TITLE:Raptor

|>|&attachref(large.Dossier_Raptor.jpg,,135%);|
|BGCOLOR(#EEEEEE):||c
|種属|Utahraptor prime|
|時代|白亜紀 前期|
&br;
*基礎値と成長率 [#h263c60e]
|150|100|100|140|120|120|c
|~能力|~基礎値|~成長率(野生)|~成長率(テイム後)[**]|~テイム完了時固定(add)補正|~テイム完了時乗算(mult)補正|h
|Health|200|+40|+5.4%|+0.07|-|
|Stamina|150|+15|+10%|-|-|
|Oxygen|150|+15|+10%|-|-|
|Food|1200|+120|+10%|-|-|
|Weight|140|+2.8|+4%|-|-|
|Melee Damage|15[*]|+0.75|+1.7%|7%|17.6%|
|Movement Speed|100%|-|+1.5%|20%|-|
|Torpor|180|+10.8|-|+0.5|-|
-テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
-個体ごとにステータスにばらつきがあります。
--Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。(7種にランダム、飛行生物は移動速度除く6種にランダム)
--Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。(手動レベルアップ以外)
-[*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。(基礎攻撃力は変動しない)
-[**]テイム直後の能力値を基準として増加します。
&br;

■移動速度
|~移動タイプ|~基礎速度|~スプリント速度(野生)|~スプリント速度(テイム後)|~スタミナ消費|h
|歩行|480(492.8)|993.6|1104(892)|6|
|水泳|300(300)|-|-|-|
-これらは移動速度100%時の基礎速度です。
--()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。
*特性 [#acff69e4]
■行動
|150|500|c
|攻撃|前方噛みつき攻撃(左クリック)、拘束攻撃(右クリック)|
|採集|攻撃時に死体から[[生肉>Raw Meat]]、[[霜降り肉>Raw Prime Meat]]、[[キチン>Chitin]]、[[皮>Hide]]、[[ケラチン>Keratin]]、[[毛皮>Pelt]]などを採集(対象により採取できるものは変化) |
|特殊行動|ジャンプ(スペース)、咆哮(cキー)|
|備考|移動速度が速い|
#br
■生態
|150|500|c
|生息地|山岳と南部の海岸を除く全域。2~3体程度の複数体で湧くことが多い。|
|気質|攻撃的|
|産卵|あり|
|ドロップ|通常:生肉, 皮 TEK:原油,電子基盤,くず鉄,エレメントダスト|
|備考|拘束攻撃を受けると、小~中型サイズの恐竜に騎乗している場合は騎乗解除される。&br;拘束攻撃中は一定時間、完全に行動不能になる。&br;回復などの操作も一切不可能。|
#br
■テイム
|150|500|c
|テイム・騎乗|共に可能、テイムは昏睡テイム、騎乗にはサドルが必要|
|テイム時の餌|Raw Meat < Cooked Prime Meat<Raw Prime Meat < Simple Kibble(旧 [[Kibble ( Kibble (Parasaur Egg))>http://wikiwiki.jp/arkse/?Kibbles]])|
|サドル制作に必要なレベル|18|
|備考|1対1ならボーラが有効。Lv150でも麻酔矢7本程度で昏睡可能|
#br
&#9724;&#65039;コマンド
admincheat summon Raptor_Character_BP_C
TEK
admincheat summon BionicRaptor_Character_BP_C
変種
admincheat summon Raptor_Character_BP_Aberrant_C
X種
admincheat summon Bog_Raptor_Character_BP_C
アルファ種
admincheat summon MegaRaptor_Character_BP_C
汚染
admincheat summon Raptor_Character_BP_Corrupt_C
凶暴なXユタラプトル
admincheat summon Bog_Raptor_Character_BP_Hunt_C
骨種(ハロウィン)
admincheat summon Bone_MegaRaptor_Character_BP_C
&#9724;&#65039;サドルID
RaptorSaddle

*補足 [#n034ab5b]
ユタラプトル。ラプトルとは強盗・泥棒の意で、中小型獣脚類であるドロマエオサウルス科の恐竜の多くにその称号がつけられている。ユタはアメリカのユタ州の事、つまりユタ州の泥棒という意味。
多くのドロマエオサウルス科の恐竜は、素早い動きと保温のための羽毛を持つと想像されており、後肢の長い鉤爪が特徴。
本作に登場するラプトルは現在判明する限り、ドロマエオサウルス科の中でも最大級の大きさを誇るユタラプトルである。全長は7メートル、体重は650キロに達し、中型肉食恐竜のパワーと小型肉食恐竜のスピードを併せ持った恐ろしいハンターであった。
比較的小型の羽毛恐竜が多く存在するドロマエオサウルス科の中では例外的に大きい存在で、手に生えた鉤爪、素早い動き、そして高い知能が存在していたと想像され、おそらくかなり優秀な捕食者として白亜紀に存在したと思われる。
&br;
''■ゲーム内では''
実際のユタラプトルよりかなり小柄になっている。といっても体長は4メートル程もある中型動物。全マップ皆勤賞であり、アイランドからジェネシスまでどこにでもいる。
攻撃力やHealthこそそれほど高くないのだが、とにかく動きの面は本作に登場する古代生物たちの中でもトップクラスに速く、最初期に出会い身包みを剥がされるのは誰もが通る道である。
攻撃力も高くないとは言ってもヒットアンドアウェイで攻撃してくるので反撃も難しい。恐らく多くの初心者サバイバーにとって、こいつと[[Carnotaurus]]がトラウマになる事だろう。
水中での動きは鈍いので水中に逃げれば逃げ切れることが多い。ボーラを使うのも良いだろう。

