲージや水分ゲージが減少していきます。
まずは入手が簡単なベリーを採取し、飢えをしのぎましょう。

空腹ゲージ Edit

2.jpg
このようなマップ上に生えている草に近づき、Eキーを押すことでベリーなどを採取することができます。
草からは複数種類のベリーと、Fiber(繊維)が採れます。
 
採取したベリーは、アイテムスロットに入れてから対応したキーを押すか、Iキーで開くインベントリ内で選択しUSE ITEMを選択することで食べられます。
ベリーでは余りお腹が満たされませんが、当座を凌ぐには十分です。

ベリーの種類について

草から採取できるベリーには、白黒紫赤青黄の6種類があります。
白は医療用。食べるとスタミナなどを回復しますが、水分が減ります。
黒は麻酔用。食べると気絶値が上昇し、食べ過ぎると気絶してしまいます。
紫はテイム用。草食恐竜をテイムする時に使えますが、勿論人間も食べることができます。
なので、食べるのは赤青黄のベリーにすると良いかもしれません。

 
しっかりと空腹を満たすなら、生き物を倒し、生肉を採取し、それを焼いて食べるべきでしょう。
まずはドードーリストロサウルスを倒してみましょう。なに、逃げるだけの簡単な獲物です。
生肉の焼き方については、またあとでお伝えします。

※食料は一定時間経過すると腐敗(消滅)してしまいます。
木の実であれば(インベントリ1枠あたり1個ずつ)消滅し、
肉類であれば腐った肉に変化、腐った肉も一定時間経過後には消失します。

水分ゲージ Edit

食料を確保したら、次は水分です。
とは言え、水の持ち運びが出来るのは少し先のこと。
まずは近場の水に入り、頭まで浸かって水分補給をしましょう。川でも海でも構いません。
頭まで入れる深みがなければ、水に入って下を向き、Eキーを押すことでも飲めますよ。
なお、雨が降れば自動で雨水を飲み、渇きを癒します。煮沸消毒?なんのことでしょう?

必要な物資の調達 Edit

このゲームの目的はまず生き残ることです。
そのためにはサバイバルを快適にするための様々な道具を作っていく必要があります。
まずは最も基本的な道具である「石のピッケル」を作ってみましょう。
 
「石のピッケル」の材料は石1:木材1:わら10です。
石は地面に転がっているものをEキーで拾い、木材とわらは立ち木や倒木を左クリックで殴ることによって採取ができます。
(このゲームは基本的に、素手で何かを殴ると微弱なダメージを受けます。)
 
材料が集まったらVキーで作成ウインドウを開きます。
現在作成できる物の一覧が表示されるので、「石のピッケル」を選択し、1つ作りましょう。
(※ウインドウ内右上の「フォルダを見る」を無効化する必要があるかもしれません。)
 
ピッケルで立ち木などを殴ると、素手よりも多くの素材が採取することができます。
また、岩を殴ることによって、石や火打ち石、稀に金属鉱石といった素材を採取することができます。
武器にもなりますが、これで肉食恐竜と戦うのは愚かな行為でしょう。
 
なお、道具類を装備中は素手での動作が出来ません。素手にするにはQキーを押して下さい。
 

素材の入手について

何かを作るためには素材が必要です。基本的な素材の入手は以下の通り。
 
石……小石を拾う、岩を斧やピッケルで殴る。斧のほうが多く採取できる。
火打ち石……岩を斧やピッケルで殴る。ピッケルのほうが多く採取できる。
金属鉱石……岩を斧やピッケルで殴る。金色の石からは多く採れる。
木材……木を殴る。斧なら多く採取できる。
藁……木を殴る。ピッケルなら多く採取できる。
繊維……草を調べる。
皮……動物の死骸を殴る。斧なら多く採取できる。
生肉……動物の死骸を殴る。ピッケルなら多く採取できる。
キチン……虫などの死骸を殴る。斧なら多く採取できる。
毛皮……寒冷地の動物の死骸を殴る。羊の毛や髪の毛で一部代用可能。

素材採取時に注意してほしいのは、重量制限があるということです。
資材を過剰に採取した場合、移動速度が極端に遅くなる、
最悪、重くて一切動けなくなるという事になります。

・必要な素材を適切なツールで必要数確保する
・収納箱(Lv5~)を設置し、荷物を整理する

という事を頭に入れて行動しましょう。

尚、採取専用の恐竜をテイムできるようになると採取効率は恐竜の方が圧倒的に有利になりますので
ピッケルや斧はテイムするまでの序盤、もしくは素材剥ぎ取りなどにお世話になるかと思います。

