ドーブル

Last-modified: 2025-08-03 (日) 07:58:35

ドーブル

ドーブル.png

タイプ ノーマル.png 
 
種族値HPこうげきぼうぎょとくこうとくぼうすばやさ
552035204575
 
特性マイペース/テクニシャン/ムラっけ(隠れ特性)
 
入手方法ブルーベリー学園、テラリウムドームほぼ全域に出現

 
 

概要

専用技「スケッチ」により実質的にほぼ全ての技を覚えられるポケモン*1。種族値が全体的に低く打たれ弱い点がネックだが、他のポケモンでは実現し得ない技構成を持つユニークなレイドサポーターとして活躍することが出来る。

 

スケッチで技を覚えさせる方法

注意点として交代後に倒されないためにコピー元のポケモンのレベルはなるべく低い物を用意するか、ドーブルをあらかじめレベル100にしておく事
「デコレーション」持ちのマホイップ、「ほのおのムチ」持ちのエンニュート、「シンプルビーム」持ちのゴルダック、ブーピッグ、ラティオスのいずれか*2「アシッドボム」は何でもよいがエンニュートを使いまわすのがオススメ

 

一番面倒ではない方法はチャンプルタウン付近の野生のメタモンを使うこと。
ZLボタンを押すと使用出来るロックオン機能でメタモンを判別出来る。

  1. コピー元のポケモンに上記の技1つのみを覚えさせて戦闘に突入
  2. 1ターン目に「プラスパワー」などでターンを消費する
  3. そのままメタモンが「へんしん」を使って技をコピーしてくれる
  4. その後はドーブルに交代し「スケッチ」で簡単に任意の技をコピーすることが可能。
  5. 戦闘後にドーブルの「スケッチ」を思い出させてリロードしておくのを忘れずに。

主なスケッチ手順

  • 覚えさせたい技のみを覚えさせたポケモンを用意し、ターン消費でメタモンに「へんしん」を使わせてコピーさせる。その後にドーブルに交代し「スケッチ」する。

メタモンを変身元と同じ火力にでき、低レベルで意図的に弱いポケモンに変身させてドーブルが交代後にいきなり倒されてしまうリスクをケアできる。主に攻撃技のコピーに向いているが変化技などのコピーも含め、高レベルのポケモンを用意しなくていい点がメリットと言える。しかし戦闘後にメタモンのシンボルが消失するためコピーする技の種類が多いとメタモン探しに多少時間がかかるデメリットもある。

  • 覚えさせたい技を覚えさせたポケモンを用意し野生のドーブルに「スケッチ」させる。その後に自分がドーブルに交代し、野生のドーブルが使った技を「スケッチ」する。

メタモンと違い戦闘後にシンボルが消失せずコピーした技はリセットされる事から条件さえ満たせば*3技を変えて何度も「スケッチ」が可能なため、こちらの方がコピー作業の時間効率は良いというメリットがある。またメタモンは「へんしん」後のPPが5しかないため上記の方法では3匹のドーブルに技をコピーさせる頃に「わるあがき」を発動しかねない、同じ変化技を3匹以上の複数体のドーブルに一括コピーする際はドーブルを使った方が良い。

  • ダブルバトルで1匹が覚えさせたい技を使い、そのまま「スケッチ」する。

「アロマミスト」など技のシングルバトルでは対象が存在しないため発動できない技をコピーするのに向いている。またブルーベリー四天王であれば何度も再戦可能なので万が一ドーム内のトレーナーを倒しきっても安心

技解説

よく使う技や場面によっては有用な技などを解説。

デバフ変化技

  • かいでんぱ
    • 対象のとくこうを2段階下げる。
  • あまえる/フェザーダンス
    • 対象のこうげきを2段階下げる。
  • ハバネロエキス
    • スコヴィランの専用技。こうげきを2段階上げぼうぎょを2段階下げる。対象が特殊攻撃型のボスに限られるが「いやなおと」と違い命中安定。バフ効果については後述。
 

デバフ攻撃技

  • クリアスモッグ
    • 対象の能力ランクの変化を元に戻す。ボスの積み技使用による急速な能力上昇を一度で抹消できる有用な技だが、上昇分だけでなく下降した能力も元に戻してしまうので味方がデバフ技を使っている場合は絶対に使わないこと!
  • なげつける(かえんだま)
    • 対象をやけど状態にする。チャンスは一度きりなのでシールド展開や弱体解除のタイミングをよく確認してから使用すること。
  • ほっぺすりすり
    • 対象をまひ状態にする。「でんじは」と違い命中安定かつ、攻撃技なのでシールド状態でも機能する。
  • ひやみず/とびかかる/ワイドブレイカー/うらみつらみ/トロピカルキック
    • 「うらみつらみ」はヒスイゾロア系統(ゾロアーク(ヒスイ))、「トロピカルキック」はアマージョの専用技。こうげきを1段階下げる追加効果を持つ。タイプや特性で無効化されない「とびかかる」かPPが多く非接触の「ひやみず」がオススメだがお好みで。
  • むしのていこう/マジカルフレイム/ソウルクラッシュ
    • とくこうを1段階下げる追加効果を持つ。PPが多くタイプや特性で無効化されない「むしのていこう」がオススメだがお好みで。
  • アシッドボム/ルミナコリジョン
    • ルミナコリジョンはクエスパトラの専用技。確定でとくぼうを2段階下げる追加効果を持つ。
  • どろかけ
    • 対象の命中率を1段階下げる。
 

