TITLE:Magmasaur
|>|&attachref(./Magmasaur_Image_0.jpg);|
|BGCOLOR(#EEEEEE):||c
|種属|-|
|時代|完新世後|
&br;
*基礎値と成長率 [#de79b4b6]
|150|100|100|140|120|120|c
|~能力|~基礎値|~成長率(野生)|~成長率(テイム後)[**]|~テイム完了時固定(add)補正|~テイム完了時乗算(mult)補正|h
|Health|3000|150|+2.7%|+420|-|
|Stamina|500|25|+5%|-|-|
|Oxygen|200|20|+10%|-|-|
|Food|2000|200|+10%|-|-|
|Weight|550|11|+4%|-|-|
|Melee Damage|120[*]|+3.6|+0.51%|-25%|17.6%|
|Movement Speed|100%|-|+0.5%|-|-|
|Torpor|725|43.5|-|+0.5|-|
-テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
-個体ごとにステータスにばらつきがあります。
--Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。(7種にランダム、飛行生物は移動速度除く6種にランダム)
--Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。(手動レベルアップ以外)
-[*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。(基礎攻撃力は変動しない)
-[**]テイム直後の能力値を基準として増加します。
&br;

■移動速度
|~移動タイプ|~基礎速度|~スプリント速度(野生)|~スプリント速度(テイム後)|~スタミナ消費|h
|歩行|300|525|1575|?|
|水泳|150|-|-|-|
-これらは移動速度100%時の基礎速度です。
--()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。
*特性 [#bd4939cc]
■行動
|150|500|c
|攻撃|噛みつき,薙ぎ払い|
|採集|攻撃時に死体から[[生肉>Raw Meat]]、[[霜降り肉>Raw Prime Meat]]、[[キチン>Chitin]]、[[皮>Hide]]、[[ケラチン>Keratin]]、[[毛皮>Pelt]]などを採集(対象により採取できるものは変化)また、金属, 石, 水晶, 黒曜石, 木材を多くとる。|
|特殊行動|ガス噴射,ブレス(二種類)|
|備考| 全ての溶岩ダメージを無効化 |
#br
■生態
|150|500|c
|生息地|火山エリア|
|気質|攻撃的|
|産卵|あり|
|ドロップ|Raw Meat , Raw Prime Meat , Hide,Sulfer|
|備考|積極的にブレスを吐く。|
#br
■テイム
|150|500|c
|テイム・騎乗|共に可能、テイムはワイバーン方式。|
|テイム後の餌|肉、ベリー、石、硫黄、アンバーグリス|
|サドル制作に必要なレベル|95|
|備考|アンバーグリスを強制的に食べさせることで体力が300回復する|
#br
◼️コマンド
admincheat summon Cherufe_Character_BP_C
◼️サドルID
CherufeSaddle
*補足 [#se2fbe58]

火山バイオームに生息する架空生物。
熱された岩のような外観を持つ。
野生は騎乗者貫通効果のある溶岩ブレスを前方に吐いて攻撃してくる。溶岩ブレスは装備で無効化できない。また、ファイアワイバーンの炎ブレスと同じく一定ダメージの炎上効果もある。
固まった溶岩のような体のあちこちの噴出口から常に火が噴き出ている。
炎に強く、水に弱そうな生物だが、水に入ってもダメージを受ける事はない。何なら泳ぎは陸棲生物では得意な方である。

**テイム方法について [#sb604eaf]
ワイバーンやロックドレイク等と同じく卵を取ってきて育てることでテイムする。卵は火山内部に存在する。
複数の侵入経路があるが、火山のミッション「エッグ・ストラクション」の目の前にある洞窟からが比較的アクセスが良好である。
溶岩の中のクレーターがある小島に卵が数個落ちている。
周りにはマグマサウルスやムカデ、ロックエレメンタルなどの生物が集まっているので非常に危険である。
野生のマグマサウルスは倒してもリスポーンが早く、全滅させてから卵をとるのは難しい。
方法や有効なペットは以下が挙げられる。いずれの場合も火山の噴火を確認、終了してから突入するといい。
また、大量の生物がスポーンしているためか内部はラグの発生率が高く、その点も注意。