レベルアップとエングラムの習得 Edit

何かを作ったりすると、おそらくレベルアップが可能になると思います。
レベルアップによって「ステータスの強化」と「エングラム」の習得が可能になります。
 
Iキーでインベントリを開き、中央下部の一覧から強化するステータスを選択します。
最初は体力やスタミナ、重量を強化すると良いでしょう。
ステータスを強化することで、エングラムポイントが追加され、新しいエングラムを習得できます。
 
では早速「エングラム」を習得しましょう。
ARKでは何かを作りたい場合、このエングラムを習得しなければいけません。
レベルアップが完了した際、自動でエングラムのウインドウが開かれます。
もしくはインベントリを開き、画面中央上部にある項目から、六角形が3つ集まった「エングラム」の項目を選択するとウインドウを開けます。
 
まずはたき火石の斧を習得しましょう。どちらも後々まで使える技術です。
「たき火」はアイテムスロットに移してからフィールドに設置し、Eキーでインベントリを開き、木材などの燃料を入れて「火をつける」ことで、たき火のインベントリ内にある生肉を焼肉にできるほか、寒い時の暖としても優秀です。
「石の斧」はピッケルと同じような道具ですが、岩を殴れば石を多めに、木を殴れば木材を多めに手に入れることが出来ます。
 
エングラムは多種多様で、進んでいくほどにポイントが足りなくなり、取捨選択・他のプレイヤーとの分業が必要になってきます。
シングルプレイのみで楽しむ場合、設定の変更が必要になるかもしれませんが、その時はその時です。
まずは後先考えず、サバイバルを楽しんで下さい!
 
※なお、取得エングラムやステータスをリセットする料理もあります。皆にはナイショですよ?

経験値の取得について

ARKで経験値を得るには、幾つかの方法がある。
 
・生き残る(時間経過だけで微量の経験値を獲得)
・採取
・クラフト
・恐竜を倒す(肉食恐竜は多め)
・テイムに成功する
・その他
 
レベルが上がればステータスが強化でき、新しいエングラムで装備の更新も出来る。
積極的に経験値を稼ぎ、生存力を手に入れよう。

習得しておきたいエングラム Edit

レベルが上がっていけば、どんどんと新しいエングラムを習得できます。
まず目指すべきエングラムを紹介します。

内容を読む

Lv3~
布装備……全裸とおさらば!何もないよりは遥かにマシ。Lv15からの革装備の前提条件でもある。
皮袋……水を持って歩けるようになる。ただし時間経過で中身は消えるうえ、大して運べない。
Lv4~
収納ボックス……フィールドに設置して、荷物を入れることが出来る。
Lv5~
パチンコ……動物をテイムするためには昏倒させる必要がある。これを使って気絶させよう。
Lv6~
すり鉢とすりこぎ……必要不可欠な薬剤を作ることが出来る。
発火粉……木材の代わりの燃料にしたり、Lv18で覚える食料保存庫に必要になったりする。
麻酔薬……動物をテイムする際、気絶値を維持するのに使う。腐らない。
Lv7~
シンプルなベッド……死亡時のリスポーン地点としてベッドを選択できるようになる。Lv4で覚える皮の寝袋は使い捨て。
Lv9~
ボーラ……小~中型の恐竜の足を止める投げ道具。相手はその場で動けなくなる。狩りにテイムに大活躍。
Lv10~
石の矢……安定した遠距離攻撃が可能になる。安全な戦いをするためには必須。
Lv15~
革装備……マトモな防具。修理も簡単なので、序盤は使い易い。
Lv17~
石のパイプ……給水口を水場に置き、パイプを繋いで蛇口をつけることで、水場から離れた所でも水が飲める。インベントリに皮袋などを入れれば、補給もできる。
Lv18~
食料保存庫……発火粉と食材を入れることにより、食材の腐敗を大幅に遅らせられる。生活が安定する。
Lv20~
精錬炉……燃料を入れ、火をつけることで、インベントリ内の金属鉱石を金属インゴットに変換できる。
作業台……手作業では作れない複雑な道具を作る。金属製品なども作れる。
鉄のピッケル鉄の斧……石製品よりも遥かに便利。ただし修理も作業台で行う。
Lv21~
麻酔矢……恐竜を昏倒させるための矢。威力は低いが、対象を気絶させ易い。
Lv25~
長槍……近接戦闘でも比較的安全に戦える武器。
クロスボウ……弓の強化版と考えて差し支えない。威力も高く、コストパフォーマンスに優れる。
Lv26~
水瓶……中身のこぼれない、水の携行用品。水場から離れても安心!
 
