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|BGCOLOR(#EEEEEE):||c
|種属|Desmodus Draculae|
|時代|更新世|
}}
*基礎値と成長率 [#de79b4b6]
|150|100|100|140|120|120|c
|~能力|~基礎値|~成長率(野生)|~成長率(テイム後)[**]|~テイム完了時固定(add)補正|~テイム完了時乗算(mult)補正|h
|Health|325|+55.25|+5.4%|0.07|-|
|Stamina|500|+25|+6%|-|-|
|Oxygen|150|+15|+10%|-|-|
|Food|1600|+160|+10%|-|15%|
|Weight|350|+7|+4%|-|-|
|Melee Damage|40[*]|+2|+1.7%|7%|17.6%|
|Movement Speed|100%|-|+0%|36.5%|-|
|Torpor|450|+27|-|0.5|-|
-テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
-個体ごとにステータスにばらつきがあります。
--Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。(7種にランダム、飛行生物は移動速度除く6種にランダム)
--Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。(手動レベルアップ以外)
-[*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。(基礎攻撃力は変動しない)
-[**]テイム直後の能力値を基準として増加します。
&br;

■移動速度
|~移動タイプ|~基礎速度|~スプリント速度(野生)|~スプリント速度(テイム後)|~スタミナ消費|h
|歩行|245(492.8)|529.2|601.965(892)|6|
|水泳|300(300)|-|-|0.325|
|飛行|850|1836|2088.45|0.325|
-これらは移動速度100%時の基礎速度です。
--()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。

*特性 [#s77a104f]
■行動
|150|500|c
|攻撃|噛みつき、翼で打つ|
|採集|攻撃時に死体から生肉、腐った肉、血液パックを入手。&br;(対象により採取できるものは''変化しない'')|
|特殊行動|範囲索敵。夜間に使えるステルスモード。夜間に使えるナイトビジョン。滑空と急降下。ライフスティールモード。|
|備考|上下左右自由に飛べて、スプリント飛行も可能。|
#br
■生態
|150|500|c
|生息地|洞窟|
|気質|攻撃的|
|産卵|胎生|
|ドロップ|生肉、皮|
|備考|調理した肉と腐った肉は食べない。生肉や血液パックを食べる。|
#br
■テイム
|150|500|c
|テイム・騎乗|特殊テイム。騎乗可能。騎乗にサドルが必要。|
|テイム時の餌|血液パック|
|サドル制作に必要なレベル|74|
|備考|サバイバーを掴ませて血液パックを吸い取らせてテイム。&br;テイム効果を最大にするには事前にテイム済み生物を掴ませて体力を吸い取らせる必要がある。|
#br
◼️コマンド
admincheat summon Desmodus_Character_BP_C
◼️サドルID
DesmodusSaddle
*補足 [#fbdc228f]
Desmodus draculaeは更新世、そしておそらく完新世初期に中南米に生息していた絶滅した吸血コウモリの種である。ナミチスイコウモリよりも30%大きかった。
ナミチスイコウモリ((学名Desmodus rotundus))は体長7cmから9cm程度。ARKでのデスモダスのサイズはかなり増大していると言える。
皮膚を鋭い牙で痛みなく切り裂き、落ちてきた血を犬のように舐めることで知られる。
また、噛み傷から狂犬病などのウイルスを媒介する厄介者であり、畜産業に被害をもたらしている。
*ゲーム内では [#x69b6802]
デスモダス。洞窟に生息する巨大な吸血コウモリ。
性質は攻撃的でサバイバーを見つけると噛みついたり、騎乗解除の掴みで吸血してくる。
ここではテイム方法とテイム後の特殊な能力について解説していく。
