Exo-Mek

Last-modified: 2021-11-18 (木) 22:16:16
種属ロボット
時代???


あれは連邦のエクソMEK、船員たちが宇宙船の内外で活動するための一種のユーティリティスーツです。
修理に運搬、船外活動、加えて戦闘にも使える優れもの!
ええ、か弱い人間にとってはこれほど役に立つものはありません (HLN-A)

基礎値と成長率

能力基礎値成長率(野生)成長率(テイム後)[**]テイム完了時固定(add)補正テイム完了時乗算(mult)補正
Health2000--+0.07-
Stamina-??--
Oxygen-----
Food-----
Weight200000+0%--
Melee Damage180[*]???-
Movement Speed100%-+1%200%-
Torpor150+9-+0.5-
  • テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
  • 個体ごとにステータスにばらつきがあります。
    • Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。(7種にランダム、飛行生物は移動速度除く6種にランダム)
    • Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。(手動レベルアップ以外)
  • [*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。(基礎攻撃力は変動しない)
  • [**]テイム直後の能力値を基準として増加します。

■移動速度

移動タイプ基礎速度スプリント速度(野生)スプリント速度(テイム後)スタミナ消費
歩行65(492.8)136.595.55(892)4
水泳300(300)---
  • これらは移動速度100%時の基礎速度です。
    • ()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。

特性

■行動

攻撃前方
採集なし
特殊行動あり。モード切替
備考
 

■生態

出現Rockwell Primeのボスエリア
気質なし
産卵なし
ドロップ
備考
 

■テイム

テイム・騎乗テイム可、騎乗可、テイムは召喚する
燃料エレメント
サドル制作に必要なレベル-
備考

概要

Mekを小型化したような搭乗型ロボット。
Genesis: Part 2 のボスをガンマ難易度以上で撃破すると解放されるTEKエングラム。
HLN-Aは戦闘にも使えるとは言うが、HPが2000と低く、鎧も無いので戦闘には向かない。

燃料としてエレメントを必要とする。
注意する事として、エクソMEKの燃料は騎乗状態だと時間経過で減っていくため、騎乗したままにしておくと全て消費されてしまう。燃料がなくなると騎乗解除され、エクソMEKはその場でうずくまるように変形する。こうなると、燃料を入れない限り騎乗出来ない。
騎乗していなければ燃料は消費されない。低温ポッドの出し入れでも燃料はリセットされない。
MEKとは違い、内部的な食料値が存在せず餓死の心配はない(食料としてはエレメントを消費しない)。
MEKと同様に自動修理機能を持つ。

重量は驚きの2万を誇る。さらに建材の重量を90%カット。
後述のTEKレプリケーター機能、運搬モード、ストレージモードを存分に使える。

移動性能と保護機能

溶岩、酸、放射能、エレメント水のダメージを受けない(Aberration昼地上の太陽光線やロックウェルエリアの酸にはダメージあり)。ただし肩乗せ生物にはダメージが通る。
騎乗中にサーバーからログアウトしても、身体はエクソMEK内から飛び出て落ちることはない。
乗っている間は防寒と防熱が5625上がる。

ティラノサウルスやリーパー等の肉食恐竜や汚染恐竜など、ほとんどの恐竜から敵対されない。敵対されないだけで、むしろかなり脆い方なので、乱戦中の恐竜の群れの中を突っ切るのはオススメしない。
ロックウェルの触手やサモナー、一部のミッション生物、ネームレスからは敵対される。(ちなみにロックウェルエリアの触手の叩きつける攻撃によるダメージを受けないが毒液は受ける。)
生身サバイバーが受けたヘイトはエクソMEKに乗ってもしばらく継続するのはホバースキッフと同じ。

歩きの旋回性能は視点移動での旋回があるためかなり良いが、走ると少し旋回性能が落ちる。ジャンプはジャンプボタン単押しで普通のジャンプが出来るが、長押しだとジャンプ軌道が表示され遠く高くジャンプ出来る。その距離や高さはリーパーやカルキノスのジャンプを上回る。落下ダメージはないが、長距離ジャンプすると長い着地モーションが発生する。

