TITLE:Maewing
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|BGCOLOR(#EEEEEE):||c
|種属|不明|
|時代|完新世後|
#contents
*基礎値と成長率 [#d68282e7]
|150|100|100|140|120|120|c
|~能力|~基礎値|~成長率(野生)|~成長率(テイム後)[**]|~テイム完了時固定(add)補正|~テイム完了時乗算(mult)補正|h
|Health|700|+59.5|+4.05%|-|-|
|Stamina|450|+22.5|+5%|-|-|
|Oxygen(酸素値は無い)|150|+15|+10%|-|-|
|Food|2000|+200|+10%|-|-|
|Weight|400|+8|+4%|-|-|
|Melee Damage|20[*]|+1|+1.7%|-25%|17.6%|
|Nursing Effectiveness(授乳効果)|100%|-|+1%|-|-|
|Torpor|100|+6|-|0.5|-|
-テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
-個体ごとにステータスにばらつきがあります。
--Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。(7種にランダム、飛行生物は移動速度除く6種にランダム)
--Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。(手動レベルアップ以外)
-[*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。(基礎攻撃力は変動しない)
-[**]テイム直後の能力値を基準として増加します。
&br;
■移動速度
|~移動タイプ|~基礎速度|~スプリント速度(野生)|~スプリント速度(テイム後)|~スタミナ消費|h
|歩行|468.8|1718.8|1718.8|-6|
|水泳|750|2750|2750|-0.275|
-これらは移動速度100%時の基礎速度です。
--()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。
*特性 [#bd4939cc]
■行動
|150|500|c
|攻撃|噛みつき、ボディプレス|
|採集|攻撃時に死体から生肉、皮を採取(対象により採取できるものは変化)草むらからベリーと繊維を採取。木は破壊できるが木材もわらも採取できない。|
|特殊行動|ジャンプ後に滑空可能。溜めて大ジャンプ可能。スライディングできる。赤ちゃんを4匹まで運べる。その際、インベントリ内の餌を自動で与える。赤ちゃん専用の餌箱になるモードがある。Cキーを押すことによって敵対トライブから幼体の奪取。食料(後述)の重量を50%軽減する。|
|備考|水中での移動が速い。水面でもスライディングできる。水面からは溜めいらずで大ジャンプする。|
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■生態
|150|500|c
|生息地|右上の草原エリア|
|気質|臆病|
|産卵|あり|
|ドロップ|生肉、皮、ケラチン、毛皮|
|備考|攻撃を受けると飛んで逃げる。雑食。性別不明であるが、交配可能。|
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■テイム
|150|500|c
|テイム・騎乗|昏睡テイム。騎乗可能。|
|テイム時の餌|メジョベリー<生肉<霜降り肉<羊肉<キブル(基本)|
|サドル制作に必要なレベル|19|
|備考|気絶値が低く、昏睡しやすい。|
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◼️コマンド
admincheat summon MilkGlider_character_BP_C
◼️サドルID
MilkGliderSaddle
*補足 [#qb2b97f4]
メイウィング。草原エリアに生息するカモノハシとフクロモモンガを合体させたかのような生物。
性質は臆病で攻撃を加えると飛び立ち、一目散に逃げていく。生息数は多めでテイムも難しくは無いので厳選はやりやすい部類と言えそうだ。
ここではテイム方法と滑空による移動能力、赤ちゃんの世話をする能力について解説していく。
**テイム方法 [#ba7b961f]
メイウィングはとにかく逃げ足が速い。しかもピンチを感じると飛び立つ性質を持つようで、箱型罠にかけてもジャンプして逃げていく。ボーラも効かない。テイム方法は昏睡テイム。
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罠は上が塞がっているものが望ましい。恐竜用ゲートの枠と恐竜用ゲートで構成した[[連立式の罠>https://wikiwiki.jp/arkse/%E7%BD%A0%E3%81%AE%E6%89%8B%E5%BC%95%E3%81%8D#ie2c4015]]が良いだろう。メイウィングは攻撃力が低いので木製で十分だろう。この罠を使う場合はレアフラワーを食べてメイウィングを攻撃的にして罠に誘い込み、扉を閉めて閉じ込めよう。レアフラワーはHLN-Aから購入できる。レアフラワーを食べる時は周りの生物も一斉に攻撃してくるので注意しよう。
#br
または木のボード2枚をメイウィングが止まった瞬間に十字に組んで動きを封じる。これだけだと上に飛んで逃げられる場合があるので、メイウィングの横に木の柱を2つ上に積み、その上に木の天井もしくは木のハッチ枠を2枚メイウィングの上に置いて飛び上がらせないようにすれば拘束出来る。メイウィングにぶつかるほど近くに柱を置いたりすると消えてしまう場合があるので注意しよう。
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Genesis: Part 2で追加されたネット弾を使用して身動きを封じてテイムする方法も有効。ハープーンランチャーにネット弾を装填して撃ち、動けないうちに麻酔矢を撃つ。メイウィングは気絶値が低いため、すぐに昏睡するだろう。Hキーで気絶値を見て昏睡後にダメージを与えてテイムボーナスを下げないように気をつけよう。この方法はハープーンランチャーを作るのが序盤は大変な点がネック。しかし一度作ってしまえばメイウィングのテイムは格段に楽になるので作る価値はあるだろう。