味方へのバフ

  • ハバネロエキス
    • 効果は前述。味方に使うことでバフ技としても使用できる。ボスが物理攻撃をしてくる場合は使わないこと!
  • デコレーション
    • マホイップの専用技。対象のこうげき・とくこうを2段階上げる。
  • ドラゴンエール
    • 強制退出バグが発生しているため非推奨
  • コーチング
    • 自分を除く味方全体のこうげき・ぼうぎょを1段階上げる。
  • つぼをつく
    • ランダムで対象の能力どれか1つを2段階上昇させる。「アシストパワー」の支援に。
  • リフレクター/ひかりのかべ
    • それぞれ物理/特殊攻撃のダメージを5ターンの間2/3にする。急所に当たった場合は軽減されない。倒れてもターンが残っていれば壁の効果は継続する。
  • オーロラベール
    • 「リフレクター」と「ひかりのかべ」を併せ持ったような効果を持つ。他の壁と効果は重複しない。 天候がゆき状態の時でないと成功しないが使用した後で天候が変化してもオーロラベールは残る。ノーてんき/エアロックのポケモンがいると失敗する。
 

回復

  • あさのひざし/こうごうせい/つきのひかり/すなあつめ
    • 「すなあつめ」はスナバァ系統の専用技。自身のHPを回復する技。天候に回復量が左右されるので戦法に合わせて。
  • じこさいせい/タマゴうみ/なまける/はねやすめ/ミルクのみ/ねがいごと/ねむる
    • 自身のHPを1/2回復。「はねやすめ」は固有の効果があるがドーブルには関係ない。*4
  • いのちのしずく
    • 味方全員を1/4回復。「よびみず」の味方は回復効果がなくなる代わりにとくこうが1段階上がる。
      全体回復技は他に2つあるものの「ジャングルヒール」はほぼ上位互換だがザルードが現在入手手段なし、「みかづきのいのり」はPPが少なくクレセリアもSV内入手不可。
  • いやしのはどう/フラワーヒール
    • 「フラワーヒール」はキュワワーの専用技。対象を1/2回復。「フラワーヒール」はグラスフィールド下で2/3回復。
 

特性・タイプ変更技

  • シンプルビーム
    • 対象の特性を「たんじゅん」にする。デバフとの併用だけでなく味方の不利な特性の上書きや積み技の強化などにも利用できる。
  • なりきり
    • 対象の特性をコピーする。「ちょすい」「もらいび」など味方の有用な特性をコピーすることで自身の耐久アップに利用できる。
  • ミラータイプ
    • 対象のタイプをコピーする。耐性強化に。
  • テクスチャー
  • みずびたし/まほうのこな
    • 「まほうのこな」はブリムオンの専用技。対象のタイプをみず/エスパーに変更する。弱点を突かれる味方に。みず、エスパー以外のアタッカーに使うと火力が下がってしまうので注意。
  • もりののろい
    • ボクレー系統(オーロット)の専用技。対象にくさタイプを追加する。「みずびたし」とは違いタイプの上書きではなく追加であるため2タイプのポケモンは一時的に3タイプ複合になる。*5「もりののろい」状態のポケモンに「ミラータイプ」を使用すると元タイプ+くさタイプ状態をコピーする。テラスタル状態のポケモンには無効。
 

天候・フィールド技

  • にほんばれ/あまごい/ゆきげしき
    • (すなあらしは継続ダメージの関係で除外)みず・ほのおタイプの技威力、こおりタイプの物理耐久、「こだいかっせい」など一部の技や特性に関係する。味方のテラパゴスがテラスタルすると天候変化が消去されることに注意。
  • エレキフィールド・グラスフィールド・ミストフィールド・サイコフィールド
    • でんき・くさ・ドラゴン・エスパー・じめんの技威力を変動させる。エレキはねむり防止、グラスは毎ターン1/16回復、ミストは状態異常防止、サイコは先制技防止。「クォークチャージ」など一部の技や特性に関係する。味方のテラパゴスがテラスタルするとフィールドが消去されることに注意。
 

特殊な技

  • さいはい
    • ヤレユータンの専用技。対象が最後に使用した技をもう一度使わせる。*6バフ・デバフ・攻撃・回復などあらゆる用途がある。
  • ちょうはつ
    • 対象を数ターン攻撃技しか使えない状態にする。ボスの積み技などを封じることができる。
  • かえんのまもり
    • ウガツホムラの専用技。「まもる」に加えて直接(接触)攻撃してきた相手をやけど状態にする効果を持つ。(強制退出する不具合が確認されているが発生条件がはっきりせず詳細不明)
  • ひっくりかえす
    • マーイーカ系統(カラマネロ)の専用技。対象のすべての能力ランクの±を反転させる。*7テラレイドのボスは弱体解除を多用するためあまり有効に活用する機会がないが決まれば一気にボスの能力を下降させられる。*8
  • ガードスワップ
    • 「てっぺき」「ドわすれ」などを積むボスに使用することでバフを一気に剥奪し自分のものにできる。「ひっくりかえす」に比べてリスクが低く使いやすい。(入手が困難だが「ハートスワップ」は耐久以外の上昇分も剥奪できる)
 

