TaxidermyBase

Last-modified: 2021-05-07 (金) 16:51:34

剥製の土台

剥製ツールで取得した真皮を飾る剥製の土台。
大、中、小の3種類があり、全て手元でしか作ることができない。
必要素材は
小はわら100、木材50、石10
中はわら500、木材250、石100
大はわら1250、木材1000、石250、金属のインゴット50
大を作るには非常に重量の高いサバイバーが必要になる。

生物の真皮

真皮は名前とレベルが記されたものになる。土台内のインベントリに入れ、「真皮」のスロットに入れることで飾ることができる。飾った後はいくつかのポーズから選んで飾ることができ、見た目は元の生物の体色が適用される。幼年期を飾れば小さく、幼児体形が反映され、成体であればサドルや、一部生物の防具やスキンも反映可能、飛行生物なら柱を指して空中に固定した姿勢がある等となかなかに凝っている。
土台は大きさにかかわらず、いかなる真皮も飾ることができ、土台の大きさで剥製の大きさが決まる。小さい土台に幼年期の皮を飾れば見えないほどに小さくなり、大きい土台に肩乗せ生物を飾ると人間より大きくなったりする。また、巨大生物は都合上、どの土台でも本来の大きさにはならない。
一部制限はあるものの、MEKなど意外なものまで飾ることができる。ジオラマに、ハンティングトロフィーに、思い出作りに、好きに自分の基地を飾ろう。

制限について

  • いかだはヘルスが設定されてはいるが、皮をはぐことはできない。
  • ごく一部のボス的は剥製ツールが届くところにいけないため物理的に不可能。
  • また、ボス等のテイムできない生物は、その生物が存在しないマップでは飾ることができない。(例:ディフェンスユニットをアベレーションで)
  • 同様に、一部イベント生物はイベントが終わるとマップから削除されるため、飾れなくなる。
  • 姿が変化する部分がある生物は、変化のうち一形態のみ適用される(羊なら毛が伸び切った状態、サバイバーはハゲ固定等)
  • エフェクトは適用されない(発光生物の光、トリケラトプスの赤オーラ、恐竜キャンディの着色等)
  • 染めた色は無視される
  • X生物の模様はスキン扱いで反映されない。
  • 死体が残らない生物でも、消える前にあてれば皮をはぐことができる。
  • イベントカラーは体色扱いのため反映される
  • ブリーディングの成長期以降、アップロード/ダウンロードで皮を剥げる判定が復活する。
  • ユニコーンはエクウスの体にユニコーンのスキンが装着された扱いらしく、飾ると本来のエクウスになってしまう。