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*概要 [#y5e283a9]

スコーチドアース実装以来延期なしで追加されたマップ。
最新のARK公式コミュニティマップを冒険し、3種の新たな生物たちをテイムしよう!150平方キロメートルを誇るLost Islandでは、全く新たな挑戦や謎の遺跡が君を待ち受ける。広大な森林や谷を探検し、林冠に居を構え、マングローブの沼を抜け、深海に潜り、危険な雪山に立ち向かい、未知の洞窟を踏破せよ…。この大地はあらゆる者を受け入れるだろう!
*map [#te32a4c7]
150平方キロメートルを超える[[クリスタルアイルズ>Crystal Isles]]同等のマップだ。
元ネタは The Elder Scrolls シリーズの舞台となっている大陸、「タムリエル」と言われており、実際そのままの見た目をしている。各地に古城があるのはそのためだろう。
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*エリアごとのバイオームや生態系など [#oae4fbc3]
-全エリア共通の特徴
ARKの最初のMAPであるIslandを意識して作られたためか、全体的なバイオームの配置等は似ているところがある。しかし初心者用でもあるIslandと異なり、Lost Islandは全体的に肉食恐竜の出現地帯が多いため安全地帯が少ないという特徴がある。
また、時折濃霧が発生し視認性を著しく低下させるため、この点でも難易度を引き上げている面がある。
恐竜に関してはMAP固有のものに加え、マナガルム、雪フクロウ、メイウイングといったExtinction以降のDLC出身のものも生息している。
大きな特徴としてエングラムが全て使用可能であり、孵化装置やネット弾などの便利なものも習得できる。ただし、エレメントの入手手段はボス討伐かパウダーからの加工のみ。

-トゥマシュ・ベイ/スカッターズ・インレット/ケスラー・ビーチ
MAP北西部に位置する浜辺。難易度設定はイージーとされているが、直接つながる後背地である山や丘陵に序盤の強敵でお馴染みユタラプトルだけでははなく、カルノタウルスやティラノサウルスもPOPし結構な頻度で浜辺に降りてくるため、安全性は相当低い。
またトゥマシュ・ベイは背後に青オベリスクを有している雪山を持つため、アルゲンタヴィスもそれなりの頻度で降りてくる。
そのため、プテラノドンをテイムしてしまえば、アルゲンタヴィスに素早く乗り換えることも可能。
ケスラー・ビーチのとつながる丘陵地には多数の釣りができる池があり、ブロントサウルスやステゴサウルスなどが多く、比較的安全に釣りのできる地帯でもある。
ある意味このMAPを特徴を体現しているエリアであり、序盤から速やかな防備を固めるか、他エリアへの移動も視野に入れた方がよいともいえる。

-グルーミー・コースト
MAP中西~中南部に位置する浜辺。中南部は緑オベリスクのあるエリアでもあり、森林の中に突き出た山地が見て取れる地形で、その付近は浜辺から高低差が結構ある。難易度はノーマル。
緑オベリスクやその付近の山には金属鉱石・水晶・黒曜石がまとまって採取できる資源エリアで、アンキロサウルスやドエディクルスといった山でお馴染みのメンバーに加えて、サーベルタイガーやヒエノドンといった小型の肉食生物も群れで頻繁にPOPする。
一方でアロサウルスやカルノタウルスもPOPするが、北西部に比べると大型肉食恐竜は少ない方であり、浜辺にいる限りは北西部よりも危険度は低い傾向にある。

-サンズ・オブ・フォーマウス
MAP北部に広がるジャングルエリア。難易度はハード。
中ほどにメソアメリカの文明を意識した遺跡があるものの、すぐ南まで雪山が迫っているため南北にはさほど広くなく、一部で塩が採取できる以外はこれといって資源を得にくい傾向にある。
比較的大型肉食恐竜がやってくることは少ないため、浜辺にいるならハードと設定されている割には安全に過ごすことも可能。

-コルセア・ピークス
MAPの中央北寄りを東西に横断する雪山雪原エリア。他MAPの同バイオームと同様に雪山の生物がおり、山の頂付近には黒曜石や水晶がまばらに散見される。
マナガルムやこのMAPの固有恐竜であるアマルガサウルス、アイスワイバーンの巣などが点在している。
エリア西部には青オベリスクがあり、その西端には廃墟となった古城がある。この下には水晶が大量に採取できる洞窟もある。さらに少し南にはこのMAPでは貴重なカストロイデスの生息地もある。

