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|種属|Andrewsarchus mongoliensis|
|時代|中期始新世|
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*基礎値と成長率 [#g3565360]
|150|100|100|140|120|120|c
|~能力|~基礎値|~成長率(野生)|~成長率(テイム後)[**]|~テイム完了時固定(add)補正|~テイム完了時乗算(mult)補正|h
|Health|800|+160|+5.4%|0.07|-|
|Stamina|400|+40|+10%|-|-|
|Oxygen|650|+65|+10%|-|-|
|Food|2174|+217.4|+10%|-|15%|
|Weight|500|+10|+4%|-|-|
|Melee Damage|41[*]|+2.05|+1.7%|5.6%|15.4%|
|Movement Speed|100%|-|+0.5%|-|-|
|Torpor|800|+48|-|0.5|-|
-テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
-個体ごとにステータスにばらつきがあります。
--Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。(7種にランダム、飛行生物は移動速度除く6種にランダム)
--Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。(手動レベルアップ以外)
-[*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。(基礎攻撃力は変動しない)
-[**]テイム直後の能力値を基準として増加します。
&br;
■移動速度
|~移動タイプ|~基礎速度|~スプリント速度(野生)|~スプリント速度(テイム後)|~スプリント速度(騎乗時)|~スタミナ消費|h
|歩行|300(492.8)|1174.5|1174.5(892)|2466.4|15|
|水泳|750(300)|-|-|-|3|
-これらは移動速度100%時の基礎速度です。
--()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。
*特性 [#za1c26ce]
■行動
|150|500|c
|攻撃|噛みつき、後足で蹴り上げ|
|採集|攻撃時に死体から生肉、皮を入手。(対象により採取できるものは変化する)|
|特殊行動|加速。ドリフトターン。サドル搭載のミニガンから発砲できる。|
|備考|サドル内に搭乗中は騎乗解除攻撃、騎乗貫通攻撃、スタン攻撃を無効化する。一部MAPで可能なR長押し(PS版は四角形ボタン)から行うテレポートの際の騎乗解除も無効化対象。|
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■生態
|150|500|c
|生息地|平原|
|気質|テリトリー型|
|産卵|胎生|
|ドロップ|生肉、皮|
|備考|雑食。巨大ハチのハチミツも食べる。|
#br
■テイム
|150|500|c
|テイム・騎乗|特殊テイム。騎乗可能。騎乗にサドルが不要。|
|テイム時の餌|巨大ハチのハチミツ|
|サドル制作に必要なレベル|74|
|備考|巨大ハチのハチミツを投げて、それを食べている間に騎乗。ミニゲームをこなすことでテイム。|
#br
◼️コマンド
admincheat summon Andrewsarchus_Character_BP_C
◼️サドルID
AndrewsarchusSaddle
*補足 [#l37518bc]
アンドリューサルクス。名前の由来は「アンドリュー氏の統治者」。
名前の由来にもなっているアンドリュー氏とは、かの高名な探検家、博物学者であるRoy Chapman Andrews氏である。恐竜の卵を世界で最初に発見した人物、と言えばその偉大さが伝わるだろうか。
命名者はティラノサウルスやヴェロキラプトルを命名した事でもお馴染みのHenry Fairfield Osborn氏。
ちなみに、アンドリュー氏がこの生物の化石を発見した訳ではなく、実際に発見したのは彼が率いていた調査隊の一員であるKan Chuen Pao氏である。
約4500万-約3600万年前のユーラシア大陸東部地域(現在のモンゴル)に生息していた原始的な大型肉食性哺乳類の一種。
蹄を持つ有蹄動物であり、推定体長382cm、推定体重180-450kgというその体躯の巨大さゆえ、ときに「史上最大の陸生肉食獣」と称される。
特徴として、奥歯はワニのようになだらかな形となっていたため、魚食と考えられており、甲殻類を殻ごと破壊して食べる馬鹿力で有名である。
ただ、食性については未だ議論が行われており、上記のように堅い甲殻を持つ生物を狙って捕食したという説の他、ハイエナのような腐肉食であったという説もある。ゲーム内のアンドリューサルクスが死体を優先して狙うのはこの学説に由来しているのだろう。
分類に関しては未だに不明であり、記載当時はメソニクス目というグループに含まれていた。のちの研究で行われた系統分析によれば、[[ダエオドン>Daeodon]]などの生物が属するエンテロドン科と比較的近縁であるとされるが、厳密にどのようなグループに含まれるかは未だ分かっていない。メソニクス目という括りでさえ原クジラ亜目と類似するという見方とカバ科などを含む偶蹄目に近縁であるという見方で別れていることもあり、そもそも細かい分類を書くことを避ける記述も多い。
*ゲーム内では [#ge5f1d5b]
力強い走りと堅牢な装甲、ミニガンによる攻撃ができる重戦車のような生物。
野生のものはテリトリー型のため、近づきすぎると襲ってくる。
生態系下位で雑食のため様々な攻撃的生物から襲われるが、ユタラプトル程度なら返り討ちにして食べてしまう。
また、死体を発見すると積極的に食べに来る。
ここではそのテイム方法と特殊能力について解説していく。