育成例

火力アップサポーター

Tag: 火力アップサポーター

育成データ

テラスタイプ不問
特性テクニシャン
性格タイプ1,2おくびょう(すばやさ↑こうげき↓
努力値配分タイプ1HP252・ぼうぎょ160・とくぼう80・すばやさ16
実数値314-x-146-x-146-208
努力値配分タイプ2HP252・ぼうぎょ240・すばやさ16
実数値314-x-166-x-126-208
性格タイプ3しんちょう(とくぼう↑とくこう↓
努力値配分タイプ3HP252・とくぼう252・すばやさ4
実数値314-x-106-x-207-187
確定技シンプルビーム/デコレーション
選択確定技アシッドボム/ほのおのムチ
選択技リフレクター/ひかりのかべ
持ち物おんみつマント

詳細

防御支援を捨てた脳筋オブ脳筋、火力アップサポーターの最終兵器
努力値についてはタイプ1が万能型、タイプ2が「リフレクター」搭載の物理型、タイプ3が「ひかりのかべ」搭載の特殊型を想定している。

 

企業サイトでよく紹介される火力支援型のブラッキーアーマーガアなどの弱点であるテラスタルシールドをされると「いやなおと」「うそなき」が封じられ、シールド中は相手に全く手出しできない弱点*9を克服しており、

 

技の追加効果でシールド状況下でも影響を受けずにデバフを通すことができる。

 

また「シンプルビーム」によって特性を「たんじゅん」に変更できるため「まけんき」「かちき」などを無視することができ、デバフのスピードが倍化するため「ほのおのムチ」では一度にぼうぎょを2段階、「アシッドボム」ではとくぼうを4段階下げることが可能。*10

極めつけは味方のこうげき、とくこうを2段階強化できる「デコレーション」の搭載。
これによって味方にバフ+デバフ両方の火力支援が可能になるため、あくまで理論上だが「シンプルビーム」を駆使すれば他のサポーターより現実的な遂行速度で最大値である12ランク差という状況を物理、特殊を問わずに作り出す事ができる。

バフとデバフの乗算により、ほとんどのポケモンで火力倍率が400%((バフ倍率(200~400%)×デバフ倍率(200~400%)により火力倍率は200~1600%まで変動する。
ブラッキーやアーマガアは自身の技のみではデバフ+「てだすけ」の600%が限界))を超えるため味方複数体に「はらだいこ」と同等かそれ以上に火力増強の恩恵を与える事が可能。

ブラッキーアーマーガアにはデバフ+「てだすけ」はできてもバフによる持続的な味方の強化はできないため、バフとデバフが乗算する状況が作れるかは味方に依存していたが、ドーブルであれば物理か特殊かを問わず1匹でバフとデバフの乗算を狙った火力強化の役割を完結することができるため、火力強化の最大値ではこちらの方が優れている。

 

弱点は火力強化に特化している分、味方を守る手段は「がっちりぼうぎょ」のみな点で即死するような味方がいる状況での運用は厳しい。
また、ブラッキーと比較すれば耐久に天と地ほどの差があるため、★6レイドならほぼ確定2発でドーブル自身が落とされるほど脆い点もネック。

火力強化が非常に強力な分、速攻をする事で試合展開が早い点やドーブルの耐久に余裕がなく時間が少なくなりがちな点からターン毎の選択の価値が重い
相手の強化解除や弱体解除などの特殊行動のタイミングを把握し、放置、バフ、デバフなどの支援を上手くプランニングして手際よく火力強化を行う必要がある点には注意が必要。
★5レイドなら耐久に多少の余裕が出るため少しだけだが運用難易度は下がる。

また火力強化サポーターであればブラッキーアーマーガアと同様の弱点にはなるが火力強化に特化した結果、「まひ」「ねむり」などの状態異常、「アンコール」「ちょうはつ」「メロメロ」「こんらん」「いちゃもん」などの状態変化を根本的に防げる手段がないという事も念頭に置いて欲しい。

ここは特性の「アロマベール」「スイートベール」、技の「ちょうはつ」「しんぴのまもり」「ミストフィールド」などの対処法の準備が必須で、技については「スケッチ」で覚えさせればいいと思われるが、残念ながらドーブルが脆すぎて妨害に対処できるほどの余裕は全くないため採用は諦めた。

妨害持ちに対しては素直にマホイップキュウコン(アローラ)など他の火力サポーターに対処させた方が楽。

 

脳筋ドーブル運用の三箇条

  1. アタッカーが相手テラスの弱点を突いている事が前提、等倍攻めだと時間切れを起こすので選出はNG(かえんのまもりがあれば多少は対応できる)
  2. アタッカーが倒れない事が前提、相手が高火力だったり弱点を突かれてバタバタ倒れるような状況はNG(許容範囲は1匹まで)
  3. 相手に状態異常技がない事が前提、「まひ」「ねむり」を無視してゴリ押すことはできない。
     

立ち回りのコツ(相手の強化解除、弱体解除タイミングで順番が変わるため1例)

味方耐久が足りていないのに無理にバフやデバフをかけてもあっけなく倒れるだけで火力強化の意味がなくなってしまうため、耐久→火力の順で確保し準備が整い次第後半で一気に押し切る事を意識する。

