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ARK Server Manager

Last-modified: 2018-08-19 (日) 22:29:26

ARK Server Managerとは Edit

Ark Server Manager(略称:ASM)は個人で建てるサーバーの設定を簡略化するソフトです
以前のVerと比べると現在では指定したMODを自動でインストール/アップデートしてくれたりと多機能で使いやすくなっています
ASMで設定したファイルをローカルデータのフォルダに上書きすればローカルでも有効になるので
ローカルプレイ専門のプレイヤーでも存分に活用出来ます

日本語化 Edit

対象ファイルをダウンロードし、ASMフォルダの Globalization\ に ja-JP フォルダごとコピーしてください(すでにフォルダがある場合は上書き)。
その後GlobalSettings(右上、pic_asm_080.pngアイコン)を開くと出てくるLanguageの項目から日本語を選択してください。

file180511.zip18/05/11 設定画面を8割ぐらい日本語化
意訳等も多々含まれますのでご了承下さい。
公開時のVer:1.0.326.5
file180201.append.zip18/02/01 恐竜とエングラム名の日本語化
(Aberration除く)
一部ゲーム内と異なりますがご了承下さい。
公開時のVer:1.0.319.2

General(一般) Edit

最終更新日2018/05/12最終確認バージョン1.0.326.5
 
Profile
[プロファイル名]
サーバー設定のファイル名(サーバー名ではありません)
Create Support Zip
[サポート用ZIPファイルの作成]
ASMサポートチームが問題を診断するために使用する必要なファイル全てを含むZIPファイルを作成します
Sync
[同期(コピー)]
別のプロファイルの設定をこのプロファイルにコピーします。
Import [読込]サーバー設定を読み込みます。
Save [保存]サーバー設定を保存します。※ASMは終了時にも自動でプロファイルを保存します。
Installed Version
[インストールバージョン]
現在のサーバーバージョン
※実際には最後に起動したバージョンになるため実際のものと一致しないことがあります。
pic_asm_010.png を押すと修正履歴へのリンクを開きます。
Outdated Mods
[古いMODの数]
現在古くなっているMODの数。pic_asm_002.png を押すとMODのチェックを行います。
pic_asm_003.pngボタンを押すとサーバーとMODファイルで基本的なプロファイル検証を実行します。
pic_asm_004.pngボタンを押すとサーバーのログフォルダを開きます。
Upgrade / Verify (install)
[最新 / 確認 (インストール)]
最新版に更新及び整合性のチェック
※最新バージョンの時に行うと、整合性チェック
※未インストール時はinstall(インストール)と表示されます。
Installation Location
[インストール場所]
サーバーデータ保存場所
pic_asm_005.pngボタンを押すとサーバーのインストールフォルダを開きます。
Set Location...
[場所の設定...]
サーバーのゲーム部分と構成ファイルが入っているフォルダを設定します
Status
[サーバーステータス]
停止(Stopped)、確認中(Initializing)、稼働中(Running)
Availability
[スチーム上でのステータス]
スチーム上でのサーバーステータスです。statusと比べて更新に少しラグがあります。
Players [接続人数]現在サーバーに接続している人数/最大接続数
Start/Stop [開始/停止]サーバーの起動と停止を行います。
RCON/Players
[RCON/プレイヤー]
下部のRCONを有効にすると管理者リモートコンソール(RCONウィンドウ)を、そうでない場合は接続プレイヤーのリストを開きます。

Administration(管理者) Edit

最終更新日2018/05/12最終確認バージョン1.0.326.5

サーバーへのアクセスやマップ、MODなどゲームの基本となる部分の設定を行う項目です。
pic_asm_006.png このボタンを押すとこの項目全ての設定をデフォルト値にリセットします。

 
Name and Passwords(名称とパスワード)
Server Name
[サーバー名称]
ARKのサーバー一覧に表示するサーバー名(上部のProfile名とは別です)
Server Password
[パスワード]
サーバーに入る為のパスワード
Admin Password
[管理者パスワード]
チートコマンドを使う為のパスワード コンソールで【Enablecheats <Admin Password>】
Spectator Password
[見物人パスワード]
スペクターモードを使う為のパスワード
コンソールで【EnableSpectator <Spectator Password>】

※Admin、Spectator共にパスワードを設定しておかないとそれぞれの機能を使用出来ないので注意

 
Networking(ネットワーク)
Server port
[サーバーポート]
サーバーを公開する為に使うポート デフォルトでは【7777】
Query Port
[クエリーポート]
Steamのメニュー→表示→サーバーに表示する為に使うポート デフォルトでは【27015】
※クエリポートは、Steamのために27020~27050の間にはできません。
Local IP
[ローカルIP]
サーバーが待機するローカル(プライベート)IPを設定します。これはインターネット接続を行うプライマリネットワークカードである必要があります。(※ローカルIPが2種類以上ある場合用)
Use Raw Sockets
[直接P2P接続を許可]
スチームの代わりに直接P2Pでの接続を許可します。サーバーポート+1は、ファイアウォールとポート転送で常に使用されます。
※このオプションは注意して有効にしてください。 使用すると、ログインの問題が発生する可能性があり、すべてのマップで動作しない可能性があります。
Force Net Threading
[ネットワーク処理で複数スレッドを使用する]
有効にすると、サーバーはネットワーク処理のために複数のスレッドを使用します。
 
Login Options(ログインオプション)
Use Ban List URL
[BANリストURL]
有効にすると、指定された禁止リストのURLが使用されます。
pic_asm_006.png このボタンを押すとこの項目の設定をデフォルトに設定します。
※ARK本体v279.23にてURLが http://arkdedicated.com/banlist.txtに変更となりました。
Max Players
[最大接続人数]
最大接続数の設定 デフォルトでは70だが多いと重くなってくるので減らした方が良い
Enable Idle Timeout
[非操作タイムアウトを有効にする]
未操作のプレイヤーを自動で切断するまでの時間設定 デフォルトではチェック無し、【3600】秒
 
