Tropeognathus

Last-modified: 2021-10-06 (水) 18:22:46
種属Tropeognathus mesembrinus
時代中生代白亜紀


基礎値と成長率

能力基礎値成長率(野生)成長率(テイム後)[**]テイム完了時固定(add)補正テイム完了時乗算(mult)補正
Health360+72+4.86%+0.07-
Stamina250+12.5+5%--
Oxygen150+15+10%--
Food1600+160+10%-15%
Weight340+6.8+4%--
Melee Damage18[*]+0.9+1.7%7%17.6%
Movement Speed100%-+0%+36.5%-
Torpor450+27-0.5-
  • テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
  • 個体ごとにステータスにばらつきがあります。
    • Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。(7種にランダム、飛行生物は移動速度除く6種にランダム)
    • Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。(手動レベルアップ以外)
  • [*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。(基礎攻撃力は変動しない)
  • [**]テイム直後の能力値を基準として増加します。

■移動速度

移動タイプ基礎速度スプリント速度(野生)スプリント速度(テイム後)スタミナ消費
歩行245(492.8)539245(892)6
水泳----
飛行70015407000.325
  • これらは移動速度100%時の基礎速度です。
    • ()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。

特性

■行動

攻撃前方
採集攻撃時に死体から肉や皮等を採集
特殊行動ジェットエンジンによる高速飛行、グレネードランチャーによる射撃、嘴での掴み、攻撃出来る。羽ばたきによる小型生物と木の吹き飛ばし
備考インベントリ内のアイテムを破砕できる(工業用粉砕機のようには木と石は粉砕出来ない
 

■生態

生息域Crystal Islesの南西エリア、中央付近の紅葉エリア、南東ジャングルエリア
気質中立
産卵あり
ドロップRaw Meat , Hide
備考野生時も騎乗解除付きの掴み攻撃をする
 

■テイム

テイム・騎乗共に可能、テイムは特殊な手渡しテイム、サドルなしでも騎乗可能
テイム時の餌Raw Meat < Cooked Prime Meat< Prime Meat < Exceptional Kibble
サドル制作に必要なレベル65
備考操作方法(PS4版) R2:通常攻撃 L2:拘束攻撃 ○2回押し:吹き飛ばし サドル装備時R3:ジェットエンジン起動R3長押し: (以下エンジン起動中)エンジン停止 L3:ブースト R3:回避行動 L2:グレネード発射 気流発生時○押しながら旋回:ドリフト飛行。
操作方法(PC版) 左クリック:通常攻撃、右クリック:つかみ(通常飛行中)つかみ中、攻撃もできる。スペースキーを2回:羽ばたきによる吹き飛ばし。どの状態でも可。
吹き飛ばせる生物はパラサウロロフス程度。範囲内の木を一気に薙ぎはらえる。1度羽ばたきを使うとトロペオグナトゥスの周りにしばらく風のエフェクトが出る。風のエフェクトが出ている間は羽ばたけない。
 

■コマンド
admincheat summon Tropeognathus_Character_BP_C
■サドルID
TropeSaddle

補足

トロペオグナトゥスは、白亜紀前期に現在の南アメリカに生息していた大型翼竜である。
翼開長は発見されている標本の中の最大のもので約8mと推測されており、大型のプテラノドンと同等である。
あごの先端上下にとさか状の出っ張りがあり、これは魚を追って水中に嘴を入れたときに嘴の揺れを防ぐ機能があったとされる。
また、嘴にはプテラノドンやケツァルコアトルスと違い、鋭い歯が並んでいた。名前の由来は「竜骨のような嘴」から。

■ゲーム内では
DLC:Crystal Islesにて追加された。ジェットエンジンとグレネードランチャーがついたサドルを装備できる一風変わった翼竜。
テイムできれば様々な局面で活躍できるだろう。ちなみに、声がタペヤラと同じである。

 