-ダークファーン・フォレスト/ダークファーン・キャッスル
MAP中央部に位置するレッドウッドバイオーム。かなり広大であり、さらにその中央部には湖に浮かぶ巨大な城郭都市らしき廃墟があるダークファーン・キャッスルというエリアとなっている。
このMAPでもレッドウッドは相変わらず危険なエリアだが、数多く生息するディノピテクスの存在がその傾向に拍車をかけている。侵入するときは十分な警戒と準備が必要だろう。
ダークファーン・キャッスルは一見すると拠点構築に向いているが、崩れた城壁内に肉食恐竜が比較的POPする。城壁内も相当広いので、脇潰しをするのは相当覚悟がいると思われる。
その反面スピノサウルスがPOPする数少ないエリアであるため、その厳選には向いているだろう。

-グルーム・グローブ
MAP中部の西よりに位置するジャングルエリア。グルーミー・コーストから奥に進むと到達する。
典型的な密林と水場のサルコスクス、ヒルのエリアであり、他に目立つ肉食生物といえばティタノボアやアースロプレウラあたりで、大型の生物の多くはパラケラテリウムとステゴサウルスが大部分という状態。
全体的な資源は乏しいものの、金属鉱石・水晶・黒曜石を採取できる滝の裏の洞窟があるスピリット・フォールズという滝の目立つエリアは、すぐそばに黒曜石洞窟や地上に露出しているまとまった金属鉱石があり、かなりの資源量を有する。

-ザウナロア・コースト/コルテス・コースト
MAP北東部に位置する火山エリア。赤オベリスクのあるエリアであり、ワイバーンの巣やマグマサウルスの巣もある。
資源としては火山らしいものに加え、大地が真っ黒となり焼け落ちた地域で大量に原油を採掘できる岩が存在しているのが特徴。ただしアマルガサウルスの生息地でもある。
コルテスコーストは少し東側に行った地帯であり、起伏も少なく建設に向くが、資源自体は少なくティラノサウルスやカルノタウルスが頻繁に出現する地帯でもある。

-ポスカー・メドウ/ポスカー・ビーチ/ポスカー・マングローブ
MAP南東部に位置する草原丘陵を中心としたエリア。エリアの西側はマングローブの沼地となっている。難易度はハード。
しかしメイウイングの生息地であり、肉食恐竜のPOP率は低めであり、大量のエクウスや羊の群れが存在するなど、案外安全な地帯。全体的になだらかな地形でもあり、建設に向く。
資源的には狡猾の洞窟の上や南のビーチの崖などに金属鉱石があるものの、木材すらまばらにしか存在しない草原であるため、大量調達には苦労すると考えられる。
一方でポスカー・メドウとポスカー・マングローブに流れる数本の川にはカストロイデスが生息しているため、その巣やダムから資源をいただくという手段はとれる。
ただし、沼地からつながる川のためか大部分でワニやバリオニクスが湧くので、巣を覗いている間に奇襲を受けないよう注意が必要である。

-タートル・ロック/マウント・ピン・ダ
MAP南西部の島嶼エリア。マングローブの湿地帯と山地で構成されたエリア。北岸には古代ギリシャ/ローマ建築を思わせる廃墟があるのが特徴。
マウント・ピン・ダはエリアの南側にある標高のある山地一体であり、連峰のひとつには大量の金属鉱石や水晶が採取できる。
また、グリフィンがよくPOPするエリアでもある。

-ブライトライオン・ビーチ
南部に広がる砂漠地帯の西側のエリア。
浜辺はモレラトプス、モロクトカゲ、プロコプトドンが、奥に進むとカマキリ、プルモノスコルピウス、ティタノボア、ハゲワシといったおなじみの砂漠の攻撃的生物が生息している。
中央あたりにあるオアシス付近に油田が複数あり、さらにその付近には大量の硫黄が採取できる洞窟も存在している。

-サンセット・ビーチ
南部に広がる砂漠地帯の東側のエリア。
同じ砂漠でも西側のブライトライオン・ビーチに比べると岩山地帯が多く、木材をはじめ金属や黒曜石などの資源が豊富で住みやすい。
とはいえ肉食も多くいるので、注意が必要。
シノマクロプスが数多く飛んでおり、慣れてしまえば周回ポイントとなる遺跡ダンジョンなどもある。
*新生物 [#he4f1900]


[[恐竜(ロストアイランド)]]を参照してください。
*洞窟 [#rcc58f76]
[[洞窟(ロストアイランド)]]を参照してください。
*コメント [#z457fc32]
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