''■ブラッドストーカー''
機動力を活かして巣に降り、卵をとったら即離脱。マグマサウルスの索敵範囲はそこそこ広く遠距離攻撃を持つので余裕はあまりない。
可能というだけであり、実際は難易度が高い。ブラッドストーカーは残り体力が40%を下回ると騎乗中のサバイバーから吸血する。使い捨てだからと低レベルの個体を使おうものなら、あっという間に吸血開始ラインまで削られサバイバーが死ぬリスクが高まるのも悩ましい。一応血液パックやメディカルブリューを持っていけば生還できる確率は上がる。
やるならブラッドストーカーを失う覚悟で挑もう。

''■ロックドレイク''
要DLC:アベレーション。ステルスで近づき卵をとったら滑空(と突進)で離脱。
サバイバーも事前にサボテンスープを飲んでおくと、卵を取る際に降りた時でもバレにくい。
ブラッドストーカーと比べたら成功率は格段に高いが、ドレイクのテイムがそもそも難しく失った時のダメージが大きい。
安全に行きたいなら、マグマサウルスのブレスは一定以上上に撃てないことを利用し、それより高い位置に張り付き、騎乗射撃により辺りのマグマサウルスを一掃してから奪えば、ほぼ危険はなくなる。時間がかかりがちなので、脱出失敗に注意。こちらならそもそもばれる相手が全滅しているので悠々と盗める。
射撃で倒すのは、マグマサウルスの死体を消すと次がスポーンしてしまうためである。
アベレーションでドレイクを簡単にテイム出来るような環境か、騎乗時に殲滅できる武器が整っているなら有力な手段となる。
現在では無料マップでもドレイクが入手可能、かつブリーディングも解禁になったことからハードルは下がった。

''■裸+パラシュート+サボテンスープ(と防虫剤)''
装備はパラシュートだけで[[サボテンスープ>Cactus Broth]]を飲んで突入。パラシュートを使いながら降下し、巣に降り立ったらすぐヘレナのテレポートを起動、ワープ直前に卵をとって離脱する方法。
失うものが少なく、成功率も高い。マグマサウルスの位置次第では難しいが、失敗時のリスクが低いためとりあえず挑戦してみるのもいい。
道中には大量の虫たちがうろついているため、[[防虫剤>Bug Repellant]]を併用すると事故率を抑えられる。

''■DLC:Lost Islandで取得''
上記無料マップでも取得できるようになった。巣となっている空洞はジェネシス1よりも狭く、飛行生物で騎乗したまま侵入もできるので難易度は格段に低い。
内部のマグマサウルスたちも数が少なく、殲滅してから卵をとる方法も十分に候補となる。参考までに、ティラノサウルスならHP1.3万以上、メレー450%以上の個体を雌雄用意できれば、原始サドル+野生テイム産でも余裕をもって殲滅できる。溶岩のダメージも大したことは無い。不安ならダエオドンや雪フクロウを連れて行こう。
ポイズンorライトニングワイバーンなら火球の届かない位置からこちらのブレスで一掃できるが、注意点として、空洞内は天井が低く狭いので火球の回避が難しい。ワイバーンに限ったことではないが騎乗して戦うとサバイバーだけ先に死にやすい。
陸上生物で殲滅するなら安全圏から攻撃指示を出すといいだろう。ワイバーンで戦うなら火球の射角と射程、位置取りをしっかり意識し、メディカルブリューを用意したい。特殊攻撃をオンにして複数匹けしかけるのもいいだろう。
卵だけ盗って逃走する場合、マナガルムやメイウイングのような高速マウントで近づきすぐ離脱する方法が有力。ただし環境次第ではラグによってまともに行動できなくなる。サーバーにもよるが公式環境だと安定択とは言い難い。強力なペットがいるなら素直に戦闘した方が無難。