他にも、Lv11から木の建築、Lv24から石の建築が出来る。
建築を楽しむなら是非とも習得しておきたい。

周辺の生物 Edit

草食獣 Edit

草食獣はこちらが攻撃しても逃げるだけのものや、反撃をしてくるものがいますが、比較的安全な動物です。
特にドードーリストロサウルスモスコプスは安全に狩れる対象です。
少し大きく、動きも速いですが、パラサウロロフスフィオミアも良い相手です。
 
動物を倒したあとは、石の斧などで死体を殴ることにより素材を獲得できます。
皮は各種の材料になり、生肉はたき火で焼くことで食料に、そして肉食獣の餌としても使えます。

肉食獣 Edit

肉食獣はどんな時でも油断の出来ない動物です。
比較的安全な海岸付近にも、ユタラプトルカルノタウルスといった危険な肉食獣が徘徊しています。
また、小型ではありますがディロフォサウルスはよく見かけるうえ、毒吐き攻撃を使うなど厄介な相手です。
さらに後々になっても厄介なのはトロオドンです。護衛のペットがいなければ、大変苦痛な時間を味わうかもしれません。
 
こうした肉食獣は、倒せるようなら周囲の安全のために倒しておくのもよいでしょう。
ただし、序盤ではどうしようもない恐竜もいます。ティラノサウルスアロサウルスなど、見かけても近寄ってはいけません。
また、肉食獣の中には身体に赤いオーラのようなエフェクトが付いた個体もいます。
こうした個体は群れの長や、アルファと呼ばれる超強力な敵です。出会わないことを祈りましょう。
 
※アルファは非常に厄介です。拠点に近付かれればすべてを失う可能性すらあるので、誘導するなどして対処しましょう。

水中の生物 Edit

当然ですが、水の中にも多くの生き物が暮らしています。
ただ、その多くは深い海にいるため、序盤ではあまりお目にかかることはありません。
しかし油断は出来ません。なぜなら小型の危険生物は浅瀬や川にすらいるからです。
また、深い海には凶悪な存在が多数回遊しています。泳いで海を渡り切ろうなど、彼らの餌になるようなものです。
 
シーラカンスは逃げるだけの哀れな獲物です。倒せば魚肉が得られます。
三葉虫は浅い海にもおり、倒せばキチンや希少な素材を得られます。
メガピラニアは肉食で攻撃的な魚です。川や湖などに群れで棲息し、プレイヤーが水に入った途端に襲い掛かってきます。

拠点を作る Edit

マルチプレイの場合、ログアウトしてもプレイヤーの身体は消えず、その場で寝始めるため、壁に囲まれた家が必要です。
シングルプレイの場合には、ゲームを終了すれば時間は経過せず、特に必要ではありません。
ただ、災害や肉食獣から身を守るためにも、堅固で安全な拠点は必要となるでしょう。

場所探し Edit

マルチプレイの場合、いい場所にはすでに他のプレイヤーが住んでいたりもします。
シングルプレイの場合には、どこに拠点を構えても問題はありません。じっくりと、好みの家を作りましょう。
 
序盤は海岸線付近に拠点を構えるのは効果的です。
水の補給はもちろんのこと、食料となる草食獣や、石や木材などの資材も豊富にあるからです。
反面、鉱石やその他の希少資源からは離れていることも多いので、まずは練習のつもりで建築をしてみましょう。
なお、海岸線だからといって、川の河口付近には近づいてはいけません。そこは強力な肉食獣がうようよする危険地帯だからです。
 
なに、失敗しても引っ越しはいつだって出来ます。いい場所を探してください。

家を建てる Edit

最初期に作ることが出来るのは藁の家です。
童話のように脆く、非常に不安定な建物で、肉食獣の襲撃を受ければ、霧散するかのような存在です。
ある程度レベルが上がれば、木の家や石の家を作ることが出来ます。
どの素材の家もそうですが、必要とされる資材は膨大です。必要最低限の大きさで、まずは完成させましょう。
 
ある程度ゲームを進めたら、おすすめするのは石の家です。
一部の恐竜以外には破壊されないという特性を持っており、石の家は安全の象徴です。
殺されたくないペットを石の囲いの中に収めておけば、あなただけでなくペットたちにとっても安全な場所になるでしょう。
 
