MEK

Last-modified: 2021-11-11 (木) 07:07:32
モデルナンバーRX-103
時代完新世後

アイコン

未完成MEK

目次

基礎値と成長率

能力基礎値成長率(野生)成長率(テイム後)[**]テイム完了時固定(add)補正テイム完了時乗算(mult)補正
Health5500880---
Stamina1000100---
Weight1250110.625---
Melee Damage30015-7%17.6%
Movement Speed100%0%---
  • エングラム作成では、Lv51。5種のステータスにLv10ずつ分配されており、Lv10分を67%、と表記している模様?


    メック Mek_Character_BP_C メガメック MegaMek_Character_BP_C
    ■移動速度
    移動タイプ基礎速度スプリント速度(野生)スプリント速度(テイム後)スタミナ消費
    歩行300(492.8)---
    水泳300(300)---
    飛行1200---
  • これらは移動速度100%時の基礎速度です。
    • ()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。

特性

■行動

攻撃前方
採集攻撃時に死体からRaw Meat、Prime Raw Meat、Chitin、Hide、Keratin、Peltを採集(対象により採取できるものは変化)
特殊行動XBR-M-93Rプラズマピストル
備考サンティアゴが開発した
 

■生態

生息域-
気質-
産卵なし
ドロップ-
備考
 

■テイム

テイム・騎乗エングラムからの製造
テイム時の餌エレメント
制作に必要なレベル91
備考-

補足

調査書

技術マニュアル9-978

名称: MEK
型番: RX-103-MEK
全長: 10.5メートル
重量: 48.3トン
燃料: エレメント

標準装備
OZ-13NV-TEKサーベル: トップパイロット候補生たちの能力を引き出すために作られたプライマリウェポン。刺すよりも切る攻撃に適しており、連続攻撃に最適です。
XBR-M-93Rプラズマピストル: セカンダリウェポン。3点バースト機構。
MS-06BRブースター: ユニットの足に搭載されており、起動すると空中を浮遊し、短距離を素早く移動できます。広範囲攻撃と組み合わせることで最大の効果を発揮します。
ヒートゲージ: パイロットはユニットのヒートレベルに常に気を配る必要があります。オーバーヒートすると、ユニットが鈍化し無防備になるので注意しましょう。

カスタム装備
各RX-103-MEKには、以下のような特殊ウェポンまたはツール用のモジュールスロットが1つ搭載されており、簡単に交換することができます。

G-01W-MEKシージキャノン・モジュール: ユニットの背中に装着できる大型キャノン。反動が強く、ユニットを一時的に地面に固定する必要があるため、砲撃中は移動ができません。
G-02H-MEKロケットランチャー・モジュール: 16発の一斉射撃が可能な特大ミサイルバッテリーで、発射されたミサイルは一度散開した後で、目標に向かっていきます。巨大かつ孤立した敵に特に効果を発揮します。
G-01S-MEK展開型シールドモジュール: 範囲攻撃からユニットを守るドーム型のエネルギーバリアを展開し、さらにスピードを向上させます。味方支援や近接攻撃に特化したパイロットに最適です。

MEK。TEK技術により建造された巨大人型ロボット。
左手のビームピストル、右手のビームソードを主武装とし、追加で背部にモジュールをマウントする事で特殊な機能を発揮する。

 

イカダやモーターボートのような乗り物に似た扱いであり、口笛での命令には反応せず自発的に行動することもない。
コクピットに乗り込んで操縦する事によってはじめて動作する。
エンフォーサー同様にまず組み立て前のものをアイテムとして製造し、それを使用して獲得する。
ちょうど巨大門をギリギリくぐり抜けられる程度の巨体であり、組み立て、運用には広い場所が必要。
mekを野ざらしで放置しているといつの間にか消滅することがある。クライオポッドに常時収納しておくと良いだろう。
食料に当たる数値は見えないが、内部的には餌を必要とする模様。表示されてこそいないが、この値がゼロになるとヘルスが減っていき、餓死してしまう。(公式wikiにも餓死の記述あり)
エレメントが餌となる。
クライオポッドに収納すると食料値がみえる(まともに扱う数字ではないので100となっている)
討伐経験値を獲得出来ない。討伐経験値をトライブ共有として流す事もない。