ドーブルが倒れそうな時は「ガッチリぼうぎょ」を使って味方が後に続いて倒れないように時間稼ぎをしておく。
「いやしのエール」はHPを増やすだけであり短期決戦とはいえ長期的に見た耐久アップの貢献率はこちらの方が大きい。

  1. 最初は「ガッチリぼうぎょ」もしくは派生型なら「リフレクター」「ひかりのかべ」
  2. 相手にシンプルビーム
  3. デバフ技を使用
  4. 味方にシンプルビーム(ここで倒れる場合は倒れる、先手を取れなければ先制できる「ガッチリぼうぎょ」を使って落ちる)
  5. 味方に「デコレーション」
  6. 解除後デバフ技を使用
  7. 押し切り体制が整ったら解除された場合にデバフ技、「デコレーション」を使って維持し、それ以外は「いやしのエール」以外では戦略的放置を推奨

味方の動き次第では「シンプルビーム」の対象を変えたり、バフ優先、デバフ優先などの行動が多少は変わる。

 

最強のエンペルト対策サポーター

Tag: イベント特化サポーター

育成データ

テラスタイプノーマル/はがね*11
性格しんちょう(とくぼう↑とくこう↓
特性マイペース or テクニシャン
努力値配分HP252・とくぼう252
実数値314-77-106-68-207-186
確定技シンプルビーム/かいでんぱ/むしのていこう/ほのおのムチ
選択確定技
選択技
持ち物おんみつマント

詳細

【実戦での手順】

  1. 味方の「スキルスワップ」等を見てから「シンプルビーム」
  2. 「かいでんぱ」をしながら1度倒れる*12
  3. 「ほのおのムチ」3回
  4. 弱体解除まで「いやしのエール」で回復
  5. 弱体解除されたら「かいでんぱ」
  6. 以後、倒れないように「ほのおのムチ」を連打
 

「シンプルビーム」と「かいでんぱ」「むしのていこう」でエンペルトの特攻を下げるサポーター。
同様の方法はブーピッグ等でも可能だが「かいでんぱ」による1ターンで4段階特攻を下げる速度は随一。
「むしのていこう」の命中率100%も魅力的。

 

「ほのおのムチ」により火力サポートも兼ねられる。
「シンプルビーム」による対策はエンペルトの「てっぺき」によって防御が4段階上がってしまう。
4段階も上がってしまうと物理型は機能停止してしまうが自身で防御を下げられるドーブルは物理型の最も頼れるサポーターと言える。

 

【バリア開始位置の調整】
最序盤にあえて倒れることでバリア展開」を早めて弱体解除をバリア中にされることを防ぐ事ができる。
「シンプルビーム」による特性「たんじゅん」とバリアの上から特攻と防御を下げられる「むしのていこう」「ほのおのムチ」によって早期にバリアを貼られるデメリットを軽減しているのも強み。

また、バリア区間と2回行動開始時点を離せるのも利点が大きい。
バリアに対してはダメージが減るので吸収技などの回復量も同時に減ってしまうのでバリアと2回行動が同時に発生すると回復量が追いつかなくなる可能性がある。

  • 通常通り戦ってHPでバリアを展開された場合
    バリア中に弱体解除され、2回行動がはじまる
    HPでバリア展開.png
  • あえて倒れて時間でバリアを展開された場合
    バリア中に弱体解除されないのでバリア中はエンペルトへのデバフが常に有効。2回行動開始時にはバリアが消えている。
    時間でバリア展開.png

もちろん、あえて倒れる行為は常に許されているわけではない。
上記のように倒れることでバリア展開を早める利点があり、かつ自身でバリア上からも十分なサポートを提供できる場合に限る上級者向けのテクニックである。

参考動画

最強のエンペルト対策サポーター

最強のエンペルト対策サポーター

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最強のカメックス対策サポーター

Tag: イベント特化サポーター

育成データ

テラスタイプノーマル/みず*13
性格おだやか(とくぼう↑こうげき↓
特性マイペース or テクニシャン
努力値配分HP152・とくぼう252・すばやさ104
実数値289-76-106-76-207↑-212
確定技むしのていこう/ルミナコリジョン
選択確定技
選択技かいでんぱ/ほっぺすりすり/どろかけ/かふんだんご/
いのちのしずく/デコレーション/さいはい/ミラータイプ/
シンプルビーム/ひっくりかえす/ガードスワップ/もりののろい
持ち物混乱実、とつげきチョッキ

詳細

最強のカメックス対策のサポーター。特に特殊ポケモンとの相性が良い。

最強のカメックスが通常技に「てっぺき」を持つので物理よりも特殊が有効だが、特殊編成のお供の「アシッドボム」は鋼テラスタルなので無効化されてしまう。
「ルミナコリジョン」であればエスパー技なので無効化されることなく特防を2段階下げることができる。
専用技元のクエスパトラにはできない特攻下げの手段を持つのでよりサポート能力が高くなる。

