//航空機テンプレートバージョン19.11.23

*アメリカ RankIII 艦上爆撃機/雷撃機 BTD-1 Destroyer(デストロイヤー) [#A1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early 
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼


&attachref(./shot 2017.03.15 04.06.19.jpg,nolink,32%);
**概要 [#A1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性などを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
アメリカ課金ツリーのRankIII艦上攻撃機。
単発単座ながら多彩な爆弾や2本の魚雷を搭載することが可能。
主翼に20mmを2門装備と戦闘機顔負けの火力を持ち旋回性能も良好である、しかし急旋回をするとあっという間にに速度を失ってしまい、大きい主翼や機体断面を持つ本機は加速力が低いため空戦エネルギーを回復することが困難である。
ABでは爆撃機スポーンを活かし一撃離脱を行い、低空での格闘戦は最終手段とした方が良いであろう。

*機体情報(v1.65) [#A2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59現在、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表は開発状況に合致していない場合があります。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。

**必要経費 [#A2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|-|
|~機体購入費(&color(Red){GE};)|1750|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|10000|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|60|
|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|100000|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|3.7 / 4.0 / 4.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|***|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|*** / *** / ***|
|~最大修理費(SL)|1900 / 4100 / 2630|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|***⇒587 / ***⇒553|
|~|(高度4907m時)|
|~最高高度(m)|7190|
|~旋回時間(秒)|***⇒25.4 / ***⇒27.0|
|~上昇速度(m/s)|***⇒13.7 / ***⇒9.1|
|~離陸滑走距離(m)|307|
|>||
|~最大出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
|~離陸出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|2.84|
|~燃料量(分)|min 54 / 60 / max 180|
|~銃手(人)|-|
|>||
|~限界速度(IAS)|*** km/s|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)*** km/s, (離陸)*** km/h, (着陸)*** km/s|
|~主翼耐久度|-***G ~ ***G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**レーダー [#A2-3-1_Radar]
なし
**武装 [#A2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|~購入費用(SL)|h
|~|~|~|~|~|通常/ステルス|
|~機関砲|~20mm&br;AN/M2|2|400|翼内|100/160|

**弾薬 [#A2-5_Shells]
#include(20 mm AN/M2 cannon,notitle)
#br

//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。

**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]

|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分&br;類|~名称&br;(爆薬量)&br;種類|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB/SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備考((爆薬量はTNT換算))|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~旋回時間&br;(sec)|~|~|~|h
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(10):|c
|~B|~250lb&br;(113kg)&br;AN-M57|6|COLOR(Red):-20.9/-22.3/-22.3|COLOR(Red):-2.8/-2/-2|COLOR(Red):+1.6/+2.7/+2.7|230|-|合計搭載量&br;652.8kg&br;(爆薬量55.5kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B&br;&&br;B|~500lb&br;(227kg)&br;AN-M64(A1)|2|COLOR(Red):-20.9/-22.3/-22.3|COLOR(Red):-2.9/-2.1/-2.1|COLOR(Red):+1.6/+2.7/+2.7|230|SBC Mk.Ⅰ|合計搭載量&br;454kg&br;(爆薬量118.8kg)&br;後から投下|
|~|~250lb&br;(113.2kg)&br;AN-M57|2|~|~|~|~|~|合計搭載量&br;226kg&br;(爆薬量55.5kg)&br;先に投下|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~1000lb&br;(454kg)&br;AN-M65(A1)|2|COLOR(Red):0/-3.6/-3.6|COLOR(Red):-3.5/-2.4/-2.4|COLOR(Red):+2.0/+3.5/+3.5|300|MBC Mk.Ⅰ|合計搭載量&br;879.2kg&br;(爆薬量240.4kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~2000lb&br;(908kg)&br;AN-M66|1|COLOR(Red):0/-3.6/-3.6|COLOR(Red):-3.6/-2.5/-2.5|COLOR(Red):+2.1/+3.6/+3.6|230|LBC Mk.Ⅰ|合計搭載量&br;907.2kg&br;(爆薬量535.6kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~T|~1005kg&br;マーク13/44魚雷|2|COLOR(Red):-97.9/-98.6/-98.6|COLOR(Red):-8/-6/-6|COLOR(Red):+5.2/+10.0/+10.0|750|TC Mk.Ⅰ|投下可能速度&br;0-518km/h&br;投下可能高度&br;0-250m|
|>|>|>|>|>|>|>|>||

