モンスター/オサイズチ

Last-modified: 2022-02-26 (土) 10:33:58
種族
鳥竜種(竜盤目 鳥脚亜目 走竜下目 狗竜上科 イズチ科)
別名
鎌鼬竜(れんゆうりゅう)
異名
三位一体の鎌風
英語表記
Great Izuchi
危険度
MHRise:★1
登場作品
MHRise
狩猟地
大社跡, 寒冷群島, 翡葉の砦

目次

生態・特徴

高い実力と恵まれた体格を持つ、イズチの群れを率いるリーダーたる大型個体。
橙色の毛皮と逆立った白い毛や目元の青い毛、そして「刃尾」と呼ばれる鎌のように発達した尻尾が特徴で、
特にその尻尾の形状や性質からハンターズギルドでは《鎌鼬竜》とも呼称している。
飛行能力を持たない鳥竜種の一種であり、体格はやや細めだが、それでも一般のイズチの数倍に達する。
比較的温暖なカムラの里の近辺での目撃情報が多いが、
寒冷地にも生息しており、ドスバギィらと縄張りを争っている。
リーダーと言っても、イズチ達を無暗矢鱈に呼び寄せ数で圧倒するような戦法は好まず、
群れの中から選りすぐった精鋭の2頭だけを引き連れて縄張りを巡回している。
この精鋭達はオサイズチの命令に呼応して攻撃を行い、
オサイズチ自身も加わり三方向から同時に攻撃を仕掛けて逃げ道を塞いだり、
それぞれが立て続けに襲い掛かる事で守りを崩そうとするなど、三位一体の巧みな連携によって獲物や外敵を翻弄する。
なお、オサイズチは精鋭の部下に対しては積極的に世話を焼く一面もあり、
道端で寛ぎながら部下の毛並みの手入れをしてやっている姿が時折報告される。
一方、群れのイズチも自分たちのリーダーを慕っているようで、精鋭のイズチが外敵との戦いで力尽きてしまうと、
それを察した別の個体が新たな配下として戦闘に参加してくる場合もある。
オサイズチと配下のイズチを完全に分断して狩猟する事は難しいが、
疲労がピークに達すると動きが悪くなり、それに伴って連携も乱れがちになるらしい。
鎌のように発達した尻尾は、オサイズチの最大の特徴であると同時に最大の武器であり、
獲物の確保や外敵との戦闘にてその役割を如何なく発揮する。
尻尾による攻撃は風に例えられる程に自由自在であり、その切れ味も数本の竹をまとめて両断するほど。
単に振り回すだけでなく頭上から振り下ろして必殺の一撃を試みることもある。
足の爪と共に食い込ませることで短時間ならば岩壁に張り付くことも可能で、
跳躍と共に尻尾を振り下ろす攻撃を行うこともある。
しかし、あまりの鋭さと攻撃の勢いによって打ち込まれた先端が地面に深々と突き刺さってしまう時があり、
その時に尻尾に衝撃を受けると引っこ抜け、勢い余って転倒してしまうという。
ちなみに前脚の爪や口から吐き出す砂利の塊も武器として利用してくるため、
尻尾にだけ警戒していればいいという相手でもない。
オサイズチの体毛や皮は通常のイズチのものよりも発色が良く、より丈夫で柔軟性も高い。
また、刃尾はその切れ味や強度などから武器の刀身や打撃面に加工される事が多い。
そのような素材から生産される武具は見た目以上に扱いやすい。
なお、かつて数多の子分を従えた大盗賊がオサイズチの素材を用いた武具を身に纏い活躍したという逸話から、
勇敢な者だけが持つ事を許される由緒ある装備として語られるものもある。