特攻下げサポートは命中100%の「むしのていこう」*14

「むしのていこう」「ルミナコリジョン」に加えて、選択技はそれぞれ利点があるのでお好みで。

  • かいでんぱ
    • 特攻を2段階下げる。「からをやぶる」の鎮火速度が優秀な他、開幕のバリア前にねじ込むテクニックもある。
  • ほっぺすりすり
    • 攻撃技。バリアの上から麻痺が可能で「からをやぶる」をされても上を取ることができる。
  • どろかけ
    • 攻撃技。雨で威力が上がり選択されやすくなる「ハイドロポンプ」の命中を下げる
  • かふんだんご
    • 攻撃技。攻撃技だが味方に使うと体力を回復できる。
  • いのちのしずく
    • 全体回復。自分のHPも一緒に回復できるのが利点
  • デコレーション
    • 味方へのバフ。短期決戦向き。
  • さいはい
    • 味方運が絡むものの「デバフを連発させる」「積み技の速度アップ」などの運用ができる。
  • ミラータイプ
    • シャワーズ等からタイプをコピーして自身の耐久を底上げすることで動きやすくなる。
  • シンプルビーム
    • 開幕バリア前にねじ込むことでエルレイドトリトドン等が使うデバフ技の強化ができる。「からをやぶる」のとくこう上昇は-4されていれば相殺できる。
  • ひっくりかえす
    • 「からをやぶる」後に使用。ハイリスクだが成功すればぼうぎょとすばやさを一気に下げることができる。(周りの動きをよく見て。味方がデバフ技を使った後には絶対にやらないこと。)
  • ガードスワップ
    • ぼうぎょ上昇のみを剥奪できる。ぼうぎょ・とくぼうデバフを使う味方がいないか注意すること。
  • もりののろい
    • 対象にくさタイプを追加することで「ハイドロポンプ」によるダメージを軽減する。「ミラータイプ」で元タイプ+もりののろい状態をコピーすることもできる。

「とつげきチョッキ」はすべての技を攻撃技(赤字)から選択したときに使用可能。
例えば、「むしのていこう」「ルミナコリジョン」「ほっぺすりすり」「かふんだんご」の組み合わせであればサポート能力と「とつげきチョッキ」を両立できる。

参考動画

「かいでんぱ」+「デコレーション」型

「かいでんぱ」+「デコレーション」型

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(ホスト限定)最強のメガニウム対策サポーター

Tag: イベント特化サポーター

育成データ

テラスタイプテラスタルしない
性格ずぶとい(ぼうぎょ↑こうげき↓
特性ムラっけ以外
努力値配分HP212・252・すばやさ44
実数値304-x-185-x-x-197
確定技ミラータイプ/なりきり/かえんのまもり/デコレーション
持ち物混乱実など

詳細

注意!
自分がホストのレイドでしか使えません!ゲスト参加する時は別のポケモンを。

 

最強のメガニウム対策のサポーター。バグが発生しているため自分がホストの時しか使えない。(既知の不具合

 

低耐久&不利なタイプを「ミラータイプ」と「なりきり」をラウドボーンに使用することでどうにか誤魔化す。(低耐久には変わりないので慎重に動くべし。)積みに時間がかかる&積まずに「シャドーボール」を始めてしまいがちなラウドボーンを「デコレーション」でサポートする。

 

まずは「のろい」を積んでいるうちに速攻でタイプ&特性変更を済ませる。運が良ければ「ボディプレス」を透かせることも。

 

時間80%の強化解除は「てんねん」を打ち消してしまうので行動すると6段階上昇攻撃を喰らってしまう。「かえんのまもり」を使って防御しよう。

 

「かえんのまもり」は強力だが2回連続で使用できない。「デコレーション」を挟むことで再び使用できる。(応援は不可。)メガニウムは頻繁に弱体解除をするので「かえんのまもり」を使ったら直後に「デコレーション」を使って次のやけどを狙えるようにするのがよい。特に上で述べた強化解除時の盾が重要なのでタイミングが不安なら放置して待つのもOK。

 

危うい挙動をしている個体を狙うと落ちて「デコレーション」が無駄になってしまうので体力の減り具合などを見て吟味すること。(「もうか」の個体は体力の減りが早い)

 

最強のエンブオー対策サポーター

Tag: イベント特化サポーター

育成データ

テラスタイプ不問orゴースト
性格ずぶとい(ぼうぎょ↑こうげき↓
特性ムラっけ以外
努力値配分HP252・ぼうぎょ252
実数値314-x-185-x-x-186
確定技かえんのまもり/シンプルビーム/ひっくりかえす
確定選択ほのおのムチ/デコレーション
持ち物ばんのうがさ/ぼうじんゴーグル

詳細

最強のエンブオー対策のサポーター。

最強のエンブオーではご法度レベルの「シンプルビーム」を唯一使いこなせるサポーター。
「シンプルビーム」で特性「すてみ」を消しつつ「ほのおのムチ」採用の場合はバリア中にエンブオーの防御を下げられる。
また、ジャラランガやガブリアスを筆頭としたドラゴンポケモンの「ワイドブレイカー」とは好相性。

序盤にあえて1回落ちることで時間による強化解除弱体解除を発生させる。
これにより、強化解除までの時間をスキップでき無駄なバフ・デバフとその間に受けるダメージを実質的に減らすことができる。
ただし、耐久サポートは「かえんのまもり」の火傷のみ。目に見えて脆すぎる味方がいる場合の使用は要注意。