Admin Console(管理者コンソール)(RCON)
Maps and Mods(マップとMOD)
Map Name or Map Mod Path
[マップ名、マップMODパス]
使用するマップを選択するか、MODマップを使用する場合は【/Game/Mods/MOD番号/マップ名】で入力します。
Total Conversion ID
[総置換MOD ID]
Mod IDs使いたいMODの番号を入れると適用される 複数適用したい場合はカンマで区切る
例として『Pillars Plus』と『Structures Plus』を使いたい場合
テキスト欄に【708807240,731604991】と入力した後
右にあるpic_asm_009.pngか[Upgrade / Verify]をクリックすると自動でインストールorアップデートを行ってくれる
pic_asm_008.pngをクリックすると現在のMODの使用状況、MODidが間違ってないか等が確認出来る。またこの画面で追加、削除、検索なども行えます。
 
Extinction Event(絶滅イベント)
Auto Saves(サーバー保存)
Auto Save Period
[自動保存間隔]
オートセーブの間隔 デフォルトでは【15】分だがセーブの際に5秒ほど重度のラグが発生するので
ストレスにならない程度に長めにした方が良いだろう
Backup Now
[バックアップ]
バックアップを即座に実行します
Restore...
[復元]
セーブデータを以前のものに戻します
 
Message of the Day(本日(ログイン時)のメッセージ)
Server Options(サーバーオプション)
Server Log Options(サーバーログオプション)
Web Alarms(Webアラーム)
Branch Details
Branch Name
[名称]
Branch Password
[パスワード]
 
Command Line(コマンドライン)

Automatic Management(自動起動) Edit

Ark Server Manager Settings
Auto-start Server On Boot
[起動時に自動でサーバーを開始]
チェックを入れるとPCを起動した際に自動でASMを起動する デフォルトではチェック無し
Shutdown server
[指定時間にサーバーをシャットダウンする]
サーバーを強制的にシャットダウンする時間を指定します。
perform update[更新を実行する]を有効にするとシャットダウン後にアップデートを行います。
then restart[その後再起動する]を有効にすると、シャットダウン後にサーバーが再起動されます。
Include server in the Auto-Backup cycle
Include server in the Auto-Update cycle
Restart server if shutdown

Rules(ルール) Edit

Enable Hardcore Mode死ぬ度にレベル1に戻る デフォルトはチェック無し
Enable PvPPvP(対人戦)モードになる チェック無しだとPvE(非対人戦)になる デフォルトはチェック無し
Enable PvE Cave Buildingチェックを入れるとPvEモードで洞窟内に建造物を設置出来るようになる デフォルトはチェック無し
Disable PvP Friendly Fireチェックを入れるとPvPモードで同じトライブのプレイヤーへの攻撃判定が消える デフォルトはチェック無し
Disable PvE Friendly Fireチェックを入れるとPvEモードで同じトライブのプレイヤーへの攻撃判定が消える デフォルトはチェック無し
Disable Loot Cratesチェックを入れるとクレート(救援物資)が出てこなくなる デフォルトはチェック無し
Prevent Building in Resource Rich Areas_
 
Difficulty野生生物のレベル上限が変わる 最大400%で120レベル(Islandの場合)
Max Players Tribe1つのトライブの上限人数?デフォルトでは【0】人(0で制限無し?)
 
Enable Tribute Downloadsチェックを入れると各オベリスクにある[トリビュート・ターミナル]からアイテムや生物の出し入れが可能になる
No Survivor Downloadsチェックを入れると自キャラのサーバー間移動が不可能になる
No Item Downloadsチェックを入れると[ARKデータ]タブに入れたアイテムを出し入れ出来なくなる
No Dino Downloadsチェックを入れると[生物]タブから生物の出し入れが出来なくなる
 
Increase PvP Respawn Interval
Interval Check Period_
Interval Multiplier_
Interval Base Amount_
 
Prevent Offline PvP
Logout Interval_
 
PvE SchedulePvEスケジュール 指定した時間にPvPモードにすることが出来る デフォルトではチェック無し
Use Server Timeチェックを入れると下記時間帯に限りPvPモードになる
Start TimePvPモードへ変わる時刻 デフォルトは【00:00】
Stop TimePvEモードに戻る時刻 デフォルトは【00:00】
 
Allow Tribe Alliances_
 
PvE "Tribe Warfare" options
Allow Tribe Warfare_
Allow Canceling Tribe Warfare_
 
Allow Custom Recipes
Effectiveness Multiplier_
Skill Multiplier_
 
Enable Diseases
Non Permanent Diseases_

Chat and Notifications(チャットと通知) Edit

Enable Global Voice Chatボイスチャットを全体に聞こえるようにする
Enable Proximity Text Chatチェックを入れると近くにいるプレイヤーにのみチャットが表示される(グローバルチャットは使えなくなる)
デフォルトでチェックが入っているのでフレンドオンリーでプレイする場合はチェックを外した方が良い
Enable 'Player Left'Notificationsプレイヤーがログアウトした際 画面上にそれを通知する デフォルトはチェック無し
Enable 'Player Joined'Notificationsプレイヤーがログインした際 画面上にそれを通知する デフォルトはチェック無し

HUD and Visuals(HUDとビジュアル) Edit

Allow Crosshairチェック有りで遠距離攻撃武器使用時にクロスヘアを表示する デフォルトはチェック無し
Allow HUDチェック有りでHUDを表示する デフォルトでチェック済み
Allow Third-Person Viewチェック有りで三人称視点を許可する デフォルトはチェック無し
Allow Map Player Locationチェック有りでマップに自身の位置を表示する デフォルトはチェック無し
Allow Player Gamma Settings in PvPチェック有りでPvPモードでのガンマ値の変更を許可する デフォルトはチェック無し
Allow Player Gamma Settings in PvEチェック有りでPvEモードでのガンマ値の変更を許可する デフォルトはチェック無し
Show Floating Damage Textチェック有りで与ダメージ(緑)、被ダメージ(黄)が見えるようになる デフォルトはチェック無し

Player Settings(プレイヤー) Edit

Enable Flyer-Carryチェックを入れるとPvEで飛行生物の特殊行動で生物を掴めるようになる デフォルトはチェック無し
XP Multiplier取得経験値倍率 デフォルトは【1】倍
Max XP経験値限界 デフォルトは【1368538】XP(バージョンによって異なる)
Damage攻撃力倍率 デフォルトは【1】倍
Resistance被ダメージ倍率 デフォルトは【1】倍(高く設定するほどダメージが増える)
Water Drain水分値消費速度 デフォルトは【1】倍
Food Drain食料値消費速度 デフォルトは【1】倍
Stamina Drainスタミナ消費速度 デフォルトは【1】倍
Health Recovery体力回復速度 デフォルトは【1】倍
Harversting Damage収穫物への攻撃力倍率 デフォルトは【1】倍
 
