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防具/アイルーフェイク

Last-modified: 2018-05-12 (土) 18:18:06

概要 Edit

  • アイルーの頭を模した頭用の防具。
  • アイルーの頭を模したとあるが、原型を殆ど留めていない。
    と言うか不気味な顔のチェシャ猫でしか無い。本当にフェイクとして作られたものなのだろうか。
    また、説明文によれば、「不気味にカワイイと評判の逸品」だとか。
  • その不気味さ故に装備すると色々な意味で目立つ。
    どんなガチ装備だろうと、首から下がどんなにまともだろうと、これを着けた瞬間ネタ装備と化す程である。

性能 Edit

  • アイルーを模しただけあり、これ1つでスキル「ボマー」が発動する様になっている。
    但し防御力が低めなので、爆弾系戦術専用の装備と言える。
    これを装備していながら爆弾類を持っていない人はまずネタ確定であろう。
    まあ本気で爆弾を運用していても、見た目のせいでネタにしか見えないのだが。
  • 地味に盗み無効のスキルポイントも付いているが、ボマーに隠れていてあまり見向きはされない。

余談 Edit

  • MH3Gにはアイルーフェイクは存在しないが、代わりにイベント装備としてギロロフェイクが登場している。
    アイルーフェイクとの違いだが、こちらは盗み無効の代わりに根性のスキルポイントが付いている。
    ペコポン人スーツにしかみえないが、残念ながら声はギロロ伍長のものになってくれない。
    ちなみに共用装備、つまりガンナー準拠なので防御力は低い。
    また、MH3、MH3Gでは、チャチャ、カヤンバもお面(と言うよりどちらかというとマスク)としてかぶる。
    オトモ/アイルーフェイクを参照。
  • MH4Gにて他のフェイク防具と共に久々に再登場。
    PV4にてアイルーフェイクを被ったハンター達が、焚き火を囲ってステップを踏むという、
    シュールな光景が映された。
    なお、この防具の素材が手に入るクエストはイベントクエストとして配信されたため、
    MH4G発売直後には作成できなかった。
  • MHXでは、これ一つでは「ボマー」が発動しないと言う、謎の下方修正を受けている。
    下位では爆弾強化+7(スロット無し)なので、それこそ、ただのネタ装備でしか無いが、
    上位のSでは爆弾強化+8(スロット1)、装飾品込みで「ボマー」が発動する様になる。
    • MHXX以降、G級に相当するものは存在しない。
  • MHWorldにも登場。これ単体でオトモへの采配LV3が発動する。
    グラフィックの向上の影響でリアリティが増してよりシュールになった。
  • リアル調になったとはいえ頭防具としては大きい部類のため、カメラを壁に押し付ける等の操作を行うと防具の中が透けて見えることがある。
    その内部にはハンターの顔、そしてドアップになった眼球のグラフィックが確認できる。中身超キメェ!
    使わないであろう口内のグラフィックも作り込んであることから、おそらくアイルーのモデルの一部を流用しているのだと思われる。

類似・関連防具 Edit

  • MHFをはじめとして、このアイルーフェイクの兄弟分(?)のような防具が幾つか存在する。

キョウカンフェイク Edit

  • 名前の通り教官ネコを基にしており、バンダナ付きの上に目つきが少々凛々しい。
    Fまで強化すると攻撃+10、防御+10、聴覚保護+5と結構なスキル構成。
    しかしこれだけでは心もとないので他の防具と組み合わせる必要がある。
    そう、見た目を犠牲にする必要があるのだ。

しろねこ服キット Edit

  • プレミアムキットの1つで、さながらアイルーの着ぐるみといった外見である。
    アイルーフェイクと組み合わせても違和感が無いので、ある意味救済策とも言える。
    なお亜種として、イベントにて作成可能な「あかねこ服シリーズ」、
    黎明期に公認コントローラーに付属した「くろねこ服シリーズ」、
    現在もキットとして購入可能な「きんねこ服シリーズ」「ぎんねこ服シリーズ」が存在する。
    なお、この内「しろねこ」「きんねこ」「ぎんねこ」は、GPまで強化することができる。
    防御力だけでみれば1400超えとG級後半にも対応可能だ。
    きんねこは採取と剥ぎ取りに特化した、課金系としては珍しいスキル構成を持つ。
    ちなみにあかねこのスキル構成はと言うと、驚くべきことに全てがマイナススキルというMHシリーズでも類を見ないものとなっている。