「シンプルビーム」型の弱点である後半の「ビルドアップ」2回は「ひっくりかえす」で対処する。
成功すれば1ターンで攻撃と防御が4段階ダウンする状況を作り出せる。
HP55%で弱体解除をしてくれるので、攻撃ランクがマイナスのまま「ビルドアップ」になることは稀。

立ち回り

  1. エンブオーに「シンプルビーム」をして「すてみ」を消す
  2. 生き残っていたら味方に「シンプルビーム」を使って落ちる
  3. 落ちることで時間が経過し復活までに強化解除弱体解除が出る
  4. 「かえんのまもり」でエンブオーを火傷にする
  5. 「がっちりぼうぎょ」
  6. 「ほのおのむち」or「デコレーション」
  7. 技の一番上にしておいた「かえんのまもり」が自動的に出るまで放置
  8. バリア破壊で動けない間に「デコレーション」採用の場合はバリアが破壊されたら「デコレーション」
  9. エンブオーが「ビルドアップ」をしたら味方が動く前に最速で「ひっくりかえす」
  10. 「かえんのまもり」で再度エンブオーを火傷にして倒れるまで放置

基本の立ち回りは上記のようになるが、味方が攻撃を下げればバリア中に動ける回数が多くなる。
またHP55%の弱体解除から「ビルドアップ」までに時間がある場合は先に「かえんのまもり」をしてもよい。
ただし、バリア破壊直後のターンはエンブオーが動かないので火傷にすることはできない。

参考動画

VS 最強のエンブオー

VS 最強のエンブオー

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最強のオーダイル対策サポーター

Tag: イベント特化サポーター

育成データ

テラスタイプあく
性格ずぶとい(ぼうぎょ↑こうげき↓
特性ムラっけ以外
努力値配分HP228・ぼうぎょ252・すばやさ28
実数値308-x-185-x-x-193
確定技かえんのまもり/ひっくりかえす
選択技群1ひやみず/ほのおのムチ/アシッドボム
選択技群2コーチング/コットンガード
選択技群3さいはい/へんしん
持ち物混乱実

詳細

最強のオーダイル対策のサポーター。
初手で「ひっくりかえす」を使用することによりオーダイルのこうげきを4ランク分一気に落とす。
オーダイルの技はすべて接触技のため「かえんのまもり」は確実に成功する。

ある程度耐久が確保できたところで「ほのおのムチ」(Gのちから)でぼうぎょを確定ダウン。野良環境が物理に寄っているため1ランク下げるだけでも大きな効果がある。
特殊の味方も視野に入れるならば「アシッドボム」を持った個体も用意するとよい。

「コーチング」採用の場合は弱体解除前に2回入れられると後の展開が楽になる。
「コーチング」と「コットンガード」の組み合わせは相性抜群。
ドーブル自身の場持ちが良くなり「コーチング」の回数を稼ぐことができる。

他の技候補についてはドーブルの記事上部を参照のうえ、自分の使う他のサポーターの構成と相談しながら決めること。

立ち回り:「ひやみず」+「ほのおのむち」選択

  1. 誰よりも先に「ひっくりかえす」を使用しオーダイルのこうげきランクを反転させる
  2. 「かえんのまもり」でオーダイルに火傷を付与する
  3. 「ひやみず」でこうげきを下げると同時に次の「かえんのまもり」の成功率を元に戻す
  4. 強化解除まで待機してからがっちりぼうぎょ
  5. 弱体解除までにHPを確保するためいやしのエール
  6. 弱体解除を見て「かえんのまもり」、「ひやみず」を2回
  7. HPに余裕があれば「ほのおのムチ」1~2回
  8. あとは放置、バリア破壊に合わせていけいけドンドンなど
    基本の立ち回りは上記のようになるが、味方が攻撃を下げればバリア中に動ける回数が多くなる。

もし、他の味方や自分が序盤で倒れ50%付近でシールドが割れる場合はかえんのまもりだけしてシールドが割れたら「ひっくりかえす」を使えばいいがその状況にはあまり出会わない。

最強のメタグロス対策サポーター

Tag: イベント特化サポーター

育成データ

テラスタイプ不問
性格ずぶとい(ぼうぎょ↑こうげき↓
特性ムラっけ以外
努力値配分HP252・ぼうぎょ252
実数値314-x-185-x-x-186
確定技かえんのまもり/コットンガード/ひっくりかえす
選択技さいはい/コーチング/いのちのしずく/リフレクター/デコレーション
持ち物混乱実

詳細

最強のメタグロスは序盤で「てっぺき」を2回使用してくるため、通常の物理アタッカーでは手も足も出ない。
バリア破壊後に「ひっくりかえす」でメタグロスのぼうぎょランクを-4まで落とすことで、味方の物理アタッカーが未対策であっても強引に突破を狙うサポーター。
物理編成に特化しているため、少なくとも味方物理が2人以上の時に選出すること。

初手は「かえんのまもり」で「コメットパンチ」を防ぎつつやけどを付与。
2手目で自身の足りない耐久を補うため「コットンガード」、3手目以降は選択技のどれかや「がっちりぼうぎょ」「いやしのエール」を戦局に応じて使う、もしくはしばらく放置して様子見する。
「ひっくりかえす」使用は弱体解除直後がベストだが、バリア破壊から弱体解除までが遠い場合や「コメットパンチ」でメタグロスのこうげきランクが上がっている場合は弱体解除を待たずひっくりかえすことも視野に入れる。

