Deals additional damage while in contact with the target.
As it deals periodic damage, the saw gradually breaks down and has a limited active time. It can fire a heavy projectile that deals ram damage on hit. Has limited firing angles.
"Module 02 (Replication matrix): a production contour that combines the systems and protocols for managing the "Body factory", providing design, assembly, activation, and technical support for the reproduction cycle of system elements." - Excerpt from the electronic manual for the "Oracle" system. 40/1337
標的との接触時に追加ダメージを与える。
接触で継続ダメージを与えている間、刃が徐々に劣化するため有効時間が制限されている。命中時に衝突ダメージを与える重量体を発射できるが、発射角度が制限されている。
「モジュール02(複製マトリックス):システムとプロトコルを組み合わせ、「ボディファクトリー」を管理するための生産コンター。システム要素の複製サイクルの設計、組み立て、起動、および技術サポートを提供します。」 - 「オラクル」システムの電子マニュアルからの抜粋。40/1337
形状
概要
スペック
- 基本情報
パワースコア 必要電力 耐久値 重量 2000 10 330 154kg
- 攻撃力
- 耐性
- ゲーム内グラフ
接触ダメージ 射撃速度 4.5 1.9
- オプション
テキスト The weapon deals 100% more damage when fired.
The damage bonus gradually decreases to zero when the projectile's durability reaches 50%.効果 刃の残り有効時間に応じて射出時のダメージが増加する。
最大で2倍になるが、残り有効時間が半分を下回ると無くなる。
製造
| 製造ファクション | ルナティック | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 必要Lv | アプグレ版:31(ベアリング650個で交換) 通常版:34 | ||||
| 製造素材 | パーツ | Hyena(1) | フギン(1) | モーラー(1) | |
| リソース | スクラップ(800) | ワイヤー(800) | 電子機器(450) | 銅(800) | |
| バッテリー(750) | |||||
| 製造先 | エンジニア | ルナティック | ノーマッド | スカベンジャー | |
| Sウルフ | Dチルドレン | Fスターター | |||
解説
アップデート2.035.012のシーズン「Playing with fire」で追加されたルナティック製の近接武器。近接武器は彼らの象徴とも言えるような武器種であるにも関わらず、ルナティックとして実装されるのはレースレーター以来である。最早何か実装できない理由があるのかと思うほど長らくお預けされていた訳だが、ようやく実装されることになった。その鬱憤を晴らすかの如く見た目も性能も中々ファンキーな物となっているため、環境的に近接武器が冬の時代ではあるがホバーで冷笑なんてせずに一度使って見て欲しい。
最大の特徴は攻撃にスカベンジャーからパクって来たであろう鉄道車両の車輪を用いることだろう。もちろん只の車輪ではなく、チップソーの刃や鋭い鉄骨が溶接されているため殺傷力は抜群である。その単発威力はあらゆる近接武器を上回る驚異の40となっているため、敵を容易にグモッチュイーーン出来る
…と思いきや、2本積んで近接攻撃をするなら威力38で消費エネルギー6のカリュブディスを3本積むだけで火力もエネルギーの猶予も完全に上回られてしまう上、加害範囲もハーベスターの半分程度であるため近接攻撃のためにコイツを使う有用性は薄い。一応レメディと似た感じである程度刃の向きを変えられるが、焼け石に水でありどちらかと言うと後述の能力の為のものである。
更にコイツには近接攻撃の最中に刃の耐久値が落ちていき、無くなるとリロードするという初の弱点特徴があるため、敵に噛んでいる時に運悪くリロードが入ると完全な無の時間が生まれてしまう。近接機にとってはこの時間が命取りになるためゲージ管理には気を付けよう。
最初に近接攻撃についてネガってしまったが、この武器には第二の攻撃方法がある事を忘れてはいけない。車輪を射出する攻撃である。射出した車輪はヤマアラシの2倍近くの速度で飛来し、それのドラム缶と同様の挙動をする。地面に着いた車輪にも攻撃判定があり、そこそこの時間消えずに残る。高速でぶつかるとリッパーのように手痛いダメージを受けて減速するため、使い手がいる試合は前方に注意しよう。
この攻撃のヤバい所はその仕様にある。発射時の車速が慣性の法則で発射した物体の弾速に上乗せされるのは全武器共通の仕様であるが、この武器は車輪の速度が速いほどダメージが増加すると言う隠れ能力がある。静止した状態でも400ダメージ程度と消費エネルギーに見合ったかなりの威力があるが、100km/hで当てると600ダメージまで増加する。コックピットとヘルメスを使って最高速度でブチ当てると一撃900ダメージも夢では無い。
上手く運用できると一撃離脱ビルドの中でも不確定要素の多い牙や比較的火力の足りないDoom?&フォーチューンそれぞれの短所を補完した無敵の戦法ができるため、我こそが最速のCrossout術師だと言う生存者は使って見ると良いだろう。
オプション効果の都合上近接攻撃と発射攻撃を組み合わせた戦い方はオススメできない。あくまでいざという時に近接攻撃の出来る射撃武器と考えた方が良い。
ルナティックとファイアスターターは同じカガン国と言う同盟に属しているので、おそらくエンジニア-ルナティック連合軍とラヴェジャーズの全面戦争が始まった噂を聞きつけ途中からノリで参戦した為である。PVではファイアスターターの車両がButcher?を装備していることから準備が出来ていないためある程度ルナティックの武器を借りる形になったのだろう。いきなり武器を増産できるルナティック驚異のメカニズムと言うべきか。
にしても追加武器が一つしかないのは可哀想である。
関連項目
コメント欄
- これダンベルじゃなかったんか… -- 2026-03-01 (日) 22:01:02