//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
***爆弾 [#A2-6-1_Bombs]
#include(250 lb AN-M57 bomb,notitle)
#br
#include(500 lb AN-M64A1 bomb,notitle)
#br
#include(1000 lb AN-M65A1 bomb,notitle)
#br
#include(2000 lb AN-M66A2 bomb,notitle)
#br
***魚雷 [#A2-6-4_Torpedoes]
#include(Mk.13/44 torpedo,notitle)
#br
**機体改良 [#A2-7_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~胴体修理|***|***|
|~|~ラジエーター|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~**mm銃座用弾薬ベルト|~|~|
|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|***|***|
//|~|~新しいブースター|~|~|
|~|~機体|~|~|
|~|~新しい**mm機関銃|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい**mm銃座用機関銃|~|~|
|>|>|>||
|~III|~主翼修理|***|***|
|~|~エンジン|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
|~|~爆弾懸架装置|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|***|***|
|~|~**オクタン燃料使用|~|~|
//|~|~耐Gスーツ|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|
|~|~新しい**mm機関砲|~|~|
|~|~ロケット懸架装置|~|~|

//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連


**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

#endregion


**研究ツリー [#A2-9_Tree]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[-]]''|
|~派生機体|''[[-]]''|
//|~派生元機体|''[[-]]''|
//|~オリジナル機体|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース機体用
|~次機体|''[[-]]''|

#br
#br


*解説 [#A3_Explanation]


**特徴 [#A3-1_Characteristics]
翼内に強力なAN/M2型20mm機関砲を2門搭載しており、通常ツリーのSB2Cと似たような性能である。ただ本機は最大2000lb(約1トン)分の爆弾もしくは魚雷を2本装備でき、搭載量ではこちらに軍配が上がる。防御機銃は無いが、高度さえあれば戦闘機に襲われる可能性は低く、一撃離脱に徹する事で攻撃的な運用が可能である。
 
※マウスコントロールにおいて、時速200km以下になると機首下げが自動で行われないというバグが存在する。
#region(ダイブブレーキ)
#ref(./BTD-1(DB).jpg,55%)
#endregion
--加筆求む--
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]

''【アーケードバトル】''
--加筆求む--

#br
''【リアリスティックバトル】''
単発爆撃機としては大きめの爆装を活かしヤーボに勤しむのがメインとなるだろう。
武装も優秀であるためヘッドオンをしかけて来た敵機の迎撃や、敵ヤーボ相手の芝刈りなども可能である。
また本機ならではの点として%%%魚雷を二本装備%%%することが可能。
敵拠点が空母のみのマップでは本機のみで二隻も潰せるため大きなアドバンテージを得ることも出来る。

本機は爆装なしも選択可能なため、爆弾を積まずに出撃し爆撃機の迎撃なども可能である。
//Ver1.95アップデートで爆装が強制になってしまった。行う場合は初手で全投下が求められる。
ただし2600m付近からWEPが使用不可能となってしまうため、逃げに転じられると追撃は不可能となる点に注意が必要である。
またこのランク帯に多いMe264などは余程マップが狭くない限り本機の上昇力で迎撃は不可能である。自軍拠点付近で高度を高めるか素直に迎撃機を使おう。
#br
注意点として400km/h程度まではそこそこの機動力を持つのだが550km/hを過ぎた辺りから機動力が大幅に低下する。
急降下で800mk/hも出してしまうと最早機首上げが不可能なレベルになり、そのまま地面とキスをする羽目になってしまう。
速度を出さざるを得ない場合はエアブレーキなどを上手く駆使し、速度管理をしっかりと行いたい。
--加筆求む--

#br
''【シミュレーターバトル】''
--加筆求む--
**史実 [#A3-3_History]
エド・ハイネマンが主任設計者のチームに新型航空母艦に乗せる爆撃機として1941年6月に発注された。しかし完成は遅れに遅れ初飛行が1943年4月、その直後に急降下と攻撃機を統合した新しい機種としての再設計がされたためまた遅れ、その機の初飛行は1944年3月。大局はすでに決していた。


しかも完成したとはいえ爆弾倉を装備したため性能は凡庸で操作性も低いかっため、量産をキャンセルして余った予算をすでに開発に着手していたXBT2D、つまりA-1スカイレイダ-に回し、全量産数は25機に留まった。
一応改良機としてジェットとレシプロ機構を混載したXBTD-2も試験飛行したものの、ジェットとしては速度が足りず、レシプロとしてはジェット機構による重量がかさむ以上効率が悪いと中途半端であったため開発は中止。余生は訓練や試験機として細々と使われるだけであった・・・。


こうなった背景はSB2Cと同様、海軍の無茶な要求が原因だったためとはいえ、
エド・ハイネマンが初期に設計したSBDドーントレスやA-20ハヴォックを含む多くの機体はパイロットからその機体に関わる関係者まで多くの人間に愛され、時にA-1スカイレイダーやA-4スカイホークのように時代が過ぎても必要とされてるのに対して寂しい存在である・・・。
**小ネタ [#A3-4_Tips]

--加筆求む--

#br


*外部リンク [#A4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=BTD-1_Destroyer]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/BTD_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br

*コメント [#A5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F815&h=200&size=10&style=wikiwiki)