しかし、その移動力の高さはテイムに成功すれば優秀な騎乗生物となってくれること請け合いである。ボーラやトラバサミ(小)による足止めが有効で、ヘッドショットでの麻酔矢で簡単に気絶させることができる。
HealthやWeightなどは低いが、スピード面では低レベルで騎乗できる生物では最速で、ステータスの伸ばし方によって輸送に移動に戦闘までこなせる器用さを持っている。
基礎攻撃値こそ低いものの、攻撃間隔が非常に短いのでDPSは悪くない点や拘束攻撃がある点などがある。騎乗しなくとも小柄でひっかかりにくく、探索の護衛にも向いている。
小回りがきく操作と多くの洞窟に入れることから、虫やコウモリがいる程度のダンジョンなら問題なく使えるだろう。
また、序盤では対処が難しいペゴマスタクスやトロオドンといった小型生物を拘束して封殺できるのも便利。

出現時、5%の確率で金属の体と光るトサカをもつTEKラプトルが出現する。出現時レベル×1.2倍がされる特典があり、上限レベルが高くなっている。ユタラプトルとは別種として扱われ、メイトブースト及びブリーディング、群れリーダーはTEKラプトル同士でしか行えない。卵も別物だが、通常の卵の代用としてキブルの材料に使用可能。
&br;''■アベレーションでは''
初期エリアに出現し、降り立ったばかりのサバイバーを襲うという変わらない役どころになっている。ただし、第一層洞窟のオールドレールウェイでは、環境から最強の敵として君臨している。当初は変種のみでアルファがいなかったが、後にアルファが追加された。
テイムした場合は放射能耐性がなく、カルキノスやメガロサウルスの拘束にめっぽう弱いため、ほぼ序盤の探索用にとどまるだろう。
&br;''■エクスティンクションでは''
原種の他、エレメントに汚染された個体が出現する。
拘束攻撃も健在で、汚染種特有の攻撃力の高さから掴まれたら死に直結しやすい。ただし下記の通り一回しか使わない。
&br;''■Genesis:Part1では''
沼地バイオームにX種が生息。イージーエリアでサバイバーたちを狩るのは他マップと同じだが、X種の持つバフと群れによる数の力で低レベルでも手強い。拘束攻撃をしてこないのが幸いか。
ミッションでも度々相手をすることになる。場合によってはボスとして大型化されるため、本来のユタラプトルのサイズに近くなる。
&br;
*拘束攻撃について [#oc5f51a4]
&size(15){通常種、X種は野生時行わない。(アップデートによる仕様変更)&color(Red){汚染種は一回だけしか使えない。};};
拘束攻撃を行う種は、変種、汚染種、ジェネシス1のVR種、凶暴なラプトル。
テイム後は右クリックでサバイバー程度の小型生物を拘束出来るように。ティラコレオのように離さないわけではなく5秒程度で拘束解除されるが、相手は一切の抵抗ができない。

騎乗解除効果があり、野生のユタラプトルは中~小生物に乗ってると、サバイバーを引きずり降ろして拘束してくる。%%害獣。恐らく調整が成されると思われる。%%
--v279.223にして即刻不具合として修正された。騎乗してるサバイバーに拘束攻撃が当たらないように変更された模様。しかし、坂上から攻撃されたり小型の騎乗生物に乗っていると騎乗解除が発生する。メガテリウム程のサイズがないと降ろされやすい。また、ワイバーンやロックドレイクなど、明らかに騎乗位置が高くても平地で食らってしまうものもいる(その場合サバイバーは空中にピン止めされラプトルは地上付近=ペットを必死で噛む)。降ろされた時の為にも騎乗している恐竜を中立以上にしておきたい。
野外で出会う分には中型以上のペットに乗っていればいいが、小型生物に乗らざるをえない洞窟内に出現する場合は非常に危険。幸いにもアイランドに出現する洞窟はないが、DLCには出現するものがある。
--なおモーションによるジャンプ力が高いが見た目だけで判定は伴わない。
一度拘束した相手は暫く拘束攻撃に耐性を持つ。
--拘束中でもラプトルの騎乗者は武器使用可能。剣や棍棒などの近接武器を下に向けて振ると拘束している相手に攻撃できる
**避け方&余談 [#rbfe0679]
・ラプトルが拘束攻撃した瞬間、ラプトルに向かってジャンプすると、避けモーションになる。
参考動画→ https://www.youtube.com/watch?v=ETm7XaoChPU&list=UUlsfovPQThG1njCRUR0usaw
--余談だが拘束されたサバイバーは寝るモーションで捉えられる。その為、よく聞くといびきをかいていたりする。また、この仕様のためか拘束中は強制的に無抵抗となり、回復アイテムの使用もできない。これは他の拘束生物と大きく異なる点で、ユタラプトルが群れていて、食らうときにはほとんどの場合咆哮ブーストがついていることもあって生半可な装備やペットでは救出前にあの世行きである。
拘束攻撃自体に通常攻撃と同じ攻撃力が備わっていたりする。攻撃速度は遅いが連打すると愉快な攻撃風景が垣間見えるだろう。
-群れのリーダーバフ追加
ダイアウルフと同じバフ。2匹以上で発動。最もレベルの高いユタラプトルがリーダーになり、ATK1.5倍、被ダメ25%減。
-咆哮ブースト追加
効果はATK1.5倍+被ダメージ軽減40%。付近のユタラプトルにこのバフをかける。群れのリーダーは効果が重複する。
効果時間は45秒。クールダウンなし。
ダイアウルフと違い、攻撃速度も1.5倍近くに上昇する。今まで見たことが無い速度で攻撃を見舞わせることが出来るだろう。
ただしパックボーナスは無いので注意。
&br;
*コメント [#a6f91ee8]
&color(Red){マナーを守ってコメントしましょう。};
詳しくは[[ガイドライン>コメントマナー]]を参照。
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