グロースティック。
[[アベレーション>Aberration]]で登場。ケミカルライトとも呼ばれる、化学反応で中の液体を発光させるタイプの光源。発光は12分間持続。

デフォルトでは赤く発光するが、染料により好きな色に出来る。
利便性では白にすると明るく見やすくなる。稀だが白だと明るすぎて見にくい場合も([[NorthWestCave]]など)。

緑の宝石(またはFragmented Green Gem)1、水晶2で×5作成。材料1に対して5個できるためか、破砕機で砕くことはできない。
アベレーションやエクステンクションでは入手しやすい素材であり、安価な携帯光源として便利。
攻撃に巻き込んだりすると割れるのかすぐに消滅する。

アベレーションで導入されたものだが、チャージライトバフはない。つまり[[ネームレス>Nameless]]の発生を抑止したり[[リーパー>Reaper]]の硬化バフを解除したりは出来ない。一方で[[シーカー>Seeker]]を引き寄せない利点もある。

** 投げる [#q85d556e]
手に持った状態で攻撃ボタンを長押しすることで発光させ、再度攻撃ボタンを押すと前方に投げる。投げるだけなら普通に攻撃ボタンを押すだけでも良い。
その場に落とすような[[たいまつ>Torch]]に比べ遠くに投げられる。これにより周辺に投げれば広い視界を確保できる。
特に''暗い洞窟攻略に優秀''。白く染めたものを数スタック持っていくと良いだろう。
水中に投げ入れても消えないが、水中では投げられない。

** 張り付き [#x57b5b2f]
投げたグロースティックは当たった部分に張り付きその場に残る。壁でも地面でも、採取可能オブジェクトでもはたまた野生の生物でも付着させることが可能。発光時間がやや短いが、洞窟での目印としたり、テイム予定恐竜のマーキングとしたりと使い方様々。

発光させた状態で右クリック長押しすることで自身の背中に装着する。これは水中でも可能。
発光した時点でグロースティックは消費されているのでそのまま持ち物を開いたりするとただ消えてしまう。
背中装着時は両手が空くが、この様な序盤から使える両手の空く携帯光源は何気に貴重である(当のAberrationでは肩乗せ光源生物が居るが)。ただ壊れやすい為、夜間戦闘用の光源としては頼りない。

水中で使える光源は希少。範囲的に海ではあまり役に立たないが、洞窟内の水中では活躍する。やはり戦闘で壊れやすく十分な予備を用意しよう。
暗い水中の視界確保なら[[暗視ゴーグル>Night Vision Goggles]]も選択肢だが、こちらは色が分からないのでクレート漁りには少し不便。

** たいまつとの比較 [#i7f4078e]

発光時間はエングラム品質の[[たいまつ>Torch]](15分)より短く、また高品質品も無い。松明と異なり、発光した時点で消費されるので仕舞えない。
一方で重量は松明の半分で、また20個までスタックする。たいまつは水中では消えてしまう。
松明とは使い分ける運用になるだろう。
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