**テイム方法 [#rcdacc34]
アンドリューサルクスは[[エクウス>Equus]]と同じようなやり方でテイムする。まずは[[巨大ハチのハチミツ>Giant Bee Honey]]を集めよう。巨大ハチのハチミツは78.7/43.6に蜂の巣のついた石があるので、それを斧で叩いて入手するのがおすすめである。
4.6/47.2の蜂蜜洞窟でも採れるが、敵対生物が襲ってくるので気をつけよう。巨大ハチのハチミツは釣り竿にセットすることで腐敗を防げるので利用しよう。
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アンドリューサルクスを見つけたら、見つからない程度まで近づこう。ギリー装備一式を着ていると見つかりにくい。見つかったら襲ってくるので逃げよう。
うまく近づけたらホットバーの1~0のいずれかに巨大ハチのハチミツを入れて、そのキーを押して投げる。するとアンドリューサルクスが巨大ハチのハチミツを食べるので、その隙に騎乗する。
騎乗後はミニゲームがはじまる。アンドリューサルクスが曲がった方向の右か左に白い矢印が出るのでAキーかDキーを押す。緑になっている間、押し続ける。時間経過と失敗で赤いゲージが溜まって、満タンになると後足で蹴り上げられてスタン、敵対してくる。
この時テイム効果も下がってしまう。赤いゲージが溜まりきる前にEキーで騎乗を解除すれば敵対されずに降りることが可能。その後、再び巨大ハチのハチミツを投げてミニゲームを繰り返してテイムが完了する。
アンドリューサルクスに攻撃が当たるとテイムゲージが0%になってしまうので気をつけよう。かなり広域にわたって走るので、自分とアンドリューサルクスを守るためにも、襲ってきそうな生物は全て事前に始末しておきたい。
注意点として巨大ハチのハチミツを投げる時はインベントリから捨てるのではなく、ホットバーに巨大ハチのハチミツをセットして投げないと反応しない。
**テイム後の性能 [#wc50357c]
その見た目に違わず、シンプルでパワフルな能力を持つ。
***機動力 [#q7fd4d0b]
スプリント走行中に約10歩で最高速度に達し、岩や木をなぎ倒して進めるようになる。岩や木を破壊しながら進む姿は圧巻。壁や生物に当たると止まってしまう。
スプリント走行中にCキーを押すことで集中線のエフェクトが出て一気に数歩で最高速度まで上げることができる。ホットバーの左から2番目のアイコンに3回まで使えることが示されている。クールタイムが45秒あり、使用後メーターが徐々に回復する。
最高速度で走行中にドリフトターンが可能。走行中に視点を後ろに回すことで滑りながら急旋回する。ホットバーの左端のアイコンが点灯している時は最高速度を保ちながらのドリフトターンとなる。クールタイムが7秒ある。
同じような加速を持つケブカサイとは違い移動速度に振ることでスピードが上がる。移動速度に多く振って大地を破壊しながら爆走するのも一興。旋回だけは苦手なので注意。
ジャンプは縦に低いが、前方には大きく進むことができる。
水中での泳ぎも陸上生物としては速い。泳ぎ中にXキーを押すと水中で下降して行き、水底に立つ。効果中はホットバーの左端に蹄のようなアイコンで示され、スペースキーを押すと解除。地上のようにスプリント解除でスタミナが回復し、加速はできないが走る事も出来る。水泳中にスタミナを消費する生物としては珍しく水中でスタミナを回復する手段を持つため、後述するサドルの性能と合わせて水中での活動にも便利。
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***装甲 [#bcdbb7ae]
サドルを装備して騎乗すると騎乗解除攻撃、騎乗貫通攻撃、騎乗者に対するスタン攻撃を全て無効化できる。ダメージそのものを食らわないため攻撃者は空振るような形になる。
騎乗解除が激しいボスに対して有効な生物となるかもしれない。あらゆる騎乗貫通の毒、炎ブレスなどを無効化できるほか、騎乗者の酸素消費も無くなる。アンドリューサルクス自体の酸素量は有限なので注意。
アンドリューサルクスに対する攻撃は一切防げないが、スタン中でもミニガンで攻撃はできる。
テレポート時の騎乗解除も防ぐため、ロード中にラプトルの群れが…といった事態も防ぐことが出来る。ボスアリーナへの転送は無効化出来ず、降りた状態で開始する。&br;pvpにおいては騎乗時サバイバーオンリーのタレットからサバイバーを守りタレットから撃たれすらしなくなるようである。アンドリューサルクスにC4をつけてタレットに近づいてからトライブメンバーに爆発させてもらうことも可能である。テイム済みタレットは普通に撃たれるので事前に弾抜きなどが必要である
ちなみにサドルの中で望遠鏡を覗いても前の隙間からしか覗けない。一人称視点でサドルの中を見渡すと、左にはキル数が、右にはかわいい落書きが描いてある。騎乗者の座席が無いのはご愛敬か。
#br
***攻撃性能 [#y6a66516]
左クリックで噛みつき。スタンダードな攻撃。
右クリックで後足で蹴り上げ。後ろに出る攻撃なので当てにくいが、小さな生物をスタンさせる。また、威力は低いが大きくノックバックさせるのでティラノサウルスなども近づけることなく対処できる。気絶値を上げる効果はない。
コントロールキーを押すとミニガンが起動する。右クリックで発射。アサルトライフルの弾丸を騎乗者が持つかアンドリューサルクスのインベントリに入れておく必要がある。アンドリューサルクスのインベントリに入れた場合はアサルトライフルの弾丸の重量を半減する。
原始的サドルの武器攻撃力100%で32ダメージ、至高サドルの武器攻撃力298%で98ダメージ。アサルトライフルと同等のダメージとなっている。サドルは耐久が減らないことを考えれば弾さえ用意できれば良好な攻撃手段となるだろう。
リロードやリコイルも無く、射角も良好でアンドリューサルクスの真下も狙える。銃火器でありながら水中でも使える。ミニガン作動中はAキーとDキーで旋回になる点に注意。
トロペオグナトゥスと違い、サドルの品質でサドル防御が上がる。サドルの武器攻撃力とサドル防御は比例しないので、両方を厳選する必要があるだろう。
*コメント [#u3b21d25]
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