概要

          鎌風陣 迫り来る 鎌風陣 攻め寄せる
長の鎌風 来たりなば (すで)に土壇場 枚おろし               
  • MHRiseで登場した鳥竜種のモンスター。「ドス」が付いていないがイズチ達のボスにあたる。
    イズチ達の長、という事でオサイズチなのだろう。言うまでもないがこっちではない。
    英語で大鎌を意味する「サイズ(scythe)」もかかっているかもしれない。
    新規のドス鳥竜の恒例か、オサイズチも最序盤に登場するモンスターになっている。
  • その作品で最初に戦う中型モンスターとして、シリーズで初めてドスがつかないモンスターにしてドス鳥竜となった。
    立ち位置は他シリーズと全く変わらないが。
  • ドス鳥竜では初の、緑豊かな場所に生息しながら、寒冷地にも姿を見せるモンスターとなった。
    元ネタとなった鎌鼬も雪深い地域で多く言い伝えられているので、それほど不自然な生息地ではないともいえる。
    • オサイズチとは逆に、寒冷地がホームグラウンドだが温暖湿潤な地域にも出没するドス鳥竜として
      ドスバギィという前例がいたりはする。
      あれは魔境モガの森の特異な環境が生み出したイレギュラーかもしれないが。
    • また、大社跡にはドスフロギィ、寒冷群島にはドスバギィが棲息しており、
      どちらのフィールドでも別のドス鳥竜と競合しているという珍しい状況になっている。
      今作のドス鳥竜達はかなり熾烈な縄張り争いに身を投じている様だ。
  • 順当に里クエストから進める場合、
    今作の琵琶と語りが入る登場ムービーを初めて見る機会になるだろう。
    初見で日本文芸の前知識がないと、人によっては面食らうかもしれないが、
    琵琶の語りと共に鎌を振り下ろすオサイズチはなかなかキマっていてカッコいいので、
    今作の仕様に慣れた後にもう一度見てみるのも面白いかもしれない。
    三枚おろしと言っているが、三刃で三枚おろしなら一発外していることには気付いてはいけない。*1
  • オサイズチも部下であるイズチ達を呼び出すのだが、
    大量に呼び出す訳では無く常に引き連れている精鋭の2体だけ。
    この精鋭のイズチらはよく訓練されているらしく、オサイズチの命令や攻撃に合わせて攻撃を行う。
    また精鋭というだけあって体力なども普通のイズチより向上しており、
    ハンマーのインパクトクレーターにも耐えたりするので装備の貧弱な序盤では鬱陶しい。
    範囲攻撃で巻き込みながら片付けよう。部下がいなくなっても命令の咆哮を行う姿にはどこか哀愁が漂っている。
    • 慣れないうちはオサイズチの攻撃を避けてもイズチの攻撃に引っかかるという事故も起こりうる。
      巻き込んで部下を蹴散らしておくのは実際に有効な戦い方である。
    • なお、今作のモンスターたちは未発見状態の際に独自の生態行動を行うのだが、
      本種のそれは地面に横たわり、リラックスしながら精鋭のイズチの毛繕いをするというものである。
      部下との絆の深さが垣間見える微笑ましい光景で、
      これを見てからオサイズチの事が可愛く思えてしまったハンターも多いだろう。
  • "鎌"鼬竜らしく、尻尾の先端は鎌状の鋭い刃物のように発達している。
    オサイズチの攻撃はこの尻尾を利用した攻撃が中心となり、
    溜めの後に素早く一回転させたり思い切り真上から地面に振り下ろしたりする。
