霊術師

Last-modified: 2022-08-08 (月) 10:15:22
収録拡張カード名コストカード種別効果
AlliesConjurer4Action-Duration-WizardGain a card costing up to $4.
At the start of your next turn, put this into your hand.
同盟霊術師4アクション-持続-魔法使いコスト4以下のカード1枚を獲得する。
あなたの次のターンの開始時、これをあなたの手札に加える。

概要

分割された山札の一つである魔法使いの2番目のカード。使うと次のターンに手札に帰ってきてくれる工房
基本的な使い方は工房と同様、4コスト以下にかき集めたいカードがある場合に使える。

利用法

  • 毎ターン使用し続ければ毎ターン手札に来るため、アクション権に余裕があれば便利な工房になる。

詳細なルール

  • などでカードのコストが下がった場合、下がった後のコストが4コスト以下であれば獲得できる。
    • 村→橋→霊術師の順にカードをプレイした場合、霊術師で公領(コスト5→4)を獲得できる。
  • ポーションをコストに含むカード(ブドウ園など)、負債をコストに含むカード(技術者など)は、どちらもコスト最大4(コイン)までのカードに含まれないため、獲得できない。
    • 霊術師で獲得できるカードは、正確には「コスト最大4コイン0ポーション0負債までのカード」とみなされるため。
  • イベントプロジェクトはカードではないため、獲得できない。
  • はみだし者などの命令カードで霊術師を場に出さず使用した場合、『(自身が場に無いため)「次のターンの開始時、自身を場から手札に加える」の持続処理の予約に失敗する』するため、はみだし者は使用されたターンのクリーンナップフェイズに場から捨て札になる*1
    • 相続後の屋敷で脇に置いた霊術師を使用した場合も同様。
  • 玉座の間などで霊術師を複数回使用した際の、玉座の間系が場から捨て札になるタイミングに注意。

    例えば、プレイヤーAが10ターン目に玉座の間Aで霊術師Aを2回使用した場合…

    1. 「①玉座の間Aは持続カード(=霊術師A)を使用した」「②その使用した霊術師Aが場に持続し、次のターンに持続効果を予約している」という状況なので、10ターン目のクリーンナップフェイズで場から捨て札にならない。
    2. 次のターン(=11ターン目)の開始時に、霊術師Aの持続効果が処理され、場から手札に移動する。
      この時点で『使用した持続カード(=霊術師A)が場から離れた』と判定されるが、このタイミングで玉座の間Aが捨て札になるのではなく、11ターン目のクリーンナップフェイズで場から捨て札になる。
      1. なお、11ターン目で手札に戻った霊術師Aを手札から使用すると場に出るが、(2)のタイミングで一度『使用した持続カード(=霊術師A)が場から離れた』と判定されている。
        その後場に同名のカードが戻ってきても、移動阻止ルールにより、「②その使用した霊術師Aが場に持続し、次のターンに持続効果を予約している」という状況だとは判断されない
        よって、11ターン目で手札に戻った霊術師Aを手札から使用した場合でも、玉座の間Aは11ターン目のクリーンナップフェイズで場から捨て札になる。

コメント




*1 こちらの裁定による。