**テイム方法 [#zfb43fcd]
デスモダスは[[ブラッドストーカー>Bloodstalker]]と同じようなやり方でテイムする。サバイバーを掴ませて、[[血液パック>Blood Pack]]を吸い取らせることでテイムできる。テイム速度が高いほどテイムしやすくなる。
血液パックは[[血液抽出用注射器>Blood Extraction Syringe]]で入手しよう。血液パックはサバイバーのインベントリに入れておけば良い。
デスモダスに掴まれると上空で飛び回り、吸血してテイムゲージが上がる。ある程度飛び回ると落下させてくるので、パラシュートやTEKブーツがあると安全だろう。防具も固いものを用意したい。メディカルブリューでの回復も有効。
目標のデスモダス以外に掴まれた時は剣や長槍で叩くとすぐに落としてくれる。
サバイバーが死亡してもテイムゲージは引き継ぐため、寝袋によるゾンビ戦法でテイムすることが可能。テイムゲージが満タンになるまで繰り返すことでテイムが完了する。
#br
しかし、これではテイム効果が50%程度しか得られない。テイム効果を100%にするには事前にテイム済み生物を吸血させる必要がある。体力が高い生物ほどテイム効果が上がりやすく、レベルアップでの体力上昇も参照する。
デスモダスが掴め、かつ体力が多い生物として[[ダエオドン>Daeodon]]がおすすめである。用意が難しい場合はモスコプスやフィオミアなども考えられる。ステータスは体力に振って無抵抗にしておこう。
デスモダスにサバイバーが掴まれないように避けつつ、テイム済み生物を掴ませる必要がある。テイム効果を上げるためのこちらの手順はテイム速度の影響を受けない。
デスモダスにダメージが入らないように気をつけよう。デスモダスにダメージが入るとテイムゲージとテイム効果が下がる。
デスモダスの攻撃をサバイバーが避けつつ、テイム済み生物を掴ませるのは難しいが頑張ろう。((無抵抗にしたペットを先に進ませる方法がある。))
[[Tek Phase Pistol]]のヒールモードをデスモダスに向けて使用するとテイム効果を上げることができる。10秒もあればテイム効果を100%にできるため[[Tek Phase Pistol]]が使えればテイム効果を上げるのがかなり楽になる。エレメントさえあれば厳選のときにはダエオドンを使うよりも楽にできる......かもしれない。
**テイム後の性能 [#p6dde4d3]
吸血を中心に多種多様な特殊能力を持つ。
***食性 [#k145c571]
調理済みの肉は食べないが生肉や血液パックを食べる。魚肉なども生なら食べる。
血液パックは食べると食料値を200回復し、体力を800回復する。再び食べるまでクールタイムが40秒ある。生肉より優先して食べる。直接インベントリからは食べさせられない。
体力が減っていても満腹なら血液パックは食べない。スティムベリーで無理やり腹を減らそうとしてもスティムベリーの効果がデスモダスには無いようである。
しかし、体力が極端に減っているとサバイバーのインベントリからでも自分のインベントリからでも血液パックを一気に食べて体力を大幅に回復する能力が備わっている。
#br
***飛行能力 [#r3692b5c]
上下左右前後自由に飛行可能。Xキーが上昇、Cキーが下降。それぞれの方向にスプリント飛行も可能。最大の特徴は飛行中に後退、横移動が可能な事。
滑空が可能だが、グリフィンほど高性能ではない。真下を向くと急降下。落下ダメージなしで地面に降り立てる。
地面すれすれをスプリント飛行中に少しでも下を向くと着地してしまう。雪フクロウなどと同じで急降下から着地ができる弊害だろう。
飛行中レティクルが出ている時にスペースキーで壁や天井に逆さにぶら下がる。かなり自由に武器で狙うことができる。
ぶら下がり中はスタミナがゆっくりと回復する。ぶら下がった姿はまさにコウモリ。
飛行中に右クリックで掴みが可能。掴める範囲はプテラノドン以上、アルゲンタヴィス未満と言ったところ。ダイアウルフ、フィオミアなどの生物を掴める。掴んだ生物に左クリックで攻撃可能。
飛行生物でありながら飛行禁止エリア(洞窟、ロックウェル体内など)で飛行することができる。これからの洞窟攻略はデスモダスが必須になるかもしれない。''ただしアベレーションは出禁で、ジェネシス1は騎乗不可なので注意。''
フィヨルドの異世界であるアスガルド、ヴァナヘイム、ヨトゥンヘイムは飛行禁止エリアであるため探索にデスモダスは最適と言えるだろう。
洞窟内のテイムしたい生物を掴んで引っ張り出すことも可能だが、ARKの洞窟への出入りは高負荷で野生生物をトレインした状態で外に出ると最悪パソコンがクラッシュするので注意が必要。
グリフィン以来の騎乗射撃可能な飛行生物でもある。
#br