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高レベルは工夫が必要だが、レベル25程度までならば原始的クロスボウの麻酔矢2発で昏睡するので追いかけてテイムすることも可能である。
攻撃を受けるまではジャンプによる逃走はせず徒歩の移動のみなので、地面に置ける収納ボックス(大)などで周囲を囲い、動けなくしてから柱や天井で退路を塞いでしまう事もできる。
ジェネシス2ではサバイバーの機動力が確保しやすいため、状況に応じてやりやすい方法をチョイスしよう。
**テイム後の性能 [#kc425d3c]
特筆すべきはその滑空による移動能力だろう。スペースキーでジャンプ後、シフトキーを押すことで滑空状態になる。Wキーで前方に推進力が働く。まずは上を向いて上昇し、下を向いて滑空を繰り返せば遠くまで飛べる。ジャンプの際、スペースキーを長押しすることで画面が揺れ、溜めができる。溜め中も走り回れる。溜めを開放すると大ジャンプする。大ジャンプすれば滑空の飛距離が伸ばしやすくなるだろう。滑空状態のまま地面に当たるとスライディングする。スライディング中は石や木などの破壊可能オブジェクトを破壊しながら進む。
水中では速く泳げる。酸素値なし。水面からジャンプもでき、溜めいらずで大ジャンプする。水面でスライディングすることも可能。滑空という性質上、低所から高所への移動は苦手だが、大ジャンプして上を向けばある程度の高さは登れる。空中で右クリックを押しっぱなしでパラシュートのようになる。もともと落下ダメージは無効。
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攻撃面はあまり良くない。左クリックの噛みつきは攻撃力が低い。草むらからはベリーと繊維を採取する。死体からは生肉や皮を採取する。木からは何も採取できない。右クリックはボディプレス。前方に軽く飛びかかる。噛みつきよりは攻撃力が高く、ノックバック効果があり攻撃範囲が広い。右クリックを連打すると草むらから非常に多くのベリーを採取する。木からはわらを多めに木材を少量採取する。ベリーの採取生物としては間違いなくトップクラスと言えるだろう。
#br
食料の重量軽減能力を持つ。いずれも50%軽減。対象は肉類の全て(調理済みや腐肉も含む)、キブル、ベリー類、野菜、アンバーグリス、スイートベジタブルケーキ。石や硫黄は重量軽減の対象とはならない。メイウィングは雑食なのでスイートベジタブルケーキでは回復しない。雑食は肉食と同様に生肉を手動で食べさせることで体力と食料値を回復させることができる。
ベリー類と肉類の重量軽減は採取生物としては非常に大きなメリット。子守と採取の両面で活躍が期待できる。
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赤ちゃんの世話能力として「赤ちゃんを拾う」を押すと最大4匹まで赤ちゃんをサドルの籠に乗せることができる。乗っている間はメイウィングのインベントリ内から餌を自動で食べる。ケアは自動でやってくれない。赤ちゃんをサバイバーに追従させておけばメイウィングが動き回るだけで散歩が完了する。プロコプトドンのように刷り込みの上昇を2倍にする効果は無い。ティラノサウルスやマンモスなどの大型赤ちゃんも成熟するまで籠に乗せられる。籠に乗っている間は体は小さいままである。
つまり、成長が10%になる前でも自動で餌を与えることができ、子育ての場所が省スペースになること、子育てをしながら行動できることがメリットと言えるだろう。「乗員を降ろす」で1匹ずつ赤ちゃん取り出し、Drop Babiesで赤ちゃん全員を取り出し。Cキーを押すことでも赤ちゃんを拾える。(現在ギガノトサウルス、マナガルム、ブラッドストーカー、メガケロン、完全水生の生物の赤ちゃんは籠に入らない。)Cキー長押しで赤ちゃんを全て取り出せる。
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「授乳を有効化」を押すとメイウィングが赤ちゃん専用の餌箱となる。これは乗せてない赤ちゃんにも有効。範囲内の赤ちゃんに成長が10%前でも、その後でもメイウィングのインベントリ内から餌を与える。効果中はメイウィングの側面の突起からミルクらしきものが噴き出す。「授乳を無効化」を押すと止まる。効果中はメイウィングの食料値が減りやすくなる。範囲は餌箱ほど広くはないようで、移動速度の代わりに上げられるステータスの「授乳効果」を上げることで範囲が広がる。つまりメイウィングは移動速度が上げられない。Show Trough Areaを押すと餌箱の範囲が緑の円で表示される。
授乳効果を上げることによって授乳を有効化中、メイウィングから赤ちゃんに餌を供給する際の食料回復値が上昇する(授乳効果150%なら通常生肉で50回復のところ75回復)。これは授乳効果を上げたメイウィングから餌を供給された場合にのみ適応され、籠の中の生物も対象内となるが「授乳を有効化」しないと授乳効果による補正は得られない。
ちなみに、元ネタのカモノハシには乳房が無く乳腺と呼ばれる器官から汗のように母乳を出し育児をしており、メイウィングの餌箱機能はその能力を踏まえたものだと思われる。
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特殊餌を要求する赤ちゃんにも対応している。(ワイバーンのワイバーンミルク、マグマサウルスのアンバーグリスなど)
籠に入れた状態でも餌箱モードでもメイウィングのインベントリに特殊餌を入れておけば自動で食べる。
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赤ちゃんが優先して餌を食べる状況(左ほど優先して食べる)
籠に乗っている時>餌箱(成長が10%以上必要)>メイウィングの授乳>赤ちゃんのインベントリ
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性別不明だがブリーディングが可能。卵生で親の2匹がどちらも産む。卵の品質はランダムで基本~特級まで産む。
なお、刷り込みでは授乳効果は増加しない。
*コメント [#b0ad8938]
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