    たかがドス鳥竜と侮ってはいけない。特筆すべきは攻撃範囲の広さである。
    体格に比して尻尾は非常に長く、攻撃範囲は中型モンスターの中では頭一つ抜けている。
    また、中型鳥竜にしては珍しく、ハンターを吹き飛ばす高威力の技を複数繰り出してくるのも特徴。
    最序盤のモンスターが、一丁前にビターンを連発してくるとは誰が予想できるだろうか。
    大技として、精鋭に命令を出した後に、回転しながら前進し最後に叩きつける、というものもある。
    ダメージが高いのは勿論、イズチ達の攻撃もこの時は強力になり、吹っ飛んでしまうので注意。
    • 壁が近くにあると三角跳びの要領で壁にしがみついてから跳躍し尻尾を叩きつけてくることもある。
      寒冷群島のエリア4が寝床ということもあり一番目にしやすいか。
      大社跡でもエリア8などで使用してくる。
    • 尻尾を叩きつける大技の後は先端が地面に突き刺さり、しばらく動けなくなる。
      この時に尻尾にダメージを与えると派手に回転してすっ転び、落とし物も落とす。
      ただし、少し緩く尻尾を振り下ろした時はフェイントで、直後に本命の一撃が来るので、
      反撃のタイミングを見誤らないよう注意したい。
  • 同じく尻尾が特徴的なドスマッカォの様に、部位破壊箇所は頭部と尻尾の二つ。
    尻尾は鎌の部分がボロボロになるだけだが、
    頭の部位破壊をすると鼻先の黒い部分が無くなってしまう。
    毛が無くなっただけだろうが、初見だと鼻が無くなったかのようにも見えてしまう。
  • 距離が開いているとブレスを放つことがある。
    水しぶきが舞っているので一見水属性に見えるが、意外なことに無属性。
    • 公式ガイドによれば、この攻撃は「砂利ブレス」という名前であり、本体は石である。
      よく見ると、吐き出された液体の中心には細かい石の塊が見える。
      動物には胃石という概念があり、消化を助けるために石ころを飲み込んでいることがあるため、
      胃液まみれのそれを吐き出してぶつけているとのこと。
      • 初期プレイヤー達の間では水ブレスと認識されていたようで、
        モチーフの鎌鼬に倣えば「傷を治す」要素が何かしらあっても違和感はなく
        ケガに対して「唾をつけとけば治る」などという言い伝えから、唾液ブレスと呼ばれていた。
        もし、それなら浴びると活力剤の効果が得られる等、タマミツネの回復泡のような
        プレイヤーにとってメリットになる要素になりえたかもしれないが、果たして……
      • モンハン世界では鼻水ですら水属性になり得るが、無属性ということは石が本体なのだろう。
  • MHRiseの体験版である「MONSTER HUNTER RISE DEMO」で初心者向けクエストの相手として登場した。
    今までのドス鳥竜と同じだとタカを括って挑んだハンターは
    攻撃範囲が広い尾とイズチの連携によって思わぬ苦戦を強いられることだろう。
    ただし今作の仕様に慣れれば、肉質も柔らかく最序盤の相手らしい隙もしっかり存在する相手なので
    テンポ良く倒す事が出来るだろう。
    そして操竜の使い勝手の良さに気付いたハンターに連れ回される事となる。
    • 体験版では操竜時の性能が高く設定されていたようで
      ↓+Aのビターンが同クエストのリオレイアのサマーソルトを超える単発ダメージを叩き出していた。