Per-Level Stat Multipliersチェックを入れるとレベルアップ時のステータスの上昇値を編集出来る デフォルトは全て【1】倍
Health体力の上昇倍率
Staminaスタミナの上昇倍率
Torpidity_
Oxygen酸素値の上昇倍率
Food食料値の上昇倍率
Water水分値の上昇倍率
Temperature温度耐性
Weight重量値の上昇倍率
Damage近接攻撃力の上昇倍率
Speed移動速度の上昇倍率
Fortitude忍耐力の上昇倍率
Crafting作成速度の上昇倍率

Dino Settings(恐竜) Edit

Max XP経験値限界 デフォルトは【600000】XP(バージョンによって異なる)
Damage攻撃力倍率 デフォルトは【1】倍
Resistance防御力倍率 デフォルトは【1】倍
Tamed Resistance_
Max Tamed Dinosテイムしておける生物の限界数 デフォルトは【4000】
Water Drain水分値消費速度 デフォルトは【1】倍
Food Drain食料値消費速度 デフォルトは【1】倍
Stamina Drainスタミナ消費速度 デフォルトは【1】倍
Health Recovery体力回復速度 デフォルトは【1】倍
Harversting Damage収穫物への攻撃力倍率 デフォルトは【3】倍
Turret Damage_
 
Allow Raid Dino Feeding
Food Drain Multiplier_
 
Allow Flyers Cavesチェックを入れると飛行生物に乗ったまま洞窟へ入れるようになる デフォルトはチェック無し
Disable Dino Decay PvE_
PvE Dino Decay Period_
 
Dino Customizationそれぞれにチェックを入れることでスポーン頻度などを個別に設定出来るようになる
Spawn Multipliersチェックを入れるとSpawn Weight、Override Limit、Spawn Limitの項目が追加される
Tamed Damageチェックを入れるとTamed Damageの項目が追加される
Tamed Resistanceチェックを入れるとTamed Resistanceの項目が追加される
Wild Damageチェックを入れるとWild Damageの項目が追加される
Wild Resistanceチェックを入れるとWild Resistanceの項目が追加される
 
Name生物の名前
Sparwnableチェックを外すとその生物はスポーンしなくなる
設定した時点で既にスポーン済みの個体が消えるわけではないので、
完全に絶滅させたい場合は手作業で皆殺しにするかコンソールコマンドで消し去るしかない
Tameableチェックを外すとテイム不可になる 空欄の種は元々テイム不可
Repalce With_
Spawn Weightスポーン頻度 数値が高いと湧く頻度が増える
Override Limit_
Spawn Limit同じ箇所に何匹湧くかの設定? 数値が高いほど群れになる
Tamed Damageテイムした恐竜の攻撃力 数値が高いほど強い
Tamed Resistanceテイムした恐竜の防御力 数値が高いほど強い
Wild Damage野生の恐竜の攻撃力 数値が高いほど強い
Wild Resistance野生の恐竜の防御力 数値が高いほど強い
 
''Per-Level Stat Multipliers(Wild)''レベルあたりデータ係数(野生)
 
''Per-Level Stat Multipliers(Tamed)''レベルあたりデータ係数(テイム後)
 
Per-Level Stat Multipliers(Tamed) - Addテイム時のボーナス値
 
Per-Level Stat Multipliers(Tamed) - Affinity育成時のボーナス値
 
Dino Breeding Multipliers
Mating Interval交配間隔、値を小さくすると時間が短くなります※交配に入る間隔なのか交配時の時間なのか不明
Egg Hatch Speed孵化時間、値を大きくすると時間が短くなります
Baby Mature Speed成熟期間、値を大きくすると時間が短くなります
単純に成熟までの期間が短くなるので手間がかからなくなる反面、インプリント値を高めにくくなるので
インプリント値100%を目指したい場合は値を大きくし過ぎないようにした方が良いようです
Baby Food Consumption Speed赤ちゃんの食料消費速度、値を小さくすると消費速度が遅くなります
 
Dino Imprinting
Disable Baby Dino Imprint Buffチェックを入れるとインプリントで得られるバフがかからなくなります
Allow Baby Dino Imprint Cubble by Anyoneチェックを入れると刷り込みを行ったプレイヤー以外がおねだりを引き受けてもインプリント値が上昇します
Imprinting Stat Scaleインプリント値で得られるステータス上昇率 数値が高いほど強くなる
("インプリント値の上昇率"ではない)
Cuddle Intervalおねだりの間隔 値が小さいほど短い間隔でおねだりが発生するが
間隔が短いほど一度に上昇するインプリント値は低くなる
Cuddle Grace Periodおねだりが失敗になるまでの猶予時間?
Cuddle Lose Imprint Quality Speedおねだりを放置することによるインプリント値の減少度合い?

※「1度のおねだりで上がるインプリント値の度合いを調整出来るコマンド」は今のところ存在しないようです

 

Environment(環境) Edit

最終更新日2018/02/26最終確認バージョン1.0.319.2

テイム速度や、資源の量などの変更が行える項目です。

Taming Speed
[テイム速度]
テイムゲージが1度に上昇する倍率で、値を大きくするほどテイム完了までの時間が短縮されます。
Harvest Amount
[収穫量]
すべての収穫活動(樹木、ベリー、肉、岩石など)からの採取量の倍率を指定します。値を大きくするほど、収穫される素材の量が増えます。
Resource Respawn
[資源の再生成間隔]
資源(木、石、ベリーなど)のリスポーン間隔の倍率を指定します。値を小さくすると、より頻繁に再生成されます。
Suppress Replenish Radius (Player)
[再生成を抑制する半径(プレイヤー)]
資源がプレイヤー付近で生成される距離の倍率を指定します。値が低いほど、資源がプレイヤーから再成長する距離が減少します。
Suppress Replenish Radius (Structure)
[再生成を抑制する半径(構造物)]
資源が構造物付近で生成される距離の倍率を指定します。値を小さくすると、資源が構造物から再成長する距離が減少します。
Clamp Resource Harvest Damage
[資源に与えるダメージ量を抑制する]
有効にすると、資源に与えるダメージの量を、資源の残りの状態まで抑制します。これにより資源の取れ過ぎを防げます。
Custom Harvest Amount Multipliers
[収穫物最適化を使用する]
有効にすると、レアアイテムの収穫量を増やさず通常の収穫量を上げた状態になります。
Harvest Health
[収穫物の体力]
収穫可能なアイテム(樹木、岩石、死骸など)の体力倍率を指定します。値を高くなると、体力が上がりより多くの収穫が得れます。
 