野生での厄介な点として、騎乗解除つきの掴み攻撃を行う点が挙げられる。
パンチ連打で脱出可能だが、即時に掴まってしまい、サバイバーが死亡する可能性が高い。
テイムトラップへ誘導時など、空中で脱出できても落下による大ダメージは免れない。
パラシュートを持参し罠の近くに寝袋、ベッドを置くと万が一の場合に役立つだろう。
テイム方法は特殊な手渡しテイム。チェインボーラで動きを止めているときしか餌を手渡すことができない。
予めダメージを与えておき、通常ボーラで拘束を行い、体力自然回復による食料値の減少をさせておくと、テイム速度が大幅に上がる。
チェインボーラの効果が切れた時点でサバイバーに襲い掛かってくるので注意が必要。(ボーラでも拘束出来るが食糧値しか下がらず手渡し不可)

 

テイム後通常飛行時は、スプリントの遅いタペヤラのような乗り心地。タペヤラと同じく前後左右上下に水平飛行できる。
(サドル無しのトロペオグナトゥスはスプリント飛行できない。飛行騎乗恐竜の中でもスピードは最も遅い部類。)
また、そのくちばしでアイテムをかみ砕き、工業用破砕機のように素材を取り出すことができる。やり方はトロペオグナトゥスに持たせ、ステータス表示欄一番下の「GRIND」を選択。ただし、破砕機よりも取り出す効率は悪く、石を火打石に、木を藁にすることはできない制約がある。また、基本的に取り出せる素材は破砕機と同じ1種につき100個まで。

 

この恐竜が真価を発揮するのはサドルを装備してから。
サドルを装備して恐竜インベントリ内にガソリンを入れると左ctrlでジェットエンジンの起動が出来、起動中は右クリックがグレネードランチャーの射撃に切り替わる(ジェット起動中の掴みはxキー)。
スプリントをせずともプテラノドンのスプリントと同等かより速いスピードで飛行し、スプリントボタンでブーストすれば野生ワイバーンも軽々と引きはがせる。真下を向けばさらに加速する。
また、プテラノドンやワイバーン等の飛行生物に接近すると、対象の生物に白い風のエフェクトが出現し、スペースキーを長押ししながら旋回することでまるでドリフトするように旋回することができたり、cキーで回避行動を取り瞬間的に反転して飛べる。
この機動とグレネードランチャーを組み合わせれば、他を寄せ付けないドッグファイト性能を得られるだろう。
ジェット飛行中はインベントリ内のガソリンを消費する。消費量はそれなりに多いので注意。余談だが、エンジン起動中は何も入力していなくても前進し続ける。長距離移動時にある程度放置できるので便利。
グレネードランチャーの射程はそれほど長くなく、過信は禁物。何もない場所に向かって撃つと、弾が2秒ほど飛んだのち爆発する。弾薬はグレネード。建築物にもダメージがある。0距離射撃をすると自爆するので注意。
他の恐竜と異なり、トロペオグナトゥスのサドルは品質によりグレネードランチャーの火力が上がり、防御は25固定となる。
BPも存在するがプラットフォームサドル並みの素材を要求するため注意。また、この射撃にはメレーは影響しない。

 

トロペオグナトゥス用の罠の作り方

トロペオグナトゥス用の罠の作り方
【必要な建材】

  • 石の柱×3
  • 石のドア枠×4
  • 補強した木のドア×1
  • 石の柵×2
  • Stone Triangle Ceiling×4(石の三角天井)
    (合計 石390 木材203 わら140)

【建築手順】

  1. 石の柱を3段重ねて置く。(この時、右手側が獲物の入り口となる)
  2. 石の三角天井を正三角形になるように4個置く。
  3. 右から石のドア枠を2段つけ、残りの石のドア枠2個を囲むようにつける。
  4. 石の柵を囲むようにつける。

【誘導手順】
プテラノドン等で攻撃して注意を引き、罠の下を通って着地して飛び降り、プテラノドンに気を取られている内にドアを開け、閉じ込める。
(バリスタを置く→チェインボーラを当てる→バリスタを拾う→餌を手渡し→チェインボーラ回収)を繰り返すことでバリスタを無駄にすることなくテイムできる。

【完成図】
完成図1

完成図2

罠にかかったトロペオグナトゥス

参考動画
YouTube「captain fatdog - ARK Building」より「How to build a Tropeognathus taming trap | ARK: Survival Evolved | Building Tips」を参考に少し手を加えました。1段高くすることにより罠にかけやすくなっているはずです。


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