マルチプレイの場合、扉に暗証番号を設定することで他人が入れないようにできます。

家の内装 Edit

家の中には必要な家具を配置しましょう。
シンプルなベッドや、収納ボックス食料保存庫は必須の家具です。
また、家の内部は屋外の寒さや暑さを和らげてくれますが、それで万全とは言えません。
少なくとも、たき火暖炉などの寒さを和らげるものは合ったほうがよいでしょう。
 
収納ボックスにも暗証番号が設定できるので、マルチプレイ時にはお忘れなく。

恐竜をテイムする Edit

ARKの醍醐味の1つはやはり、フィールドを闊歩する動物たちをペットに出来ることでしょう。
マスコットともいえるドードーや災害のような大型肉食獣でも、一部を除いてテイムし騎乗することが出来ます。走るのが速いもの、資材をたくさん集められるもの、空を飛んで行けるものや、深海まで潜れるものなど、様々な動物たちがいます。
ただし、騎乗する場合にはサドルが必要な生き物も多いので、エングラムの習得と作成は忘れないでください。
 
テイムの際には周囲に肉食獣はいないかよく確認し、正面からは挑まず、地形や設置物を利用して安全に行いましょう。
正々堂々など、自然と肉食獣の前では無意味です。効率的に、そして狡猾に敵を嵌めるのです。
もちろん、ティラノサウルスに真正面から挑むのも自由です。楽しんでください。

ただし調子に乗って無駄に沢山テイムするのも考えものです。
大所帯になれば、それだけ食料やエリアの確保、維持管理が大変になるので、序盤は必要な分だけテイムする、というのが良いでしょう。
Extinctionにはクライオポッドというペットを収納&冷凍保存できる便利なアイテムがあるのだとか。。。
 
詳しいテイム方法についてはテイム(捕獲)の手引きを参照して下さい。

オススメの恐竜たち Edit

序盤などで心強い、オススメの恐竜たちを紹介します。
使用しているマップによって出現する場所や、存在するしないがありますが、The Islandを基準に説明します。
それぞれの詳しい説明は、Wiki内の各ページを御覧ください。
 
採取関係

トリケラトプス

トリケラトプス
海岸線付近でもよく見かける草食恐竜。
ベリーの採取役として優秀で、かつ戦闘も自衛する程度には可能。
テイム用の麻酔薬を作るためにも、まず確保しておきたい。
テイム時の餌はメジョベリーで、テイム後の餌はベリー類。
騎乗用のサドルはLv16から。
頭に耐性があるので、横っ腹を攻撃しよう。もしそれが困難であれば、木や段差を利用してハメながらパチンコや麻酔矢で攻撃しよう。昏睡度の回復は遅めなのでパチンコでも十分狙える範囲。

パラサウロロフス

パラサウロロフス
南部に生息している草食恐竜。足が速く攻撃を受けると逃走する。
ボーラが有効で、ヘッドショット判定があり、気絶値も高く無いのでパチンコでも十分昏睡可能。
能力は人より多めの重量に加え、人の倍以上の効率でベリーを採取出来る。ただしペットの中では最低の範囲と採取効率。
さらには戦闘力も皆無に等しく、自衛は不可能。
騎乗用のサドルはLv9から。まず彼をテイムしてベリー効率を上げてからトリケラトプスをテイムしよう。

ドエディクルス

ドエディクルス
アルマジロに似た動物で、山の麓などに棲息している。
石オブジェクトから石を採取可能で、さらにボーナスもある。
荷物としての石に対して重量の軽減効果もあり、石集めには最適。
テイム時の餌はメジョベリーで、テイム後の餌はベリー類。
騎乗用のサドルはLv34から。キブルもディロフォサウルスで簡単。

アンキロサウルス

アンキロサウルス
尻尾に棍棒の付いた鎧竜の一種。山の麓などに棲息している。
鉱石オブジェクトから金属鉱石を採取可能で、攻撃力も高い。
テイム時の餌はメジョベリーで、テイム後の餌はベリー類。
騎乗用のサドルはLv36から。キブルもディロフォサウルスで簡単。

カストロイデス

カストロイデス
ビーバー。
木の採取力が非常に高く、しかも特定の重量軽減技能を持っているので木の採取&運搬係として活躍。
特定地域の水辺の近くに生息しており、ダムに接触すると攻撃的になるので注意。
大人しそうな見た目と裏腹に高い攻撃力を持ち、走りながら攻撃できる。
陸上の速度は人間の140%程度で旋回性能はそこそこ。
テイム時の餌はメジョベリーで、テイム後の餌はベリー類。
騎乗用のサドルはLv61と遅い為、やや中盤向け。