Custom Harvest Amount Multipliers
[収穫量の編集]
有効にすると、各資源毎に獲得倍率を設定できます。
pic_asm_lv_01.pngリセット各項目を既定値にリセットします。
pic_asm_sc_02.png貼り付け他ソフト等で作成した設定文字列を張り付けASMに反映させます。
pic_asm_sc_04.png保存データを保存するために設定文字列を表示します。
Filter
[フィルター]
エングラムの表示条件を各マップ固有のもので絞り込みます。基本となる素材ははSurvivalEvolvedにて表示され、固有の素材が存在しない場合は以降の項目が空欄となります。
 
Day Cycle Speed
[一日の経過速度]
一日の経過速度倍率を指定します。値を大きくするほど高速化され、小さくすると遅くなります。
Day Time Speed
[日中の経過速度]
日中の経過速度倍率を指定します。値を大きくするほど高速化され、小さくすると遅くなります。
Night Time Speed
[夜間の経過速度]
夜間の経過速度倍率を指定します。値を大きくするほど高速化され、小さくすると遅くなります。
Global Spoiling Time
[腐敗速度]
生鮮食品(生肉やベリー、有機ポリマーなど)の腐敗までの時間への倍率をしていします。値を大きくするほど腐敗までの時間が長くなります。
Clamp Item Spoiling Times
[腐敗時間の抑制]
有効にすると、すべての腐敗時間がアイテムの最大腐敗時間に抑制されます。サーバー上で悪用されていて、それらを駆除したい場合に便利です。ただし時間を改ざんするMODに問題が引き起こす可能性があります。
Global Item Decomp Time
[戦利品バッグなどの消滅時間]
落としたアイテム、戦利品バッグなどの消滅時間倍率を指定します。値を大きくするほど消滅までの時間が長くなります。
Global Corpse Decomp Time
[死体の消滅速度]
死体(プレイヤーと生物)が消滅するまでの時間倍率を指定します。値を大きくするほど消滅までの時間が長くなります。
Crop Decay Speed
[作物の腐敗時間]
作物の腐敗までの時間倍率を指定します。値が低いほど腐敗までの時間が長くなります。
Crop Growth Speed
[作物の成長時間]
作物の生育時間の倍率を指定します。値が高いほど作物は早く育ちます。
Lay Egg Interval
[排卵間隔]
_
Poop Interval
[排便間隔]
うんちの出る間隔 数値が多いほどうんち出ません
Hair Growth Speed
[育毛速度]
 
Earned XP Multipliers[獲得経験値]
Generic (over time)
[時間経過]
時間の経過で獲得できる経験値の倍率を指定します。値を大きくするほどより多くの経験値が取得できます。
Crafting
[製作]
クラフトで獲得できる経験値の倍率を指定します。値を大きくするほどより多くの経験値が取得できます。
Harvesting
[収穫]
収穫で獲得できる経験値の倍率を指定します。値を大きくするほどより多くの経験値が取得できます。
Killing
[討伐]
討伐で獲得できる経験値の倍率を指定します。値を大きくするほどより多くの経験値が取得できます。
Special Events
[特別イベント]
特別イベントで獲得できる経験値の倍率を指定します。値を大きくするほどより多くの経験値が取得できます。
※特別イベントが何を指しているのかは不明です。
 

Structures(構造物) Edit

最終更新日2018/02/21最終確認バージョン1.0.319.2

構造物の設置判定、解体可能までの時間、プラットフォームサドル上への設置数などの変更が行える項目です。

Disable Structure Placement Collision
[配置時の衝突判定を無効(緩和)する]
有効にすると、地形に埋め込まれるような土台などを設置することができます。
※一部の建築MOD(S+など)ではこれが有効になっている前提で作成されているものがあります。
Structure Resistance
[防御力(被ダメージ)]
構造物が攻撃されたときに被害を受ける倍率を指定します。
値を大きくするほどダメージが増加し、値を下げるとダメージが減少します。
Structure Damage
[攻撃力(与ダメージ)]
攻撃に対応する防御柵などのダメージ倍率を指定します。
値を大きくするほどダメージが増加し、値を下げるとダメージが減少します。
Structure Damage Repair Cooldown
[修理可能までの時間]
破損時から修理可能までのクールタイムです。無効にするには0を指定し、既定値は180秒です。
Enable PvP Structure Decay
[PvPにて解体可能タイマーを有効にする]
有効にすると、PvPでも解体可能タイマーが有効となります。
PvP Zone Structure Damage
[PvPにて洞窟付近で受けるダメージ]
PvPにて洞窟内/洞窟入り口で構造物が受けるダメージに対する倍率を指定します。
Max Structures Visible
[最大表示数]
プレーヤーに表示される構造物の最大数です。値が小さいほどサーバーの速度が向上します。
Per-Platform Structures Multiplier
[プラットフォームサドル上への最大設置数]
一つ当たりのプラットフォームサドルで許容される最大数に対する倍率を指定します。
Max Platform Saddle Structures
[最大プラットフォームサドル数(イカダを含む)]
サーバー全体で許可するプラットフォーム化された恐竜とイカダの最大数への倍率を指定します。
Override Structure Platform Prevention
[自動砲のプラットフォームサドル上設置を許可する]
有効にすると、自動砲をプラットフォームサドル上に設置することができます。
Allow Unaligned Dinos on Flyer Platform
[非テイム恐竜を飛行プラットフォームサドルに乗せることを許可する]
有効にすると、非テイム恐竜をケツァルコアトルス(Quetzal)プラットフォームサドルの上に乗せることができます。
Allow Structures at Supply Drops PvE
[PvEにてクレート落下位置への設置を許可する]
有効にすると、構造物をクレート落下位置へ設置することができます。
 
Enable Structure Decay PvE
[PvEにて解体可能タイマーを有効にする]
有効にすると、PvEにてプレーヤー構造物の解体可能タイマーが有効になります。
Structure Decay Period
[タイマー減少間隔]
構造物が解体可能になるタイマーが更新されるのに必要な時間を指定します。
Structure Decay Multiplier
[タイマー減少倍率]
構造物が解体可能になる時間の減少倍率を指定します。
 