エングラムから作成できるMekの性能はLv51で固定されており、より高品質なものを獲得するためには高難易度OSD等のクリア報酬を狙う事になる。
エングラム作成の時点で作成コストが低めな割に強力な戦闘力を誇り、敗北しても減るのは資材だけで案外リスクが低いのが特徴。
赤OSD以上からMEKのBPが出土する。また、クラフトボーナスの影響を受ける
BP品はコストが重く、容易に使い潰す事は出来ないが、非常に強力で、品質によってはHPは4~5万、剣一振りで1000ダメージを超える事も少なくない。

 

Fuel(燃料)とHeat(発熱)という2つのゲージが存在し、運用の際にはこれらの管理が重要となる。
FuelはMekの各行動によって消費され、0%になると射撃やホバー移動、自然回復が不可能になる。
剣での通常攻撃や移動、ホバー機能を使わない単なるジャンプであれば燃料0%のままでも可能。
燃料値の回復はインベントリ内にエレメントを入れておくことで自動で行い、エレメント1枚につき100%の燃料値を供給する。

HeatゲージはMekの機体に発生してしまった過熱の度合いを示し、100%になるとオーバーヒートして一部の動作が不可能になる。
燃料同様にUI上でもゲージの確認が出来るほか、熱が上がるにつれて次第にMekの機体が赤熱し、見た目にも激しい過熱を見せる。

 

乗っているサバイバーには一切攻撃が当たらない(マグマサウルスやバジリスクなどのブレス、ディモルフォドンの攻撃、ジェネシス火山洞窟の噴火など)

攻撃方法について

  • OZ-13NV TEKセイバー
    左クリックで右手の剣を使って前方に攻撃。突き、右から左、左から右への斬り払い、の3パターン。
    攻撃範囲は広く、威力も基礎300と高い。エングラム作成の時点で攻撃力が181.7%(公式設定)あるので、545ダメージは保証されている事になる。
    ソードはエレメントを消費しないので、ソードメインで戦うと燃費が良い。
    攻撃範囲内に木や岩などの破壊可能なオブジェクトがあった場合は粉砕する。
    ただし攻撃によって資源を得ることは出来ず、また生物を倒しても素材を剥ぎ取る事も出来ず、経験値も獲得出来ない 現在は生物から剣で素材を剥ぎ取る事ができる。機動力と重量から肉集めに便利。邪魔であればオプションから採取設定をオフにすれば以前と同じ感覚で扱える。
    v288.113にてエレメントノードの周囲を壊さなくなった。フォレストタイタンの緑木もピストルで破壊出来なくなった。(剣では非効率的だが破壊可能)
    エレメントノード防衛戦クリア後の中心部分は剣の一振りで壊れてしまう。最終ウェーブの後半は細心の注意を払って立ち回ろう。
    アップデートにより、サバイバー及びテイム済みペットに対しての威力が25%低下した。
     
  • XBR-M-93Rプラズマピストル
    右クリックで左手の銃を構え、そのまま左クリックで射撃。射撃を行うごとに燃料値を消費し、わずかにヒートゲージが上昇する。
    1クリックで3点バーストし、クリック連打すればさらに連射が可能。単発ダメージは基礎232.5。
    弾速はやや遅め。発射した弾は着弾地点で爆発し、範囲ダメージを与えるが自爆や誤射には注意。範囲ダメージはイマイチで、主に単体攻撃がメイン。
    燃費が悪く、単発につき5%消費し、一回の射撃で最低2発以上撃ち出してしまう。TEKサドルの遠距離攻撃と比較するとこちらの方がダメージ効率は高く、メレーによってダメージが上がるので品質によってダメージ効率が向上していく。アップデートにより、サバイバー及びテイム済みペットに対しての威力が30%低下した。
     
  • MS-06BRブースター
    ユニットの下部にある。
    スペースキーでジャンプし、さらにスペースキー押しっぱなしで空中をホバー移動できる。
    ホバー移動の最中は微量の燃料を消費し続け、ヒートゲージを大幅に上昇させる。
     