操竜

  • 序盤の小物と侮るなかれ、操竜する場合は心強い味方となる。
    移動力、攻撃力共にかなり優秀な部類であり、
    適当に殴ってたら乗ってしまったという初心者にも扱いやすい。
    序盤のフィールドには大抵オサイズチがいるので、操竜を覚えておいて損はない。
    強攻撃の尻尾回転、叩き付け共に範囲が広く、敵に当てやすくて優秀。
    今作の他のドス鳥竜と違って操竜大技に追加効果は無い。
    • 弱攻撃1(X / ↑+X)は突進ひっかき攻撃。
      両手でバタバタしながら突進していく攻撃。
      1HITしかしないくせに移動距離が長く、ダメージも低い残念技。
      まず初心者はこの技を封印することから始めてみよう。
    • 弱攻撃2(→+X / ↓+X)は砂利ブレス。
      水ブレスっぽいが、水属性も水やられにもできない唾吐き攻撃。
      胃の石を吐き出しているためか、威力もやっぱり石ツブテ。遠距離のけん制用。
      敵の動きを止めたい場合は、この攻撃を当ててから大攻撃を行うと上手く決まる。
    • 強攻撃1(A / ↑+A)は3回転尻尾攻撃。
      少し溜めた後、尻尾で3回の横回転斬りを行い、最後は地面に叩きつける4HIT技。
      1発目が当たるとモンスターが仰け反ってしまうため、全部HITさせる事は難しいが、
      移動技を兼ねた強攻撃はこれだけなのでうまく活用しよう。
    • 強攻撃2(→+A / ↓+A)は尻尾を叩きつける強力な攻撃。
      一瞬の溜め時間はあるものの攻撃が非常に素早く、命中率、射程共に優秀。
      この攻撃と回避キャンセルを交互に連発しているだけでかなりのダメージが稼げる。
      いっぽう回避ができないと長時間の隙を晒すので翔蟲ゲージの残量には常に気を配りたい。
    • 操竜大技(X+A)は弱攻撃と同じモーションの突進ひっかき攻撃。
      あまり大技っぽくない攻撃。走り終わった時点で操竜が終わるが、
      ハンターが地上復帰した後に、横から尻尾を叩きつける追撃を行ってくれる。
      いいタイミングで大ダウンを食らわして去ってくれるので、非常に有り難い。
      • 操竜しても精鋭のイズチ達はきっちりリーダーについていき、
        操竜大技を発動すると、突進ひっかきからの叩きつけコンボに精鋭達も参加してくれる。

武具

  • オサイズチから作られる武器はやはりその特徴的な尻尾を活かしたものが多く、
    切断武器ではいずれも尻尾を丸ごと使ったような刀身を持つ。
    打撃武器では流石にそうではないが、狩猟笛はまるで風車のように刃尾を4本あしらったものになっており、
    しかも抜刀中はクルクル回る。
    ちなみに、大剣とハンマーは皮ペタ武器を思い起こすデザインになっている。
    一応、ベースとなっている骨武器は単体では存在しないデザインなので完全オリジナルとは言えるが。
    といっても本来ジャギィの大剣ランポスの操虫棍など、
    序盤の鳥竜種の皮を骨武器や鉱石武器に貼り付けたデザインはよくあるものである。
    • 性能は、最序盤に作れるだけあって控えめ。序盤では貴重な会心率が付くという特徴がある。
      また、地味にシリーズでは初となる5%刻みではない会心率が付与された武器でもある。
      上位に昇格してもすぐに作れ、青ゲージも出現するので使いやすいが
      流石にランク相応という事か、低めの攻撃力のままで最終強化を迎えるので最後まで使うのは厳しい。
    • ライトボウガンの風鎌銃ローザレクスに関しては王牙弩【野雷】と同じく斬裂弾速射を持ち、
      そのダメージは野雷に次ぐ堂々の2位となる。
      最終的な性能こそどうしても野雷に譲るが、リロードの速さやLv1スロットの数、
      作成時期及び難易度で野雷に勝っているなどイズチ武器としては大健闘している。
      Lv1スロットで勝っていたところで…と思うなかれ、
      ボウガンは反動軽減や装填速度でLv1スロットを多く使うため、
      例えばLv1スロットの数が限られる赫耀あたりだと野雷ではLv1スロットが足りないこともある。
      最終的には野雷側も護石でカバーできると思われるが、
      それが出来る護石がないうちは火力はともかく扱いやすさでは勝ることもあるだろう。
      またこちらはあちらより貫通弾や散弾の扱いにも長けており、使い分けやすいのも特徴である。
    • 百竜スキルは「会心率強化III」「小型特効」「オトモへの采配術」を付与可能。
  • 防具はイズチシリーズ。かつて大盗賊が愛用したらしく、説明文でやけにその大盗賊の好みなどが紹介される。
    スキルは一式で見切り、回復速度、体術が発動する。
    オサイズチのモチーフを鑑みるに、転ばせる(体術)→斬りつける(見切り)→傷を癒す(回復速度)
    ということでのチョイスだろうか。
    弓などスタミナの固定消費が激しい武器にとっては最序盤で体術付きの装備はありがたい。
    イズチSの胴と腰は見切りLv2が発動するため、上位序盤の火力補強としても使えるだろう。