Auto Destroy Structures
[自動撤去を有効にする]
有効にすると、解体タイマーが期限切れになると自動的に構造物が破壊されます。
Auto Destroy Old Structures Multiplier
[自動撤去までの期間]
自動撤去までの期間の倍率です。数値を大きくすると期間が長くなり、小さくすると短くなります。無効にするには0に設定します。
※Structure Decay PvE関連との関係が解りにくいので注意してください。
Only Auto Destroy Core Structures
[コア構造物のみ自動撤去を行う]
有効にすると、非コアと土台を必要としない構造物の破壊を防ぎます。ただし、土台の上などに設置されている場合は土台破壊に伴って合わせて破壊されます。
Only Decay Unsnapped Core Structures
[非スナップ構造物のみ解体可能タイマーを有効にする]
有効にすると、スナップされていない柱や土台だけ解体可能タイマーが適用されます。
Fast Decay Unsnapped Core Structures
[非スナップ構造物の急速減衰を有効にする]
有効にすると、スナップされていない柱や土台ががより速く解体可能となります。
Destroy Unconnected Water Pipes
[未接続の水パイプを破壊する]
有効にすると、リアルタイムで2日後にパイプが非パイプに(直接的、間接的に)接続されておらず、且つ同盟のプレーヤーが近くにいない場合、パイプが自動的に破壊されます。
 
Enable Fast Decay
[急速減衰を有効にする]
有効にすると、急速減衰オプションの設定が可能になります。
Fast Decay Interval
[期間]
急速減衰対応構造物(スナップされていない柱や土台など)で固定された減衰期間を設定します。
 
Force All Structure Locking
[全ての構造物に対してロックを強制する]
有効にすると、全てのロック可能な構造物をロックします。
※ロックの解除が行えなくなるかは未確認です。
Passive Defenses Damage Riderless Dinos
[パッシブ防御を有効にする]
有効にすると、スパイクの壁が野生/搭乗者のいない恐竜にダメージを与えます。
 
Limit Turrets In Range
[範囲内のタレット設置数制限を有効にする]
有効にすると、サーバー負荷を抑制するためにタレットの設置に制限を設けます。
Limit Range
[制限範囲]
タレットとプラントタレットの制限範囲を設定します。
※単位当たりの距離はよくわかりません。
Limit Number
[最大設置数]
制限範囲内に配置できるタレットの最大数を設定します。


Engrams(エングラム) Edit

編集時のVer:1.0.319.2
エングラムの開放レベルや開放に必要なポイントの設定が行える項目です。

Auto Unlock All Engrams
[自動でエングラムを開放する]
有効にすると、エングラムはプレーヤーのレベルに応じて自動で開放されます。
※エングラムポイントは無視され全てのエングラムが順次開放されます。
 
各種共通部分
pic_asm_lv_01.pngリセット各項目を公式の既定値にリセットします。
pic_asm_sc_02.png貼り付け他ソフト等で作成した設定文字列を張り付けASMに反映させます。
pic_asm_sc_04.png保存データを保存するために設定文字列を表示します。
 
Enable Engram Overrides
[エングラムのカスタマイズを有効にする]
有効にすると、エングラムのカスタマイズが可能になります。
Only Allow Selected Engrams
[選択したエングラムのみを許可する]
有効にすると、選択したエングラムのみが習得可能になり、右にある[全選択/全選択解除]のチェックが使用可能になります。
※選択されていないエングラムの設計図(ブループリント、BP)も削除されるので注意してください。
Filter
[フィルター]
エングラムの表示条件を各マップ固有のもので絞り込みます。基本となるエングラムはSurvivalEvolvedにて表示され、固有のエングラムが存在しない場合は以降の項目が空欄となります。
Selected
[選択]
上記「Only Allow Selected Engrams」を有効にした場合にのみ編集が可能となり、チェックが入っている場合にのみゲーム内でエングラムを習得することが可能になります。
Name
[名前]
エングラムの名称です。
Ark App
[収録マップ]
エングラムが習得できるマップを表示します。
Level
[習得可能レベル]
エングラムを習得出来るプレイヤーレベルを入力してください。
Cost
[習得コスト]
エングラムを習得するのに必要なポイントを入力してください。
Hidden
[非表示]
エングラムを非表示にします。表示されていないだけで習得は可能です。
Remove Prereqs
[前段階を必要としない]
「皮装備の習得には布装備の習得が必要」などの前提条件をなくします。
Known編集不可項目です。
 

Server File Details Edit

編集時のVer:1.0.319.2
各種アクセスをリストで管理する項目です。
各種リストの保存は別途個別のテキストファイル(AllowedCheaterSteamIDs.txt、PlayersJoinNoCheckList.txt、PlayersExclusiveJoinList.txt)に保存されています。

pic_asm_sc_01.png追加Steam IDを1つまたは複数追加します。IDはアルファベットのアカウント名ではなくSteamより割り振られた数値です。
自分のIDの確認は自分のプロフィールページのアドレスなどから確認できます。
「http://steamcommunity.com/profiles/xxx/」のxxx部分です。
pic_asm_sc_03.png削除各項目の削除を行います。
pic_asm_002.png再読込みファイルから再読み込みと書かれているが読み込んでいない?プレイヤー名を更新するためのもの?
 
Administrators(管理者)
Steam ID編集不可項目で追加、削除はボタンでのみ操作可能です。IDの存在が確認できた場合は下記項目が自動で入力されます。また、項目をクリックすることでそのユーザーのページを既定のブラウザで開きます。
Steam Name
[プレイヤー名]
編集不可項目です。上記のIDに対するプイヤー名を表示しています。
 
Whitelisted(ホワイトリスト)
上記項目と大体同じなので割愛
 
Exclusive Join(排他接続)
Enable Exclusive Join有効にすると機能が有効になります。項目の編集は有効にせずとも行えます。
上記項目と大体同じなので割愛
 

Custom GameUserSettings Details(GameUserSettings.iniへの追加設定) Edit

編集時のVer:1.0.319.2
MOD等の設定などのためにGameUserSettings.iniへの追加書込みを行うことができる項目です。
各項目への入力値は使用するMOD等の説明、解説を参照してください。