''■DLC:Fjordurで取得''
同じくこちらでも入手可能。バルへイムにあるファイアワイバーンの巣の底にひょっこりと洞窟の入り口が存在してあり、その中を進んでいくとマグマサウルスの巣を見つけることができる。しかし、フィヨルドの洞窟は基本デスモダスでしか飛行できない上、Xロックエレメンタルもたまにいるため入手難易度は低くはない。何より、入り口がファイアワイバーンの巣となっているため場合によっては洞窟に侵入することさえ困難を極める。
最終手段としてフィヨルドホークを肩に乗せて突っ走り、卵を盗んで攻撃を喰らい、拠点にリスポーンしたときにホークに持って帰ってもらう方法もある。真っ向勝負を挑むならLost Islandと同じく殲滅してから卵を回収するといいだろう。ただし二度言うが、デスモダス以外で飛行できないことには注意。Genesis Part1と同様にテレポートで離脱することもできる。
ステルスに頼って盗む場合はロックドレイク、シャドウメイン、デスモダス(夜間のみ)の三匹が候補となる。それぞれ強みが異なるので、自分に合ったペットを使うといい。

**ブリーディングについて [#q71457cf]
公式サーバーでは卵はLv150上限。
卵はワイバーンのように高温で孵化する。ブリーディング中の餌はジェネシスの月面バイオームにある緑の尖った岩を掘ると取れるアンバーグリスか硫黄である。
アンバーグリスはスタックできないが冷蔵庫に入れることで腐敗を大幅に遅らせることができる。しかし、硫黄はスタックができるため、積極的に使おう。アンバーグリスの食料値回復量が1個あたり500なのに対して硫黄は50。硫黄は100個で1スタックなのでスタックあたりの食料値回復量は硫黄の方が圧倒的に多い。
食料の消費速度は他の生物ほどではないがワイバーンより速く、餓死しやすいので幼年期は注意したほうがよい。
ブリーディング期間は8日かかり、ワイバーンやロックドレイクの2倍近くかかるため、アンバーグリスを用いる場合はTEK餌箱などを有効活用しよう。

成体では雑食。ロックエレメンタルの様に石と硫黄も食べる。
マグマの上で交配することで産卵する。ファイアワイバーンのブレスでも可(ただし1匹では途中でストップしてしまうので2匹以上で炎を吐き続ける必要がある)。交配を行う場合はアイランドの火山の溶岩(TEK洞窟入り口のあるところ)が卵を回収しやすくオススメ。
**テイム後の性能について [#ta403973]
見た目は凶悪なのだが実際の所、メレー依存の戦闘力はさほど高くはない。
レベルアップ時のHP、メレーの伸びが軒並み低く、戦闘力は初期性能と刷り込みボーナスに依存したスペックしか期待出来ない。
アンバーグリスを食べさせることで即時300回復が可能。また、こんがり肉でHP10回復することができる。

ジェネシスの火山内部の噴火ダメージも騎乗中であれば防いでくれる。
炎上しない。これによりアイランド、ラグナロクのドラゴンおよびファイアワイバーンのブレスを無効化できる。[[かがり火>Standing Torch]]などの燃焼時のダメージ、同族のブレスは無効化できない。

溶岩ダメージを無効化できる…がこれは元々ジェネシスのみで、アップデートで他も追加されていった経緯があり一様ではない。
例えば2021/04現在、ラグナロクではマップ北東の火口やワイバーン渓谷の溶岩ではダメージはないが [[Jungle Dungeon]] 最深部の溶岩ではダメージを受ける。

スペースキーで挑発ガスを噴射する。生物版レアフラワー。うっかりジャンプしようとして発動しないように注意。
中立などの命令状態のペットが自発的に行うことが有り、周囲の雑魚を引き寄せてしまう場合がある。

&color(Red){マグマサウルスは全ての攻撃でロックエレメンタルの被ダメ90%カット効果を無視して与えることが出来る。};