  • モジュール
    後述。

回復能力

Mek付近にスカウトを飛ばしておくと高速で修復を行ってくれる。修理コストや燃料消費と言ったものはない。スカウトを飛ばすためのエレメントダストを忘れずに持っておきたい。
回復速度は速く、秒間200程。
小範囲を回復させるので、1機のスカウトで2機修復も可能。また、効果は重複する。

 

自動修復機能が搭載されており、有効にすると非騎乗時にエレメントを消費して高速で修復する。騎乗解除/被弾から8秒後に自動修復が開始される。
修復には開始時にエレメント1枚mekインベントリ内に必要。
回復能力は凄まじく高く、スカウト1機では比較にならない回復速度を誇る。
これがmekの最大の魅力であり、防衛戦でもウェーブごとに生き残りさえすれば全回復出来る。

建築に

特殊な運用として建築に向くという特徴がある。
その場で方向転換が出来、小回りが効く。自衛力も申し分ない性能。
重量が非常に高く、原始的の時点で2000を超え、高品質では7000以上もあり得る。
最大の特徴として地上から高さ40枚近くの高さまで地上から置く事が出来る。
これはベヒモスゲートを縦に2個以上の高さ。
ただし、mek自体が大きいので注意。大規模建築向け。

ボス戦に

アップデートでボスアリーナでは未完成MEKを使えなくなったので、利用不能になった。

利用出来た当時の古い記述

ボス戦へ転送は出来ないが、ボスフィールドで初回配置する事でmekに騎乗する事が出来る。
耐久力は殆ど無いのでティラノサウルスのように前線を張ることは出来ない。
Mekピストルはボス戦としては全戦力の中で最高DPSを保持する…のだが燃費が悪く、味方ペットが爆発に巻き込まれてしまうため使い勝手は悪い。

M.D.S.M.の被ダメ40%UPデバフはボスにも有効…なのだが、アプデにより非常に扱いにくくなった。
飛び回るようなボスならば、アプデ後でもそれなりにはかかる。が、バリアはMekピストルも遮ってしまう(バリアに当たると爆発する)ので悩ましい。ボス側の遠距離攻撃もバリアに当たれば爆発するので、文字通りのバリアとして使えなくもない。
バリアはMekから降りても発熱の許す限り維持される。被ダメ30%カットのバフを目的に非騎乗主体での運用もあり。もちろん脆いMekを非騎乗となると破壊のリスクは大きくなる。

水中運用

パイロットの酸素が減らない。減らないだけで回復はしないので、窒息してからMekに乗っても窒息し続ける。
Tekヘルメットをしていると、Mekに乗っていてもエネルギーは減ってしまうので外しておこう。

泳がないので必ず沈む。
水中では、ホバー機能で水面まで上昇し続けられる。上昇は遅く、また発熱の制約を受けるのには注意。これによりホバーによる水平方向の高速移動が出来ない(上昇が終わらないと水平高速移動に移行しない)。歩く分には陸上と変わらない。
クリダリアの騎乗解除は受ける。厳重に守られたMekコクピットまでも侵すとは…

残念ながら水に浸かっていると放熱しやすい、とかはない様だ。

モジュール

サドルが存在しない代わりに背面にモジュールパーツを搭載し、各種機能を追加可能。
いずれもMek本体同様、TEKレプリケーターによって製造が可能。ただしM.O.M.I.のみ入手方法が異なる。
なお、いったん装備したモジュールを取り外すとモジュールの耐久値が大幅に減少する。一回外すだけで耐久5000中1200が消費され、修理にはエレメントも要求され、燃費が非常に悪い。幸いエングラム作成ではコストがそこまで高くないのが救いか。
アプデによりポッドでの出し入れによりモジュールの耐久値は減らなくなった。(以前はモジュール装備したままクライオポッドにいれ、取り出した際に耐久が消費され、この時点で0になるモジュールが消滅した。)

 

M.D.S.M.(G-01S Mek Deployable Shield Module)