各種共通部分
pic_asm_sc_01.png追加各種項目の追加を行います。上位項目が選択されていない場合は無視されます。
pic_asm_sc_02.png貼り付け他ソフト等で作成した設定文字列を張り付けASMに反映させます。
pic_asm_lv_03.png開く他のiniファイルから設定を直接読み込みます。
pic_asm_sc_03.png削除各項目の削除を行います。上位項目を削除した場合は下位項目も削除されます。
 
Custom Sections(セクション)
Section Name
[セクション名]
下記項目が属するセクション名を入力してください。"[]"は不要です。
 
Custom Items(キーと値)
Key
[キー]
設定を行うキー(エントリ、パラメータ)の名前を入力してください。
Value
[値]
設定を行うキーに対する実際の値を入力してください。
 

Custom Level Progressions(レベルと経験値) Edit

編集時のVer:1.0.319.2
プレイヤーと恐竜のレベルアップに必要な経験値とレベル上限の変更を行うことができます。
※最後の30のレベルはクリア報酬のために使用され、色付きの背景で表示されます。自分のプレイヤーレベルをカスタマイズする場合はそれを考慮して行ってください。

 
Enable Custom Level Progressions
[カスタムレベルを有効にする]
有効にするとプレイヤーと生物に対するレベルの上限や必要経験値設定の変更を行うことができます。


各種共通部分
pic_asm_sc_03.png削除レベル設定を全て削除します。
pic_asm_lv_01.pngリセット各項目を公式の既定値にリセットします。
pic_asm_lv_02.png上限の反映最大経験値を最終レベルの値で更新します。
pic_asm_sc_04.png保存データを;区切りのCSV形式にてファイルに保存します。
pic_asm_lv_03.png開く他ソフト等で作成したCSVファイルをASMに反映させます。
 
Custom Player Levels(カスタムプレイヤーレベル)
pic_asm_lv_04.pngボタンを押すと押した箇所からGlobal Settings(全体の設定※右上のネジのアイコン)にて設定されている数値の分だけ数値を加算した値でレベルを追加します。
例1 公式設定のレベル2で追加した場合:)レベル15の欄に経験値1005で追加されます。
例2 公式設定のレベル90で追加した場合:)レベル91の欄に経験値567358で追加されます。
例3 公式設定のレベル2で"10回"追加した場合:)経験値1005でレベルアップするポイントを10個追加されます。(経験値1005で10レベルアップする)
pic_asm_lv_05.pngボタンを押すと押した箇所に設定してあるレベルを削除します。
Level
[レベル]
レベル数を表示しています。
XP Required
[必要経験値]
そのレベルに到達するのに必要な累計経験値を入力します。
Engram Points
[取得エングラムポイント]
そのレベルに到達した時に得られるエングラムポイントを入力します。
Engram Total
[合計エングラムポイント]
そのレベルまでに得られるエングラムポイントの合計値を表示しています。
Ascension Levelクリア報酬レベル帯ではTrueが、それ以外ではFalseが表示されます。
 
Custom Dino Levels(カスタム恐竜レベル)
Custom Player Levelsと大体同じなので割愛
 

Crafting Overrides(クラフト素材) Edit

編集時のVer:1.0.319.2
アイテムの製作に必要な素材の変更や数量の変更を行うことができます。
金属のツルハシを作るのに必要な素材を繊維5個だけにしたり、工業炉を作るのに必要な素材を人糞、小糞、中糞、大糞それぞれ1個ずつにするなどハチャメチャなことも可能です。
※変更された条件を適用するには、エングラムを再習得する必要があります。エングラムをすでに開放している場合は、マインドワイプトニック(Mindwipe Tonic)を使用して再習得してください。

各種共通部分
pic_asm_sc_01.png追加各種項目の追加を行います。上位項目が選択されていない場合は無視されます。
pic_asm_sc_02.png貼り付け他ソフト等で作成した設定文字列を張り付けASMに反映させます。
pic_asm_sc_03.png削除各項目の削除を行います。上位項目を削除した場合は下位項目も削除されます。
pic_asm_sc_04.png保存データを保存するために設定文字列を表示します。
 
Crafted Items(製作物)
Crafted Item
[製作物名称]
製作に使用する素材を変更したいアイテムをコンボボックスから選択もしくはClass Name(クラスネーム)で指定します。
クラスネームでの指定は主にMODで使用する製作物ですが標準のアイテムをクラスネームで指定しても問題ありません。
※クラスネームとはPrimalItem~_Cの形式で指定された内部で使用する名称で、Blueprint Path("Blueprint'/Game~)の形式とは異なるものです。
※例:)MODのStructures Plusで追加出来るS+ Metal Wallの場合は該当のファイル名はPrimalItemStructure_Wall_Metal.uassetなので
PrimalItemStructure_Wall_Metal_CがClass Nameになります。
 
Resource Items(素材)
Resource Item
[素材名称]
製作に必要な素材をCrafted Itemと同様に一覧から選択するか、クラスネームで指定してください。
Quantity
[数量]
製作に必要な素材の数量を入力してください。
Require Exact Resource Tipe
[厳格な素材要求]
ポリマーなどで代替素材を許可しない場合はチェックを入れてください。
※通常はチェック無しで問題ありません。

Map Spawner Overrides(恐竜スポーン) Edit

最終更新日2018/03/27最終確認バージョン1.0.320.8

各種生物の出現を追加、上書き、削除が行える項目で設定次第によってはそのマップでは本来出現しない生物を出現させることも可能です。
入力方法がやや解りにくいですがツリー構造を2つの表で表しています。
右の項目を表示させるには左の項目の左端(行ヘッダ部分)を選択してください。
※重み、比率関係は1.0=100%としての入力でいいと考えられますが間違っていた場合はご指摘ください。
※一部の生物(スピノ、バリオニクス等)はシステムにより強制出現などの処理が入っているようなのでご注意ください。
※ケツァルやギガノトなど野生では死亡しない生物を指定すると延々と沸いてくるので注意してください。

各種共通部分
pic_asm_sc_01.png追加各種項目の追加を行います。上位項目が選択されていない場合は無視されます。
pic_asm_sc_02.png貼り付け他ソフト等で作成した設定文字列を張り付けASMに反映させます。
pic_asm_sc_03.png削除各項目の削除を行います。上位項目を削除した場合は下位項目も削除されます。
pic_asm_sc_04.png保存データを保存するために設定文字列を表示します。
 