***ブレス [#x7dae05b]
右クリックでブレスを放つ。インゴットが必要。炎上効果を持つ。
チャージ可能で、チャージをすると威力が上がり、マグマサウルス周辺を燃やすバフを自らに一定時間付与する。
チャージ時間は環境によって違い、基本的に熱い場所であるほど早くなる。水上や水中では撃てない。マグマ上も水上判定であるためか撃てない。
チャージが溜まっている間にCキーを押すことで周囲に火山弾を撃つ。炎上効果はあるものの、一発一発の威力が低い上に当たり判定も小さいため、ダメージソースとしてはイマイチ。昏睡値を上昇させる効果があるが、炎上ダメージを与えてしまうため昏睡テイムに用いるのは至難。
ブレスのダメージは基礎約120、最大溜めで約360。また、炎上効果がある。(上限75ダメージのn回)
また、ブレスは溜めれば溜めるほど着弾時に継続ダメージを発生させる溶岩溜まりを発生させる。
溶岩溜まり着弾時にダメージ、溶岩溜まりを踏んでいると継続ダメージ。どちらもメレーなどに依存しない。(着弾50ダメージ、継続20*nダメージ)
この溶岩溜まりはその一つ一つにダメージ判定があり、クリーンヒットするとブレス1発で合計2万ダメージを超えることもある。
PVPでは石建築程度なら好条件下で1~2発程で溶かせる。鉄建築も数発で破壊できるが建築物に対してフレンドリーファイア判定があるため拠点内での誤爆には注意が必要。現在はPVPではタレットの迎撃対象となっている。
生物などに対しては狙って溶岩溜まりを当てる事は難しいのであくまで溶岩溜まりで上振れすることがある程度に捉えておくと良いだろう。
この特性から直接ブレスを当てる際は足元を狙うと良いだろう。
***採取 [#s6854b42]
マグマサウルスは採取能力が高く、&color(Red){アンキロサウルスの2倍に届きうる採取量が最大の特徴};。
金属、金属インゴットの重量の75%軽減およびアンバーグリスの重量の半減を持ち、重量も高い。
火打石は得られないので、こちらはアンキロサウルスや[[マイニングドリル>Mining Drill]]などで集める必要はある。
ジェネシスの火山の危険地帯に分布するシャード鉱石からエレメントシャードを採取できない(石しか採取できない)。

上位判定を持つため、敵対生物に絡まれにくいのも長所。
移動速度は速いが横幅が広く、旋回性能も低いので地形や生物に引っ掛かりやすい。

***精錬モード ("Smelting Mode") [#jcc41b21]
[[フェニックス>Phoenix]]のようにインベントリ内で特定のアイテムを焼くことができる。
サークルメニューから「製錬を有効化」「製錬を無効化」で切り替えが可能。
「製錬を有効化」中は食料を消費しつつ焼く。食料の減りがそこそこ早いので注意。見た目も体から更に火を噴きだす。
金属鉱石と生肉を10秒で焼く。フェニックスと違い、凝縮ガスをガスボールに変換することが可能である。

精錬モード中も移動は遅くなるが可能。しかし食料消費量が通常の10倍になるため、スタミナ回復の際に食料値がみるみる減っていく。精錬モードのまま戦闘しようものなら大幅に減ってしまう。
もっとも''石一つで食料値150も回復する''ので、岩を砕ける環境であるなら自身の食糧にはまず困らない。
一方で雑食であり、腹をすかせたまま餌箱の範囲内に行ってしまうと食べ尽くしてしまうだろう。精錬モードの際は、たっぷり石を持たせて餌箱の範囲外に置いておこう。

*コメント [#a6f91ee8]
&color(Red){他の恐竜との安易な比較は荒れやすいためなるべく避けてください。};
&color(Red){マナーを守ってコメントしましょう。};
詳しくは[[ガイドライン>コメントマナー]]を参照。
#pcomment(,10,noname,reply)