余談

  • 別名のように、イズチおよびオサイズチのモチーフとなった妖怪は「鎌鼬(かまいたち)」である。
    3匹が組になって行動するという習性も鎌鼬をモチーフとしたものであり、
    実際に妖怪の鎌鼬も3匹1組となって現れると伝えられている。
    風に隠れて人間に接近しては、1匹目が相手を転ばせ、2匹目が鎌のような爪で相手を切り裂き、
    3匹目は傷口に特殊な薬を塗るといういたずらじみた行動をとる。
    ある地域において、突風に遭った際に「痛みも出血も無い切り傷」が残っているのは、鎌鼬の仕業とされていた。
    • また、公式資料によると大きく裂けた口の部分には「口裂け女」のイメージを入れているらしい。
  • イズチという名前は、鎌鼬の地域による別名の一つ「飯縄(いづな)」と
    (いたち)」を組み合わせたものだろう。
    • ちなみに、「飯縄」は現代語では一般的に「イイズナ」と読み、
      実在の小型イタチであるイイズナのことを指す。
      このイイズナはキツネの妖怪である「管狐(くだぎつね)」と同一視されることがあった。
  • MHRiseのVer3.0における雷属性弱点の大型モンスターの中では、
    多くの雷属性武器が持つ水棲系特効も空棲系特効も効果が無い唯一のモンスターである*2
    序盤モンスター故にだからなんだという話ではあるが。

素材

鎌鼬竜の皮
オサイズチの皮。
子分のイズチよりも発色の強い皮は、群れの長の威厳を感じさせる。
より上質なものは「上毛皮」と呼ばれ、軽量かつ丈夫であり、
その鮮やかな橙色も相まって需要の高い素材となっている。
鎌鼬竜の毛
オサイズチの首元や頭部に生える毛。
白と橙色のグラデーションが特徴。
より上質なものは「上毛」と呼ばれ、美しい色合いと僅かな風でも揺れる程滑らかな質感が特徴。
鎌鼬竜の刃尾
オサイズチの鎌状の尻尾。
群れの長はその尾を操り、風のように対象を斬りつける。
風に磨かれ、さらに切れ味を増したものは「上刃尾」と呼ばれる。
オサイズチが持つ最大の武器だが同時に弱点でもあり、
深々と地面に刺さって大きな隙を晒したり、その状態で衝撃を受けて体勢を崩してしまうこともしばしば。
  • 上刃尾はLv1スロットに組み込みやすい研磨珠のほか、一部武器種でセット運用される剛刃珠の双方に需要がある。
    ターゲット報酬はたったの5%で剥ぎ取りでも出ないため、いざという時に不足しやすい。
    部位破壊で80%、捕獲で15%とそこそこなのでそちらに頼るとよいだろう。

関連項目

モンスター/イズチ
モンスター/ドスランポス - 同ポジションのドス鳥竜その1。
モンスター/ドスジャギィ - 同ポジションのドス鳥竜その2かつ近縁種
モンスター/ドスマッカォ - 同ポジションのドス鳥竜その3かつ近縁種。尻尾を使った攻撃を得意とする点も共通。
モンハン用語/ドス

オサイズチ素材の装備

防具/イズチシリーズ
武器/風ノ賊刀 - 太刀
武器/風ノ賊笛 - 狩猟笛
武器/風ノ賊盾斧 - チャージアックス
武器/風ノ賊銃 - ライトボウガン
武器/風ノ賊重弩 - ヘビィボウガン


*1 一発は首を落としているのではないかという説もある。
*2 厳密にはマガイマガドの鬼火を纏っている部位も該当する