Containers(コンテナ)
Type
[タイプ]
Add:下記のスポナーに生物を追加で出現させます。
Subtract:下記のスポナーから生物を出現させないようにします。
Override:下記のスポナーからの生物生成を上書きします。
Spawner
[スポナー]
生物が生まれる生成器(スポナー)を指定します。
スポナーの配置はゲーム内で固定され、広範囲に設置されている場合が多いです。
※追加マップなどで基本マップのスポナーを使いまわしている場合があります。
 
Entries(エントリー)
Name
[名前]
恐竜の名称などを任意で入力します。入力しなかった場合はASMを次回起動時に自動で恐竜名をクラス文字列で入力されます。
Dino
[恐竜]
コンボボックスから設定したい恐竜を選択してください。
Weight
[重み]
出現比率を入力します。
※Subtract[削除]を指定している場合この項目は有りません。
Max Percentage
[最大許容量(%)]
このスポナーから生まれる生物の最大許容量を指定します。おそらく1=100%として処理ます。
※テストで行う場合などは0.1などを入れてみてください。もしかしたら機能してないかも?
※Subtract[削除]を指定している場合この項目は有りません。
 

Supply Crate Overrides(クレート) Edit

編集時のVer:1.0.319.2
ビーコンクレートや洞窟クレートの中身を追加、上書きが行える項目です。
入力方法が解りにくいですがツリー構造を4つの表で表しています。
下位項目を表示させるには上位項目の左端(行ヘッダ部分)を選択してください。
※重み、比率関係は1.0=100%としての入力でいいと考えられますが間違っていた場合はご指摘ください。

各種共通部分
pic_asm_sc_01.png追加各種項目の追加を行います。上位項目が選択されていない場合は無視されます。
pic_asm_sc_02.png貼り付け他ソフト等で作成した設定文字列を張り付けASMに反映させます。
pic_asm_sc_03.png削除各項目の削除を行います。上位項目を削除した場合は下位項目も削除されます。
pic_asm_sc_04.png保存データを保存するために設定文字列を表示します。
 
Supply Crates(クレートの種類)
Supply Crate
[クレート]
設定を行うクレートの種類を選択します。
※追加マップなどでは基本マップを使いまわしている場合があります。
Min ItemSets
[最小アイテムセット]
下位項目から抽出されるアイテムセットの最小個数
Max ItemSets
[最大アイテムセット]
下位項目から抽出されるアイテムセットの最大個数
Quality Multiplier
[品質]
アイテムセットへの品質指定します。1.0で標準の品質で開発ではこの数字を推奨しています。
Prevent Duplicates
[重複を防ぐ]
有効にすると、2つの異なるセットに同じアイテムが追加されている場合、1つのアイテムだけが追加されます。
Append Item Sets
[アイテムセットへ追加]
有効にするとクレート設定を上書きするのではなく追加として処理されます。
Prevent Increasing
[増加を防ぐ]
有効にすると、追加アイテムセットによって増えすぎるアイテムの量が抑制されます。(Append Item Setsにチェックが入っている場合にのみ有効です)
 
Item Sets(アイテムセット)
Description
[説明文]
この項目の説明を任意で入力してください。
Min Items
[最小アイテム数]
クレートに入るアイテムの最小数。
Max Items
[最大アイテム数]
クレートに入るアイテムの最大数。
Quality Multiplier
[品質]
アイテムへの品質指定します。1.0で標準の品質で開発ではこの数字を推奨しています。
Weight
[比率]
出現比率入力します。
Prevent Duplicates
[重複を防ぐ]
 
Item Set Entries(アイテムセットエントリー)
Description
[説明文]
この項目の説明を任意で入力してください。
Min Quantity
[最小数量]
消耗品などが入れられる場合の最小数量を入力してください。
Max Quantity
[最大数量]
消耗品などが入れられる場合の最大数量を入力してください。
Min Quality
[最小品質]
アイテムへの品質指定します。1.0で標準の品質で開発ではこの数字を推奨しています。
Max Quality
[最大品質]
アイテムへの品質指定します。1.0で標準の品質で開発ではこの数字を推奨しています。
Weight
[比率]
出現比率入力します。
Force Blueprint
[設計図を強制]
有効にすると、アイテムの代わりに設計図(ブループリント、BP)が常に生成されます。
Blueprint Chance
[設計図比率]
アイテムの代わりに設計図が出現する比率を入力します。(Force Blueprintが指定されていない場合にのみ有効です。)
 
Item Set Entries(アイテム)
Item
[アイテム]
クレートから出現する実際のアイテムを一覧から指定します。
Weight
[比率]
出現比率入力します。
 

Survival Of The Fittest Edit

最終更新日2018/05/11最終確認バージョン1.0.326.5

PUBG(PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS)のようなPvPモードを提供するオプションです。
この項目を有効にするとASMの背景色が変更されオプションにチェックが入っていることが協調されます。
※項目を表示させるにはグローバル設定(右上のネジのアイコン)からASMに管理させる項目の「Survival Of The Fittest」にチェックを入れてください。
※2018/05/11時点では積極的に手を入れていないようなのです。

Enable Survival of the Fittest
Output Game Report_
Enable Game Play Logging_
Disable Death Spectator_
Only Admin Rejoin As Spectator_
Max Players in Tribe_
Tribes Required for Game_
Ring of Death Collapse Time_
Auto-start Delay Time_
Auto-restart Delay Time_
Sudden Death Time_
 
Game Options
No Events_
No Bosses_
Both Bosses_
Evolution Event Interval_
Ring Start Time_

目盛りで変更出来る項目について Edit

目盛りを弄るのではなく直接テキスト欄に数字を入力することでも変更出来ます
直接入力した場合は上限はほぼ無いと言っていいほどなので、例えば数億倍で指定することも可能です
ご利用は計画的に。

 

その他 Edit

2018年06月のARKaeologyイベント適用方法
2018年04月のイースターイベント適用方法
2018年02月のバレンタインイベント適用方法
2017年10月のハロウィンイベント適用方法