***攻撃方法 [#t4eb0c07]
地面にいる時は左クリックでランダムに噛みつきと翼で打つのどちらかを行う。噛みつきは威力が高い。翼で打つは威力が低い。
飛行中は噛みつきのみを行う。そのため基本的に飛行中に戦ったほうが強い。
噛みつきはかなり範囲が広く見た目では当たっていなくても当たっていることがある。
攻撃が敵に当たるごとに血の出るようなエフェクトが出て、血液パックを入手する。体力を削って血液パックを作るよりも圧倒的に効率が良い。
死体からの剥ぎ取りは生肉、腐った肉、血液パックで''固定''。皮やケラチン、キチンなどが剥ぎ取れる生物からでもTEK生物からさえも固定のものしか剥ぎ取れない。
#br
***索敵能力 [#n95d38e3]
左クリック長押しで前方に超音波(スクリーチ)を放ち索敵する。円ではなく、前方に円錐状に放っているようで、前方にはかなり遠くまで索敵できる。味方以外のサバイバーや野生生物に反応して赤い円で示される。
赤い円で示された生物は夜間に限り全てのダメージが20%増加する。効果時間は15秒。
ダメージが増す分、麻酔や大砲などによる昏睡値も20%増しになるため、戦闘のみでなくテイムの補助にも役立つ。
#br
***夜間の能力 [#e3b7bf21]
ARKのゲーム内時間の夜は17:30~5:30だが、デスモダスの夜間の能力が使える時間帯は20:24~5:15。
右クリック長押しでステルスモードが使えるようになる。野生の生物から感知されなくなる。デスモダスが敵対生物に触れても気づかれない。すでに敵対した状態でステルスしても敵対は解除されない。
飛行と着地以外の行動をとったり、攻撃を食らうとステルスが解除される。生物を掴んだ状態でステルスすると掴んだ生物も透明になる。壁や天井にぶら下がり中は夜間では無くてもステルスが使える。
デスモダスに騎乗中にRキーを長押しでナイトビジョンモードを選択できる。視界が真っ赤になり、生物が白く示される。
#br
***製作 [#ja846cc7]
サドルをつけたデスモダスのインベントリからサングイン・エリクシルが製作できる。製作条件は血液パック200個。腐敗時間は4時間。
気絶状態のテイム可能な生物に視点を合わせ、ホットバーの1~0キーのいずれかにサングイン・エリクシルを入れて、そのキーで使うことでテイムゲージが30%上昇する。
手渡しテイムの生物は一度本来の餌を手渡した後にサングイン・エリクシルを同様の手順で使用できる。シャドウメインなど特殊な餌の生物にも対応している。
サングイン・エリクシルの使用は一体の生物につき一度まで。気絶状態の生物に使う場合は餌を入れておかないと使用後テイムゲージが下がってしまう点に気をつけよう。
ブリーディング中の赤ちゃんに手渡すことで一度だけ刷り込み率が30%上昇する。
サバイバーが泳いでいる状態ではサングイン・エリクシルは使えない。水棲生物に使う場合は足場などを作って立つことができれば使用できる。
同じようにサバイバーが宙に浮いている状態ではサングイン・エリクシルは使えない。飛行生物に使う場合はネット弾やボーラで地面に落とせば使用できる。
#br
***吸血能力 [#wcb14fea]
デスモダスに騎乗中にR長押しで選べるライフスティールモードをオンにすると右クリックで掴んだ生物から吸血ができる。与ダメージは3~5と小さいが血液パックを入手できる。
また、味方の生物からも吸血できる。ホットバーの左端のアイコンから掴んでいる生物の体力が見えるため殺さずにぎりぎりまで吸血可能。
#br
***ブリーディング [#hde45bdb]
胎生で赤ちゃんは生肉も血液パックも食べる。血液パックは40秒のクールタイムがあるので餓死に気をつけよう。
生肉は通常食料値を50回復させるがデスモダスは10しか回復しない。((魚肉は通常食料値を25回復、デスモダスは5回復。))血液パックを優先して食べるのだが、クールタイム中に餌箱の生肉や魚肉を食べ荒らしてしまう可能性があるので注意。
複数のデスモダスの赤ちゃんを同時に育てる場合、餌箱に血液パックを入れても餌箱内でクールタイムが発生するので複数匹が血液パックを食べるのは難しい。個別に血液パックを入れて対応すると良いだろう。
#br
***その他 [#scaaf4d9]
%%フィヨルドの洞窟の放射能は無効化できるが、%%アベレーションの放射能エリアでは放射能ダメージを食らう。
騎乗中にマップなど物を持っていると攻撃、掴み、索敵、ステルス、滑空、急降下が使用できない。
*コメント [#pe9290fb]
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