水中では水底を歩く。移動速度が下がることは無い。酸素も供給される。大ジャンプは不可だが、通常の恐竜の様なジャンプを連続で行えるので、深みにハマる心配はない。水面を飛び跳ねて移動する様なことも出来る。
ジェネシス2の宇宙では(他の泳がない系と異なり)歩く。スプリントやジャンプは不可。特にブースターなどもなくそのまま宙を歩くので少しシュール。

TEKレプリケーター機能

エクソMEKのインベントリはTEKレプリケーターの機能も兼ね備えている。
TEKレプリケーターと同じく、インベントリも600スロット収納可能。エンフォーサーやスカウトのエングラムも付いている。アップデートで修理も可能になった。
燃料不要。前出の燃料切れで騎乗不可になった状態でも利用出来る。この為TEKレプリケーターと違い消し忘れの心配がない。
製作コストがTEKレプリケーターより安い。複数台用意しポリマーや銃弾などを短時間で量産したりも行いやすい。
建築に使えば、建設中に足りなくなった鉄建材などをその場で製作したりも出来ると、総じて利便性が高い。

モード

エクソMEKには以下の4つのモードが備えてある。RTSモード以外の3つは右クリックでモードが切り替わる。

COMBAT MODE

攻撃モード。
その名の通り素手で敵に攻撃出来る。左クリックのパンチとCキーの両手振り下ろしがあるが威力は同じ。
攻撃力が低く、せいぜい低レベルのアラネオモーフス程度を倒せる火力しかない。
また、MEKのような資源オブジェクトの破壊判定は無いので整地はできない。
HPが低く、ダメージカットといった耐性もないので、下手に中型以上の生物に喧嘩を売ると簡単に返り討ちにされてしまう。さらにストレージ系オブジェクトの中で、専用ストレージにのみパンチによるダメージが入ってしまうため、基本的に封印を推奨する。

CARRY MODE

運搬モード。
既に設置した建築物(壁や天井、土台など以外のオブジェクト系設置物)を左クリックで持ち上げて取り外し、別の場所に置くことが出来る。今までは建築物の置き直しとなると壊して新たに作ったものを置かなければならなかったが、この運搬モードにより建築が非常にやりやすくなった。ただし向き調整は困難を極める。
下記のストレージモードと違いアイテム化しないので、インベントリが存在するオブジェクトを持ち上げた場合は、その内容物を保持しながら再設置することが出来る。
重量を無視して運べるので引っ越しの際に金庫に荷物を押し込み運び出し、一時退避させたりも可能。

STRAGE MODE

ストレージモード。
既に設置した建築物を左クリックでアイテム化してエクソMEK内に回収する。また、連動して壊れるもの(例、土台の上に本棚)は一緒に回収される。不要な建築物等を壊さず再利用することが出来るため、非常に便利な機能である。ただし、ストレージ機能の付いた建築物を回収した場合、中身はその場に落ちるので回収を忘れないように。
例外として電線や水道、栽培中の菜園などは運搬、回収が出来ない。
また、耐久値が減っている建築物は修理しないと回収できない。

RTS MODE

RTSモード。
マウスホイール押し込みで起動する。起動すると視点が上空から下を見下ろす感じになる。ここでは、テイムした恐竜を選択し、移動や攻撃の指示を出すことが出来る。言わば、RTSモード使用者は恐竜達の指揮官になる。グループ事の命令も出来るため、大規模な戦闘の際に本領を発揮出来る可能性がある。
操作を誤ると指揮官であるエクソMEK本体も移動してしまうので慣れが必要。画面左下に操作方法が書いてある。

ボス戦特殊仕様

ジェネシス2のボス戦では、ギミックとして専用の特殊仕様エクソMEKが登場する。
これはHLN-Aと協力してハイパービームを放て、防御状態にあるボスに対して有効なダメージを与えられる。エレメント不要で利用可能。詳細はボス戦ページを参照。

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