放置しているときに起きる自動技選択の対策に「かえんのまもり」を1番上に置いておくことをおすすめする。

最強のガブリアス対策サポーター

Tag: イベント特化サポーター

育成データ

テラスタイプなりきり型の場合は不問:ミラータイプ型の場合はひこうテラス推奨
性格ようき(すばやさ↑こうげき↓
特性ムラっけ以外
努力値配分HP36・ぼうぎょ252・すばやさ220
実数値260-x-169-x-x-265
確定技かえんのまもり/クリアスモッグ
確定選択技なりきり/ミラータイプ、ジャングルヒール/みかづきのいのり
持ち物おんみつマント

詳細

最強のガブリアスでのじめん無効特性(どしょく、ふゆう)もしくは、ひこうタイプ(みず・どく弱点を除く)のポケモンと同席した場合に使用できるやけど付与と味方の回復をできるポケモン。
準備が整ってさえいれば雨下でない場合かつ弱点を突かれない場合は急所に当たらない限りジャングルヒールやみかづきのいのりで自分へのダメージを賄える。
みかづきのいのりは最大まで技のPPを増やしても8しかないためジャングルヒールを覚えさせられる場合はジャングルヒールが推奨される。

初手は、「じしん」を打ってくるため「なりきり/ミラータイプ」を使用。「ミラータイプ」の場合は味方のはねやすめには注意すること。
次の行動は味方の耐久によって変化するが、だれも倒れていない場合はがっちりぼうぎょ。
テラスタルシールドを貼るまで待ち、「かえんのまもり」→「ジャングルヒール」、弱体解除前に再度がっちりぼうぎょをする。
味方が倒れた場合は弱体解除まで待つ。
弱体解除後の動きは「かえんのまもり」→「クリアスモッグ」を順番に打ち、「ジャングルヒール」で回復させる。「クリアスモッグ」は味方に2回Aデバフを使われている場合は使わないようにする。「どろかけ」で命中が下がっている場合は遠慮せずに打ってもよい。
2回目の「つるぎのまい」の時は相手のこうげきが上がっている場合に「クリアスモッグ」を使うこと。
2回目の弱体解除前には余裕があればがっちりぼうぎょ、弱体解除後に「かえんのまもり」→「ジャングルヒール」と行動すればよい。

「ワイドブレイカー」と1ターン目の攻撃が両方急所に当たり、かつじめん技対策がどしょくではない時は弱体解除まで待ってから「かえんのまもり」を打つことを推奨する。

最強のポリゴン2対策サポーター

Tag: イベント特化サポーター

育成データ

テラスタイプはがね
性格なまいき(とくぼう↑すばやさ↓)※とくぼうが上がる性格なら何でもよい
特性ムラっけ以外
努力値配分HP252・とくぼう252
実数値314-x-x-x-207-186
確定技シンプルビーム/むしのていこう/ハバネロエキス/ジャングルヒールorみかづきのいのり
持ち物おんみつマント

詳細

最強のポリゴン2対策サポーター。
積み技を使用してこないため「シンプルビーム」が有効であり、「アナライズ」を消した上で「むしのていこう」でとくこうをガンガン下げていける。

とくこうをしっかり下げた後は「ジャングルヒール」でHP及び状態異常を解除できる。
「ジャングルヒール」による回復量は、とくこうを2段階下げた時点でトントン、4段階下げた時点で回復が被ダメージを上回る。

相手は特殊技しか持たないため、相手に使用する「ハバネロエキス」によるこうげき上昇はデメリットはなく、「シンプルビーム」と併せて一気にぼうぎょを-4まで下げられる。
また、味方物理アタッカーに向けて使用するとぼうぎょ下降のデメリットが実質無効でこうげきを2ランク上げられる。

性質上、物理アタッカー偏重の選出時に真価を発揮する。特に積み技に乏しいアタッカーに効果的。

なお、すばやさ個体値0で下降補正の性格にすると実数値が139になり、「トリックルーム」下で先手を取れる。
1回目の弱体解除~強化解除あたりまで立ち回りやすくなる代わりに2回目の弱体解除の立ち回りが難しくなる。

立ち回り例

  1. 「シンプルビーム」
  2. 「がっちりぼうぎょ」
  3. (ヒント)誰かが倒れることで弱体解除が前倒しで誘発されると「がっちりぼうぎょ」の効果中に「むしのていこう」を入れられるので「ジャングルヒール」などで無理に助けなくてもよい
  4. 弱体解除後「むしのていこう」2回
  5. 「ジャングルヒール」で場を整える
  6. 強化解除を見て味方物理アタッカーに「ハバネロエキス」1~2回
  7. バリア破壊後ポリゴン2に「ハバネロエキス」
  8. 2回目の弱体解除後「むしのていこう」
  9. (HPに余裕があり、かつ時間切れまで間に合わなそうな場合)再度「ハバネロエキス」
    ※マルチ用のためあくまでも参考例。各手順の間に必要と感じたら「ジャングルヒール」で適宜回復。

ハピナス(イベントレイド)対策サポーター

Tag: イベント特化サポーター

育成データ

テラスタイプ不問/余裕があればゴースト
性格ずぶとい(ぼうぎょ↑こうげき↓
特性ムラっけ以外
努力値配分HP252・ぼうぎょ252
実数値314-x-185-x-x-186
選択技多いので下記
持ち物混乱実/ひかりのこな/天候岩/グランドコート/たべのこし