アイルーのネコミミ Edit

  • 今まで紹介してきたようなゲテモノ染みた外見ではなく、アイルーの耳を模したごく普通の(?)カチューシャ装備。
    女性キャラがつけるとなかなか可愛らしい見た目になる。勿論男性キャラでもつけることはできるが…。
    ちなみに、発動スキルは運気+5、聴覚保護+15、麻痺+20、断食+10。
    これ1個で高級耳栓と餓狼が発動するなど、ネタ防具としては意外に高性能である。
    メラルーウィジェットなどボイスが変化する武器を持たせるとさらに雰囲気が出る。
    かつてはラスタ装備として、見た目と実用を兼ねてセットで装備する人が多かった。

アイルーヘアバンド Edit

  • MH4(G)に登場する猫耳装備。折れた片耳が非常にキュート。
    …と書かれているが、男性は左右対称であり、折れていない。どうやら女性が装備することを前提としているようだ。
    発動スキルは盗み無効のみ。本作ではゲリョスやオオナズチも復活しているが、基本的には用のないスキルである。
    スロットが2個空いており、耐性も優秀だが防御力は悲惨。見た目通りのネタ装備である。
  • MH4Gでは何故かG級バージョンのアイルーヘアバンドXが追加された。
    スキルポイントは盗み無効が綺麗さっぱり消えてなくなり、護石王+13が付く。
    スロットは無くなってしまい拡張性は低くなってしまったが、
    護石王のスキルそのものが付ける事の難しさに反して最高の効果を得るなら20ポイントも必要なので、
    お守りを掘るための装備を組もうと思う場合、ほぼ100%この装備にお呼びがかかる。
    ただし素材となるデンセツコインG入手難度が非常に高く、作製にはそれなりの苦労を要する。
  • MHXにも続投。
    どうせ今回もネタ装備…かと思いきやなんと胴系統倍加になっており、普通に実戦でも使えるようになった。
    流石に防御は低めだが、他に頭の倍加装備はいつものガイコツしかなく、
    頭の胴倍加を使いたいがガイコツの呪いは避けたい、と言う人には必須の装備。
    ちなみに防御力はガンナー用より若干高く、耐性はあちらが龍以外-3なのに対しこちらは全耐性+3と、
    見た目だけでなく防御面でもこちらの方が実用的な場面が多い。
    おまけに剣士/ガンナー共通なのでわざわざ剣士用ガンナー用と2個作る必要も無い。
    ついでにガンナーはガイコツを被る必要がなくなった
    • 気になる入手手段はと言うと今回も闘技大会のコインが必要で、
      ドスイーオスとドスゲネポスの2頭同時クエストで手に入るドスコインが必要になる。
      一見楽勝に見えるがニャンターで挑戦しなければならないため、ニャンターに慣れていないと苦労する。
      またこの闘技大会クエストを出現させるまでの道のりも短くなく、
      集会所★4・5のニャンタークエストを一通り済ませた上で、
      ★6のドスイーオス2頭同時狩猟をクリアしないといけない。

有難ネコ迷惑 Edit

  • MH4Gでイベントクエスト「ハンター日誌 飛竜の回」をクリアすることによって作製可能になる頭用の防具。
    アイルーを頭にしがみ付かせるというなんとも可愛らしい見た目の装備だが、
    実はこのアイルー、人形などではなく生きた本物である
    その証拠にしっかりまばたきし、ハンターの動きに合わせて首もわずかに動かす。
    また、装備すると声はこのアイルーの鳴き声になってしまう。
    本物のアイルーを使用するという点ではライトボウガンに前例があるものの、
    生きた防具というのは如何なものなのだろうか……。
    ちなみに説明文によると、防具になるよう無理強いしているわけではなく、
    アイルー本人の意志でハンターを守るために頭に乗っているようで、
    ハンターはと言うとその名の通り有難迷惑な様子。
    身を挺して主人を守るとは健気なものである。
    製作に20個も使用するマタタビ目当てなのかもしれないが。
  • スキルポイントは底力+13のみで、スロットは無し。
    火事場力を発動させたい場合には有用である。
    • ただ、G級モンスターを相手にこの火事場力を活かそうとすると、易々と即死圏内に入ってしまう。
      このアイルーは本当にハンターを守る気があるのだろうか。
  • 余談だが、この防具と前述のボウガン、そしてオトモ2匹を合わせれば、
    ハンター1人とアイルー4匹で狩りをすることも可能である。
    ニャーニャーうるさいこと請け合いであろう。
  • ねこめ~わくという漫画が存在するが、この防具のネーミングとは関係ないと思われる。
  • ちなみにこのアイルーは、ハンターがどんなに激しい動きをしようが決して頭から落ちることがない。
    ひょっとするとアイルーの肉球は我々が想像するよりも粘着力が強いか、
    もしくはアイルーが爪をハンターの頭に食い込ませているのかもしれない。
    前者は外した後に頭がべとべとになる可能性があり、後者だと頭から血が出まくることになるだろう。
    ただの迷惑である。

関連項目 Edit

モンスター/アイルー
武器/きんねこハンマー