コメントフォーム Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • nitradoにてサーバーを建てて設定を遊びやすいように調整しておりますが、ブリーディング関連がうまくいきません。そこで質問です。ブリーディングで生まれた子供が大人になるまでの成長速度をなるべく早くしつつ、バリオニクスやサルコ、ダイアベアあたりが刷り込み時間前に成長しきってしまわないくらいに調整したいと思っています。PS4版です。ローカルではシングルオンにしたままだと早すぎたので、成長速度だけをやや遅くしたところ、レックスやワイバーンが2回刷り込みで100%、刷り込み間隔はおおむね1 -- 2018-08-27 (月) 14:58:38
    • 失礼しました。おおむね1時間半間隔くらいとなり、青年期後半あたりni -- 2018-08-27 (月) 14:59:46
      • 青年期後半あたりで完了しました。成長しきるまでの時間は4~5時間程度だったと記憶しています。一方、サーバー設定では成長速度を早めても刷り込みの間隔はデフォルトの8時間からかわることがなく、刷り込み間隔を短く設定すると今度は1回あたりの刷り込み%が低くなり、結局成長速度を早めたうえで100%になるようにできません。このあたりどこをいじったらいいのか教えていただけると助かります。よろしくお願いします。 -- 2018-08-27 (月) 15:03:52
    • 外部サイトですがnitradoなら「http://howmew.com/1113」にちょうど説明があるのでそちらを参考にどうぞ。 -- 2018-08-28 (火) 06:27:35
      • ありがとうございます。ローカルシングルオン設定の数値をいったん入れてから成長時間をシングルオン設定より伸ばすことでいい加減で成長、刷り込みが出来ました。 -- 2018-08-28 (火) 08:41:46
  • 再び質問させていただきます。nitradoにて非公式サーバーPVEを開設していますが、騎乗しているアンキロをアルゲンで掴むことができません。アンキロだけならつかめますが何度やっても騎乗しているアンキロをつかもうとすると騎乗サバイバーをピックしてしまいます。どうしたらつかめるようになるかわかる方はいらっしゃいますでしょうか? -- 2018-08-31 (金) 14:44:05
    • どこかに「AllowFlyerCarryPvE」ってあると思うので探してみてください。なければ似たような言い回しで探してください。 -- 2018-08-31 (金) 17:17:22
      • まちがえた!そもそもアンキロはアルゲンで掴めません。 -- 2018-08-31 (金) 17:18:28
      • っと、思ったけど掴めるようになってたのね。 -- 2018-08-31 (金) 17:19:53
    • これは設定じゃなくて掴む位置が悪いだけなのでは? -- 2018-08-31 (金) 19:10:31
  • https://arkserver.coln.biz/?p=portcheckでチェックして問題無し サーバーにもログイン出来るのにASMの「スチーム上でのステータス」が公開待ちになってる原因って何かありますか? -- 2018-09-06 (木) 17:19:03
    • 更新間隔がよくわからなくて気にしたら負けの項目だったと思います。ほっとけばそのうち変更されると思います。尚鯖の検索はステータスに関係なく行えるはずです。 -- 2018-09-06 (木) 20:30:54
  • ASMでマインドワイプトニックの使用制限解除の仕方がわかりません、どなたか設定の仕方を教えていただけませんか? -- 2018-09-06 (木) 19:07:54
    • 「ルール」の上から4番目ぐらいの「マインドワイプトニックの使用制限を無効にする」にチェックを入れてください。 -- 2018-09-06 (木) 20:27:54
      • 有効に出来ました、回答ありがとうございます -- 2018-09-07 (金) 19:28:54
  • ASMでマインドワイプトニックの使用制限解除の仕方がわかりません、どなたか設定の仕方を教えていただけませんか? -- 2018-09-06 (木) 19:08:01
  • 鯖内のみで -- 2018-09-24 (月) 09:47:34
  • 途中送信失礼。鯖内のみでアイテムや恐竜の出し入れ・キャラのアップロードする設定はどうやるんですか?普通にやるとローカルからもキャラ持込ちゃうんですよね -- 2018-09-24 (月) 09:49:43
  • アルファ系のドロップ素材 アルファカルノの腕などのドロップ数を多くしたいのですが設定で変更できますか? -- 2018-09-27 (木) 19:25:05
    • アルファ系のドロップで試したことはないですが「環境」の「収穫量の編集」に該当項目がある場合はその数値で行けると思います。 -- 2018-09-28 (金) 06:43:57
    • 該当項目が無い場合は HarvestResourceItemAmountClassMultipliers=(ClassName="PrimalItemResource_ApexDrop_AlphaRaptor_C",Multiplier=3.000000) などで直接追加(この例ではラプトルの爪を3倍)してあげれば行けると思います。 -- 2018-09-28 (金) 06:46:26
      • 有難うございます alpharaptorなどの恐竜のID名?はどこにありますか? -- 2018-09-28 (金) 20:11:36
      • 公式英Wikiに https://ark.gamepedia.com/Item_IDs にクラスネームの一覧があるのでこちらを参照してください(Category Artifacts に腕やら爪やらがあるようです)。 -- 2018-09-28 (金) 21:04:49
      • 上記のラプトルのツメ3倍のコマンドをgame iniに入力しても反映されません。あとクラスネームはdino tagと一緒でしょうか -- 2018-09-29 (土) 16:11:00
      • dino tagがよくわからないですが一部のアイテムは設定しても鯖側で無効(バグor仕様?)にされるようなのでASM側ではあえて表示させていないのかもしれません。 -- 2018-09-29 (土) 18:36:57
  • 鯖内のみでアイテムや恐竜の出し入れ・キャラのアップロードする設定はどうやるんですか?普通にやるとローカルからもキャラ持込ちゃうんですよね -- 2018-10-12 (金) 15:41:45
    • 管理者の「サーバーグループ間データ転送クラスターID」に適当な値を入れたのちにルールの「同一クラスタ以外からの転送を許可しない」にチェックを入れれば行けるはずです。(ここら辺のオプション周りが追加されたときに動作確認をきっちり行っていないので要バックアップ) -- 2018-10-12 (金) 21:48:43
      • ありがとうございます -- 2018-10-15 (月) 10:34:03 New
  • ブリーディング項目で成熟までの時間を変えずに刷り込みの倍率だけを増やす項目は無いでしょうか?成熟時間を短くして刷り込みに手間取るとインプリ100%を達成できないことがあるので、方法があればご教授頂きたいです -- 2018-10-16 (火) 02:58:07 New
    • 残念ながらインプリの刷り込み率の設定は現在のところ実装されていないようです。 -- 2018-10-16 (火) 23:34:01 New
      • やはりそうでしたか…ありがとうございます -- 2018-10-17 (水) 01:06:16 New
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