詳細

ハピナス(イベントレイド)対策のサポーター。
特性や種族値では他のサポーターに劣るものの膨大な技のレパートリーがあるのが強み。
以下技の説明。

  • ハバネロエキス
    • デバフ&味方の火力アップに。
  • Gのちから/ほのおのムチ
    • 「ハバネロエキス」より効果は落ちるがシールド展開を無視して連打できる。
  • デコレーション
    • 味方の火力アップに。ハバネロエキスに比べて味方への攻撃と勘違いされにくい(気がする)。
  • シンプルビーム
    • デバフの効果アップ。味方の「いやなおと」などの強化ができる。(自身がデバフする分にはこれを使うよりもデバフ技を連発した方がいい)
  • コーチング
    • 味方の火力アップ。「はらだいこ」勢には無意味なので注意。
  • ワンダールーム&とくぼうデバフ攻撃技
    • ムウマージとの差別化点は「アシッドボム」「ルミナコリジョン」「デコレーション」を使えること。
  • フィールド(ミスト以外)
    • でんき/くさ/エスパーアタッカーの火力アップに。
  • にほんばれ/あまごい
    • ほのお/みずアタッカーの火力アップに。
  • じこさいせい等の回復技
    • 長期戦になったときの安定した回復ソース。
  • テクスチャー&ゴースト技
    • ゴーストタイプになることでハピナスの攻撃を全て無効化できるが1ターンかけて技枠2つも使うのがネック。

コノヨザル(イベントレイド)対策サポーター

Tag: イベント特化サポーター

育成データ

テラスタイプ不問
性格ずぶとい(ぼうぎょ↑こうげき↓
特性マイペース
努力値配分HP252・ぼうぎょ252
実数値314-x-185-x-x-186
確定技シンプルビーム/かえんのまもり/どろかけ/ひやみず
持ち物ヨプのみ

詳細

コノヨザル(イベントレイド)対策のサポーター。
まず「シンプルビーム」により「まけんき」を消して「インファイト」の能力低下を倍にし、「どろかけ」「ひやみず」「かえんのまもり」で味方を生存させる。
ノーマルタイプにつき最も警戒すべき「ふんどのこぶし」が無効、特殊行動「いばる」が「マイペース」で無効。
ただし1/3の確率で飛んでくる「インファイト」が抜群のため、ヨプのみを持たせて行動回数を稼ぐ。
初手でインファイトを被弾してしまった場合は相手のHPを見て待機か「かえんのまもり」を打つかを決める。弱体解除のタイミングで2連続で使うことにならないよう気を付けたい。

☆6カラマネロ対策サポーター

Tag: 特定レイド特化サポーター

育成データ

テラスタイプあく
性格ずぶとい(ぼうぎょ↑こうげき↓
特性ムラっけ以外
努力値配分HP252・ぼうぎょ252
実数値314-x-185-x-x-186
確定技なげつける/リサイクル/シンプルビーム/どろかけ
確定選択
持ち物かえんだま

詳細

カラマネロ(レイドボス)対策のサポーター。
初手の「ちょうはつ」を受けても「なげつける」と「どろかけ」で「ちょうはつ」が切れるまでの3ターン「イカサマ」対策のサポートができ、その後も継続してデバフができるのが特徴。

立ち回りとしては基本的になげつけるを優先し、余裕ができたらシンプルビームとどろかけでどんどん命中率を下げていこう。

 

Tips

コメント欄


*1 今作より一部の技はスケッチ不可になった。
*2 「シンプルビーム」はポケモンホームで過去作で「シンプルビーム」を覚えたゴルダック、ブーピッグを用意しホームのおもいだし機能で覚えさせる事でsvに輸入することも可能である。ラティオスはsvの野生、過去作を問わず今作にてレベル55で覚えさせる事が可能。詳しくはゴルダックを参照。
*3 技のコピー元がドーブルも素早さが上回っている、ドーブルが相手ドーブルの攻撃技に耐えるほど高レベルに育成しているという条件を満足す必要がある。
*4 ひこうテラスタル時に「はねやすめ」を使ってもひこうタイプは失われない
*5 例えばテツノカイナにこの技を使用するとかくとう・でんき・くさ複合タイプになる
*6 失敗する技もあるので要確認
*7 たとえばこうげきが2段階上昇&ぼうぎょが3段階下降しているポケモンに使用すると、こうげき2段階下降&ぼうぎょ3段階上昇した状態に変化する
*8 味方のデバフ技には注意
*9 テラスタルシールドのシールドに変化技は御法度を参照
*10 相手のバフも倍加するため「つるぎのまい」「ビルドアップ」「めいそう」などには注意が必要
*11 なみのり以外の技を半減できるため後半で生存しやすくなる。テラピースが余っている方むけ。
*12 もし開幕の「ふぶき」や1ターン目の攻撃が急所に当たってしまった場合は「かいでんぱ」→「むしのていこう」2回に変更
*13 「はどうだん」以外の技を半減できラスターカノンを回避して特防ダウンを引きにくくする。テラピースが余っている方むけ。
*14 もちろん「マジカルフレイム」でも良い