G-01S-MEK展開型シールドモジュール。見た目はTEKフォースフィールドに酷似している。
Cキーで背部にマウントした円盤を上空に浮遊させ、周囲にドーム状のシールドを展開する。
使用時に20%の燃料を消費。使用中はヒートゲージが上昇していき、オーバーヒートすると機能がストップする。
また、シールドの範囲外にMekが出ても同様にシールドが消滅する。手動で戻す事も可能。
シールドの効果は、範囲内の味方生物の被ダメ30%カット。シールド解除時or敵対生物が外に出るとに被ダメ40%UPのデバフを付与する
アップデートにより、非アクティブ化でデバフが付与されないようになり、フィールド外に出た時のみデバフが付与されるようになった。効果時間も60秒から30秒へ。
このモジュールはサドルのように鎧値が設定されており、使わずに装備するだけでも多少効果アリ。
ただし、鎧値が存在する事で、ギガントピテクス等の頭防具装備ペットと同様に敵からのダメージによって耐久を消費してしまう点には要注意。(他のモジュールは鎧0なのでダメージの吸収がなく、消費しない)
高品質になるほど修理コストが爆発的に増え、ダメージの吸収量も増えて壊れやすくなるので原始的を推奨。

 

M.R.L.M.(G-02H Mek Rocket Launcher Module)

G-02H-MEKロケットランチャー・モジュール 。Cキーで大量のロケット群を前方に向けて無差別に斉射する。放たれたロケットは不規則な軌道を描き、着弾地点で爆発する。
発射するためには弾薬としてRocket PodsをMekインベントリ内に用意しておく必要がある。
単発当たりの威力は500ダメージ。狙った場所に飛ばないため思ったよりダメージが出ず、ヒット限界があるのか精々同一生物には2~3hitが限界。
コロッサル・タイタンは大きすぎるのかこの制限がないのか、けっこうな数が当たる。が特別有効とは言い難い。
爆風も非常に狭く、直撃以外は雀の涙。自爆するので使い勝手に欠ける。
開発者サンティアゴの調査書#12では、他のモジュールは具体的な有用性が語られている中『「今すぐ地獄に送ってやる」と言いたくなった時にぴったりだ』とだけある。

 

M.S.C.M.(G-01W Mek Siege Cannon Module)

G-01W-MEKシージキャノン・モジュール。 Cキーで剣を地面に突き立て膝立ちの姿勢を取り、同時に機体背面から巨大な砲塔を伸長し、移動不可のモードに移行する。
この状態で攻撃することで照準の位置に向けて一発の大型ロケット弾を放つ。
発射するためには弾薬としてCannon ShellをMekインベントリ内に用意しておく必要がある。
威力が非常に高く、爆風4500+直撃1500ほどある。
爆風はあまり広くなく、敵の塊を吹き飛ばすほどではない。狙った場所に飛ぶが、弾速は遅い。
なお、しゃがんだ状態のままでもコクピットから降りることが出来る。緊急の離脱、あるいはゆっくりと機体を眺めたいときに。
弾薬のコストと重量が非常に重く、平常時には使いにくいが、タイタンの汚染部位を破壊する際に役立つ。
また、大砲などによる特別な昏倒テイムに対応しており、その中で最も高い昏倒値をたたき出す。
大砲の4倍もの昏倒値を持ち、低レベルのRock Elementalは1発で昏倒させることも可能。
かの極悪難易度のTitanosaurさえ、7発程度で眠らせられるその威力はとても頼もしい。

 

M.O.M.I.(MegaMek Operational Materialization Interface)

戦略的変形インターフェイス。4機のMekを1機のメガMekへ変形(融合)させる特殊モジュール。
ベータ・コロッサル・タイタン討伐報酬にて確定で1個獲得出来る。メカ・コロッサル・タイタン戦でのみ使用可能。変形に使用したMekやM.O.M.I.は戻ってこない。変形の詳細はメガMEKページ参照。
鎧25を持つ。耐久がないのでM.D.S.M.と違い壊れず、優秀な防具。…ではあるが長大な準備の必要なベータ・コロッサル・タイタン討伐でしか入手出来ないので、防具としての利用は難しいだろう。

その他

型番が付いているが、軍に制式採用されていた兵器ではなくストーリー上の人物、サンティアゴによる開発。エレメントを燃料としながらTekgramsとは異なる武骨なデザインはそのせいだろうか。
彼のMEKソードがサンクチュアリに残されている(54.2 33.3)。

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