モスコプス

モスコプス
海岸付近をのたのたしている大きなトカゲ。テイムの餌は数種からランダムで手渡し。
要求してくるものが序盤では厳しいものも多いが、うまくテイムできれば役に立つ存在。
戦闘は一切できない(逃げ出す)が繊維を収穫できる数少ないペットの一つ。
下記の万能クマさんがテイムできればいいのだが、サドルや麻酔銃にはレベルが足りない、
レッドウッドで戦う戦力がまだない期間に頼ろう。
クマさんがテイムできたのちも、有機ポリマーの採取にポイントを振っておけばポリマー採取で役立てる。

ショートフェイスベア

ショートフェイスベア
クマ。レッドウッドの森に棲息している。
ベリーや肉、皮に加え繊維まで採集可能で、戦闘力も高い。
重量も高く、荷物運びもできるが、昏睡値が高いので眠らせるには麻酔銃などがよい。
テイム時の餌はメジョベリーや生肉で、ハチミツが一番早い。テイム後の餌はベリーや肉。
騎乗用のサドルはLv45から。小型でパワフルだが、段差の踏破性が低いので注意。
レッドウッド自体、さらにその周辺が危険なエリアでもあるため、やや中盤向け。

 
移動関係

ユタラプトル

ユタラプトル
開始直後に出くわし、トラウマを負った人もいるかもしれない肉食恐竜。
低レベルでサドルが作れる中では、優秀な移動力と小回りの良さを持つ序盤の足である。
ボーラを投げれば足が止まり、頭に数発ほど麻酔矢を打ち込めばあっさり昏倒する。
テイム時の餌は生肉で、テイム後の餌も生肉。
騎乗用のサドルはLv18から。護衛としても便利。

イグアノドン

イグアノドン
草原などでよく見る草食恐竜。
トリケラ並の重量を持ちながら俊足で、4つ足で走ってるときはスタミナを全く消費しない。
むしろ走りながら回復する。また、多少の段差はとび降りても平気。
スタミナに一切降らなくても永遠に走り続けられる、優秀な高速輸送要員。
テイム時の餌はベリー類で、テイム後の餌もベリー類。
騎乗用のサドルはLv30から。テイム時はボーラが有効。

プテラノドン

プテラノドン
マップ上に多数存在し、テイムのし易い飛行型の恐竜。
移動速度は高く小回りも効くが、体力やスタミナ、重量に難がある。
育てる場合にはこれらをしっかりと鍛えてあげよう。
捕獲にはポーラを使用し、動けなくしてから昏倒させるとよい。
テイム時の餌は生肉で、テイム後の餌も生肉。
騎乗用のサドルはLv38から。空を飛んで好きな所に行こう!

フィールドを探検する Edit

ある程度の装備が整ったら、拠点の周囲の探索や、もっと遠い場所の探検に出かけましょう。
地域によっては希少な素材が手に入る場所や、危険で楽しい洞窟があったりもします。

プテラノドンに乗って空から新天地を探索したり、筏に乗って世界中を旅をしてみることも一興です。 
まだ見ぬ恐竜や、美しい景色を求めてフィールドを動き回るのも楽しみ方の1つになるでしょう。

もちろん危険はいっぱいです。いつ死んでも良いように、覚悟だけは決めておきましょう......。

クレートを回収する Edit

クレートは決まった場所にランダムで降りてくる宝箱のようなものです。
空から降りてくる光の柱と、降下物を見たことがありませんか?あれのことです。
 
クレートの中には素材や道具類の設計図が入っています。
特に設計図は通常作るものよりも強力なものになるため、持っていて損はありません。
クレートに近づいてEキーを押せば、中身の回収が可能です。
 
詳しくはビーコン・クレートを参照して下さい。

おわりに Edit

ARKには戦闘や探検、建築や農業など、様々な要素があります。
ここで紹介したのは、ほんの少しの触り部分に過ぎません。
ここから先は、何かを読んで進めていくのも良いかもしれませんが、ぜひとも何が出来るのかを探しつつ遊んでみてください。
慣れてきたら、新しいマップやマルチサーバーでのプレイを楽しんでみるのも良いかもしれませんね。
 
あなたとあなたのペットたちの生活が、幸の多いものになりますように!