TITLE:Dilophosaurus
|>|&attachref(dilophosaur.jpg,,150%);|
|BGCOLOR(#EEEEEE):||c
|種属|Dilophosaurus sputatrix|
|時代|ジュラ紀 後期|
&br;
*基礎値と成長率 [#z1fc5615]
|150|100|100|140|120|120|c
|~能力|~基礎値|~成長率(野生)|~成長率(テイム後)[**]|~テイム完了時固定(add)補正|~テイム完了時乗算(mult)補正|h
|Health|130|+26|+5.4%|+0.07|-|
|Stamina|100|+10|+10%|-|-|
|Oxygen|150|+15|+10%|-|-|
|Food|450|+45|+10%|-|15%|
|Weight|45|+0.9|+4%|-|-|
|Melee Damage|10/3[*]|+0.5/+0.15|+1.7%|14%|17.6%|
|Movement Speed|100%|-|+1%|200%|-|
|Torpor|75|+4.5|-|+0.5|-|
-テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
-個体ごとにステータスにばらつきがあります。
--Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。(7種にランダム、飛行生物は移動速度除く6種にランダム)
--Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。(手動レベルアップ以外)
-[*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。(基礎攻撃力は変動しない)
-[**]テイム直後の能力値を基準として増加します。
&br;
■移動速度
|~移動タイプ|~基礎速度|~スプリント速度(野生)|~スプリント速度(テイム後)|~スタミナ消費|h
|歩行|120(492.8)|360|198(892)|4|
|水泳|300(300)|-|-|-|
-これらは移動速度100%時の基礎速度です。
--()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。
*特性 [#xd82cbba]
■行動
|150|500|c
|攻撃|噛み付き。&br;毒液飛ばし。10秒間サバイバーの視界を奪う。恐竜の移動速度低下。|
|採集|死体=肉類、皮類|
|特殊行動||
|備考||
#br
■生態
|150|500|c
|生息地|海岸、森林、沼地|
|気質|攻撃的|
|食性|肉食|
|繁殖|卵生。[[キブル(基本)>Kibbles]]の素材。|
|ドロップ|生肉、皮|
|備考||
#br
■テイム
|150|500|c
|テイム|昏睡テイム|
|テイム時の餌|生肉<<大トロ<こんがり霜降り肉<ラムチョップ<<霜降り肉<羊肉<[[キブル(基本)>Kibbles]]|
|騎乗|不可。|
|備考|タレットモード対応。|
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◼️コマンド
通常種
admincheat summon Dilo_Character_BP_C
汚染種
admincheat summon Dilo_Character_BP_Corrupt_C
ガントレット種
admincheat summon Dilo_Character_BP_Gauntlet_C
回収種
admincheat summon Dilo_Character_BP_Retrieve_C
R種
admincheat summon Dilo_Character_BP_Rockwell_C
サモンド種
admincheat summon Dilo_Character_BP_Rockwell_Summoned_C
ハント種
admincheat summon Dilo_Character_BP_Hunt_C
STA種
admincheat summon Dilo_Character_BP_STA_C
ダンジョン種
admincheat summon Dilo_Character_BP_ExpG_C
VR種
admincheat summon Dilo_Character_BP_CorrMaze_C
*補足 [#nd0f1dfb]
ディロフォサウルス。ジュラ紀前期に存在した獣脚類で、頭部には鶏のように鶏冠が存在していた。
映画「ジュラシック・パーク」ではエリマキの付いた小型の肉食恐竜で毒を吐いていたが、本来の体長は6メートル、体重は500kg程で当時の陸では最大の肉食動物であり、史上初の中型以上の大きさの肉食恐竜。
毒は原作者の完全な創作である。
ハルティコサウルス科と思われ、ハルティコサウルス科はスピノサウルス科の祖先にあたる。
頭骨や顎の筋肉は肉食恐竜としては強度が低いものの、牙がかなり大きくその殺傷力は高かった。顎の弱さを歯の殺傷力で補っていたようである。
また、顔の筋肉をかなり自由に動かせたようで、小さな穴の中に口を突っ込んで唇で小動物をつまんで引っ張り出して食べる、なんてのは朝飯前だった。
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''■ゲーム内では''
ほぼ完全にジュラシック・パークのオマージュとして描かれている。
キュートな鳴き声が特徴で、足は遅くプレイヤーの通常移動よりわずかに早い程度。
化石標本よりずっと小さな姿と目潰しの毒を吐くのが特徴で、これに当たると10秒間視界が極端に悪くなる上に足が遅くなってしまう。
海岸にも多く生息しており、群れを作ることも多く初心者も遭遇しやすいため注意が必要。
#br
攻撃力とHealthは低いためピッケルや斧で十分対処可能。弓が手に入れば無傷で手軽に狩ることが出来る。
毒を吐くときはエリマキを広げるので横に回避しよう。また、プレイヤーの動きを多少予測して偏差射撃を行う。横移動し、吐く直前に逆方向に変更すると簡単に回避可能。
ボーラによる足止めが有効で、Lv150でもパチンコのヘッドショット10回程度、麻酔矢なら2回で気絶するためテイムは手軽に行える部類。
肉食恐竜の昏睡テイムの練習台にはうってつけだろう。
#br
体格の割に大きな牙、刃物のようなトサカ、エリマキ、背中のトゲと見た目は強そうだが能力は低い。
一応小型生物の中ではヒエノドン、ディモルフォドンに次ぐ能力を持っているのだが、戦力としては頼りなく、足は遅く、所持重量も低い。
小型生物の中ではヒエノドンと同様最も大きいので、肩に乗せたり手に持って運ぶことが出来ないのも難点。サドルを装備できないので防御面にも不安がある。
#br
全く戦闘が出来ない訳ではないが、単体ではメイン火力としては心許無いので、毒攻撃や小回りを活かして縁の下の力持ち役をしてもらう方がいいだろう。
毒による鈍足が効果的。逃げる獲物には追いつきやすくなり、難敵に対してはこちらが逃げやすくなる。
視界悪化はプレイヤーに対して非常に面倒なものとなるので、狭い場所に敷き詰めて出迎える等PVPでも役に立つかもしれない。
戦闘で使う場合はある程度強力な恐竜を加入させて、一緒に行動させるようにしたい。
あるいはテイムの手軽さを活かして複数匹を連れ歩くのも有効。雌雄を揃えてメイトブースト(攻防33%アップ)を発動させれば生き残りやすくなるだろう。
いざとなれば囮にして逃げることもできる。
#br
アップデートによりタレットモードが実装。設定するとその場から動かず毒液攻撃をするようになる。サポート役に徹してもらうのもいいかもしれない。
また、ドードー程ではないがよく卵を産む。メイトブーストを発動させれば産む頻度も高まる。
ドードーと一緒に最序盤からでもテイムすれば護衛、食料供給、キブル供給要員として息の長い活躍をしてくれるだろう。
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*コメント [#a6f91ee8]
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詳しくは[[ガイドライン>コメントマナー]]を参照。
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